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2016.11.14更新

通貨ペア

ユーロ/ドル:通貨ペア別トレードマニュアル

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※新規口座開設かつドル/円通貨ペアで取引した場合

通貨の紹介

   世界で流通する通貨のうち、米ドルは1位、ユーロは2位です。為替市場通貨ペアとしても、ユーロ-米ドルはおよそ25%前後を占めています。2位の米ドル-日本円の約13%に比べてもダントツの多さといえるでしょう。

変動の特徴

取引の多い時間帯

   流通量が世界1と2位の通貨ペアですので、常に大量の取引が行われています。しかし、各通貨の“おひざ元”であり、市場としても世界1位のニューヨークと、世界2位のロンドンが活発に動いているときには、取引量がさらに増えます。ニューヨークですと、日本時間で22時から翌5時前後、ロンドンですと、17時から翌25時前後です(いずれも、夏時間)。

   特に、22時から25時は、ニューヨークとロンドン市場が活発な取引を行っている時間が重複しますので、ユーロ-米ドルの取引量は急激に増えます。米国の重要指標が発表されるのが、21時から23時の時間帯が多いことも、22時から25時に取引量が増える要因になっています。

   東京市場が活発に取引をする時間帯(9時~17時前後)も確かに取引はありますが、ディールの“主役”である欧米市場が活発に動いているわけではありませんので、値動きが鈍いという面は否定できません。

主な変動要因

   ユーロも、米国ドルも、金利政策と経済統計が大きな変動要因になります。為替取引の基本中の基本でもありますが、各通貨の金利差は、為替の大きな変動要因になります。ですから、金利を決める金利政策の動向は非常に重要になります。経済統計としては、失業率といった雇用統計や、住宅着工戸数・販売戸数といった住宅関連の指標が特に注目されます。

   世界で最も取引量の多い通貨のペアですので、ユーロ圏各国や、米国内の経済情勢だけで変動するわけでもありません。世界のどこかで戦争など政情不安が起こった場合には、資金の逃避先として安全性の高い米国ドルが買われやすくなります。その影響でユーロが売られるというケースも考えられます。

どのような人に向いているか

   世界で最も流通量の多い通貨ペアですので、初心者でも、最も取引しやすい通貨ペアといえるでしょう。取引量が多いということは、一部のヘッジファンドなど、「仕手筋」と呼ばれる投資家が意図的に相場を操作することが難しいということになるからです。

   また、金利政策や統計など、誰もが知ることのできる情報をもとにした論理的な値動きが期待できるという面でも、安心して取引ができる通貨ペアといえます。

《エフプロ 通貨ペア別トレードマニュアル》

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