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2019.09.04更新

DMMFX

DMMFXのスマホアプリを解説!使いやすいポイントと初心者向けの機能が豊富

この記事では、DMMFXのスマホアプリの使いやすさを知りたいという方に向けて、アプリのメリットやデメリット、使い方などを詳しく解説していきます!

DMMFXのスマホアプリの良い点
  • 11種類のテクニカル指標が利用可能
  • 売買比率を確認できる
  • 証拠金シミュレーションで建玉管理がしやすい
DMMFXのスマホアプリの悪い点
  • アプリで閲覧できるニュースや経済指標の数が限られている
  • 4分割チャートの表示が小さい
  • 描画ツールが使えない

DMMFXのスマホアプリの総評まとめ

DMMFXのスマホアプリは、総合的に使いやすく機能が充実しているアプリです。

直感的に操作できるので、操作マニュアルなどを見なくてもFXトレードを行えます。取引で痛手となる、アプリが落ちる、フリーズするといった不具合もほとんどありません。

テクニカル指標はもちろん、売買比率などの便利な機能も付いています。客観的にチャートや自分のトレード状況を確認できるので、FX初心者の方もDMMFXのスマホアプリの機能に助けられるでしょう。

もし、実際のお金を使わずにFXを練習したいという方であれば、DMMFXが提供しているデモトレードを試せます。仮想資金でFXの取引方法やチャートの見方、決済の方法を習得でき、すべて無料で利用できます。

DMMFXのスマホアプリはどんな人に向いているの?

ここではDMMFXのスマホアプリが向いている人と向いていない人についてご紹介していきます。

DMMFXのスマホアプリが向いている人

DMMFXのスマホアプリに向いているのは、FX初心者で操作方法を覚えながらFXを取引したい人です。

画面が見やすく、ホーム画面からレート画面やトレード画面へワンタッチで移動できます。トレード画面も各項目がわかりやすく配置されていて、直感的に取引できます。

DMMFXスマホアプリの全画面チャート DMMFXスマホアプリのストリーミング注文チャート

FX初心者だと混乱しやすい注文方法もすぐに切り替え可能です。注文時の設定項目がひとつの画面ですべて表示されるので、確認しながら注文できます。

シンプルな画面でスムーズに操作できるのはメリットです

「FX初めてガイド」や24時間LINE受付機能も利用でき、初心者にとても優しいアプリだといえます。FXトレードの方法やロスカットについての説明、FXの注意点などを紹介しています。FXの税金についても説明されていて、投資には欠かせない税金の知識を身に付けることができます。

DMMFXのスマホアプリが向いていない人

スマホアプリに情報力を求める人には、DMMFXのスマホアプリは向いていません。マーケット情報としてニュースや経済指標は閲覧できますが、その数が限られています。

実際に閲覧できるのは、DZHフィナンシャルリサーチという会社が提供するニュースのみ。FX会社でよく情報が提供される、ロイターなどのニュースは読めません。必要最低限の情報は提供されますが、より多くの情報をチェックしたいという人には向いていないでしょう

ただし、経済指標の重要度が3段階で表示されるのは、初心者に優しいサービスです。FX初心者であればDMMFXで読んでおきたい経済指標の優先順位がわかるので、忙しいときでも効率的に情報をキャッチできます。ちなみに、経済指標アラートも優先度が高いものだけ通知するよう設定することもできます。

DMMFXのスマホアプリの3つの良い点を紹介!

ここでは、DMMFXのスマホアプリの使いやすい点などの、特徴的な機能を3つ紹介します。

【DMMFXのスマホアプリの良い点】
  • 11種類のテクニカル指標が利用可能
  • 売買比率を確認できる
  • 証拠金シミュレーションで建玉管理がしやすい

11種類のテクニカル指標が利用可能

DMMFXのスマホアプリは搭載されているテクニカル指標が豊富なので、チャート分析を行いやすいです。

使用できるテクニカル指標は以下の通りです。

テクニカル指標(トレンド系) 移動平均(SMA)、指数平滑移動平均(EMA)、一目平均線、ボリンジャーバンド、スーパーボリンジャー、スパンモデル(6種類)
テクニカル指標(オシレーター系) MACD、RSI、DMI/ADX、スローストキャティクス、RCI(5種類)

