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2018.01.04更新

外為ジャパン

外為ジャパンはDMMFXより優秀!?メリットデメリット全て本音で解説

 

外為ジャパン
まとめ
  • 実は総合的にハイスペックでおすすめ
  • その理由は親会社がDMMFXと同じだから
  • ツールやシステムもDMMFXとほぼ同じ
  • スプレッド・スワップポイント・約定力も業界ハイレベル
  • DMMFXより少額の1000通貨単位から取引可能
  • DMMFXと両方口座開設しておくと安心

会社概要紹介

外為ジャパンは、業界でも知名度の高いFXサービスです。
そして、実は外為ジャパンはDMM.com証券の傘下にあります。

外為法施行以降FX会社が乱立していましたが、徐々に淘汰(とうた)が進み、企業再編が起こった2012年頃、DMM.com証券が外為ジャパンのFX事業を承継したことで外為ジャパンは現在の形となりました。

つまり外為ジャパンは会社名ではなく、あくまでDMM.com証券のサービス名です。

したがってDMM.com証券は、外為ジャパンとDMM FXという2つのFX事業を行っているという関係にあります。

会社名 株式会社DMM.com証券
登録番号 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1629号
本店所在地 東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー26階
代表者 谷川 龍二
電話番号 03-3517-3280
資本金 98億円

外為ジャパンの詳細はこちら(公式サイト)

外為ジャパンの長所

外為ジャパンの長所は5つです。

・1,000通貨から取引が可能
・DMMFXと同じシステムを使っている
・スプレッドが安定している
・サポートが充実している
・クイック入金が充実している

それぞれ解説していきます。

1,000通貨から取引可能

外為ジャパンは1,000通貨(USドル/円で取引するなら1,000ドル)から取引可能なので、リスクが少なく始められることが魅力の1つとなっているサービスです。

運営会社が同じDMM FXは10,000通貨からの取引なので、外為ジャパンは初心者の方がより始めやすいサービスとなっていると言えます。

ドル円10,000通貨の取引に必要な証拠金はレバレッジ25倍で4万円です。(1ドル=100円とした場合)
つまり、最低取引数量が10,000通貨の場合、最低でも4万円がないとドル円の取引ができないことになります。

一方1,000通貨の場合、レバレッジ25倍で必要な証拠金は4,000円(ドル円のレートが100円の時)です。
10,000通貨の場合と比較して10分の1の価格で取引を開始することができます。

DMMFXと同じシステムを使っている

繰り返しになりますが、外為ジャパンとDMMFXの運営会社は同じDMM.com証券です。

ですからシステム仕様も外為ジャパンとDMMFXは、ほぼ同じです。つまりDMMFXを1000通貨単位から利用できるような感覚です。

さらに外為ジャパンとDMMFX両方で口座開設することでリスクヘッジができます。
例えば片方にシステム障害が生じた場合でも、もう片方でほぼ同じツールを使って取引を継続することができるので、オススメです。

DMM.com証券は世界的にもトップクラスのFX会社です。
そのFX会社と同じシステムが使えて、しかも1,000通貨から取引が可能という良いとこ取りのFXサービスが外為ジャパンです。

スプレッドが安定している

外為ジャパンはスプレッドが安定しています。
多くのFX会社はスプレッドを原則固定といいながらも、相場が変動するとすぐに広がってしまいます。

しかし外為ジャパンは他社と比べてもスプレッドが広がりにくい会社です。
早朝や相場急変時でも標準スプレッドで取引できる機会が多い点がメリットです。

「すぐにスプレッドが広がってしまって取引しづらい」と他のFX会社で不満を持っている方には特におすすめです。

サポートが充実している

外為ジャパンはサポートも充実しています。
電話問い合わせは24時間サポート対応しています。

FXは24時間、レートが動き続けます。ニューヨークの夜中にあたる時間に取引するトレーダーも多くいます。
けれど夜中の問い合わせには対応していない業者もある中、外為ジャパンならしっかりサポートを受けられます。

クイック入金が充実している

外為ジャパンは入金のサービスが充実しています。
特に「クイック入金」というサービスが充実しています。

クイック入金とは、提携している金融機関のインターネットバンキングを契約しておけば、即時に入金できるサービスのことです。

クイック入金自体はどのFX会社でもおこなっているサービスにはなりますが、外為ジャパンは対応している銀行の数が約380と業界でもトップクラスの多さを誇っているんです。

