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外為ジャパンって実際どうなの?公式サイトに載っていないデメリット2つ

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外為ジャパンの長所

  • 国内FX口座数No.1のDMMFXと同じシステムなので、使い勝手は良好!
  • 必要最低資金は4,000円なのでDMMFXよりも少額で取引可能!※DMMFXは40,000円から
  • クイック入金の対応銀行が約380と業界トップクラス

外為ジャパンの短所

  • デモトレードを提供していないためノーリスクで練習することが出来ない
  • リスクを抑えて取引できるスキャルピング(超短期売買)に厳しい
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目次

外為ジャパンの長所

  • 国内FX口座数No.1のDMMFXと同じシステムなので、使い勝手は良好!
  • 必要最低資金は4,000円なのでDMMFXよりも少額で取引可能!
  • クイック入金の対応金融機関が約380と業界トップクラス

(1)国内FX口座数No.1のDMMFXと同じシステム

外為ジャパンとDMMFXの運営会社は同じDMM.com証券です。

ですからシステム仕様も外為ジャパンとDMMFXは、ほぼ同じです。つまり通常10,000通貨単位からしか利用できないDMMFXを、1,000通貨単位から利用できるような感覚です。

試しに両サービスのスタンダードなPCツールの画面を見てみましょう。ロゴを除いてほぼ同じ仕様であることがわかっていただけると思います。

【画像:外為ジャパンPROトップ】

外為ジャパンPROトップ

【画像:DMMSTANDARD トップ】

(2)必要最低資金は4,000円なのでDMMFXよりも少額で取引可能!

外為ジャパンは1,000通貨単位から取引可能なので、なんと最低4,000円からトレードを始めることができます。(※レバレッジ25倍で1ドル=100円として計算)

同じシステムを使っているDMMFXの場合、取引は10,000通貨単位からなので最低でも40,000円が必要です。そのため外為ジャパンの方がより初心者向けといえるでしょう。

1,000通貨単位の取引であれば最初に必要なお金を抑えられますし、損失も抑えられます

1,000通貨 10,000通貨
最初に必要なお金 4,000円 40,000円
レートが1円不利に動いた場合の損失 1,000円 10,000円

また少額取引は、「最初から何十万も使うのは怖いし、練習してから取引を行いたいな…」という方におすすめです。

少額取引でリアルトレードの感覚をつかみ、徐々に取引額を大きくしていけば、デモトレードだけをやってきた人よりも心理的な負担を感じることなく、FXの取引ができるようになるでしょう。

(3)クイック入金の対応金融機関が約380と業界トップクラス

ネットバンク上で即座に手数料無料で入金できる「クイック入金」がなんと約380行の金融機関で利用できます。他社では10行前後しかないことが多い点を考えると、この数は圧倒的です。

三井住友銀行、三菱UFJ銀行などのメガバンクやゆうちょ銀行などのメジャーな銀行はもちろん、ジャパンネット銀行、楽天銀行、イオン銀行、じぶん銀行などの銀行からもクイック入金をすることが可能です。

入金すると夜中でもすぐに反映されて取引することができます。さらに振込手数料などもかからないので、大変便利なサービスです。

外為ジャパンの詳細はこちら(公式サイト)

2.外為ジャパンの短所

  • デモトレードを提供していない
  • リスクを抑えて取引できるスキャルピング(超短期売買)に厳しい

(1)デモトレードを提供していない

外為ジャパンはデモトレード(いわゆるお試し)のサービスがありません。

ですが外為ジャパンのツールはDMMFXのものとよく似ているため、口座開設は無料のDMMFXを参考にするのもありでしょう。

サービス デモトレード スマホ対応 期限
gaitamejapan 公式HPはこちら × - -
DMMFX 公式HPはこちら 〇(無料) 3ヶ月間(利用期限後も再登録可能)

