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2018.01.04更新

SBIFXトレード

SBIFXトレードって実際どうなの?公式サイトに載ってないデメリット2つ

SBIFX

公式サイトはこちら

SBIFXはココが違う!
  • 1通貨単位から取引可能!
  • 徹底してリスクが管理された「積立FX」
  • SBIグループの安心感と高い約定力
SBIFXのデメリット
  • システムトレードができない
  • 高性能だが慣れるのに時間がかかる取引ツール

システムトレードをやりたい方は、初心者にも簡単なシステムトレードサービス「シストレ24」を提供しているインヴァスト証券がおすすめです。

簡単な取引ツールでトレードをしたい方は、初心者にもわかりやすい直感的な操作方法の高機能取引ツールを提供しているGMOクリック証券がおすすめです。

番号 こんな人におすすめ! おすすめFX会社
(1) 少額からリスクを抑えて取引を始めたい人 SBIFXトレード
公式HPはこちら
(2) システムトレードをしたい人 インヴァスト証券公式HPはこちら
(3) 簡単な取引ツールで、直感的なトレードをしたい人 GMOクリック証券のロゴ公式HPはこちら
 

チェックしておきたい項目一覧

これより各項目の詳しい解説です。気になる項目をクリック!

1.SBI FXトレードの長所

  1. 1通貨単位から取引可能!
  2. 徹底してリスクが管理された「積立FX」
  3. ネット金融最大手のSBIグループだからこその高い約定力と安心感

(1)1通貨単位から取引可能!

他のFX会社では、最小取引通貨単位が1万通貨単位か1000通貨単位というところですが、SBI FXトレードの場合には何と1通貨単位で取引することができます。ドル円のケースだと、1通貨単位の証拠金は約4円(1ドル100円の場合)ということになります。

sbifx1通貨単位

※SBI FXトレード公式サイトより引用

この1通貨単位でのトレードは、他のFX会社では提供されていませんので最大の差別化されたサービスといえます。

「最初から何十万も使うのは怖いし、練習してから取引をおこないたいな…」という方は、少額取引がオススメです。少額取引でリアルトレードの感覚をつかみ、徐々に取引額を大きくしていけば、デモトレードだけをやってきた人よりも心理的な負担を感じることなく、FXの取引が出来るでしょう。

また、同社の口座開設キャンペーンのキャッシュバックを受けると、少ない通貨単位での取引で長期間のトレード訓練を積むことができます。

(2)徹底してリスクが管理された「積立FX」

FXといえば、ハイリスクハイリターンの証拠金取引で知られているわけですが、この概念を根底から覆したサービスがSBIFXトレードのみで提供される積立FXです。

具体的には「購入通貨」「1ヶ月の購入額」「購入頻度」「レバレッジ」の4つの項目から自分の方針を決めて申し込むだけで、条件に合わせて通貨を自動購入してくれるものです。

sbi積立FX

※SBI FXトレード公式サイトより引用

メディアでも多く取り上げられている「積立FX」の特徴とは、1通貨単位から積立でき、レバレッジは最大3倍までに制限、売却は好きなタイミングでいつでもできるというものです

外貨に関心はあるけれども、FXは怖くて手が出せないという人にはうってつけのサービスで、外債投資よりも遥かに有利ですし、普通預金などに比べても魅力ある商品といってよいでしょう。

発生するコストが業界最狭水準のスプレッドだけですから、手数料が高い投資信託よりも有利な投資ができる可能性は高いと言えるでしょう。

(3)SBIグループの安心感と高い約定力

ネット金融最大手のSBIグループということで、様々な面で安心感があると評判です

同社の自己資本比率は日次公表されており、2017年に入ってからは900%以上の数値で、最近では1000%に手が届こうかという高水準を維持しています。

また、事業継続のための体制に万全を尽くしており、大災害にも耐えうるような体制づくりをSBIグループとして実施しています。

1社単独でやるのは大変ですが、ネット金融グループの強みともいえます。

会社としては後発組ですが、目指しているのはトップ企業ですから、他社と劣っている部分があるとすぐに改善されますし、次から次に新サービスが提供されるというのもSBIグループならではです。

