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2016.12.22更新

FX口座開設

スプレッドとは|FX初心者もわかるスプレッドの説明とスプレッドが最強のFX口座を紹介

スプレッドとは、FXトレーダーの7割が、FX口座選びの際に最も重視している要素で、ひと言で申し上げますと、取引の度にかかるコストを意味します。

スプレッドはたいがい0.5銭などと、小さな金額であることから軽視しがちではありますが、FXは25倍のレバレッジをかけた上で1万通貨単位というある程度大きな額を運用していくのが基本になりますから、0.1銭のスプレッドの差も、大きなコストになりえるのです。

そのため、スプレッドはFX口座選びにおいて最も重要な要素足りえているのです。

このページでは、そんなスプレッドについて解説していきます。FX初心者・未経験者の方は、要チェックです。FX口座の選択において非常に大事な要素ですので。ちなみにエフプロではDMMFXで口座開設をすることをオススメしています。

スプレッドとは何か

FX・外国為替取引において、スプレッドとは売値と買値の価格差のことを言います。例えば、『FX会社A』の米ドル円の売値が1ドル=95.23円、買値が1ドル=95.27円だとしましょう。この場合のスプレッドは、

95.27円-95.23円=0.04円

であるわけです。0.04円は4銭。FX会社Aのスプレッドは4銭というわけです。(実はこれ、相当広いです。)

さて、今度はエフプロでも最も人気なFX会社の一つ、DMMFXの米ドル円のスプレッドを見てみましょう。

DMMFX米ドル円スプレッド

上記の通り、米ドル円のスプレッドは買値(99.311)-売値(99.308)でスプレッドはわずか0.3銭のみ。

このケースですと、FX会社Aよりも、DMMFXのほうが『スプレッドが狭い』といえます。

スプレッドは狭いというのは、取引コストが低く済むということ

ご存知ですか?

スプレッドは、実はFX業者の利益になっている部分です。FXトレーダーの皆さんがトレードするたびに、手数料として、スプレッドという名目で業者の取り分としてコストがかかっているわけです。

そのため、スプレッドが高い業者というのは、それだけ取引手数料を多く取られるFX口座というわけです。

⇒あなたのFX口座のスプレッド、見直してみませんか?

さて、実際にスプレッドの狭いFX口座を選ぶことでどれほど利益の出方に差が出るのか、計算してみました。

例えば、1日に10回(10万通貨)の取引をする、一般的なFXトレーダーを例にしましょう。この方、スプレッド総合ランキング下位のFX業者(米ドル円のスプレッド=0.9銭)から上位の業者(米ドル円のスプレッド=0.3銭原則固定のGMOクリック証券)に乗り換えることで、

1日分のスプレッド(約600円)×365日=約22万

一年で、なんと22万円ものコストを削減できることになります。

スプレッドの狭いFX会社を選ぶだけで、これだけの手数料分のコストをおさえることが出来るのです。

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