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iサイクル2取引とは?|外為オンライン自動売買ツールを徹底解説

男性のイラスト

iサイクル2取引の手数料や設定方法がわからない。

外為オンラインのFX自動売買ツール「iサイクル2取引」は、実際にどのような特徴があるのでしょうか

iサイクル2取引の特徴として1つ挙げられるのは、「通貨の値動き傾向を自動で分析し注文を判断する」というものがあります。

このように、この記事では「iサイクル2取引」について特徴、メリット・デメリット、設定方法、手数料など詳しく解説していきます。

外為オンライン「iサイクル2取引」の特徴

外為オンラインのiサイクル2取引は、FXトレードの自動売買が行える取引ツールです。その特徴は、主に4点あります。

24時間システムがIFDONE+OCO注文で自動売買

iサイクル2取引は、最初に自動売買ロジックを選択していくつかの設定をしておくだけで、後はシステムが4時間売買を繰り返す自動売買システムです。選択した自動売買ロジックを開始すると、選ばれている自動売買ロジックに従い、IFDONE+OCO注文を繰り返します

自動売買のメリットは、感情に惑わされず、決められた取引ルールを忠実に実行することができる点です。どんなに優れた取引ルールでも、欲にかられて自らルール違反を繰り返すと、想定していた収益は得られにくくなります。

トレンドを自動で判断して買い注文・売り注文を判断

自動売買がトレンドを追いかけている様子が分かる図

iサイクル2取引の大きな特徴として、トレンドを自動で判断して、そのトレンドに追従しながら買い注文・売り注文を判断する点です。

従来の自動売買システムでは、ある一定のレンジ幅を決め、売買注文も固定となる場合が多く見受けられました。しかし、iサイクル2取引は、トレンドの発生を検知して、そのトレンドを追いかけ、必要に応じて注文を売りから買い、買いから売りへと切り替えながら自動売買を続けることが可能です。

簡単な設定

iサイクル2取引の始め方は3パターンほどありますが、一番簡単な方法では、自動売買ロジックを選び数量を指定するだけで、自動売買が開始できます。ツールの細かい操作が分からない人にとっては、発注しやすいシステムです。

店頭取引でもくりっく365でも利用できる

iサイクル2取引は、店頭取引はもちろん、くりっく365でも利用できる自動売買システムです。

くりっく365とは、東京金融取引所が直接取り扱うFX取引です。FX会社は証拠金の管理のみ行い、FX取引には関与しません。マーケットで提示される価格そのままでFXトレードができるため、くりっく365は透明性が高い点が特徴です。

透明性の高さからくりっく365を選んでいる人も、iサイクル2取引による自動売買が利用できる点も大きな特徴と言えます。

iサイクル2取引の必要資金と手数料

一般的に、自動売買は多くの取引を行い、建玉もある程度増加するため、裁量トレードに比べて必要資金が多くなる傾向にあります。iサイクル2取引をするために用意しておくべき資金と手数料も、その点では他の自動売買システムと同様です。

必要な証拠金の目安は、「1ポジションに必要な資金 × 最大ポジション数」です。例えば、1ポジションに必要な証拠金が5万円で最大ポジション数が100の場合、必要証拠金だけで500万円必要になります。

しかし、必要証拠金だけを口座に入れておくだけでは最大ポジション数に達したとき証拠金比率が下がりロスカットに遭う可能性もあります。そのため、実際にはもう少し余裕をもって、必要証拠金が500万円必要なら、さらにその倍ぐらいの金額は口座に入れておかなければ安心できません。

外為オンラインは、最低取引通貨単位が1000通貨のminiコースも用意しています。miiniコースを選ぶことで、必要資金を10分の1に減らすことは可能です。自動売買ロジックを選択する際、一覧では想定の必要証拠金額が表示されているため、この金額を参考にして資金を調整しましょう。

iサイクル2取引の手数料が必要になるタイミングは新規・決済ともに注文約定時です。取引手数料は、1,000通貨ごとに片道20円かかります。取引するたび、口座に預けている証拠金は手数料分目減りします。そのため、取引コストも意識して、余裕を持った必要資金を準備しておきましょう。

iサイクル2取引の注文・設定方法

iサイクル2取引の注文・設定方法は3パターンあります。中でもランキング方式は初心者でも使いやすい注文方法です。ここでは、各注文方法の特徴と、設定のポイントについて解説します。

ランキング方式

ランキング方式は、初心者でも簡単にFXトレードを始められる注文方法です。外為オンラインの店頭取引シミュレーションにて高い成績を収めている自動売買ロジックを成績順にランキング表示しています。トレーダーは、利益が出そうだと思われる自動売買システムを一覧から選び、以下の内容を指定して注文を確定します。

  • 注文種類:買い注文か売り注文かを指定
  • 変動幅:過去の履歴から自動算出
  • ロット数:必要なロット数を指定

これらの情報を入力するだけで、自動売買を始められます。最初は最小ロット数で様子を見ながら、自己資金に応じたロット数で自動売買を続けていきましょう。

マトリクス方式

注文間隔(pips)と想定変動幅(レンジ)の表形式から、自分に合った組み合わせを選んで自動売買を開始する方式です。リスクを抑えるか、あるいは細かく値幅を取っていくか、必要証拠金をできるだけ少なくするかなど、自分の好きな注文を視覚的に分かりやすく選べるようになっているので、ランキング方式同様、初心者にも選択しやすい発注方式です。