さらに、オンライントレード最大手のSBIグループとして長年にわたり培ってきたノウハウを活かして高い約定力を提供しています。

業界最狭水準のスプレッドを提供するFX会社にありがちな弱い約定力ではなく、業界トップレベルの高い約定力が提供されています。アンケート結果からも、約定力に関しては高い評価を得ているため、ユーザーからもしっかりと評価されています。

同社では、システム稼働状況やスリッページ実績値をHP上で公開していますので、口座開設を検討する際には、是非とも確認しておきたいところです。

SBIFXトレード公式サイト システム稼働状況はこちら

2.SBI FXトレードの短所

  1. システムトレードができない
  2. 取引ツールが高性能ゆえに慣れるのに時間がかかる

(1)システムトレードができない

他社に劣っている部分はどんどん改善されていくSBI FXトレードですが、いまだ改善が追い付いていないサービスもいくつかあります。

その一つがシステムトレードに対応していないという点です。

初心者にも人気のFX会社とはいえ、初心者が裁量トレードで利益を出せるまでには相当な時間とコストが必要となります。

システムトレードなら初心者でも比較的対応しやすいので、システムトレードを利用したい人には不向きなFX会社と言えます

(2)取引ツールが高性能ゆえに慣れるのに時間がかかる

SBI FXトレードの取引ツールはリッチクライアント版・WEB版とスマートフォンアプリの2種類があり、いずれも高機能なツールなのですが、慣れるまでに多少の時間が必要となるケースが多いようです。

特にチャート機能に違和感を覚える人が多く、他社の洗練されたサービスと比較すると物足りなさを感じてしまいます

トレードはSBI FXトレードで行いながら、チャート分析は他社のものを利用しているという人も少なからずいるでしょう。高機能な取引ツールを持っているのにも関わらずもったいないところです。

SBIFXトレードの詳細(公式サイト)はこちら

3.スマホアプリ

【旧】スマートフォン取引アプリ

SBI FXトレードでは、2つのスマートフォンアプリが利用できますが、以前から多くのユーザーに利用されているのがiPhone・Android対応のスマートフォンアプリです。

このアプリの特徴は、1クリックで2WAY注文が発注可能、通貨ペアの切り替え、許容スリッページの指定、決済同時発注、損益を一目で確認できる、さらに、チャートを見ながらでも1クリックで発注が可能となっています

さらに、MarketWin24のチャック、注文履歴や証拠金状況の確認、入出金まで可能となります。もちろん、クィック入金にも対応です。

このように、スマートフォンアプリアプリだけでもパソコンと遜色ないトレードができる環境が整えられています。

【新】スマートフォン取引アプリ

SBI FXトレード 旧スマホアプリ1 SBI FXトレード 旧スマホアプリ1 SBI FXトレード 旧スマホアプリ1 SBI FXトレード 旧スマホアプリ1
これまでのスマートフォン取引アプリをさらにバージョンアップしたのがスマートフォン新取引アプリです

バージョンアップされたのは、まず、ニュースリソースとしてGI24が新たに提供されるようになりました。

また、チャート機能もより高機能なものへとなり、まさにパソコン同様に利用できるような環境が整えられたと評判です。

スマホアプリの詳細はこちら(公式サイト)

4.取引ツール

リッチクライアント版

SBI FXトレードのPCインストール型アプリなら、1クリックで発注可能な2WAY注文、決済同時発注などの多彩な発注機能、他の作業をしながら相場もチェックできる外だし機能も搭載されています

