FX会社比較
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2017.10.25更新

おすすめFX会社

FXの手数料で絶対失敗しない方法、おすすめのFX会社を1分で知る

FXの取引でかかる手数料はどのくらい?

スプレッドってなに?手数料があまりかからないおすすめのFX会社はどこ?
などの疑問を解消しつつ、手数料の観点からFX会社を比較しておすすめの会社を紹介します

記事のまとめ
  • FXにかかる手数料はほぼスプレッドのみ
  • 短期取引はスプレッドの狭さが重要
  • ネット銀行を利用することで入出金手数料は無料
  • スプレッドの狭さ、スキャルピングが可能、1000通貨単位から取引できるヒロセ通商が総合的におすすめ
ヒロセ通商

FXにかかる手数料はスプレッドだけ?

FX取引をする上で手数料が必要になる業者はほとんどありません。

以前は1万通貨当たり300円、500円といった手数料がかかっていましたが、業者間の競争が激しくなったことにより手数料無料の業者がほとんどになりました。

ではFX業者はどこで収益を上げているのでしょうか。

具体的には以下の4つです。
FX取引の4つの主な手数料

とはいっても「手数料」と名の付くものはほとんど無料で、実質「スプレッド」が手数料となっています。

短期取引ではスプレッドが重要

FXを始めるにあたって、最も重要なFX用語のひとつが「スプレッド」です。

スプレッドとは英語で「広がり・幅」といった意味を持ちますが、FXにおけるスプレッドは売値と買値の価格差のことを指します。

スプレッドの説明

FX業者は実質このスプレッドから収益を得ているのです。

スプレッドはスキャルピングやデイトレードといった短期のトレードスタイルを取引方法としている方ほど重要です。

スキャルピングやデイトレードの場合、短期間に何回も取引を繰り返すため、スプレッド代がかさんでしまうのです。

例えば1日10回のトレードを行ったとしてA業者では0.3銭、B業者では0.5銭のスプレッドだったとすると、5-3=2銭分もの差がついてしまします。

2銭というと何ということないように思えるかもしれませんが、取引量が増えてくるとかなりのコストになってしまうこともあるのです。

こうしたスプレッドの問題から、短期をメインとするトレーダーはスプレッドを重視しているのです。

スプレッドはFX会社や取引する通貨ペアによって異なりますが、どのFX会社においてもスプレッドには以下の3つがあります。

スプレッドの種類

①「原則固定」とはスプレッドが原則的に固定されていますが、指標発表前後や為替相場の変動が激しくなる時には変動するタイプです。多くのFX会社が原則固定のスプレッドを採用しています。

②「変動制」は、相場の状況次第でスプレッドが広がります。

原則固定の場合はいつでもスプレッドが一定の範囲内で収まっているため安心して利益を出しやすいというメリットがあります。一方で変動スプレッドの場合は相場によってスプレッドが動くものの、普段は変動スプレッドの業者のほうがスプレッドが狭い場合が多くあります。

③「キャンペーン」とはキャンペーン中の特別なスプレッドのことで、特定の通貨に対してスプレッドが縮小するキャンペーンが行われることがあります。

例えば「4月1日~4月30日までポンド円1.1円→1.0円」のように提示されます。

またスプレッドを見ていると目につくのは「銭」や「pips」という用語。銭は1円の100分の一のことで、0.01円のことを指します。

pipsはもともと「Percentage in points」の短縮系を示しています。「Percentage in points」とは「あるポイント(最小の通貨単位)での1パーセント」という意味になります。

具体的に考えると、円の場合最小通貨単位は1円なので、1円の1パーセント=0.01円が1pipsということになります。

これは他の通貨にも通じる単位で、差額利益のことのみを純粋に表すことができるので、具体的な損益額を示したくない場合に「20pipsの勝ち」「-15pipsの負け」のように表すことがあります。

pipsの説明

売買手数料

FXの「売買手数料」とはその名の通り、売買する際にかかる手数料のことを指します。

現在では売買手数料が無料の会社がほとんどですが、FX会社によっては1000通貨単位だと売買手数料が有料になるところもあります

例えばFXプライムbyGMOは1万通貨単位では売買手数料は無料ですが、1000通貨単位では売買手数料がかかってしまいます。

短期トレードなど何回もトレードを行う場合は、こうした売買手数料もコストとしてかかってきてしまうので、口座を確認する前には必ず確認するようにしましょう。

入出金手数料はネット銀行で無料に!

FXにおける「入出金手数料」とは、手持ちの銀行口座からFX口座に入金あるいは出金する際にかかる手数料のことを指します。

現在ではほとんどのFX会社において無料になっていますが、金融機関から直接振り込む場合には各金融機関の振込手数料がかかってしまいます

FX会社ではクイック入金といってインターネット上から24時間振り込めるサービスを行っており、この場合手数料はかからないことがほとんどです。

手持ちの銀行口座がインターネットバンキングに対応していない場合は、インターネットバンキングに申し込む、あるいはネット銀行に口座を開設しておくことをおすすめします。

また出金に関しては「円」での出金は無料ですが、「外貨」で出金する場合には手数料がかかることもあります。

口座開設しようと考えているFX会社があれば、ウェブサイトなどで確認しておくようにしましょう。

システムトレード手数料は自動売買でかかるコスト!

