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2016.11.17更新

ミラートレーダー

ミラートレーダー取り扱いFX会社を総合比較。スプレッド、ストラテジー、1000通貨対応で選ぶ

Tradensy社が開発し、国内のFX会社でも導入する会社が増えている事もあり、利用者がどんどん増えてきているミラートレーダーですが、同じシステムトレードといっても実は導入しているFX業者によってスプレッドや通貨ペア、使い勝手などの違いが結構あります。

このページではミラートレーダーを導入している国内の4つのFX業者の口座開設を行い、全てログインした上でスプレッドや使い勝手を調べて比較しているので、これからミラートレーダーを始める人は是非参考にしてください。

意外と違うミラートレーダーとシストレ24のスプレッド

インヴァスト証券のシストレ24

シストレ24のスプレッド

FXCMジャパン証券のミラートレーダー

FXCM

USD/JPY EUR/JPY GBP/JPY AUD/JPY EUR/USD GBP/USD 6通貨平均
シストレ24 4.2銭 9.4銭 12.3銭 7.8銭 4.8pips 9.7pips 8.0pips
FXCMジャパン証券 5.5銭 9.2銭 13銭 17銭 6.3pips 8.3pips 9.9pips

実際比べてみると、このように通貨ペアによっては大きな差が出てきます。また、平均するとインヴァスト証券のシストレが他の2社と比べ一番スプレッドが狭いのがお分かりいただけるかと思います。

ミラートレーダーの場合、ストラテジの成績などで選ぶ事を考えると通貨ペアを絞るのも難しい事もありますが、複数の口座で運用をするなら、運用する通貨ペアによってFX会社を変えるのも一つの手ですね。

システムトレード取扱FX業者スペック比較


最低取引通貨 スプレッド 使いやすさ ストラテジの数 詳細
インヴァスト証券 1,000通貨 ○狭い ○使いやすい かなり多い 詳細
FXCMジャパン証券 5,000通貨 ○狭い △普通 多い 詳細

上の表を見てもらえば分かりますが、1,000通貨単位の取引が出来ない事を除けばシステムトレード取扱いFX業者の中ではインヴァスト証券のシストレ24が一番スペックが高いと言えます。

しかし、1,000通貨の取引が出来ないため、複数のストラテジを組み合わせて運用することがメリットのシステムトレードである程度安全性を確保して運用するなら50万円程度の資金が必要になってきてしまいます。

30万円以下の資金で運用する場合もシストレ24がオススメ

30万円以下の資金でミラートレーダーを運用するなら、これまでは、FXCMジャパン証券がFX業者の中で唯一1000通貨で取引ができる口座でした。しかしながら、現在では、使い勝手が最も良いインヴァスト証券のシストレ24も1000通貨単位の取引に対応しました。

エフプロでは、シストレ24の検証を実施。独自のMYシストレ24というストラテジー検索サービスを活用し、50万円の資金からトレードをはじめ、3か月で80万円まで利益が増えました。

FXの運用経験をとはず、比較的シンプルな操作でトレードできるインヴァスト証券のシストレ24は、初心者の方の少額運用にも最適です。

ミラートレーダーの比較ポイントは通貨単位、使いやすさ、スプレッドの2つ

ミラートレーダーを比較する際に必要な項目は最優先に取引通貨単位、その次に使いやすさ、最後にスプレッドの順番になります。

1.取引通貨単位

ミラートレーダーでの運用で重要なのは、複数のストラテジ(売買システム)を組み合わせることで、リスクを軽減し安定した利益を積み上げる部分にあります。

複数のストラテジを動かす=その分資金が必要。という事。

どのストラテジにしても、ドローダウンを考えて低リスクで運用するなら最低でも1ストラテジに30万円(1万通貨の場合)は必要になりますので、資金によって1000通貨の取引ができるミラートレーダーを扱っているFX会社を選ぶ必要があります。

2.ストラテジの検索のしやすさ

ミラートレーダーの収益を決めるのは「どんなシステムをどんな組み合わせで運用するか」で決まります。

運用するストラテジを自分で選択しなければいけませんが、ミラートレーダー内ではその検索がしにくい部分がありますし、さらにそのストラテジを組み合わせる必要があります。

シストレ24という名前でミラートレーダーを提供しているインヴァスト証券はそれを補う為に、Myシストレ24というインヴァスト独自のストラテジ検索サービスを提供しており、このサービスを使うか使わないかでは圧倒的にストラテジを探す手間が大幅に省けます。

シストレ24はこういった他のFX業者には無いサービスを充実させることで、大幅に利用者が増えているので、今後もどんどん改良されていくでしょう。FXCMジャパン証券で1000通貨運用するとしてもシストレ24のFX口座はストラテジ検索の為に持っておくようにしておきましょう。

3.ミラートレーダーのスプレッド

日本のFX会社が導入しているミラートレーダーはすべて同じシステムですが、スプレッドはFX会社によって差があります。

スプレッドはそのまま取引コストになるので、狭ければ狭いほうがいい。比較する際にはスプレッドも意識するようにしましょう。

ミラートレーダーのスプレッドに関してはFXCUBEでは実際に口座開設を行い、ミラートレーダー内からスプレッドを計算して比較しています。

スプレッドが狭く使い勝手が最強のインヴァスト証券

インヴァスト証券

  • 独自の管理画面でストラテジの成績が分かり易い
  • オススメのストラテジや組み合わせを常に更新
  • 他のFX業者のシステムトレードよりスプレッドが狭い

シストレ24という名前の自動売買サービスをどんどん伸ばしているインヴァスト証券。ストラテジー数が最も多く、1000通貨取引にも対応。
他のシステムトレード取扱FX業者にはないシステムの成績や組み合わせなど参考になるデータが豊富にあるため、自動売買やるなら必ず口座を持っておきたいFX業者。

インヴァスト証券公式HP

FXCUBEで運用中のミラートレーダーで行っているFX自動売買の検証はこちら。

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スプレッド
取引
単位
9月
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詳細
GMOクリック証券 0.3銭
(原則固定)
10,000通貨 最大30,000円 GMOクリック証券の詳細
DMMFX 0.3銭
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10,000通貨 最大20,000円 DMMFXの詳細
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1,000通貨 最大50,000円 ヒロセ通商の詳細
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インヴァスト証券 0.3銭
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マネーパートナーズ 0.3銭
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