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2016.12.17更新

YJFX!

YJFX!の評判|実際どうなの?人気FXアプリ「Cymo」の真実

YJFX

YJFX!の長所・短所まとめ

【長所】
スマホアプリ「Cymo(サイモ)」が使いやすい
・親会社がヤフーであるという安心感
・円を外貨に両替するサービス「現受」
・一度に大量の注文をすることができるサービス「NDD」
【短所】
・2016年1月に大規模な情報漏洩問題を起こしている

会社概要紹介

YJFX!とは、Yahoo japanグループのFX会社で、元のサーバーエージェントFXを2012年12月に買収し、2014年に現在の社名に変更しました。

ソフトバンクグループのYahoo japanは当時から超優良企業でしたが、更なる飛躍のための大変革が行われ、Yahoo japanグループの金融ビジネスの一環として同社が買収されました。

大手企業グループの傘下に入ったことで、次から次に新サービスが提供され、スプレッドは業界トップレベル、業界最高峰のスマートフォンアプリ、豊富な情報量などに定評のあるFX会社です。

会社名 ワイジェイFX株式会社
登録番号 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第271号
一般社団法人 金融先物取引業協会(会員番号1555)
本店所在地 東京都千代田区紀尾井町1番3号 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー23階
代表者 荒川 佳一朗
電話番号 0120-724-277
資本金 4億9000万円

公式サイトのリンク(YJFX!の詳細はこちら(公式サイト)

YJFX!の長所

YJFX!の長所は4つです。

・スマホアプリ「Cymo(サイモ)」が使いやすい
・親会社がヤフーであるという安心感
・円を外貨に両替するサービス「現受」
・一度に大量の注文をすることができるサービス「NDD」

それぞれ解説していきます。

スマホアプリ「Cymo(サイモ)」が使いやすい

YJFX!のメリットはなんといってもスマホアプリ「Cymo(サイモ)」が使いやすいことです。

多くのFXトレーダーが「スマホで取引をするならYJFX!が一番いい」と声を揃えていいます。FXは24時間動いており、チャンスの時にパソコンの前にいるとは限りません。

そんななかでもスマホに使い勝手の良い取引ツールがいつでも準備できるというのは大きなメリットです。

ちなみに、メイン口座がYJFX!でなく、他のFX会社を使っているのにも関わらず、外出先のレートチェックやニュースチェックなどはCymo(サイモ)で行うという方までいます。

そのくらいFX業界のスマホアプリではYJFX!が圧倒的な地位を築いています。つまり、このCymoを利用するためだけでもYJFX!!の口座を開く価値は十分あるということです。

親会社がヤフーであるという安心感

親会社がヤフーであるという安心感が挙げられます。ヤフーならではの特徴を活かしたサービスも今後リリースされることが予想されます。

現在では、ヤフーIDでログインできるサービスなどもすでに行っています。

円を外貨に両替するサービス「現受」

またYJFX!は「現受(げんうけ)」という円を外貨に両替するサービスを行っています。

例えば、海外旅行などで外貨が必要な場合に銀行や空港等よりも圧倒的に良いレート(ドル円が0.3銭)で両替をすることができます。

こういったサービスを行っているFX会社は実はそこまで多くないので「外貨としてほしい」という方はぜひ検討してみて下さい。

ちなみに、YJFX!の最小取引単位が1,000通貨単位なので、両替を行えるのも1,000通貨単位からとなっています。

さらに「現渡(げんわたし)」という外貨を円に両替するサービスも行っており、「海外旅行で大量の外貨が余ってしまったがなるべく良いレートで円に戻したい」という方には最適です。

ちなみに、南アフリカランド、人民元については「現受」「現渡」を行っていませんので注意が必要です。

一度に大量の注文をすることができるサービス「NDD」

YJFX!は、C-NEXというインターバンク直結のFXサービスも提供しています。テキストC-NEXはNDD(Non Dealing Desk)というディーラーを介さずに方式を使ったFXです。

このNDDの最大のメリットは、一般のFX会社が採用している相対取引(OTC)とは違い、一度に大量の注文をすることができることです。

業界のウラ話ですが、これは、ディーリングデスクを介さず直接マーケットにつなぐのでカバー負けの心配がないことが理由です。

ただ、一点デメリットは、CURRENEX(カリネックス)というところからのレートに手数料分のスプレッドを載せるので相対取引よりもシビアにスプレッドがワイドになることが多いことです。