(2)リスクを抑えて取引できるスキャルピング(超短期売買)に厳しい

外為ジャパンの約款の第7条(禁止事項)において、「(9)短時間での注文を繰り返し行う行為」という記載があり、いわゆるスキャルピングと呼ばれる超短期売買は推奨されていません

そもそもスキャルピングを公認しているFX会社はほとんどありませんが、特に外為ジャパンに関してははっきりと禁止の記述があるため、行った場合に何らかのペナルティがあるかもしれません。

もしスキャルピングを行いたい場合はスキャルピングを公認しているヒロセ通商で取引するのが賢い使い分けといえるでしょう。⇒ヒロセ通商の詳細はこちら(公式HP)

スマホアプリ

外為ジャパンのスマホツールは2種類あります。

外為ジャパン iPhone版アプリ

外為ジャパンのスマホアプリ 外為ジャパンのスマホアプリ 外為ジャパンのスマホアプリ

外為ジャパン Android版アプリ

外為ジャパンのスマホアプリ 外為ジャパンのスマホアプリ 外為ジャパンのスマホアプリ

どちらもシンプルで見やすい画面なので、外出先でもトレードができます。

実はこのアプリはDMMFXのスマホ版取引ツール「スマートフォンアプリDMMFX」とほぼ同じ仕様です。理由はもうおわかりかと思いますが、DMMFXと外為ジャパンは運営会社が同じだからです。

では、スマホアプリの中身をもう少し詳しく見ていきましょう。

(1)注文機能

外為ジャパンのスマホアプリには「ストリーミング注文」という機能があります。 これを使えばワンタップで売買が可能なんです。

このストリーミング注文はユーザー間での評判も良く、操作性に優れていて外出先でもパソコンで行うのとほとんど変わらない取引環境が用意されています。

むしろストリーミング注文の機能があるので、パソコンは使わずにスマホだけで取引する人も多くいます。

(2)テクニカル分析

外為ジャパンのスマホアプリには主要なテクニカル分析が網羅されています。

しかし他社と比較するとバリエーションがそこまで豊富とはいえません。

移動平均線などの詳細なパラメータの変更はできず、ふだんパラメータが決まっている人にとっては描画してもあまりトレードの参考にならないでしょう。

スマホアプリのテクニカル分析が充実しているFX会社(SBIFXトレードなど)ではパラメータやラインの色まで変更することが可能で、それと比較すると若干の物足りなさを感じてしまうかもしれません。

(3)ニュース

スマホアプリではリアルタイムでニュースを確認できます。

グローバルインフォ社(GI24)との提携により、マーケットサマリ、経済指標データ、要人発言などの最新ニュースを、外出先でも確認できます。

トレードの判断材料となる情報をいつでも収集できて大変便利です。

外為ジャパンのアプリについてもっと知りたい方は⇒外為ジャパンのアプリの特徴を解説!非常にシンプルでスマホだけの取引には不向き

取引ツール

外為ジャパンの取引ツールの大きな特徴は、DMMFXの取引ツールとほぼ同じということです。

DMMFXはFXの取引高で世界2位の会社ですので、世界トップクラスの会社と同じシステムのツールを使えることになります。

ここでは3つのPC用ツール

  • 外為ジャパンFX PLUS
  • 外為ジャパンFX PRO
  • 発注版 プレミアチャート

について紹介します。

外為ジャパンFX PLUS

「外為ジャパンFX PLUS」は、操作性も良く、シンプルなつくりながらも多くの機能を備えた万能ツールです。 外為ジャパンで使用するスタンダードな取引ツールになります。

一番の特徴は注文方法が豊富なことです。

以下の9つの注文方法が可能です。

  • ストリーミング注文
  • 指値注文
  • 逆指値注文
  • IFD注文
  • OCO注文
  • IFO注文
  • FIFO注文
  • 即時決済
  • 一括決済(選択通貨ペア・売建玉・買建玉)

