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ひまわりFXの評判は?|口座開設前に気になる特徴を確認!

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ひまわりFXって実際どうなんだろう...?

ひまわりFXは、ひまわり証券が提供するサービスで裁量トレードと自動売買サービス(ループ・イフダン)の両方が利用できます。

この記事では1,000通貨から自動売買ツールが使えるひまわりFXの利用メリットについて解説します!

ひまわり証券で口座開設を考えている方や1,000通貨程度から自動売買ツールを使って取引をしたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください

目次

ひまわり証券FXの特徴

ひまわり証券は、FXや取引所CFDに関する金融サービスを提供する証券会社です。

「ひまわりFX」は、ひまわり証券の提供するFXサービスであり、裁量トレードと自動売買サービスの両方が利用できます。

まず、ひまわり証券とはどのような証券会社かについて見ていきましょう。

そして、提供しているひまわりFXとはどのような特徴を持ったFXサービスなのかについて解説します。

ひまわり証券FXは日本で初めてFX取引を導入した証券会社

ひまわり証券は、前身のダイワフューチャーズ株式会社だった1998年10月に、国内初のFX取引「マージンFX」という金融サービスを開始しました。

このマージンFXが、後のひまわりFXです。

その後、ダイワフューチャーズは2000年11月に「ひまわり証券」に社名を変更、2004年9月には国内初の手数料0円口座「デイトレ口座」を開設。

現在のFX取引の原型となりました。

裁量トレードと自動売買の両方を提供

現在、ひまわり証券で提供しているFXサービスは、店頭取引FXの「ひまわりFX」です。

ひまわりFXでは裁量トレードと、自動売買システムの「ループ・イフダン」を提供しています。

取引ツールは、高機能なインストール型の取引ツールから、テクニカル分析に特化した補助ツールや、チャート動きを予測する未来予測ツールなど、ユニークなツールを数多く提供しています。

スプレッド幅が広いため短期トレードには向かない

日本初のFXサービスを開始したひまわり証券ですが、裁量トレードに適用されるスプレッドはかなり広くなっています。

以下に、主要4通貨ペアのスプレッドについて、他の大手2社と比較してみました。

   
ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円
ひまわり証券 1銭 3銭 5銭 4銭
DMMFX 0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭
GMOクリック証券 0.1銭 0.3銭 0.6銭 0.4銭

※全て原則固定(例外あり)
※2020年9月現在

ドル円のスプレッドで1銭、他の通貨ペアもかなり広いスプレッドとなっていることが分かります。

何度もトレードを繰り返す短期トレードでは、スプレッド負けをしてしまいます。

そのため、中~長期トレードでゆっくりと大きな値幅を取りに行くトレードスタイルに適していると言えそうです。

FXの教育や会員限定の情報提供に力を入れている

ひまわりFXでは、FXトレードそのものの教育や、会員限定の投資情報など、情報提供に力を入れています。

ひまわりFX アカデミーチョイス」では、さまざまなレベルの会員に合わせた多彩な教育・情報プログラムを用意。その一例は以下の通りです。

  • ひまわりFX Lessonチョイス:FX初心者向けのFXトレード基礎講座
  • ひまわりFX Seminarチョイス:さまざまなジャンルのオンラインFXセミナー
  • ひまわりFX Eveningチョイス:毎晩配信の動画で今晩のトレードポイントを解説

プログラム内容は、テクニカル分析からファンダメンタルなど、FXに関する知識をさまざまな方面から学べるようになっています。

基礎知識から教えてくれるので、効率的に学ぶことができます。もちろん上級者向けの情報もあるので、長期間にわたり活用できます。

ひまわり証券FXで行うFXトレードの基礎知識

それでは、ひまわりFXの取引ルールはどうなっているでしょうか。ひまわりFXでトレードを始めるための基礎知識について解説します。

通貨ペア数は24種類と平均的で高金利通貨対応は南アフリカランド円

ひまわりFXで対応している通貨ペアは24種類で平均的な対応数です。

中~長期投資をする方には気になる高金利通貨については、南アフリカランド円に対応していますが、人気のあるトルコリラ円やメキシコペソ円には対応していません。

なお、自動売買システムのループ・イフダンでは、対応通貨ペア数はドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロドルの5種類のみとなります。

