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SBIFXトレードって実際どうなの?公式サイトに載ってないデメリット2つ

SBI FXはココが違う!

  • 1通貨単位から取引可能!
  • 投資信託よりも手数料が安い「積立FX」
  • SBIグループの高い約定力
⇒SBIFXトレードの詳細はこちら

SBI FXの短所

  • システムトレードができない
  • 高性能だが慣れるのに時間がかかる取引ツール
FX会社 こんな人に向いてる!
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少額からリスクを抑えて取引を始めたい人
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システムトレードをしたい人
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高性能な取引ツールで、直感的なトレードをしたい人

SBI FXトレードで
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目次

SBI FXトレードの長所

  • 1通貨単位から取引可能!
  • 投資信託よりも手数料が安い「積立FX」
  • ネット金融大手のSBIグループだからこその高い約定力

(1)1通貨単位から取引可能!

他のFX会社では、最小取引通貨単位が1万通貨単位か1,000通貨単位というところですが、SBI FXトレードの場合にはなんと1通貨単位で取引することができます
ドル円のケースだと、1通貨単位の証拠金は約4円(1ドル100円の場合)ということになります。

sbifx1通貨単位
SBI FXトレード公式サイトより引用

この1通貨単位でのトレードは、他のFX会社では提供していませんので差別化されたサービスといえます。

「最初から何十万も使うのは怖いし、練習してから取引したいな…」という方は、少額取引という方法があります。

少額取引でリアルトレードの感覚をつかみ、徐々に取引額を大きくしていけば、デモトレードだけをやってきた人よりも心理的な負担を感じることなくFXの取引ができるでしょう。

また、同社の口座開設キャンペーンのキャッシュバックを受けると、少ない通貨単位での取引で長期間のトレード訓練を積むことができます。

(2)投資信託よりも手数料が安い「積立FX」

FXといえば、ハイリスクハイリターンの証拠金取引で知られているわけですが、この概念を根底から覆したサービスがSBIFXトレードのみで提供される積立FXです。

具体的には「購入通貨」「1ヶ月の購入額」「購入頻度」「レバレッジ」の4つの項目から自分の方針を決めて申し込むだけで、条件に合わせて通貨を自動購入してくれるものです。

sbi積立FX
※SBI FXトレード公式サイトより引用

メディアでも多く取り上げられている「積立FX」の特徴とは、1通貨単位から積み立てができ、レバレッジは最大3倍までに制限、売却は好きなタイミングでいつでもできるというものです

外貨に関心はあるけれども、FXは怖くて手が出せないという人は検討してみる余地のあるサービスで、普通預金などに比べても魅力ある商品といってよいでしょう。

発生するコストが業界最狭水準のスプレッドだけですから、手数料が高い投資信託よりも低コストで投資ができるといえるでしょう。

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(3)SBIグループの高い約定力

ネット金融大手のSBIグループということで、さまざまな面でサポートが充実していると評判です

同社の自己資本比率は日次公表されており、2017年に入ってからは900%以上の数値で、最近では1000%に手が届こうかという高水準を維持しています。

また、事業継続のための体制に万全を尽くしており、大災害にも耐えうるような体制づくりをSBIグループとして実施しています。

1社単独でやるのは大変ですが、ここがネット金融グループの強みともいえます。

会社としては後発組ですが、目指しているのはトップ企業ですから、他社と劣っている部分があるとすぐに改善されますし、次から次に新サービスが提供されるというのもSBIグループならではです。