特に他社と比較してユニークなのがFIFO注文です。

FIFOとは、First in First outという意味で、FIFO注文とは新規、決済の区別がない注文のことです。

反対ポジションを保有している場合は約定日時が古いポジションから順に決済される注文方法です。決済時にポジションを指定しなくても、スピーディーに取引をすることが可能なので大変便利な注文方法です。

ポジションを保有していない場合や、同一ポジションを保有している場合はポジションが追加されます。 反対ポジションを保有している場合、約定日時が古いポジションから順に決済されます。

外為ジャパンFX PRO

「外為ジャパンFX PRO」は、パソコンとiPadで使用することができます。取引通貨ペアをワンクリックで切り替えられるなど、シンプルな作りながらも使い勝手がよいツールです。

「外為ジャパンFX PRO」は、DMMFXの「DMMFX STANDARD」というツールと同じシステムを使用しています。そのため、1,000通貨の少額取引は外為ジャパンで、10,000通貨以上はDMMFXという使い分けをすることもできます。

発注版 プレミアチャート

外為ジャパンで機能の充実したチャートです。そこに発注機能が追加されたため、チャート分析をしながら発注することも可能です。

徹底的に投資家目線に立ち、使いやすさでは業界トップクラスのチャートといえると思います。 このチャートを使うためだけに外為ジャパンに口座を開設する方もいるくらいなんですよ。

テクニカル分析に強い

プレミアチャートは、テクニカル分析をすることに優れたツールです。

29種のテクニカル指標や描画ツールを搭載しています。

トレンド系は移動平均線、加重移動平均線、指数平滑移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表といったベーシックなものからスパンモデル、スーパーボリンジャー、GMMAといったマイナーなテクニカル分析まで幅広くそろえています。

そしてオシレーター系もストキャスティックス、MACD、RSIといったベーシックなものはもちろんAroon-Indicator、ウイリアムズ%Rといったマニアックなものまで幅広い分析を行うことが可能です。

複数のチャート表示が可能

通貨ペアや時間軸(5分足と日足など)の異なるチャートを同時に複数表示して分析することが可能です。 ワンクリックで複数画面チャートに切り替えもできます。

さらに全画面のテクニカル指標やタイムスパンを同時に設定することも可能です。

経済イベントの確認も便利

チャート「▼マーク」をクリックすることで、該当日時の指標発表における「予想」「結果」「前回結果」が表示されます。

また、経済指標の「指標発表時の値動き」や「値動きが大きい時間帯の指標発表」などが一目でわかり、分析の幅が広がります。

マウスの操作でできることが幅広い

アラート機能

アラートを設定したいとき、チャートをマウスでドラッグすることで設定できます

ポジションライン

チャート上にマウスを使ってポジションラインを表示できます。 ポジションラインから一括決済画面に遷移し、スムーズにポジション決済が可能です

注文レートもマウス操作で設定できます。

チャート上に表示される指値・逆指値ラインをドラッグすることで注文レートを設定します。ラインを上下に動かすだけで注文レートを指定できるのは、いちいち数字を打ち込まなくてよいので大変便利です。

外為ジャパン取引ツールの詳細はこちら(公式サイト)

キャンペーン

外為ジャパンのキャンペーンは以下のとおりです。

報酬 適用条件 期間
20,000円 新規口座開設+口座開設完了日から3ヶ月以内に新規お取引500Lot以上 - (公式HPに記載なし)

新規口座開設キャンペーン

外為ジャパンのキャンペーン適用の難易度は比較的高めといえます。

なぜならキャンペーン適用の条件は「口座開設完了日から3ヶ月以内に新規お取引500Lot以上を達成された方」となっているからです。この条件を満たした全ての方に現金10,000円をキャッシュバックするサービスを行っています。

具体的なキャッシュバック方法は、上記の条件を満たした後にFXの取引口座に10,000円が入金される形となります。さらに、スマホでこの取引条件を達成するとキャッシュバック金額がなんと倍の20,000円になります!