最低取引通貨単位は口座により違いがある

1回あたりの取引通貨単位は、裁量トレードを扱うレギュラー口座の場合は1~500万通貨自動売買を扱うループ・イフダン口座の場合は1,000通貨からとなります。

レギュラー口座の場合は、ドル円100円のレートと考えた場合、1万通貨だと最低4万円は証拠金として必要です。

ただし、必要証拠金率が100%になるとロスカットになってしまうため、口座に預ける運転資金はさらに多く必要です。

最大ポジション数に合わせて運転資金を見積もり、余裕を持った金額を預けておかなければなりません。

レバレッジとロスカットの仕組み

ひまわりFXの最大レバレッジは25倍で、必要証拠金は4%です。

1万通貨当たりの証拠金は、レートの変動に合わせて更新がかかるため、公式サイトのページで確認してください。

また、ひまわり証券のロスカットルールは、有効証拠金がロスカット率を下回った場合と定められています。

つまり、証拠金維持率が100%を下回った場合にロスカットが発動し、保有している全ポジションが決済されます。

証拠金維持率については、取引ツールの「口座状況」で確認できるようになっています。

ひまわり証券

口座状況画面の左側棒グラフで、証拠金維持率が視覚的に分かるようになっています。

右側の赤い部分が現在の必要証拠金で、左側が口座にある有効証拠金です。右側と左側が同じ長さになるとロスカットとなります。

デモ取引は裁量トレードと自動売買で別口座

ひまわりFXではレギュラー口座とループ・イフダン口座どちらもデモ取引を可能としています。

両者は別々にデモ口座開設の申請をしなければなりません。

デモ取引では、FXトレードに必要な機能はほとんど体験できますが、取引補助ツールの「さきどりテクニカル」では一部機能制限があります

しかし、取引ツールの操作や実際のトレードを体験するには十分な機能が備わっているため、ツールを使ってみたい方は、デモ口座を申請すると良いでしょう。

FXの自動売買システム「ループ・イフダン」

自動売買システムの「ループ・イフダン」も、ひまわりFXの特徴です。

一定のレンジ幅の中で、自動売買を繰り返して損益を積み上げていくプログラムで、通貨ペアと長期的な予想、値幅を決めて稼働させるだけ。

複雑な設定の必要なく、自動売買ができるようになります。

ここまでで、ひまわりFXの特徴と基本的な機能について確認しました。

次に、ひまわりFXで提供している取引ツールやアプリの特徴についても見ていきましょう。

「ループ・イフダン」について詳しく知りたい方は「長期運用向きのひまわり証券の自動売買「ループ・イフダン」の始め方と資金管理」をご覧下さい!

