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DMMFX

「DMM FXとはどんな会社なのか?」
今回は、DMM FXに口座開設したい方に向けて、DMM FXで口座を開設するメリットやデメリット、さらには業界内部からみたDMM FXの実態にも触れつつ紹介していきます。

DMM FXの簡単な紹介

DMM FXは、DMMグループが提供するFXサービスです。有名タレントを使ったテレビCMも積極的に行っており、FX業界内でも知名度はトップクラスです。また、月間取引高もGMOクリック証券に次いで2位であり、業界を牽引するFX会社です。

会社概要

DMMFXは、株式会社DMM.com証券が提供するFXサービスです。設立は平成18年12月6日、資本金は98億円です。株式会社DMM.com証券はDMMFXのほか、「外為ジャパンFX」というFXサービスも提供しています。信託保全は、日証金信託銀行株式会社、株式会社SMBC信託銀行の2行で行っています。

会社名 株式会社DMM.com証券
資本金 98億円
住所 東京都中央区日本橋2-16-11 日本橋セントラルスクエア 2階

長所(メリット)

メリットはスプレッドが安定していることが挙げられます。多くのFX会社はスプレッドが原則固定と謳っていますが、相場が変動するとすぐに広がりやすいです。しかも、他社と比べてもDMM FXはスプレッドが広がりにくいと評判です。そのため早朝や相場急変時でも標準スプレッドで取引をできる機会が多いという点がメリットです。「すぐにスプレッドが広がってしまい取引がしづらい」と他のFX会社不満をもたれている方に特におすすめです。また、DMMFXはDMMCFDの同時開設も可能です。CFDも取り扱っているので、これらの取引も可能です。CFDとは、日経225、原油、金、ダウなどの指数取引や商品取引を差金決済する金融商品です。これらの動きはFXの動きとも密接に関連しているので合わせて取引をすることで儲けるチャンスが何倍にも膨らみます。

短所(デメリット)

スプレッドが安定するその一方で、スキャルピング(短時間での取引を繰り返し行う行為)などの高速売買には非常に厳しいことでも有名です。これは業界の裏事情なのですが、実はDMMFXはあまりカバー取引を行わないロジックを採用しています。つまり、顧客の注文を細かくカバーしない手法で(滞留といいます)、顧客同士の注文で相殺(業界用語でマリーといいます)しています。これは、簡単に言えば「顧客は長期的にみればいずれは負けるだろう」という想定に基いてのロジックである可能性があります。たしかにFXに参加した投資家の多くは損をすると言われているので、現にこのロジックによりDMMFXは収益を上げています。

ただ、このロジックを採用すると「顧客の損失=会社の利益」という構造になりやすいです。つまり、スキャルピングを行い顧客が利益を上げていくと、その顧客の利益はそのまま会社側は損失につながります。従って頻繁に取引し、かつかなり利益を上げている顧客に対しては「システムに負担をかける」という理由で強制解約などの厳しい処置を取っています。早い顧客だと取引開始1日で解約させられたケースもあります。

また、DMMは、カバー取引に銀行をメインで使っているのではなくG.K.GohやADSなどいわゆるノンバンクといわれるところが主です。銀行との取引を行っていないことが直ちにリスクになるわけではありませんが、他のFX会社が外銀(ゴールドマン・サックスやドイツ銀行)、邦銀(三菱東京UFJや三井住友)に証拠金を積み立てて取引を行っているのとは構造的にかなり違うという点は頭に入れておく必要があります。

通貨ペア別スプレッドとスワップ金利について

 DMMFXの主要通貨ペアの標準スプレッドは以下です。

通貨ペア
ドル円
ユーロ円
豪ドル円
ポンド円
スプレッド
(原則固定)
0.3銭
0.6銭
0.7銭
1.1銭

参照:http://fx.dmm.com/fx/service/spread/

いずれも業界トップクラスのスプレッドの狭さです。

DMMFXは業界トップクラスのスプレッドで提供するべく、他社のスプレッドをかなり意識し、それに合わせてレート配信を行っています。今後他社がスプレッドを狭めれば、同じくDMM FXも狭めてくるだろうことが想定されるので、今後も「他社と比較してスプレッドがワイドで困る」という心配はないと言えます。

次に、スワップポイントについて説明します。

DMMFXのスワップポイントの特徴は買いスワップポイントと売りのスワップポイントの絶対値が同じということです。例えば、ドル円の買いが13円なら売りはマイナス13円ということです。

