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2012.06.19更新

FXとは何?

FXのここがいい。7つのメリットを紹介

FXは資金をしっかり管理して運用すれば、個人で投資を行う上で一番メリットの大きい取引であると言えます。

今回はそんなFXのメリット7つをこってりと紹介しています。

1.FXの取引は24時間出来る


 土日(日本時間で土曜の朝方~月曜の朝方)は休場になりますが、それ以外の平日月曜から金曜日までは24時間動いていますので、普段仕事している人は家に帰ってきてからや朝通勤前など、自分のライフスタイルに合わせて取引出来ます。

 特に最近では多くのFX業者が携帯やスマートフォンでの取引ツールを提供しているので、自宅だけでなく外でも取引が可能になったため、取引のチャンスは増えました。


他の投資と比べてどう違うの?

 株式投資や日経225先物などFX以外の投資は基本的には前場・後場と呼ばれる午前中と午後(~15時前後)しかない為、会社員など昼間仕事で投資できない人にはチャートを見てリアルタイムでの取引きが難しいため、指値や逆指値で取引を行うしかありません。
長期投資なら問題ないですが、短期売買は難しいと言えます。

2.実際の金額(元手)より大きな取引が出来る


 FXがここまで流行った一番の要因はこれです。

 FXの特徴でもあるレバレッジと呼ばれる実際の金額より大きな取引が出来るため、少額資金でも始められる事や、少ない資金でも大きな利益が出る可能性があるという事です。FXが流行りだした当時は最大で200倍程度のレバレッジをかける事が出来たため、10万円を1ヶ月で1億にした人なんかも出ていました。

 最近では法改正があり、最大レバレッジは25倍になってしまいましたがそれでも他の投資にくらべれば元手より大きな取引ができる点ではメリットと言えます。


他の投資と比べてどう違うの?

 株式投資では信用取引を除き持っている資金の額だけしか取引が出来ない為、ある程度の資金が用意できないと、それなりの利益を得るという事は難しいため、資金効率の部分や資金が少ない人にとっては厳しい

3.少ない資金で始められる


 2の項目と違いですが、レバレッジがかけられる事と、取引出来る通貨単位がFX会社によっては100通貨単位から可能ということで、今では1,000円から取引を始める事が出来ます。


実際のところいくらあればFXを始められるのか?

 FXの通貨単位は「1万通貨(基本)」「1,000通貨」「100通貨」の3種類があります。FX会社で取引できる通過単位は基本は1万通貨になります。

 1万通貨というのは、FXの取引をする際の最低通貨量になり、例えば米ドルの取引する場合は「1万米ドル」が最低取引き単位ですよ。という事です。

 例えば1ドル80円だった場合、1万通貨の取引を行うという事は
80円×1万通貨=80万円
の資金が必要という事になります。

 通常の取引であれば、1万米ドルを取引する為に必要な資金は80万円という事になりますが、FXはレバレッジが最大25倍かける事が出来る為、この場合だと
80万円÷25=32,000円
の資金で取引できます。

 さらに外為ジャパンヒロセ通商のように1000通貨単位の取引ができるFX会社ならさらに10分の1の3,200円からの取引が可能という事になります。

 さらにさらに!!マネーパートナーズは100通貨単位の取引ができるので、数百円の資金から始められるという事で、今ではかなりの少額からFXを始める事が出来るようになりました。

 FXには無料でできるデモトレードを用意しているFX会社も多数ありますが、最近ではマネーパートナーズの100通貨単位の取引をデモトレードで利用する人が増えています。


他の投資と比べてどう違うの?

 株式投資の場合はレバレッジがかけられず、株価によって資金がどれぐらい必要か変わりますし、投資信託のような商品はある程度の資金がある人向けになっているため、100万円ほど資金がないと始めるのは難しい。

4.売買が成立しやすい。


 FXだけでなく株もそうですが、投資の多くは相対取引なので、買いたくても売りたい人が居ない、売りたくても買いたい人がいなければ売買は成立しません。

 暴落している株がいい例です。

 暴落中の株を所有している人はすぐに売却したいと思いますが、暴落中の株を買う人なんてほとんどいない事から、取引が成立しないため、売ることができずそのまま暴落が続き最終的には紙くずになってしまった。といのはよくある事です。

 しかし、FXの場合取引するのは「通貨」であり、1日で取引される通貨量は5兆ドルと言われています。全世界の人が取引しているため、買い手がいないから売れないor売り手がいないから買えないという事はまずないので、自分が買いたいときに買える、売りたいときに売れるというメリットは大きいと言えます。


他の投資と比べてどう違うの?

 株式投資は持っている株によっても多少の違いはあるものの、特にストップ安やストップ高の状態のときは売却したい、購入したいと思っても注文はまず通りません。

5.注文方法が豊富


 FX業者によって多少の違いはありますが、一般的な成行注文や指値注文・逆指値注文だけでなく、IFD注文・OCO注文・IFO注文といったエントリーの注文だけでなく決済注文や損切りを合わせて注文できる方法もあります。

 このような注文を上手くつか事で、リアルタイムで注文できないときも予め注文を入れておき自動で取引することも可能。

 さらに、最近ではトラップリピートシストレ24など完全自動売買のシステムもFX業者が提供しているので、忙しくて取引できないよ!という人でもFXを始められる環境が整っています。


他の投資と比べてどう違うの?

 株式投資や日経225でも注文方法は増えてきていますが、自動売買の部分を見るとFXが圧倒的に数が多く、結果を出しているシステムも多数存在しています。

6.短期トレードにも向いている


 24時間取引が出来る事と、レバレッジをかけて少額でもある程度の取引が出来る事から、数分や数時間の取引でもある程度の利益を得る事が出来るのがFXです。

 1日以内で売買を終わらせるデイトレードやさらに短いスパンで取引をするスキャルピングなど短期トレードを好むトレーダーにFXは人気です。


他の投資と比べてどう違うの?

 株式投資や日経225は昼の時間帯しかできたいため、夜の時間がある時に短期売買を。というのはFXでしかできません。会社員の方など、昼間に取引出来ない人が短期売買をやるとしたらFXしかないと言ってもいいでしょう。

7.長期トレードにもメリットあり


 短期のトレードだけでなく、FXは長期トレードにも他の投資にはないメリットがあります。

 FXは各国の通貨を取引することで、為替損益による資金の増減だけでなく、各国の金利差によって発生する金利(スワップ金利)を受け取る事も出来ます。

 特に日本の通貨は金利が低い為、他のどの通貨を購入しても基本的にはスワップ金利を受け取れる形になります。

 特にオーストラリアドルやニュージーランドドルなど金利の高い通貨はこのスワップ金利目的で保有している人も多く長期取引に向いています。


他の投資と比べてどう違うの?

 株式投資の場合、配当がこのスワップ金利に近いものになりますが、会社の業績で変動があるため、配当が下がったり、なくなったりするリスクがありますが、FXのスワップ金利は政策金利で決まるので、為替レートの動きには関係なく毎日付与されます。

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