FX会社比較
  • B!
  • twitter
  • facebook

2016.11.21更新

ミラートレーダー

軍資金10万円から運用できるミラートレーダーを比較

ミラートレーダーの運用に必要な最低資金は、10万円程度から可能です。
しかし、10万円という限られた軍資金の中で取引するならば、1.必要証拠金維持率、2.1000通貨取引、3.初回入金額の3つに焦点をあてて、運用するミラートレーダーを比較していきましょう。

ミラートレーダーはいくらから運用できる?

軍資金はいくらから始められるの?

結論から言ってしまえば、軍資金は10万円程度からミラートレーダーを始めることが可能です。

ミラートレーダーの口座の開設や維持・更新、ソフトのダウンロード・インストールには一切お金はかかりません。

パソコンとネット環境はお持ちですか?
お持ちであれば、あと準備するものは取引のためのお金と、口座に入れておく証拠金が必要となります(ミラートレーダーのスプレッド比較はこちらからどうぞ)。

ミラートレーダーを始めるために必要なものは4つ

いざミラートレーダーを始めようと思うと、「あれが必要だ、これも必要なのか…なんだか難しそうだなあ」と複雑に考えがちですが、実際のところミラートレーダーを始めるために必要なものは、4つだけです。

  • パソコン
  • インターネット環境
  • ミラートレーダー用FX口座
  • 口座に入れておく証拠金

ミラートレーダーの何を重視すれば良いの?

「ミラートレーダーに対応しているFX業者」の中から、「10万円の予算で稼働させられるミラートレーダー口座」を選びましょう。

ミラートレーダー対応のFX業者は以下の3社です。

この中でも、10万円でミラートレーダーを運用できるFX業者を探すためには、下記の3点を各業者で比較する必要があります。

  • 証拠金維持率
  • 通貨単位
  • 初回入金額

それでは、証拠金維持率、通貨単位、初回入金額の各項目に関して、ひとつずつ確認していきましょう。

ミラートレーダー対応のFX業者の証拠金維持率を比較

ミラートレーダーの証拠金維持率とは?

証拠金維持率とは、実際に取引している金額に対して、証拠金の残高の割合のことを言います。

つまり、この数値が低ければ低いほど、ロスカットされにくくなります。

※ロスカットとは、あなたが投資しているポジションの損額が、あなたの必要証拠基金維持率の下回った場合に強制決済されてしまうことを指します。
投資家が証拠金以上の損失を被ることがないよう、投資家を守るためのシステムです。

証拠金維持率で比較

ミラートレード対応の各FX業者は、証拠金維持率は一律で4%となっています。


必要証拠金維持率
セントラル短資FX 4%
インヴァスト証券 4%
FXCM 4%

証拠金維持4%ってどういう意味?

例えば、「10万円の軍資金でミラートレーダーを運用した場合」に必要な証拠金についてのケースを見ていきましょう。

実際に取引している金額=10万円

ミラートレーダー対応業者の証拠金維持率=4%

つまり、10万円で取引する場合の証拠金維持率は10万円×4%=4000円

10万円でミラートレーダーを運用しようとする場合、実際に取引する金額とは別に、ミラートレーダーの口座には常に4,000円の証拠金を保持しておく必要があります。

つまり、あなたが10万円の軍資金をもってミラートレーダーを始めた場合は、「96,000円」があなたが自由に取引に使える金額ということになります。

次に、ミラートレーダー業者の通貨単位についてみていきましょう。

1000通貨に対応しているミラートレーダーを比較

1000通貨単位のミラートレーダーとは

10,000通貨のFXの取引口座は、円高か円安どちらに動くかを賭ける「ポジション」を一つ持つために、10,000円必要になります。
1,000単位のミラートレーダーなら、一つのポジションを持つための金額が1,000円で済むという意味です。

つまり1,000通貨のミラートレーダーの取引口座を選べば、通常の取引(10,000通貨の取引)よりもローコストで取引が出来ます。

10,000通貨のミラートレーダーは危険?