多くのFX会社の絶対値は「買いスワップポイント<売りスワップポイント」となっています。これは、FX会社側がスワップで収益を得るためにあえてそうしていますがこの点DMMFXは違い、ユーザーファーストであるといえます。

主要通貨の買いスワップポイントを挙げると、1万通貨単位あたりドル円は13円前後、豪ドル円が30円前後、南アフリカランド130円前後です。特に、豪ドル円や南アフリカランド円などの高スワップ通貨ペアに力を入れていることがわかります。

スワップポイントは固定ではなく、日によって変わるので単純に他社と比較するのが困難です。スワップ運用で取引を予定されている方は、直近のスワップポイントを他社と比較してみて下さい。

参照:http://fx.dmm.com/fx/service/swapcalendar/

ツールについて紹介と長所短所、デバイス対応

DMMFXが提供する取引ツールについて紹介をしていきます。

DMMFX PLUS

DMMFXの中でも最も標準的な取引ツールでパソコンで利用することができます。ダウンロード形式ではなく、ウェブサイトからログインすることで使用できるので気軽に利用することができます。

DMMFX ADVANCE

パソコンとiPadで使用することができます。取引通貨ペアをワンクリックで切り替えられるなど、シンプルな作りながらも使い勝手がよいツールです。

DMMFX MINI

その名の通り非常にシンプルでストリーミング注文に特化した取引ツールです。コンパクトな画面に機能をぎゅっと凝縮しており、シンプルな操作性で直感的な取引が可能です。パソコンのスペースをとらないので他の作業をしながら取引をしたい方におすすめです。

「チャートソフトは使い慣れた他社がいい」という人もいるので、そういう方は、他の会社の使い慣れたチャートソフトを使いながら(MT4などの利用者が中上級者に多いです)、DMMFX MINIで売買をしていると方もいます。

プレミアチャート

テクニカル分析をすることに優れたツールです。スーパーボリンジャーやスパンモデルといった今人気のテクニカル分析も利用できます。

また、経済指標の「指標発表時の値動き」や「値動きが大きい時間帯の指標発表」などが一目で分かり、分析の幅が広がります。

さらに、アラートを設定したい場合、チャートをドラッグすることで簡単に設定できるので、他の作業をしていてもすぐにレート変動のチャンスの際にすぐに気づくことができます。

アプリについて紹介と長所短所、デバイス対応

次に、スマホの取引ツールについて紹介していきます。

「DMMFX TRADE」は、スマートフォン用取引ツールです。iPhoneとAndroidそれぞれのアプリが用意されていて、ダウンロードして使用します。シンプルながらも見やすい画面で、外出先でも気軽にトレードができます。テクニカル分析も主要なものは利用でき、ちょっとした確認に便利です。

ただ、移動平均線などの詳細なパラメータの変更はできず、普段パラメータが決まっている人にとっては描画してもあまりトレードの参考にならない点がデメリットです。

取引時間について

DMMFXの取引時間は以下となっています。

 夏時間:月曜7時~土曜5時50分

 冬時間:月曜7時~土曜6時50分

ちなみに夏時間と冬時間は以下です。

 夏時間 3月 第2日曜 ~ 11月 第1日曜

 冬時間 11月 第1日曜 ~ 3月 第2日曜

夏時間と冬時間では、アメリカの重要経済指標の発表時間なども異なりますので移行時には注意して下さい。DMMFXは、上述のように毎営業日10分間のメンテナンス時間があり、その時間帯は売買をすることができません。ただ、取引時間は他の多くのFX会社と大差はありません。

出入金について

出金について、最低出金額は2,000円以上となります。(ただし、口座解約などによる全額出金の場合は、2,000円未満の出金も可能。)

1回1万円以上の最低出金額を設けるFX会社もあるので、DMMFXは比較的少額の出金が可能といえます。

そして、当日15:00までの依頼は、翌営業日に出金され、15:00以降だと翌々営業日に出金されます。

入金は、振込入金とクイック入金の2種類があり、クイック入金を利用した場合は振込手数料がかかりません。

デモトレードについて

DMMFXでは、デモトレードをすることができます。

参照:http://fx.dmm.com/demo/

3ヶ月間、仮想資金500万円を運用することができます。パソコンやスマホの取引画面の使い方などに慣れるには最適です。無料で利用できるので、実際にいろいろな注文機能を使って操作に慣れておくことをおすすめします。