さらに、オンライントレード大手のSBIグループとして長年にわたり培ってきたノウハウを活かして高い約定力を提供しています。

業界最狭水準のスプレッドを提供するFX会社にありがちな弱い約定力ではなく、業界トップレベルの高い約定力が提供されています。

アンケート結果からも、約定力に関しては高い評価を得ているため、ユーザーからしっかりと支持されていることがわかります。

同社では、システム稼働状況やスリッページ実績値をHP上で公開していますので、口座開設を検討する際には、確認しておきたいところです。

SBIFXトレード公式サイトのシステム稼働状況はこちら

SBI FXトレードの短所

  • システムトレードができない
  • 取引ツールが高性能ゆえに慣れるのに時間がかかる

(1)システムトレードができない

他社に劣っている部分はどんどん改善されていくSBI FXトレードですが、いまだ改善が追い付いていないサービスもいくつかあります。

その一つがシステムトレードに対応していないという点です。

初心者向けのFX会社ですが、初心者が裁量トレードで利益を出せるまでには相当な時間とコストが必要となります。

システムトレードなら初心者でも比較的対応しやすいので、システムトレードを利用したい人には不向きなFX会社といえます

(2)取引ツールが高性能ゆえに慣れるのに時間がかかる

SBI FXトレードの取引ツールはリッチクライアント版・WEB版と2種類のスマートフォンアプリがあり、いずれも高機能なツールなのですが、慣れるまでに多少の時間が必要となるケースが多いようです。

特にチャート機能に違和感を覚える人が多く、他社の洗練されたサービスと比較すると物足りなさを感じてしまいます

トレードはSBI FXトレードで行いながら、チャート分析は他社のものを利用しているという人も少なからずいるでしょう。高機能な取引ツールをもっているのにもかかわらずもったいないところです。

SBIFXトレードの詳細(公式サイト)はこちら

スマホアプリ

SBI FX トレードのスマホアプリは、創業以来ずっと提供されている旧アプリと、新しく提供された新アプリの2種類があります。両者はそれぞれ特徴が違うため、相違点を知って使い分けたいところです。ここでは、各アプリの特徴や便利な機能などについて簡単に紹介します。

【旧】スマートフォンアプリの特徴

スマホアプリ取引画面① スマホアプリ取引画面② スマホアプリ取引画面③

対応しているテクニカル指標数は22種類ある点、取引画面にすぐアクセスしやすい点の2つが旧アプリの大きな特徴です。スマートフォンアプリは、注文しやすさが追及される分、テクニカル指標の対応は必要最低限という場合も少なくありません。しかし、旧アプリは、単体でも十分にテクニカル分析ができる指標が揃っています。

新アプリに比べると、通常注文画面を表示するまでの操作が少ない点も旧アプリの良いところと言えます。画面下部の「取引」ボタンをタップするだけで、即発注が可能です。あらかじめ指値や逆指値で指定のレートに来たら発注したいという、トレードにかける時間が少なくなりがちな忙しい人に、旧アプリは向いています。

【新】スマートフォンアプリの特徴

SBI FXトレード 新スマホアプリ1 SBI FXトレード 新スマホアプリ2 SBI FXトレード 新スマホアプリ3

新アプリは、超短期~短期トレードがしやすい2WAY注文の使いやすさをとことん追求している点が大きな特徴です。チャートと2WAY注文ボタンを見やすく配置し、建玉状況も同じ画面で分かるようにしているので、こまめに利益を確定したい超短期トレードに適しています。

また、フォントにこだわり見やすく目に優しい配色・画面表示になっている点も、旧アプリと比較して改善されている点です。はっきりした色合いを好む人は旧アプリの方が見やすいかもしれませんが、長時間眺めていて疲れないのは、落ち着いた色合いになっている新アプリの方でしょう。

新アプリは、1日に何回もトレードを繰り返し、その日のうちに手仕舞いするトレードスタイルの人と好相性です。描画ツールは簡単に引けて使いやすいので、描画ツールを活用したい人にも適しています。

スマホアプリの詳細はこちら

取引ツール

Rich Client Nextの特徴

Rich Client next

新しくバージョンアップしたリッチクライアント版「Rich Client Next」。特に中級~上級者で多くの情報を見ながら取引をするトレーダーにとって使いやすい機能を多く追加した、プロ向けの取引ツールです。

