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2017.05.19更新

FX会社を比較

FX取引のチャートやアプリで損しない!無料でおすすめのFX会社3選

FX会社
ドル円
スプレッド
取引
単位
5月
キャンペーン
詳細
GMOクリック証券
0.3銭
(原則固定)
10,000通貨
最大30,000円
詳細
DMMFX
0.3銭
(原則固定)
10,000通貨
最大20,000円
詳細
ヒロセ通商
0.3銭
(原則固定)
1,000通貨
最大10,000円
詳細
初心者に1番オススメなのはGMOクリック証券
・FX取引高5年連続世界第1位(2012年1月~2016年12月)
・初心者から上級者まで大人気のFX会社

取引コストを抑えるならDMMFX
・全20通貨ペアが業界最狭水準&スプレッドの安定性も高い
FXの取引を行うときに、多くの方が最も重視するものの一つとしてチャートが挙げられます。
FX会社はそれぞれ特色ある様々なチャートのサービスを提供しており、FX会社はその数が多く「どれを選べばいいのかわからない」という方も多いかと思います。

そこで今回はチャート機能が特におすすめのFX会社を紹介していきます。

チャートがおすすめのFX会社

数あるFX会社の中でも、特にチャートがおすすめのFX会社は、GMOクリック証券、DMMFX、ヒロセ通商の3社です。

この3社は、FX会社の中でも特にトレーダーに人気の会社で多くの方が利用しています。

GMOクリック証券は、月間取引高が5年連続で世界第1位の業界をリードする会社です。

DMMFXも月間取引高が世界2位で芸能人をつかったテレビCMも積極的に行っており知名度が高い会社です。

最後に、ヒロセ通商は口座数19万人を超えているFX業界でも存在感がある会社で、月間取引高も常にトップテンにランクインしています。また、ヒロセ通商はFX専業会社としては珍しく株式上場も果たしています。

この3社がトレーダーにここまで支持をされる理由として、チャートが使いやすいという点があります。

以下、それぞれの特徴と機能を見ていきましょう。

おすすめFX会社のパソコンのチャート機能の特徴

まずは、パソコンで使用するチャートについて説明します。

パソコンで取引するメリットは、スマホに比べて画面が大きく操作がしやすいことにあります。

画面が大きいことで、取引画面やチャート、ニュースサイトなどを同時に閲覧して売買判断を行うことができます。

業界の裏側の話ですが、プロの為替ディーラーも一つのコンピュータに対して3つから4つの画面を用意し、なるべく多くの情報を一度に把握できる環境を備えています。

また、自宅のネット環境を使うことで、外出先の不安定なWi-fiなどに頼ることなく安定した取引が可能です。

さらに、これは多くのFX会社に当てはまりますが、パソコン版のチャートの方がスマホ版のチャートよりも高機能であることがほとんどです。

これから紹介するFX会社3社も、パソコン版のチャート機能が最も充実しています。

GMOクリック証券

GMOクリック証券キャプチャ



GMOクリック証券のパソコンの取引画面では、プラチナチャートプラスという高機能チャートを使用することができます。

利用料金はかかりません。GMOクリック証券に口座を開設している人であれば無料で使用することができます。

プラチナチャートプラスの特徴として多数のテクニカル指標を使用することができます。その数はなんと38種類です。

テクニカル指標は、一般的にトレンド系と呼ばれるものとオシレーター系と呼ばれるものに分けられます。

簡単に説明をすると、トレンド系とは、移動平均線や一目均衡表のように実際のチャートに表示させるもの、オシレーター系は、RSIやRCIのように実際のチャートの下に別画面で表示して0%から100%のパーセンテージで表示させる(必ずしもそうでない場合もあるが)ものです。

まず、トレンド系について。
プラチナチャートプラスのトレンド系は、単純移動平均線(SMA)やボリンジャーバンド、一目均衡表といったベーシックなものはもちろん陰陽足、ケルトナーチャネル、オーサムオシレーターといったマニアックなものまで幅広く揃えています。

また、最近人気のZIGZAG(GMOクリック証券では、ジグザグチャートという名前)を取り入れている点も評価が高いです。

一方、SMA、EMAはあるのですが、WMA(加重移動平均線)というより直近の値動きを重視した移動平均線がないのがデメリットです。

最近日本人投資家の間で人気の一目均衡表の遅行スパンをベースにしたスパンモデルやスーパーボリンジャーというテクニカル指標には対応していません。

次に、オシレーター系について。
MACD、RSI、ストキャスティックスというベーシックなものを揃える一方、オーサムオシレーター、A/Dラインなど玄人向けのテクニカル指標が用意されています。

