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2017.06.29更新

DMMFX

DMMFXの評判|人気あるけど実際どうなの?真実を徹底解説してみた

DMMFX

DMMFXの長所・短所まとめ

【長所】
スプレッドが業界最狭水準かつ、安定している
クイック入金の対応金融機関が業界トップ
・他の金融商品も扱っている
【短所】
・少額取引ができない
・スキャルピングに厳しい
・カバー先がノンバンク中心

会社概要紹介

DMMFXは、株式会社DMM.com証券が提供するFXサービスです。株式会社DMM.com証券はDMMFXのほかに、外為ジャパンFXというFXサービスも提供しています。

タレントを起用したテレビCMも積極的に行っており、FX業界でも知名度がかなり高いFX会社です。

また、月間取引高もGMOクリック証券に次いで2位です。まさに、業界を牽引するFX会社です。

設立は平成18年12月6日、資本金は98億円です。信託保全は、日証金信託銀行株式会社、株式会社SMBC信託銀行の2行で行っています。

会社名 株式会社DMM.com証券
登録番号 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1629号
本店所在地 東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー26階
代表者 谷川 龍二
電話番号 03-3517-3280
資本金 98億円

DMMFXの長所

DMMFXの長所は3つです。
DMMFXの長所


それぞれ解説していきます。

スプレッドが安定している

まず挙げられる長所は、スプレッドが安定していることが挙げられます。

多くのFX会社はスプレッドが原則固定と謳っていますが、相場が変動するとすぐに広がってしまいます。

しかし他社と比べてもDMMFX会社はスプレッドが広がりにくいと評判です。

そのため早朝や相場急変時でも標準スプレッドで取引できる機会が多いという点がメリットです。

「すぐにスプレッドが広がってしまい取引がしづらい」と他のFX会社不満をもたれている方にもおすすめです。

クイック入金の対応金融機関が業界トップ

次に、DMMFXの長所はクイック入金の対応金融機関がトップクラスに豊富という点です。

DMMFXのクイック入金は、約380金融機関に対応しています。

三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行などのメガバンクやゆうちょ銀行などメジャーな銀行はもちろん、ジャパンネット銀行、楽天銀行、イオン銀行、自分銀行などの銀行からも選ぶことが可能です。

入金すると夜中でもすぐに反映され取引が可能です。さらに振込手数料などもかからないので大変便利なサービスです。

他の金融商品も扱っている

最後に、DMMFXはFX以外の金融商品も扱っている点が他のFXにはなかなか見られない長所として挙げられます。

とくにFX投資家に人気があるCFDを扱ってます。CFDとは、日経225、原油、金、ダウなどの指数取引や商品取引を差金決済する金融商品です。

これらの動きはFXの動きとも密接に関連しているので合わせて取引をすることで儲けるチャンスが何倍にも膨らみます。
DMMFXの詳細はこちら(公式サイト)

DMMFXの短所

DMMFXの短所は3つあります。
DMMFXの短所

それぞれ解説していきます。

少額取引ができない

DMMFXの、通貨単位は各通貨ペア10,000通貨単位です。
最近では1,000通貨から取引できるFX会社も増えてきているので、より少額から取引したい方には向きません。