旧バージョンと比較しても多くの点が変更されています、特に大きな相違点について以下にまとめました。

  • 注文・チャート画面などを個別ウィンドウに切り離して表示できるようにした
  • マルチモニター対応
  • プライスボード画面の追加
  • チャートの操作性向上
  • フォントやレイアウトなどの見直しで視認性の向上
  • チャートデータ(日足)のCSVデータ出力機能追加
  • 従来の「MarketWin24」だけでなく「グローバル・インフォ24」のニュースも配信

Rich Client Nextでは、特に画面の操作性にこだわり、マルチモニターにも対応。多くの情報を表示するトレーダーをサポートする機能が多く追加されました。チャート画面はいくつも切り離して表示できるので、自分の好きなチャートを並べて見やすく表示しつつ、別モニターに注文に関する画面を集める、といった使い方ができます。

また、プライスボード画面を追加したことも大きな改善点です。プライスボードは、最大6つの通貨ペアの簡易チャート・現在のローソク足・現在レートを表示。本機能は、現在のローソク足の形にも注目するレイアウトになっている点が他社と比べても特徴的です。複数の通貨ペアを見渡しての素早いトレード判断が下せるようになります。

日足データのCSV出力は、データを加工してExcelなどでテクニカル分析を行うトレーダーをサポートする機能です。

マルチモニター対応・日足データのCSV出力・プライスボード画面はRich Client Next独自の機能で、他の取引ツールにはありません。また、テクニカル指標の対応数は29種類で、これも他の取引ツールよりも多くなっています。

Rich Client Nextは多機能のため、FXトレード初心者では迷ってしまい、使いにくい面もあるかもしれません。Rich Client Nextに向いているトレーダーは、FXトレードに慣れており、自分にはどの機能・どの情報が必要なのかがある程度分かっている人です。トレードスタイルは超短期から長期まで、どのスタイルにも対応しています。

WEB版

場所を選ばず、どこからでも利用できるWEB版取引ツールにも、1クリックで発注可能な2WAY注文が装備されており、シンプルなつくりながら十分な機能が搭載されています

リッチクライアント版ほどではありませんが、チャート機能も十分です。高機能とはいっても、使いこなせず利用しないようでは意味がありませんので、自分のトレードスタイルが確立している人にとっては、WEB版で十分という人も多いのではないでしょうか。

特に初心者の方にとって、単純明快なつくりで必要な機能が備えられているWEB版のほうがよいかもしれません。
ただし、本格的にチャートを利用したいのであれば、リッチクライアント版か、もしくは他社の洗練されたチャートの方が機能が多いでしょう。

取引ツールの詳細はこちら(公式サイト)

キャンペーン

FX会社としては後発組となりますので、SBI FXトレードでは大変積極的な口座開設キャンペーンを継続的に実施しています。

現在は新規口座を開設して期間内にログインするだけで500円が入金されるというキャンペーンの他、期間限定のキャンペーンを実施しています。

後発組として、口座獲得数を伸ばすということは必須となりますが、それにしても条件がそれほど条件が厳しくないために、キャッシュバック目的の口座開設者が増えていることも十分考えられます。 それほど魅力的なキャンペーンということです。

SBI FXトレードでは1通貨単位で約4円から取引ができることを考えると、初心者にはうれしいキャンペーンといえます。

キャンペーンの詳細はこちら(公式サイト)

スプレッド

SBI FXトレードで口座開設をする人の中には、ドル円0.09銭〜という業界最狭水準のスプレッドにひかれて口座開設する人が多いのではないでしょうか。

なお、100万通貨までは原則固定スプレッド制、100万通貨超えはSUPER DEALERS'ZONE(変動制)となります。

ドル/円
ユーロ/円
豪ドル/円
ポンド/円
NZドル/円
0.09銭〜
0.39銭
0.59銭
0.89銭
0.99銭
カナダドル/円
スイスフラン/円
南アランド/円
ユーロ/ドル
ポンド/ドル
1.69銭
1.79銭
0.99銭
0.30pips
1.49pips
豪ドル/ドル
NZドル/ドル
ユーロ/ポンド
ドル/スイスフラン
ドル/カナダドル
1.39pips
1.60pips
0.90pips
1.50pips
1.70pips

