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2016.12.01更新

ヒロセ通商

ヒロセ通商の評判/口コミ|高質なチャートが使える長所だらけFX会社

ヒロセ通商

ヒロセ通商の長所・短所まとめ

【長所】
・ヒロセ通商ならではの豊富なキャンペーン
・スキャルピングに寛容
・対応通貨ペア50種類という豊富さ
・自分の取引を検証できる「LION分析ノート」
【短所】
・特定時間のスプレッドがワイドになる

会社概要紹介

ヒロセ通商とは大阪に本社があるFX専業の会社です。ヒロセ通商のサービス名は「LION FX」です。

2016年3月、東証JASDAQに上場しました。GMOクリック証券やYJFXのように親会社が上場している例はあるのですが、FX専業会社として上場しているのはかなり珍しいケースです。

ヒロセ通商の資本金は7億9,000万円です。口座数は19万人を超えているFX業界でも屈指のFX会社です。独特な取り組みが評価されており、現在FX会社の中でもかなり勢いのある会社です。

会社名 ヒロセ通商株式会社
登録番号 金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第41号
本店所在地 大阪府大阪市西区新町1丁目3番19号 MGビル
代表者 細合 俊一
電話番号 06-6534-0708(代表) 0120-63-0727(フリーダイヤル)
資本金 8億4511万8,000円

公式サイトのリンク(ヒロセ通商の詳細はこちら(公式サイト)

ヒロセ通商の長所

ヒロセ通商の長所は4つです。

・ヒロセ通商ならではの豊富なキャンペーン
・スキャルピングに寛容
・対応通貨ペア50種類という豊富さ
・自分の取引を検証できる「LION分析ノート」

それぞれ解説していきます。

ヒロセ通商ならではの豊富なキャンペーン

ヒロセ通商のメリットはなんといってもその豊富なキャンペーンにあります。

FXのサービスはスプレッドや取引ツールなど以外に他社となかなか差別化を図るのが難しいです。

ヒロセ通商はその点を理解しており、顧客に対してより豊富なキャンペーンを行うことで顧客満足度を上げています。

新規口座開設キャンペーンはもちろんですが、特筆すべきは取引キャンペーンです。期間限定で取引高に応じて商品をプレゼントするキャンペーンを積極的に行っています。

商品には食料が多く、有名ラーメン店のラーメンや高級ステーキ、人気店の肉まんなど内容にもこだわりが見られるラインナップです。
ヒロセ通商といえば食べ物キャンペーン」と言われるほど業界でも認知されています。

普段から頻繁に取引をする方であれば条件達成は比較的容易であり、FXサービス以外の付加価値をFX会社に求める方にはかなりおすすめです。

実際専業トレーダーの多くもヒロセ通商で取引を継続しており、「食べるものには困らない」というほどのキャンペーンを日常的に受けています。

スキャルピングに寛容

さらに、ヒロセ通商はスキャルピングに寛容なことでも有名です。

あまり公表はされていませんが、大手FX会社では「カバー取引に負荷がかかる」として、高頻度のスキャルピングに対して口座の強制解約などの措置を行っているところが実は多いです。

早い方だと口座開設の1日で解約させられたケースもあります。そういったスキャルピングを堂々と目一杯やりたいという方は、ヒロセ通商ほど使いやすいFX会社はないという程おすすめです。取引キャンペーンとの相乗効果も期待できます。

対応通貨ペア50種類という豊富さ

さらに、ヒロセ通商のメリットとして、対応通貨ペアの豊富さが挙げられます。

取引通貨ペアは50種類あり、他社と比較しても圧倒的です。

まだまだ取扱っているところが少ないトルコリラ円はもちろん、米ドルメキシコペソ、シンガポールドル円、米ドルポーランドズローチなど実に豊富な通貨ペアを取り扱っています。

ただ、現在メキシコペソ、ハンガリーフォリント、ポーランドズロチ、香港ドルについては、為替変動の高まりからスプレッド拡大、取引停止などあり得るので取引を控えてもらうに推奨しています。

それでも、顧客の選択肢を広めるため他社がリスクを恐れて提供できていないこういったマイナー通貨の提供をするのはかなり顧客本位のサービスであるといえます。

自分の取引を検証できる「LION分析ノート」

さらに、「LION分析ノート」という自分のトレードを検証できる機能も備わっています。

FXトレードを客観的に検証する機会はあまりないのですが、この「LION分析ノート」を使えば、勝率やプロフィットファクターはもちろん、曜日ごとの勝率や勝ちトレード・負けトレードの平均保有期間も算出することができます。

