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2017.08.09更新

FX会社の比較

FXデモトレード8社比較!非現実的な仮想資金の会社は避けよう

最初から本番で損したくないし、デモから始めようかな…

FXには興味あるし稼ぎたいけど、初めから自分のお金を投じてFX取引をするのは損しそうな気がして嫌ですよね。

そんな方々に、デモトレードができるFX会社8社を、どのような基準で選べばいいのかという点と、おすすめのFX会社を合わせてご紹介いたします。

FX会社
期限
仮想資金額
スマホ対応
詳細
1か月
1000万円
3か月
500万円
30日
300万円
30日
10万円~100億円
×
無期限
300万円
1か月
10万円~1億円
無期限
6000万円
×
1か月
500万円
×

目次

デモトレードをするFX会社の選び方

デモトレードをするFX会社を選ぶポイントは、大きく分けて3つあります。どれも大事な要素となりますので、ひとつずつ見ていきましょう。

【デモトレードするFX会社の選び方】
(1) 自分の使い方に合っているかどうか
(2) どのくらいの期間デモトレードをするのか
(3) 信用できるFX会社であるかどうか

(1)自分の使い方に合っているかどうか

FXの取引手法はいくつもあり、1日に何回も取引をする人もいれば、月に数回しか取引をしない人もいます。

もし、1日に複数回取引をしようと考えている人であれば、外出先でチャートを見るためにもスマホに対応しているかどうかは重要な要素になってきます。

あるいは、PCでしか取引をしないつもりであれば、スマホのアプリ製作に注力しているFX会社よりも、PCのみに注力して高度で使いやすいチャートを提供しているFX会社の方が適しているかもしれません。

この点に関しては考え方は人それぞれですので、自分の取引スタイルを考えたうえでFX会社を選んでください。

(2)どのくらいの期間でデモトレードをするのか

デモトレードとは、あくまでも将来自分のお金を使って取引をするための練習です。そのため、期間を設定しないといつまで経ってもFXに関する勉強をせず、考えのない取引をしてしまいます。

そのため、自分はどのくらいの期間デモトレードで経験を積んだら本番の取引を始めるのかを決めておくといいでしょう。

FX会社によっては無期限でデモトレードができるところもありますが、あえて期間の限られているFX会社を選んでリミットを決めるのも1つの手かもしれません。

(3)信用できるFX会社であるかどうか

もし、デモトレードをしている会社と本番で取引するFX会社を変えるとどうなるでしょうか?
FX会社はそれぞれがより使いやすいツールやシステムを提供するために試行錯誤しているため、FX会社ごとに使い勝手はまるで違います。

つまり、もしデモトレードとは違いFX会社で始めると、ツールの使い勝手という点においてせっかく練習をした意味がなくなってしまいます。

そのため、デモトレードをするFX会社を選ぶ際は、自分が本番のFX取引を始める時を見越してFX会社を選ぶ必要があります
そこで大事になってくるのがFX会社の「信用力」です。将来、何十万何百万円もの大金を預けるFX会社なのですから、信用力が大事になってくることは言うまでもありません。

信用力はFX会社のそれまでに実績を見ることで明らかになります。例えば、口座開設数の多いところや取引高の大きいところなど、多くの人に支持されているFX会社はある程度の信用力を利用者から得られていることになります。

こうした観点も踏まえて、自分に最適なデモトレード会社を選びましょう。

デモトレードができるFX会社8社の特徴

FX取引高世界一のGMOクリック証券

GMOクリック証券のデモトレードは、fx取引以外にも株式指数CFDのデモが行なえます。それぞれの相場と連動して動いているため、取引時間もまちまちですが、その分リアルな相場感を実感することができます。

fxのデモ画面は人気のテクニカル指標、多彩なオブジェクト、ウィンドウのカスタマイズを行うことができ、本番と同じように売買できるのです。アプリケーションでのデモトレードもシンプルで解りやすくなっています。

そして何より、FX取引高において2012年以降5年連続世界一であるため信用力が高く、将来自分のお金を預けて取引する際も安心して取引できるでしょう。

期限
仮想資金額
スマホ対応
注文機能
1か月間
1000万円
クイック注文
指値/逆指値
IFO注文
OCO注文
IFD注文
 

メリット
デメリット
・取引余力がなくなってもまた再開できる。
・有効期限が切れても再度更新して取引が可能。
・iClickFXネオプラスはニュース機能、レートなどの一部機能が利用可。
・iClickFXネオプラス、FXroidプラスはデモトレード不可能。

口座数国内No.1!DMMFX

国内ユーザー数がNo.1の「DMMFX」は、3つのデモ取引ツールがあります。初心者向けの「DMMFX ADVANCE」、上級者向けの「DMMFX PLUS」、スマートフォンで取引できる「DMMFX VIRTUAL」。それぞれどのような特徴があるのか解説していきます。

DMMFX ADVANCE
シンプルで解りやすさを追求した初心者向けの取引ツールです。1画面にチャート、ニュース、取引情報を集約させて、パット見ただけでも取引情報を把握できるようになっています。