ポジション管理では、一括でポジションを決済することもできますし、指定期間の損失なども簡単にチェックすることが可能です。

チャートも高機能で、多くのテクニカル指標も搭載されています。チャート上に自分のポジションや注文中の価格もラインで表示することもでき、チャート上からの発注も可能です。

ただし、他社の洗練されたチャートと比べると、最初は違和感を感じるというか、慣れるまでには少し時間がかかるかもしれません。

悪いというほどではありませんが、初心者を意識したつくりなのかもしれません。

個人差もあると思いますが、初心者はWEB版を利用することが多いでしょうから、こちらの高機能取引ツールにはもっと洗練されたチャートを搭載してほしいところです。

このリッチクライアント版の取引ツールは、Windows版のみの提供となり、タッチパネルは推奨されていませんので注意が必要です。

WEB版

場所を選ばず、どこからでも利用できるWEB版取引ツールにも、1クリックで発注可能な2WAY注文が装備されており、シンプルな作りながら十分な機能が搭載されています

リッチクライアント版ほどではありませんが、チャート機能も十分です

高機能とはいっても、使いこなせないケースや利用しなければ意味がありませんので、自分のトレードスタイルが確立している人にとっては、WEB版で十分という人も多いのではないでしょうか。

特に初心者の方には、単純明快な作りで必要な機能が備えられているWEB版のほうが良いかもしれません。

ただし、本格的にチャートを利用したいのであれば、リッチクライアント版か、もしくは他社の洗練されたチャートをおすすめします。

取引ツールの詳細はこちら(公式サイト)

5.キャンペーン

FX会社としては後発組となりますので、SBI FXトレードでは大変積極的な口座開設キャンペーンを継続的に実施しています。

FX会社の口座開設キャンペーンといえば大盤振る舞いのキャンペーンとして有名ですが、中でもSBI FXトレードの口座開設キャンペーンは最高峰のお得なキャンペーンといってよいでしょう。

現在は新規口座を開設して期間内にログインするだけで500円が入金されるというキャンペーンのほか、期間限定のお得なキャンペーンを実施しています。

後発組として、口座獲得数を伸ばすということは必須となりますが、それにしても条件が緩いために、キャッシュバック目的の口座開設者が増えていることも十分考えられます。
それほど魅力的なキャンペーンということです。

SBI FXトレードでは1通貨単位で約4円から取引を行うことが出来ることを考えると、初心者には嬉しいキャンペーンと言えます。

キャンペーンの詳細はこちら(公式サイト)

6.スプレッド

SBI FXトレードで口座開設をする人の中には、ドル円0.27銭という業界最狭水準のスプレッドに惹かれて口座開設する人が多いのではないでしょうか。

なお、100万通貨までは原則固定スプレッド制、100万通貨超はSUPER DEALERS` ZONE(変動制)となります。

ドル/円
ユーロ/円
豪ドル/円
ポンド/円
NZドル/円
0.27銭
0.39銭
0.59銭
0.89銭
0.99銭
カナダドル/円
スイスフラン/円
南アランド/円
ユーロ/ドル
ポンド/ドル
1.69銭
1.79銭
0.99銭
0.48pips
1.49pips
豪ドル/ドル
NZドル/ドル
ユーロ/ポンド
ドル/スイスフラン
ドル/カナダドル
1.39pips
1.39pips
0.90pips
1.50pips
1.70pips

※スプレッドは全て原則固定
※注文数量1~10000の場合の値を表示しています。

FX会社
ドル/円
ユーロ/円
豪ドル/円
ポンド/円
SBI FXトレード
0.27銭
0.39銭
0.59銭
0.89銭
GMOクリック証券
0.3銭
0.5銭
0.7銭
1.0銭

こうしてみると10000通貨単位までのスプレッドとはいえ、業界最大手のGMOにまったく劣らないスプレッドであることがお分かりいただけると思います。
いずれにせよ全般的にどの通貨ペアも業界トップクラスの最安スプレッドと言えるでしょう。

