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2016.12.03更新

FX口座開設

FXの口座開設の審査において、職業は重視されるのか

目次

FXの魅力の一つは、「誰でも」「簡単に」「少ない自己資金で」取引ができることです。例えば自己資金が10万円のフリーターが、株式取引や不動産投資で、莫大な利益を上げることは難しいですが、FXならそれができます。
10万円で買える株の銘柄は限られていますし、多額の資金が必要な不動産投資では、フリーターはローンを組む(レバレッジをかける)ことも難しいでしょう。でも、FXなら、10万円でたいていの銘柄(通貨)を売買することができますし、資金の何倍ものお金を動かす(レバレッジをかける)ことができます。
「誰でも」といっても、口座を開設する時には、各FX会社で審査が行われます。審査というと、住宅ローンやクレジットカードの審査のように厳しいものを想像するかもしれません。学生や主婦の方など、収入が少ない人は不安になるでしょう。でも、安心してください。

FX口座開設の審査は、決して厳しいものではなく、むしろ基本的に、ほとんど落ちることはありません。※未成年は基本的に口座を開けません。また、中には学生不可のFX会社もあります。
申込の際は、正直にありのままを記入しましょう。
年収や資産など、必要な情報は、ほとんど自己申告です。ほとんど落ちないと書きましたが、虚偽の申告がバレた場合は別問題です。落ちます。特に、住所や年齢などは、本人確認書類を送るので、ウソを書いたらバレて審査に落ちます。
本人確認だけでなく、ウソを書くと、自分が書いた内容に矛盾・不備・不整合が生じます。これがバレた場合も、落ちる可能性が高いです。

また、申請した内容に変更があった場合は、これを黙っておくと、ウソをついているの同じことになります。変更があったら、速やかに届けることが大事です。
便利で魅力的なFXも、口座があってはじめてできるもの。FXを始める前に、口座開設と審査について、理解を深めましょう。

FXの口座は、基本的に未成年者でなければ開設することが可能

学生や専業主婦でも口座を開設することができる

なぜ、FXをするのに審査が必要なのでしょうか。
冒頭で、「不動産投資でローンを組む」ことと「FXで自己資金の何倍もの取引をする」ことを、両方とも(レバレッジをかける)と表現しました。レバレッジをかけるというのは、いくらかの自己資金を担保に、お金を第三者から借り入れて、そのお金を使って自分ひとりではできないような膨大な投資をする(資産を買う)ことです。
住宅ローンと、もともとの仕組みは同じなわけです。住宅ローンでは、融資するときに、金融機関はとりっぱぐれがないように、厳重な審査をしますよね。
ただ、今のFXは、不動産投資と違って、自己資金以上のお金を損することはありません。自己資金がマイナスになる前に、自動的に精算されます。1万円口座にあれば、1万円以上を損することはありません。(自分で追加入金したら、話は別ですが・・・)
なので、FXはそれが直接の原因で借金を負うようなことはありません。そういうわけで、一応審査はするものの、その審査は甘く、ほとんどの人が通過できるのです。FX会社としても、リスクがほとんどないので、どんどん口座を開設して取引して欲しいと思うでしょう。

FX口座は、基本的に、「日本在住」で、かつ「20歳」以上であれば、誰でも開設できます。20歳以上というのは、日本の法律上、ひとりで契約を結べるのが20歳以上だからです。将来的に、成年になる年齢が引き下げられたら、この年齢制限も引き下げられるかもしれません。
といっても、未成年のFXを禁止する法律があるわけではありません。20歳未満の人がひとりで結んだ契約は、後からなかったことにできる場合があるのです。未成年なので、取引をなかったことにしてくれと言われても、FX会社は困ってしまうので、いわば「自主規制」しているわけです。ごくわずかですが、18歳以上であれば口座開設できる会社もあります。SBI FXトレードがそれです。
20歳以上の日本在住の方でも、審査に落ちる可能性が全くないわけではありません。FX会社によっては、年収や保有する金融資産の額があまりに低いと、NGのところもあります。
年収は、世帯収入が求められるので、専業主婦の方でも、ご主人に収入があれば大丈夫です。