※注文数量1~1万の場合の値を表示しています。 ※2019年6月24日現在

FX会社
ドル/円
ユーロ/円
豪ドル/円
ポンド/円
SBI FXトレード
0.09銭〜
0.39銭
0.59銭
0.89銭
GMOクリック証券
0.3銭
0.5銭
0.7銭
1.0銭

※2019年6月28日(金)NYクローズまでの基準スプレッド(原則固定)となります。詳しくはSBI FXトレードのホームページをご確認ください。

こうしてみると1万通貨単位までのスプレッドとはいえ、業界大手のGMOクリック証券にまったく劣らないスプレッドであることがおわかりいただけると思います。

いずれにせよ全般的にどの通貨ペアも、業界トップクラスの最安水準のスプレッドといえるでしょう。

スプレッドの詳細はこちら(公式サイト)

スワップポイント

後発組であるSBI FXトレードでは、口座数獲得のために他社で話題となったサービスにはいち早く対応するという特徴があります。

大手金融グループならではの対応ですが、投資家にとっては非常にメリットのあることです。

SBI FXトレードスワップカレンダー(公式サイト)

FX取引をしているほとんどの人は売買差益を狙ってトレードをしていますので、スワップポイントについてはそれほど気にしません。

特に、証拠金取引としてのメリットを活かせるデイトレードなどの短期売買では、オーバーナイトしないかぎりスワップポイントは発生しません。

ところが、トルコリラをFX各社が取り扱うようになると状況が大きく変わることとなります

欧州とアジアの玄関口であるトルコの超高金利政策により、スワップポイント狙いのトレードが急増することになり、高スワップポイントを求めてトルコリラのスワップポントの高いFX会社に投資家が押し寄せることになります。

このスワップ協奏曲に突如として参戦してきたのがSBI FXトレードで、それまではスワップ狙いのトレーダーからはほとんどスルーされるような存在だったのですが、トルコリラ円1万通貨あたりで100円を超えるスワップポイントを提供したのです。

これは2017年5月の話ですが、現在でもSBI FXトレードはトルコリラ円1万通貨あたりで90円台のスワップポイントが提供されており、スワップ狙いの投資家から一目置かれる存在となっています

情報力

SBI FXトレードが初心者から支持されるFX会社である理由の一つには、豊富な情報提供というポイントもあります

SBI FXトレードでは、短所のところでも紹介したとおりシステムトレードは提供されていませんので、必然的に裁量トレードとなり、初心者の方にとっては情報提供力というのは非常に重要なポイントともなります。

    「SBI FX」の経済ニュース

  • MarketWin24
  • GI24

    「SBI FX」のマーケットレポート

  • マーケットトピックス
  • NYマーケットレポート
  • インターバンクの声
  • 本日のテクニカル
  • シニアのためのMarketEye
  • 週間マーケット展望

    「SBI FX」の動画コンテンツ

  • Today's Live
  • 特別Live
  • 毎週金曜日のアウトルックウィークリー
  • 雇用統計LIVE中継(米国の雇用統計時)

これら以外にもブログやニュースなどの豊富な情報量で提供されており、自分に合った情報を選択して見ることができるようになっています。

このように非常に豊富な情報量ですが、投資家の投資能力を高めるようなセミナー類はそれほど提供されていません

どちらかというと情報の早さや量で勝負しているというところです。

他社では、有名講師によるハイレベルなセミナーが開催されることも多くあり、中にはお金を払ってでも受けたいと思うようなセミナーもありますが、SBI FXトレードではそのようなコンテンツは提供されていません。

対応力の高い会社なので、他社のセミナーが評判になれば対応してくれるのでしょうが、初心者のユーザーが多い同社ですから早めの対応を期待したいものです。

⇒SBIFXトレードの詳細はこちら

デモトレード

SBI FXトレードは、デモトレードのサービスを提供していません

しかし、上述したとおりSBI FXは1通貨単位というかなりの少額で取引ができるので、デモトレードより実践的でさまざまな操作などを試すことができます。

例えば、1ドル100円の場合、証拠金500円で125ドル分の取引ができます。

他のFX会社では、デモトレードと本番環境では約定するシステム自体が異なっていることが多いので、このように本番の取引環境で練習ができることは他のFX会社では見られない大きなメリットです