スプレッドの詳細はこちら(公式サイト)

7.スワップポイント

後発組のSBI FXトレードでは、口座数獲得のために、他社で人気のサービスにはいち早く対応するという特徴があります。

大手金融グループならではの対応ですが、投資家にとっては非常にメリットのあることです。

また、FX業界ではSBI FXトレードのみが提供する積立FXを利用する際には、この高いスワップポイントというのは非常に魅力的で、定期預金などとは比べ物にならない高金利サービスを受けることができます。

SBI FXトレードスワップカレンダー(公式サイト)

FX取引をしているほとんど人は売買差益を狙ってトレードをしていますので、スワップポイントについてはそれほど気にしません。

特に、証拠金取引としてのメリットを活かせるデイトレードなどの短期売買では、オーバーナイトしない限りスワップポイントは発生しません。

ところが、トルコリラをFX各社が取り扱うようになると状況が大きく変わることとなります

欧州とアジアの玄関口であるトルコの超高金利政策により、スワップポイント狙いのトレードが急増することになり、高スワップポイントを求めてトルコリラのスワップポントの高いFX会社に投資家が押し寄せることになります。

このスワップ協奏曲に突如として参戦してきたのがSBI FXトレードで、それまではスワップ狙いのトレーダーからはほとんどスルーされるような存在だったのですが、トルコリラ円1万通貨あたりで100円を超えるスワップポイントを提供したのです。

これは2017年5月の話ですが、現在でもSBI FXトレードはトルコリラ円1万通貨あたりで90円台のスワップポイントが提供されており、スワップ狙いの投資家から一目置かれる存在となっています

8.情報力

SBI FXトレードが初心者に人気のあるFX会社である理由の一つには、豊富な情報提供というポイントもあります

SBI FXトレードでは、短所のところでも紹介した通りシステムトレードは提供されていませんので、必然的に裁量トレードとなり、初心者の方には情報提供力というのは非常に重要なポイントともなります。

【「SBIFX」の経済ニュース】
  • MarketWin24
  • GI24
【「SBIFX」のマーケットレポート】
  • マーケットトピックス
  • NYマーケットレポート
  • インターバンクの声
  • 本日のテクニカル
  • ニアのためのMarketEye
  • 週間マーケット展望
【「SBIFX」の動画コンテンツ】
  • 毎日のToday`s Live
  • 特別Live
  • 毎週金曜日のアウトルックウィークリー
  • 雇用統計LIVE中継(米国の雇用統計時)

これら以外にもブログやニュースなどの豊富な情報コンテンツが提供されており、自分に合った情報を選択してみることができるようになっています。

このように非常に豊富な情報が提供されていますが、投資家の投資能力を高めるようなセミナー類はそれほど提供されていません

どちらかというと情報の速さや量で勝負しているというところです。

他社では、有名講師によるハイレベルなセミナーが提供されることも多くあり、中にはお金を払ってでも受けたいと思うようなセミナーもありますが、SBIFXトレーでではそのようなコンテンツは提供されていません。

対応力の高い会社ですから、他社のセミナーが評判になれば対応してくれるのでしょうが、初心者の多い同社ですから、早目の対応を期待したいものです。

9.デモトレード

SBI FXトレードは、デモトレードのサービスを提供していません

しかし、上述し増した通りSBIFXは1通貨単位というかなりの少額で取引ができるのでデモトレードより実践で様々な操作などを試すことができます。

例えば、1ドル100円の場合、証拠金500円で125ドル分の取引ができます。

他のFX会社では、デモトレードと本番環境では約定するシステム自体が異なっていることが多いので、このように本番の取引環境で練習をできることは他のFX会社ではみられない大きなメリットです

10.取引時間

冬時間適用時
11月第1日曜日~3月第2日曜日
月曜日の午前7時?土曜日の6時30分まで
夏時間適用時(サマータイム)
3月第2日曜日~11月第1日曜日
月曜日の午前7時?土曜日の5時30分まで

