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2016.12.17更新

インヴァスト証券

インヴァスト証券の評判|自動売買の最大手FX会社の3つの短所とは

インヴァスト証券

インヴァスト証券の長所・短所まとめ

【長所】
インヴァストと言えば、自動売買シストレ24!
・トライオートで作成する自動売買注文方式のAP注文
・業界トップクラスのスプレッド
・システムトレードもスマホに対応
【短所】
・FX24の取扱通貨ペア数が少ない
・ストラテジー撤退のリスクがある
・シストレ24のスプレッドが広い

会社概要紹介

インヴァスト証券は、1960年旧兵庫銀行系の証券会社として誕生し、後のKOBE証券として知られた歴史ある証券会社です。

KOBE証券は古いしきたりの残る証券業界では先進性に富んだ社風があり、対面業務は他社に譲渡しオンライン業務に特化、いち早くFX業務にも着目しくりっく365・店頭FXに参入し、現在ではくりっく365取り扱い最大手業者となっています。

FX会社となってからもこの先進性は失われておらず、他のFX会社とは一線を画しインヴァスト証券といえば自動売買といわれるほどにシステムトレードを売りとするFX会社となっています。

会社名 インヴァスト証券株式会社
登録番号 金融商品取引業者 日本証券業協会
一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1168)
本店所在地 東京都港区東新橋1丁目5番2号 汐留シティセンター10階
代表者 パトリック・マクゴナグル
電話番号 03-6704-8500
資本金 4億円

公式サイトのリンク(インヴァスト証券の詳細はこちら(公式サイト)

インヴァスト証券の長所

インヴァスト証券の長所は4つです。

・インヴァストと言えば、自動売買シストレ24!
・トライオートで作成する自動売買注文方式のAP注文
・業界トップクラスのスプレッド
・システムトレードもスマホに対応

それぞれ解説していきます。

インヴァストと言えば、自動売買シストレ24!

インヴァスト証券といえばシストレ24というほどに、国内FX会社としては古くからシステムトレードを提供しており、ストラテジー数はミラートレーダー業界では最多であり、ストラテジーを分析するための便利なツールも用意されています。

シストレ24では世界最大数の6000以上ものストラテジー数が提供されていますが、数が多いばかりではなくストラテジーの運用実績や性質が確認できるMyシストレというツールも提供されており、ストラテジー選択の際の判断材料とすることができます。

つまり、どのストラテジーを選択すれば最も効率よくトレードできるかという最大の問題がMyシストレ24を使いこなすことで解決されるのです。

さすがにここまで手厚いサービスを提供するFX会社は国内には存在しておらず、これは同社が取引所FXの最大手であるということと無縁ではないでしょう。

トライオートで作成する自動売買注文方式のAP注文

FXが個人トレーダーにとって、非常に難易度の高いトレードといわれるのは裁量トレードでは損切りとリスク管理が大変難しいからです。

利益を上げたい、あるいは、損したくないという欲望がトレードの邪魔をするのです。

インヴァスト証券のこのシステムは、裁量トレードの弱点といわれる損切りやリスク管理から個人トレーダーを開放し、損失を管理することができるようになるものです。

トライオートFXの最大の特徴であるAP注文とは、簡単な条件を設定するだけで利用可能な注文と決済を繰り返し行うifdone注文のことです。

これにセーフティー設定という安全装置機能を付けることで、トレードプランと反対方向に相場が動いた場合の自動対応や勝ち逃げ設定など、より細かな自動売買作成し損失を最小限度に抑えることができます。

裁量トレードでここまでの損失管理ができるようになるためには相当な経験が必要となりますが、このトライオートFXのAP注文を利用することで上級トレーダーと同等のトレードプランが実現できます。

業界トップクラスのスプレッド

インヴァスト証券の提供するスプレッドは、ドル円などの主要通貨ペアのみならずどの通貨ペアも業界トップレベルの最狭スプレッドが提供されており、デイトレードなどの短期売買やスキャンピングには最適な環境となります。

通常、最狭スプレッドを提供するFX会社の場合には、他のコストはできるだけ抑えているケースが多いのですが、インヴァスト証券の場合には顧客が利益を出すための環境づくりを徹底して追及する姿勢が見られます。