スキャルピングに厳しい

DMMFXは、スプレッドが安定するその一方でスキャルピング(短時間での取引を繰り返し行う行為)などの高速売買には非常に厳しいことでも有名です。

これは業界の裏事情なのですが、実はDMMFXはカバー取引を行わないロジックを採用しています。

つまり、顧客の注文を細かくカバー取引をせず、顧客同士の注文で相殺(業界用語でマリーといいます)し、基本は滞留というモデルを行っています。

これは、「顧客は取引した場合、長期的にみればいずれは負けるだろう」という想定に基いてのロジックです。

たしかにFXに参加した投資家の多くは損をすると言われているのでその点合理的な経営判断です。

このロジックを採用すると「顧客の損失=会社の利益」という構造になりやすいです。

ですので、スキャルピングを行い顧客が利益を上げていくと、その顧客の利益はそのまま会社側は損失につながります。

従ってスキャルピングを頻繁に行い利益を上げている顧客に対しては「システムに負担をかける」という理由で強制解約などの厳しい処置を取っています。

早い顧客だと取引開始1日で解約させられたケースもあります。

もしスキャルピングを行いたい場合はヒロセ通商などスキャルピングに寛容なFX会社を別に口座開設することをおすすめします。

カバー先がノンバンク中心

また、DMMは、上述したようにカバー取引あまり頻繁におこなっています。

それゆえ、銀行との取引があまり活発ではなく、カバー先もいわゆるノンバンクといわれるところが主です。

銀行との取引を行っていないことが直ちにリスクになるわけではありませんが、他のFX会社が外銀(ゴールドマン・サックスやドイツ銀行)、邦銀(三菱東京UFJや三井住友)に証拠金を積み立てて取引を行っているのとは構造的にかなり違うという点は頭に入れておく必要があります。

どこをカバー先に使っているかは、ウラを返せばこれらのカバー先のレートのスプレッドがワイドになれば広げざるを得ないということを意味します。

スマホアプリ

DMMFXのアプリは「スマートフォンアプリDMMFX」です。
iPhoneとAndroidそれぞれダウンロードが可能です。

シンプルながらも見やすい画面で、外出先でも気軽にトレードができます。
テクニカル分析も主要なものは利用でき、ちょっとした確認に便利です。

長所

まず長所については4つ挙げられます。以下解説していきます。

1.操作性に優れている
2.サクサク注文が入る
3.テクニカル分析の種類が豊富
4.スマホでトレードをする上で嬉しい機能が満載

1.操作性に優れている

「スマートフォンアプリDMMFX」はスマホの取引画面がかなり見やすく、操作性にも優れていると評価が高いです。

特に注文について、スピード注文という機能があります。スピード注文は画面が押しやすく、ワンタッチで注文することが可能で操作性に優れています。

一括決済も簡単なので、場所を選ばずスピーディーな取引ができます。

2.サクサク注文が入る

「スマートフォンアプリDMMFX」は約定力に優れていること点も長所です。

とくに早朝や相場変動時など、他社がスプレッドをワイドになる時間帯でもDMMFXでは安定したスプレッドで提供しているためスマホでもサクサクと注文が通ります。

他社がスプレッドが広がる時間帯でも安定してプライスを配信するFX会社であるため、仮にメインで使わないとしても予備口座としても口座開設をしておくことをおすすめします。

3.テクニカル分析の種類が豊富

「スマートフォンアプリDMMFX」のテクニカル指標は他のFXのスマホアプリと比較してもトップクラスに充実しています。

まずトレンド系は、移動平均線、指数平滑移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンドはもちろん、今人気のスーパーボリンジャーやスパンモデルもスマホのチャートで見ることが可能です。

さらにオシレーター系もMACD、RSI、DMI/ADX、スローストキャスティクス、RCIが使用可能です。

そして、それぞれ設定値(パラメーター)も自由に変更が可能です。

チャートは4分割で表示することが可能です。さらにチャート上でそのまま注文を行う機能も備えています。

4.スマホでトレードをする上で嬉しい機能が満載

まず、他にもあらかじめ設定したレートに到達すると、アプリを起動していなくてもスマートフォンの画面上にポップアップで通知される「ポップアップ機能」が使い勝手が良いと評判です。

こちらはレートアラートだけではなく、経済指標アラートにも対応しており、経済指標の重要度と通知時刻を設定すると、 指標発表前にポップアップで通知されるので外出先でも取引チャンスを逃すことがありません。

また、「両建ON/OFF機能」という他社ではあまり見られない機能も備えています。この機能を使うことで両建をするかしないかを選択することが可能です。

そして投資家から人気が高いのが売買比率の確認です。注文比率と人数比率で、各通貨ペアの「買いと売りどちらがどのくらいのパーセンテージなのか」を知ることができます。

FX取引は相対取引でこういったパーセンテージはなかなかしることができないのでとても貴重な情報です。そして出来高世界2位の会社がこういった情報を発信することにとても意味があります。

加えて、サポート体制も整っており、メール電話はもちろん、LINEからも問い合わせが可能です。まさしくスマホファーストな取り組みを最先端で行っているといえます。

短所

DMMFXのスマホアプリの短所としてあげられるのがやはりスキャルピングに厳しいことです。

スマホで気軽に外出先でもトレードができる場合、スキャルピングの時間軸は空いた時間に新規と決済が完結するのでFXをしやすいのですが、そういったトレード方法ができないのでトレード方法が制限されることになってしまいます。