三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行などのメガバンクやゆうちょ銀行などのメジャーな銀行はもちろん、ジャパンネット銀行、楽天銀行、イオン銀行、自分銀行などの銀行からもクイック入金をすることが可能です。

入金すると夜中でもすぐに反映されて取引することができます。さらに振込手数料などもかからないので、大変便利なサービスです。

外為ジャパンの詳細はこちら(公式サイト)

外為ジャパンの短所

外為ジャパンの短所は3つあります。

・デモトレードが無い
・午前2時~早朝のスプレッドが弱い
・短期売買(スキャルピング)に厳しい

これだけではピンと来ない方も多いかと思いますので、それぞれ解説していきます。

デモトレードが無い

外為ジャパンはデモトレード(いわゆるお試し)のサービスがありません。

多くのFX会社ではデモトレードのサービスを提供しており、無料で自社の取引ツールを使って仮想資金で疑似取引ができます。
しかし、外為ジャパンではいきなり実際のお金で取引をすることになります。

その代わり、外為ジャパンは1,000通貨からの少額取引が可能です。
デモトレードが無くても、はじめは少額から取引をして大きなリスクを避けながら経験を積むことができます。

午前2時以降から早朝のスプレッドが弱い

外為ジャパンは午前2時以降から早朝のスプレッドがワイドになりやすくなっています。

普段は業界最安水準のスプレッドで配信していますが、午前2時~早朝は他社よりも広くなる傾向があります。

しかしFXの取引において、ゴールデンタイムは22時から午前2時と言われています。
その時間帯メインで取引する方には特に問題はありません。

スキャルピングに厳しい

外為ジャパンはスキャルピングとよばれる超短期売買には厳しくなっています。

業界全体のスプレッドが狭くなってきたことにより、数秒から数分で新規決済を繰り返すスキャルピングが可能となり、人気のトレード手法の一つとなりました。

しかしスキャルピングはFX会社側としては利益に繋がりにくい手法です。
つまりFX会社にとって「顧客の利益=会社の損失」という構造になりやすいのがスキャルピングです。

スキャルピングで顧客が利益を上げていくと、その利益がそのまま会社側の損失につながってしまうため、外為ジャパンではスキャルピングに対して厳しく対処しています。

例えばヒロセ通商などではスキャルピングOKと公式に発表しており、もしスキャルピングをおこないたい場合は他のFX会社で代用するのが賢い使い分けと言えるでしょう。

スマホアプリ

外為ジャパンのスマホツールは2種類あります。

外為ジャパン iPhone版アプリ

外為ジャパン Android版アプリ

どちらもシンプルで見やすい画面なので、外出先でも気軽にトレードができます。

実はこのアプリはDMMFXのスマホ版取引ツール「DMMFX TRADE」とほぼ同じ仕様です。
理由はもうお分かりかと思いますが、DMMFXと外為ジャパンは運営会社が同じだからです。

では、スマホアプリの中身をもう少し詳しく見ていきましょう。

注文機能

外為ジャパンのスマホアプリには「ストリーミング注文」という機能があります。
これを使えばワンタップで売買が可能なんです。

このストリーミング注文はユーザー間での評判も良く、操作性に優れていて外出先でもパソコンで行うのとほとんど変わらない取引環境が用意されています。

むしろストリーミング注文の機能があるので、パソコンは使わずにスマホだけで取引する人も多くいます。

テクニカル分析

外為ジャパンのスマホアプリには主要なテクニカル分析が網羅されています。

しかし他社と比較するとバリエーションがそこまで豊富とはいえません。

移動平均線などの詳細なパラメータの変更はできず、普段パラメータが決まっている人にとっては描画してもあまりトレードの参考にならないでしょう。

スマホアプリのテクニカル分析が充実しているFX会社(SBIトレードなど)ではパラメーターやラインの色まで変更することが可能で、それと比較すると若干の物足りなさを感じてしまうかもしれません。

ニュース

スマホアプリではリアルタイムでニュースを確認できます。

グローバルインフォ社(GI24)との提携により、マーケットサマリ、経済指標データ、要人発言などの最新ニュースを、外出先でも気軽に確認できます。

トレードの判断材料となる情報をいつでも収集できて大変便利です。

スマホアプリの詳細はこちら(公式サイト)

取引ツール

外為ジャパンの取引ツールの大きな特徴は、DMMFXの取引ツールと重複していることです。

DMMFXはFXの取引高で世界2位の会社です。
世界トップクラスの会社と同じシステムを使えるというのは安心感があります。

ここでは4つのPC用ツール
・外為ジャパンFX PLUS
・外為ジャパンFX PRO
・外為ジャパンFX MINI
・発注版 プレミアムチャート
について紹介します。

