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FXプライムbyGMOを短所まで徹底調査|スプレッドが最安値水準ではない?

公式サイトはこちら

FXプライムbyGMOの長所

  • 充実した無料オンラインセミナー
  • スキャルピングが公認されている
  • プロが提供する20種類以上のマーケット情報

FXプライムbyGMOの短所

  • スプレッドが最安値水準ではない
  • 1万通貨未満だと手数料がかかる

FXプライムbyGMOで
無料で口座開設

目次

ざっくりわかる!FXプライムbyGMOってどんな特徴の会社?

カオスマップ

FXプライムbyGMOはGMOグループのFX専業会社です。

GMOクリック証券と違って1,000通貨取引に対応していたり、自動売買もできるのが特徴です

スプレッドが大手と比較するとやや広めですが、その反面約定力に自信を持っているFX会社です。

以下にFXプライムbyGMOの具体的なスペックが記載されているので、FXプライムbyGMOで口座開設を考えている方は是非読んでみてください。

FXプライムbyGMOのスペック

総口座数
スプレッド *1
最小取引単位
デモトレード
208,967
(2020年9月時点)
ドル/円 0.3銭 *2
ユーロ/円 0.6銭
ユーロ/ドル 0.6pips
1,000通貨
自動売買
ロスカット比率
通貨ペア数
サポート
80%
20
・お問い合わせフォーム
・AIプライヌお客様サポート
・メールでの問い合わせ
*1 スプレッドは原則固定(例外あり) *2 1shot 50万ドル以下の場合

FXプライムbyGMOの長所

FXプライムbyGMOの長所は3つです。

  • 充実した無料オンラインセミナー
  • スキャルピングが公認されている
  • プロが提供する20種類以上のマーケット情報

充実した無料オンラインセミナー

アナリストなどによるオンライン無料セミナーが定期的に実施されています。有料セミナー並みの質の高いオンラインセミナーが無料となっています。

これらのセミナーを受けるだけでもFXプライムbyGMOを利用する価値があるのではないでしょうか。

個人投資家に人気のマーフィーさんのセミナーもここで実施されています。

オンラインセミナーは、過去分をいつでもオンデマンドでみることが可能で、ライブセミナーではチャットで直接講師に質問することもできます。

スキャルピングが公認されている

FXプライムbyGMOでは、スキャルピングが公認されています。

スキャルピングとは超短時間での売買で、わずかな損益を何度も積み重ねる手法です。

スキャルピングを推奨していない会社もたくさんある中、FXプライムbyGMOでは公認されているので問題なくスキャルピングをすることができます。

プロが提供する20種類以上のマーケット情報

初心者から上級者まで幅広く利用できる各種の情報が、戦略・レポート・ニュース・経済指標データ・取引サポートに分けて豊富に提供されています。

ここでしか取得できない価値ある情報もあり、毎日配信される動画サービスのFXモーニングコールやプライム・ストラテジー、ぱっと見テクニカル、プライムチャート、チャートのささやき、井戸端為替会議などがあります。

FXプライムbyGMOの詳細はこちら(公式サイト)

FXプライムbyGMOの短所

  • スプレッドが最安値水準ではない
  • 1万通貨未満だと手数料がかかる

FXプライムbyGMOの短所は2つあります。それぞれ解説していきます。

スプレッドが最安値水準ではない

国内FX会社に対して利用する人が期待するのは、何といっても世界的にもまれな狭いスプレッドといってよいでしょうが、残念ながら、FXプライムbyGMOのスプレッドは業界トップクラスのものとはいえません。

例えばドル円のスプレッドは0.2銭(*1)前後を提供しているFX会社が多い中、FXプライムbyGMOの場合には0.3銭となっています。※原則固定(例外あり)

デイトレードやスキャルピングの際にはスプレッドは非常に重要なポイントとなりますのでこの点は留意しておいた方が良いでしょう。

*1 ※1shot 50万ドル以下の場合

1万通貨未満だと手数料がかかる

FX会社の取引手数料はほとんど無料化されていますが、FXプライムbyGMOの場合には1万通貨未満の取引の場合には1通貨当たり3銭の手数料が発生します。

情報量が豊富で口座開設者の63%がFX取引初心者という同社で、初心者でも取引できるように、1万通貨未満ではわずかな額とは言え取引手数料がかかるというのはFXプライムbyGMOの短所の1つです。