これではせっかくスマホアプリが使いやすくても機能を十分に活かしきれないということがいえます。

しかし、裏を返せば、「スマートフォンアプリDMMFX」の短所は非常に少ないと言うこともできますね。

スマホアプリの詳細はこちら(公式サイト)

取引ツール

次に、DMMFXが提供する取引ツールについて紹介をしていきます。

DMMFX PLUS

DMMFX PLUSは、DMMFXの中でも最も標準的な取引ツールです。

パソコンで利用することができます。ダウンロード形式ではなく、ウェブサイトからログインすることで使用できるので気軽に利用することができ多くのDMMFXの口座保有者がこのツールを使っています。

気軽に使えるのが長所で、そこまで手のこんだ機能がないことが短所です。

DMMFX ADVANCE

DMMFX ADVANCEは、パソコンとiPadで使用することができるツールです。

利用頻度の高い通貨ペアを4つまで登録可能で、ワンクリックで選択した通貨ペアの取引画面に切り替えが可能です。

また、チャートやポジション照会も一括で切り替わりシンプルな作りながらも使い勝手がよいツールです。

DMMFXMINI

その名の通り非常にシンプルでストリーミング注文に特化した取引ツールです。

コンパクトな画面に機能を詰め込み、シンプルな操作性で直感的な取引が可能です。

パソコンのスペースをとらないのでPCで他の作業をしながら取引をしたい方におすすめです。

裏ワザとして、他の会社のより使い慣れたチャートソフトを使いながらDMMFXMINIで売買をしているという方もいます。

短所はDMMFX PLUSやDMMFX ADVANCEのように高機能ではない点です。メインツールではなくあくまで補助的につかうためのツールです。

プレミアチャート

プレミアチャートは、テクニカル分析をすることに優れたツールです。

スーパーボリンジャーやスパンモデルといった今人気のテクニカル分析も利用できます。

また、経済指標の「指標発表時の値動き」や「値動きが大きい時間帯の指標発表」などが一目で分かり、分析の幅が広がります。

また、アラートを設定したい場合、チャートをドラッグすることで簡単に設定できるので、設定しておいて他の作業をしていてもすぐにチャンスの時に気づくことができます。

取引ツールの詳細はこちら(公式サイト)

キャンペーン

DMMFXは、他のFX会社と比較してもキャンペーンをかなり積極的に行っています。

特に恒常的に口座開設のキャンペーンを行っています。

具体的に条件は、「初回入金10万円以上+口座開設完了日から3ヶ月以内に新規お取引500Lot以上を達成された方」です。

この条件を満たしたすべての方に現金10,000円をキャッシュバックしています。

キャッシュバック方法は、条件を満たしたあとFXの取引口座に10,000円が入金されます。そして、このキャッシュバックはスマホで取引条件を達成するとキャッシュバック金額が倍額の2万円となります。

DMMFXの裏側の意図としては、スマホ取引をしてもらうことにより「気軽に今後の取引もより多くしてもらえる」ことが期待されるのでこういった内容となっています。

では、このキャッシュバックは他社と比較してどのくらいお得なのか具体的に確認してみます。

ドル円の場合、1lotで0.3銭=30円の取引コストがかかります。ですので、キャッシュバックの条件を達成する500Lotで15,000円の取引コストがかかる計算となります。

15,000円の取引コストがかかる取引で10,000円ないしは20,000円がもらえる計算です。

500Lotを達成しないとキャンペーンの適用が受けられませんが、頻繁に取引をしようと考えている方にとっては、実質の取引コストが安くなるのでかなりおトクなキャンペーンといえます。

次に新規口座開設キャンペーン以外のキャンペーンについて。

DMMFXは、他のFX会社が行っているような口座開設後のキャンペーンにはあまり積極的ではありません。その点、他社と比較すると物足りなさを感じてしまいます。

キャンペーンの詳細はこちら(公式サイト)

