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2016.12.22更新

FX口座開設

あなたのFX口座のスプレッド、改めて見直してみませんか?

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今回は近年の業者間の激しいスプレッド引き下げ競争をうけて、スプレッドに関してまとめてみました。

4年以上前にFX口座開設をし今もまだ同じ口座を使っている人、特にスプレッドを調べずに人気ランキングや年間取引高などで口座開設してしまった人は特に見て下さい。

1.スプレッドに注目すると、日々の取引がおトクに!?

白熱するスプレッド引き下げ競争

2008年8月の中ごろ、FX業界に衝撃が走りました。外為オンラインが、ドル/円スプレッド1銭(原則固定)を発表したのです。

当時のFXでは、各社ともドル/円スプレッドは安くても1~2銭程度で、さらに変動が激しく安定していませんでした。なのでこの低価格かつ固定制のスプレッド提供は多くのFXトレーダーの心をつかみました。その結果、外為オンラインは急激に顧客を増やし、一躍日本一の人気FX業者となったのです。

以来、多くのFX業者が、他の業者より0.1銭でも安くスプレッドを提供しようとする、スプレッド引下げ競争が激化しました。その勢いは今でもとどまるところをしらず、ついに12年10月現在、ドル/円スプレッドは原則0.3銭固定にまで下がりました

スプレッド引下げの流れに応じて、手数料もほとんどのFX業者で無料となり、今やFXは余計な費用はほとんどかからずに取引することが可能になりました。

スプレッドを下げると本当にもうかる?

さて上の経緯でわかるように、スプレッドはかつてないほどに下がってきています。

スプレッドとは、簡単に言うとFX取引における売値と買値の差額から生じる取引コストです。取引において、手数料が安く済むに越したことがないことは、たとえ取引経験が浅い人でもわかると思います。

しかし、スプレッドは一見すると非常に小さい額なので、

1銭や0.5銭くらいのコストなんて、FXで儲かるためには、大した影響はないんじゃないか?

などと考え、スプレッドを甘く見ていませんか?

そこでスプレッドがどれだけ取引に影響するか、実際の数値を使い検証してみました。

実際に外為オンラインとDMMFXで取引額ごとにかかるコストを比較してみましょう。

外為オンライン ドル/円スプレッド原則1銭固定

DMMFX ドル/円スプレッド原則0.3銭固定

(2012年11月現在)

取引額 外為オンライン DMMFX 差額
1万ドル -100円 -30円 -70円
10万ドル -1,000円 -300円 -700円
100万ドル -10,000円 -3,000円 -7,000円

上の表のとおり、一度のFX取引だけでもここまでコストの面で差が出ており、毎日取引をすればするほど、利益に大きく関わってしまいます。

例えば、1ドル=100円の為替市場において、資金100万円でFXをしようとした時に、取引できる最大額は10倍レバレッジを効かせると約10万ドルもの取引が可能になります。

10万通貨の取引を年に100回行った場合、年間でなんと!-70,000円もの差額が生まれてしまいます。

式に表すと以下のようになります。

10万通貨の取引を年に100回行ったら…

【DMMFX】0.3銭を円に直すと、0.003円

 取引1回にかかるスプレッド

 100,000×0.003=3,00円

 100回取引すると、

 300×100==30,000円

【外為オンライン】1銭を円に直すと、0.01円

 取引1回にかかるスプレッド

 100.000×0.01=1,000円

 100回取引すると、

 1.000×100=100,000円

【差額】

 100.000円30,000円70,000円

つまり、、

スプレッドは狭い方が絶対有利!!

しかし、少し調べるとわかりますが、近年のスプレッド引き下げ競争により、主要通貨の一つ、ドル/円ではどの業者も0.3~0.5銭もの低価格スプレッドを提供しています。

そこで迷うのが、スプレッドが低い方がいいのはわかったけど、

同じようなスプレッドを提供している業者は一体どうやって比較すればいいの?

ということです。

そのような疑問を以下のポイントで解消したいと思います。

2.スプレッドで業者を選ぶときに注意したいポイント

ドル/円,ユーロ/円などの主要通貨ペアだけに注目してませんか?