スマホアプリ

FXプライムSPスマホアプリ FXプライムSPスマホアプリ FXプライムSPスマホアプリ

FXプライムbyGMOのスマホアプリ「PRIMEアプリS」は、PCと同じ機能の18種類のテクニカル指標・損益の自動更新・ハイスピード注文などが可能です。

スマホを横向きにしたときのハイスピード注文画面はコチラです。

FXプライムSPスマホアプリ

また、ぱっと見テクニカルがPRIMEアプリSでも見ることができ、過去12年分のチャートと現在のチャートを比較して相場の方向性をぱっと見て判断することが可能です。

 

さらに、外為ウォッチ機能があり、外国為替レートの変動をリアルタイムで通知します。

これによって、PCに張り付いている必要がなくなり、指定したレートに到達すると瞬時にスマホに連絡が入るので、トレードチャンスを失うこともありません。

操作性も非常によく、スマホなのでどうしても画面は狭いのですが、横向きで利用するとチャートなどは見やすくなります。このように使いやすく機能も豊富なため、外出先でも十分にトレードできるでしょう。

FXプライムbyGMOアプリについてもっと知りたい方は⇒FXプライムbyGMOのスマホアプリ「PRIMEアプリS」を解説!シンプルな操作性が特徴

取引ツール

ちょいトレFX

ちょいトレFXとは、売買タイミングやテクニカル指標を選んで作成した独自のストラテジー、または用意されたストラテジーの中からストラテジーを選んで自動売買取引を行うことができるサービスです。

裁量トレードをする人には関係ありませんが、自動売買取引に関心ある人にとっては有意義なツールで、自動最適化機能やバックテスト機能、テスト運用機能などが利用できます。

約3分のマウス操作でストラテジーがつくれるというのが売りですが、注文機能は豊富ではないので確認が必要です。

ぱっと見テクニカル

約12年間のチャートデータから現在のチャートと似ている時期を探し出し、その形状の場合にはどのような動きにつながりやすいかを判断するツールです。

ただしチャートの形は似ていても、過去と同じ相場ではないということに注意しましょう。

特に、より長期のトレンドに逆らってトレードする場合には注意が必要となります。

ハイスピード注文

1クリックで注文が完了するスピードと操作性に特徴のある瞬時発注ツールです。最新のポジション状況を見ながら取引できるよう、リアルタイムで損益が確認できるようになっています。

PrimeNavigator

FX各社から提供されている取引ツールの中でも機能性の高さという点ではトップクラスです。

チャート発注機能や売買シグナル機能を搭載しており、自分の取引スタイルに合わせた画面レイアウト設定機能まで提供しています。

取引ツールの詳細はこちら(公式サイト)

キャンペーン

現在当サイトとタイアップ実施中で、当サイトから口座開設をすると最大508,000円のキャッシュバックがあります。

キャッシュバックの条件は低くはないものの、情報提供力がある会社から取引を始めることが可能です。

キャンペーンの詳細はこちら(公式サイト)

スプレッド

FXプライムbyGMOの主要通貨ペアの標準スプレッドは以下のようになります。

ドル/円
ユーロ/円
豪ドル/円
ポンド/円
0.3銭 *1
0.6銭
0.9銭
1.1銭
カナダドル/円
スイスフラン/円
南アランド/円
NZドル/円
1.7銭
1.8銭
0.9銭
1.6銭
ユーロ/ドル
ポンド/ドル
豪ドル/ドル
NZドル/ドル
0.6pips
1.8pips
1.4pips
1.9pips

※1:shot50万ドル以下の場合 ※2:全て原則固定(例外あり)

2020年3月2日から米ドル円のスプレッドが縮小されました。

FXプライムbyGMO

  • ドル円:0.3銭 *1
  • ユーロ円:0.6銭
  • 豪ドル円:0.9銭
  • ポンド円:1.1銭
  • ※スプレッド は原則固定(例外あり)
    ※1 1shot 50万ドル以下の場合

GMOクリック証券

  • ドル円:0.2銭
  • ユーロ円:0.5銭
  • 豪ドル円:0.7銭
  • ポンド円:1.0銭
    ※ 原則固定
    ※ 対象期間 2020年10月12日(月) 14:00 ~ 2020年12月22日(火) 3:00/時間帯 午前9:00~翌午前3:00

デイトレードやスキャルピングのように、スプレッドも重要なコストとして考えるような取引手法の場合にも、スプレッドだけでなく約定力の観点も踏まえてFX会社を選択するようにしましょう。

FXプライムbyGMOは公式サイトで約定力をアピールしている会社になります。

スプレッドの詳細はこちら(公式サイト)