ボラティリティ方式

自分で想定変動幅、注文種別(売・買・トレンドで切り替え)、対象資産(ロット数)などを設定して注文する方式です。自分で設定を変えてコントロールしながら発注できます。

iサイクル2取引とサイクル2取引の違いと使い分けのポイント

iサイクル2取引によく似た自動売買システムの「サイクル2取引」。両者の違いと使い分けのポイントについても知っておきましょう。

大きな違いは変動幅が固定かトレンドに合わせて変動幅が動くか

iサイクル2取引は、トレンドフォローができる点が大きな特徴だと説明しました。一方、サイクル2取引は、トレンドに合わせて動くことはせず、一定のレンジ幅で自動売買を繰り返します。

一定のレンジ幅で自動売買を繰り返していることが分かる図

さらに、サイクル2取引ではレンジの中心値を設定する「ワイド式」というロジックが用意されています。ワイド式を利用する場合、リスク軽減値を指定することも可能です。レンジの中心値を決めて、そこから離れるほど値幅を広くとって、リスクを軽減した自動売買を展開することができます。

ワイド方式と通常のサイクル2取引の違いが分かる図

総合的に見て、サイクル2取引は、一定のレンジがはっきりと決まっている相場で、より利益を出しやすい自動売買システムです。

 

レンジ幅が明確な場合はサイクル2取引、それ以外はiサイクル2取引を検討

サイクル2取引は、リスク軽減値の設定など、レンジ相場に対してより大きな利益を追求できる機能を備えた自動売買システムです。レンジ相場なら、サイクル2取引を第一選択として考え、トレンドが出やすい相場の場合はiサイクル2取引を使うよう、使い分けを検討すると良いでしょう。

ここまでで、iサイクル2取引の利用方法について解説しました。次に、iサイクル2取引を使うメリットとデメリットについて見ていきましょう。

iサイクル2取引を使うメリット3つ

iサイクル2取引を使うメリットは3点ありますので、順番に説明します。

24時間自動売買で忙しい人や感情に左右されやすい人もトレードしやすい

裁量トレードの場合、新規注文も決済注文も自分でする必要があります。IFDOCO注文にしておけば、発注時にいろいろ設定できるため代替は事足りますが、決済完了した後は、また自分で新規注文を出さなくてはなりません。

ずっと相場に張り付いていられないサラリーマンなど忙しい人は、24時間自動売買をしてくれるiサイクル2取引のメリットを享受できます。

また、裁量トレードはどうしても感情に左右されてしまいます。感情に任せたトレードをしていると、いわゆる「コツコツドカン」(少しずつ利益を出して大きく損失を出すことの例え)にはまってしまいがちです。

感情に左右されやすい人も、自動売買ロジックに実際の取引を任せられるiサイクル2取引は、使いやすいと感じるでしょう。

初心者にとって発注しやすい注文方法

自動売買を初めて行う初心者は、発注方法の操作が難しい、あるいは専門用語が分かりにくくて何を入力すればいいのか分かりにくいというケースが多々あります。iサイクル2取引なら、ランキング方式を使えば簡単に自動売買システムを動かすことが可能です。

デモトレードでお試し取引が可能

外為オンラインでは、デモ口座によるテストトレードが可能です。iサイクル2取引も、デモトレードで試すことができます。デモトレードを通して、ツールの操作や資金管理などを実際に試して体感として覚えられます。デモトレードで経験を積んで、iサイクル2取引に対するイメージを把握してから本取引に入るとスムーズです。

iサイクル2取引を使うデメリット3つ

iサイクル2取引にもいくつかのデメリットがあります。どういう面がデメリットとなり得るのかを把握しておきましょう。

ポジション数が多くなるため必要資金も多めに必要

自動売買での取引は、ポジション数が多くなるため、必要資金が裁量トレードよりもより多く必要です。実際にランキング形式で一覧画面を見ていると、最大ポジション数や値幅、必要証拠金が確認できます。最大ポジション数は3桁になっているものもあり、必要証拠金もminiコースで数十万円必要になる、という自動売買ロジックも珍しくありません。

miniコースで1ロット1,000通貨としても、自己資金として選択した自動売買ロジックの必要証拠金より多くの金額が口座に必要な点も、iサイクル2取引のデメリットです。

取引コストがかかる

自動売買システムは裁量トレードに比べると取引コストがかかります。自動売買システムの取引コストは、取引手数料という形で徴収するかスプレッドで徴収するかの違いはありますが、取引コスト全体どの自走売買システムも同程度かかっています。iサイクル2取引もまた、裁量トレードに比べて取引コストがかかる点がデメリットです。

サポートは24時間ではない

外為オンラインのお問い合わせ窓口は、平日の日中のみです。質問したいときにサポートが受付時間外だと、翌日以降にしか連絡できない点は、iサイクル2取引のデメリットと言えます。

iサイクル2取引での失敗を少なくするための注意点は?

最後に、iサイクル2取引を利用して自動売買をする場合の注意点を説明します。

ロスカットに注意!ポジション数と資金管理は常に確認を

外為オンラインのロスカット基準は、選択しているコースによって異なります。個人の場合、L25Rコースまたは、L25Rminiコースを選択しますが、どちらも必要証拠金×100%がロスカットの基準値です。

必要証拠金だけを取引口座に入金している場合、相場が反対方向に動くとすぐロスカットに達してしまう可能性が高まります。ポジション数と資金管理は常に注視し必要な場合は銀行口座に追加入金してコントロールするようにしましょう

問い合わせは平日の9:00~17:00までに済ませよう

iサイクル2取引などの説明は、平日の9:00~17:00までにできるだけ済ませるようにしましょう。難しい場合、公式サイトに用意されている「よくある質問」も活用することで、トラブルが回避しやすくなります。

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※1:2020年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ。DMMFXと外為ジャパンを合算した数値。
※2:ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2018年12月)

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