このキャッシュバックキャンペーンの内容を他社と比較するために、具体的に計算してみました。

スプレッド0.2銭で1Lotの取引で、30円の取引コストがかかるとすると条件の取引500Lotだけで15,000円です。つまり15,000円のコストがかかる取引で10,000円or20,000円がキャッシュバックされるという計算です。

ですが、他のFX会社では10Lot取引すればいいというキャンペーンもあるので、そういった他社と比較すると、外為ジャパンのキャンペーン適用の難易度は高めです。

しかし純粋にFX取引をしたい人にとっては結果的に資金が10,000円or20,000円増えることになるので、うれしいといえます。

ちなみに外為ジャパンは口座開設後の、取引量に応じたキャッシュバックはあまり行っていません。

外為ジャパンキャンペーンの詳細はこちら(公式サイト)

スプレッド

ドル/円
ユーロ/円
豪ドル/円
ポンド/円
NZドル/円
0.2銭
0.5銭
0.7銭
1.0銭
1.2銭
カナダドル/円
スイスフラン/円
南アランド/円
ユーロ/ドル
ポンド/ドル
1.7銭
1.8銭
1.0銭
0.4pips
1.0pips
豪ドル/ドル
NZドル/ドル
ユーロ/ポンド
ドル/スイスフラン
ドル/カナダドル
0.9pips
1.6pips
1.0pips
1.6pips
1.8pips
※スプレッドは全て原則固定

外為ジャパンの主要通貨ペアのスプレッドは、FX取引高世界1位のGMOクリック証券と比較してもほとんど遜色ないレベルです。 外為ジャパンのスプレッドは業界最狭水準といえるでしょう。

スプレッド0.1銭単位でより取引コストが低いFX会社を選ぶよりも、業界最狭水準に達していれば、その他の比較項目で検討するほうが総合的に良いFX会社で取引できる可能性が高まります。

その意味で外為ジャパンのスプレッドは条件を満たしており、おすすめできるFXサービスといえるのです。

外為ジャパンスプレッドの詳細はこちら(公式サイト)

スワップポイント

外為ジャパンの直近のスワップポイントは以下のとおりです。(外為ジャパンは売りスワップポイント=買いスワップポイントとなっています)

ドル/円
ユーロ/円
豪ドル/円
78円
-1円
25円
ポンド/円
NZドル/円
南アフリカランド/円
26円
28円
14円

※2019年07月21日時点

外為ジャパンは、買いと売りのスワップポイントが同じ、高スワップポイントを狙える通貨ペアに力を入れている、という点からスワップポイント狙いのトレードにとてもオススメのFX会社です。

以下では、この理由を詳しく紹介していきます。

買いスワップポイントと売りのスワップポイントの絶対値が同じ

例えば、ドル円の買いが10円なら売りはマイナス10円ということです。

多くのFX会社の絶対値は「買いスワップポイント<売りスワップポイント」となっています。 例えば、ドル円の買いが10円なら売りはマイナス15円などになるということです。

FX会社はこの差額分で収益を上げていますが、外為ジャパンは差額分を設けていません。

高スワップ通貨ペアに力を入れている

外為ジャパンは他社と比較して、豪ドル円や南アフリカランド円などの高スワップ通貨ペアに力を入れています。

スワップポイントは日によって変わるので単純に他社と比較するのが困難です。 スワップ運用で取引をしたい人は、直近のスワップポイントを他社と比較してみてください。

外為ジャパンスワップカレンダー(公式サイト)

情報力

外為ジャパンの情報力は他社と比較してあまり高くありません。

無料セミナーはほとんど行っていませんし、マーケット情報の配信も積極的ではありません。その理由としては、大手の金融機関と違ってアナリストを擁(よう)していないことと、その他の部分にリソースを割いているからという2点が挙げられます。

