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2016.12.03更新

FX口座開設

FXの口座開設におけるデメリットについて考えてみよう

目次

FX為替売買を始める上で、まずはFX口座を開設することから始めます。
FXの口座を開設することで、デメリットや問題が起こるかもしれない、と不安になるかもしれません。
しかしFX口座の開設は、ローリスクハイリターン、メリットの方が多いのです。
海外のFX会社の口座開設もそうなので、何に注意してFX口座開設をすればいいのか、調べていきましょう。

FXの口座を開設することで、考えられるデメリット

そもそも、FXの口座開設には何かデメリットはあるのか

FXの口座を開設すると、FX会社から口座維持の手数料や年会費をとられることはあるのでしょうか。

そういうシステムのFX会社はほとんどありません。
たまに外国のFX会社でそういうシステムの会社もありますが、めったにありません。

口座開設した後、キャッシュバックキャンペーンを受けるための必要な取引で、損失が出てしまうかもと心配に思うこともあるでしょう。
仮に損失が出たのしても、それは自分のFX売買で損切りした場合の時なので、プラスになればすぐ決済すれば大丈夫です。

仮に口座を開設したFX会社が倒産した時、自分の資金はどうなるか気になりますよね。
日本の証券会社とFX会社では2010年から、FX口座の資金は信託保全によって守ることが法律で義務付けられることになりました。
FX会社が第三者の信託銀行と信託契約を交わして、FX口座の資金は契約先の信託銀行が預かり、FX会社の資産とは区別されて信託財産として管理されます。
信託銀行が預かっているFX口座の資金は、FX会社が倒産しても信託管理人を通して、FX口座を持つ人に返金されます。
FX会社が倒産しても、FX口座の資金はそのまま返金されるので大丈夫です。

キャンペーンのために入金した資金は、FX口座を解約した時に返金されるのでしょうか。
国内のFX会社だと返金されます。

しかし、海外のFX会社だとパターンが色々あります。
最近多いのは、口座開設した時の初回入金額の何割かを口座内にボーナスとして入金してくれるキャンペーンです。
仮に2割ボーナスとして入金するキャンペーンだとして、初回に100万円入金したら20万円ボーナスが入り、口座内の資金は120万円になります。
ただそのボーナスは現金扱いにはならず、120万円全額出金できるわけではなく、100万円が出金可能で、20万円は口座に残ることとなります。

FX口座の資金120万円からスタートして、仮に20万円損切りになり資金は100万円になるとします。
その後100万円を全額出金出来るのではなく、80万円出金可能で口座には元々のボーナス20万円が残ります。

ポイント制ぽいボーナスですので、口座開設する際ボーナスのキャンペーンはいらない、という人もいます。

FX口座を開設した後、FX会社から営業電話が来るのか気になりますよね。
メールはたまに来ますが、ほとんどのFX会社は営業の電話はしません。

FXの口座開設の際に問題になることはあるのか

勤務先や同居する家族に内緒でFX口座の開設は可能でしょうか。
方法によっては可能です。
FX会社から送られてくる郵便物は、局留めにしましょう。
ネットでFX口座の開設すれば、ほとんどブラウザとメールで済むので、内緒に出来ます。

FX口座を開設したら、自宅や勤務先にFX会社から確認の電話が来るのでしょうか。
国内のFX会社からはほとんど電話は来ません。
ただし海外のFX会社からは、ごくまれに本人確認のために電話が来ることもあります。
ロシアのFX会社からは英語で電話が来ますが、他の海外のFX会社は日本語対応可能なスタッフや日本人スタッフが常駐しているので日本語で会話できることがほとんどです。

FX口座を開設すると、個人情報が漏えいする心配はしていませんか。

例えるなら証券会社から個人情報、資産や売買履歴が漏えいするようなもので、FX会社にとっては死活問題です。
国内のFX会社では漏えいすることは、ほとんどありえません。
海外のFX会社でも不安にならなくて大丈夫です。

海外のFX会社の口座を開設するうえで知っておきたいデメリット

海外のFX会社の口座を開設するなら、この点には注意

海外のFX会社の口座を開設する時に、手続きや確認にどれくらい時間がかかるのでしょうか。
だいたい5日から1週間位かかります。
必要事項を記入して身分証明と共に送信してFX会社が確認するのに2.3日、口座に入金するのに即時または銀行送金で3日位かかります。
1週間を目安に考えると良いでしょう。

英語が理解できないとFX口座の開設は無理なのでしょうか。
そんなことはありません。
海外のFX会社は、日本語対応の現地スタッフや日本人スタッフが常駐しているので、スムーズにやり取りできることがほとんどです。
仮に英語を使うとしたら、FX会社のチャットやメールのやり取りくらいです。
それも日本語対応になっているのがほとんどですので、心配する必要はありません。

FX口座の入出金で手間がかかるものなのでしょうか。
場合によりますが、ほとんどはスムーズに入出金が可能です。
銀行送金だと手数料が1回につき数千円かかります。
口座に入金されるまで2、3日かかります。
銀行の口座の情報を間違えて入力して、銀行の口座に入金が遅れる場合もあります。
その時の送金手数料は口座を持つ人が負担することになります。

ごくまれに、FX会社の認識ミスで出金が遅れることもありますが、メールで質問するとすぐに丁寧に対応してくれます。

そもそも、海外のFX会社は安全面や信頼面で大丈夫なのかも気になりますよね。
悪質なFX会社も多いのでは、と不安になることもあるでしょう。
確かに怪しいFX会社は無いとは言えません。
海外のFX会社選びで失敗しないためのポイントは、なんでしょうか。

まず、ホームページの作りが丁寧だとFX会社も安定していると判断できます。
丁寧な内容だと、顧客にわかりやすく作っていると努力しているように思えます。
口座の仕組みや、信託保全、スタッフ対応など細かく説明されていると安心できますよね。

レバレッジが高すぎるFX会社は、怪しいというより不安定な会社だと判断します。
レバレッジ1000倍の会社も数社ありますね、ただしいつでも1000倍ではなく資金が多いとレバレッジを低くしていく対応の会社だと、不信がる必要はありません。
海外のFX会社で売買歴がある人にも話を聞いたり、情報交換しましょう。
海外のFX会社の情報はどんどん新しく出てくるので、常にチェックすることが大事です。
仮に海外のFX会社が破綻した場合、信託保全はなされるのでしょうか。

国によって信託保全の法律が異なっていて、日本のように信託保全されるFX会社が少ないのが現状です。
信託保全されるFX会社を出来るだけ選びましょう。
利益が出た時、税金の申告はどうなるのでしょうか。
海外のFX会社は総合課税(雑所得)の扱いになることがほとんどなので、利益の額によって税率は変わってきます。

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