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2016.11.17更新

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人民元/円(CNH/JPY)の取引が可能になったセントラル短資FX

2012年7月2日(月)より、セントラル短資FXがオフショア人民元(CNH)の対円取引の取扱いを開始しました。新しい取引通貨として市場で話題を集めているオフショア人民元(CNH)とは何なのか、取引のメリットを検証してみたいと思います。

今、オフショア人民元(CNH)の取引を始めるメリット

人民元の価値が上昇する可能性が高い

人民元は2005年6月までは1ドル=約8.28元の固定相場制でした。この価値は当時の中国の経済状況を考えるとかなり低く、中国の輸出を増大させる要因の一つとなっていました。しかし、海外、特にアメリカからの切り上げ圧力によって2005年6月、中国政府は通貨バスケット制の導入を発表し、その結果徐々に「元高、ドル安」傾向が進んできました。それでも世界銀行の試算によると、現在の為替レートは、購買力平価で試算すれば約5分の1の評価だと述べられています。つまりこのデータによると、人民元は今後、現在の為替レートから約5倍ほど価値が増大する可能性があるということになり、少なくとも価値が下がる可能性は低いと言えるでしょう。さらに、6月1日から人民元と日本円を直接交換する取引が開始されたことで、流動性が高まり、約人民元での取引は今後増大していくと予想されます。以上のことから、今後もより一層、元高の傾向は進んでいくと思われます。

プラススワップが安定してつく

これまで対円での人民元取引にはオンショア人民元(CNY)しか選ぶことができませんでした。このCNYでは、中国の政策金利が約6%以上と高金利であるにもかかわらずスワップの判定方法が通常の政策金利を基にしたものと異なるために、マイナススワップでついてしまうことがほとんどでした。

しかしオフショア人民元(CNH)では、スワップが金利差で決まるので、中国の政策金利が変更されない限り、安定してプラススワップが付くことになります。日々のスワップが安定してプラスでつくことは、比較的中長期的な取引が好まれる人民元での取引の際に非常に重要な要素になります。

現在オンショア人民元(CNY)で取引をしている人はオフショア人民元(CNH)に切り替えた方がより有利に取引をすることができますよ。

オフショア人民元(CNH)とは?

当社で取引できる人民元(CNH)/円は、中国本土外で取引できる人民元でカバー取引を行う、「オフショア人民元(香港決済)=CNH」の対円の取引となります。人民元には中国本土でのみ取引可能なオンショア人民元(CNY)と、中国本土外で取引されるオフショア人民元があり、中でも香港市場で取引されるCNHは最も取引量が多く、人民元の国際化に大きな役割を果たしています。

セントラル短資FX様より引用

上記はセントラル短資FXの公式ホームページから、引用したものです。つまり、オフショア人民元(CNH)とは海外企業や海外投資家を主な対象としたものということになります。

セントラル短資FXの詳細はこちらから

世界から注目をあつめている通貨、人民元のポテンシャル

セントラル短資FXの冊子

※上の資料はセントラル短資FXのFX口座「FXダイレクトプラス」に申し込みをした際にとどいたものです。以下の内容はこの資料をもとに作成したものです。

「オフショア人民元」(CNH)は、2010年7月に中国人民銀行及び香港金融管理局によって正式に取引が認められて以来、世界中の投資家たちから、その将来性への注目を集めています。ここではその要因のなかで、代表的なものを簡単に2つ紹介したいと思います。

人民元預金残高の増大

2004年に中国本土以外で初めて人民元預金が解禁されて以来、香港における人民元預金残高は急速に増加しており、2010年に2000億元を超えてから2011年9月には約6倍の6222億元に達しました。そして、切り上げ期待によって多くの人が人民元建て資産を持ちたがっている状況を考えると、今後も、預金残高は順調に伸び続けていくことが予想されます。預金残高の増加によって人民元の流動性が確保され、より一層香港オフショア市場は拡大していくことでしょう。

人民元建て貿易決済の増大

2009年7月に人民元建て貿易決済が一部で解禁されて以来、その規模は増加の一途をたどっています。2010年には5063億元だったのが、2011年には約4倍の2兆810億元にまで増大しました。さらに中国は輸出金額で世界第1位、輸入金額で世界第2位を誇ります。香港オフショア市場の拡大で、人民元の貿易決済はより一層増加していくでしょう。

以上の理由から、人民元は今後ドルと並んで世界で最も取引される通貨となっていくと思われます。「人民元/円」取引が可能になったいま、その使い勝手の良さや存在感を実際の取引を通じてダイナミックに感じてみるのもよいでしょう。

参考文献: 「FXはじめてマガジン【カレンシー】2012 summer vol.7 」セントラル短資FXFX

セントラル短資FXの公式HPはこちらから

オフショア人民元(CNH)とオンショア人民元(CNY)のスワップの違い

ここでは、7月23~27日のスワップポイントを参考にオフショア人民元(CNH)とオンショア人民元(CNY)のスワップを比較してみようと思います。上記の通り、中長期的な取引が望ましいとされる人民元での取引では、日々のスワップがプラスかマイナスかで取引する際の安心感がまるで違ういます。なので実際のスワップポイントを見ていかにオフショア人民元(CNH)が取引する際に有利か改めて確認したいと思います。

※スワップポイントは10万通貨単位での表示となります。

オフショア人民元/円(CNH/JPY)のスワップポイント

日付 2012年
7月23日
2012年
7月24日
2012年
7月25日
2012年
7月26日
2012年
7月27日
7月23~27日のスワップ合計
スワップ
ポイント
(買いの場合)
60円 50円 50円 120円 70円 350円

オンショア人民元/円(CNY/JPY)のスワップポイント

 

日付 2012年
7月23日
2012年
7月24日
2012年
7月25日
2012年
7月26日
2012年
7月27日
7月23~27日のスワップ合計
スワップ
ポイント
(買いの場合)
-1,090円 -309円 -344円 -428円 -393円 -2564円

※GMOクリック証券様より引用

上の表を見て分かるように、オフショア人民元(CNH)とオンショア人民元(CNY)では、1週間につき約3000円も違いがありました。これが1ヶ月で約12,000円、1年で144,000円、2年で・・・と考えるとやはりスワップの差はかなり大きいと思われます。

人民元の取引詳細

通貨名 人民元(CNH)/円
表示コード CNH/JPY
必要証拠金 想定元本の10%(レバレッジ10倍)
維持証拠金 想定元本の4%
最小取引単位 10,000 人民元
受渡取引 不可
決済通貨
通常提示スプレッド 3銭

オフショア人民元(CNH)が取引できるのは今の所セントラル短資FXだけです。

セントラル短資FXでは売買サインツールのFXライブやみらいチャートに加え、自動売買も加わりツールがかなり充実しているので、情報収集のためにも持っておきたいFX口座です。

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