10,000通貨の場合は、必要証拠金が1,000通貨単位と比較して単純に10倍になります。
つまり、ロスカットされてしまう可能性が1,000通貨の場合と比較して単純に10倍高まることになります。

したがって、10万円という少額予算の場合は、1,000通貨で小さなポジションを持つことでロスカットされないようにすることをおすすめします。

軍資金が100万円、1,000万円などの金額の運用を検討している方は、10,000通貨のミラートレーダーを検討すると良いでしょう。

1000通貨対応のミラートレーダーを比較


1000通貨対応
セントラル短資FX
インヴァスト証券 ×
FXCM

残念ながら、インヴァスト証券のミラートレーダーは1,000通貨の取引に対応していません。

最後に、1000通貨対応のミラートレーダーの中で初回入金額を比較しましょう。

ミラートレーダー対応のFX業者の初回入金額を比較

初回入金額とは

ミラートレーダー口座には、取引を始める前段階に、口座に一定額を入金を義務付けている業者があります。

この取引を始める前に入金しなければいけない金額のことを、初回入金額と言います。

証拠金維持率と1000通貨単位を踏まえる

ここまでで、ミラートレーダー対応業者の証拠金維持率と、1,000通貨対応の業者を比較してきました。

10万円の予算でミラートレーダーを運営するためには、最後にミラートレーダー用口座の初回入金額を比較する必要があります。

なぜなら、10万円の軍資金の中で10万円以上の初回入金額を要求されても入金できないためです。

ミラートレーダーの初回入金額を比較、初回入金0円はセントラル短資FXのみ

証拠金維持率4%、1,000通貨対応のミラートレーダー対応業者という条件で、初回入金額を比較しました。



初回入金額
セントラル短資FX 指定なし
FXCM 20万円

総合的にミラートレーダー業者を比較した結果

つまり、少額の軍資金(10万円程度)の軍資金でミラートレーダーを運用したいという方は、

  • 証拠金維持率4%
  • 1,000通貨対応
  • 初回入金額の指定なし

上記の条件を全て兼ね備えたセントラル短資FXのミラートレーダーがおすすめです。(さらに詳しくミラートレーダー取り扱いFX会社を比較したい方はこちら

10万円から運用できるおすすめのミラートレーダーはセントラル短資FX

セントラル短資FX

  • 証拠金維持率4%
  • 1,000通貨取引対応で、少額の取引が可能
  • 初回入金額の指定がないので運用は10万円程度から可能

10万円という少ない軍資金でミラートレーダーを始めるための上記の3つの条件を兼ね備えたFX業者は、セントラル短資FXだけです。

少額資金から始めようという方は、ぜひセントラル短資FXのミラートレーダーから始めてみて下さい。

※最低取引数量は5,000通貨(5K)です。

セントラル短資FX公式HP

ミラートレーダーの運用方法を知りたい方へ

他サイトにはないFXCUBE独自の「自腹の自動売買実践検証コンテンツ」をご覧ください。

ミラートレーダーの運用方法とルール決め、実践検証中

Pocket

~2017年 口座開設数ランキング~
FX会社
8月キャンペーン
詳細
GMOクリック証券
最大30,000円
詳細
DMMFX
最大20,000円
詳細
ヒロセ通商
最大10,000円
詳細

※ランキングは当サイト経由の口座開設申込数が多い順となっています(対象期間:2017/1/1~2017/5/31)。

掲載会社一覧

GMOクリック証券

DMMFX

ヒロセ通商

  • SBIFXトレード
  • 外為ジャパン
  • インヴァスト証券
  • IGマーケッツ証券
  • 外為オンライン
  • マネーパートナーズ
  • FXプライム
  • YJFX!
  • GMOクリック証券
  • DMMFX
  • ヒロセ通商
  • SBIFXトレード
  • 外為ジャパン
  • インヴァスト証券
  • IGマーケッツ証券
  • 外為オンライン
  • マネーパートナーズ
  • FXプライム
  • YJFX!
ページトップ