無職の人、収入がない人でも、それが原因で審査に落ちることはほとんどないです。それよりも、自分で申し込んだ内容が矛盾しないことが大事です。パートやアルバイトなどの収入もあれば加味しましょう。クレジットカードのように、信用情報を調べられたりすることは通常ありません。自己破産経験があったりしても大丈夫です。とはいえ最終的にFX会社の判断によるところなので、手堅いところを挙げておきます。

・学生・18歳・19歳でも取引可能 SBI FXトレード

以下は口座開設数も多く、少額からの取引が可能なので、収入が低い人向けです。
また、審査が早いので、結果がすぐにわかります。

マネーパートナーズ

外為どっとコム

YJFX!

FXプライム

DMM.com

上記は一般的なことについて説明しましたが、職業によっては、FX口座を開設できない場合があります。
その場合というのは、別のFX会社や金融機関に勤めている場合です。個人の利益と、会社の利益が相反する場合があるので、金融業界の団体が規制をかけているのです。

http://kabu.com/rule/naibusya.html#anc01

口座開設の際の職業や年収、資産などの項目は自己申告

口座開設に必要な情報は、裏付けを求められることはない

上記のとおり、申込の際に、金融資産や年収、投資経験、FXの用途などを書くのですが、ここで注意したいのは、ウソを書かないことです。
住宅ローンの審査のように、源泉徴収票や通帳コピーなどの証拠書類を求められることはありません。
ただし、住所や生年月日などは、本人確認書類(運転免許証など)を提出するので、ウソを書けば(故意かケアレスミスかを問わず)バレます。
ウソや矛盾がバレたら、収入などとは別の次元で信用できない人ということになりますので、審査に落ちる可能性が高いです。

虚偽の情報を申請(入力)すると審査に落ちる可能性大

証拠書類でわかる点以外にも、論理的整合性のおかしさや不自然な点があれば、審査に落ちる可能性が高くなります。例えば、20歳で年収10万円なのに、金融資産が1,000万円と記入したら、かなり不自然ですよね。
もし、そのように不自然なことがあれば、その時点で審査が落ちることもありますが、稀にFX会社から確認の電話がかかってくることがあります。この電話に出れないと、FX会社はこの申込者は、何かあったときに連絡がとれない、あるいは虚偽の電話番号を申告していると判断して、審査に落ちる可能性が高くなります。

クレジットカードを作るときのように、勤務先に在籍確認をしたり、収入がわかる書類を求められることはありません。勤務先に電話が来るんじゃないかと思って、職業欄に「無職」と入力する人もいますが、やめましょう。かえって、不自然さが出たりすることで、審査に落ちやすくなります。
年収を少し多目に書くとか、多少の誇張は大丈夫です。ですが、モラルとして、正直にありのままに書くべきです。先ほども書いたように、FX会社はどんどん口座を作ってどんどん取引して欲しいので、正直に書いてさえいれば、落ちることはほとんどないのです。

口座開設後に申請情報の変更があったときには、変更手続きが必要

職業や勤務先が変わったら、登録(申請)情報を変更する

主に口座開設時の申込内容に関することを読んでいただきましたが、口座開設後の住所などの変更の際にも、手続きが必要になります。
FX会社としては、連絡がとれない顧客一番困ります。住所・電話番号・勤務先などの変更があれば、ホームページや郵送などで手続きをします。電話をするだけで、申込書を郵送してくれるFX会社もあります。
勤務先が重要なのは、前述のように、FX会社に勤めている人は、その会社以外の会社にFX口座を持てないからです。

継続的にFX取引を行い、利益を上げていくためには、まず口座を利用できなければ話になりません。そのためには、FX会社との信頼関係が大事です。
信頼できるFX会社を選び、申込時の情報、それについての変更があればタイムリーに報告し、信頼関係を築いていきましょう。

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※ランキングは当サイト経由の口座開設申込数が多い順となっています(対象期間:2017/1/1~2017/5/31)。

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