外為ジャパンFX PLUS

「外為ジャパンFX PLUS」は、操作性抜群で、シンプルな作りながらも多くの万能ツールを備えた取引ツールです。
外為ジャパンで使用する最もスタンダードな取引ツールになります。

一番の特徴は注文方法が豊富なことです。

以下の9つの注文方法が可能です。

・ストリーミング注文
・指値注文
・逆指値注文
・IFD注文
・OCO注文
・IFO注文
・FIFO注文
・即時決済
・一括決済(通貨ペア・売建玉・買建玉)

特に他社と比較してユニークなのがFIFO注文です。

FIFOとは、First in First outという意味で、FIFO注文とは新規、決済の区別がない注文のことです。
反対ポジションを保有している場合は約定日時が古いポジションから順に決済される注文方法です。

決済時にポジションを指定しなくても、スピーディーに取引をすることが可能なので大変便利な注文方法です。

ポジションを保有していない場合や、同一ポジションを保有している場合はポジションが追加されます。
反対ポジションを保有している場合、約定日時が古いポジションから順に決済されます。

外為ジャパンFX PRO

「外為ジャパンFX PRO」は、パソコンとiPadで使用することができます。
取引通貨ペアをワンクリックで切り替えられるなど、シンプルな作りながらも使い勝手がよいツールです。

「外為ジャパンFX PRO」は、DMM FXの「DMMFX ADVANCE」というツールと同じシステムを使用しています。
そのため、1,000通貨の少額取引は外為ジャパンで、10,000通貨以上はDMM FXという使い分けをすることもできます。

外為ジャパンFX MINI

外為ジャパンFX MINIは、ストリーミング注文のみに特化したコンパクト設計型取引ツールです。

シンプル且つコンパクトで使いやすく、多くの方が愛用している取引ツールです。

一番の特徴はパソコンで別の作業をしながらでも気軽にレートのチェックが可能で、チャンスの時にすぐに取引ができることです。

チャート画面を他のFX会社やMT4などを利用して、売買発注だけこの外為ジャパンFX MINIで行うという方法もあります。

発注版 プレミアムチャート

外為ジャパンで最も高機能なチャートです。
そこに発注機能が追加されたため、チャート分析をしながら発注することも可能です。

徹底的に投資家目線に立ち、使いやすさでは業界トップクラスのチャートといえると思います。
このチャートを使うためだけに外為ジャパンに口座を開設する方もいるくらいなんですよ

テクニカル分析に強い

プレミアムチャートは、テクニカル分析をすることに優れたツールです。

29種のテクニカル指標や描画ツールを搭載しています。

トレンド系は移動平均線、加重移動平均線、指数平滑移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表といったベーシックなものからスパンモデル、スーパーボリンジャー、GMMAといった最近人気のテクニカル分析まで幅広く揃えています。

そしてオシレーター系もストキャスティックス、MACD、RSIといったベーシックなものはもちろんAroon-Indicator、ウイリアムズ%Rといったマニアックなものまで幅広い分析を行うことが可能です。

複数のチャート表示が可能

通貨ペアや時間軸(5分足と日足など)の異なるチャートを同時に複数表示して分析することが可能です。
ワンクリックで複数画面チャートに切り替えもできます。

さらに全画面のテクニカル指標やタイムスパンを同時に設定することも可能です。

経済イベントの確認も便利

チャート「▼マーク」をクリックすることで、該当日時の指標発表における「予想」「結果」「前回結果」が表示されます。

また、経済指標の「指標発表時の値動き」や「値動きが大きい時間帯の指標発表」などが一目で分かり、分析の幅が広がります。

マウスの操作でできることが幅広い

【アラート機能】
アラートを設定したい時、チャートをマウスでドラッグすることで簡単に設定できます。

【ポジションライン】
チャート上にマウスを使ってポジションラインを表示できます。
ポジションラインから一括決済画面に遷移し、スムーズにポジション決済が可能です。

注文レートもマウス操作で簡単に設定できます。

チャート上に表示される指値・逆指値ラインをドラッグすることで注文レートを設定します。
ラインを上下に動かすだけで注文レートを指定できるのは、いちいち数字を打ち込まなくてよいので大変便利です。

取引ツールの詳細はこちら(公式サイト)

キャンペーン

外為ジャパンのキャンペーンの条件や達成難易度についても見ていきましょう。

新規口座開設キャンペーン

外為ジャパンのキャンペーン適用の難易度は比較的高めといえます。

なぜならキャンペーン適用の条件は「初回入金10万円以上+口座開設完了日から3ヶ月以内に新規お取引500Lot以上を達成された方」となっているからです。この条件を満たしたすべての方に現金10,000円をキャッシュバックするサービスをおこなっています。

具体的なキャッシュバック方法は、上記の条件を満たした後にFXの取引口座に10,000円が入金される形となります。さらに、スマホでこの取引条件を達成するとキャッシュバック金額がなんと倍の20,000円になります!