取引時間

タイトルタイトル

  • 冬時間適用時 11月第1日曜日~3月第2日曜日
    • 月曜日の午前7:00~土曜日の午前6:30
  • 夏時間適用時(サマータイム) 3月第2日曜日~11月第1日曜日
    • 月曜日の午前7:00~土曜日の午前5:30

他のFX会社は、週末のニューヨーククローズが土曜日午前6:50(サマータイム適用時は土曜日午前5:50)前後のところが多いのでSBI FXトレードは早く取引が終わってしまいます

ちなみに、メンテナンス時間は以下のとおりです。

日本時間:月曜日~土曜日午前6:30~午前7:00

(サマータイム適用時は月曜日午前6:30~午前7:00、火曜日~土曜日午前5:30~午前6:00)

メンテナンス時間中はレート配信を停止しているので、注文は約定しません。

こちらも他のFX会社と比較して、特に毎営業日のメンテナンス時間が30分とかなり長めです

この時間はオセアニア時間帯といわれる時間帯で豪ドルやニュージーランドがらみの取引が活発になるのでそういった取引をメインで行いたい方にはすこしデメリットといえます

入出金

出金について、ホームページ上では、「原則4営業日以内(日本の休祝日は営業日としてカウントせず)」と記載されていますが、通常、当該営業日の取引終了時間までに依頼した場合、翌営業日に振り込まれます。

他の一部FX会社で行っているようなリアルタイムに出金されるサービスはありません。

ちなみに、出金手数料は原則無料ですが、2,000円未満の出金は手数料がかかる点に注意が必要です。手数料は預託金残高または出金依頼額から差し引かれます。2,000円未満の全額出金は無料です。

入金は、クイック入金と振込入金の2種類があります。

(1)クイック入金

SBI FXと提携している金融機関でインターネットバンキングの契約をしておけば、即時に入金が反映されるサービスです。
SBI FXはその提携している金融機関の数が非常に多いことがメリットとしてあげられます。

その数は、約380行にも及びます。この提携金融機関の数の多さゆえ、他のFX会社ではクイック入金できない金融機関でもSBI FXならできるケースが多くあり、利便性という観点からは非常に大きなメリットといえるでしょう。

ちなみにクイック入金は1,000円以上から可能です。

(2)振込入金

こちらは振込口座に、一般的な送金と同様の手続きで行い反映させる方法です。
本人名義であれば基本的にどの金融機関からでも入金を反映できることがメリットですが、その反面クイック入金と異なり金融機関所定の振込手数料がかかってしまうことがデメリットです。

振込入金の場合、最低入金額の制限はありません。

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ロスカット

SBIFXでは、ロスカットの計算について2通りから選択できます。

1.口座全体で計算

この場合、口座全体の証拠金維持率が50%を下回った場合、全ポジションの強制決済が行われます。

2.通貨ペア別に計算

通貨ペア別の取引必要証拠金からその通貨ペアの評価損を差し引いた額が、取引必要証拠金の50%を下回った場合にロスカットがされます。この場合、強制決済されるのは当該通貨ペアのポジションのみです。

いずれも、ロスカットの判定は、システムで1分ごとに行っています。特に、2については他のFX会社ではないロスカットシステムであり非常に特徴的です。どちらを選べばいいのか迷う方もいると思いますが、特に複数通貨ペアを同時進行で取引するケースでなければ1を選択するのが適しているかと思います。

