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2016.12.01更新

SBIFXトレード

SBIFXトレードの評判|初心者が絶対に口座開設すべきな4つの理由

SBIFX

SBI FXトレードの長所・短所まとめ

【長所】
1通貨単位から取引可能!
最狭のスプレッドを提供している
・徹底してリスクが管理された「積立FX」
・SBIグループの安心感と高い約定力
【短所】
・システムトレードができない
・高機能だが慣れるのに時間がかかる取引ツール
・代用有価証券サービスがない

会社概要紹介

ネット専業金融大手のSBIグループには元々、ネット証券の草分け的存在のイー・トレードと商品先物系からFX会社に移行したSBIフューチャーズ(旧イーコモディティ)がありました。

これらが集約することで誕生したのがSBI証券で、FX会社として2011年に設立されたのがSBIFXトレードです。

FX会社としての設立は後発組となりますが、ネット金融専門のSBIグループのFX会社ですから、次から次に新サービスを提供し先行する大手FX会社を猛追しているところです。

会社名 SBI FXトレード株式会社
登録番号 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2635号
一般社団法人 金融先物取引業協会(会員番号1588)
本店所在地 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー
代表者 尾崎 文紀
電話番号 0120-982-417
資本金 4億8000万円

公式サイトのリンク(SBI FXトレードの詳細はこちら(公式サイト)

SBI FXトレードの長所

SBI FXトレードの長所は4つです。

・1通貨単位から取引可能!
・最狭のスプレッドを提供している
・徹底してリスクが管理された「積立FX」
・SBIグループの安心感と高い約定力

それぞれ解説していきます。

1通貨単位から取引可能!

他のFX会社では、最小取引通貨単位が1万通貨単位か1000通貨単位というところですが、SBIFXトレードの場合には何と1通貨単位で取引することができます。

ドル円のケースだと、1通貨単位の証拠金は4円ということになります。

小銭を持つのが面倒なので、コンビニやスーパーでは電子マネーを利用する人が多いという時代に、いくら気軽に取引できるといっても4円というのは安すぎるにもほどがあるというところです。

デモトレードの代わりにはちょうど良いでしょうが、1通貨単位から初めて、10通貨、100通貨と徐々に増やしていけるところはFXトレード初心者には非常に役立ちます。

この1通貨単位でのトレードというのは、他のFX会社では提供されていませんので最大の差別化されたサービスといえるかもしれません。

同社の口座開設キャンペーンのキャッシュバックを受けると、少ない通貨単位での取引で長期間のトレード訓練を積むことができます。

最狭のスプレッドを提供している

SBIFXトレードというと、ドル円0.27銭のスプレッドというイメージが強く焼き付いていますが、実はこの数値が適用されるのは1万通貨まで、それ以上の通貨単位では0.27銭よりも高いスプレッドが提供されていました。

ところが、本年8月1日以降にさらにスプレッドの見直しが行われ、ドル円のケースでは1万通貨超から100万通貨まで0.29銭という業界最狭のスプレッドが提供されるようになっています。

100万通貨でもこのスプレッドですから、スキャンピングはもちろん短期売買トレーダーにとっては非常に魅力のある数字です。

ちなみに、100万通貨までは原則固定スプレッドとなりますが、100万通貨超については変動スプレッド制となります。

徹底してリスクが管理された「積立FX」

FXといえば、ハイリスクハイリターンの証拠金取引で知られているわけですが、この概念を根底から覆したサービスがSBIFXトレードのみで提供される積立FXです。

さすがはSBIグループというところです。

メディアでも多く取り上げられている「積立FX」の特徴とは、1通貨単位から積立でき、レバレッジは最大3倍までに制限、売却は好きなタイミングでいつでもできるというものです。

外貨に関心はあるけれども、FXは怖くて手が出せないという人にはうってつけのサービスで、外債投資よりも遥かに有利ですし、普通預金などに比べても魅力ある商品といってよいでしょう。

発生するコストが最狭のスプレッドだけですから、手数料が高い投資信託よりも有利な投資ができる可能性は高いと言えるでしょう。

SBIグループの安心感と高い約定力

ネット金融最大手のSBIグループということで、様々な面で安心感があります。

同社の自己資本比率は日次公表されており、2017年に入ってからは900%以上の数値で、最近では1000%に手が届こうかという高水準を維持しています。

また、事業継続のための体制に万全を尽くしており、大災害にも耐えうるような体制づくりをSBIグループとして実施しています。

1社単独でやるのは大変ですが、ネット金融グループの強みともいえます。

会社としては後発組ですが、目指しているのはトップ企業ですから、他社と劣っている部分があるとすぐに改善されますし、次から次に新サービスが提供されるというのもSBIグループ所以です。

