FX会社比較
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2017.07.20更新

オススメしないFX会社も!11社比較と特徴一覧|初心者向けはここ!

FXのおすすめスマホアプリはこれ!初心者が重視すべき3つのポイント

「FX会社をスマホアプリで選ぶならどこがおすすめ?」

ここ数年、各FX会社がスマホアプリの改良に力を入れており、スマホアプリはかなり使いやすくなっています。

しかし、いざスマホアプリでFXを始めようと思っても、スマホアプリを運営しているFX会社は多く、おすすめのスマホアプリはどこなのか、何を重視してスマホアプリを選べばいいのかわからないですよね。

ここでは、【スマホアプリでFX会社を選ぶときに重視すべきポイント】、【スマホアプリで選ぶおすすめのFX会社】、【FX会社11社の詳しい特徴一覧】をご紹介します。

スマホアプリでFX取引することのメリット・デメリット

そもそもスマホアプリでFX取引をするメリットはなんなのでしょうか。それはなんといっても「いつでもどこでも取引ができる」という点です。

このメリットは非常に大きいです。さらに、先ほどお話ししたように今ではスマホ一つで複数の画面で、テクニカル分析を用いて素早く決済を行うことができます。

一方、デメリットとしてデータ通信の問題があります。

自宅やWifiが飛んでいるポイントであれば問題ないのですが、FXアプリのスマホアプリはレート更新を頻繁に行うためデータ容量を比較的多く使います。

外出のときに「持っているポジションがすぐに決済できない!」などのトラブルもあるので、その点はしっかりリスク管理する必要があります。

そういったデメリットを考慮しても外出先やどこでも気軽に取引をできるFXのスマホアプリはFX取引を根本から変えました。それだけFX取引のスタンダートになったスマホアプリ。

今回はそんなFX取引に必須のスマホアプリを各FX会社毎に初心者にわかりやすく分析していきます。

スマホアプリを選ぶときに重視すべき3つのポイント

まず、FX会社の数が多すぎてどれを選べばいいのか分からないというあなたのために、スマホアプリを選ぶ時に特に重視すべきポイントを解説します。

スマホアプリで重視するのは次の3つのポイントです。

1.スピード注文の機能

何度も言いますが、スマホアプリのメリットはなんといっても「どこでも取引ができる」という点です。

自宅のパソコンの前にいなくても、トイレでも就寝前のベッドの中でも外出先の移動中でもスマホがあればどこでも取引が可能です。

そんな時に最も重要なのが注文のしやすさです。そして注文のしやすさを左右するのがスピード注文の有無になります。

スピード注文は、各社によって名称は違いますが(クイック注文など)、最近多くのFX会社が自社のスマホアプリに導入してきており、すでにスタンダードになりつつあります。

このスピード注文が備わっていて、かつ使いやすいことがスマホアプリを使う上での最低条件です。

2.テクニカル分析の機能

次に重視されるのがチャートのテクニカル分析の機能の充実です。

以前のFXのスマホアプリでは、チャートのテクニカル分析といえば単純移動平均線を表示させるのみといったところがほとんどで、やはりしっかり分析をした取引をしたい場合はパソコンの取引画面に頼るしかありませんでした。

ただ、最近ではパソコンの取引画面と遜色ないテクニカル分析が実装されつつあります

移動平均線などの設定値を変えられるのはもちろん、オシレーター系とよばれるテクニカル分析(RSIやMACDなど)を複数表示させることや、パソコンの取引画面でも導入していない会社もある今人気のスパンモデルやスーパーボリンジャーなどのテクニカル分析を見られるFX会社もあります。

さらにテクニカル分析を表示させるチャートも4分割までできるなど、その進化は目覚ましいです。FX取引を行う上で「安くなった」「高くなった」というような感覚に頼ったトレードでは資産を失うことにつながりかねません。

特にスキャルピングやデイトレードにおいて、トレードを行う上ではテクニカル分析は必要となってきます。

そんな中、テクニカル分析の機能が充実しているスマホアプリを選ぶことが取引パフォーマンスを大きく左右する要因となるためこの点しっかりチェックしておく必要があります。

