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2018.03.13更新

マネーパートナーズ

マネーパートナーズの評判|取引に最も大切な〇〇〇を持つFX会社

FX取引を始めようとは思っていても、「実際のところどうなの?」といった不安があり、なかなか口座開設に踏み込めないという方も多いのではないのでしょうか?

今回解説していくFX会社【マネーパートナーズ】は、9年連続1位の約定力や、業界最狭水準でかつ広がりにくいスプレッドプロ仕様と言われる取引ツールが特徴です。

一方でデモトレードがないなど、初めてFX口座を作ろうという方には少しハードルが高いので注意が必要です。

マネーパートナーズ
 

マネーパートナーズの長所・短所まとめ

【長所】
  • スリッページ発生率0%、約定拒否発生数0件という高い約定力
  • 業界最狭水準の低スプレッド
  • 便利な外貨両替サービス
  • 株券を証拠金として代用できる
    • 【短所】
      • デモトレードが無い
        • 【こんな人におすすめ!】
          • 9年連続第1位の約定力で相場が荒れている時も有利にトレードを進めたい方
          • 様々な場面で積極的にトレードしたい方

マネーパートナーズの長所

  1. スリッページ発生率0%、約定拒否発生数0件という高い約定力
  2. 業界トップクラスの低スプレッド
  3. 便利な外貨両替サービス
  4. 株券を証拠金として代用できる

スリッページ発生率0%、約定拒否発生数0件という高い約定力

スプレッドの狭さばかりが強調されるのですが、いくらスプレッドが狭くても約定できなければ意味がありません。

FX会社の実力を見るのに、最も重要なポイントとなるのが約定力です。

約定力の評価が高いFX会社はいくつかありますが、その中でも最強ではと評価されているのがマネーパートナーズです。

同社は、株式会社矢野経済研究所が実施した、主要FX会社7社におけるFXサービスパフォーマンステストにおいて、スリッページ発生率0%、約定拒否発生数0件という素晴らしい実績を残しています。

マネーパートナーズの約定力1位は、9年連続の獲得となります。

注文方式にDD方式を採用する国内FX会社にとっては、約定力は実はそれほど必要というわけでもないのですが、マネーパートナーズは数少ない約定力に定評のある国内FX会社となります。

業界最狭水準の低スプレッド

以前は、業界最狭水準というわけではなかったのですが、他社との対抗上かトップクラスの狭いスプレッドがキャンペーンで提供されるようになりました。

キャンペーンですが終了時期が未定で、今後も継続される可能性が高そうです。

さらに、特質すべきは、狭いスプレッドとは言っても米国経済指標発表時にはスプレッドが大きく広がるFX会社がほとんどですが、マネーパートナーズの場合には国内では最もスプレッドが広がらないFX会社です。

海外FX会社を利用しているトレーダーは、米国経済指標発表時を絶好のトレードチャンスとしている人も多いでしょうが、そのようなトレードが可能な数少ない国内FX会社となります。

FXトレーダーにとって望ましいFX会社とは、約定力が高くてスプレッドの狭い会社となるでしょうから、その意味では、現時点ではマネーパートナーズは最も顧客ニーズに近い国内FX会社といっても過言ではないでしょう。

便利な外貨両替サービス

FX会社としての業務とは離れるかもしれませんが、マネーパートナーズでは海外旅行の際に格安で外貨両替ができ、しかも空港で受け取れるというサービスを提供しています。

言うまでもなく、他の業者と比べると手数料が格安となります。

2017年7月の時点では、ドル、ユーロ、ポンド、スイスフラン、韓国ウォン、中国人民元の6通貨の外貨両替が可能となっており、最短4日で空港受け取りができます。

せっかくFX取引をやっているのですから、このようなサービスがあるとうれしいものです。

株券を証拠金として代用できる

マネーパートナーズでは、証拠金を現金の代わりに株券で代用することができます。

FXには、株式投資のほうからやってくる人も多いでしょうから、株券を有効活用することができます。

株券を証拠金として利用する場合の評価かけ率は70%となり、この代用有価証券サービスでは株券は自由に売却することも可能で、インターネット取引であれば売買手数料も無料です。

