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2017.09.21更新

FXのスマホアプリ

FXスマホに絶対おすすめなのはこの2社|アプリの違いで損することも

どのFX会社のアプリがスマホだと使いやすいんだろう?

毎日家でパソコンに向かい合ってまでしたくはないけど、FXを始めたい。難しいことはわからないけどスマホで手軽にFXを始めたい、と考えている人は多いのではないでしょか?

そんなあなたに、このページではスマホにおけるFXの現状をお伝えしたうえで、当サイトが自信を持っておすすめできるFX会社を2パターンに分けてご紹介します

↓ 1分でわかるこの記事のまとめ ↓
【スマホでのFX取引は進化している】
・アプリの性能が向上してスマホでどこでも取引できる
・最近はPCよりスマホのアプリ開発に力を入れている
・FX会社によっては分析ツールも遜色ない
・「スマホトレーダー」というセミプロの投資家が出てきている

このように、どこでも取引できることに惹かれてスマホユーザーが増え、今ではFX会社もスマホに重点をおいて開発するようになりました。そのためセミプロの投資家が出てくるほど分析ツールも充実してきており、これからFXを始める皆さんには是非スマホで取引することをおすすめします

では、これらを踏まえてどこのFX会社ではじめるのがスマホでFXをするのに優れているのか。当サイトが自信をもっておすすめするのはGMOクリック証券です。

GMOクリック証券キャプチャ

GMOクリック証券は何といっても、5年連続でFX取引高が世界1位であり、自他ともに認める世界No.1のFX会社といえます。

また、親会社がIT系企業であるため、その技術力を活かした取引ツールやシステム開発に強みがあります。スマホのアプリも、今まで定評があったiPhone専用の「iClickFXneo+」、Android専用の「FXroid」の後継として、新たに「FX‐DASH」というアプリを今年の7月にリリースし、さらに使いやすく・素早くなりました。

特にスピード注文チャートという為替チャート画面を見ながら注文ができる機能により、その時々で金額の変わるFXにおいて、間髪入れずに注文を完了できる大きなアドバンテージを生み出しています。

さらに、スプレッドという取引手数料に相当するものも業界最小水準に抑えられており、外出中はスマホで、自宅ではパソコンで取引をしたい人にとってもメリットは大きく、少しでもスマホで取引を考えている人に自信を持っておすすめFX会社です。

FXはスマホアプリだけで十分取引できる

ここ数年でスマホでのFX取引の環境はガラリと変化しました。今やパソコンとスマホの立場は逆転しているといっても過言ではありません。
FX各社のスマホアプリが大幅に進歩し、かなり使いやすくなっています。

どこでも使えるスマホの強さ

みなさんお持ちのスマートフォン。一部のエリアを除いてほぼ日本中どこでも使えるといっても過言ではありませんね。つまり、いつでもどこでもスマホのアプリでFX取引ができるということです。

スマホアプリの発展はすさまじく、今やパソコンの取引ツールを上回る操作性を持つものも出てきています。なぜなら、FX会社もスマホでトレードする人が主流になりつつある流れを重要視して、開発費の多くをスマホアプリにかけていることが挙げられます。

また、どこでもできるのは取引だけではありません。FX各社は今後の為替動向を予測するための材料として24時間世界中の経済ニュースを配信しています

ニュースの内容は、FXに関することを中心に世界経済への影響がある情報をリアルタイムで提供してくれるため、社会人の方には世界情勢に詳しくなるために役立つ便利なツールになるはずです。

さらに、スマホだけで取引する「スマホトレーダー」といわれるセミプロの投資家も続々と出てきています。最近では本やウェブなど、あらゆるメディアで頻繁に目にするようになり、FX取引はスマホでするのが主流になってきていることを象徴しています

ただ、デメリットも確実に存在します。それは、データ通信量の問題です。
Wifiが飛んでいるポイントであれば問題ないのですが、FXのスマホアプリはレート更新を頻繁に行うため、データ通信量を比較的多く使います。

しかし、毎日数時間Wi-Fiも使わずにチャートを見続けるようなことでもしない限り、データ通信量をたくさん使うような事態には陥らないでしょう。

仮にそういったデメリットを考慮しても、いつでもどこでも気軽に取引をできるFXのスマホアプリは、やはりFX取引において大きなアドバンテージといえます。

パソコンとそん色ないスマホの安定性とツール

いつでもどこでも使える機動性のほかにも、最近のスマホアプリはPCの取引ツールと遜色ない豊富なツールと操作性が魅力です。

上述したように、各FX会社はかなりスマホアプリの開発をすすめているのでシステム障害にも強くなっています。
そのため、パソコンの取引ツールがシステム障害で取引できないからスマホアプリでログインして取引を行うという逆転現象も出てきています。