さらに、オンライントレード最大手のSBIグループとして長年にわたり培ってきたノウハウを活かして高い約定力を提供しています。

最狭スプレッドを提供するFX会社にありがちな弱い約定力ではなく、業界トップレベルの高い約定力が提供されています。

同社では、システム稼働状況やスリッページ実績値をHP上で公開していますので、口座開設を検討する際には、是非とも確認しておきたいところです。

SBI FXトレードの詳細はこちら(公式サイト)

SBI FXトレードの短所

SBI FXトレードの短所は3つあります。

・システムトレードができない
・高機能だが慣れるのに時間がかかる取引ツール
・代用有価証券サービスがない

それぞれ解説していきます。

システムトレードができない

他社に劣っている部分はどんどん改善されていくSBIFXトレードですが、いまだ改善が追い付いていないサービスもいくつかあります。

その一つがシステムトレードに対応していないという点です。

初心者にも人気のSBIFXトレードですが、初心者が裁量トレードで利益を出せるまでには相当な時間とコストが必要となります。

初心者でもシステムトレードであれば比較的対応しやすくなりますし、システムトレードを利用したい人には不向きなFX会社となります。

高機能だが慣れるのに時間がかかる取引ツール

SBIFXトレードの取引ツールは、リッチクライアント版・WEB版、さらにスマートフォンアプリの2種類があり、いずれも高機能なツールなのですが、慣れるまでに多少の時間が必要となるケースが多いようです。

特にチャート機能に違和感を覚える人が多く、他社の洗練されたサービスと比較すると物足りなさを感じてしまいます。

トレードはSBIFXトレードで行いながら、チャート分析は他社のものを利用しているという人も少なからずいるでしょう。高機能な取引ツールなだめにもったいないところです。

代用有価証券サービスがない

最近人気の証拠金を現金の代わりに株券にできるというサービスが提供されていません。グループにSBI証券があるわけですからぜひ提供してほしいサービスです。

実は、SBI証券でもFXトレードが提供されていますので、こちらは代用有価証券サービスを提供しています。同じグループでも差別化が図られているのでしょうか。

スマホアプリ

【旧】スマートフォン取引アプリ

SBIFXトレードでは、2つのスマートフォンアプリが利用できますが、以前から多くのユーザーに利用されているのがiPhone・Android対応のスマートフォンアプリです。

このアプリの特徴は、1クリックで2WAY注文が発注可能、通貨ペアの切り替え、許容スリッページの指定、決済同時発注、損益を一目で確認できる、さらに、チャートを見ながらでも1クリックで発注が可能となっています。

さらに、MarketWin24のチャック、注文履歴や証拠金状況の確認、入出金まで可能となります。もちろん、クィック入金にも対応です。

このように、スマートフォンアプリアプリだけでもパソコンと遜色ないトレードができる環境が整えられています。

【新】スマートフォン取引アプリ

これまでのスマートフォン取引アプリをさらにバージョンアップしたのがスマートフォン新取引アプリです。

バージョンアップされたのは、まず、ニュースリソースとしてGI24が新たに提供されるようになりました。

また、チャート機能もより高機能なものへとなり、まさにパソコン同様に利用できるような環境が整えられました。

スマホアプリの詳細はこちら(公式サイト)

取引ツール

リッチクライアント版

SBIFXトレードのPCインストロール型アプリなら、1クリックで発注可能な2WAY注文、決済同時発注などの多彩な発注機能、他の作業をしながら相場もチェックできる外だし機能も搭載されています。

ポジション管理では、一括でポジションを決済することもできますし、指定期間の損失なども簡単にチェックすることが可能です。

チャートも高機能で、多くのテクニカル指標も搭載されています。チャート上に自分のポジションや注文中の価格もラインで表示することもでき、チャート上からの発注も可能です。

ただし、他社の洗練されたチャートと比べると、最初は違和感を感じるというか、慣れるまでには少し時間がかかるかもしれません。

悪いというほどではありませんが、初心者を意識したつくりなのかもしれません。

個人差もあると思いますが、初心者はWEB版を利用することが多いでしょうから、こちらの高機能取引ツールにはもっと洗練されたチャートを搭載してほしいところです。

このリッチクライアント版の取引ツールは、Windows版のみの提供となり、タッチパネルは推奨されていませんので注意が必要です。

WEB版

場所を選ばず、どこからでも利用できるWEB版取引ツールにも、1クリックで発注可能な2WAY注文が装備されており、シンプルな作りながら十分な機能が搭載されています。