1画面チャートの状態でテクニカル設定のアイコンをタップすると設定画面が開きます。設定方法は、表示させたいテクニカル指標にチェックを入れるだけ。具体的な数値の設定は「変更」ボタンを押すと設定できます。

なお、テクニカル指標は4画面チャートでは表示されません。また、1画面チャートでもオシレーター系の指標は2つまでです。

売買比率を確認できる

DMMFXのスマートフォンアプリは売買比率の確認が可能である点もメリットとして挙げられます。

この機能を使えば、各通貨ペアの「買いと売りどちらがどのくらいのパーセンテージなのか」を知ることができます。注文比率と人数比率で選択が可能です。

DMMFXスマホアプリの売買注文比率 DMMFXの売買人数比率

FX取引は相対取引であり、取引所のように出来高を知ることはできず、他の多くのFX会社は出来高や売買比率を公開していません。この情報を得られるだけでも、DMMFXで口座開設をする価値があります。

証拠金シミュレーションで建玉管理がしやすい

DMMFXのスマホアプリの魅力のひとつは、証拠金シミュレーション機能が付いていることです。

建玉が強制決済されることもある追証(追加証拠金)発生ラインやロスカットラインを事前に計算できるので、注文するタイミングやLot数をコントロールできます。

利用方法は簡単です。通貨ペアや純資産額、Lot数、レート、買いか売りかを選択・入力します。計算ボタンを押すと、1Lotあたりの必要証拠金や、ロスカット発生時の純資産額、追証ラインなどが表示されます。

証拠金シミュレーションは、すでに保有している建玉の情報を入れてもいいですし、これから入れたい注文の情報を入れるのも良いです。追証やロスカットが発生するレートが一目でわかるので、トレードの計画が立てやすいです

以上がDMMFXのスマホアプリのメリットですが、デメリットもあります。利用する前に知っておきたいデメリットを見てみましょう。

DMMFXのスマホアプリの2つの悪い点

使い勝手のいいDMMFXのスマホアプリですが、使いにくい点もあります。これを改善してくれたらもっとアプリの利用者が増えるかも、という点を2つ紹介します。

【DMMFXの悪い点】
  • 4分割チャートの表示が小さい
  • 描画ツールが使えない

4分割チャートの表示が小さい

スマホなのである程度表示が縮小されるのは仕方ありませんが、4分割チャートの数字の表示が小さいです。現在のレートも小さく表示されるので、視力の弱い人には見づらいかもしれません

もちろん、4分割チャートの目的である、違う通貨ペアや時間周期のチャートを見比べる点では問題ありません。チャートごとの大まかな動きを追うこともできます。

もし視力が弱くて4分割チャートの数字が見えないという人は、4分割チャートでは大まかな相場の動きをチェックする程度の目的で使うのが良いでしょう。具体的にレートを確認するには、1画面チャートやトレード画面に移動するしかありません。

描画ツールが使えない

FXトレードをするのに役立つ描画ツールですが、DMMFXのスマホアプリには搭載されていません。描画ツールとは、チャート上に自分で線を引くツールです。安値や高値同士を結んで線を引くことで、トレンドなどを把握しやすくなります。

たとえば、サポートラインやレジスタンスラインなどのトレードライン。また、安値や高値同士を結び、値幅を予想するチャネルラインなどがあります。トレンドだけでなく、トレンドの転換点を見極めるのに役立ちます。
描画ツールが使えれば、FXトレードのリスクを低減させる助けになったかもしれません。

DMMFXのスマホアプリで描画ツールは使えませんが、便利なチャート機能があります。特徴と使い方を見てみましょう。

DMMFXのスマホアプリのチャートの特徴と使い方

ここでは、DMMFXのスマホアプリのチャート機能について説明します。FXトレードをするうえで、チャートは必ずチェックするものです。

では、DMMFXのスマホアプリのチャートにはどんな特徴や、便利な使い方があるのでしょうか?