さらに、描画のオブジェクトも豊富です。
トレンドラインやフィボナッチリトレースメントはもちろん、レクタングルやチャネルラインなども描画することができます。

また一度に表示できるチャートの数が最大で16分割できます。

多くのチャートを一度に見ることができるのは取引の際にとても便利です。

一つの通貨ペアを5分足、15分足、1時間足、日足と時間軸を変えて確認したり、異なる通貨ペアを一度に表示させたりと使い方は様々です。

さらにニュース機能も備えています。
このニュース機能の最大の特徴は、値動きに関連するニュース本文をチャート上に表示させることができる点です。

他のFX会社の場合、チャートの動いた時間とニュースの時間を自分で確認する必要があるので面倒ですが、この機能により「なぜ動いたのか?」の確認がスピーディーに行うことが可能です。

さらに、「全通貨ペア、日経平均、TOPIX、NYダウ、WTI原油、ロンドン金、日本国債(2年、5年、10年)、米国債(2年、5年、10年)」チャートを比較することも可能です。1枚のチャートに表示させることで関係を適切に把握することができます。

FX会社が通貨ペア以外の日経平均やNYダウ、日米の国債をチャートに表示させる機能は、まだ珍しく、プロが使うチャート機能に匹敵すると言えます。

最後に、プラチナチャートプラスは、ウィンドウズだけではなく、Macにも対応しています。

DMMFX

DMMFX



DMMFXのパソコンの取引画面では、通常の取引画面(DMM FX PLUS)で表示されるチャートとは別に「プレミアチャート」という高機能チャートの使用が可能です。

こちらも、GMOクリック証券のプラチナチャートプラスと同じく口座開設すれば使用は無料で誰でも利用することができます。

プレミアチャートは29種のテクニカル指標の使用が可能です。

まず、トレンド系について。
GMOクリック証券と同じく、SMAや一目均衡表などの基本的なテクニカル指標はもちろん、WMA(加重移動平均線)やGMMAを備えているのが特徴的です。

また最近日本人投資家に人気の一目均衡表の遅行スパンをベースに考えられたスパンモデルとスーパーボリンジャーというテクニカル指標も備えており、かゆいところに手が届くサービスとなっています。

オシレーター系は、GMOクリックと比較すると数こそ少ないもののMACDやストキャスティックス、RSIなど基本的なものはすべて備わっています。これだけあれば、通常のチャート分析で困ることはありません。

また、GMOクリックと同様、比較チャートの利用が可能です。

FX・CFD全27銘柄から選択したチャートを重ねて分析することで、売買タイミングを探ることができます。

FX会社では、日経225やSPX、原油や金などのチャートを表示できないところが多いのですが、これらの情報を気軽に表示し、通貨のチャートと比較できるのはかなり利便性が高いサービスといえます。

さらに、プレミアチャートにはアラート機能も搭載しています。マウスのドラッグで簡単にレートを設定して、そのレートに到達したらポップアップと音声で知らせてくれるという機能です。

レートアラートの機能は他のFX会社にも多くあるのですが、チャートと連動してドラッグで簡単に設定できる機能はめずらしくかなりトレードで重宝します。

レンジを抜けた時や急激なイベントで大きく下げたときなど、すぐに気づくことができチャンスを無駄にしません。

ヒロセ通商

ヒロセ通商



ヒロセ通商は、会社がスキャルピングOKと公言しており、スキャルピングのし易い取引ツールの提供を行っている点が特徴です。

ヒロセ通商のパソコン版のチャートは、「LIONチャートPLUS」という高機能のチャートの使用が可能です。こちらも口座を開設していれば誰でも無料で使うことでできます。

まず、トレンド系について。
移動平均線や一目均衡表、ボリンジャーバンドなど一般的な指標から、今人気のGMMAやスパンモデル、スーパーボリンジャーも備えています。

特に移動平均線は最大で5本まで表示することができます。

多くのFX会社は3本までしか表示できないので、表示できる数が多い分、様々なパラメーターを組み合わせたものを幅広く試すことが可能です。

また、それぞれの線の色や太さまでも変更することができるというかなり自由度の高いテクニカル分析が可能です。

オシレーター系もMACD、RSI、RCIなどメジャーなものは備えており、複数表示(例:MACDとRSIを同時に表示させたり)もできるので使い勝手が大変良いです。

また、経済指標カレンダーをチャート画面上に表示することも可能です。

最後に、他の通貨ペアと比較が可能な機能も備えています。

例えば、ドル円とユーロドル、豪ドル円とドル円など同じドル絡みの通貨の動きを比べてみることで、売買サインを発見する可能性が広がります。

おすすめFX会社のスマホのチャート機能の特徴

スマホの普及により、FXを行う個人投資家もスマホだけでトレードする方もかなり増えました。
それに伴い、FX会社のスマホのチャートは近年かなり進歩しています。

さらに、FX会社は口座開設もスマホだけで行えるようにするなど、かなりスマホファーストなサービスを進めているのが実情です。

スマホで取引をするメリットはなんといっても時間と場所にとらわれない点です。

通勤時間でも空き時間でもいつでもどこでも取引ができるので、売買チャンスが広がります。

特に人気の3社GMOクリック証券、DMMFX、ヒロセ通商のスマホのチャートの機能と特徴を説明していきます。

GMOクリック証券

GMOクリック証券はiPhoneアプリ「iClickFXneoプラス」とAndroidアプリ「FXroidプラス」を用意しています。

AppStoreやGooglePlayからアプリをダウンロードして、普段使用しているIDとパスワードを入力すれば、特に申し込みなど必要なく使用することができます。口座を開設してれば無料で使えます。