システムトレードもスマホに対応

スマホでトレードするということ自体は当たり前のようなサービスになっていますが、インヴァスト証券の場合には通常のトレードのみならず、システムトレードもスマホでトレードすることができます。

つまり、通常の店頭FXであるFX24、トライオートFX、シストレ24、くりっく365などのすべてのトレードがスマホからも可能となっています。

インヴァスト証券の詳細はこちら(公式サイト)

インヴァスト証券の短所

インヴァスト証券の短所は3つあります。

・FX24の取扱通貨ペア数が少ない
・ストラテジー撤退のリスクがある
・シストレ24のスプレッドが広い

それぞれ解説していきます。

FX24の取扱通貨ペア数が少ない

通常の店頭FXであるFX24の取扱通貨ペア数が12通貨となっており、同業他社と比べると見劣りします。

シストレ24では27通貨ペア、くりっく365では23通貨ペア、トライオートFXでは17通貨ペアとなっていますが、最も多くの人が利用する店頭FXの通貨ペア数も改善してほしいところです。

ストラテジー撤退のリスクがある

これはメリット面の裏返しでもあるのですが、6000数以上ものストラテジーが無料で利用できるというメリット面には、ストラテジーが撤退するというリスクも可能性としてはありえます。

もちろん、可能性としてはレアケースでしょうが、裁量トレードの熟練したトレード技術は失われることはありませせんが、誰にでも利用できるストラテジーはある日なくなってしまう可能性はあるのです。

システムトレーダーとしての技量の問題にもなりますが、ストラテジーを使いこなせる技量を有していれば問題はないでしょう。

シストレ24のスプレッドが広い

インヴァスト証券の代名詞でもあるシストレ24ですが、ケースバイケースでコストが高くなってしまうことがあります。

その傾向は、頻繁に売買を繰り返すストラテジーを選択した場合に起こりやすくなります。

通常、シストレ24のスプレッドが3pipsとした場合、1回のトレードで10pipsの利益として30%のコストとなり、同じく1回のトレードで100pipsの利益の場合にはコストは3%で済むことになります。

システムトレードの傾向としては何度も繰り返しトレードすることで利益を上げるものが多くなりますので、コストは高くなってしまう可能性があるのです。

これはシストレ24の問題点といってよいかもしれません。

スマホアプリ

シストレ24

システムトレードをしたい人向けにMyシステム24とミラートレーダーが提供されており、いずれもスマホ上でも利用することができます。

スマホアプリでの利用ではなく、スマホブラウザでの利用となります。ミラートレーダーをスマホ上で利用できる数少ないFX会社となります。

トライオートFX

トライオートFXのスマホアプリは、取引に必要な機能とシンプルな操作性をもつ取引ツールで、パソコンがない環境でも快適なトレードが可能です。

トライオートのAP注文の新規発注や設定変更、コピー作成がシンプルな操作で利用可能となり、マニュアル注文もレート画面から最短2タップで発注可能となっています。

また、リアルタイム照合機能も搭載されており、即時入金サービスにも対応、さらに、ログインせずともリアルタイムレートを確認することができます。

FX24

FX24では、パソコンと同等の機能がスマホアプリで提供されています。

豊富なチャート機能はもちろんのこと、評判のクイック注文などでスピーディーに発注することができます。

くりっく365

くりっく365用として、iPhoneアプリSmart365が提供されており、パソコンとほぼ同等の起毛を持ちタッチパネルで簡単に操作可能となっています。

ただし、Androidアプリは提供されていませんので注意が必要です。

リアルタイム発注にも対応しており、成行・指値。逆指値などのよく利用する注文の他にストリーミング注文も利用できます。

また、チャート画面では12種類のテクニカル指標が利用でき、左タップで過去分の閲覧も可能です。

スマホアプリの詳細はこちら(公式サイト)

取引ツール

Myシストレ24

Myシストレ24はインヴァスト証券がシストレ24専用に開発した取引ツールです。

シストレ24では、世界的に有名なMirror Traderも利用できますが、優秀なツールですがストラテジーの分析・選択・運用管理に難があるという問題がありました。

