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少額から取引したい方必見!1000通貨対応のFX会社2社を紹介

いきなり10万単位で取引するのは怖いな…

FXや株取引では最初からある程度資金が必要なイメージがあると思います。

しかしFXならレバレッジ最大の25倍で取引すれば、1,000通貨単位での取引を4,000円から始めることも可能です。

1,000通貨取引がおすすめな理由

  • 1,000通貨なら最低4,000円でFXが始められる
  • 1,000通貨取引最大のメリットはFXの実取引を少額で練習できること
  • ナンピンやピラミッティングというFXトレード手法の幅が広がる
  • 取扱通貨ペアが50ペアと他社と比較して多いヒロセ通商とハイクオリティなシステムが使える外為ジャパン
  • 1万通貨以上で取引する方にGMOクリック証券をご紹介

最低4,000円あればFXが始められる

4,000円で始められるというのは、1,000通貨単位でかつ現在日本での最大レバレッジである25倍を使用した場合です。FXにおいてレバレッジとは「てこの原理」のこと。

4,000円しかない元手を、1,000ドル単位(1ドル100円なら10万円)つまり、10万円分保持しているという条件で取引をするわけです。

そこで、-1円の値動きがあり1万円の損失が生じたとします。すると、4,000円という入金額より多く損失が出る可能性があり、ここではその差額分(6000円)の請求が来ます。

FX会社によっては必要な最低資金に指定があったり、リスクを考えると4,000円というのは現実的なものではない為、最低でも10,000円は用意する方がよさそうです。

1,000通貨単位ならヒロセ通商と外為ジャパン

1,000通貨に対応しているFX会社はそんなに多くはありません。以下では1,000通貨単位で取引できるFX会社を2社ご紹介します。

ヒロセ通商

ヒロセ通商キャプチャ

高い顧客満足度

2016年~2019年の間、オリコン日本顧客満足度ランキングのFX取引 FX専門業者部門で4年連続で総合第1位を獲得したFX会社です。

通貨ペアの種類が豊富

取扱通貨ペアが50ペアと、ヒロセ通商は他社と比較して取扱通貨ペアが多く、様々な通貨の取引をすることができます。

食べ物キャンペーンが充実している

ヒロセ通商は独自のキャンペーンを年間を通して行っています。例えば2019年7月現在であれば、国産高級黒毛和牛300gがもらえるキャンペーンに応募できます。

また、ヒロセ通商はスプレッドキャンペーンも定期的にやっています。スプレッドが普段よりも狭くなるため、より少ないコストで取引をすることが可能です。

1,000通貨単位で取引ができることに加えて、様々な通貨ペアで取引ができ、キャンペーンも豊富なのがヒロセ通商の特徴です。

外為ジャパン

マネーパートナーズ

親会社がDMMFXと同じでシステムも似ている

外為ジャパンは親会社がDMMFXと同じで、システムやツールもDMMFXと似ています。 DMMFXは最低取引通貨単位が10,000通貨なのに対して、外為ジャパンは1,000通貨なので、DMMFXより少額でDMMFXのシステムが使えるイメージです。

平日24時間サポート

これからFXを始める人にとって、何かわからないことがあったらすぐに聞きたいという気持ちがあると思います。その点外為ジャパンは電話サポートが充実しており、しかも平日24時間対応なのでとても魅力的です。

DMMFXで取引をしたいけど、最初は1,000通貨単位で少額でリスクを抑えながら始めたいという方は外為ジャパンであればDMMFXと似たツールでFXを始めることができます。

1,000通貨=10万円、10,000通貨=100万円

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そもそもFXとは各国の通貨を取引するものであり、1通貨というのはその国の通貨単位になります。

1通貨とは

日本円:1円

アメリカドル:1ドル

つまり、1,000通貨単位というのは、米ドルだったら1,000ドル単位(1ドル100円なら10万円)から取引ができますよ!という事になります。

また、日本円より相対的に通貨の価値が低ければ低いほど、安くFXの取引ができるという事でもあります。

取引通貨による1,000通貨単位の違い

例:1ドル=100円/1ポンド=130円の場合 1,000ドル=10万円/1,000ポンド=13万円

⇒ドルの方が安く取引可能

計算をすると逆にややこしくなってしまいますが、単純に考えるならば、10,000通貨単位での取引が主流のFXにおいて、その10分の1の単位で取引が出来るということです。

これからFXを始める人に1,000通貨取引がおすすめな理由

もちろんリスクはゼロではないですが、1,000通貨は少額でFXを始められるので、10,000通貨単位で始めるよりもリスクを抑えることができます。

FXの主流である10,000通貨単位の取引を開始する前に少額で練習をすることはとても大切です。

実際にお金のやりとりが生じているため、デモトレードにはない独特な緊張感がありますし、逆に10,000通貨ではできないようなリスクを冒す経験もできます。

なんらかのスポーツで上達しようとするときのことを考えてみましょう。どんなスポーツにおいても基礎練習と呼ばれるものが根幹をなしているはずです。サッカーでいえば、パス練習、シュート練習だったり、野球でいえば、キャッチボール、素振りだったり。