リッチクライアント版ほどではありませんが、チャート機能も十分です。

高機能とはいっても、使いこなせないケースや利用しなければ意味がありませんので、自分のトレードスタイルが確立している人にとっては、WEB版で十分という人も多いのではないでしょうか。

特に初心者の方には、単純明快な作りで必要な機能が備えられているWEB版のほうが良いかもしれません。

ただし、本格的にチャートを利用したいのであれば、リッチクライアント版か、もしくは他社の洗練されたチャートをおすすめします。

取引ツールの詳細はこちら(公式サイト)

キャンペーン

FX会社としては後発組となりますので、SBIFXトレードでは大変積極的な口座開設キャンペーンを継続的に実施しています。

FX会社の口座開設キャンペーンといえば大盤振る舞いのキャンペーンとして有名ですが、中でもSBIFXトレードの口座開設キャンペーンは最高峰のお得なキャンペーンといってよいでしょう。

通常は、口座開設キャンペーンとは言っても、開設後一定期間内に5万円や10万円以上の入金と50万通貨とかの一定量の取引が条件で高額のキャッシュバックがもらえるというものです。

人気のある口座開設キャンペーンの場合には、これが1万通貨の取引のみで1万円以上のキャッシュバックがあったりするのですが、SBIFXの場合には、期間によっては1通貨単位の売買でも1万円から2万円ほどのキャッシュバックがもらえるようなものです。

後発組として、口座獲得数を伸ばすということは必須となりますが、それにしても条件が緩いために、キャッシュバック目的の口座開設者が増えていることも十分考えられます。
それほど魅力的なキャンペーンということです。

また、新規口座開設をして初回ログインを完了させるだけで全員に500円をもらうことができるキャンペーンを行いっています。

SBI FXトレードでは1通貨単位で約4円から取引を行うことが出来ることを考えると、初心者には嬉しいキャンペーンと言えます。

キャンペーンの詳細はこちら(公式サイト)

スプレッド

SBIFXトレードで口座開設をする人の多くは、大盤振る舞いのキャンペーンとともに、ドル円0.27銭という業界最狭のスプレッドに惹かれて口座開設する人が多いのではないでしょうか。

ただし、正確には、SBIFXトレードのスプレッドは取引通貨単位によって変わるものであり、必ずしも業界最狭にならないケースも多いのが実情でした。

この問題は本年8月1日のスプレッド見直しで解消され、現在では、ドル円のケースで1万通貨までは0.27銭。1万通貨超~100万通貨までが0.29銭となり、これでドル円については名実ともに業界最狭のスプレッドのFX会社となりました。

これまでは、取引額が大きくなるとスプレッドが広くなるというシステムになっていましたが大幅に見直されることになりました。

これは、取引通貨単位が少ないほど未熟なトレーダーが多く、取引通貨単位が大きくなるほど熟練したトレーダーが多いというFXのいびつな構造を考えると経営上は致し方ないというところかもしれません。

見直しされた100万通貨単位までであれば、十分ペイするという考え方なのでしょう。
いずれにせよ、今回の改定はトレーダーにとっては歓迎すべきもので、特に熟練したトレーダーにとっては非常にありがたい見直しです。

なお、100万通貨までは原則固定スプレッド制、100万通貨超はSUPER DEALERS` ZONE(変動制)となります。

ドル/円
ユーロ/円
豪ドル/円
ポンド/円
NZドル/円
0.27銭
0.69銭
0.77銭
1.19銭
1.79銭
カナダドル/円
スイスフラン/円
南アランド/円
ユーロ/ドル
ポンド/ドル
1.79銭
2.39銭
0.99銭
0.48pips
1.49pips
豪ドル/ドル
NZドル/ドル
ユーロ/ポンド
ドル/スイスフラン
ドル/カナダドル
1.39pips
1.39pips
0.90pips
1.50pips
1.70pips

※スプレッドは全て原則固定
※注文数量1~10000の場合の値を表示しています

業界最大手のGMOクリック証券と比較しても、劣っていません。

【SBI FXトレード】
ドル円:0.27銭
ユーロ円:0.69銭
豪ドル円:0.79銭
ポンド円:1.19銭
【GMOクリック証券】
ドル円:0.3銭
ユーロ円:0.5銭
豪ドル円:0.7銭
ポンド円:1.0銭

スプレッドの詳細はこちら(公式サイト)