また、後述しますが、1,000通貨の少数対応クイック入金など「かゆいところに目が行き届いた」サービスが多数ありバランスの取れたFX会社です。

ヒロセ通商の詳細はこちら(公式サイト)

ヒロセ通商の短所

デモトレードが無い

ヒロセ通商はかなりかゆいところに手が届くサービスを行っているため、これといったデメリットはありません。

それほど使い勝手のよいFX会社となります。

あえて挙げるのであれば特定時間のスプレッドがあからさまにワイドになることです。特に、日本時間の午前2時から午前9時の間のスプレッドがワイドになりやすいです。

それ以外は業界最安水準のスプレッドで配信していますが、上記時間帯は他のFX会社よりもワイドになっています。

特に午前2時ころはまだニューヨーク時間の取引が活発な時間帯であるのでそういった時間にしっかり取引をしたい方には少し使いづらいといえます。

スマホアプリ

ヒロセ通商のスマホアプリは、「LION FX iPhone・Android専用アプリ」です。文字通りiPhoneとAndroidでそれぞれ利用が可能です。

シンプルながら操作性が優れており、初心者から上級者まで幅広く支持されています。

「LION FX iPhone・Android専用アプリ」の長所は4点です。

1.にチャート機能が充実している

とくに、「LION FX iPhone・Android専用アプリ」では、トレンド系の種類が豊富です。

単純移動平均やボリンジャーバンドなどにとどまらず、パソコンでしか見れないことの多いスーパーボリンジャーやスパンモデルの確認もできます。

そして、特徴的なのがテクニカル分析の設定が最大3つまで可能という点です。

これだけ多くのトレンド系のテクニカル分析を一度に表示させるスマホアプリは他のFXではなかなか見られないです。もちろん各パラメーターの変更が可能です。

そして、色や線の種類まで変えられるという徹底したカスタマイズ性の高さを誇ります。さらにオシレーター系はストキャスティクス、RSI、MACDと最も使用する3つを最小限ながらもしっかり備えています。

そして画面は最大で4分割まで表示できます。もちろんチャートを見ながら注文をする機能も備わっています。

2.注文の操作性が高い

「クイック注文」という注文方法を使えば、ワンタップで新規決済を問わず売り買いが可能です。

慣れればパソコンをつかってマウスでクリックするよりもより早く発注を行うことが可能です。これは、スキャルピングなどの短期売買をする方におすすめです。

もちろん「LION FX iPhone・Android専用アプリ」は、スキャルピングだけではなく長期トレードにも威力を発揮するスマホアプリです。

たとえば、「ポジションロック機能」という機能をつかえば、全決済をしてもそのポジションだけ残るような設定が可能です。スワップ狙いの長期保有のもので、間違えて決済するのを防止します。

3.トレードの分析機能が豊富

「LION FX iPhone・Android専用アプリ」には、「LION分析ノート」という機能が備わっています。これは、過去の取引データをもとに自分の取引を分析してくれる機能です。

損益の時系列グラフや損益の比率など、自分ではなかなか振り返ることがないデータをスマホで気軽に確認することが出来ます。

4.その他の嬉しい機能

iPhone6S以降のユーザーには、「3DTouch機能」といい、アイコンを強くタップすることでショートカットが表示され、すばやく必要な画面(「レートを開く」「チャートを開く」「クイック注文を開く」など)を確認する機能もあります。

徹底的に投資家目線に立ったサービスがヒロセ通商の強みであり、そういった点が幅広い層に支持を集める理由です。

スマホアプリの詳細はこちら(公式サイト)

取引ツール

パソコン上で使用できる各々の取引ツールとチャート

ヒロセ通商は主に3つのタイプの取引ツールとチャートを提供しています。

・インストールタイプ
・WEBブラウザタイプ(FLASHタイプ)
・LIONチャート(LIONチャートPlus)