システムトレードではスプレッドが通常よりも高めに設定されていたり、利用手数料がかかったりと手数料がかかることがあります。

これは自動売買を行うためのストラテジーを開発・維持するためにかかるコストのためで、その分がスプレッドや利用手数料になっているのです。

自動売買と言えばインヴァスト証券やひまわり証券などが有名ですが、無料で使えるストラテジーもあるので、これらの業者で取引を行う場合はぜひチェックしておきましょう。

手数料とスプレッドで選ぶ!おすすめのFX会社

FX取引を行う上でコストとなるのは「手数料」と「スプレッド」。

この2つを最低限に抑えられるかどうかがスムーズなトレードを行えるかどうかのカギになります。

以下では手数料とスプレッドの面からおすすめのFX会社についてご紹介します。

スプレッドが狭いおすすめFX会社はSBIFX!

SBIFX
スプレッドを考える上でおすすめなのは、SBIFXです。

SBIFXの目玉はなんといってもそのスプレッドの狭さ。ドル円を例にとってみると1万通貨までの取引で0.27銭となっています。

ドル円のスプレッドが0.3銭のFX業者は数多くありますが、それを下回るのはSBIFXトレードだけです。

SBIFXでは変動スプレッド制を取っており、ドル円の場合1~1万通貨までは0.27銭、1万通貨から50万通貨までは0.29銭となっています。

50万通貨から100万通貨になるとスプレッドは0.48銭になり、他の業者よりもスプレッドが大きくなってしまうこともあります。

最初から50万通貨以上で取引をする方はさほど多くないと思いますが、枚数が大きくなれば大きくなるほどスプレッドが徐々に広がっていくことについてはよく覚えておきましょう。

SBIFXの他のメリットとしては、1通貨からの取引が可能思った通りの注文が入る約定力の高さなどがあげられます。

スプレッドの狭さももちろんですが、他にも初心者の方にこそおすすめしたいメリットが豊富なので、FX口座開設を検討している場合には、ぜひチェックしてみてください。

スキャルピングでおすすめのFX会社はヒロセ通商!

ヒロセ通商
もし「FXではスキャルピングに挑戦したい」と考えているのなら、ヒロセ通商がおすすめです。

スキャルピングは数秒で約定するケースも少なくないトレード手法なので、FX業者が提供しているシステムに大きな負担をかけてしまうことも少なくありません。

システムに負荷がかかると他の利用者にまで迷惑が掛かってしまうので、FX業者ではスキャルピングを禁止していることがほとんどです。

もしシステムに負荷をかけるようなスキャルピングを行った場合、口座を凍結されることもあります。

しかしヒロセ通商ではスキャルピングOKを公言しているので、スキャルピングを理由に口座凍結されることはありません。

また>手数料無料スプレッドも業界最狭水準。また1000通貨単位での取引が可能なので、初心者でも取り組みやすくなっているのがポイントです。

通貨別のFX会社11社比較表!

※各通貨ペアの赤字はスプレッドが最も小さくその通貨で取引を行うオススメの会社になっています

FX会社
ドル/円
(銭)
ポンド/円
(銭)
ユーロ/ドル
(pips)
豪ドル/円
(銭)
ユーロ/円
(銭)
NZドル/円
(銭)
南ア
ランド/円
(銭)
トルコ
リラ/円
(銭)
スイス
フラン/円
(銭)
カナダ
ドル/円
(銭)
GMOクリック証券
0.3
1.0
0.4
0.7
0.5
1.2
1.3
2.9
1.8
1.7
DMMFX
0.3
1.0
0.4
0.7
0.5
1.2
1.3
×
1.8
1.7
ヒロセ通商
0.3
1.3
0.4
0.7
0.5
1.0
1.0
1.9
3~6
1.7
SBIFXトレード
*1
0.27
1.19
0.48
0.77
0.69
1.79
0.99
4.8
2.39
1.79
外為ジャパン
0.3
1.0
0.4
0.7
0.5
1.2
1.3
×
1.8
1.7
インヴァスト証券
*2
0.3
1.0
0.3
0.6
0.5
1.2
1.2
5.5
2.0
1.9
外為オンライン
1.0
3.0
1.0
3.0
2.0
6.0
15.0
×
5.0
5.0
YJFX!
0.3
1.2
0.6
0.8
0.7
1.8
1.4
×
2.4
1.8
マネーパートナーズ
0.3
1.1
0.5
0.7
0.6
1.2
1.2
2.9
1 *3
3.8
IG証券
0.6
2.5
0.6
1.3
1.5
2.5
4.0
8.0
*4
4.0
FXプライム
0.6
1.8
1.0
1.3
1.3
2.0
3.0
8.0
4.0
1.7