株売却後には、株式の現金受け渡し日(4日目)の前日までは有価証券として評価されます。

一見するとハイリスクな感じもしますが、例えば、株式は優良銘柄の安いところを購入して、FXでは余裕をもったスワップ狙いに徹すると効果的な投資を実現できます。

代用証券の株券は、配当も株主優待も受けられますので長期投資としても有効となります。

マネーパートナーズの詳細はこちら(公式サイト)

マネーパートナーズの短所

  1. デモトレードが無い

デモトレードが無い

デモ口座が提供されておらず、デモトレードで訓練することができません。

これは初心者にとっては痛い問題です。

マネーパートナーズのパートナーズFXnanoでは100通貨単位でトレードできますので、実質100円でトレードができますので、こちらで練習してくださいということなのでしょうか。

他社には本番さながらのデモトレードが可能なところが多いので、提供してほしいところですね。

口座開設について

マネーパートナーズで口座開設したい……でも、口座を開設するのって大変じゃないの?

口座開設は想像している以上に簡単です

FXを始めるためには、口座開設入金が必要です。今からその手順を詳しく解説していきます。マネーパートナーズの場合手続きは簡単な3ステップで完了し、最短で「翌営業日」に口座開設ができます。また取引までの手続きは口座開設を含め全て無料です

【口座開設の完了までの3ステップ】
  • 「無料口座開設はこちら」ボタンをクリック
  • 申込フォームに必要情報を入力
  • 本人確認書類とマイナンバー書類を提出

これから実際にマネーパートナーズの申し込み画面を見ながら、順番に口座開設の申し込み方法を解説します。口座開設を検討している方はこちらから公式サイトにアクセスして、当ページの解説を見ながら手続きを進めてみてください。こちらの申し込みは最短5分で完了します。

1.「無料口座開設はこちら」というボタンをクリック

マネーパートナーズ通商口座開設手順PC0

2.申込フォームに必要情報を入力

まずお客様基本情報についての入力です。取引にあたり必要な書類が郵送されてきますので、住所や連絡先など誤りのないように正確に記入しましょう。

マネーパートナーズ口座開設手順PC1

続いては口座開設にあたっての確認事項です。資産状況、投資経験についての質問もありますが、身構えなくても大丈夫です。正直に選択すれば何も問題ありません。

というのも基本的にFX会社の口座開設にあたっての審査は、顧客の理解不足によるトラブルの防止を目的としているので、これらの回答は審査に影響しないからです。また、FX会社が個人の実際の金融資産を確認することでもできません。

マネーパートナーズ口座開設手順PC2

続いて、ガイド・規約等への同意です。

「契約締結前交付書面」として6つの書類が添付されていますが、これらは要するに「自己責任でトレードするということをしっかりと認識してください」「損をしてもFX会社や国、金融庁は責任を負いませんよ」という証券会社からのメッセージです。よく読んで確認しましょう。

またFX口座は外貨を扱う関係から、一部のFX会社を除き海外国籍の方の開設を認めていないことが多いので注意しましょう。

マネーパートナーズ口座開設手順PC3
マネーパートナーズ口座開設手順PC3-2

内容を確認したら、「送信する」をクリックしてください。

マネーパートナーズ口座開設手順PC4

お申し込みフォームを送信したら、次は必要書類の提出の画面になります。既に書類を用意している方はこの場でアップロードしましょう。まだ必要書類が手元にない方は、指定したメールアドレスに届く書類の提出方法についてのメールを読んで後日提出しましょう。

マネーパートナーズ口座開設手順PC5

この後入力された情報をもとに審査がなされます。審査についてですが、無職でも学生でも主婦でも問題なく口座を開設できるケースがほとんどなのでご安心下さい。

審査に通ると、取引口座の案内が郵送で送られてきます。そちらに記載のあるログイン情報でログインして入金すると、取引可能となります。

3.本人確認書類とマイナンバー記載書類について

「本人確認書類」、「マイナンバー確認書類」は以下に該当するものです。以下の中から、それぞれ一点ずつ提出しましょう。

【本人確認書類】
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 住民票写し
  • 個人番号カード(表面)
【マイナンバー確認書類】
  • 個人番号カード(裏)
  • 通知カード
  • マイナンバー付住民票の写し