スプレッド

ドル/円
ユーロ/円
豪ドル/円
ポンド/円
NZドル/円
0.3銭
0.5銭
0.7銭
1.0銭
1.2銭
カナダドル/円
スイスフラン/円
南アランド/円
ユーロ/ドル
ポンド/ドル
1.7銭
1.8銭
1.3銭
0.4pips
1.0pips
豪ドル/ドル
NZドル/ドル
ユーロ/ポンド
ドル/スイスフラン
ドル/カナダドル
0.9pips
1.6pips
1.0pips
1.6pips
1.8pips

※スプレッドは全て原則固定

DMMFXのスプレッド比較

いずれの通貨ペアも他のFX会社と比較してかなり優秀なスプレッドの狭さです。

DMM FXは業界トップクラスのスプレッドで提供するべく、他社のスプレッドをかなり意識し、それに合わせてレート配信を行っています。

今後他社がスプレッドを狭めれば、同じくDMM FXも狭めるという経営判断をすると思われます。

ですので、口座開設後使っていくうちに「他社と比較してスプレッドがワイドになってきた」という心配はあまり考えられず安心して付き合っていけるFX会社です。

スプレッドは実質の取引コストと捉えることができます。スプレッドが狭ければ狭いほど、短期の取引や多く取引を重ねる方にとっては有利となります。

スプレッドの詳細はこちら(公式サイト)

スワップポイント

次に、スワップポイントについて説明します。

まず、DMMFXは、スワップポイントについて他社と大きく異なる点があります。

それは、買いスワップポイントと売りのスワップポイントの絶対値が同じということです。例えば、ドル円の買いが10円なら売りはマイナス10円ということです。

多くのFX会社の絶対値は「買いスワップポイント<売りスワップポイント」となっています。たとえば、ドル円の買いが10円なら売りはマイナス15円ということです。

裏側の話ですが、この差でFX会社側がスワップ収益を上げています。この「買いスワップポイント=売りスワップポイント」はくりっく365の取引所と同じ形式で透明性を担保することができている証拠です。

さらに他社と比較して、豪ドル円や南アフリカランド円などの高スワップ通貨ペアに力を入れている点も長所です。スワップポイント狙いの長期トレーダーに特におすすめできます。

具体的に、DMMFXの最近のスワップポイントは以下です。(DMMFXの場合は売りスワップポイント=買いスワップポイントとなっています。)

ドル円:24円
ユーロ円:−3円
ポンド円:23円
豪ドル円:37円
ニュージーランドドル円:43円
南アフリカランド円:18円

1円未満のスワップポイントについては、受取の場合は切捨て、支払いの場合は切上げとなります。

スワップポイントは固定ではなく、日によって変わるので単純に他社と比較するのが困難です。

スワップ運用で取引を予定されている方は、直近のスワップポイントを他社と比較してみて下さい。
DMMFXスワップカレンダー(公式サイト)

ただ、総じてDMMFXのスワップポイントは他社と比較しても有利であることが多く、おすすめできるFX会社といえます。

約定力

約定力を左右する要素として大切なのはカバー先です。FXサービスがどのようなカバー先と提携しているかで約定力が左右されることがおおいです。

DMMFXのカバー先は以下の通りです。

・OCBC Securities Private Limited
・Haitong International Financial Services (Singapore) Pte. Ltd.
・Effex Capital, LLC
・Lucid Markets Trading Limited
・AxiCorp Financial Services Pty Ltd
・ゲインキャピタル・ジャパン株式会社
・Squared Financial Services Limited
・ADS Securities
・トレイダーズ証券株式会社

上述したようにDMMFXのカバー先はノンバンクが中心です。

他のFX会社会社は三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行などの日本のメガバンクやゴールドマン・サックス、シティバンクなどの外銀をカバー先として提携しているのに対して、そういった銀行系が少ないのが特徴的です。

これらノンバンクは、いろいろなところからレートをもらってリクイディティを提供する役割をもつ会社です。

そのため、メガバンクなどをカバー先に入れているFX会社と比較してDMMFXの信頼度は劣ります。

具体的に他社と比較してどう不利になるのか。それは、通常時は良いのですが、大きな経済相場急変時などどこもレートを出してくれなくなりレートが配信できないというリスクがあります。

その点十分注意していつでも稼働できる予備のFX口座も開設しておくことをおすすめします。

ただ、そのかわりカバー方法が特殊であるため平常時の約定力はかなり高いです。多くのFX会社がワイドになりがちな早朝時などでも注文がしっかり入ると投資家の間で評判が高いです。