その基礎練習がFXにおいては1,000通貨取引なのです。1,000通貨取引である程度上達した上で、"試合"である10,000通貨取引に臨んでみましょう。

いきなり、10,000通貨取引をするのは、なにも練習しないで試合に臨むのと同じで無謀なことなのです。

1,000通貨単位のメリット

資金が少ない人にとってもFXを始めやすい

1.資金が少ない人にとって1,000通貨取引の場合、少額から取引が可能であるので、FXを始めやすいという点が挙げられます。

マーケットから撤退可能性は低い

2.実はFX界のルールで、一定の負け額が続くと撤退させられるというのがあります。

多くのFX投資家は、多額のリスク管理しきれないポジションを保有して結果として数回の負けでマーケットから撤退させられてしまうというケースがとても多いです。

これは、多くのFX参加者は利益確定を小さくし、損失を拡大させてしまう「利小損大」の取引をすることが原因です。

しかし、1,000通貨取引の場合、1回のトレードあたりの損失も10,000通貨の10分の1なので、これにより1回のトレードの負けでマーケットから撤退する可能性を減らすことができます。

様々なトレード手法を使える

3.また、10,000通貨で取引を行う場合よりもトレードの幅が広がります。

FXのトレード手法の中には、ナンピンやピラミッティングという手法があります。

ナンピン

保有しているポジションが損失の方向に進んだ時に更にエントリーをして全体のポジションの保有コストを下げる取引手法

ピラミッティング

保有しているポジションが利益の方向に進んだ時に更にエントリーをして相場の勢いに乗る取引手法

ナンピンはまだ慣れない初心者にはおすすめはできないのですが、ピラミッティングは投資の鉄則「利大損小(利益を大きく、損失は小さく)」を実現させやすい手法として推奨できます。

10,000通貨だと必要な証拠金が高くなり、上記のように何回かに分けてのエントリーは難しいのですが、1,000通貨単位であればこういった取引をしやすいのが強みといえます。

1,000通貨単位のデメリット

資金が1/10の為、利益も1/10になる

そもそも取引額が少ないので入金額という面のリスクは少なくなるのですが、その反面リターンが少なくなることがあげられます。

多くのFX会社が標準にしている取引通貨単位は10,000通貨です。

例えばドル円10,000通貨の場合、1ドル100円が1円利益の方向に動くと1万円の利益となります。

一方1,000通貨の場合は1円動いたとしても1,000円の利益にしかなりません。

通貨単位による利益の違い_10017

利益を上げづらい

仮に10円動いても10,000円の利益です。

ドル円で10円も一気に動くことはそうそうないので、なかなか大きく利益を上げるチャンスがないことになります。

FXの世界では会社員などであっても月に10万円も20万円も利益を出す人もいますが、そういった方はほぼ10,000通貨単位やそれ以上の単位での取引で成果を挙げているのが実情です。

1,000通貨単位で取引をしている場合でも、10,000通貨以上はトレードをしないと何万円といった金額の利益を得ることは難しいです。

10,000通貨取引なら月間取引高世界第1位のGMOクリック証券

GMOクリック証券

10,000通貨単位で取引できる会社として、GMOクリック証券をご紹介します。

GMOクリック証券はFX取引高7年連続世界第1位(ファイナンス・マグネイト社調べ2012年1月~2018年12月)、FX預かり資金国内第1位のFX会社で、スプレッドも業界最狭水準で提供されています。

特筆すべきなのが、取引システムの安定性、柔軟性です。「はっちゅう君FX」というものがあるのですが、画面を自由にカスタマイズできるので、複数の通貨ペアを表示させたり、ニュース記事を同一画面で表示させたりすることができます。

また、一瞬の判断が鍵を握るFX取引では生命線ともいえるシステムが軽く、通年で安定しているので、多くの利用者から評価されています。それらの理由としては、GMOインターネット株式会社というIT企業が親会社であり、その技術を発揮し、GMOクリック証券を支えているからです。また、システムの開発にも力を入れているため、システム障害にも強いのです。

その後、慣れてきたら10,000通貨取引に挑戦しましょう。

この記事のまとめ

長々と紹介してきましたが、1,000通貨での取引は少額でリスクを抑えて始められるため初心者の方におすすめです。

デモトレードだけでは、リスクコントロールや実際の売買経験を得ることはできません。

資産が少ない方やいろいろな手法を実践で試したい方が、上記の経験を得る上で1,000通貨から取引することは大きなメリットとなります。

その為、1,000通貨での取引サービスを行っている、ヒロセ通商、外為ジャパンの2社は、初心者の方も少額で始めることができます。 おトクな口座開設キャンペーンも行っているのでこの機会に口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。

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※1:2020年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ。DMMFXと外為ジャパンを合算した数値。
※2:ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2018年12月)

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