【DMMFXのスマホアプリのチャートの特徴】
  • テクニカル指標を自分好みにカスタマイズできる
  • スピード発注機能でトレードの機会を逃がさない

一つずつ詳しく説明していきます。

テクニカル指標を自分好みにカスタマイズできる

DMMFXのスマホアプリのチャート画面の良いところは、テクニカル指標を組み合わせて使えるところです。

たとえば、ともにオシレーター系のMACDとRSI。RSIは買われすぎや売られすぎを示す逆張り系指標として用いられますが、トレードの精度を少しでも上げるためにMACDと組み合わせることができます。

RSIの売りサインだけで売り注文を出してしまうと、万が一上昇トレンドが続いた場合、損が出てしまいます。そこでMACDもチェックします。MACDの売りサインも待ってトレードをすることで、利益が出る可能性が高くなります。

DMMFXスマホアプリのオシレーター系テクニカル選択画面 DMMFXスマホアプリのオシレーター系テクニカル2つ表示チャート

設定方法はいたって簡単。

1画面チャートの右上にテクニカル指標の設定ボタンがあり、トレンド系とオシレーター系を切り替えて設定できるようになっています。表示させたい指標にチェックを入れて設定ボタンを押すだけ。また、各指標の基準となる数値を設定したい場合、「変更」ボタンを押すとパラメータ設定画面が現れます。

スピード発注機能でトレードの機会を逃がさない

DMMFXのスマホアプリのチャート画面には、スピード注文機能が付いています。チャート画面の上側に「スピード注文」ボタンがあり、切り替えられます。Lot数やスリッページを設定しておけば、いつでも注文を入れられます。

その際に設定できる便利な機能が「決済同時発注」機能です。ストリーミング注文完了後に、損切り注文を自動で入れてくれます。資産の大幅なロスを回避するための損切り注文。スピード注文でも自動で行えるのは助かります。

スピード注文を入れた後に、一つ一つ損切り注文を入れると手間になってしまいます。画面上の「損切り」の右側がONになっていれば、損切り注文が自動で入ります。

テクニカル指標や損切り注文を利用できるチャート画面について説明しましたが、「FXについて詳しくないから難しそう」と感じたでしょうか?

次に、FX初心者でも使いこなせるDMMFXのスマホアプリの注文方法を紹介します。
⇒DMMFXのスマホアプリの公式操作マニュアルはこちら

DMMFXのスマホアプリの使い方!初心者向けに注文方法を解説

DMMFXのスマホアプリは直感的に操作できるようにデザインされているため、FX初心者でもスムーズに操作できます。ログイン後の一般的な取引である、入金・注文・出金についてわかりやすく説明します。

  1. まずはアプリをダウンロードし入金
  2. スピード注文と通常注文の仕方を解説
  3. 出金

まずはアプリをダウンロードし入金

ログイン後の画面を見ると、上側に建玉可能額や約定評価損益などの口座情報があります。下側にはレートやトレードなどのメニューが並んでいます。入金するためには、下側のメニューの中の「入出金」をタッチします。

入出金の画面になると、画面上部に「クイック入金」や「振替入出金」のメニューが並んでいます。

クイック入金は、インターネットバンキングを利用した24時間入金可能なサービスです。振替入出金は、FX口座とCFD(差金決済取引)口座間の資金振替を行うものなので、FX口座しかない人は、クイック入金を行います

スピード注文と通常注文の仕方を解説

DMMFXのスマホアプリでは、通常の注文とスピード注文を行えます。

通常の注文には、成行や指値・逆指値、IFD、OCO、IFOが含まれます。新規注文や決済注文の予約を入れられるので便利です。チャートに張り付いていなくてもFX取引ができます。