OTCのディーリングデスクもこういった日々変動するスプレッドを相手にカバー取引をしているため、昨今の過当なスプレッド競争(ドル円0.3銭原則固定)などは収益を悪化させる芳しくない状況です。

本当はスプレッドを流動的にしたいのだが、そういったことを行うと顧客が他社へ流れてしまうので仕方がなく「原則固定」を謳っているところが多いのが現状です。

YJFX!の詳細はこちら(公式サイト)

YJFX!の短所

次にYJFX!のデメリットについて。実は、YJFX!はトータルで使い勝手がよくこれといったデメリットはありません。

実は、YJFX!はトータルで使い勝手がよくこれといったデメリットはありません。

また、顧客の声に耳を傾ける姿勢を持っており、次々にサービスの改善を行っている勢いのある会社です。カスタマーサービス部が顧客の声を他部署にしっかり届けるフローを持っています。

唯一の懸念点は、以前2016年1月に大規模な情報漏洩問題を起こした点です。

これは、元従業員が顧客情報18万件超および営業秘密を無断で社外に持ち出したというケースで、元従業員側に過失があるのですが、そもそも持ち出せるという管理体制が問題でした。

今後はそういったことがないよう願いますが、過去にそういった事件を起こしているということは注意をする必要があります。

顧客の情報を扱う金融機関である以上この点は徹底すべきところです。

親会社のヤフージャパンも2013年に最大2200万件のID情報と、148.6万人分のパスワードが不正に流出した可能性があると発表しており、社全体としての管理体制が問われています。

スマホアプリ

ソフトバングループのYahoo japanが親会社ですから、YJFK!の得意分野ともいえるのがスマートフォンアプリです。

さすがに、操作性の良さは秀逸で、同社の力の入れ方がわかります。

YJFX!のスマホアプリは「Cymo」という名称ですが、この操作性の良さからスマホメインでFXトレードを行いたいという人には最も利用されているのではないでしょうか。

Cymoでは、3つのプライスボードが利用でき、その日の安値・高値・変動幅・スプレッドなどを瞬時に見ることが可能となっています。

また、操作性とともにCymoの大きな特徴といえるのが、レート画面やチャートの見やすさ・デザインの良さです。

スマホでも取引できるとは言っても、チャートが利用しずらいものや誤操作してしまいそうなスマホアプリも多いのですが、このCymoについては、本当の意味でPCに劣っていないというか、スマホアプリだけでもトレードが可能な取引ツールです。

さらに、発注機能にはワンタッチ注文機能も付いており、スマホアプリからでも短期売買が可能です。もちろん、チャートを見ながらの発注も簡単にできます。(下の画像はAndroidアプリを横向きにしたときの画像です。

チャート分析には欠かせないトレンドラインも利用可能、マグネット機能や虫眼鏡機能を利用すれば狙ったところに奇麗にラインを引くことができます。

その他、レポートなどの為替情報もスマホから見ることができますし、セミナーもリアルタイムで閲覧可能で、どこにいても情報収集や勉強することができるようになっています。

新規でFX会社に口座開設する場合には、様々な動機があるでしょうが、スマホアプリを利用したいという人の場合にはYJFX!を選択する人が多いということもうなずけるようなサービス内容となっています。

スマホアプリの詳細はこちら(公式サイト)

取引ツール

多くの顧客がパソコンで使用するベーシックな取引画面です。インストールの必要がなく、ブラウザ上でIDとパスワードを入力するだけで取引を開始することができます。

ブラウザ版取引画面

ボタン配置も迷うことなく、使い勝手の良いツールです。また、ワンタッチ注文という画面は、かなり素早く売買注文ができるためスキャルピング取引にも便利です。

チャート機能「Exチャート」も必要な機能はすべて揃っており使い勝手の良いチャートです。

テクニカル分析の種類も多く、スパンモデルやスーパーボリンジャーなどの最近人気のテクニカル分析も続々追加しています。テクニカル分析のパラメーターも自由に変更することができます。