ひまわり証券FXの提供している取引ツール・アプリの特徴

ひまわり証券FXの提供している取引ツール・アプリの特徴について解説します。

WEB版の標準ツール「ひまわりFX WEB」

ひまわりFX WEBは、ひまわりFXの標準的な取引ツールです。

インストール不要でIDとパスワードさえあればすぐにひまわりFXのレギュラー口座とループ・イフダン口座が利用できます。

チャートの表示はシンプル、注文はレートボタンをワンクリックするだけと、直感的に分かりやすい画面レイアウトが特徴です。

1画面内にニュースや口座状況なども確認できるようになっていて、オールインワンでFXトレードを始めることができます。

インストール形式の高機能版「ひまわりFX PRO」

PCにインストールするタイプの高機能な取引ツール、ひまわりFX PRO。

一画面内に「ワークスペース」というタブを作成し、タブを切り替えることで多くの情報を整理できるという、カスタマイズ性の高さが特徴的なツールです。

チャートはWEB版に比べると高機能で、口座状況や取引状況などもビジュアル的に分かりやすく表現しています。

そのため、資金管理もやりやすく、自分の取引について客観的に見返すことも可能です。

ワンクリック注文はこのツールでもできるようになっており、途転注文ボタンは、素早い反対売買を助けてくれます。

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スマ−トフォン・タブレットで使える取引アプリ

スマートフォンやタブレットは、それぞれダウンロードして使えるアプリが用意されています。

iPhone用、Android用、iPad用、Androidタブレット用という4種類のデバイスが対応機種です。

スマートフォンアプリは、小さな画面でも分かりやすいよう、画面レイアウトはPC版とかなり変えつつ、注文が楽にできるように画面構成が整理されています。

タブレット用のアプリは、スマートフォンよりは大きい画面で主にタッチ操作で使うことを想定した使い勝手の良さが特徴です。

未来予測の取引補助ツール「さきどりテクニカル」

さきどりテクニカルは、未来予測でチャートを表示してくれる取引補助ツールです。

時間足ごとの売買シグナルを一覧で表示して俯瞰して確認できるようにもしてくれます。

直接起動はできず、WEB版やひまわりFX PROから呼び出すことで使えるようになります。

デモ版では一部の通貨ペアのみ使用できますが、ほとんどの機能が使えるため、いろいろ試してみてください。

未来予測ツールも使いやすいのですが、特に時間足とテクニカル指標の売買シグナルをまとめて確認できる機能は使いやすく、トレードの判断材料を多く集めることができます。

オリジナルテクニカルの「HWBR」

HWBRは、ひまわり証券オリジナルのテクニカル指標です。

RSIとボリンジャーバンドを組み合わせ、主にディトレードを中心とした短期トレード向けとなっています。

ひまわり証券2

本ツールを表示させる場合は、ひまわりFX PROからチャート画面を呼び出し、他のテクニカル指標と同様に選択することで画面の下部エリアに表示されます。

ひまわり証券FXを利用するメリット4つ

ひまわり証券FXを利用するメリットを4点紹介します。

自動売買システムが1,000通貨から使える

ループ・イフダンは、ポジションを多く取るケースが多いため、FX口座内に預けておく資金もより多く必要です。

最低取引通貨単位が小さいほど、資金を抑えた運用が可能となり、より多くの人が自動売買を始めやすくなります。

自動売買で少しずつFXトレードに参加してみたい人にとって、1,000通貨から始められることはメリットと言えるでしょう。

有用な投資情報を多く得られ勉強にもなる

FXトレードは、基本的なことを知らなくても売買ができてしまいます。

しかし、資金管理など基本的なことを知らないでいると、大きな損失を被るリスクも少なくありません。

ひまわりFXは、会員向けに数多くの有用な情報を提供しています。

会員になることで、FXトレードについて体系立てて学ぶことができる恵まれた環境を得られます

提供される情報は、FXトレードを続けていくにあたり、身に付けておきたい情報が多くためになります。

未来予測ツールやオリジナルテクニカルが使える

未来予測ツールのさきどりテクニカルやオリジナルテクニカルのように、FXトレードに使える補助ツールが使える点も、ひまわりFXを利用するメリットのひとつです。

さきどりテクニカルは、ひとつの通貨ペアの各時間足と主要なテクニカル指標のシグナルが一度に確認できます。

一覧形式でまとめられているため、その通貨ペアのトレンド方向を俯瞰できる点が便利です。

過去のチャートから導き出したさきどりチャートは、もちろん100%そうなると保証するものではありませんが、トレードの判断材料のひとつとして使えます。

オリジナルテクニカルは、使い方やシグナルの確認方法について、ひまわりFXの公式サイトに詳しく記載されています。

自己資本規制比率が他社と比べても高く安定した財務体質

ひまわり証券は、2020年6月現在自己資本規制比率が621.5% と、財務体質は他社と比較しても高く安定しています。

また、万が一会社が破綻した場合も、顧客の財産は全額信託保全という形で三井住友銀行に預けられているため、全額戻ってくる仕組みです。

大切な資産を預けてトレードをするため、安定した財務基盤かどうかという点は、FX会社を選ぶ際の重要なポイント。

その点、ひまわり証券は安心して資産を預けられるFX会社と言えます。

ひまわり証券FXを利用するデメリット3つ

ひまわりFXも、メリットばかりではありません。

ひまわりFXを利用するデメリットを3点紹介します。

スプレッドが広く短期トレードに向かない

冒頭でも説明しましたが、スプレッドが他社と比べても広く、短期トレードには向きません。

特に、スキャルピングのように超短期で小さな差益を積み上げていくトレードスタイルの場合、スプレッドが広いと致命的です。

24時間サポートではない

ひまわり証券の問い合わせサポートは平日の日中に限られます。

FX取引は平日ほぼ24時間取引が可能です。

会社員など昼間働いている人や、夜の方がある程度ボラティリティがある状態を好む人など、夜間がトレードタイムという人も少なくありません。

トレードの最中に直接問い合わせができない点は、デメリットと言えるでしょう。

スワップポイントも少なめ

ひまわり証券で長期トレードを行う場合、気になる点はスワップポイント。

ひまわりFXでは、高金利通貨ペアも取扱いがありますが、残念ながらスワップポイントはあまり多いとは言えません。

スワップポイント狙いで長期トレードを行う場合は、もう少しスワップポイントが高い他社も選択肢に入れた方がいいかもしれません。

ひまわり証券FXを利用する際の注意点

最後に、ひまわり証券FXを利用する際の注意点について解説します。

ひまわりFXの口座を開設して取引を始める前に、ぜひご一読ください。

自動売買に必要な自己資金は余裕を持つ

自動売買は1,000通貨から利用できるとはいえ、ポジション数を多く持つ設定にしていると、それだけ自己資金は多く必要になります。

自己資金は余裕を持ち、必要証拠金の10倍程度は入れておくようにすると、ロスカットの心配も低くなり、余裕を持った資金管理ができます。

短期トレードは控えてスイング~中長期トレードを

ひまわりFXを裁量トレードで利用する場合は、数日ポジションを保有して大きな値幅を狙うスイングトレードが向いています。

またはスワップポイントを貯め、より大きな値幅を狙う中長期トレードなど、売買回数を低く抑えたトレードスタイルも視野に入れて検討しましょう。

スプレッドが広いため、短期トレードをするとスプレッドばかり引かれてじり貧になる可能性が高くなります。

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※1:ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2019年12月)

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