3.デモトレードの有無

最後に重視するのがデモトレードの有無です。

「FX取引をいきなりはじめるのは怖い」と感じる初心者の方は多くいます。とくにレバレッジを効かせられる取引なので元本を大きく下回ることもある金融商品です。

はじめるまえにしっかりシミュレーションをすることは大切です。

そして取引ツールをつかいこなせることがそのままパフォーマンスに影響することもあります。しっかりとリスクを考えてFXを始めたい場合は、デモトレードのサービスを利用するのもよいでしょう。

【厳選】スマホアプリでFXするならここ!おすすめFX会社

GMOクリック証券【GMO-FX DASH】

GMOクリック証券キャプチャ

会社とアプリの特徴

初心者におすすめのスマホアプリは「GMOクリック証券」【GMO-FX DASH】です。iPhoneとAndroidの両方に対応しています。

【GMO-FX DASH】は2017年7月にリリースされたばかりの最新スマホアプリです。このスマホアプリは、パソコンに負けず劣らずの機能を備えています。

テクニカル分析の豊富さはもちろん、チャートを見ながら注文できる「スピード注文チャート」もあり、まさしくスマホだけでトレードが完結するアプリといえます。

そもそも、GMOクリック証券は、月間取引高が4年連続「世界第1位」という業界トップのFX会社で、多くの人が利用しているので安心して利用することができるのが大きいです。

大切なお金を預ける以上、信頼できるところで預けるというのは投資の何よりの鉄則です。

さらにGMOクリック証券の親会社はGMOインターネット株式会社というIT企業ですのでシステムの開発力に定評があります。また、システム障害などにも強く「システムの安定性=GMOクリック証券」ということもできます。

重視すべき3つのポイント

【スピード注文】
スピード注文ついては、大変優れています。

特に「スピード注文チャート」という機能では、チャートを見ながら注文を行うことが可能です。画面配置も短期トレードがしやすい仕様になっており、ワンタッチで全決済も可能となっています。

これらの機能は、短期トレードで特に威力を発揮するのでそういったトレードをする方におすすめです。

また、チャート上にニュースも表示されるので、まるで自宅のパソコンでトレードをしているのと変わらない環境が外出先でも体験できます。

【テクニカル分析機能】
「GMO-FX DASH」の最大の特徴はテクニカル分析の豊富さにあります。
①トレンド系について。トレンド系は7種類の表示が可能です。

それが、単純移動平均線、指数平滑移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、平均足、スーパーボリンジャー、スパンモデルです。そして、それそれ設定値を自由に変更することが可能です。

スマホのチャートでは設定値はデフォルトのままというFX会社も多いので、この機能はよりフレキシブルなトレードを可能にします。

②オシレーター系について。オシレーター系は、MACD、RSI、DMI/ADX、ストキャスティクス、RCIの表示が可能です。こちらもトレンド系と同じく設定値を自由に変えることが可能です。

この他に平行ライン(チャネルライン)や水平ライン、フィボナッチリトレースメントなどのラインを描画することも可能です。

【デモトレード】
無料で利用することが可能です。

ワンクリック注文 デモトレード 最大画面表示数
1
レートアラーム機能 チャートを見ながら注文できるか おすすめな人
× これからFXを始める人

FX会社11社のスマホアプリ比較とその特徴一覧

次に、主要FX会社11社のスマホアプリを比較していきます。
各FX会社のスマホアプリの特徴(メリット・デメリット)と前述の「スマホを選ぶときに重視すべきポイント(スピード注文、テクニカル分析機能、デモトレード)」をどの程度満たしているのかを見ていきます。

DMMFX【スマートフォンアプリDMMFX】

DMMFX

会社とアプリの特徴

「DMMFX」は月間取引高がGMOクリック証券に告ぐ世界2位のFX会社で、芸能人をつかったテレビCMも積極的に行っており知名度も高く安心して利用することができます。

DMMFXの「スマートフォンアプリDMMFX」は約定力に優れているのがメリットです。

とくに早朝や相場変動時など、他社がスプレッドをワイドになる時間帯でもDMMFXでは安定したスプレッドで提供しているためスマホでもサクサクと注文が通るため、メインで使わないとしても予備口座としても口座開設をしておくことをおすすめします。口座開設は無料です。