*スプレッドは全て原則固定
*1 1~1万通貨単位で取引した場合のスプレッド。変動スプレッド制のため、取引料によってスプレッドは異なる。
*2 「FX24」では、2015年5月18日(月)より、スプレッド提示方法が変動制に変更。票のスプレッドは「トライオート」のもので、実際にはこのスプレッドに取引手数料がプラスされる。
*3 2015年1月15日(木)に実施された、スイス国立銀行によるスイスフランの対ユーロ為替レート上限維持政策の撤廃により、カバー先金融機関から提示されるスイスフランを含む通貨ペアのレートが平常時よりも拡大傾向にあるため、「スイスフラン/円」の提示スプレッドに限り、原則固定スプレッドの適用対象外。
*4 実際の取引プラットフォームで確認のこと。

上記は主要FX会社のスプレッドをまとめたものです。FX会社でスプレッドの狭さを競う風潮があるため、主要通貨ペアは大体同じようなスプレッドになっています。

その中でもスプレッドが最狭に近く、かつ「取引手数料が無料」、「1000通貨単位の取引が可能」といったポイントから考えるとヒロセ通商の優位性が目立ちます。

また初心者の方は最初からトレードすることはないかと思いますが、トルコリラ/円や南アフリカランド/円などスワップ向きの通貨ペアについては特にスプレッドの低さが目立ちます。

徐々にスワップ目的のトレードにも挑戦したいという場合にもヒロセ通商はおすすめです。

他にもSBIFXや外為ジャパンもおすすめのFX業者です。SBIFXは変動スプレッド制を取っているため取引量が増えればスプレッドも開いていきますが、初心者の方でまだ取引量はさほど多くないという場合にはおすすめしたい業者です。

また外為ジャパンも同じく全15通貨ペアで最も業界最狭水準のスプレッドを提供しています。

外為ジャパンでは冬時間は月曜7:00~土曜6:50まで、夏時間は月曜7:00~土曜5:50の時間帯ならいつでもサポートに問い合わせることができるなどサポート体制がしっかりしているので、スプレッドと合わせてサポートの充実した業者にしたいという場合にはお勧めです。

また上記に提示したスプレッドはあくまで「原則固定」なので、指標発表の時など相場が急変するときにはスプレッドが大きく広がることもあります。

一度デモ口座に申し込み、通常時と指標発表時などスプレッドの動きを実際に確かめてから口座を申込することをおすすめします。

高い顧客満足度

少額取引ならヒロセ通商

ヒロセ通商公式HPキャプチャ
  • スキャルピングOKと公表している希少なFX会社
  • 1,000通貨で少額から始められる
  • 豊富な取扱通貨ペア数とキャンペーン
キャンペーンスプレッド(ドル円)通貨ペア数
最大50,000円0.3銭(原則固定)50通貨ペア
取引単位スマホ対応手数料
1,000通貨無料
キャンペーン最大50,000円
スプレッド
(ドル円)
0.3銭
(原則固定)
手数料無料
取引単位1,000通貨

スキャルピングをやりたい人にはヒロセ通商がオススメです。ほとんどの大手FX会社はスキャルピングを推奨していませんが、ヒロセ通商はスキャルピングOKと公表しているので安心です。 また「少額取引が可能」「圧倒的な通貨ペア数50種類」「豊富な食べ物キャンペーン」などこれといって大きなデメリットのないバランスの取れたFX会社です。

まとめ

  • FX会社にとってスプレッドこそが手数料
  • スプレッドから見るオススメ業者はSBIFX!
  • スキャルピングができるオススメ業者はヒロセ通商!
Pocket

FX会社 ドル円
スプレッド
取引
単位
11月
キャンペーン
詳細
GMOクリック証券 0.3銭
(原則固定)
10,000通貨 最大30,000円 GMOクリック証券の詳細
DMMFX 0.3銭
(原則固定)
10,000通貨 最大20,000円 DMMFXの詳細
ヒロセ通商 0.3銭
(原則固定)
1,000通貨 最大50,000円 ヒロセ通商の詳細
外為ジャパン 0.3銭
(原則固定)
1,000通貨 最大20,000円 外為ジャパンの詳細
インヴァスト証券 0.3銭
(原則固定)
5,000通貨* 最大10,000円 インヴァスト証券の詳細
YJFX! 0.3銭
(原則固定)
1,000通貨 最大27,000円 YJFX!の詳細
マネーパートナーズ 0.3銭
(原則固定)
1,000通貨 最大10,000円 マネーパートナーズの詳細
初心者に1番オススメなのはGMOクリック証券
・FX取引高5年連続世界第1位(2012年1月~2016年12月)
・初心者から上級者まで大人気のFX会社

取引コストを抑えるならDMMFX
・全20通貨ペアが業界最狭水準
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* 5,000通貨以上は1,000通貨単位

掲載会社一覧

DMMFX

GMOクリック証券

外為どっとコム

ヒロセ通商

  • SBIFXトレード
  • 外為ジャパン
  • インヴァスト証券
  • IGマーケッツ証券
  • 外為オンライン
  • マネーパートナーズ
  • FXプライム
  • YJFX!
  • DMMFX
  • GMOクリック証券
  • 外為どっとコム
  • ヒロセ通商
  • SBIFXトレード
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