以下それぞれ解説していきます。

インストールタイプ

パソコンにインストールして使用するタイプです。

パソコンでの取引ツールとして最も一般的なツールで、ヒロセ通商のなかで最もシーンが広く使いやすい点が長所です。ヒロセ通商もこちらの使用を推奨しています。

クイック注文も操作性がよく、3種類で使い分けることも可能です。ヒロセ通商が推奨しているスキャルピングも行いやすくなっています。

また、アラート機能も充実しています。好きなアラート音を自分でインストールすることも可能です。

実は、中上級者のトレーダーはアラート機能をかなり活用しているので、こういったサービスもヒロセ通商が手放せない理由となっています。

インストールタイプはMacに対応しています。Macユーザーは増えているにも関わらず、FX会社はパソコンはWindowsのみ推奨というところもまだまだ多いので、そういった点も長所です。

WEBブラウザタイプ

WEBブラウザで表示させる取引ツールです。インストールタイプが使えないパソコンでも気軽に取引ができる点が長所です。

「自分のパソコンではない」など別のパソコンなどで取引したい場合にも向いています。

また、必要な機能はすべて備わっており操作性も良いです。画面のレイアウトも変更できて自由度が高いことも特徴的です。

そして、FLASHタイプもあります。FLASHタイプは、かなりシンプル点が長所の取引ツールです。

文字サイズなどを変更することができ、年配の取引者に配慮しています。複雑な機能はいらないというトレーダー向けです。
シンプルなのですが、機能面ではやはり上述のインストールタイプに劣るという点が短所です。

インストールタイプがかなり見やすく使いやすい画面なので「複雑で使いこなせない」ということもないかと思います。ですのでよほどのことがない限りあまり使う場面がない取引ツールです。

チャート

ヒロセ通商では、LIONチャート、LIONチャートPlusというチャートを用意しています。これらは、高機能をそなえたチャートシステムです。

チャート分析するだけではなく、注文の発注も可能です。他のFX会社では見られないより高度なテクニカル分析ができる点が長所です。

単純移動平均性や一目均衡表などの一般的なテクニカル指標はもちろん標準装備していますが、それにとどまらず非時系列チャートである「ポイント&フィギュア」と「新値足」も利用することができます。

「ポイント&フィギュア」とは、為替の動きを上昇時は×、下降時は○で表すチャートで、転換点やトレンドを把握することができるテクニカル分析です。

また「新値足」とは、直近3本の高値又は安値が更新されて初めて、新たな足が表示されるテクニカル分析です。ポイント&フィギュアと同じく、時間の概念が無く転換点やトレンドが把握しやすいことで人気です。

さらに、指値・逆指値の注文ラインがチャート上で表示可能です。

そして、売買シグナルも表示することが可能です。テクニカル分析を使った売り時買い時の売買ポイントがチャートに表示可能となり、今まではMT4という海外の高機能のチャートソフトを使わなければできなかったことが気軽にできるようになっています。

また、指定した2本のローソク足の間の、値幅や本数をひと目で確認できるツールもあり、2本のローソク足を選択するだけでローソク足の本数が確認できます。

まだまだ独自の機能が盛り沢山なのがこのLIONチャートです。

従来のチャートでは、チャート上に経済指標が表示されませんでしたが、LIONチャートでは、チャート上に経済指標のマークが表示され、気になる指標をすぐにチェックすることができます。

さらに、オシレーター系の分析もLIONチャートでは他のFX会社より一步進んでいます。

他のFX会社のチャートでは、下部テクニカルにトレンドラインを引く事ができませんでした。しかし、LIONチャートでは下部テクニカルでもトレンドラインを引くことが可能です。

たとえばMACDやRSIにトレンドラインを引くことで今までは気づかなかった売買チャンスに気づくことが可能になるかもしれません。

そして、比較チャートも利用可能です。比較チャートを使えば、他の通貨ペアのチャートを重ねて比較する事が可能です。

このように、業界でもトップクラスの充実した機能をもつチャートがヒロセ通商のLIONチャート、LIONチャートPlusです。

一度使ったら他のFX会社のチャートソフトでは満足できないほどの高機能でコアな投資家からの信頼も絶大でおすすめです。

取引ツールの注文方法

まずそれぞれの取引ツールに共通の注文方法について解説します。

ヒロセ通商の取引ツールの注文機能は以下の10種類です。

・成行注文
・ストリーミング注文
・指値(リミット)
・逆指値(ストップ)
・時間指定注文
・IF-DONE
・OCO
・IF-OCO
・トレール注文
・ワンクリック注文