その場でアップロードすることも可能ですし、申し込み後に提出することも可能ですが、スムーズに口座開設をするなら事前に写真を撮っておくことをオススメします。

FX会社を複数開設しておくと、システムトラブルで取引できない場合などにもサブ口座をもっていることで対処ができるためリスクヘッジになります

すでにメイン口座を持っている方でも開設しておくことをおすすめします。

マネーパートナーズで
無料で口座開設

会社概要紹介

マネーパートナーズは、先物取引で知られる北辰商事の外国為替部が楽天証券をスポンサーとするMBOで分社化したFX会社で、現在では筆頭株主を大和証券グループとする東証1部企業となっています。

出身が先物会社ということもあり、マネーパートナーズというと約定力の強いFXとして評判ですが、最近では、FX会社でありながら建玉を現受けして、海外旅行の際などに空港で低コストの外貨両替サービスを提供していることで評判の企業でもあります。

スマホアプリ

マネーパートナーズでは、スマホアプリとしてiOS、Android用にHyperSpeed Touchという取引ツールを提供しており、パソコンでの取引とほぼ遜色のないトレードが可能となっています。

PC表示スマホアプリ解説1 PC表示スマホアプリ解説2 PC表示スマホアプリ解説3 PC表示スマホアプリ解説4
ASストリーミング注文、決済同時発注、あるいは、チャートを見ながら発注できるチャート画面発注などの機能を搭載しており、さらに、ニュース配信、売買別全決済、通貨別全決済なども利用できます。

スマホアプリ解説5

これにより、場所を選ばずに高機能ツールを利用したトレードが可能となっています。

マネーパートナーズの詳細はこちら(公式サイト)

取引ツール

クイック発注ボード

ブラウザ上で利用できるクイック発注ボードは、インストロール要らずですぐに取引が可能であり、初心者の方でも簡単に利用することができます。

画面を開くと最短1クリックで注文が完了します。

取引ツール操作画面キャプチャ

直観的なレイアウトによる使いやすい取引ツールで、一つの画面で口座情報、建玉紹介など必要な情報がすべて集約されており、画面を変えずに基本的な取引が可能です。

HyperSpeed NEXT

ストラテジー構築も可能な次世代取引ツールで、トレーダーの利便性を徹底的に追求したパートナーズFXのパソコン用取引ツールです。

23種類のテクニカルチャートが利用でき、自由に売買ルールを作成し組み合わせて自分だけのオリジナルなストラテジーを構築することができます。

売買シグナルを表示させたりする設定も自由のままです。構築したオリジナルのストラテジーは、過去の実際の相場でバックテストを行うことで、ストラテジーを詳しく検証できます。

検証結果からパラメータを変更しバックテストを繰り返すことで完成度の高いストラテジーが構築できます。

このように、まさにプロ仕様の高機能取引ツールを高い約定力と最狭のスプレッドという環境で利用することができるのです。

ただし、あまりに高機能な取引ツールなため、パソコンのスペックに問題ある場合には動きが重たくなる可能性もあります。

また、使いこなせるようになるためにはそれなりの努力が必要ということは言うまでもありません。

マネーパートナーズの詳細はこちら(公式サイト)

キャンペーン

口座開設だけでパートナーズFXnano口座に1000円が取引資金として入金されるキャンペーンもあり、1回の取引だけで1000円が確定します。

口座開設するだけで、1000円がもらえるので、初心者にとっては嬉しいキャンペーンですね。

しかし、キャンペーン期間中に取引しない場合にはこの1000円は取り消されてしまいます。

こちらはキャンペーンというよりは、デモ口座の代わりという意味合いが強いのかもしれません。

また、マネーパートナーズでも他社同様に口座開設キャンペーンを恒常的に実施していますが、難易度は他社キャンペーンと比較すると非常に高くなっており、キャンペーンに魅力を感じて口座開設をしようと考える人はほとんどいないでしょう。

キャンペーンの条件としては、新規に口座を開設して一定期間内に新規100万通貨以上~500万通貨までの取引でキャッシュバック5000円、新規500万通貨以上の取引で1万円のキャッシュバックとなります。