では果たしてこのキャッシュバックキャンペーンの内容は他社と比較してお得なのでしょうか?具体的に計算してみましょう。

スプレッド0.3銭で1Lotの取引で、30円の取引コストがかかるとすると条件の取引500Lotだけで15,000円です。つまり15,000円のコストがかかる取引で10,000円or20,000円がもらえるという計算です。

ですが、他のFX会社では10Lot取引すればいいというキャンペーンもあるので、そういった他社と比較すると、外為ジャパンのキャンペーン適用の難易度は高めです。

しかしキャンペーンによるお小遣い稼ぎ目的ではなく純粋にFX取引をしたい人にとっては結果的に資金が10,000円or20,000円増えることになるので、かなりお得といえます。

ちなみに外為ジャパンは口座開設後の、取引量に応じたキャッシュバックはあまり行なっていません。

キャンペーンの詳細はこちら(公式サイト)

スプレッド

ドル/円
ユーロ/円
豪ドル/円
ポンド/円
NZドル/円
0.3銭
0.5銭
0.7銭
1.0銭
1.2銭
カナダドル/円
スイスフラン/円
南アランド/円
ユーロ/ドル
ポンド/ドル
1.7銭
1.8銭
1.3銭
0.4pips
1.0pips
豪ドル/ドル
NZドル/ドル
ユーロ/ポンド
ドル/スイスフラン
ドル/カナダドル
0.9pips
1.6pips
1.0pips
1.6pips
1.8pips

※スプレッドは全て原則固定

外為ジャパンの主要通貨ペアのスプレッドは、FX取引高世界1位のGMOクリック証券と比較してもほとんど遜色ないレベルです。
外為ジャパンのスプレッドは業界最狭水準といえるでしょう。

【外為ジャパン】
ドル円:0.3銭
ユーロ円:0.6銭
豪ドル円:0.7銭
ポンド円:1.1銭
【GMOクリック証券】
ドル円:0.3銭
ユーロ円:0.5銭
豪ドル円:0.7銭
ポンド円:1.0銭
※全て原則固定

スプレッド0.1銭単位でより取引コストが低いFX会社を選ぶよりも、業界最狭水準に満たしていれば、その他の比較項目で検討するほうが総合的に良いFX会社で取引できる可能性が高まります。

その意味で外為ジャパンのスプレッドは条件を満たしており、おすすめできるFXサービスといえるのです。

スプレッドの詳細はこちら(公式サイト)

スワップポイント

外為ジャパンの直近のスワップポイントは以下の通りです。(外為ジャパンは売りスワップポイント=買いスワップポイントとなっています)

ドル円:24円前後
ユーロ円:-3円前後
ポンド円:23円前後
豪ドル円:37円前後
ニュージーランドドル円:43円前後
南アフリカランド円:14円前後

外為ジャパンは、スワップポイント狙いのトレードにとてもオススメのFX会社です。
その理由は2つあります。

買いスワップポイントと売りのスワップポイントの絶対値が同じ

例えば、ドル円の買いが10円なら売りはマイナス10円ということです。

多くのFX会社の絶対値は「買いスワップポイント<売りスワップポイント」となっています。
たとえば、ドル円の買いが10円なら売りはマイナス15円ということです。
FX会社はこの差分で収益を上げていますが、外為ジャパンは差分を設けていません。

高スワップ通貨ペアに力を入れている

外為ジャパンは他社と比較して、豪ドル円や南アフリカランド円などの高スワップ通貨ペアに力を入れています。

スワップポイントは日によって変わるので単純に他社と比較するのが困難です。
スワップ運用で取引をしたい人は、直近のスワップポイントを他社と比較してみて下さい。
外為ジャパンスワップカレンダー(公式サイト)