他にもあらかじめ設定したレートに到達すると、アプリを起動していなくてもスマートフォンの画面上にポップアップで通知される「ポップアップ機能」が使い勝手が良いと評判です。

こちらはレートアラートだけではなく、経済指標アラートにも対応しており、経済指標の重要度と通知時刻を設定すると、 指標発表前にポップアップで通知されるので外出先でも取引チャンスを逃すことがありません。DMMFXのスマホアプリは、他のFX会社が備えている機能はほとんど網羅しています。

特徴的なのが「両建ON/OFF機能」という機能です。両建(りょうだて)とは、同じ通貨ペアにおいて買いポジションと売りポジションを同時に持つことです。この機能を使うことで両建をするかしないかを選択することが可能です。

さらに便利なのが売買比率の確認。注文比率と人数比率で、各通貨ペアの「買いと売りどちらがどのくらいのパーセンテージなのか」を知ることができます。

FX取引は相対取引でこういったパーセンテージはなかなかしることができないのでとても貴重な情報です。そして出来高世界2位の会社がこういった情報を発信することにとても意味があります。

加えて、サポート体制も整っており、メール電話はもちろん、LINEからも問い合わせが可能です。まさしくスマホファーストな取り組みを最先端で行っているといえます。

一方のデメリットはスキャルピング(短時間での取引を繰り返し行う行為)の超短期売買には厳しいことです。

スキャルピングを行って利益を上げるとすぐに強制解約という厳しい処分をされてしまう人が多いです。一度口座解約をさせられたら二度とDMMFXでは口座開設ができないのが一般的です。

重視すべき3つのポイント

【スピード注文】
画面が押しやすく、ワンタッチで注文することが可能で操作性に優れています。一括決済も簡単なので、場所を選ばずスピーディーな取引ができます。

【テクニカル分析機能】
DMMFXのスマホアプリのテクニカル指標は他のFXのスマホアプリと比較してもトップクラスに充実しています。

①トレンド系は、移動平均線、指数平滑移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンドはもちろん、今人気のスーパーボリンジャーやスパンモデルもスマホのチャートで見られるるのでかなり便利です。

②オシレーター系もMACD、RSI、DMI/ADX、スローストキャスティクス、RCIが使用可能です。

これらは普段使うオシレーター系をしっかり網羅しているといえます。設定値(パラメーター)も自由に変更が可能です。

そして、チャートは4分割で表示することが可能です。さらにチャートを見ながらその画面上で売買を行う機能も備えています。

【デモトレード】
DMMFXではデモトレードのサービスを提供しています。
アプリをダウンロードして無料で試すことができます。

ワンクリック注文 デモトレード 最大画面表示数
4
レートアラーム機能 チャートを見ながら注文できるか おすすめな人
取引コストを低く抑えたい人

ヒロセ通商

ヒロセ通商

会社とアプリの特徴

「ヒロセ通商」は大手FX会社としては珍しいではFX専業会社です。

「スキャルピングOK」と正式に謳っている会社で、スマホアプリもスキャルピングがしやすいと評判です。

ヒロセ通商のスマホアプリは、徹底的に投資家目線に立って作られており、独自の機能がたくさん備わったオンリーワンのスマホアプリといえます。

特に特徴的なのが「LION分析ノート」という機能です。これは、過去の取引データをもとに自分の取引を分析してくれる機能で大変便利です。

具体的には損益の時系列グラフや損益の比率など自分ではなかなか振り返ることがないデータを確認することが出来ます。スマホアプリのメニュー画面から簡単にチェックできます。

さらに、iPhone6S以降のユーザーに対し、「3DTouch機能」をつかった機能も用意しています。

アイコンを強くタップすることでショートカットが表示され、すばやく必要な画面(「レートを開く」「チャートを開く」「クイック注文を開く」など)を確認することができます。

このようにスマホの最新の機能に合わせてアプリを進化させていくのもヒロセ通商らしい取り組みです。またログイン保存はもちろん、「TouchID機能」を使えばタップするだけで瞬時にログインが可能となります。