さらに、CSVで過去の4本値もダウンロードできるのでデータ分析をしたい方にもおすすめです。

Cymo NEXT

Cymo NEXTは、インストールするタイプの取引ツールです。Adobe AIRを使って動いており、WindowsはもちろんMacにも対応しています。

余談ですが、もともと「Cymo」というのはヤフーに買収される前の親会社サイバーエージェント「CyberAgent」の頭文字をもじったものが起源です。

自動利食い損切りや、指値テープによるクイック指値注文等バラエティーに富んだ注文が視覚的に素早く行えるのがメリットです。

パソコンがある状態で、このツールを使いこなせればかなり取引の幅が広がる便利なツールです。

Desktop Cymo

こちらもインストールして使用するタイプの取引ツールです。同じくインストールタイプのCymo Nextと比較して画面は小ぶりです。

パソコン上で他の作業をしている時に気軽にレートチェックやニュース、そして実際の売買を行いたいという方向けの取引ツールになります。

邪魔にならないサイズなので常にパソコンに表示させることができ、便利なツールです。

MT4チャート

YJFX!は、MT4チャートの利用もできます。

MT4とは、ロシアのMetaQuotesSoftware社が開発した「MetaTrader4」のことで世界的には一般的な取引ツールです。

カスタマイズがかなり自由にでき、自動売買や独自のカスタムインジケーター開発利用することで幅広いチャート分析が可能です。

ただ、YJFX!のMT4チャートはチャート機能のみで実際の売買注文は上記いずれかのツールでしか行うことはできません。

以前は売買注文もすることができた(スプレッドはさらに乗せてレート配信していました)のですが、出来高が少なく採算が合わないため撤退した過去があります。

それでもMT4のチャートは根強いファンがいるのでチャート機能だけのサービスとして提供しています。

取引ツールの詳細はこちら(公式サイト)

キャンペーン

YJFX!では、期間限定と銘打っていますが、実質的には継続的なキャンペーンが実施されています。

ただし、他社でみられるような大盤振る舞いのキャンペーンという内容ではなく、キャンペーンで高額なキャッシュバックを受けるための条件は、非常に難易度の高いものとなっており、あくまでおまけ程度に考えておいたほうが良いでしょう。

継続的に実施されているキャンペーンとしては、口座開設キャンペーンが、口座開設月の翌々月の最終営業日までに、100万通貨以上で3000円、500万通貨以上で10000円、1000万通貨以上で16000円、1500万通貨以上で27000円のキャッシュバックがもらえます。

スキャンピングなどでなければ条件達成することは難しいでしょうから、ほとんどの方には適用されないキャンペーンです。

YJFX!では、最小通貨単位が1000通貨単位で取引できることを売りにしていますが、1000通貨単位で取引する人の大半は口座開設キャンペーンの恩恵は受けられないことになります。

この口座開設キャンペーンの条件を達成すると、抽選で100名にさらに10000円が当たるキャンペーンも行われています。3か月以内に500万通貨以上の取引ですから、こちらの当たる確率は高そうです。

これらのキャンペーン以外にも、スプレッド幅縮小キャンペーンや取引ごとにTポイントがもらえるキャンペーンが行われています。

キャンペーンの詳細はこちら(公式サイト)

スプレッド

YJFX!の主要通貨ペアのスプレッドは以下の通りです。

ドル/円
ユーロ/円
豪ドル/円
ポンド/円
NZドル/円
0.3銭
0.7銭
0.8銭
1.2銭
1.8銭
カナダドル/円
スイスフラン/円
南アランド/円
ユーロ/ドル
ポンド/ドル
1.8銭
2.4銭
1.4銭
0.6pips
1.5pips
豪ドル/ドル
NZドル/ドル
ユーロ/ポンド
ドル/スイスフラン
ドル/香港ドル
1.4pips
2.0pips
1.8pips
1.8pips
3.0pips

※スプレッドは全て原則固定
取扱通貨ペアの標準スプレッドは、通常提供されている数字は決して業界トップクラスのものではありませんが、継続的なスプレッド幅縮小キャンペーンが実施されており、業界トップレベルのスプレッド幅となっています。

このスプレッド幅縮小キャンペーンは、期間限定のもので、現在のところは繰り返し継続的に行われており、いつ終了するのかは公表されていません。

仮に、キャンペーンが終了ということになると、スプレッドが業界最高レベル、かつ、他のサービスレベルの高いFX会社に顧客が移動する可能性もありますので、当分は継続されるものと考えられます。