これらほとんどが他のFX会社でもできる注文方法ですが、ヒロセ通商に特徴的なのが「時間指定注文」です。

「時間指定注文」とは、時間を指定して、その指定した時間に注文が執行される注文方法です。他のFX会社と比較してもほとんど見られない非常にユニークな注文方法です。

レートで決済するタイミングを図る指値注文や逆指値注文と異なり、時間軸で決済のタイミングを決めるので今までとは異なるトレード戦略を試すことができトレードの幅が格段に広がります。

なお、時間指定注文ができない時間帯もあるのでご注意下さい

FX業界内部の話ですが、こういった制限を課しているのは、日本時間の早朝等の流動性の低い時間帯にこのような注文が入ると、カウンターパーティーでのカバーがしずらく、注文を会社の収益化できないという事情によるものです。

また、「金額指定全決済機能」という同じくユニークな注文方法も備えています。

これは、評価損益の合計が設定金額になったら保有しているポジションすべてを成行決済するという注文方法です。

具体的には、「いろいろな通貨を持っていてそのすべての合計利益が10,000円になったら決済(利食いまたは損切り)する」というトレードが可能になります。

取引ツールの詳細はこちら(公式サイト)

キャンペーン

先ほど解説した通りヒロセ通商のメリットはなんといってもその豊富なキャンペーンにあります。

FXのサービスはスプレッドや取引ツールなど以外に他社となかなか差別化を図るのが難しいです。

ヒロセ通商はその点を理解しており、顧客に対してより豊富なキャンペーンを行うことで顧客満足度を上げています。

新規口座開設キャンペーンはもちろんですが、特筆すべきは取引キャンペーンです。期間限定で取引高に応じて商品をプレゼントするキャンペーンを積極的に行っています。

商品には、食料が多く、有名ラーメン店のラーメンや高級ステーキ、人気店の肉まんなどのラインナップがあります。

「ヒロセ通商といえば食べ物キャンペーン」と言われるほど業界でも認知されています。

普段から頻繁に取引をする方であれば条件達成は比較的容易であり、FXサービス以外の付加価値をFX会社に求める方にはかなりおすすめです。

実際専業トレーダーの多くもヒロセ通商で取引を継続しており、「食べるものには困らない」というほどのキャンペーンを日常的に受けています。

キャンペーンの詳細はこちら(公式サイト)

スプレッド

ドル/円
ユーロ/円
豪ドル/円
ポンド/円
NZドル/円
0.3銭
0.5銭
0.8銭
1.3銭
1.6銭
カナダドル/円
スイスフラン/円
南アランド/円
ユーロ/ドル
ポンド/ドル
1.7銭
3~6銭
1.0銭
0.4pips
1.0pips
豪ドル/ドル
NZドル/ドル
ユーロ/ポンド
ドル/スイスフラン
ドル/カナダドル
0.9pips
1.6pips
1.0pips
3~6pips
1.8pips

※スプレッドは全て原則固定

他社と比較してドル円とユーロ円は最狭スプレッドです。

一方豪ドル円とポンド円は業界最狭とまではいえません(たとえばDMMFXは豪ドル円0.7、ポンド円1.0です)

ただ、ヒロセ通商は、頻繁に行っている豪ドル円、ポンド円などのキャッシュバックキャンペーンと合わせると実質スプレッドはさらに小さくなると公式ウェブサイトにも謳っています。

しかし、これらの取引は新規注文300万通貨以上しなければならないなどの諸条件があり、スキャルピングをかなりやる人や大口以外にはなかなか適用されないので鵜呑みにしないよう注意が必要です。

ちなみに、このスプレッドは固定されたものではありません。

市場が急変した時や市場のリクイディティ(流動性)が低下している日本時間の早朝や年末年始など、さらに重要指標の発表時間前後にはスプレッドは拡大します。

【ヒロセ通商】
ドル円:0.3銭
ユーロ円:0.5銭
豪ドル円:0.8銭
ポンド円:1.3銭
【GMOクリック証券】
ドル円:0.3銭
ユーロ円:0.5銭
豪ドル円:0.7銭
ポンド円:1.0銭
※全て原則固定

スプレッドの詳細はこちら(公式サイト)

スワップポイント

次にスワップポイントについて説明します。

下記は1Lotあたりのスワップを単位のベースとなる通貨で表示しています。(いずれも買いスワップポイント)