この問題を解決するために開発されたのがMyシストレ24で、数多くの有益な機能が搭載されています。

証拠金の現状を一目で確認できる証拠金メーター、ストラテジーの特徴や状態を確認できるステータス機能、各種の情報を確認できるストラテジーカード、自分だけの検索条件を登録できるカスタム検索、また、ウォッチリストでストラテジーをお気に入り登録できます。

さらに、上級者向け機能であるストラテジー稼働設定、そのほかポートフォリオ、稼働中のストラテジーの確認、ストラテジーの現在の確認、決済履歴一覧が閲覧可能です。

シストレ24の運用成績を向上させるために必要なストラテジーの入れ替えを自動的に行うのがフルオート機能です。この機能もMyシストレ24の中では非常に重要な機能となります。

入れ替えを実施することで最も相場にマッチしたストラテジーを選択し続けることができ、6000以上ものストラテジーの中から設定された条件に従い、最も好調なパフォーマンスのストラテジーを選び続けることができます。

Mirror Trader

Mirror Traserとは、イスラエルのTradensy社が開発したFXの自動売買プラットフォームのことです。

ストラテジーを選択するだけでトレードが可能で世界中で利用されています。

インヴァスト証券のMyシストレ24ではこのMirror Traderも他社に比べて低コストで利用することができます。

取引ツールの詳細はこちら(公式サイト)

キャンペーン

インヴァスト証券のキャンペーンは、同業他社のような口座獲得キャンペーンという趣旨のものとは異なり、どちらかというとシステムトレードを普及するために実施しているキャンペーンという傾向があります。

従って、キャッシュバックについては他社同様の大盤振る舞いが期待できるのですが、適用条件が他社の場合とは異なり、トライオートFXやシストレ24でのトレードが条件となっているケースがほとんどです。

他社と比べると、単純に指定の取引をするだけでよいというものとは違い、システムトレード初心者にとっては難易度の高いキャンペーンとなります。ただし、キャッシュバックは高額となります。

キャンペーンの詳細はこちら(公式サイト)

スプレッド

インヴァスト証券の主要取引通貨ペアの標準スプレッドは以下のようになります。

ドル/円
ユーロ/円
豪ドル/円
ポンド/円
NZドル/円
0.3銭
0.5銭
0.6銭
1.0銭
1.7銭
カナダドル/円
スイスフラン/円
南アランド/円
ポンド/ドル
ユーロ/ドル
1.9銭
2.0銭
1.8銭
1.4pips
0.3pips
豪ドル/ドル
NZドル/ドル
ユーロ/豪ドル
ユーロ/ポンド
ドル/スイスフラン
1.4pips
2.0pips
2.0pips
1.9pips
2.0pips

※スプレッドは全て原則固定
いずれも業界トップレベルの最狭スプレッドが提供されています。

以前は、トップレベルといえるような狭さではありませんでしたが、他社動向を踏まえたうえで最狭スプレッドが提供されるようになりました。

【インヴァスト証券】
ドル円:0.3銭
ユーロ円:0.5銭
豪ドル円:0.6銭
ポンド円:1.0銭
【GMOクリック証券】
ドル円:0.3銭
ユーロ円:0.5銭
豪ドル円:0.7銭
ポンド円:1.0銭
※全て原則固定

ほぼ業界トップといってもよいほどのスプレッドで、デイトレードなどの短期売買やスキャンピングには非常に適しているFX会社といえるでしょう。

ただし、このスプレッドは店頭取引のトライオートFXに提供されるものであり、シストレ24、FX24、くりっく365のスプレッドについては変動スプレッドとなります。

スプレッドの詳細はこちら(公式サイト)

スワップポイント

インヴァスト証券のスワップポイントは、FX24、シストレ24、トライオートFX、くりっく365毎に若干の違いがあります。

まず、シストレ24についてはシステムトレードとなりますので、スワップ目的で売買されることはほとんどありません。

売りから入ることが多いので、売りのスワップポイントを注意するくらいでしょう。

トライオートFXの場合にもシストレ24ほどではないにせよ短期売買が主体となりますので、スワップ狙いというトレードはそれほどは行われません。

ということで、現実的には店頭FXであるFX24と取引所FXのくりっく365のスワップポイントがどうなっているのかが問題となり、結論から言うと、業界トップというわけではありませんが、十分競争力の高いスワップポイントが提供されています。