<DMMFX PLUS>
レイアウトを自由自在に変更できる上級者向けの取引ツールです。テクニカル指標20種と描画ツールが便利で、とても見やすくなっています。

<DMMFX VIRTUAL>
スマートフォンアプリの取引ツールです。PC版に劣ることない機能が満載で、外出中、いつでもどこでもデモトレードを行うことができます。

期限
仮想資金額
スマホ対応
注文機能
3か月間
500万円
クイック注文
指値/逆指値
IFO注文
OCO注文
IFD注文
 

メリット
デメリット
・初心者向け、上級者向けと取引ツールが分かれていること。
・申し込みに必要な情報はメールアドレスとニックネームのみ。
・利用期限が長い。
・スマートフォンアプリがタブレットに対応していない。(ipadに限る)
・プレミアチャートが利用できない。
・仮想資金額が少ない。

土日もデモ取引したいならヒロセ通商

PC、モバイル版のデモ取引ツールが順次アップデートされる「ヒロセ通商」。注文機能が充実していて、細かい発注設定ができるのがメリットであります。

取引画面も2画面、4画面と切り替えることができるので、好みにカスタマイズしてデモトレードを行うことができます。もちろん本口座と同じように取引できるので、操作をマスターすることができます。

最大の特徴は、本番レートとは異なるレートが採用されているので、相場が動いていない土日でも取引の練習が可能となります。休日の空いた時間にデモトレードで取引の練習を行い、本番に望むといいですね。

期限
仮想資金額
スマホ対応
注文機能
30日間
300万円
クイック注文
指値/逆指値
IFO注文
OCO注文
IFD注文
 

メリット
デメリット
Macやjava版と取引ツールが充実している。
・ipadでも取引をデモトレードを行うことができる。
・土日もレートが動いている。
・仮想資金額が少ない。
・本番レートとは異なるのでリアルな相場感は身につかない。

自動売買ならインヴァスト証券

「インヴァスト証券」のデモトレードは、【シストレ24】のみの対応となっています。他社のデモトレードとは異なり、口座開設が完了してからでないと、デモトレードの口座開設ができません。インヴァスト証券でFX取引の練習を行うのであれば、まず本口座を開設してからにしましょう。

また、インヴァスト証券は仮想資金額が10万〜100億と、少額から高額まで幅広い範囲で仮想資金額の設定が可能です。本番でFXに使う金額が大体決まっている方にはおすすめです。

期限
仮想資金額
スマホ対応
注文機能
30日間
10万円~100億円
×
クイック注文
指値/逆指値
IFO注文
OCO注文
IFD注文
 

メリット
デメリット
・少額から仮想資金額を設定できる。 口座開設をしないとデモトレードができない。
・PCのみの対応で、スマートフォン・タブレットではデモトレードができない。

「iサイクル」が使える外為オンライン

専用ツールを必要としない「外為オンライン」のデモトレードは、ブラウザ上で登録を行い、そのままWEB上で取引を行うことができます。その分、アプリケーションをインストールすることもないため、起動や操作がサクサクとなっています。ブラウザベースの取引ツールではありますが、必要な情報や売買取引画面が充実しています。

取引ツールのメイン画面に必要証拠金、レバレッジ倍率、細かい発注内容が表示されているので非常に使いやすくなっています。ピンクカラーがオシャレで、デザインは女性向けとなっていますよ。PC版もアプリも本番と同じ仕様になっています。

また、外為オンラインのデモトレードは無期限で利用することができます。他社のデモトレードは期限が決められており、期限が切れると再度申請する必要があります。しかし、外為オンラインなら不要。一度デモ口座を開設したら無期限で取引できるのです。

期限
仮想資金額
スマホ対応
注文機能
無期限
300万円
クイック注文
指値/逆指値
IFO注文
OCO注文
IFD注文
 

メリット
デメリット
・起動、操作が早くストレスフリー。(ダウンロードの手間が省ける)
・デモトレードアプリはiPad・Androidに対応している。
・無期限でデモトレードが可能。
・仮想資金額が少ない。

少額デモ取引ならYJFX!

Yahoo!ジャパンが提供する「YJFX!」のデモトレードは、本番と同じように取引できる仕様になっています。パソコン版の取引はもちろん、スマートフォンアプリケーションやタブレット専用アプリケーションの機能も充実しています。

パソコン版はコンパクトな取引ツールで、無駄なく取引を行うことが可能です。高性能な本格仕様の取引ツール「Cymo NEXT」も利用することができますよ。

スマートフォン・タブレットのアプリケーションも多彩なチャート機能でリアルトレードを体感することができます。指値/逆指値、IFO注文などの複合注文も可能なので相場感を身につけるのに非常におすすめとなっています。