スワップポイント

FXプライムbyGMOのスワップポイントは、他社と比較して標準的なものとなっています。(いずれも買いスワップポイント)

  • ドル円:4円
  • ユーロ円:−21円
  • ポンド円:5円
  • 豪ドル円:0円
  • ニュージーランドドル円:1円
  • 南アフリカランド円:7円
  • トルコリラ円:0円
※2021年7月14日の実績

スワップポイントは毎日変動します。そして買いスワップと売りスワップには15~20円の開きがあり、この差が同社の収益ということになります。

通貨ペア

次に通貨ペアです。

FXプライムbyGMOで取引できる通貨ペアは以下の20種類です。

通貨ペアに関しては他社と比較しても標準的であり、ポーランドズロチやロシアルーブルなどのマニアックな通貨を取引したい方には向いていません

クロス円 ・米ドル/円・ユーロ/円・英ポンド/円
・香港ドル/円・豪ドル/円・NZドル/円
・南アフリカランド/円・トルコリラ/円
・メキシコペソ/円・スイスフラン/円
・ポーランド/円・シンガポールドル/円
クロス円以外 ・ユーロ/米ドル・英ポンド/米ドル
・豪ドル/米ドル・英ポンド/豪ドル
・NZドル/米ドル・ユーロ/英ポンド
・ユーロ/豪ドル・カナダドル/円

情報力

情報提供力については、FXプライムbyGMOは豊富に用意されています。

特に初心者や「長くトレードをやっているがなかなか継続して利益が出ない」という人に役立つような、FXをどう勉強すればよいのかというコンテンツがそろっています。

著名アナリストによる毎日の動画提供サービスや、ストラテジーやトレードプランをつくるのに参考になる情報が満載です。

オンラインセミナーの評価も高く、プロの講師が定期的に開催しています。

このオンラインセミナーは、ライブの場合にはチャットで直接質問することができますし、過去分をオンデマンドでいつでも視聴することが可能です。

また、オンラインセミナーは口座所有者以外でも参加できますので、口座開設を検討する際には利用しておきたいサービスです。

このようなFXプライムbyGMOの情報提供力は、同社の口座開設者の約63%(同社調べ)を占めるFX初心者にとっても嬉しいサービスと言えるでしょう。

デモトレード

FXプライムbyGMOでは、本番と近い環境でトレードできるデモトレードが提供されています。

ただし、利用できるのは申請後の1ヶ月間だけで、仮想資金500万円でスタートしますが新規注文可能残が1000円を割ってしまうと利用できなくなります

さらに、スマホアプリでは利用することができないなどの制約があります。

これらの制限があるため、トレードスタイルを確立するためというよりは、トレードに慣れるために利用するデモトレードと考えておいた方がよいでしょう。

他社のデモトレードには、長期間利用でき残高がマイナスになってもリセットが可能なものなどがありますので、じっくりとデモトレードを利用したいのであればそちらも検討してみましょう。

取引時間

FXプライムbyGMOの取引時間は、取引休止期間とメンテナンス時間を除く以下の時間となります

選べる外貨

選べる外貨の取引時間

  • 冬時間適用時 11月第1日曜日~3月第2日曜日
    • 月曜日の午前7:00〜土曜日の午前6:50
  • 夏時間適用時(サマータイム) 3月第2日曜日~11月第1日曜日
    • 月曜日の午前7:00〜土曜日の午前5:50

ちょいトレFX

ちょいトレFXの取引時間

  • 冬時間適用時 11月第1日曜日~3月第2日曜日
    • 月曜日の午前7時〜土曜日の午前7時
  • 夏時間適用時(サマータイム) 3月第2日曜日~11月第1日曜日
    • 月曜日の午前7時〜土曜日の午前6時

ただし、取引休止期間であっても注文受付は成行注文以外は24時間可能となります。例外として、日本時間月曜日7時前の30分は注文の受付ができません。

また、ニューヨーク時間の取引終了後の10~15分間は日時処理のために注文受付ができなくなります。取引時間については、他社とそれほどの差はないと考えてよいでしょう。

入出金

FXプライムbyGMOの入金方法には、ネット入金24と振込入金の2つの方法があります。

ネット入金24とは、他社のクイック入金と同じでインターネットバンキングを利用したリアルタイムでの入金方法です。

ネット入金24の場合には振込手数料は無料となりますが、通常の振込入金の場合には振込手数料は顧客負担となりますので注意が必要です。

今では、FX会社のリアルタイム入金は当たり前な状況になっていますが、ネット入金24の場合には他のクイック入金と比較すると提携先の銀行が非常に少ないというデメリットがあります。