他の大手FX会社のように、口座開設して1万通貨の取引だけで1万円以上のキャッシュバックがもらえるというようなおいしいキャンペーンではありません。

マネーパートナーズに限って言えば、口座開設キャンペーンはおまけみたいな意味合いのものとなります。
マネーパートナーズの詳細はこちら(公式サイト)

スプレッド

マネーパートナーズの主要取引通貨ペアの標準スプレッドは以下のようになります。

ドル/円
ユーロ/円
豪ドル/円
ポンド/円
NZドル/円
0.3銭
0.4銭
0.6銭
0.9銭
1.0銭
カナダドル/円
南アランド/円
トルコリラ/円
ポンド/ドル
豪ドル/ドル
3.8銭
1.0銭
1.9銭
0.8pips
0.8pips

※スプレッドは全て原則固定

参考として業界最大手と言われるGMOクリック証券と比較してみましょう。

 マネーパートナーズ   GMOクリック証券 
   ドル円  0.3 0.3
  ユーロ円  0.4 0.5
  豪ドル円  0.6 0.7
  ポンド円  0.9 1.0
ドル円が同等なのを除いて、他の3つの主要通貨においてはわずかではありますが、より狭いスプレッドとなっているのがお分かりいただけると思います。

ちなみに、このスプレッドは原則固定とされていますが、「原則」ですので絶対動かないというものではありません。市場が急変した時、市場のリクイディティ(流動性)が低下している日本時間の早朝や年末年始、重要指標の発表時間前後などのタイミングでスプレッドは拡大しやすくなります。

最新のスプレッドについてはこちらの手数料・スプレッド(公式サイト)からチェックできます。

スワップポイント


以前まではマネーパートナーズのスワップポイントは高いとは言えませんでしたが、現在は他のFX会社に引けをとらない高水準のスワップポイントとなっています。

以下はマネーパートナーズにおける、主な通貨のスワップポイントです。(2018年2月)

ドル/円
ユーロ/円
豪ドル/円
20円前後
-3円前後
45円前後
ポンド/円
ニュージーランドドル/円
南アフリカランド/円
28円前後
48円前後
17円前後

また、マネーパートナーズではスワップポイントのみの引き出しに対応しています。

スワップポイントを引き出すには建玉を決済する必要のあるFX会社も多いですから、これはうれしいサービスです。

最新のスワップポイントについてはこちらのマネーパートナーズスワップカレンダー(公式サイト)からチェックできます。

約定力

マネーパートナーズの約定力は国内FX会社では最高峰といわれています。

約定率は100%でスリッページはなし、つまり、リアルタイムで表示されている価格でほぼ約定できるということです。

国内FX会社の中では、約定力という観点では海外FX会社にも引けを取らない数少ないFX会社となります。

一見、当たり前に思える表示価格でトレードできるということは、実力ある約定力の証明ともなっているのです。

そして、これをほぼ完全に実現しているのがマネーパートナーズとなります。

同社の実力は、矢野経済研究所による調査で9年連続して約定力で1位となっていることからも見て取れます。9年連続というのは相当な実力差があると考えてよいでしょう。

約定力の高いFX会社の実力を知ることになるのは、米国の経済指標の発表時などの相場が動くときとなります。

マネーパートナーズの詳細はこちら(公式サイト)

情報力

マネーパートナーズは豊富情報提供でも知られています。

経済ニュースとしては、MarketWin24、GI24のほかに株式投資では有名なフィスコの情報を提供しています。

1社のみの提供というところもありますが、3社からの提供ということで十分な量です。

また、コラムが充実しており、毎日朝夕に提供される実践トレーディング、著名なアナリストらによる週間コラム、さらには、オールドファンには懐かしい行天豊雄氏の月間コラムが提供されています。

セミナーも充実しており、毎営業日に提供されるマーケットチェック15分webセミナーや定期的なセミナーに加えて、毎週第1金曜日には米国雇用統計直前セミナーが開催されています。

