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2018.04.02更新

FXトレード手法の解説

移動平均線乖離率を利用したfxスイングトレード手法

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今回は、移動平均乖離率を利用したfxスイングトレードの手法について、解説してみたいと思います。

テクニカル重視のスイングトレードで、移動平均線乖離率を使ったfxトレードはもっとも基本的なfx手法の一つです。

移動平均線とは?

まず移動平均線についてですが、一番、基本的なテクニカル指標です。テクニカル分析を勉強したいという方が最初に覚えるのがこの移動平均線と言っても過言ではないのではないでしょうか。移動平均線はたとえば25日移動平均線というように、どの長さ(ローソク足一本当たりの時間の長さ)の足を使い、その終値を○○本分の平均値ということになります。25日移動平均線であれば、日足過去25本分の平均値の連続ということになります。

もちろん、この移動平均線は日足だけではなく、1分足、5分足、1時間足、4時間足などどんな時間の長さの足でも対応でき、基本的な考え方は大差なく、非常に理解がしやすく、それでいてある程度効果的というテクニカル分析となります。

fxの手法を考える際に注意したいポイント

どんな手法でも共通なのですが、手法を考える上で、3つのポイントを考える必要があります。まず一つ目はどのタイミングでポジションを持つ(エントリーする)のかというエントリーポイントです。そして、二つ目は、三つ目はそのエントリーしたポジションの手仕舞い、すなわち、ポジションをいつ決済するのかです。これは、利益確定のための手仕舞いとともに、必ず必要になるのはストップロス、すなわち損切りでの手仕舞いも考えなければなりません。どんな手法でも、この3つのポイントを絶えずセットで考えていく必要があります。

移動平均線乖離率を利用した基本的なスイングトレード手法

では、具体的に移動平均線乖離率を利用したスイングトレードの手法について説明します。スイングトレードは数日から数週間程度の取引となります。そのために使うローソク足の時間の長さを考えなければなりません。一般的に、スイングトレードでは日足および週足を使うことが多くなります。そして、それぞれの通貨ペアが、通常、どの程度の移動平均線乖離率の中で推移しているのかを知る必要があると思います。

ドル円の場合、25日移動平均線乖離率でみる場合、一般的には±2%の範囲内で推移しています。±3%を超えると、高値圏、安値圏と言えます。この、通貨ペアの通常の値動きのパターンを把握しておくというのは、非常に重要なこととなります。

たとえば、レートが移動平均線の下(乖離率マイナスの状態)から、徐々に上昇し、移動平均線を下から上に突き抜けるタイミングをゴールデンクロスの発生と言います。このタイミングで買いポジションを持つというのは順張りの代表的なエントリーポイントのタイミングとなります。決済は、乖離率1%のライン、もしくは2%のラインなどがあります。また、反対にまた、移動平均線を上から、下に突き抜けるタイミングや-1%などにロスカットラインを設定すれば、簡単ではありますが、順張りスイングトレードの一つの手法となります。

また、逆張り手法としては、乖離率-3%を超えたら買い、手仕舞いのタイミングとしては利益確定はゴールデンクロスの発生、ストップロスは乖離率-4%などというのもスイングトレードの基本的な手法と言えるのではないでしょうか。

テクニカル指標を利用したfx取引の際に注意したいこと

もちろん、これだけで、利益率の非常に高い手法ができるなんていうことはありません。一つのテクニカル指標を使うだけでなく、移動平均線乖離率とRSIなど複数のテクニカル指標を使い、エントリータイミングのスクーリング(抜き出し)をしていき、そのテクニカル指標の組合せ、またそれぞれのタイミングで、オリジナル手法をつくっていくというのが一般的にテクニカル手法の作り方となります。

たとえば、出来高(取引量)が少なく乖離率が狭い範囲で動いている(ボラティリティが低い)場合は、k逆張りが有効です。この反対に、出来高が多く、乖離率が広い範囲で動きている(ボラティリティが高い)場合は順張りが有効です。他の指標を使い、ボラティリティの大小を判断し、その時その時、順張りなのか、逆張りなのかという判断も必要ではないでしょうか。

また、エントリーポイントは指値(逆張り)、逆指値(順張り)、成り行きどれでもかまいませんが、初心者のうちは必ず利益確定決済の指値注文、ロスカットの逆指値注文は入れておくべきです。

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