約定力

外為ジャパンは通常時の約定力がかなり高いです。

その理由は、カバー方法が他社と比べて特殊だから。
多くのFX会社がワイドになりがちな早朝時なども約定がしっかり入ると評判です。

約定力を左右する要素として大切なのは、カバー先です。
外為ジャパンとDMMFXは同じ会社が運営していて、カバー先も同じ会社を利用しています。

カバー先は以下の通りです。

  • OCBC Securities Private Limited
  • Haitong International Financial Services (Singapore) Pte. Ltd.
  • Effex Capital, LLC
  • Lucid Markets Trading Limited
  • AxiCorp Financial Services Pty Ltd
  • ゲインキャピタル・ジャパン株式会社
  • Squared Financial Services Limited
  • ADS Securities
  • トレイダーズ証券株式会社

他のFX会社は三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行などの日本のメガバンクやゴールドマン・サックス、シティバンクなどの外銀をカバー先として提携しているのに対して、外為ジャパンはそういった銀行系が少ないのが特徴的です。

これらはノンバンクと言われるところで、いろいろなところからレートをもらってリクイディティを提供する役割をもっている会社です。リクイディティとは流動性のこと。そのため、メガバンクなどを入れている点では少し信頼度が劣ります。

通常時の約定力はとても良いのですが、大きな経済相場急変時などに、どこもレートを出してくれなくなって、レートが配信できないというリスクもあります。
そのリスクに備えて、いつでも取引できる予備のFX口座も開設しておくことをおすすめします。

情報力

外為ジャパンの情報力は他社と比較してあまり高くありません。

無料セミナーはほとんど行なっていませんし、マーケット情報の配信も積極的ではありません。
その理由としては、大手の金融機関と違ってアナリストを擁(よう)していないことと、その他の部分にリソースを割いているからという2点が挙げられます。

ウェブサイト上には初心者向けに「投資スタイル診断」というコンテンツと、簡単な「為替用語集」があるのみです。

他のFX会社は対面のセミナーやオンラインセミナー、さらに各アナリストを使ったレポートの配信、そして現役ディーラーによる情報発信などを行なっているところが業者も多いです。

したがって、情報力という点においては、他のFXの会社に比較して劣っています。

しかしこの点は、他のFX会社の口座も開設することでも補うかことができます。もしくはインターネット上で、無料で多くの情報を入手することができるので、自ら情報収集を行なって補うという方法もあります。

取引時間

外為ジャパンでは、平日は24時間途切れることなく取引が可能となっています。

冬時間適用時
11月第1日曜日~3月第2日曜日
月曜日の午前7時〜土曜日の6時50分まで
夏時間適用時(サマータイム)
3月第2日曜日~11月第1日曜日
月曜日の午前7時〜土曜日の5時50分まで

以前は、営業日と営業日との間に20分間のメンテナンス時間がありました。しかし、現在はこれが完全になくなり、文字どおり24時間シームレスに取引が可能となりました。

多くのFX会社が営業日の間に数分から数十分のメンテナンス時間を設けている中、いち早くシームレスな取引を可能にしたのは他社より優れた特徴です。

出入金

まず出金については、2,000円以上から出金が可能です(※全額出金の場合を除く)。

出金は、パソコンはもちろん、スマホの取引ツールからも予約ができるのでとても便利です。
また、午後15時までの出金予約であれば、最短で翌営業日に出金されます。

入金については、「振込入金」と「クイック入金」があります。振込入金の場合では、各銀行所定の手数料がかかってしまうのに対して、クイック入金の場合にはかかりません。

ロスカット

外為ジャパンでは、証拠金維持率が60%以下となった場合にロスカットが執行されます。

他のFX会社は50%というところが多いので、少しロスカットの水準が高めと言えるでしょう。

口座開設について

外為ジャパンでは、最短で翌日には口座を開設することが可能です。

Web上にある申込ページ(1ページ)で必要情報を入力した後、本人確認書類とマイナンバー確認書類の画像をアップロード(※電子メールや郵送、FAXによる方法でも可)すれば完了です。

その後、最短でその日のうちに口座開設が完了し、IDとパスワードが記載された「口座開設手続き完了のご案内」が簡易書留郵便にて送付されます。
だいたい2〜3営業日以内に書類が到着し、取引をスタートさせることができます。

口座開設の審査基準は「総合的に判断」と記載されています。

「日本国内に居住する満20歳以上75歳未満の行為能力を有する個人」であり、「自分の電子メールアドレス(フリーメールでも可)を持っている人」であれば、基本的には誰でも口座を開設することができますので、ご安心ください。

また、学生や主婦、無職の人でも審査に通ることができますよ。

まとめ
  • 実は総合的にハイスペックでおすすめ
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