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2016.12.03更新

FX口座開設

FXの口座開設の方法は簡単で早い!スマホで申込完結

目次

数万円の自己資金から一攫千金も夢ではないFX。宝くじが買わなければ当たらないのと同じで、まずは取引をするための口座が必要です。口座開設手続きの方法、審査や日数など気になりそうなことについて解説します。

FXの口座開設手続きが簡単・早い・無料であることの理由

少額から投資が可能、24時間パソコンやスマートフォンなどでも気軽に取引ができることなどが魅力で、ゆるぎない人気を持つFX。一人でいくつも口座を持つ人も珍しくありません。もちろん取引をするためには口座開設の手続きが必要です。口座開設というと、銀行口座のように支店に訪問したり手続きに数週間もかかったりということをイメージするかもしれません。ですが、FX口座開設の申込手続きはインターネットのみ、早くて十数分の作業で、早ければ申込の翌日から取引が可能になります。

FX口座開設が簡易迅速な理由として、FX業者のサービスがどんどん向上していることがあります。FX業界は競争が激しく、生き残りのために各社スプレッド(手数料のようなもの)の削減やキャッシュバックなど様々なサービス向上に向けて努力しています。口座開設手続きについても同様で、可能な限り取引者を増やすため、便利で簡単、迅速な手続きの運営にいそしんでいるのです。大手のFX業者は、どこも遜色なくスムーズな手続きができます。

実際にはどうすればいいの?口座開設手続きから取引までの流れ

では早速、実際の口座開設手順について説明します。FX業者によって細かい違いはありますが、大きくは変わりません。スムーズに行うポイントは、FX業者の選定と、本人確認書類の送付方法です。

まずは申込手続き。郵送でも可、オススメはオンライン

口座開設申込は、インターネットで行うのがスムーズです。多くのFX業者は郵送でも受け付けていますが、実際パソコンで取引をするときにはFX業者のホームページに行くことになりますし、郵送のメリットはあまりありません。まだ引っ越したばかりでインターネットが開通していないなど、特別な理由がなければ、各FX業者のホームページから手続きをしましょう。

最初に、FX業者が発行している契約締結前交付書類などを見て、内容を確認し、同意しましたよというチェックを入れます。FXはリスクがある取引ですよ、といったことが書かれています。次に住所・年齢などの個人情報のほか、年収や投資経験など、審査にかかる情報も入力します。あまり考え込まずどんどんありのままに入力しましょう。入出金に使う口座を入力する場合もありますので、通帳やキャッシュカードなど口座番号がわかるものがあるといいです。パソコンの入力に慣れている人なら、15分前後で入力できる内容です。感覚としては、ネットショッピングに登録するようなものです。百貨店や家電量販店の通販サイトなどに登録する作業に、簡単なアンケートが追加されたような感じです。

本人確認書類の送付って面倒くさそう…いいえ、実は簡単です!

個人情報などを入力したら、次は本人確認書類の送付です。次のいずれかのパターンで、書類が必要になります。

1.マイナンバーカード(個人番号カード)のみ

2.マイナンバー通知カード(個人番号通知カード)+写真付き本人確認書類(※1)1点

3.個人番号カード+写真無し本人確認書類(※2)2点

(※1)写真付き本人確認書類…運転免許証、パスポート、写真付き住民基本台帳カードなど。

(※2)写真無し本人確認書類…健康保険証、印鑑証明書、住民票、年金手帳など。

つまり、マイナンバーカードがあれば、それのみで手続きができます。なければ、通知カードと免許証で手続きします。免許証がなければ、通知カードのほかに保険証と住民票などの2点が必要になります。

では、実際にどうやってこれらの書類を送付すればいいのでしょうか?一番のオススメは、書類の写真を撮り、アップロードすることです。情報の入力が終わると、その次の画面や申込受付完了メールから、インターネットを通じて写真に撮った書類をアップロードすることができます。写真の撮影からパソコンに転送、アップロードするまで5分あればできるでしょう。
マイナンバーカードは裏表両方必要です。他の書類も、免許証の住所変更がある場合などは両方必要になります。

メールや郵送、FAXでもほとんどの業者が対応しています。メールはアップロードの次にオススメです。履歴が残るのもいいところです。郵送はあまりオススメしません。届くまでに日数がかかりますし、切手代もかかります。まれに郵便事故が発生することもあります。どうしても郵送が必要な場合は、業者のホームページに送付先が記載されているので、そこにコピーを送ります。A4紙2、3枚なら82円切手で送れますが、大事な書類なので特定記録などの書留を利用するか、宅配便を利用したほうが安心です。