YJFX!のスプレッドは、原則固定スプレッドとなっていますが、各営業日の午前9時から翌午前3時までとなっておりそれ以外の時間帯では固定とはなりません。

夜中は良いとしても、早朝時間にスプレッドが広がりやすいというのはマイナスポイントです。

【YJFX!】
ドル円:0.3銭
ユーロ円:0.7銭
豪ドル円:0.8銭
ポンド円:1.2銭
【GMOクリック証券】
ドル円:0.3銭
ユーロ円:0.5銭
豪ドル円:0.7銭
ポンド円:1.0銭
※全て原則固定

スプレッドの詳細はこちら(公式サイト)

スワップポイント

ドル円:40円前後
ユーロ円:-6円前後
ポンド円:8円前後
豪ドル円:48円前後
ニュージーランドドル円:41円前後
南アフリカランド円:14円前後

YJFX!のスワップポイントは、業界トップとまではいかないまでも比較的有利なポイントが提供されています。

特に、稀少取引通貨の中国人民元では業界最高のスワップポイントが提供されています。

ただし、主要通貨ペアや高スワップポイントの通貨ペアの取引をする場合には、もっと条件の良い会社のほうがおすすめとなります。

同社のスワップポイントは、決済しなくても口座から出金することが可能です。また、YJFX!では、未決済ポジションであっても年をまたいだ場合には課税対象となりますので注意が必要です。

YJFX!スワップカレンダー(公式サイト)

約定力

業界トップクラスのスプレッドを提供するFX会社は、約定力の弱い会社であることが多いといわれますが、YJFX!の約定力はどうなのでしょう。

結論から言うと、極端に悪いということでもないのですが、業界トップクラスの約定力を有しているわけではありません。

同社では、3か月ごとにスプレッド提示率を公表しており、この数字だけ見ると比較的約定力の高いFX会社であるとみることもできます。

ただし、同社の固定スプレッドの提供時間帯が午前9時から翌午前3時までとなっており、それ以外の時間帯は固定スプレッドというわけではありません。

特に、ニューヨーク市場がクローズしてからの早朝時間についてはスプレッドが広がることが多く、また、米国経済指標の発表時などにおいても同様に広がりやすくなっています。

もちろん、この状況は他社の場合も同じですが、約定力の高いFX会社の場合にはこれらの時間帯でも比較的安定したスプレッドが提供されるのですが、YJFX!の場合には広がりやすいというのが実情です。

YJFX!の約定力が弱いとまでは言いませんが、今後に改善してもらう余地は大いにあることは間違いありません。

せっかく他のサービスレベルは高いのですから早期の改善を期待したいところです。

情報力

Yahooグループというだけあって、情報提供力に関しては同社の強みといってよいかもしれません。

経済ニュースについては、人気のGI24が提供されています。レポートは同社のプレミアムレポートを含む4種を配信に加え、月2回くらいの特別レポートも提供されます。

オンラインセミナーは月に3回ほど開催され、このセミナーはYoutubeの公式チャンネルでいつでも何度でも閲覧することが可能です。

また、月に1回の米国雇用統計発表時には、他では聞くことのできない米国雇用統計直前セミナーも開催され、人気の高いコンテンツとなっています。

さらに、初心者向けのコンテンツも充実しており、FXアカデミーとしてセミナー参加はもちろん、初心者から中上級者へとステップアップできるコンテンツが揃っています。

デモトレード

YJFX!では、本番さながらの環境でのデモ取引口座が無料で提供されています。

FXは証拠金取引という慣れるまでに時間のかかる取引ですから、本番と同じような状況でデモ取引が可能なのは初心者にとっては非常に重要なポイントとなります。

同社のデモ取引は、パソコン、スマートフォン、タブレット、携帯などのほとんどの取引ツールで利用することができ、250万円、100万円、50万円、1~10万円の中から金額を選択して取引することができます。

利用期間は1か月間となりますが、再度申請することで何度でも利用することが可能です。

他社では、利用期間が限定されるところもありますので、何度でも利用できるというのは有難いサービスです。

実際のトレードでなかなかうまくいかない時には、いつでもデモ取引に戻って練習することができます。

取引時間

YJFX!の取引時間は以下のようになります。

冬時間適用時
11月第1日曜日~3月第2日曜日
月曜日の午前7時〜土曜日の6時50分まで
夏時間適用時(サマータイム)
3月第2日曜日~11月第1日曜日
月曜日の午前7時〜土曜日の5時50分まで