期限
仮想資金額
スマホ対応
注文機能
1か月間
10万円~1億円
クイック注文
指値/逆指値
IFO注文
OCO注文
IFD注文
 

メリット
デメリット
仮想資金額の幅が広い。
・多彩な注文機能。
・スマートフォン、タブレット専用のアプリケーションがある。
GlobalInfo24のニュースの本文が閲覧できる。
・プッシュ通知を受信することも可能。
・利用期限が1ヶ月と短い。

マイナー通貨で取引するならIG証券

シンプルな取引画面が好評の「IG証券」デモトレード。実際のデモトレードを利用して取引することができ、多くの人に利用されています。最大の特徴は利用期限が決められていないこと。デモトレードの有効期限が決められておらず、期限切れになって取引を申請するという手間を省くことができます。

デモトレードの口座もとても簡単で、メールアドレス、名前、ID・パスワードを入力するだけでいいのです。残念ながらスマートフォンやタブレットに対応した専用のアプリケーションはありません。(PC版のみです)

スタイリッシュでシンプルなトレードが可能の「IG証券」のデモトレードなら、ストレスなく取引することができますよ。

期限
仮想資金額
スマホ対応
注文機能
無期限
6000万円
×
クイック注文
指値/逆指値
IFO注文
OCO注文
IFD注文
 

メリット
デメリット
・デモトレードの口座開設が簡単。
・無期限で利用可能。
・スマートフォン、タブレットに対応していない。

すぐにデモ取引したいならFXプライム

「FXプライム」のデモトレードの特徴は、デモトレード口座の開設が最短1分で完了することです。デモトレード開始までの流れをカンタンに説明していきましょう。

<デモトレード開始までの流れ> 
1. 公式サイトの申し込みボタンをクリック。
2. お申込みフォームに必要事項を入力。
3. FXプライムからIDとパスワードが送られてくる。
4. デモトレード開始!

上記のように、デモトレードを開始するまではたったの3ステップ。必要事項の記入数も少なくなっているのでラクラクですよ。
※デモトレード開始後、IDとパスワードを忘れてしまうと再度発行することができません。

期限
仮想資金額
スマホ対応
注文機能
1か月間
500万円
×
クイック注文
指値/逆指値
IFO注文
OCO注文
IFD注文
 

メリット
デメリット
・簡単ラクラクな口座開設。
リアルトレードと同じ「リッチクライアント PrimeNavigator」が利用できる。
・取引画面は実際のものと若干異なる。
・スマートフォン、タブレットに対応していない。
・新規注文可能残が1,000円を割り込むと取引できなくなる。

デモトレードがおすすめの会社

ここまでデモトレードができるFX会社8社を見てきましたが、この中からエフプロが自信を持っておすすめできるFX会社を2つご紹介いたします。

実際に取引に使う金額でデモトレードできるYJFX!

1社目は「YJFX!」です。仮想資金額の幅が10万円からと少額ではじめようとしている人からにも対応しており、まさに初心者に優しいといえます。また、パソコン版とスマートフォン・タブレットのアプリが両方充実しており、自分扱いやすい端末で取引が可能な点も見逃せません。

さらに、「GlobalInfo24」というその時のマーケット情報をリアルで流しているニュースを24時間見られるため、世界情勢や経済ニュースが大事になるFXにおいて、本番同様にニュースが見られるのは大きなポイントです。
以上より、YJFX!はデモトレードをはじめるのに最適なFX会社のひとつであると言えます。

スマホアプリにも力を入れてるDMMFX

2社目は「DMMFX」です。仮装資金額が500万円で固定されていますが、デモトレードのために3つのアプリを用意しており、デモトレードにも力を入れているのが分かります。
3か月間という比較的長い期間も魅力的で、1か月ではFXの勉強が間に合わないような忙しい方におすすめできるでしょう。

また、DMMFXが口座開設数で国内No.1である理由は、より多くの人がDMMFXのデモトレードから始めることが一つの要因となっていると考えられ、多くの人から信頼されているので本番の取引に移っても安心してFX取引ができるでしょう。

【特徴】
1.国内No.1の口座数
(2017年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ 2017年1月口座数調査報告書)
2.レベルの高いスマホアプリ
3.平日は24時間電話の問い合わせに対応

まとめ

これまで長々とデモトレードのできるFX会社をご紹介してきましたが、デモトレードはあくまでも練習であり、本番とは違います。自分のお金を使って取引する緊張感は、やはりデモトレードでは味わうことはできません。

早く実戦練習を積むためにも、デモトレード期間は短めにして本番の取引をすることが将来的にFXで稼ぐためには大事になってきます。
もし本番が不安な方は、1万円もあれば始められる1000通貨単位から始められるFX会社を選ぶことをおすすめします。

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~2017年 口座開設数ランキング~
FX会社
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詳細
GMOクリック証券
最大30,000円
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DMMFX
最大20,000円
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ヒロセ通商
最大10,000円
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※ランキングは当サイト経由の口座開設申込数が多い順となっています(対象期間:2017/1/1~2017/5/31)。

掲載会社一覧

GMOクリック証券

DMMFX

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