他のFX会社だと、週末のニューヨーククローズが土曜日午前6:50(サマータイム適用時は土曜日午前5:50)前後のところが多いのでSBI FXトレードは早く取引が終わってしまいます

ちなみに、メンテナンス時間は以下です。
日本時間:月曜日~土曜日AM6:30~AM7:00
(サマータイム適用時は月曜日AM6:30~AM7:00、火曜日~土曜日AM5:30~AM6:00)

メンテナンス時間中はレート配信を停止しているので、注文は約定しません。

こちらも他のFX会社と比較して、特に毎営業日のメンテナンス時間が30分とかなり長めです

この時間はオセアニア時間帯と言われる時間帯で豪ドルやニュージーランドがらみの取引が活発になるのでそういった取引をメインで行いたい方にはすこしデメリットといえます

11.入出金

出金について、ホームページ上では、「原則4営業日以内(日本の休祭日は営業日としてカウントせず)」と記載されていますが、通常、当該営業日の取引終了時間までに依頼した場合、翌営業日に振込されます。

他の一部FX会社で行っているようなリアルタイムに出金されるサービスはありません。

ちなみに、出金手数料は原則無料ですが、2,000円未満の出金は手数料がかかる点に注意が必要です。手数料は預託金残高または出金依頼額から差し引かれます。2,000円未満における全額出金の場合は無料です。

入金は、クイック入金と振込入金の2種類があります。

(1)クイック入金

SBIFXと提携している金融機関でインターネットバンキングの契約をしておけば、即時に入金反映されるサービスです。SBIFXはその提携している金融機関の数が非常に多いことがメリットとしてあげられます。その数は、約380行にも及びます。この提携金融機関の数の多さゆえ、他のFX会社ではクイック入金できない金融機関でもSBIFXならできるケースが多くあり、利便性という観点からは非常に大きなメリットと言えるでしょう。ちなみにクイック入金は5,000円以上から可能です。

(2)振込入金

こちらは、振込口座に一般的な送金と同様の手続で行い反映させる方法です。本人名義であれば基本的にどの金融機関からでも入金反映できることがメリットですが、その反面クイック入金と異なり金融機関所定の振込手数料がかかってしまうことがデメリットです。振込入金の場合、最低入金額の制限はありません。

12.ロスカット

SBIFXでは、ロスカットの計算について2通りから選択できます。

1.口座全体で計算
この場合、口座全体の証拠金維持率が50%を下回った場合、全ポジションの強制決済が行われます。

2.通貨ペア別に計算
通貨ペア別の取引必要証拠金からその通貨ペアの評価損を差し引いた額が、取引必要証拠金の50%を下回った場合にロスカットがされます。この場合、強制決済されるのは当該通貨ペアのポジションのみです。

いずれも、ロスカットの判定は、システムで1分ごとに行っています。特に、2については他のFX会社ではないロスカットシステムであり非常に特徴的です。どちらを選べばいいのか迷う方もいると思いますが、特に複数通貨ペアを同時進行で取引するケースでなければを1選択するのが適しているかと思われます。

13.実際の口座開設の手順

SBI FXトレードで口座開設したい・・・でも、口座開設って大変なんでしょ?と心配になるかもしれません。

しかし、口座開設は想像している以上に口座開設は簡単です。SBI FXトレードの場合は簡単な3ステップで手続きは完了し、最短「2営業日」で口座開設ができます

【口座開設の完了までの3ステップ】
  • 必要書類を準備
  • 「口座開設(無料)はこちら」というボタンをクリック
  • 必要情報を入力

実際にSBI FXトレードの口座開設する手順を画像を見ながら解説します。こちらから公式サイトにアクセスして、当ページの解説を見ながら手続きを進めてみてください。

(1)必要書類の準備

SBI FXトレードの口座開設には、以下の画像にあるようなマイナンバー書類本人確認書類が必要になります。

SBI FXトレード口座開設手順準備

提出には、webアップロードと郵送の2通りがあります。必要書類をwebアップロードしたい場合は申し込み時に提出が必要なので、手元に書類をそろえてから申し込みを行いましょう。