そして、ヒロセ通商の場合、スマホから「登録銀行の変更」まで可能です。これは従来のFX業界では考えられないスマホファーストな仕様です。

他にも、時間指定注文という、時間を指定して注文をするという方法は業界でも珍しい注文方法を行うことができます。

さらに便利なのが金額指定全決済機能です。評価損益の合計が設定金額になったら保有しているポジションすべてを成行決済することができます。

たとえばいろいろな通貨を持っていてそのすべての合計利益が10,000円になったら(利益確定)決済するという注文方法、または全てが-5000円になったら決済(損切り)するという注文方法が可能です。

またスキャルピングだけではなく長期保有にも優しいスマホアプリです。

たとえば、「ポジションロック機能」という機能をつかえば、全決済をしてもそのポジションだけ残るような設定が可能です。スワップ狙いの長期保有のもので、間違えて決済するのを防止します。

重視すべき3つのポイント

【スピード注文】
ヒロセ通商では「クイック注文」という注文方法があります。

この注文方法を使えばワンタップで新規決済を問わず売り買いが可能なので発注をスピーディーに行うことが可能です。とくにスキャルピングをする際におすすめです。

【テクニカル分析機能】
テクニカル分析機能について、ヒロセ通商のスマホチャートはシンプルながらも使い勝手の良いチャートです。特にトレンド系の種類が豊富です。

単純移動平均やボリンジャーバンドはもちろん、スーパーボリンジャーやスパンモデルの確認もできます。
①トレンド系を最大3つまで設定することが可能です。

もちろん各パラメーターの変更が可能で、色や線の種類まで変えられます。スマホとは思えない自由度の高さが特徴的です

②オシレーター系はストキャスティクス、RSI、MACDと最も使用する必要最小限の3つを備えています。

そしてチャートは最大で4分割まで表示が可能です。もちろんチャートを見ながら注文をすることもできるので外出先でもテクニカル分析をしながらのスキャルピングが可能です。

【デモトレード】
ヒロセ通商はデモトレードのサービスを提供しています。アプリをダウンロードすれば無料で使用することが可能です。

ワンクリック注文 デモトレード 最大画面表示数
4
レートアラーム機能 チャートを見ながら注文できるか おすすめな人
少額から始めたい人

外為ジャパン

外為ジャパン

会社とアプリの特徴

「外為ジャパン」は業界2位のDMMFXと同じDMM.com証券が運営しているサービスです。DMMFXとの大きな違いは初心者に優しく、1,000通貨という少額から取引が可能であるという点です。

スマホアプリは、シンプルながらも見やすい画面で、外出先でも気軽にトレードができます。

また、スマホでリアルタイムでニュースを確認できます。グローバルインフォ社(GI24)との提携により、マーケットサマリ、経済指標データ、要人発言などの最新ニュースを外出先でも気軽に確認でき便利です

重視すべき3つのポイント

【スピード注文】
外為ジャパンでは、「ストリーミング注文」を使えば、ワンタップで売買が可能です。

操作性に優れており外出先でもパソコンで行うのとかわらない取引環境といえます。

【テクニカル分析機能】
外為ジャパンのスマホアプリでは、テクニカル分析も主要なものは利用でき、ちょっとした確認に便利です。

ただ、パラメータの変更はできません。ですので自由度が低く、パソコンのように設定値を変えてトレードしたいという人には不便さを感じてしまいます。

【デモトレード】
外為ジャパンのスマホアプリは、デモトレードの提供をしていません。

ワンクリック注文 デモトレード 最大画面表示数
4
レートアラーム機能 チャートを見ながら注文できるか おすすめな人
× 手軽なサポートを受けたい人

インヴァスト証券

インヴァスト証券

会社とアプリの特徴

「インヴァスト証券」はFX業界でもトップクラスに自動売買に力を入れている会社です。

とくにインヴァスト証券の「シストレ24」は多数のストラテジーと呼ばれる戦略から自分に合いそうなものを組み合わせて自動で取引をすることが可能で個人投資家に人気のサービスです。