また、近年のスマホアプリは為替の今後の動向を予想するためのテクニカル分析ツールも豊富です。テクニカル分析には相場が動いているか荒れているかを表すトレンド系と、今が買われ過ぎか売られ過ぎか判断するオシレーター系の2種類があります。

数年前までであれば、スマホのアプリはトレンド系のみで値が固定されていたので、FXのスキルが上がってきたときにどうしてもスマホアプリでは物足りないところがありました。

しかし最近は、一部の最先端を行くFX会社のスマホアプリが大きくリニューアルされ、パソコンと同じだけのテクニカル分析ツールはもちろん、自分でチャート内に好きなようにラインを描いたり一般化された分析ラインも表示できるようになり、スマホでもパソコンと変わらない分析ツールを使えるようになりました

このように、スマホアプリはシステムの安定性に加えてテクニカル分析の環境に関しても同等以上のレベルを実現しており、FX取引はスマホだけで十分取引ができると言っていいでしょう。

スマホアプリにおいて総合的におすすめできるFX会社

これまでご説明してきたスマホアプリの強みや特徴を総合的に考えて、エフプロが自信を持っておすすめできるFX会社は2社あります。

取引高世界No.1のGMOクリック証券

GMOクリック証券キャプチャ
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
(1)5年連続で年間取引高世界No.1のFX会社
(2)親会社がIT企業であることによるシステムの強さ
(3)テクニカル分析の豊富さ・自由度の高さ
(4)瞬時に注文できる「スピード注文チャート

1社目はGMOクリック証券です。GMOクリック証券のスマホアプリは「GMO-FX DASH」で、2017年7月にリリースされたばかりの最新スマホアプリです。
それまでもiPhone用の「iClickFX」とAndroid用の「FXroid」という評判の高いスマホアプリがありましたが、「FX-DASH」のリリースによってさらにスマホアプリの使いやすさに磨きがかかりました。

「GMO-FX DASH」は、パソコンに負けず劣らずの機能を備えており、まずなんといっても「システムの強さ」が魅力です。もともとGMOクリック証券の親会社はGMOインターネット株式会社というIT企業ですのでシステムの開発力に定評があります。

そしてスマホアプリ「GMO-FX DASH」の特徴はなんといってもそのテクニカル分析の豊富さにあります。

まず、7種類ものトレンド系の表示が可能で、それぞれ設定値を自由に変更することが可能です。スマホのアプリでは設定値は固定というFX会社も多いので、この機能によって自由度の高いトレードを可能にします。

オシレーター系のテクニカル指標も5種類表示することが可能で、こちらもトレンド系と同じく設定値を自由に変えることが可能です。
その他にもチャート内に自分の好きなラインを描画することができるため、まさにパソコンさながらの機能を備えています

スマホアプリでこういったオシレーター系を使えるようになったのはここ数年のことであり、業界のリーディングカンパニーであるGMOクリック証券はスマホアプリにいち早くこういった機能を実装していく傾向があります。

次に、注文について。「GMO-FX DASH」では、スピード注文が大変優れています。

GMOクリック証券のスピード注文チャート

特に「スピード注文チャート」という機能があり、チャートを見ながら素早く注文を行うことが可能です。画面の配置もスキャルピングなどの瞬発力が要求されるトレードにも十分対応できる仕様になっています。

以上より、以前からスマホアプリの評判の高かったところに、新たなスマホアプリ「FX-DASH」をリリースしたGMOクリック証券は、スマホのアプリでFXを始めたい人にもっともおすすめできるFX会社です。

ポップアップ機能が便利なDMMFX

 

DMMFX
【DMMFXのおすすめポイント】
(1)約定力に優れている
(2)多くの充実機能で取引を手助けしてくれる
(3)世界中のFXトレーダーの売買比率を見れる
(4)LINEでも問い合わせができる

GMOクリック証券に次いで、スマホアプリを提供しているおすすめのFX会社はDMMFXです。DMMFXのスマホアプリである「スマートフォンアプリDMMFX」は、スマホの取引画面がかなり見やすく、操作性にも優れているとユーザーから高評価を得ています。

まず、「スマートフォンアプリDMMFX」は約定力に優れていることが魅力です。
約定力は注文してから注文確定するまでのタイムラグが小さい方が優れており、DMMFXのスマホアプリでは思い通りの価格でサクサクと注文が通ります。

