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2019.08.30更新

FXのスマホアプリ

YJFX!のスマホアプリCymoの特徴を解説!40万DLの訳はスムーズな操作性にあり

この記事では、YJFX!のスマホアプリ「Cymo」の使い勝手を知りたいという方に向けて、アプリの便利な機能から、正直満足できない機能、注文方法などを詳しく解説していきます!

YJFX!のアプリCymoはココが違う!
  • 40万ダウンロードされたスマホアプリ「Cymo」なら直感的な操作で戸惑うことなくトレードできる
  • (2019年1月16日時点)

  • 為替レート表示画面が非常に便利で使いやすい
  • チャート機能が優れている
  • スムーズな成行発注でチャンスを逃さない
YJFX!のアプリCymoの悪い点
  • トレンド系のテクニカル分析が一つしか表示できない
  • 成行OCO注文が使いづらい
  • リピートトレールが使いにくい

YJFX!のスマホアプリの総評まとめ

Cymo(サイモ)はYJFX!(ワイジェイFX)が提供するFXトレードツールアプリ群です。40万ダウンロードされたスマホアプリであるCymoは、スマートフォン専用アプリの操作性に優れている点が評価され、特に20代、30代の世代から支持されています。

YJFX!のCymoは、特に忙しい方に向いているスマホアプリのラインナップが充実している特徴があるのと、デモトレードや少額取引も可能なので、初心者にも易しいアプリだといえます。

しかしその一方で、注文機能やチャート設定画面が使いづらかったり、チャートの分割表示ができないなどといったデメリットも存在します。ここからは、YJFX!のアプリCymoの使いやすいかどうか、使いづらいのかを知るためスペックを詳しく見ていきましょう。

Cymoの3つの良い点を紹介!

【YJFX!のアプリCymoの良い点!】
  • 為替レート表示画面が非常に便利で使いやすい
  • チャート機能が優れている
  • スムーズな成行発注でチャンスを逃さない

為替レート表示画面が非常に便利

Cymoの大きな特長として、取引をするうえで一番利用することになる為替レート表示画面と、表示通貨ペア数の切り替えが非常に快適で便利ということがあげられます。

ちょっとした休憩時間や、為替相場が気になったときに瞬時に為替レートを確認したくなります。

スマートフォンアプリで利用頻度の多いのが、為替レート表示画面になります。この為替レートの確認がストレスなく瞬時にできることが、チャンスを逃すことなく取引するうえで非常に重要になります。

Cymoにログイン後、一番初めに表示されるのがこの為替レート画面です。ちなみに他のページに移動したあとでもナビゲーションメニュー「レート」をタップすることで為替レート表示画面に戻ることができます。

どの通貨が変動しているかなど大きな視点で為替相場を見るときは多めに通貨ペア数を表示。ドル円しか取引しない、またスワップ投資目的で取している投資家の方は、少ない通貨ペアだけ表示していればいいということになります。

またCymoで初心者の方の役に立つであろう機能が為替レート表示画面から日々のスワップポイント一覧と証拠金一覧にワンタップで切替ができる機能です。

チャート機能が優れている

Cymoはチャート機能が優れている点が長所です。
「iPhone Cymo」と「Android Cymo」は、チャートが見やすい点がメリット。

他のFX会社だとチャートのローソク足とローソク足の間がくっついており、チャート画面が見づらい場合もあります。

しかし、「iPhone Cymo」と「Android Cymo」の場合はローソク足とローソク足の間に適度なスペースがあるため、窮屈にならずチャートを確認することができます

Cympチャート表示画面

細かい配慮ですが、こういった見やすさを随所に散りばめているのが「iPhone Cymo」と「Android Cymo」の特徴です。

さらに、フリック、ピンチ操作により簡単にチャートの左右スクロールや拡大縮小が可能です。

加えて、ローソク足以外に、平均足やティック(BID、ASK、BID/ASK)を表示する事が可能です。

スマートフォン専用アプリCymoで特に役に立つと思われる機能がウィジェット機能とプッシュ通知です。重要経済指標や、指定した通貨ぺアが急変動しているとき、リアルタイムにプッシュ通知がされます。