まずはスピード注文の方法を紹介します。

スピード注文

ログイン後の画面の右下にある「チャート」メニューをタップします。チャート画面が出ますので、上部にある「スピード注文」を押します。

DMMFXスマホアプリの全画面チャート

そうすると画面左側に「Bid(売)」、右側に「Ask(買)」のボタンが出るので、希望するボタンを押すと注文が入ります。

その際に、通貨ペアやLot数、決済同時発注の損切りON・OFF、スリッページを確認します。約定後に現在のLot数や概算損益が追加されます。

通常注文

続いて、通常注文の方法です。ログイン後の画面では「トレード」を選択します。

移動直後は、現在のレートのほかにポジションサマリやポジション照会が表示されている画面です。通貨ペアを確認して、「Bid(売)」か「Ask(買)」をタッチします。

ストリーミング注文の画面に切り替わります。売買やLot数、スリッページ、損切り注文の有無を確認して「注文」をタップします。約定するとポジション照会の画面に切り替わります。

DMMFXスマホアプリのレート一覧画面DMMFXスマホアプリのIFO注文画面DMMFXスマホアプリのストリーミング注文画面

指値やIFD、OCO、IFO注文をする場合、トレード画面でそれぞれのメニューをタッチすれば切り替わります。Lot数や注文レート、有効期限などを設定し注文します。

出金

FX口座からの出金先金融機関は、登録済みの金融機関に指定されます。

実際に出金されるタイミングは、出金予約を入れたタイミングによって異なります。平日15時までに手続きをした場合は翌営業日、15時以降や土日祝日であれば2営業日後となります。

また、1日のうちに出金予約を入れられるのは1件まで。2件目を入れるとエラーになりますが、慌てずに1件目をキャンセルすれば大丈夫です。

DMMFXスマホアプリのニュース・アラート機能

ここでは、DMMFXのスマホアプリの経済ニュースとアラート機能について紹介します。

スマホだからこそ便利なアラート機能

アラート機能としては、レートアラートと経済指標アラートの2つがあり、これらのアラートには「ポップアップ機能」があります。

レートアラートの場合、設定したレートに到達すると、アプリを起動していなくてもスマートフォンの画面上にポップアップで通知される機能です。
経済指標アラートの場合は経済指標の重要度と通知時刻を設定しておくと、指標の発表前に通知されます。

自分の売買ロジックを実行し、重要な経済イベントを見逃さないために便利な機能だと評判です。

スマホアプリで確認できる経済ニュース

DMMFXはマーケット情報としてニュースや経済指標を閲覧できますが、その数が限られています。

DMMFXではDZHフィナンシャルリサーチという会社が提供するニュースを読めます。ロイターなどのニュースは提供されていません。

DMMFXスマホアプリのスペック一覧

基本機能 詳細
注文種類 ストリーミング注文、指値・逆指値注文、IFD注文・OCO注文、IFO注文、FIFO注文、決済注文(クイック決済、一括決済)
チャートタイプ ローソク足、バーチャート、ラインチャート、平均足
時間足種類 tick、1分、5分、15分、30分、1時間、4時間、8時間、日、週、月
レート更新時間 更新間隔を1秒、3秒、5秒、10秒、15秒、30秒、60秒、無し、から設定可能
テクニカル指標(トレンド) 移動平均(SMA)、指数平滑移動平均(EMA)、一目平均線、ボリンジャーバンド、スーパーボリンジャー、スパンモデル
テクニカル分析(オシレーター) MACD、RSI、DMI/ADX、スローストキャティクス、RCI
マーケット情報 ニュース(為替ニュース)、経済指標(発表日時、前回結果、予想、結果)、スワップと証拠金(通貨ペアごとのスワップポイント、付与日数、1ロット当たりの必要証拠金を確認できる)、売買比率
トレンドライン種類 現在値、垂直線、水平線、過去チャート
二段階認証 記載なし
自動ログイン 可能
デモトレード 不可能(実際のWEBサイトでは可能)
プッシュ通知 経済指標アラート(重要度別)、約定通知、レートアラート通知
スワップポイントの表示 可能
カスタマイズ機能 チャートタイプの選択、Y軸固定、bitチャートとaskチャートの切り替えができる
チャート表示 横全画面チャート、縦画面チャート、4分割チャート、横全画面チャート(スピード注文)、縦全画面チャート(スピード注文)
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