スワップポイント

後発組のSBIFXトレードでは、口座数獲得のために、他社で人気のサービスにはいち早く対応するという特徴があります。

大手金融グループならではの対応ですが、投資家にとっては非常にメリットのあることです。

また、FX業界ではSBIFXトレードのみが提供する積立FXを利用する際には、この高いスワップポイントというのは非常に魅力的で、定期預金などとは比べ物にならない高金利サービスを受けることができます。

SBI FXトレードスワップカレンダー(公式サイト)

FX取引をしているほとんど人は売買差益を狙ってトレードをしていますので、スワップポイントについてはそれほど気にしません。

特に、証拠金取引としてのメリットを活かせるデイトレードなどの短期売買では、オーバーナイトしない限りスワップポイントは発生しません。

ところが、トルコリラをFX各社が取り扱うようになると状況が大きく変わることとなります。

欧州とアジアの玄関口であるトルコの超高金利政策により、スワップポイント狙いのトレードが急増することになり、高スワップポイントを求めてトルコリラのスワップポントの高いFX会社に投資家が押し寄せることになります。

このスワップ協奏曲に突如として参戦してきたのがSBIFXトレードで、それまではスワップ狙いのトレーダーからはほとんどスルーされるような存在だったのですが、トルコリラ円1万通貨あたりで100円を超えるスワップポイントを提供したのです。

これは2017年5月の話ですが、現在でもSBIFXトレードはトルコリラ円1万通貨あたりで90円台のスワップポイントが提供されており、スワップ狙いの投資家から一目置かれる存在となっています。

約定力

SBIFXトレードは高い約定力を有していることで知られています。

比較的に、大盤振る舞いの口座開設キャンペーンや最狭スプレッドを提供するFX会社の場合には約定力の高い会社というのは稀です。

しかしながら、FX会社としては後発組でも、オンライントレード最大手のSBIグループで培ってきたノウハウがありますので、余裕を持ったシステム設計、海外FX並みのデータセンター利用で高い約定力を実現しているのです。

SBIFXトレードの約定力の高さの秘密の一つが2WAY注文です。

これによりスリッページが発生しても顧客に不利な約定は行われず、顧客に有利な場合のみ上限なしで約定する仕組みが構築されています。

また、スリッページについては日次ベースでチェックが行われており、結果は月次で同社HP上で公開されています。

このため、同社のTVCMでも約定力の強さをメインに打ち出しているのでしょう。

約定力で最大の関心事となるのは、相場の突然の暴騰や特に暴落時に対するFX会社の適応能力ということになるのですが、SBIFXトレードでは、2015年1月15日のスイスフランショック時の価格配信と約定状況を公開しています。

これは約定力に対する自信の表れであり、ここまで公開しているFX会社は残念ながら少ないというのが実情です。

ただでさえ困難なFXトレードですから、できるだけ良い取引環境でストレスフリーにトレードしたいものですが、そのためには約定力が大変重要なポイントとなります。

情報力

SBIFXトレードが初心者に人気のあるFX会社である理由の一つには、豊富な情報提供というポイントもあります。

SBIFXトレードでは、システムトレードは提供されていませんので、必然的に裁量トレードとなり、初心者の方には情報提供力というのは非常に重要なポイントともなります。

SBIFXトレードで提供されているのは、経済ニュースとしてはMarketWin24とGI24の2つがあり充分な量といってよいでしょう。

マーケットレポートとしては、マーケットトピックス・NYマーケットレポート・インターバンクの声・本日のテクニカル・シニアのためのMarketEye・週間マーケット展望などが提供されています。

動画情報としては、日々のToday`s Live、特別Live、毎週金曜日のアウトルックウィークリー、また、米国の雇用統計時には雇用統計LIVE中継が提供されています。

これら以外にもブログやニュースなどの豊富な情報コンテンツが提供されており、自分に合った情報を選択してみることができるようになっています。

このように非常に豊富な情報が提供されていますが、投資家の投資能力を高めるようなセミナー類はそれほど提供されていません。

どちらかというと情報の速さや量で勝負しているというところです。

他社では、有名講師によるハイレベルなセミナーが提供されることも多くあり、中にはお金を払ってでも受けたいと思うようなセミナーもありますが、SBIFXトレーでではそのようなコンテンツは提供されていません。

対応力の高い会社ですから、他社のセミナーが評判になれば対応してくれるのでしょうが、初心者の多い同社ですから、早目の対応を期待したいものです。

デモトレード

SBI FXトレードは、デモトレードのサービスを提供していません。

しかし、上述しましたが、SBIFXは1通貨単位というかなりの少額で取引ができるのでデモトレードより実践で様々な操作などを試すことができます。

例えば、1ドル100円の場合、証拠金500円で125ドル分の取引ができます。

他のFX会社では、デモトレードと本番環境では約定するシステム自体が異なっていることが多いので、このように本番の取引環境で練習をできることは他のFX会社ではみられない大きなメリットです。