デモトレード

マネーパートナーズは、デモトレードのサービスを提供していません。

取引時間

マネーパートナーズの取引時間は以下のようになります。

冬時間適用時
11月第1日曜日~3月第2日曜日
月曜日:午前7時〜翌午前5時55分まで
火~金:午前6時10分〜翌午前5時55分まで
夏時間適用時(サマータイム)
3月第2日曜日~11月第1日曜日
月曜日:午前7時〜翌午前6時55分まで
火~金:午前7時10分〜翌午前6時55分まで

月曜日午前7時から土曜日午前6時55分までは24時間取引が可能となっています。ただし、メンテナンス時間は取引・取引ツールへのログインができません。

また、米国夏時間には時間が変わります。

入出金

マネーパートナーズの入金方法には、銀行振込クイック入金の2通りの方法が提供されています。

銀行振込は通常の振込ですが、振込手数料が顧客持ちとなります。

便利なのは、FX会社ではお馴染みの24時間365日リアルタイムで振り込みができるクイック入金です。

夜中でも問題なく振り込めますので、追加証拠金が発生した場合などは便利です。

ただし、他のFX会社では約380行で利用できるサービスがあるのですが、マネーパートナーズでクイック入金が利用できるのは8行のみとなっています。

クイック入金が利用できる銀行は以下の8行です。

・三菱東京UFJ銀行
・三井住友銀行
・みずほ銀行
・楽天銀行
・ジャパンネット銀行
・住信SBIネット銀行
・ソニー銀行
・ゆうちょ銀行

地方銀行しか口座を所有していないという人も多いでしょうから、大手銀行中心とはいえ8行というのは少なすぎますので改善を期待したいところです。

クイック入金を利用するには、インターネットバンキングを利用している必要があります。振込手数料も無料で利用できますので非常に便利なサービスです。

出金は会員専用サイトから依頼できます。銀行口座に出金が反映されるまで時間がかかることがありますので、早めに出金依頼するほうが間違いありません。

出金依頼は通常は12時59分までに依頼すれば、翌営業日が出金予定日となりますが、13時を過ぎての出金依頼の場合には2営業日目が出金予定日となります。

また、1か月に5回までの出金については手数料無料となりますが、6回目以降の出金依頼については1回あたり432円の手数料が発生します。

個人トレーダーの場合には、月に6回以上も出金するというのは少ないのかもしれませんが、出金するのに手数料が発生するというのはいただけません。

また、FX会社全体について言えることかもしれませんが、入金のみクイック入金を提供するのではなく、出金についてもインターネットバンキングを利用してクイック返済を採用してもらいたいものです。

ロスカット

マネーパートナーズでロスカットとなるのは、証拠金維持率が40%になった場合となりますが、これはロスカットになった場合に証拠金の40%が保証されるということではありませんので、余裕をもってトレードしたいものです。

他社と比べると、証拠金維持率40%というのは非常に低い水準となりますが、トレンド発生時には簡単に証拠金維持率は少なくなりますので十分な注意が必要です。

ロスカットの証拠金維持率が低いというのはメリットがあるようにも見えるのですが、トレンドをも間違えている場合には、100%でも40%でもそれほど変わりはありませんので、

かえって高い水準のほうが得することも多くなりがちです

マネーパートナーズでは、ロスカットの前に証拠金維持率100%でプレアラート通知、70%を下回るとアラート通知が1日1回だけ登録されているメールアドレスに送られて注意喚起します。

アラーム通知が送られてきたり、ロスカットで強制決済されることのないように、余裕をもってトレードし逆指値も必ず入れておきたいものです。

ロスカットにせよ、アラート通知にせよ、なるべくならお世話になりたくないもので、必ず有効なストップロスを入れておく必要があります。

追加証拠金は、各営業日最終資産額が、同じく各営業日最終建玉必要証拠金額を下回った場合に発生します。

つまり、営業終了時点で証拠金維持率が100%を下回っている場合には、100%を維持できるように追加で証拠金を入金する必要があります。
入金は指定された時間である18時までに行わなければなりません。

定められて時刻までに、追加証拠金額の解消がなされない場合には、その時点での未決済建玉のすべてが成行きで強制決済されることになります。

マネーパートナーズの会社概要表

会社名 株式会社マネーパートナーズ
登録番号 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2028号
本店所在地 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2028号
代表者 奥山 泰全
電話番号 03-4540-3900
資本金 31億円
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