ロスカット、追加証拠金について

DMMFXの場合、ロスカットは証拠金維持率が50%以下となった場合に執行されます。なお、相場の状況等によってはその損失額が預けた証拠金以上になる場合があります。

また、追加証拠金についても注意が必要です。DMMFXでは毎営業日クローズ時点に証拠金維持率の判定を行い、この時点で「証拠金維持率が100%を下回っていた場合」に追加証拠金が発生します。この場合、翌営業日の04時59分までに追加証拠金額以上の入金もしくはポジション決済によって追加証拠金額を解消する必要があります。解消期限までに、追加証拠金が0円とならない場合には、保有しているポジションが強制決済(マージンカット)されてしまいます。

ちなみに、その後の相場変動等により証拠金維持率が100%以上に回復したとしても追加証拠金は0円とならず、必ず入金かポジション決済が必要となります。

「相場変動で回復したからもう大丈夫」と安心し、マージンカットされてしまう方がよくいます。十分ご注意下さい。

取引機能について(通貨単位、レバレッジ、注文機能、、クイック入金、自動売買、バイナリーオプションなど)

取引単位は、各通貨ペア10,000通貨単位です。最近では1,000通貨から取引できるFX会社もあるので、より少額から取引したい方には向きません。

また、1回の注文数量の上限は100万通貨単位となります(ロスカットは除く)。こちらは、大手FX会社のGMOクリック証券と同じです。1回に200万通貨や300万通貨で取引したいという大口の方には向きません。

そして、レバレッジは個人法人共に最大25倍です。個人はどこも25倍で同じですが、他のFX会社が法人口座のレバレッジ100倍に設定しているところが多い中、DMMFXでは法人口座のレバレッジを25倍に抑えています。そのため、レバレッジ100倍で取引を考えている法人には向きません。

また、前述したようにDMMFXでは、クイック入金のサービスを行っており、約380金融機関に対応しています。
クイック入金対応銀行の数が多いほどマイナー銀行を使っている人にとっては利便性が高まるといえます。
その点、DMMFXの約380という数字は業界屈指の数字といえます。

無料セミナーについて

DMMFXでは、無料セミナーをほとんど開催していません。マーケット情報も、時事通信社提供のマーケット情報を配信しているのみで独自のレポート配信などは行っていません。そのため、マーケット情報などは他から入手できるという人向けのFX会社です。この点はデメリットとも言えます。

しかし、昨今FXのマーケット情報はインターネット上に良質なコンテンツが溢れています。また、他社のFX会社の発信する情報も無料のものが多くありそれをフォローするだけでも多くの知識を得ることはできそこまで不便を感じないかもしれません。

口座開設について(日数、審査条件、マイナンバーなど)

最短で翌日に口座を開設することが可能です。

具体的には、ウェブ上の申込みページ(1ページ)で記入を行ったあと、本人確認書類とマイナンバー確認書類の画像をアップロード(電子メール、郵送、FAXでも可)することで口座開設の作業は完了します。さらに、マイナンバー「個人番号カード」を持っている場合は本人確認書類を要せず口座開設が可能なのでさらに簡単です。

ちなみにいずれの場合もマイナンバー確認書類の提出は必須です。

その後、郵便事情にもよりますが、最短でその日の内に口座開設完了し、IDとパスワードが記載された「口座開設手続完了のご案内」を簡易書留郵便にて送付されます。

口座開設の審査基準は「総合的に判断」ですが、一般的に「日本国内に居住する満20歳以上75歳未満の行為能力を有する個人」であり「そして自分の電子メールアドレス(フリーメールでも可)を持っている」方であれば誰でも行うことができます。また、学生や無職の方でも問題なく審査に通っています。ちなみに、一人で複数の個人口座を開設することはできません。

キャンペーンについて

最後にDMMFXは、口座開設キャンペーンを行っています。

そして、キャンペーンの内容がかなり他のFXの会社とくらべてもかなりおトクであることが多いので、まだ口座を開設していない人は是非チェックして下さい。

なお、初回入金や取引などの条件があるので、キャンペーンの適用を受けたい場合諸条件をよく確認してください。特に初回入金はかならず条件の額以上を入金しないと(2度に分けたりするのもNGです)、キャンペーンの適用を受けられません。そういった理由でキャッシュバックできなかった方も多くいるので十分注意して下さい。

まとめ

DMMは業界最安水準のスプレッドで、かつ業界の中でも際立って安定して配信しているので、初心者から上級者まで安心して取引をすることができます。

今ならおトクな口座開設キャンペーンも行っているので、この機会にぜひ口座を開いてみて下さい。

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