FXの基本は大きく為替レートが動くだろうというとき、また動いているときに瞬時の判断で取引すること。このようなチャンスを逃さないためにCymoのこれらの機能を十分活用するようにしましょう。

スムーズな成行発注でチャンスを逃さない

Cymoでは特定の通貨ペアの為替レートを見ながらワンタップで注文が出せる「ワンタッチ注文」があります。

ワンタッチ注文は、刻々と変動する為替レートを見ながら、提示レートそのままで成行注文を発注できる機能です。

【ワンタッチ注文とは】

「新規注文」「決済注文」を選ぶことなく、一つの画面内でレートをタップするだけで、FIFO方式にて即時に約定する注文方法です。

【FIFO10方式とは】

先入れ先出し法(First In First Out)といい、発注時に同一通貨ペアの反対売買ポジションがある場合は自動的に決済注文となり、ない場合には自動的に新規注文となります。

通常の成行注文時に表示される発注前確認画面「この為替レートで注文します。よろしいでしょうか」が表示されず、ワンタップで発注から約定が瞬時に行われます

さらに、この注文方法は「新規」と「決済」というFX初心者が理解しづらい点も、注文を直感的に行えるので便利です。

その便利さから、「ワンタッチ全決済」からは通貨毎全決済も行えるので、スピーディーにスキャルピングを行う事も可能です。

Cymoの提供元であるYJFX!はドル円0.3銭など、非常に狭いスプレッドで取引ができるため、まさにスキャルピングやデイトレードを行う投資家の方には非常に便利な機能といえるでしょう。

Cympのワンタッチ注文メニュー画面 Cympワンタッチ注文画面

Cymoの3つの悪い点

Cymoの悪い点
  • トレンド系のテクニカル分析が一つしか表示できない
  • 成行OCO注文が使いづらい
  • リピートトレールが使いにくい

トレンド系のテクニカル分析が一つしか表示できない

一方、デメリットとしてあげられるのが「トレンド系のテクニカル分析が一つしか表示できない」という点です。

「iPhone Cymo」と「Android Cymo」では、トレンド系は、単純移動平均(SMA)、ボリンジャーバンド、指数平滑移動平均(EMA)、一目均衡表が表示可能ですが、その中の一つしかチャートに表示することができません

たとえば、ヒロセ通商のスマホアプリ「LION FXアプリ」では、最大3つまで表示することができるのでこの点は劣るといえます。

成行OCO注文が使いづらい

Cymoでは新規成行注文と同時に決済OCO注文が発注できます。

この注文方法は、新規で成行注文を発注したと同時に利食い(指値)と損切り(逆指値)を発注できるリスク管理に優れた注文方法でです。

ただCymoでは「自動利食い損切り」「続けて決済注文も入力する」という項目名で表示されており、非常にわかりにくいです。慣れない方は同機能は利用しないほうがよいでしょう

リピートトレールが使いにくい

【リピートトレールとは?】

予め設定した値幅で連続してIFD注文を繰り返す自動注文

ドル円や豪ドル円などメジャーな通貨ペアはレンジ相場を繰り返す傾向にあるため、このリピート注文は有効になります。

Cymoのリピートトレール注文は現在値からのリピートしか発注できないため、このレートに到達したらリピート注文を有効にするという自由度の高い設定ができません

リピート系注文を本格的に使いたい投資家の方は他社の口座でも試してみましょう。

Cymp新規注文画面

Cymoのチャートの特徴と使い方

「iPhone Cymo」と「Android Cymo」では、チャートを見ながらワンタッチ注文ができる「チャート機能付きワンタッチ注文」が備わっているため、チャートを見てすぐにその判断を売買に反映することができます。