ただ、その分裁量のFXに関しては横並びで尖ったサービスがないのがデメリットです。

重視すべき3つのポイント

【スピード注文】
こちらは「クイック注文」という機能があり、スピード感をもって売買を行うことが可能です。

【テクニカル分析機能】
次にテクニカル分析機能について。必要十分な機能が揃っており、スマホだけでの取引でも十分です。
①トレンド系は、移動平均線、EMA、ボリンジャーバンド、一目均衡表、パラボリックSAR、エンベロープ、平均足、新値足です。

②オシレーター系はMACD、RSI、RCI、ストキャスティクス、乖離率、DMIの設定が可能です。

さらに設定値や色の変更も可能です。ただ、チャートは1画面までしか表示できません。また最近ではスタンダードになってきている「チャートをみながらの注文」もまだ出来ない点がデメリットです。

【デモトレード】
インヴァスト証券では、デモトレードの機能はありません。

ワンクリック注文 デモトレード 最大画面表示数
1
レートアラーム機能 チャートを見ながら注文できるか おすすめな人
× 自動売買をしたい人

外為オンライン

外為オンライン

会社とアプリの特徴

「外為オンライン」は、株式会社外為オンラインが運営するFXサービスです。有名女優を使ったテレビCMを行っており、世間での知名度もかなり高く、FXの業界内では「外オン」との呼び名で知られています。

外為オンラインはiPhoneとAndroidスマホに対応したアプリも備えています。

スマホアプリでは、レートとチャートとニュースを一つの画面に表示することができます。スマホはパソコンに比べてどうしても画面が小さいので、こういった一度にさまざまな情報を俯瞰できるレイアウトは大変便利です。

そして最大の特徴は、iサイクルの注文がスマホで可能であるということです。iサイクルとは自動売買の一種です。

具体的にはリピート系注文といわれるものの一つで、複数のIFDOCO注文を入れ、設定した変動幅に合わせて自動発注を繰り返す注文方法です。

ランキング方式とボラティリティ方式があり、一覧から選択して「登録」をタップするだけで注文が可能です。

重視すべき3つのポイント

【スピード注文】
外為オンラインのスマホアプリでは「クイックトレード」というワンタッチでの注文が可能な機能があります。

このクイックトレードをつかえば見やすい画面で気軽に素早い売買ができます。

【テクニカル分析機能】
外為オンラインのスマホアプリは、トレンド系は4種類(SMA、EMA、一目均衡表、ボリンジャーバンド)と数が少ないです。

しかし、オシレーター系は6種類(MACD、RSI、ストキャスティクス、スローストキャスティクス、乖離率、DMI)と充実しています。

【デモトレード】
外為オンラインではデモトレードの提供をしています。費用は無料です。スマホだけでなくタブレットの取引ツールもデモ取引を行うことができます。

ワンクリック注文 デモトレード 最大画面表示数
× 1
レートアラーム機能 チャートを見ながら注文できるか おすすめな人
説明書いらずの
直感的な取引システムを利用したい人

YJFX!【Cymo】

YJFX

会社とアプリの特徴

「YJFX(ワイジェイFX)」は親会社がヤフーグループのFX会社です。【Cymo】という人気スマホアプリを運営しています。

YJFXのスマホアプリの最大のメリットはなんといってもそのデザイン性の高さです。もともとサイバーエージェントの子会社時代に開発したスマホアプリだけあってデザイン性が優れています。