Webサイト上には初心者向けに「投資スタイル診断」というコンテンツと、簡単な「為替用語集」があるのみです。

他のFX会社は対面のセミナーやオンラインセミナー、さらに各アナリストを使ったレポートの配信、そして現役ディーラーによる情報発信などを行っています。

したがって、情報力という点においては、他のFXの会社と比較して若干不利です。

しかしこの点は、他のFX会社の口座も開設することで補うことができます。もしくはインターネット上で、無料で多くの情報を入手することができるので、自ら情報収集を行って補うという方法もあります。

デモトレード

デモトレードとは、入金をせず仮想チャート上で取引を行うことです。実際のトレードには必ず伴うプレッシャーがない環境での取引であることには注意する必要がありますが、ツール練習などにはもってこいです。

↑上記にも書いた通り、外為ジャパンにはデモトレードがありません

しかし、1,000通貨単位からと少額で取引ができるため、リスクを回避しつつ経験を積むことができます

取引時間

外為ジャパンでは、平日は24時間途切れることなく取引が可能となっています。

外為ジャパンの取引時間

  • 冬時間適用時 11月第1日曜日~3月第2日曜日
    • 月曜日の7時〜土曜日の午前6時50分
  • 夏時間適用時(サマータイム) 3月第2日曜日~11月第1日曜日
    • 月曜日の午前7時〜土曜日の午前5時50分
※土曜日12時〜18時はメンテナンスとなりログインできません

以前は、営業日と営業日との間に20分間のメンテナンス時間がありました。しかし、現在はこれが完全になくなり、文字どおり24時間シームレスに取引が可能となりました。

多くのFX会社が営業日の間に数分から数十分のメンテナンス時間を設けている中、いち早くシームレスな取引を可能にしたのは他社より優れた特徴です。

入出金

まず出金については、2,000円以上から出金が可能です(※全額出金の場合を除く)。

出金は、パソコンはもちろん、スマホの取引ツールからも予約ができるのでとても便利です。 また、午後15時までの出金予約であれば、最短で翌営業日に出金されます。

入金については、「振込入金」と「クイック入金」があります。振込入金の場合は、各銀行所定の手数料がかかってしまうのに対して、クイック入金の場合はかかりません。

ロスカット

外為ジャパンでは、証拠金維持率が60%以下となった場合にロスカットが執行されます。

他のFX会社は50%というところが多いので、少しロスカットの水準が高めといえるでしょう。

口座開設について

外為ジャパンでは、最短で翌日には口座を開設することが可能です。

Web上にある申し込みページに必要情報を入力して送信した後、本人確認書類とマイナンバー確認書類の画像をアップロード(※電子メールや郵送、FAXによる方法でも可)すれば完了です。

すると口座開設手続き完了メールが届き、ログインIDとパスワードが記載された「口座開設手続き完了のご案内」が簡易書留郵便にて送付されます。だいたい2〜3営業日以内に書類が到着し、取引をスタートさせることができます。

口座開設の審査基準は「総合的に判断」と記載されています。

「日本国内に居住する満20歳以上75歳未満の行為能力を有する個人」であり、「自分の電子メールアドレス(フリーメールでも可)を持っている人」であれば、基本的には口座を開設することが可能です。

また、学生や専業主婦、無職の人でも審査に通ることは難しくありません。

会社概要紹介

外為ジャパンは、業界でも知名度の高いFXサービスです。そして、実は外為ジャパンはDMM.com証券の傘下にあります。

外為法施行以降FX会社が乱立していましたが、徐々に淘汰(とうた)が進み、企業再編が起こった2012年頃、DMM.com証券が外為ジャパンのFX事業を承継したことで外為ジャパンは現在の形となりました。

つまり外為ジャパンは会社名ではなく、あくまでDMM.com証券のサービス名です。

したがってDMM.com証券は、外為ジャパンとDMMFXという2つのFX事業を行っているという関係にあります。

会社名
株式会社DMM.com証券
登録番号
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1629号
本店所在地
東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー26階
代表者
谷川 龍二
資本金
98億円

外為ジャパンの詳細はこちら(公式サイト)

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