FXトレードにおけるスマホ特有のタイムロスはほとんどないため、Cymoであれば最新のパソコン取引ツールと遜色ないトレード環境を外出先などでも実現することができます。

Cymoで使えるテクニカル指標は以下の通りです。トレンド系は7種類、オシレーター系は5種類あります。

系統 種類
トレンド系 移動平均、ボリンジャーバンド、EMA、一目均衡表、スパンモデル®、スーパーボリンジャー、平均足
オシレーター系 ストキャスティクス、MACD、RCI、RSI、DMI(ADX)

トレンド系のテクニカル指標は複数表示させることも可能で、パラメーターの変更も可能です。多くのFX会社では、スマホアプリでもテクニカル分析が行えるのですがパラメーターの変更ができないところもあるのでこの点メリットと言えます。

ただ、オシレーター系は1種類しか表示できないため、オシレータ系テクニカルをメインに使いたい人には不向きな仕様になっています。

ライン描画がかける数少ないチャート

Cymoに搭載されているチャートはスマートフォン専用アプリの中でも珍しくライン描画の種類が充実しています。

描くことができるのは、トレンド、平行、水平、垂直、フィボナッチリ・トレースメントの5種類となります。

特にフィボナッチリ・トレースメントは詳細なチャート分析がしにくいスマホチャートにおいては、新規、決済のタイミングのレベル感を確認するために重宝します。

テクニカル指標の種類は、移動平均線、EMA、ボリンジャーバンド、一目均衡表、スパンモデル、スーパーボリンジャー、平均足、MACD、RSI、DMI(ADX)、ストキャスティクス、RCIの12種類となっていて標準的です。

Cymoのチャート機能としてこのライン描画ができるということが最大の特長といえます。

ニューヨーククローズとオープンもトレードが確認しやすい

チャート上部につねにニューヨーク・クローズのレート(チャート内ではOの表示)、オープンのレート(チャート内ではCの表示)が表示されています。

このニューヨーク・クローズ、オープンのレートを見ながら、その時々のレートから現在はどの位の値幅の位置にいるかを瞬時に把握できます

またその日は短期の上昇トレンドが発生しているのか、短期の下降トレンドが発生しているのかも確認できるため、デイトレードを行う方は重宝する表示になります。

Cympの設定画面 Cympのチャート画面

⇒YJFX!のスマホアプリ『Cymo』の公式操作マニュアルはこちら

Cymoの使い方!初心者向けに注文方法を簡単に解説

まずはアプリをダウンロードし入金

まずCympにログインし、ナビゲーションメニュー「入金」をタップします。

Cympのクイック入金メニュー画面 Cympのメニュー画面

まず入金について。「iPhone Cymo」と「Android Cymo」では、アプリ上でクイック入金が可能です。

クイック入金とは、提携金融機関でインターネットバンキングの契約をされている方が利用できるオンラインでの入金方法です。

この方法を使えば24時間即時に取引口座に反映され、また振込手数料もかからないので大変便利です。

提携金融機関は、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行です。

メガバンクだけではなく、楽天銀行やジャパンネット銀行などのネット銀行も利用できるので便利です。クイック入金は2,000円以上から1円単位での入金が可能です。

CymoでのFX取引の基本的な3つの注文方法を解説!

