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2013.08.13更新

FXトレード手法の解説

【稼ぎたい人必見】トラリピで最もおすすめな通貨ペアとは…?

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※新規口座開設かつドル/円通貨ペアで取引した場合

FXで取り扱っている通貨ペアは様々あります。FXで豊富にある通貨ペアの中でトラリピ注文を行うのに一番適している通貨ペアとは何でしょうか?

トラリピの通貨ペアを選ぶうえで重要なこと

FXでのトラリピ注文の性質上を考えると、一番重要なことがレンジ通貨であることです。レンジ通貨とはレンジ相場である通貨ペアのことで、一定方向に動く値動きではなく、レートの上下を推移する相場のことです。レンジ通貨の条件があえば、レンジの中央値より下では買い、中央値より上では売れば必ず利益が発生します。相場が上下に動く度に資産を増やしていくことができます。まさにトラリピには向いている相場ですね。次に高金利通貨であることです。高金利通貨とはいわゆるスワップ金利が高い国の通貨を指します。高金利通貨であれば含み損を抱えている間にもスワップが発生するので利益率が上がります。売りで入ると逆にスワップを支払わないといけないので注意です。そして最後に一定の値動きがあることです。値動きがなかったらトラップを仕掛けたりなどすることもできませんし、レンジ内において値動きが激しければ激しいほど利益率が上がります。

トラリピに最も適している通貨ペア

FXでのトラリピ注文でレンジ通貨で金利の高い豪ドル(オーストラリアドル)がおすすめです。豪ドル(オーストラリアドル)はトラリピを提供しているFX会社マネースクエアジャパンでも1番人気の通貨となっています。豪ドル(オーストラリアドル)と日本円の組み合わせはトラリピに向いた通貨ペアなのです。豪ドル(オーストラリアドル)とオーストラリアは安定傾向にあり、また高金利であるので利益率も高くなるのですね。豪ドル(オーストラリアドル)でトラリピ注文を行いましょう。

豪ドル(オーストラリアドル)のスワップ金利の高さについて、オーストラリアの経済状態は、欧米諸国に比べると非常に安定的な傾向にあり、豪ドル(オーストラリアドル)も高金利通貨として有名です。国の経済状況や安定感はそのまま通貨、豪ドル(オーストラリアドル)にも影響します。また、オーストラリアは日本の20倍以上の国面積を保有しており、石炭や鉄鉱石、金などの資源も豊富にあります。通貨の価値は、世界経済の情勢によって上下しますが、豪ドル(オーストラリアドル)に関してはオーストラリア自体が安定しているので、長期的にも安心して保有できる通貨の1つであると考えても良いでしょう。

FXでのトラリピ注文では、特にロングで運用していく場合に関して、レンジ通貨であっても約定できないポイントがあるでしょう。そうした場合は利益が発生しないため、ある程度利益が出るようにしておきたいですよね。そこでスワップ金利に注目しましょう。レンジ通貨でトラップの中で長期間約定しないポジションがあったとしても、スワップ金利で日々利益が発生させることができます。FXでのトラリピ注文の場合、圧倒的に高金利で有る方が有利でしょう。この為にFXでのトラリピ注文はレンジ通貨でスワップ金利が高い豪ドル(オーストラリアドル)通貨がおすすめということになるのです。

また豪ドル(オーストラリアドル)に関しては、FXにおけるトラリピ注文においてレンジ通貨であり値動きがある程度激しくあることも好材料として挙げられます。豪ドル(オーストラリアドル)は市場規模がユーロ、ドルなどと比べてそれほど大きくないことからレンジ通貨の中でも値動きが荒くなる傾向があります。豪ドル(オーストラリアドル)は他の主要通貨とと比較しても、レンジ通貨で値動きが激しいことによりリピート頻度(利益積み上げ頻度)が比較的多いです。前述の通り、高金利通貨であることもプラス材料でスワップ金利による利益も期待出来ます。しかし値動きが激しい為FXでのトラリピ注文以外でのスワップ目的などの長期保有にはあまり向かないです。あくまでもFXでのトラリピ注文での運用を考えたほうが良いでしょう。

これらの点により、FXにおいてレンジ通貨としての豪ドル(オーストラリアドル)は値動きが激しくなる時間帯を見極めた上で、スキャルピングなどで細かく、かつ確実に利益を出していくことを狙っていくことが向いている通貨してとてもおすすめできます。豪ドル(オーストラリアドル)よりも値動きが激しい通貨は、新興国の通貨である南アフリカランド円などがありますが、トラリピ注文では値動きが激しいという理由で飛びつかずにしっかりしたリスク管理を行うようにしましょう。

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