郵送の場合は申し込み後に提出です。「すぐに申し込みたいけど、書類がまだ準備できていない」という人は郵送を選ぶとよいかもしれません。

(2)「口座開設(無料)はこちら」というボタンをクリック

SBI FXトレード口座開設手順0

(3)必要情報を入力

「FX取引口座」を選びましょう。※ちなみに積み立てFXとは、自動で定期的に外貨を買い付けるトレード方法です。長期投資が目的で、かつ面倒くさがらずにやれる方は、口座開設及び取引に手数料はかからないのでこちらも開設してみてもよいかもしれません。

SBI FXトレード口座開設手順1

確認書類がPDFファイルで記載されているので読んで確認・承諾しましたにチェックしましょう。また、外貨を取引する性質上米国籍を保有の場合は申し込みが出来ませんが、基本的にはそのまま“いいえ”を選択すれば大丈夫です。

SBI FXトレード口座開設手順2

次にマイナンバー通知書類、及び本人確認書類の提出を行います。提出方法は即時webアップロード後日に郵送から選べます。すでに必要書類が手元にあって、写真を撮れる状態の方はwebアップロードが手軽でおススメです。すぐに申し込みたいけど、書類がまだ準備できていないという人は郵送であれば申し込み後の提出で大丈夫なので、郵送を選びましょう

SBI FXトレード口座開設手順3

次にお客様情報の入力です。

SBI FXトレード口座開設手順4

次に財務状況、投資経験を記入します。投資経験などと言われると身構えてしまうかもしれませんが、正直に記入すれば何の問題もありません。

というのも基本的にFX会社の口座開設にあたっての審査は、顧客の理解不足によるトラブルの防止を目的としているので、これらの回答は審査に大きく影響しないからです。また、FX会社が個人の実際の金融資産を確認することでもできません。

SBI FXトレード口座開設手順5

次に取引に関する注意点についての確認です。これらは要するに「自己責任でトレードするということをしっかりと認識してください」「損をしてもFX会社や国、金融庁は責任を負いませんよ」という証券会社からのメッセージです。よく読んで確認しましょう。

SBI FXトレード口座開設手順6

最後に、入力情報の確認画面が出ますので、内容に誤りがないか確認して完了です。

SBI FXトレード口座開設手順7

この後入力された情報をもとに審査がなされ、審査に通ると取引口座の案内が郵送で送られてきます。口座にログインして入金すると、取引可能となります。

また、口座を1社だけに持つのではなく気になるFX会社を複数開設しておくことは、リスクヘッジにもなります。プロトレーダーなら必ず行っていることです。システムトラブルで取引できない場合にもサブ口座をもっていることで対処が可能です。これらの理由から、すでにメイン口座を持っている方でもサブ口座として開設しておくことをおすすめします

SBIFXで
無料で口座開設

14.会社概要紹介

ネット専業金融大手のSBIグループには元々、ネット証券の草分け的存在のイー・トレードと商品先物系からFX会社に移行したSBIフューチャーズ(旧イーコモディティ)がありました。

これらが集約することで誕生したのがSBI証券で、FX会社として2011年に設立されたのがSBI FXトレードです。

FX会社としての設立は後発組となりますが、ネット金融専門のSBIグループのFX会社ですから、次から次に新サービスを提供し先行する大手FX会社を猛追している会社といえます。

会社名
SBI FXトレード株式会社
登録番号
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2635号
一般社団法人 金融先物取引業協会(会員番号1588)
本店所在地
東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー
代表者
尾崎 文紀
電話番号
0120-982-417
資本金
4億8000万円

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