FX24スワップカレンダー(公式サイト)

くりっく365スワップカレンダー(公式サイト)

また、インヴァスト証券の特徴として、スワップポイントによる収益は、くりっく365を除いては建玉を決済しなくても出金することが可能です。クリック365のみ出金のためには建玉の決済が必要となります。

他社では、店頭FXでも建玉の決済が出金条件となるところも多くありますので、これはインヴァスト証券のメリットの一つと考えてもよいでしょう。

約定力

インヴァスト証券といえばシステムトレードということで、約定力を期待してトレードする人は少ないのかもしれません。

実際に、シストレ24やトライオートFXでは自動売買となりますので、それほど気にする必要もないのでしょう。

しかし、裁量トレードとなるFX24やくりっく365では気になるところです。

インヴァスト証券の場合は約定力を売りにしているFX会社ではありませんが、比較的約定も早くスリッページも少ないと考えてよいです。

元々が歴史ある証券会社ですから、顧客の注文にはしっかりと答える会社です。

FX24やクリック365では、ストリーミング注文にも対応していますので、スリップ幅をあらかじめ設定しておくことも可能です。

この機能があると安心して取引することができます。

情報力

システムトレードで知られるインヴァスト証券に情報力を期待する人がどのくらいいるのかはわかりませんが、実は結構良質な情報を提供することでも知られています。

ただし、経済ニュースについてはFX24とくりっく365でGI24が配信されているだけで、その他のニュースは提供されていません。

必要最低限のニュースのみの提供となりますので、ニュース元が1社だけでは不安に感じる場合には不向きなFX会社となります。

インヴァスト証券で特質すべき情報力は、オンライン・オフラインセミナーとブログなどの関連情報となります。

セミナーはかなり頻繁に実施されており、初心者向け、中級車向け、上級者向けと用意されており、非常に勉強にもなります。時間が許せば、レベルの高い上級者向けセミナーもうけたいところです。

また、東京中心とはなりますが、今時オフラインセミナーも定期的に実施しています。

インヴァスト証券のセミナーは、人気講師によるものが多くお金を払ってでも受講したいようなセミナーが開催されています。

また、ブログ系ではディーラーズバトルが有名で、相場が動いた時などには複数の著名アナリストやディーラーからの書き込みがありますので大変参考になります。

このあたりの情報の品質については、単なるFX会社というよりはさすが証券会社というところです。

デモトレード

インヴァスト証券でデモ口座を利用できるのはシストレ24のみとなります。従って、トライオートFX、FX24、くりっく365ではデモ口座が提供されていません。

これは非常に残念なことで、改善してほしいところです。

シストレ24のデモ口座は口座開設者のみ30日間無料で利用できるようになっています。

30日が過ぎると利用できなくなりますが、デモ口座の申請は何度でも申し込むことができます。(期間延長ができないということです。)

また、デモ取引はパソコンのみ利用可能でスマホやタブレットでは利用できませんので注意が必要です。このように、デモ取引を利用したい場合には他のFX会社を利用したほうがよさそうです。

取引時間

夏時間とは、米国サマータイム機関のことで3月第2日曜から11月第1日曜まで、冬時間とは通常時間のことで、11月第1日曜の翌日から3月第2日曜の前日となります。

各ツールの取引時間はご覧の通りです。

シストレ24

冬時間適用時
11月第1日曜日~3月第2日曜日
月曜日の午前7時10分〜土曜日の6時50分まで
夏時間適用時(サマータイム)
3月第2日曜日~11月第1日曜日
月曜日の午前7時10分〜土曜日の5時50分まで

トライオートFX

冬時間適用時
11月第1日曜日~3月第2日曜日
月曜日の午前7時〜土曜日の6時まで
夏時間適用時(サマータイム)
3月第2日曜日~11月第1日曜日
月曜日の午前7時〜土曜日の5時まで