次に、テクニカル分析機能おいて、「スマートフォンアプリDMMFX」のテクニカル指標は、他のFXのスマホアプリと比較してもトップクラスに充実しています。

トレンド系は6種類とGMOクリック証券に数で劣るものの十分な機能を有してます。またオシレーター系も5種類の指標を表示させることができ、どちらも設定値の変更も自由に行うことができます。

さらに、チャートを4分割で表示することが可能なため、4つの通貨を同時に見たり、同じ通貨でも違う時間軸でのチャートを同時に見ることが可能になります。

その他にもDMMFXにはスマホでトレードをしやすくするための仕組みが多くあります。

1つ目は「ポップアップ機能」です。
これは、あらかじめ設定したレートに到達するとアプリを起動していなくてもスマートフォンの画面上にポップアップで通知される機能です。

普段から多く見る機会のあるスマホなので、わざわざレートをパソコンで見なくてもチャンスの時にすぐ動けるこういった機能は大変便利です。

さらに経済指標アラートにも対応しており、経済指標の重要度と通知時刻を事前に設定するとポップアップで通知されます。経済イベントはレートが動くので利益を上げるチャンスなので、逃すことが減るのに大変便利な機能です。

2つ目は「両建ON/OFF機能」という機能が実装されており、これを使うことで「両建をするかしないか」の選択が可能です。両建てとは買いポジションと売りポジションを同時にとることです。

3つ目は便利なのが売買比率の確認です。注文比率と人数比率で、各通貨ペアの「買いと売りどちらがどのくらいのパーセンテージなのか」を知ることができます。

FX取引は相対取引であり、多くのFX会社が非公開としているこういった情報なので、取引高世界2位の会社が発信するこの情報はかなり貴重です。この情報を知るためだけでもDMMFXのアプリを使う価値はあります

さらに、サポート体制も整っており、メール電話はもちろん、LINEからも問い合わせが可能であり、まさしくスマホファーストな取り組みを最先端で行っている会社がDMMFXといえます。

ただ、DMMFXはスキャルピング(短時間での取引を繰り返し行う行為)をするとすぐに強制解約という厳しい処分をされてしまうので、DMMFXで取引する方はその点だけ注意して下さい。

1000通貨以下で金銭的にも手軽にスマホで始められるFX会社

ただ、上記のおすすめのスマホアプリ2社であるGMOクリック証券の「GMO-FX DASH」とDMMFXの「スマートフォンアプリDMMFX」はそれぞれ1万通貨(1ドル=100円の時で4万円)以上でないと取引ができません

そこで1000通貨(1ドル=100円の時で4000円)から手軽にスマホで始められるFX会社としておすすめの会社もご紹介します。
1000通貨から金銭的にも手軽にスマホで始められるFX会社は、ヒロセ通商外為ジャパンです。

経済レポートも見られるヒロセ通商

ヒロセ通商
【ヒロセ通商のおすすめポイント】
(1)1万円から取引可能
(2)公式にスキャルピングを認める数少ないFX会社
(3)徹底的に顧客目線に立って開発されたツールの数々

ヒロセ通商は、2016年3月に上場を果たしたFX業界でも知名度の高いFX会社です。
そして、ヒロセ通商といえば「スキャルピングOK」と正式に謳っている会社で、スマホアプリもスキャルピングがしやすくおすすめです。

ヒロセ通商のスマホアプリは「LION FX iPhone・Androidアプリ」です。文字通りiPhoneとAndroidでそれぞれ利用が可能です。このスマホアプリでは最低1万円入金すれば取引が可能なので、移動中などの外出先でもリスクをコントロールして気軽にトレードをすることができます。

テクニカル分析について「LION FX iPhone・Android専用アプリ」では、オシレーター系が3種類にとどまるもののトレンド系の種類が豊富です。そして、特徴的なのが「最大3つまで設定が可能」という点です。

これだけ多くのトレンド系のテクニカル分析を一度に表示させるスマホアプリは他のFXではなかなか見られないです。もちろん各パラメーターの変更が可能です。そして、色や線の種類まで変えられるという徹底したカスタマイズ性の高さを誇ります。

そしてチャート画面は最大4分割で表示することが可能なため、4つの通貨を同時に見たり、同じ通貨でも違う時間軸でのチャートを同時に見ることできます。

ヒロセ通商のスマホアプリ「LION FX iPhone・Androidアプリ」では「クイック注文」という注文方法があります。この注文方法を使えばワンタップで新規決済を問わず売り買いが可能です。