近年、欧州危機やアメリカの市場回復の遅れによる経済不安により、多くのトレーダーが豪ドルや南アフリカランドなどのマイナー通貨に注目し始めました。FXをしていると、このように経済状況の変化に応じて、取引する通貨を変えてみることが往々にしてあります。

さて、ここで一つ気になるのが、「それらマイナー通貨のスプレッドは各業者どうなっているのか?」ということです。実は主要通貨ペアより、マイナー通貨の方が、業者ごとのスプレッドの乖離が大きいのです

実際にどれほど取引コストに差があるのか一つ例を挙げてみましょう。

FXブロードネット、DMMFXの各通貨のスプレッドを比較してみましょう。

(2012年11月現在)

  

通貨ぺア FXブロードネット DMMFX 差額
USD/JPY 0.3銭 原則0.3銭固定 0銭
EUR/JPY 1.2銭 原則0.7銭固定 0.5銭
AUD/JPY 3.6銭 原則1.0銭固定 2.6銭
GBP/JPY 4.9銭 原則1.2銭固定 3.7銭

なんと、ドル/円では各業者ともスプレッドの違いが1銭以内に収まっていたのに、他の通貨では多い通貨で3.7銭もの差がついてしまっています。

3.7銭もの乖離があると、10万通貨単位一回の取引だけで3700円も取引コストに違いがが出てきます

※詳しく各業者のスプレッドの違いを見たい人はこちら

ところで、上の表に書いている「~銭(原則固定)」、何のことだかわかりますか?

実はこの点もスプレッドで業者を選ぶ際には注意が必要なんです。

原則固定の意味、正しく理解してますか?

スプレッドには大きく分けて三つの種類があります。

変動制と原則固定制、そして完全固定制です。一つずつ順を追って説明します。

変動制

変動制とは、重要な経済ニュースが発表された時や取引が集中する時間帯など、その時の為替状況に応じてスプレッドが上下してしまうシステムです。

メリットとしては、急なスプレッドの変動というリスクがある分、固定制より通常のスワップポイントが低く設定されている場合があります。デメリットとしては、為替市場が活発になる時間帯になるとスプレッドが動いてしまう可能性があるので、思ったような取引ができないことが多くなってしまいます。

FXトレーダーにとって、最小限のリスクで取引をすることは非常に大切なので、コストが安定しない変動制はなるべく避けた方がよいでしょう

原則固定制

原則固定制とは、上記のような市場が活発な時でも、基本的にスプレッドは上下しないシステムです。

これのメリットは何と言っても、コストが安定しているため、リスク管理が容易な点です。さらに、近年のスプレッド競争で変動制との価格差がほとんどなくなってきているので、現段階では、原則固定制の下で取引をすることが一番有利であると言えます。

ただし、原則固定はあくまで「原則」!取引数が急増した時などの、多少の変動はやむを得ないでしょう。

完全固定制

完全固定制とは、市場がいかなる時でも、指定されたスプレッドで取引ができるシステムです。

リスクの面では、完全固定が一番安全ですが、そのような業者はあまりなく、あっても他と比べて非常に高いスプレッドとなっています。よって総合的に見て、原則固定が比較的安定しており、スプレッドも低いためオススメできます。

最後に、手数料の有無、確認しましたか?

現在は手数料のかからない業者がほとんど!手数料をとる業者は問題外です!

エフプロでは、常に最新のスプレッド比較をランキング形式で公開しているので、「自分の使っている口座が何位なのか?」興味のある方はぜひ見に来てください。ちなみにエフプロがスプレッドでオススメする業者DMMFXです。

DMMFXはデモトレードを行うこともできます。

※今回の記事は2012年11月現在の情報をもとにしたものです。DMMFXに関する最新の情報に詳しく解説しております。

キャンペーンも行っており現在DMMFX(dmm.com証券)での口座開設をオススメします。

最後に、もしこの記事が役に立ったと感じた方は、「いいね!」ボタンを押していただけると嬉しいです。

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