またレートの更新頻度も高く、為替のプロもレートチェックに使っている方が多いです。

重視すべき3つのポイント

【スピード注文】
「ワンタッチ注文」という注文方法があります。

この注文機能を使えば「新規注文」と「決済注文」が同一画面でタップするだけで行えます。「ワンタッチ注文」は大変使いやすいと評判です。

チャートを見るのはパソコンで、実際の取引をスマホの「ワンタッチ注文」で行う投資家もいるほどです。

【テクニカル分析機能】
基本的な機能は備わっており使い勝手がよいです。またチャートを見ながら注文も行えます。

そのデザイン性の高さから外出先のチャートチェックはYJFXのスマホアプリで行うというファンも多いです。

【デモトレード】
YJFXのスマホアプリはデモトレードのサービスを提供しています。

無料で行えるのでアプリだけダウンロードしてチャートのチェックだけ行うというのも賢い方法です。

ワンクリック注文 デモトレード 最大画面表示数
4
レートアラーム機能 チャートを見ながら注文できるか おすすめな人
安定したシステムを利用したい人

マネーパートナーズ【HyperSpeed Touch】

マネーパートナーズ

会社とアプリの特徴

「マネーパートナーズ」は外貨の両替や仮想通貨に積極的な会社です。「マネーパートナーズFX nano」というサービスでは100通貨からの少額取引も可能です。

そして、スマホアプリ【HyperSpeed Touch】のメリットは「連続予約注文」の機能がついていることです。

最大20件(最低2件)のIF-DONE注文またはIF-OCO注文を1セットで発注し、決められた順番で注文が1件ずつ発注される仕様です。使いこなせればレンジ相場・トレンド相場のどちらでも対応することが可能です。

また自動売買としては珍しく取引手数料がゼロでかつスプレッドも変わりません。スマホで気軽に試すことができます。

加えてスマホアプリでは、MarketWin24、フィスコ、グローバルインフォ24といった多くの情報会社からの為替情報を確認することができます。

重視すべき3つのポイント

【スピード注文】
「ASストリーミング注文」という機能があり、この注文機能はスマホでも利用できます。

この注文を使えば、新規・決済・ドテン注文を自動選択し、ワンタッチで売買取引が可能で大変スピーディーに取引を行うことが可能です。

【テクニカル分析機能】
マネーパートナーズのスマホアプリでは基本的なテクニカル分析が備わっています。オシレーター系は最大で2つまで表示することが可能です。

ただ、チャートは1種類のみしか表示できないのがデメリットです。

【デモトレード】
マネーパートナーズではデモトレードのサービスを提供しており、無料で試してみることが可能です。

ワンクリック注文 デモトレード 最大画面表示数
1
レートアラーム機能 チャートを見ながら注文できるか おすすめな人
× 約定力No.1で確実に取引したい人

SBI FXトレード

SBIFX

会社とアプリの特徴

「SBIFXトレード」のスマホアプリは、チャートを見ながらの売買機能や、スマホで入出金ができる点がメリットです

また、取引画面の「背景を変更」できるという他社にはあまり見られない特徴があります。

一方、デメリットはスマホアプリのデザイン性があまり高くないの点です。また、公式ウェブサイトのデザインも他のFX会社がスタイリッシュなものも多い中、あまりデザイン性が高くはなく少し見づらいのがデメリットです。

重視すべき3つのポイント

【スピード注文】
SBIFトレードのスマホアプリでは、レートを直接タップすることで即発注することが可能です。

【テクニカル分析機能】
標準的なテクニカル分析機能が備わっています。また、チャートを見ながら売買を行うことも可能です。

さらに、特徴的なのがチャート上に「建玉ラインの表示が可能という点です。ポジションを建てたポイントがチャート上で一目でわかるのでトレードに便利です。

普段MT4などを普段使ってトレードをしている人にも馴染みやすい人気の仕様です。

【デモトレード】
SBIFXトレードはデモのサービスはありません。

ただ、SBIFXトレードは1通貨単位というかなりの少額で取引ができるので、デモトレードではなく実践で様々な操作などを試すことができます。

ワンクリック注文 デモトレード 最大画面表示数
4
レートアラーム機能 チャートを見ながら注文できるか おすすめな人
× 100円からFXを始めたい人

IG証券

IG証券

会社とアプリの特徴

「IG証券」は、海外を拠点とするFX会社です。日本で初めてバイナリーオプションを導入しました。

また、IG証券は、日本で初めてApple Watchでトレードが可能なサービスを提供しました。そういった新しいことを次々行い最先端のサービス行っている点がこのFX会社を使うメリットといえます。

さらに為替市場だけでなく、株式市場や商品市場、債券市場まであらゆるマーケットを確認することができる点が特徴的です。

一方、デメリットはスプレッドの広さです。ドル円のスプレッドが原則0.6銭となっています。これは、他のFX会社よりも広く、スマホで短期売買をする場合は特に取引コストがかかってしまいます。