ドル円:0.2
ユーロ円:2
ポンド円:0
豪ドル円:5
ニュージーランドドル円:6
南アフリカランド円:1.5

他のFX会社と比較するとドル円やポンド円は良くはないです。

ただ、ユーロ円などの人気通貨にいたっては、他のFX会社が買いスワップポイントをマイナスにしているときにも、ヒロセ通商だけプラスにしています。この点は他のFX会社よりも良いといえます。

また、ヒロセ通商は高金利通貨(豪ドル円やNZドル円、南アフリカランド円)については原則固定でスワップポイントを提供しています。

固定でスワップポイントを提供するのは他のFXサービスでは見られずかなり特徴的なサービスです。

他社と比較してもこれらの通貨ペアはかなり高水準なのでスワップポイント目的で長期保有したい投資家にはメリットだといえます。

FX会社の裏側では、毎日変動したスワップポイントで取引をしているので通常固定で配信し続けることはできないのですが、顧客の利便性を高めるためこういった独自のサービスを提供しています。

実際にカバー先から受け取れるスワップポイントが顧客に提供するスワップポイントに足りない場合はヒロセ通商側が損失を請け負うことになります(こういった損失も顧客獲得の費用として経営陣が捉えています)。

こういった企業努力は他社とスワップポイントをよく見比べないと気づかないところです。気づかないところでも顧客目線のサービスを高水準で提供しているその姿勢はヒロセ通商のメリットといえます。

ヒロセ通商スワップカレンダー(公式サイト)

約定力

ヒロセ通商は他社と比較しても約定力が高いです。

とくにヒロセ通商はスキャルピングに寛容なことで有名です。

あまり公表はされていませんが、大手FX会社では「カバー取引に負荷がかかる」として、高頻度のスキャルピングに対して口座の強制解約などの措置を行っているところが多いです。

スキャルピングに寛容ということは、それだけ自社のシステムが強固であり、約定力が高いことの現れです。

そのため見かけのスプレッドよりも約定力を重視する中上級のトレーダーに特に支持を受けています。

情報力

ヒロセ通商は、オンラインセミナーが他のFX会社と比較してかなり豊富です。

特にヒロセ通商の子会社であるJFX社長小林芳彦氏のメディア露出が多く、トレードバトルや市況解説などを積極的に行っています。

また、セミナーの内容も他社と比較して堅くなりすぎず初心者にも分かりやすい点もメリットです。

他の大手FX会社ではこういった為替の情報をほとんど発信していない所も多いのでこの点長所といえます。

ただ一方で、オフラインでのセミナーはほとんど行っていないので「直接会っていろいろな質問をしたい」という方には向いていません。

その代わり電話サポートが24時間(土日除く)可能です。

デモトレード

ヒロセ通商では、デモトレードの利用をすることができます。利用は無料です。

また、ヒロセ通商のデモトレードの特徴的な点として、土日も取引可能であるという点が挙げられます。

土日は仮想のレートを動かしており、平日は忙しくてデモトレード出来ないという方でも実際の取引ツールを体験することができます。

これは他のFX会社では見られない長所です。

こういった他社にはないサービスを次々と行っている点もヒロセ通商が支持される理由です。

有効期限は約3ヶ月間で、期限が切れても再度申し込むことも可能です。

デモトレードを実際に利用してヒロセ通商のいろいろな注文機能を使って操作に慣れておくことをおすすめします。

取引時間

ヒロセ通商の取引時間は以下となっています。

冬時間適用時
11月第1日曜日~3月第2日曜日
月曜日の午前7時〜土曜日の6時00分まで
夏時間適用時(サマータイム)
3月第2日曜日~11月第1日曜日
月曜日の午前6時〜土曜日の5時00分まで

午前7時のロールオーバー時(夏時間は午前6時)に、通信を切断し、日締め作業とメンテナンスを行っています。

メンテナンス時間について、「5分程度かかりますが、最大30分程度かかる場合もあります。」と公式ページではアナウンスしていますが、他のFX会社が5分だったり、10分だたりとしっかり時間を決めているのに対し、ヒロセ通商は「目安となる時間」を提示しているのみなのが特徴的です。