  1. 指値注文
  2. ワンタッチ注文
  3. リアルタイム注文

指値注文

指値注文は為替レート表示画面から発注することができます。注文を発注したい通貨ペアをタップすると新規注文画面が表示されます。

Cympのワンタッチ注文メニュー画面 Cympの新規注文メニュー画面

タブ「新規注文(指値・逆指値)」を選択すると指値注文の発注画面が表示されます。指値、逆指値注文は発注したい為替レートを指定し、有効期限を選択し最後に「注文確認」ボタンをタップします。

ワンタッチ注文

為替レート表示画面の下、ナビゲーションメニュー「ワンタッチ」をタップすると「ワンタッチ注文」画面が表示されます。

Cympのワンタッチ注文メニュー画面 Cympのメニュー画面

ワンタッチ注文画面から発注したい数量(ロット)を入力して「売」「買」ボタンをタップします。例えばドル円の買いポジションを保有したい場合は「買」ボタンをタップ、売りポジションを保有したい場合は「売」ボタンをタップします。

リアルタイム注文

リアルタイム注文はレート表示画面から発注することができます。注文を発注したい通貨ペアをタップすると新規注文画面が表示されます。

Cympのリアルタイム注文 Cympの注文確認画面

タブ「新規注文(リアルタイム)」を選択すると新規リアルタイムの発注画面が表示されます。新規リアルタイム注文はその時々の為替レートで約定ができるいわゆる成行注文になります。

発注したい数量(ロット)を入力して「売」「買」ボタンをタップします。

例えばドル円の買いポジションを保有したい場合は「買」ボタンをタップ、売りポジションを保有したい場合は「売」ボタンをタップします。なおスリッページの初期設定は3.0pipsになっていますので、スリッページを許容したくない場合は、スリッページは0.0pipsに設定が必要です。

成行注文を発注したい為替レートを確認し、売り買いを選択して最後に「注文確認」ボタンをタップします。

出金

次に、出金について。「iPhone Cymo」と「Android Cymo」では、アプリ上で出金も可能です。

平日8:50から14:30(オンタイム)の間に出金依頼した場合、原則即時に出金口座へ出金されます(リアルタイム出金)。

「利益確定したお金をすぐに使いたい」という方はその日のうちに受け取れるので便利です(※300万円を超える金額を出金する場合、着金は翌々営業日となります)。

また、YJFX!の特徴的な点として、外貨での入金が可能な点が挙げられますが、スマホアプリでは行なえません

その他スマホアプリの魅力的なサービス

この他、「Android Cymo」では、ウィジェットを使った機能もあります。

具体的には、Android端末のホーム画面に、Cymoの画面をウィジェットで表示させて、レートやチャート等をチェックする事もできます。

わざわざアプリを開かなくてもレートやチャートをすぐにチェックすることができるので利便性が高いです。

Cymoのスペック一覧

基本機能 詳細
注文種類 リアルタイム注文、ワンタッチ注文、通貨毎全決済注文、リーブオーダー(指値、逆指値、IFD、OCO、IFO、IFD-OCO注文)、ワンタッチ全決済注文、全決済注文、トレール注文成行注文、リピートトレール注文、2Way(両建て)注文、決済トレール注文、自動利食い・損切り設定、マーケット注文
(※以下はモバイル版取引画面のみ)
ドテン(途転)取引、成行決済注文、ワンタッチOCO注文、自動トレール注文、ワンタッチトレール注文
チャートタイプ ローソク足、平均足
足種 Tick、1分、5分、15分、30分、60分、2時間、4時間、日、週、月
レート更新時間 リアルタイム
テクニカル指標
[トレンド系]
SMA(単純移動平均線)
EMA(指数平滑移動平均線)
ボリンジャーバンド
一目均衡表
スパンモデル
スーパーボリンジャー
テクニカル指標
[オシレーター系]
ストキャスティクス
MACD
RCI
RSI
DMI/ADX
チャートから発注 可能
スワップポイントの表示 可能
マーケット情報 GlobalInfo24、経済指標カレンダー
プレミアムレポート(テクニカルレポート2種類と、マーケットレポートの閲覧が可能。)
トレンドライン描画 トレンドライン、平行ライン(チャネルライン)、垂直ライン(バーティカルライン)、水平ライン(ホリゾンタルライン)、フィボナッチ・リトレースメント
アプリからの入出金 可能
指定レート通知アラート 可能
自動ログイン 可能
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