実際の口座開設の手順

SBI FXトレードで口座開設したい…でも、口座開設って大変なんでしょ?と心配になるかもしれません。

しかし、口座開設は想像している以上に手順は少ないです。SBI FXトレードの場合は3ステップで手続きは完了し、最短「2営業日」で口座開設ができます

    【口座開設までの3ステップ】
  • 必要書類を準備
  • 「口座開設(無料)はこちら」というボタンをクリック
  • 必要情報を入力

実際にSBI FXトレードの口座開設する手順を画像を見ながら解説します。こちらから公式サイトにアクセスして、当ページの解説を見ながら手続きを進めてみてください。

(1)必要書類の準備

SBI FXトレードの口座開設には、以下の画像にあるようなマイナンバー通知書類本人確認書類が必要になります。

SBI FXトレード口座開設手順準備

提出には、webアップロードと郵送の2通りがあります。必要書類をwebアップロードしたい場合は申し込み時に提出が必要なので、手元に書類をそろえてから申し込みを行いましょう。

郵送の場合は申し込み後に提出です。「すぐに申し込みたいけど、書類がまだ準備できていない」という人は郵送を選ぶとよいかもしれません。

(2)「口座開設(無料)はこちら」というボタンをクリック

SBI FXトレード口座開設手順0

(3)必要情報を入力

「FX取引口座」を選びましょう。※ちなみに積立FXとは、自動で定期的に外貨を買い付けるトレード方法です。長期投資が目的で、かつ面倒くさがらずにやれる方は、口座開設および取引に手数料はかからないのでこちらも開設してみてもよいかもしれません。

SBI FXトレード口座開設手順1

確認書類がPDFファイルで記載されているので読んで確認・承諾しましたにチェックしましょう。また、外貨を取引する性質上米国籍を保有の場合は申し込みができませんが、基本的にはそのまま“いいえ”を選択すれば大丈夫です。

SBI FXトレード口座開設手順2

次にマイナンバー通知書類、および本人確認書類の提出を行います。提出方法は即時webアップロード後日に郵送から選べます。すでに必要書類が手元にあって、写真を撮ることが可能な方はwebアップロードという方法があります。すぐに申し込みたいけど、書類がまだ準備できていないという人は郵送であれば申し込み後の提出で大丈夫なので、郵送を選びましょう。

SBI FXトレード口座開設手順3 次にお客様情報の入力です。 SBI FXトレード口座開設手順4

次に財務情報、投資経験を記入します。財務情報などといわれると身構えてしまうかもしれませんが、正直に記入すれば何の問題もありません。

というのも基本的にFX会社の口座開設にあたっての審査は、顧客の理解不足によるトラブルの防止を目的としているので、これらの回答は審査に大きく影響しないからです。また、FX会社が個人の実際の金融資産を確認することもできません。

SBI FXトレード口座開設手順5

次に取引に関する注意点についての確認です。これらは要するに「自己責任でトレードするということをしっかりと認識してください」「損をしてもFX会社や国、金融庁は責任を負いませんよ」という証券会社からのメッセージです。よく読んで確認しましょう。

SBI FXトレード口座開設手順6 最後に、入力情報の確認画面が出ますので、内容に誤りがないか確認して完了です。 SBI FXトレード口座開設手順7

この後入力された情報をもとに審査がなされ、審査に通ると取引口座の案内が郵送で送られてきます。口座にログインして入金すると、取引可能となります。

また、口座を1社だけにもつのではなく気になるFX会社で複数開設しておくことは、リスクヘッジにもなります。
システムトラブルで取引できない場合にもサブ口座をもっていることで対処が可能になります。

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会社概要紹介

ネット専業金融大手のSBIグループにはもともと、ネット証券の草分け的存在のイー・トレードと商品先物系からFX会社に移行したSBIフューチャーズ(旧イー・コモディティ)がありました。

これらが集約することで誕生したのがSBI証券で、FX会社として2011年に設立されたのがSBI FXトレードです。

FX会社としての設立は後発組となりますが、ネット金融専門のSBIグループのFX会社ですから、次から次に新サービスを提供し先行する大手FX会社を猛追している会社といえます

会社名
SBI FXトレード株式会社
登録番号
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2635号
一般社団法人 金融先物取引業協会(会員番号1588)
本店所在地
東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー
代表者
高橋 直也
資本金
9億6,000万円(資本準備金を含む)

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