ただし、以下の時間帯はメンテナンス時間のため取引することができません。

火曜日から金曜日:午前6時55分~午前7時(夏時間午前5時55分~午前6時)

入出金

出金については、銀行にて出金する通常出金とリアルタイム出金の2種類があります。

リアルタイム入金とは、平日8:50から14:30(オンタイム)の間に出金依頼した場合、原則即時に出金口座へ出金されるサービスです。

「儲けたお金をすぐに使いたい」という方はその日のうちに利益を受け取れるのでメリットといえます。

また、急にお金が必要になった場合もリアルタイム出金だと便利といえます。このリアルタイム出金は300万円以内という制限があるので注意が必要です。

入金については、クイック入金振込入金の2種類があります。

クイック入金とは、提携金融機関でインターネットバンキングの契約をされている方が利用できるオンラインでの入金方法です。

この方法を使えば24時間即時に取引口座に反映され、また振込手数料もかからないので大変便利です。

現在こういった入金サービスは多くのFX会社が行っているので、そのサービスがあるだけでは差別化とはなりません。

ただ、他のFX会社が300をこえる金融機関と提携しているのに対して、YJFX!は現在9行のみの対応です。この点、地方銀行など比較的マイナーな銀行をメインバンクにしている方にとっては通常入金しか手段がなく不便かもしれません。

振込入金とは、通常の振込の方法です。口座を開設すると自身の振込用口座が設定されるのでそこに振り込めば取引口座に反映されます。

クイック入金とは異なりどの銀行からでも振込を行うことが可能ですが金融機関所定の振込手数料がかかります。ちなみに、2,000円以上から1円単位での入金が可能です。

さらに、YJFX!の特徴的な点として、外貨での入金が可能な点が挙げられます。外貨を多く保有している方にとって、こういったサービスを利用できるのは大きなメリットです。

外貨を入金したあと、それを証拠金にして(日本円に換算して)FXをすることが可能です。こういったサービスは他のFX会社ではあまり行っていません。

ロスカット

YJFX!の追証ルールは、追証チェック(日次メンテナンス時間)の時点で、証拠金の実際の預託額が維持証拠金額を下回っていた場合に追証が発生します。

追証発生日の24時までに追証が解消されない場合にはロスカットで強制決済となります。追証を解消するには、必要維持証拠金を満たす入金を行うことで可能となります。

入金には、預託金や決済による確定利益、受取スワップポイント、キャッシュバック金額等のすべての入金が対象となります。

また、入金以外にもポジションを決済することで、維持証拠金額が預託金を下回れば同様に解消させることができます

追証が発生した際の注意点として、未約定の新規リーブオーダーはすべて取り消しとなり、以後、追証が解消されるまで新規注文は受け付けられません。

出金が実行されている際に追証が発生している場合には出金依頼は取り消されることになります。

口座開設について

YJFX!の口座開設は、公式サイトから申し込みます。

まず、ページ上部に「書類の電磁的な方法による交付に関して」意義なく承諾するという項目がありますので同意し、同様に、各書類についての同意、個人情報に関する同意について記載がありますので問題なければ同意します。

次に、オンライン取引のリスクや自己責任などの記載があります。長々と説明が書かれていますが、問題となるようなことはありませんのでここも同意するといよいよ個人情報の入力です。

個人情報の入力では、必須項目はピンク色になっており、画面上にはあと何項目の入力が必要か表示されます。誤入力すると、正しい入力方法が記されたメッセージが表示されます。

入力が終わると確認ページで確認して問題がなければ登録します。登録すると、今後の流れが表示され、どのくらいで口座開設できるかを見ることができます。

本人確認書類は公式サイトからアップロードするか、メールで送られてくる書類送付のお知らせにもアップロードのURLが記載されています。

本人確認書類を送ったのちに口座開設審査完了のお知らせメールが届くと無事に審査が通ったことになります。

審査に通ると遅くとも2~3日で簡易書留にてIDとPWが送られてきますので、あとは入金するだけで取引することが可能となります。

早朝に申し込んだ場合には、本人確認書類をアップロードすることで最短の場合には即日にIDとPWが送られてくることもあります。YJFX!は口座開設に関しては非常に早い業者です。

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