取引時間

冬時間適用時
11月第1日曜日~3月第2日曜日
月曜日の午前7時〜土曜日の6時30分まで
夏時間適用時(サマータイム)
3月第2日曜日~11月第1日曜日
月曜日の午前7時〜土曜日の5時30分まで

他のFX会社だと、週末のニューヨーククローズが土曜日午前6:50(サマータイム適用時は土曜日午前5:50)前後のところが多いのでSBIFXトレードは早く取引が終わってしまいます。

ちなみに、メンテナンス時間は以下です。
日本時間:月曜日~土曜日AM6:30~AM7:00
(サマータイム適用時は月曜日AM6:30~AM7:00、火曜日~土曜日AM5:30~AM6:00)

メンテナンス時間中はレート配信を停止しているので、注文は約定しません。

こちらも他のFX会社と比較して、特に毎営業日のメンテナンス時間が30分とかなり長めです。

この時間はオセアニア時間帯と言われる時間帯で豪ドルやニュージーランドがらみの取引が活発になるのでそういった取引をメインで行いたい方にはすこしデメリットといえます。

入出金

出金について、ホームページ上では、「原則4営業日以内(日本の休祭日は営業日としてカウントせず)」と記載されていますが、通常、当該営業日の取引終了時間までに依頼した場合、翌営業日に振込されます。

他の一部FX会社で行っているようなリアルタイムに出金されるサービスはありません。

ちなみに、出金手数料は原則無料ですが、2,000円未満の出金は手数料がかかる点に注意が必要です。手数料は預託金残高または出金依頼額から差し引かれます。2,000円未満における全額出金の場合は無料です。

入金は、クイック入金と振込入金の2種類があります。

クイック入金
SBIFXと提携している金融機関でインターネットバンキングの契約をしておけば、即時に入金反映されるサービスです。SBIFXはその提携している金融機関の数が非常に多いことがメリットとしてあげられます。その数は、約380行にも及びます。この提携金融機関の数の多さゆえ、他のFX会社ではクイック入金できない金融機関でもSBIFXならできるケースが多くあり、この点メリットです。クイック入金は5,000円以上から可能です。

振込入金
こちらは、振込口座に一般的な送金と同様の手続で行い反映させる方法です。本人名義であれば基本的にどの金融機関からでも入金反映できることがメリットですが、その反面クイック入金と異なり金融機関所定の振込手数料がかかってしまうことがデメリットです。振込入金の場合、最低入金額の制限はありません。

ロスカット

SBIFXでは、ロスカットの計算について2通りから選択できます。

1.口座全体で計算
この場合、口座全体の証拠金維持率が50%を下回った場合、全ポジションの強制決済が行われます。

2.通貨ペア別に計算
通貨ペア別の取引必要証拠金からその通貨ペアの評価損を差し引いた額が、取引必要証拠金の50%を下回った場合にロスカットがされます。この場合、強制決済されるのは当該通貨ペアのポジションのみです。

いずれも、ロスカットの判定は、システムで1分ごとに行っています。特に、2については他のFX会社ではないロスカットシステムであり非常に特徴的です。どちらを選べばいいのか迷う方もいると思いますが、特に複数通貨ペアを同時進行で取引するケースでなければを1選択するのが適しているかと思われます。

口座開設について

口座開設は、ウェブ上で必要事項を記入し、本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)とマイナンバー確認書類の画像をアップロードするのみで完了するので合わせて5分から10分ほどで完了します。

その後、最短3営業日程でログインID及びパスワードが記載された書類が郵送されます。

審査の詳細な条件は公表されていませんが、フリーターや、学生や主婦などでも審査に通っているのでそこまで心配する必要はありません。

ちなみに、海外在住者は口座を申し込むことができません。

そして、SBIFXは20歳未満の未成年者でも口座を申し込むことができる数少ないFX会社です。

「20歳になっていないがFX取引を始めてみたい」という方にとっては稀有なFX会社をいえます。

未成年者の場合、親権者の同意書が必要となるので、口座開設に大体10日ほどかかります。ちなみに、マイナンバー確認書類の提出は現在どのFX会社でも必須となっています。

なお、審査に当たって登録の電話番号や勤務先に電話がかかってくることは通常のフローではほぼありません。FXの勧誘の電話などもしてはいけないことになっているのでその点はご安心下さい。

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