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2017.05.11更新

FX会社を比較

1000通貨のFX会社を比較|少ない資金で始める為の6つのポイント

FX会社
ドル円
スプレッド
取引
単位
5月
キャンペーン
詳細
GMOクリック証券
0.3銭
(原則固定)
10,000通貨
最大30,000円
詳細
DMMFX
0.3銭
(原則固定)
10,000通貨
最大20,000円
詳細
ヒロセ通商
0.3銭
(原則固定)
1,000通貨
最大10,000円
詳細
初心者に1番オススメなのはGMOクリック証券
・FX取引高5年連続世界第1位(2012年1月~2016年12月)
・初心者から上級者まで大人気のFX会社

取引コストを抑えるならDMMFX
・全20通貨ペアが業界最狭水準&スプレッドの安定性も高い
FXは「レバレッジ」という仕組みを利用して少額で取引できるのが特徴であり、取引単位が小さければより少額で取引することが可能です。今では1000通貨単位(※例えば、米ドルなら1000ドル)以下で取引できるFX会社が主流となっています。
そこで今回は、1000通貨単位で取引ができる主なFX会社をピックアップして、比較してみました。

FXの取引通貨単位~1000通貨ってどういうこと?〜

「1万通貨単位」や「1000通貨単位」とは。

FXの取引通貨単位には「1万通貨単位」「1000通貨単位」「100通貨単位」「1通貨単位」など、さまざまな種類があります。以前は1万通貨単位が標準的な単位とされていたものの、現在は1000通貨単位以下が主流となっています。

一口に取引通貨単位といっても、ピンとこないかもしれません。具体的に見てみましょう。

米ドルで見ると、「1万通貨=1万ドル」となります。例えば、為替レートが1ドル100円なら、取引を始めるには最低100万円の証拠金が必要になるという計算です。取引単位が100万円では手軽に始めることはできないけれど、1000通貨単位ならば、最低10万円の証拠金から取引が可能になるというわけです。

証拠金にレバレッジを掛ければ、さらに少額で取引を行うことも可能です。例えば、1ドル110円で1000通貨購入する場合、最大25倍のレバレッジを掛けると4,400円で取引することができます。

【1000通貨単位で取引可能なFX会社】

FX会社名
初回入金額
取引手数料
通貨ペア数
自動売買システム
特徴
外為どっとコム
指定なし
無料
20
 
無料のWebセミナーあり。
FXブロードネット
30,000円以上
無料
24
スプレッドは業界最高水準
みんなのFX(トレイダーズ証券)
指定なし
無料
16
取引スタイルに合わせたツールの利用が可能
YJFX!(ワイジェイFX)
指定なし
無料
22
高水準のスワップ金利で人民元もOK
LION FX(ヒロセ通商)
10,000円以上
無料
50
 
最速の約定スピードと約定率99.9%
FXプライムbyGMO
指定なし
無料
18
情報量、質は業界でトップクラスを誇る。
外為オンライン
5000円以上
無料
24
シンプルなシステムで、初心者が取引しやすい。
セントラル短資FX
指定なし
無料
24
やや上級者向けのサービスが多い。
マネックス証券
指定なし
無料
13
 
チャートが自在に設定できる機能を搭載。
ひまわり証券
指定なし
無料
24
システムトレード専用講座あり。初心者もOK

※各FX会社の情報は、2016年12月現在の各社HP等に基づく。実際の取引内容については、各社への問い合わせが必要。

売り値と買い値、スプレッドについて理解しよう

取引をするにあたっては、コストがどれくらいかかるかが収益に影響します。現在は、取引手数料を無料としているFX会社が多くなっているので、FX会社に支払う手数料として見ておきたいのはスプレッドです。

スプレッドとは、売り値と買い値の差のことです。売り値を「Bid」、買い値を「Ask」と呼び、その差がスプレッドとなります。

例えば、ドル円が「Bid 118.087」「Ask 118.090」とすると、スプレッドは「0.3銭」と表示されます。もし、この1ドルを買って、すぐに売ってしまうと、「118.87-118.90=−0.03円」で3銭の損失を負うことになります。このスプレッドの幅が狭いほど、FX会社に支払う手数料は少なくなります。