FX24

冬時間適用時
11月第1日曜日~3月第2日曜日
月曜日:午前7時〜翌午前6時50分まで
火~木:午前7時10分〜翌午前6時50分まで
金曜日:午前7時10分〜翌午前6時まで
夏時間適用時(サマータイム)
3月第2日曜日~11月第1日曜日
月曜日:午前7時〜翌午前5時50分まで
火~木:午前6時10分〜翌午前5時50分まで
金曜日:午前6時10分〜翌午前5時まで

くりっく365

プレオープン期間

冬時間適用時
11月第1日曜日~3月第2日曜日
月曜日:午前6時10分〜翌午前7時10分まで
火~金:午前7時45分〜翌午前7時55分まで
夏時間適用時(サマータイム)
3月第2日曜日~11月第1日曜日
月曜日:午前6時10分〜翌午前7時10分まで
火~金:午前6時45分〜翌午前6時55分まで

対円通貨

冬時間適用時
11月第1日曜日~3月第2日曜日
月曜日:午前7時10分〜翌午前6時55分まで
火~木:午前7時55分〜翌午前6時55分まで
金曜日:午前7時55分〜翌午前6時まで
夏時間適用時(サマータイム)
3月第2日曜日~11月第1日曜日
月曜日:午前7時10分〜翌午前5時55分まで
火~木:午前6時55分〜翌午前5時55分まで
金曜日:午前6時55分〜翌午前5時まで

クロスカレンシー

冬時間適用時
11月第1日曜日~3月第2日曜日
月曜日:午前7時10分〜翌午前6時25分まで
火~木:午前7時55分〜翌午前6時25分まで
金曜日:午前7時55分〜翌午前5時30分まで
夏時間適用時(サマータイム)
3月第2日曜日~11月第1日曜日
月曜日:午前7時10分〜翌午前5時25分まで
火~木:午前6時55分〜翌午前5時25分まで
金曜日:午前6時55分〜翌午前4時30分まで

入出金

インヴァスト証券の入金方法には、瞬時入金サービス通常の銀行振込があります。

瞬時入金サービスとはインターネットバンキングを利用したリアルタイム入金のことで24時間365日利用できるFX会社では定番の入金方法です。

インヴァスト証券では利用できる銀行以下の7行のみとなっています。

・三菱東京UFJ銀行
・三井住友銀行
・みずほ銀行
・楽天銀行
・ジャパンネット銀行
・住信SBIネット銀行
・ゆうちょ銀行

また、他社もそうですが、通常の銀行振込を利用すると振込手数料は顧客負担となります。

出金は、原則として翌日の6時50分までに出金依頼すれば当日の正午ごろには反映されます。(ただし、金曜日は6時まで)夏時間については1時間早くなります。

ロスカット

インヴァスト証券のロスカット・追加証拠金は店頭取引であるFX24の場合には、証拠金維持率120%でプレアラート、75%でアラート、50%でロスカットとなります。

追加証拠金は、有効証拠金額が必要証拠金額を取引終了時に下回ると、翌営業日26時までに不足分を入金する必要があります。

不足金額の入金がない場合には全建玉が強制決済となります。

くりっく365の場合には、証拠金維持率100%でアラート、80%でロスカットとなります。追加証拠金についてはFX24と同様となります。

トライオートFXの場合にはFX24に準じますが、シストレ24の場合には、必要証拠金率80%でアラート、その後に損失が拡大して100%となるとロスカットとなり強制決済されます。

口座開設について

インヴァスト証券の口座開設は、シストレ24、トライオートFX、FX24の3つが同時に利用できる口座開設となります。

一度の申し込みによる口座開設で、裁量トレードもシステムトレードも利用可能となりますので非常に便利です。

口座開設は簡単で、オンライン上から申請し本人確認書類を送付し審査に通ると早ければ翌営業日以降には簡易書留でIDとPWが送られてきます。

審査自体は他社同様に簡単なものですので、よほどのことがない限りは通過できます。なお、くりっく365の口座のみ別途申し込みが必要となります。

掲載会社一覧

GMOクリック証券

DMMFX

外為どっとコム

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