情報力

次に、DMMFXの情報力について解説します。

DMMFXのは他社と比較してあまり情報力は高くありません。

無料セミナーはほとんど行っていません。また、マーケット情報の配信についても積極的ではありません。

その原因として他のリソースを割いていることが原因です。大手の金融機関と異なりアナリストも擁していません。

情報力という点においては、他のFXの会社に比較して劣っています。

この点は、他のFX会社の口座も解説して補うか、または現在はウェブ上に無料で多くの情報を入手することができるので自ら情報収集を行って補うかをする必要があります。

デモトレード

DMMFXでは、デモトレードをすることができます。
DMMFXデモトレードについて(公式サイト)

仮想資金500万円を運用することができます。パソコンやスマホの取引画面の使い方などに慣れるには最適です。

期間が3ヶ月間と他社と比較して長い期間デモトレードを行える点が長所です。

期限が切れたあとも再申し込みすればデータは引き継がれませんが何度でもデモトレードを試すことは可能です

無料で利用できるので、実際にいろいろな注文機能を使って操作に慣れておくことをおすすめします。

取引時間

DMMFXの取引時間は以下となっています。

冬時間適用時
11月第1日曜日~3月第2日曜日
月曜日の午前7時〜土曜日の5時50分まで
夏時間適用時(サマータイム)
3月第2日曜日~11月第1日曜日
月曜日の午前7時〜土曜日の6時50分まで

夏時間と冬時間では、アメリカの重要経済指標の発表時間なども異なりますので移行時には注意して下さい。

DMMFXは、上述のように毎営業日10分間のメンテナンス時間があり、その時間帯は売買をすることができません。ただ、取引時間は他の多くのFX会社と大差はありません。

出入金

出金について、最低出金額は2,000円以上となります。(ただし、口座解約などによる全額出金の場合は、2,000円未満の出金も可能。)

1回1万円以上の最低出金額を設けるFX会社もあるので、DMMFXは比較的少額の出金が可能といえます。

そして、当日15:00までの依頼は、翌営業日に出金され、15:00以降だと翌々営業日に出金されます。

入金は、振込入金とクイック入金の2種類があり、クイック入金を利用した場合は振込手数料がかかりません。

ロスカット

DMMFXの場合、ロスカットは証拠金維持率が50%以下となった場合に執行されます。なお、相場の状況等によってはその損失額が預けた証拠金以上になる場合があります。

また、追加証拠金についても注意が必要です。DMMFXでは毎営業日クローズ時点に証拠金維持率の判定を行い、この時点で「証拠金維持率が100%を下回っていた場合」に追加証拠金が発生します。

この場合、翌営業日の04時59分までに追加証拠金額以上の入金もしくはポジション決済によって追加証拠金額を解消する必要があります。

解消期限までに、追加証拠金が0円とならない場合には、保有しているポジションが強制決済(マージンカット)されてしまいます。

ちなみに、その後の相場変動等により証拠金維持率が100%以上に回復したとしても追加証拠金は0円とならず、必ず入金かポジション決済が必要となります。

「相場変動で回復したからもう大丈夫」と安心し、マージンカットされてしまう方がよくいます。十分ご注意下さい。

口座開設について

最短で翌日に口座を開設することが可能です。

具体的には、ウェブ上の申込みページ(1ページ)で記入を行ったあと、本人確認書類とマイナンバー確認書類の画像をアップロード(電子メール、郵送、FAXでも可)することで口座開設の作業は完了します。

さらに、マイナンバー「個人番号カード」を持っている場合は本人確認書類を要せず口座開設が可能なのでさらに簡単です。

ちなみにいずれの場合もマイナンバー確認書類の提出は必須です。

その後、郵便事情にもよりますが、最短でその日の内に口座開設完了し、IDとパスワードが記載された「口座開設手続完了のご案内」を簡易書留郵便にて送付されます。

口座開設の審査基準は「総合的に判断」ですが、一般的に「日本国内に居住する満20歳以上75歳未満の行為能力を有する個人」であり「そして自分の電子メールアドレス(フリーメールでも可)を持っている」方であれば誰でも行うことができます。

また、学生や無職の方でも問題なく審査に通っています。ちなみに、一人で複数の個人口座を開設することはできません。

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