ドル円が0.3銭、ユーロ円が0.6銭、ポンド円が1.1銭とすると、もっとも手数料が低いのはドル円、手数料が高いのはポンド円となります。

スプレッドはFX会社ごとに、通貨ペアごとに異なります。FX会社選びの材料として各社のスプレッドを比較・検討してみましょう。

【FX会社のスプレッド比較】

FX会社名
取引手数料
米ドル/円
ユーロ/円
ポンド/円
豪ドル/円
NZドル/円
ユーロ/ドル
外為どっとコム
無料
0.3銭
0.6銭
1.1銭
0.7銭
1.4銭
0.5pips
FXブロードネット
無料
0.3銭
0.5銭
1.0銭
0.6銭
1.3銭
0.3pips
みんなのFX(トレイダーズ証券)
無料
0.3銭
0.6銭
1.0銭
0.7銭
0.5pips
YJFX!(ワイジェイFX)
無料
0.3銭
0.7銭
1.2銭
0.8銭
1.8銭
0.6pips
LION FX(ヒロセ通商)
無料
0.3銭
0.5銭
1.3銭
0.8銭
1.3銭
0.4pips
FXプライムbyGMO
無料
0.6銭
1.3銭
1.8銭
1.3銭
2.0銭
1.0pips
マネックス証券
無料(※)
0.5銭
1.0銭
2.0銭
1.0銭
6.0銭
1.0pips
ひまわり証券
無料
1.0銭
3.0銭
6.0銭
4.0銭
7.0銭
2.0pips

※マネックス証券の1000通貨単位の取引手数料は30円。
※各FX会社の情報は、2016年12月20日現在の各社ホームページなどに基づく。実際の取引内容については、各社への問い合わせが必要。

FX会社を選ぶときに注目すべきポイント

基本は「取引単位」「通貨ペアの種類」「取引手数料」「スプレッド」の4つ

FXを始める場合には、FX会社で必ず口座を開設しなくてはなりません。インターネットによる申し込み、もしくは申込書類の郵送による記入・返送ののち、審査を経て、口座が開設されます。開設された口座に証拠金を振り込むと、取引を開始することができます。

このように口座開設の手続きは簡単ではあるものの、数あるFX会社からどの会社を選ぶかは人それぞれです。FX会社選びの主なポイントとして、「取引単位」「通貨ペアの種類」「取引手数料」「スプレッド」が挙げられます。

少ない元手で始めたい人は、1000通貨の取引単位から始めましょう。通貨ペアは、主要通貨であればほとんどのFX会社で取り扱っているものの、南アフリカランドやトルコリラなどの新興国通貨は一部でしか取り扱いがありません。そのため、取引をしたい通貨ペアを扱っているFX会社を選びましょう。

「取引手数料」は0円というFX会社がほとんどなので、それほど気にする必要はないでしょう。また、「口座維持費」も0円としているところが多いようです。

注目したいのは「スプレッド」です。例えば、米ドル/円のスプレッドが0.3銭、ユーロ/円のスプレッドが0.6銭の場合、米ドル/円のほうを「狭い」、ユーロ/円のほうを「広い」と表現します。スプレッドが狭いほど、取引コストは小さくなります。スプレッドはFX会社によって、さらには通貨ペアごとに異なるので、十分に比較をしてみましょう。

「約定力(約定率)」や「自動売買システム」を比較する

FX会社を選ぶ際のそのほかのポイントとして、約定力(約定率)や自動売買システムの有無なども挙げられます。

FXでは、注文したからといって取引が必ず成立するとは限りません。取引を成立させる力のことを「約定力」と呼び、この約定力が高いほど、安定した取引が可能です。「スプレッドが狭い取引でも、実際に約定しなければそのメリットを生かせない」ということもあるわけです。約定力は「約定率〇%」というように、FX各社がホームページなどでPRしています。情報収集の際にチェックしておくとよいでしょう。

自動売買システムとは、専門家が制作した売買プログラムによって、自動で取引を行うものです。為替相場を相手にするFXでは、売り時や買い時の冷静な判断が難しいこともあります。そのような場合でも、自動売買システムを利用し、自分に最適な売買システムを登録しておけば、為替相場に惑わされずに機械的に売買することが可能なので、大変便利です。

自動売買システムのあるFX会社には、「みんなのFX(トレイダーズ証券)」「YJFX!(ワイジェイFX)」「外為オンライン」「セントラル短資FX」「ひまわり証券」などがあります。詳細について知りたい場合には、各社に問い合わせをしてみるのがいいでしょう。