クイック入金の場合、インターネットバンキングを利用していれば、国内のほとんどの金融機関でリアルタイムで入金することができます。

これに比べると、ネット入金24の場合には、利用可能な銀行が11行となります。11行とも大手銀行であり、地方銀行は利用できないことになります。

出金については、当日中に出金申請することで翌々銀行営業日が出金予定日となります。原則としては、当日の14時59分までに出金依頼すれば翌営業日に、15時から23時59分の出金依頼の場合に翌々営業日となります。

ロスカット

FXプライムbyGMOでは、時価評価総額が使用中保証金の80%(=維持率が80%)を下回っていた場合に執行されます。

相場の急変時などでは、損失額が証拠金以上になることもあります。

また、ニューヨーク時間クローズの時点で証拠金維持率が100%を下回っている場合には追加証拠金が発生します。

この場合には、その後の日本時間午前0時までに証拠金不足額が解消されていないと未決済ポジションが強制決済されることになります。

注意点として、日本時間午前0時までに相場が反転して、時価評価額が使用中補償金を上回ったとしても証拠金不足額が解消されたことにはなりません。

つまり、必ず入金かポジション決済が必要ということになります。

いずれにせよ、国内FX会社の場合には各社ともロスカットや追加証拠金がありますので、証拠金維持率に余裕をもってトレードするようにしたいものです。

また、損切りルールを徹底することでロスカットや追加証拠金のリスクを軽減できます。

実際のトレーダーの口コミ

口コミロゴ
児山 将

フリーランス投資家

約定力の高さとスマホアプリのリリースが早かったことを魅力的に感じ開設しました。
当時は、ラジオ日経で「雇用統計NIGHT」という特別番組をやっていて、発表前に取引していた人がちゃんと約定していたところが驚きました。主なトレードスタイルはスキャルピング・デイトレード。トレードする通貨ペアはドル円、ユーロドル、ポンド円、ポンドドルです。FXプライムbyGMOは米雇用統計などの注目度の高い経済指標発表後でも、ちゃんと約定します
また、通常は数秒間の短期売買はFX会社側がカバーできないため断られることが多いのですが、それを認めているところも素晴らしいと思います。筆者は、スキャルピング取引はあまりしませんが、そういった姿勢が安心して利用できます。
また、投資家が勝てるための情報提供も豊富です。ラジオ日経を始めとし、複数のレポートやコラム、自社配信のニュース的な情報などが多く、また投資未経験者への教育コンテンツも揃っています。
ただ、以前はあったリッチクライアント型のPCツールがなくなってしまい、ブラウザベースになってしまったことは残念ですね。
55種類のテクニカル指標と、27種類の描画機能を搭載しているものの、他社と比べるとデザインや使いやすさは劣っていると感じます。
投資未経験者から初心者は、FXプライムbyGMOで始めると良いと思います。
基本的なFX入門はもちろん、専業トレーダーのような人がどうやって勝てるようになったか、どのような取引を行っているかという独自コンテンツが揃っていて、伸び悩んでいるトレーダーにとっても学べて一歩前進できるかと思います。
また、スキャルピングや経済指標発表前後に取引する人にも良いかと思います。

 

口座開設について

口座開設は、FX会社各社とも非常に力を入れているため、スピーディーに対応されていますが、FXプライムbyGMOでも同様の対応がなされています。

各社とも同じような口座開設方法です。まず、FX会社ホームページから口座開設の申し込みを行います。

申し込みは必要情報を記入の上、本人確認書類をWebでアップロードして完了となり、早ければ翌営業日には簡易書留郵便(転送不要)でIDとパスワードが郵送されてきます。

 

会社概要紹介

2003年9月、FXプライムbyGMOは大手商社伊藤忠の子会社として誕生します。

その後、2012年9月に株式公開買い付けで親会社が伊藤忠からインターネット大手のGMOグループとなりました。

今ではGMO フィナンシャルホールディングスの完全子会社となり、FXプライムbyGMOと社名も変更され、しっかりとしたシステム設計のFX会社として知られています。

また、情報提供が豊富で、質の高い為替情報や人気のオンラインセミナーなどが評価されているFX会社です。

会社名 株式会社FXプライムbyGMO
登録番号 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第259号
一般社団法人 金融先物取引業協会(会員番号1502)
本店所在地 〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス
代表者 安田 和敏
資本金 1億円
FXプライムbyGMOの詳細はこちら(公式サイト)

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