慣れればパソコンをつかってマウスでクリックするよりもより早く発注を行うことが可能です。特にスキャルピングなどの短期売買をする方におすすめです。

もちろんスキャルピングだけではなく長期トレードにも強いスマホアプリです。たとえば、「ポジションロック機能」をつかえば、全決済をしてもそのポジションだけ残すことが可能です。スワップ狙いの長期保有のものを、間違えて決済するのを防止します

さらに「LION FX iPhone・Android専用アプリ」では他社では見られない独特の機能が数多くあり、代表的な4つのを紹介します。
1つ目は「時間指定注文」という、時間を指定して注文をするという方法は業界でも珍しい注文方法です。

2つ目は、金額指定全決済機能という注文方法も備えています。これは、評価損益の合計が設定金額になったら保有しているポジションすべてを成行決済するという注文方法です。

具体的には、「いろいろな通貨を持っていてそのすべての合計利益が10,000円になったら決済(利食いまたは損切り)する」というトレードが可能になります。
3つ目に「LION分析ノート」という機能があります。これは、過去の取引データをもとに自分の取引を分析してくれる機能です。自分ではなかなか振り返ることがないデータを、スマホで気軽に確認することが出来ます。

最後に4つ目として、iPhone6S以降に搭載された3DTouchを使った「3DTouch機能」というものがあり、アイコンを強くタップすることでショートカットが表示され、すばやく必要な画面を確認することができます。

こういった徹底的に投資家目線に立ったサービスがヒロセ通商の強みです。スキャルピングしたい人はもちろん、長期トレードも考えている人にヒロセ通商のスマホアプリはおすすめです。

DMMFXの安心感を少額から|外為ジャパン

外為ジャパン
【外為ジャパンのおすすめポイント】
(1)世界2位のDMMFXと運営している会社が同じという安心感
(2)DMMFXとデモと同じアプリのため取引前からツールに慣れられる
(3)最低5000円入金すれば取引可能

次におすすめする1,000通貨で気軽に取引できるスマホアプリがあるFX会社が外為ジャパンです。外為ジャパンは業界2位のDMMFXと同じDMM.com証券が運営しているサービスです。

外為ジャパンのスマホアプリは、「外為ジャパン Androidアプリ版」「外為ジャパン iPhoneアプリ版」です。シンプルながらも見やすい画面です。説明書などを見なくても直感的に分かる画面で、かなり使いやすいです。

まず、なんといっても注文のしやすさが抜群です。外為ジャパンのスマホアプリでは、「ストリーミング注文」という機能を使えばワンタップで売買が可能です。

次にテクニカル分析について、「外為ジャパン Androidアプリ版」「外為ジャパン iPhoneアプリ版」は、それぞれテクニカル分析の主要なものが網羅されています。ただ、詳細なパラメータの変更はできません。

そのため、たとえば「移動平均線などの設定値はこれがいい」と普段設定値が決まっている人にとっては少し歯がゆさが残る点があります

またグローバルインフォ社(GI24)との提携により、マーケットサマリ、経済指標データ、要人発言などの最新ニュースをリアル・タイムで配信しています。外出先でも気軽にニュースが見られるので情報収集に便利です。

スマホアプリ重視でFX会社を選ぶ時のポイント

数あるFX会社がそれぞれサービスを提供しているスマホアプリですが、そのスマホアプリを比較する際に重要だと思うポイントを解説します。

【スマホアプリの比較ポイント4つ】
(1)対応端末の有無
(2)デモトレードの有無
(3)テクニカル分析の機能の充実度
(4)スピード注文機能の有無

対応端末の有無

スマホアプリを比較する上でまず重要なのが「対応端末の有無」です。
各FX会社がスマホアプリをリリースしていますが、そのアプリは自分の端末に対応しているのかをチェックすることが重要です。

対応していないと、せっかく口座開設をしたのにスマホアプリで取引ができないということにもなってしまいます。iPhoneの場合、多くFX会社では最近のバージョンにほとんど対応しており、今後発売される機種にもほぼ確実に対応がなされます。