重視すべき3つのポイント

【スピード注文】
IG証券のスマホアプリでは、ワンタップで注文の売買が可能です。

標準的な仕様ですが、スマホだけでのトレードでもストレスフリーの取引が可能です。

【テクニカル分析機能】
基本的なテクニカル分析を備えています。

また、チャート上から直接発注を行う機能も備えており使い勝手は問題ありません。

【デモトレード】
IG証券はデモトレードのサービスを提供しています。

そしてIG証券のデモトレードには有効期限がないので納得いくまで試すことが可能です。

ワンクリック注文 デモトレード 最大画面表示数
1
レートアラーム機能 チャートを見ながら注文できるか おすすめな人
豊富な種類のバイナリーオプションを考えている人

FXプライムbyGMO

FXプライムbyGMO

会社とアプリの特徴

「FXプライムbyGMO」は、その名の通りGMOクリックホールディングスの傘下の企業です。もとは伊藤忠商事株式会社の子会社でした。

業界内での存在感はそこまでないもののスマホアプリの使い勝手は良好です。

重視すべき3つのポイント

【スピード注文】
FXプライムbyGMOでは、「ハイスピード注文」という注文方法があります。この注文方法をつかえば、通常の売買はもちろん、ドテン注文も1クリックで発注することが可能です。

ワンタップで瞬時に反対ポジションを保有することができるので、「決済注文から新規注文」といった面倒な発注操作を省略することができます。

たとえば買いポジションを持っていた場合、「この高値で決済してさらに売りポジションを新規で持ちたい」という取引をワンタップでできるので大変便利です。

【テクニカル分析機能】
テクニカル分析は標準的な機能が備わっています。そして、FXプライムbyGMOのスマホアプリで特徴的なのが「ぱっと見テクニカル」という機能です。

「ぱっと見テクニカル」とは、最大約12年分の過去チャートの中から、現在のチャートを比較して瞬時に分析するというFXプライムbyGMO独自のサービスです。

個人投資家にも大変人気でこの機能を使いたいがためにFXプライムbyGMOに口座開設をする方も多いです。

【デモトレード】
FXプライムbyGMOはデモトレードの提供があります。500万円の仮想資金で運用を行います。もちろん利用は無料です。

ワンクリック注文 デモトレード 最大画面表示数
4
レートアラーム機能 チャートを見ながら注文できるか おすすめな人
× 初心者の人
(口座開設者の半数以上が初心者)

11社のスマホアプリ比較一覧表

会社名 GMO
クリック証券
DMM
FX
ヒロセ通商 外為ジャパン インヴァスト証券 外為オンライン YJFX! マネー
パートナーズ
SBI FXトレード IG証券 FXプライム
byGMO
 iphone対応
 ipad対応 △※1 △※2
 android対応
 入出金可否
ニュース速報
自動ログイン
レートの更新頻度
約定力
チャートを見ながら

注文できるか

ワンクリック注文
レートアラーム機能
約定アラーム機能
指標アラーム機能
最大画面表示数 1 4 4 4 1 1 4 1 4 1 4
テクニカル指標数 13 12 7 7 14 13 10 12 25 26 54
決済注文種類数 5 7 8 6 8 6 7 8 8 7 5
詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細

※1 iPadの場合、スマホアプリはつかえないのでパソコンと同じ「DMMFXADVANCE」を使用
※2 iPadの場合パソコン版の「外為ジャパンPRO」を使用

Pocket

~2017年 口座開設数ランキング~
FX会社
7月キャンペーン
詳細
GMOクリック証券
最大30,000円
詳細
DMMFX
最大20,000円
詳細
ヒロセ通商
最大10,000円
詳細

※ランキングは当サイト経由の口座開設申込数が多い順となっています(対象期間:2017/1/1~2017/5/31)。

掲載会社一覧

GMOクリック証券

DMMFX

ヒロセ通商

  • SBIFXトレード
  • 外為ジャパン
  • インヴァスト証券
  • IGマーケッツ証券
  • 外為オンライン
  • マネーパートナーズ
  • FXプライム
  • YJFX!
  • GMOクリック証券
  • DMMFX
  • ヒロセ通商
  • SBIFXトレード
  • 外為ジャパン
  • インヴァスト証券
  • IGマーケッツ証券
  • 外為オンライン
  • マネーパートナーズ
  • FXプライム
  • YJFX!
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