画面の見やすさ、情報収集のしやすさも選択のポイント

FXはインターネットを通じた売買注文を行うので、FX会社のWebサイトで提供される情報量、操作性、画面の見やすさなども、重要なポイントになるでしょう。
FX会社によっては、表示を自由にカスタマイズできるなど、使いやすさを売りにしているところもあります。各社のホームページにアクセスして、自分にとってストレスレスな取引ができるFX会社を選んでみてはいかがでしょうか。

まとめ

1000通貨ではヒロセ通商がオススメ

以上を踏まえて1000通貨のFX会社の中でヒロセ通商をオススメします。
業界最狭水準のスプレッドに加えて、最速の約定スピードを持ち合わせています。通貨ペア数も50ペアと多いため、自分の取引がしたい通貨ペアが見つかるでしょう。

高い顧客満足度

少額取引ならヒロセ通商

ヒロセ通商公式HPキャプチャ
  • スキャルピングOKと公表している希少なFX会社
  • 1,000通貨で少額から始められる
  • 豊富な取扱通貨ペア数とキャンペーン
キャンペーン期間
2017年5月31日まで
キャンペーンスプレッド(ドル円)通貨ペア数
最大10,000円0.3銭(原則固定)50通貨ペア
取引単位スマホ対応手数料
1,000通貨無料
キャンペーン最大10,000円
スプレッド
(ドル円)
0.3銭
(原則固定)
手数料無料
取引単位1,000通貨

スキャルピングをやりたい人にはヒロセ通商がオススメです。ほとんどの大手FX会社はスキャルピングを推奨していませんが、ヒロセ通商はスキャルピングOKと公表しているので安心です。 また「少額取引が可能」「圧倒的な通貨ペア数50種類」「豊富な食べ物キャンペーン」などこれといって大きなデメリットのないバランスの取れたFX会社です。

2つ以上のFX会社を利用して、自分に合ったところを選ぶ

なお、FX会社選びでは、はじめから自分に合ったところが見つかるわけではありません。

最初は複数のFX会社で口座開設し、実際に取引をスタートしてみましょう。取引をしながら、各社の情報の取りやすさやWebサイトの使いやすさがだんだんわかってきます。そうして、自分に合ったところに絞り込んでいくというのが、賢いFX会社選びといえるでしょう。

Pocket

FX会社
ドル円
スプレッド
取引
単位
5月
キャンペーン
詳細
GMOクリック証券
0.3銭
(原則固定)
10,000通貨
最大30,000円
GMOクリック証券の詳細
DMMFX
0.3銭
(原則固定)
10,000通貨
最大20,000円
DMMFXの詳細
ヒロセ通商
0.3銭
(原則固定)
1,000通貨
最大10,000円
ヒロセ通商の詳細
外為ジャパン
0.3銭
(原則固定)
1,000通貨
最大20,000円
外為ジャパンの詳細
インヴァスト証券
0.3銭
(原則固定)
5,000通貨*
最大10,000円
インヴァスト証券の詳細
YJFX!
0.3銭
(原則固定)
1,000通貨
最大27,000円
YJFX!の詳細
マネーパートナーズ
0.3銭
(原則固定)
1,000通貨
最大10,000円
マネーパートナーズの詳細
初心者に1番オススメなのはGMOクリック証券
・FX取引高5年連続世界第1位(2012年1月~2016年12月)
・初心者から上級者まで大人気のFX会社

取引コストを抑えるならDMMFX
・全20通貨ペアが業界最狭水準
・スプレッドの安定性も高い

* 5,000通貨以上は1,000通貨単位

掲載会社一覧

GMOクリック証券

DMMFX

ヒロセ通商

  • SBIFXトレード
  • 外為ジャパン
  • インヴァスト証券
  • IGマーケッツ証券
  • 外為オンライン
  • マネーパートナーズ
  • FXプライム
  • YJFX!
  • GMOクリック証券
  • DMMFX
  • ヒロセ通商
  • SBIFXトレード
  • 外為ジャパン
  • インヴァスト証券
  • IGマーケッツ証券
  • 外為オンライン
  • マネーパートナーズ
  • FXプライム
  • YJFX!
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