しかし、特に注意する必要があるのがAndroidです。Androidスマホは機種が多く、自身の端末が対応しているかは一度しっかり確認する必要があります。

多くは各FX会社のスマホアプリの解説ページや、カスタマーセンターに電話をして問い合わせれば対応機種がどうか確認することができます。

ただ、裏側の話ですが、Android対応のスマホアプリの場合、Android端末であれば動作推奨環境外であったとしても使用できるケースがほとんどです。

しかし、推奨環境外で取引をしていてもし問題が起こっても、もちろんFX会社は責任を取らないのでその点は注意しましょう。

デモトレードの有無

次に重視するのがデモトレードの有無です。

スマホアプリの操作性を比較する場合、実際に取引をしてみるのが一番です。しかし、実際の資金を使うと予期せぬ操作のミスで大きな損失を出すおそれもあります。

そこで、デモトレードを行って取引シミュレーションをすることが大切であり、そういったことができるデモトレードのサービスが提供されているFX会社のスマホアプリを選ぶことをおすすめします。

実際に取引の流れは、メールアドレスなどを登録することでまずデモ口座用のIDとパスワードが送られてきます。その後、デモトレード専用のスマホアプリをダウンロードすればすぐにでもデモトレードを体験することができます。

テクニカル分析の機能の充実

 
続いて、スマホアプリで重視する点がチャートのテクニカル分析の機能の充実です。

数年前まで、FXのスマホアプリでチャートのテクニカル分析といえば、SMA(単純移動平均線)を表示させるのみで、しっかりテクニカル分析をして取引をしたい場合はパソコンの取引画面で行うというのが一般的でした。
しかし、最近ではパソコンの取引画面と比較しても劣らないテクニカル分析が実装されています。

移動平均線などの設定値を変えられるのはもちろん、オシレーター系とよばれるテクニカル分析(RSIやMACDなど)を複数表示させることや、スパンモデルやスーパーボリンジャーといった最新のテクニカル分析を行うことのできるスマホアプリもあります。

さらにチャート画面も4分割までできるなど、もはやパソコンなしですべての取引をスマホアプリで行ってもまったく問題ないレベルになっています。

スマホアプリを選ぶ時はとくに自分がよく使うテクニカル分析があるか、そして設定値は自由に変更することができるかということを重視して比較することをおすすめします。

注文のしやすさ

最後に、スマホアプリで重視する点が注文のしやすさです。

スマホアプリのメリットはなんといってもその機動性の高さです。
自宅のパソコンの前に張り付いていなくても、トイレでも就寝前のベッドの中でも外出先の移動中でもスマホがあればどこでも取引が可能です。

そんなスマホ取引の場合、やはり注文のしやすさがスマホアプリを選ぶ上で重要になってきます。多くのFX会社ではスピード注文機能というスピーディーに発注ができる機能があります。

この機能の画面の構成が使いやすいものなのかどうか、というのはスマホアプリを比較する上で重要なポイントです。

特に、どこに発注ボタンがあるのか、チャート上で発注は可能か、発注すると同時に自動で利食いや損切りができる設定は可能か、できるとすればその設定のしかたは容易か、という点を中心に確認することをおすすめします。

スマホでFXができる会社一覧表

FX会社
iPhone
Android
対応アプリ
iPad対応
△*1
△*2
チャート上
で注文可能
△*3
×
△*3
経済指標
アラート
×
×
×
×
×
×
×
×
自動
ログイン
△*4
△*4
△*4
△*4
△*4
△*4
△*4
画面表示
最大数
1
4
4
4
1
1
1
1
4
4
1
クイック
入金
スマホで
出金
×
経済
カレンダー
×
×
×
×
ニュース数
3
1
1
1
3
0
1
3
1
2
0
表示可能
テクニカル
12
8
14
7
16
0
11
17
27
18
25
トレンド
ライン
×
×
×
×
×
×
×
描画ツール
×
×
×
×
×
×
注文種類数
8
6
11
6
7
5
8
10
7
7
6
決済注文
5
6
7
7
4
1
7
6
5
5
3
両建て機能
×
×
×
全決済機能
×
損切り機能
自動売買
×
×
×
×
△*5
△*5
△*5
×
×
*1:iPadは推奨対象外
*2:HPに記載なしだが使用可能
*3:横画面のみ可能
*4:IDとパスワードの記憶のみ可能
*5:ストラテジーを組まない自動売買のみ
※:HPに記載なし

まとめ

 
こうして比較すると、FX会社によってツールの豊富さも見やすさもスペックも、それぞれ全く異なることが分かったかと思います。

FXは自分の資金を使って取引をします。特にFX初心者の方は、当サイトの写真をじっくり見て比較して自分の使いやすそうなアプリを探し、なおかつツールの完成度としても高いものを使うように心がけましょう。

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