最近では、営業日間のメンテナンス時間を設けないシームレス取引を取り入れるFX会社も出てきたので、この点少し気になる方にとっては利便性は劣ります。

ただ、取引が活発でない早朝の時間帯の5分から30分程度なので、ほとんどの方にはさほど影響はありません。

出入金

出金については、リアルタイム出金通常出金の2種類の出金があります。

まず、リアルタイム出金は、1,000円以上100万円以下の出金が可能です。そして、100万円を超える出金をする場合は、通常出金となります。

リアルタイム出金であれば、平日9:30から14:30の出金依頼が即時に振り込まれます。「儲けたお金をすぐに使いたい」という方には便利なサービスです。

ちなみにリアルタイム出金の出金手数料は無料です(海外送金を除く)。通常出金について、平日の午前中に出金依頼をした場合、当日午後に振り込まれます。

それ以外は翌営業日の午前中に振り込まれます。いずれにしてもヒロセ通商は出金のスピードがかなり早くこの点メリットと言えます。なお、1,000円未満の出金依頼は精算時以外は原則としてできません。

次に、入金について。入金は、クイック入金、ATMでのクイック入金、振込入金の3種類があります。

1.クイック入金
提携している金融機関でインターネットバンキングの契約をしておけば、即時に入金できるサービスです。
クイック入金自体はどのFX会社でも行っているサービスですが、ヒロセ通商の場合、その対応している銀行の数が約380と業界でもトップクラスとなっています。他のFX会社では使えなかった銀行なども手数料不要で即時入金ができるので、今まで他のFX会社でクイック入金が利用できなかった方にはおすすめです。

2.ATMでのクイック入金
ヒロセ通商はクイック入金の他にATMでのクイック入金という大変珍しいサービスも行っています。pay-easyマークの付いているATMに現金(現金10万円が上限)やキャッシュカードで振込むことで、即時に入金反映させることが可能です。クイック入金対応の銀行口座にお金が入っていないが、手元の現金やキャッシュカードで夜間でもすぐに取引をしたいという方には取引チャンスが増えメリットであるといえます。

3.振込入金
こちらは通常の入金で、銀行所定の振込手数料がかかります。

ロスカット

ロスカットは、有効比率が100%未満となった時点で執行されます。なお、ロスカットの判定は、数秒(1から10秒)ごとに行っています。

ロスカットの比率は他のFXとくらべてかなり高めに設定されているので注意が必要です。

必要証拠金ギリギリを入金して取引をするとすぐにロスカットされてしまうということも起こりえますので入金は余裕をもって行うことをおすすめします。

ちなみに法人口座の場合もロスカットは有効比率が100%未満です。

業界内部の話ですが、ロスカット比率が高いということは、表向きは顧客の資産保全ですが、裏側は急激にレートが動いた場合の不足金(ロスカットが追いつかず顧客の口座がマイナスになること)発生のリスクを避ける目的があります。

口座開設について

最短で翌日に口座を開設することが可能です。

具体的には、ウェブ上の申込みページで記入と本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)とマイナンバー確認書類の画像をアップロードするだけで早ければ5分から10分で完了します。

本人確認書類やマイナンバー確認書類は、電子メール、郵送、FAXでも送ることができます。

なお、審査にあたり本人や勤務先に確認の電話などがいくことはほとんどありません。ちなみに、マイナンバー確認書類の提出は必須です。
「マイナンバーを提出するのは不安」という方もいますが、これは現在どのFX会社でも必須となっていますのでご注意下さい。

その後、IDとパスワードが記載された書面がヤマト運輸のセキュリティーパック(転送不可)にて送付されます。

宅配事情にもよりますが最短で翌営業日、標準で2,3営業日以内に到着し、取引をスタートさせることができます。口座開設の公開されている審査基準は「20歳以上、75歳以下の方」のみです。

なお、他のほとんどのFX会社では「日本に居住している」ことが条件ですが、ヒロセ通商の場合は海外居住のケースでも口座開設は可能です。

その他公開されていない審査基準があり総合的に判断をすることになりますが、FX会社の口座開設の審査基準はそこまでハードルが高くありません。

無職でも学生でも主婦でも問題なく口座を開設できるケースがほとんどなのでご安心下さい。また、他社では審査に通らなかった方が、ヒロセ通商の審査に通ったというケースもよくあります。

一度他社で審査に通らなかったが「FX取引をぜひしたい」という方はぜひ検討してみて下さい。

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