FX業者による審査と、口座開設完了通知書類の送付

申込が完了、本人確認書類をアップロードしたら、次はFX業者から書類が送られてくるのを待ちます。業者は、申込を受け付けたら、審査をして、問題なければ口座開設の手続きを行います。審査といっても住宅ローンやクレジットカードのように、信用情報を調べるとか、勤務先に在籍確認の電話をかけてくるようなことは基本的にありません。FXはリターンが大きい分それなりにリスクもある取引なので、自分で責任を持って判断ができる大人であれば大丈夫です。

申込内容が、それ自体矛盾していたり、本人確認書類と整合性がとれなかったり明らかにウソだとわかるようなものは審査落ちする可能性が高いので、正直に入力しましょう。学生や主婦でも大丈夫です。年収0で金融資産0、など極端な場合は落ちるかもしれませんが…。

審査の基準は公開していないFX業者がほとんどです。FX業者によっては、所有する金融資産が50万円以上など、一定の基準を設けているところもあります。ほとんどが20歳未満は申込を受け付けてくれませんが、ごくわずかに18歳以上であれば口座開設できるFX業者がいます。

この審査にかかる時間が、FX業者によってまちまちです。最短即日審査を謳っている業者もいれば、1週間程度というのもいます。即日といっても、タイミングが良ければの話で、FX業者が営業していない夜中や土日は対応できません。

審査が終わり、FX業者は取引に必要なIDやパスワード、簡易なマニュアルなどが記載されている書類を申込者本人宛に送ります。簡易書留で送られるのでなるべく家にいたほうがいいです。
つまり、審査の早い業者を選び、申込から書類の提出までをオンライン上で完結させれば、最短で申込の翌日から取引ができることになります。実際には早くて翌々営業日になることが多いです。

入金したら、取引開始!

FX業者から口座開設手続き完了のお知らせが届いたら、早速開封してログインしてみましょう。あとは、入金すればいつでも注文できます。通常、口座管理料などかかることはありません(口座を持つことは、完全無料でできます)ので、初回にいくら入金するか、またはしばらく入金せずにデモ口座で練習する、などの選択は自由です。ただ、初回にいくら入金して何回取引したら、キャッシュバックをもらえる、といったキャンペーンをしていることはあります。

自由とはいっても、当然取引に最低限必要な金額というのはあります。1ドル120円程度のときの米ドル/円であれば5万円くらい必要なのが基本です。これもFX業者によって違い、1,000円あれば取引ができるところもあります。
入金方法は主にクイック入金(リアルタイム入金)と銀行振込の2種類あります。インターネットバンキングが利用できれば、即座に反映されるクイック入金がいいです。本当にすぐ取引できます。銀行振込であれば、FX業者が入金確認してから取引口座反映されるので、銀行営業時間中であっても2時間程度の時間がかかることがあります。

メリット満載の法人口座開設について

ここまで個人口座の開設について説明しましたが、法人口座についても説明が必要でしょう。法人口座は、節税メリットと、高レバレッジをかけられるメリットがあります。個人口座のレバレッジは25倍までが限度(=取引する金額の4%の自己資金が必要)ですが、法人口座は50倍、100倍、利用するFX業者によっては400倍といった取引が可能です。
おおまかな流れは個人口座の開設手続きと同じですが、確認書類やその送付方法などが異なります。

まず、確認書類は登記簿(履歴事項全部証明書)、取引担当者の本人確認書類などが必要です。これらの書類を、基本的に郵送で送ります。問い合わせをすると、封筒を送ってくれるFX業者もいます。審査も個人口座の場合よりは厳しいようで、数日から1週間程度かかる場合が多いです。
審査や書類のやりとりが郵送だということを踏まえると、おおむね申込から口座開設までに1~2週間程度かかるようです。
法人口座の開設手続き方法は、個人口座に比べると業者によってバラつきがあり、これから利便性が高まるとともに統一されていくかもしれません。

まとめ

FXの口座開設手続きについて説明してきました。ポイントは次のとおりです。

・FX口座開設の申込は、全てオンライン上で可能。

・FX業者によっては、最短で申込の翌日から取引が可能。

・口座開設にはFX業者による審査が伴うが、基本的に成人なら誰でも通る。

・初回入金無しでも口座開設は可能。

・法人口座にはメリットがあるが、個人口座と書類の内容や提出方法が異なり、開設までの日数が少し長め。

FX口座開設手続きに関する不安、疑問は解消されたでしょうか?安心して良い取引ができることをお祈りします。

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