これらのアプリのチャートはパソコンに負けず劣らずの機能を備えています。

まず、テクニカル指標について。
トレンド系は5種類で、単純移動平均線、指数平滑移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、平均足です。

それぞれ設定値を自由に変更することが可能です。

実は多くのFX会社は、パソコン用のチャートのテクニカル指標の設定値は変えられますが、スマホのチャートでは変えられないところが多いです。

ですので、この点GMOクリック証券はかなりスマホのチャート機能の使い勝手が良いと評価できます。

また、オシレーター系のテクニカル指標を表示することも可能です。ちなみに数年前までは多くのFX会社では携帯電話やスマホでオシレーター系の指標までは表示する機能はありませんでした。

具体的には、MACD、RSI、DMI/ADX、ストキャスティクス、RCIの表示が可能で、トレンド系と同じく設定値を自由に変えることが可能です。

さらに、それ以外に平行ライン(チャネルライン)や水平ライン、フィボナッチリトレースメントなどのラインを描画することも可能です。

加えて、「スピード注文チャート」という機能があり、ここではチャートを見ながら注文を行うことができます。

画面配置も短期トレードがしやすい仕様になっており、ワンタッチで全決済も可能となっています。

これらの機能は、短期トレードとくにスキャルピングなどの数分単位で新規決済を繰り返すトレードに有利です。

また、チャート上にニュースも表示されるので、まるでパソコンでトレードをしているのと大差ない環境といえます。

ここまでの機能を備えていれば、自宅でパソコンを開いてトレードができない外出中などでもすぐに快適なトレードが可能であり、チャンスが広がります。

GMOクリック証券無料で口座開設

DMMFX

DMMFXもスマホの取引画面にかなり力を入れており、操作性が優れていると一般ユーザーからの評価も上々です。

DMMFXのスマホアプリ「DMMFX for smart phone」は、iPhoneとAndroidのスマホに対応しています。

テクニカル指標は他のFXのスマホアプリと比較してもトップクラスに充実しています。

トレンド系は、移動平均線、指数平滑移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンドはもちろん、今人気のスーパーボリンジャーやスパンモデルもスマホのチャートで見ることができるのでかなり便利です。

オシレーター系もMACD、RSI、DMI/ADX、スローストキャスティクス、RCIと普段使うオシレーター系をしっかり網羅しているといえます。

これらの設定値(パラメーター)は自由に変更が可能です。

またチャートは4分割で表示することが可能です。

さらに、チャートを見ながらその画面上で取引を行う機能も備えています。

多くのFX会社でも、チャート上に取引画面を表示させるサービスを開始しているところが多いですが、スマホを横画面にしないとその機能を使用できないことが多いです。

しかしDMMFXの場合は、縦画面のままでもチャート注文機能の利用が可能なのでわざわざ画面を横に向ける手間が省けます。

そして、一括決済も可能で場所を選ばずにスピーディーな取引が可能となります。

DMMFX無料で口座開設

ヒロセ通商

ヒロセ通商のスマホチャートもiPhoneとAndroidでそれぞれ利用が可能です。
シンプルながらも使い勝手の良いチャートです。

テクニカル指標はトレンド系の種類が豊富です。単純移動平均やボリンジャーバンドはもちろん、多くのFX会社ではパソコンでしか見ることのできないことが多いスーパーボリンジャーやスパンモデルの確認もできます。

さらにトレンド系を最大3つまで同時に表示することが可能です。

もちろん各パラメーターの変更が可能で、さらに特徴的なのは色や線の種類まで変えられるということです。

オシレーター系はストキャスティクス、RSI、MACDと最も使用する3つを最小限ながらもしっかり備えています。

画面は最大で4分割まで表示できます。

さらに、チャートを見ながら注文をする機能も備わっているので外出先でもスキャルピングが可能です。

ヒロセ通商無料で口座開設

まとめ

チャートの機能の充実はそのまま取引のしやすさに直結するので、どのFX会社で取引をするかというのはとても重要です。

今回紹介した3社はチャート機能の充実はもちろん、その他の取引ツールの使いやすさも人気の理由となっており、おすすめできるFX会社です。

口座開設も簡単に行うことができ、最短で即日で口座開設が完了します。

これら使いやすいチャート機能を備えたFX会社で口座を開設し、快適なFXライフを満喫して下さい。

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FX会社
ドル円
スプレッド
取引
単位
5月
キャンペーン
詳細
GMOクリック証券
0.3銭
(原則固定)
10,000通貨
最大30,000円
GMOクリック証券の詳細
DMMFX
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(原則固定)
10,000通貨
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DMMFXの詳細
ヒロセ通商
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1,000通貨
最大10,000円
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最大20,000円
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1,000通貨
最大10,000円
マネーパートナーズの詳細
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