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GMOクリック証券「プラチナチャートプラス」の気になる特徴を徹底解説!

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GMOクリック証券の「プラチナチャートプラス」って
どんな特徴があるんだろう...

「プラチナチャートプラス」はGMOクリック証券のFXネオに口座を持つ方が無料で利用できる、テクニカル分析とファンダメンタル分析に特化したチャートツールです。

この記事では「プラチナチャートプラス」の、参考になる分析指標が多いことで取引を行いやすいことなどのメリットについて解説します!

GMOクリック証券の「プラチナチャートプラス」ってどんなツール?

GMOクリック証券の「プラチナチャートプラス」は、テクニカル分析・ファンダメンタル分析専用に特化したツールです。

充実したチャート表示機能によるテクニカル分析と、豊富なニュース情報などによるファンダメンタル分析は、どちらもFXトレードを行う上で行っておきたい分析です。

プラチナチャートプラスの機能について、テクニカル分析とファンダメンタル分析の両面から解説します。

プラチナチャートプラスで行うテクニカル分析

プラチナチャートプラス行うテクニカル分析は、さまざまな種類のチャートと描画オブジェクトを組み合わせることによって進めていきます。

プラチナチャートプラスを使いこなすために、知っておきたい機能について確認しましょう。

種類の豊富なチャートの種別と表示形式

プラチナチャートプラスで使用できるチャートの種別は38種類。他社ツールと比較しても充実しています。

使用できるチャートの種類は以下の通りです。

トレンド系(20種類) オシレーター系(18種類)
単純移動平均指数平滑移動平均、エンベロープ、
ボリンジャーバンド(3σまで)、高低線(HLバンド)、移動平均線/実線乖離率、ケルトナーチャネル、カオス・アリゲータ、平均足、新値足、カギ足、陰陽足、P&F、パラボリック、CCI、ジグザグチャート、線形回帰トレンド、アルーン、バランスオブパワー、一目均衡表
MACDモメンタム、A/Dライン、ACオシレーター、オーサムオシレーター、ブルパワー、ベアパワー、
デマーカー、RVI、RSIストキャスティクス
ウィリアムズ%R、サイコロジカルラインDMI、ADX、ADXR、RCI、ROC

トレンド系のチャートでは相場の流れを読み、オシレーター系のチャートでは相場の勢いを見ることができます。

トレンド系とオシレーター系どちらも充実しており、どちらも同じチャートに表示可能です。

FX入門でよく用いられる標準的なチャートは、トレンド系の指数平滑移動平均線やRSI、ストキャスティクスなどです。

まずは基本的なチャートの意味を理解してから、より使いやすいチャートを探して使いこなすことで、トレードに関する判断材料を多く得られるようになります。

プラチナチャートプラスでトレンド系とオシレーター系のインジケーターが表示されている

描画オブジェクトでテクニカル分析をサポート

描画オブジェクトは、表示したチャートをより見やすくするため、チャート上にラインなどを描くためのツールです。

プラチナチャートプラスで使用できる描画オブジェクトの数は28種類と充実しています。利用できる描画オブジェクトは以下の通りです。

描画オブジェクト(28種類)
ホリゾンタルライン、バーティカルライン、トレンドライン、チャネルライン、アングル、レクタングル、
トライアングル、サークル、エリプス、五角形チャート、線形回帰チャネル、等距離幅チャネル、
標準偏差チャネル、フィボナッチリトレースメント、フィボナッチチャネル、フィボナッチエクスパンション、フィボナッチタイムゾーン、フィボナッチアーク、フィボナッチファン、ギャンライン、ギャンファン、
ギャングリッド、コメント挿入、片矢印、双方矢印、削除、全て削除

トレンドラインは、よく使われる描画ツールです。

チャートの山になっている部分同士、谷になっている部分同士をラインでつないでトレンドの方向性や、価格変動幅が広がっているのか収束しているのかの判断に使います。

プラチナチャートプラスにトレンドラインを表示している

他にも、ホリゾンタルラインはレジスタンスラインやサポートラインを確認するためによく使われる描画オブジェクトです。

フィボナッチやギャンなど、手書きで記入するには少々難しい描画オブジェクトもあり、テクニカル分析を勉強すればするほど、プラチナチャートプラスの豊富な描画オブジェクトが役立ちます。

描画オブジェクトは、チャート分析に活用するものだけではありません。

そのチャートを見て感じたことを、チャート上に直接メモで残すこともできます。

また、注目しておきたい点を矢印で示すなど、チャートをより見やすくする描画オブジェクトも数多くそろっています。

金や石油相場など各種指標もチャート化して比較できる

通貨ペアだけでなく、金や石油相場などの各種指標もチャート化できます。

通貨ペアのチャートと共に重ねて、比較チャートを作成することが可能です。

金や石油市場の動きは、為替市場と密接に関係しています。

比較チャートで関連性のありそうな通貨ペアや各種指標のチャートを重ねてみることで、関連性がより確認しやすくなる機能です。

チャートを多く表示して相関関係のチェックも可能

プラチナチャートプラスでは、画面を16分割してのチャート同時表示が可能です。

複数の通貨ペアの動きを見たり、同じ通貨ペアでそれぞれ別テクニカル指標を表示したりして、テクニカル分析の幅をより広げてくれます。

プラチナチャートプラスで行うファンダメンタル分析

プラチナチャートプラスでファンダメンタル分析を行う際は、主にニュース機能を活用します。

ニュース機能の使い方については2パターン解説します。

ニュース一覧

さまざまな経済ニュースを一覧形式で確認できます。

ボタンを使って時系列に流し読みすることも可能です。

ニュース一覧とチャート・経済指標一覧を同じ画面内に表示して、それぞれを確認しながらファンダメンタル分析を進めることができます。

チャートからニュースを見ることもできる

プラチナチャートプラスならではの機能として、チャートから直接ニュースを見る機能があります。

チャート上に表示されるニュースフラグをクリックすることで、チャートが大きく変動した原因と思われるニュースをチェックできます。

後からチャートを見直す時も、この機能があると当時何が起こっていたのかが確認可能です。

そのため、現在のファンダメンタル分析でも同じような事件が発生した場合、相場がどのように動くの参考にすることもできます。

プラチナチャートプラスを使うメリット3つ

プラチナチャートプラスを使うメリットは主に3つありますので、順番に解説します。

発注は別ツールのため情報部分を注文で遮られない

プラチナチャートプラスには注文機能がありません。

そのため、テクニカル分析・ファンダメンタル分析に集中しやすくなります。

また、画面全体を広く使えるので、表示できる情報も多く、より多くの情報を眺めつつ投資判断を下せる点もメリットと言えます。

描画オブジェクトが豊富でテクニカル分析をしやすい

描画オブジェクトの種類が豊富で、時と場合に応じてさまざまな分析手法が使える点も、プラチナチャートプラスの魅力です。

もちろん、単純なラインが引けるだけでも、チャート分析をしやすくなります。

しかし、さらに、ギャンやフィボナッチなど描画が面倒な分析も簡単に行え、高度なテクニカル分析が利用できるようになる点は、プラチナチャートプラスを使う大きなメリットです。

操作性が良く複数起動も可能

GMOクリック証券は、親会社がIT企業であり、提供ツールの操作性は洗練されています。

プラチナチャートプラスも洗練された操作性が魅力のひとつです。

操作性が良いと、操作ミスは減り、ストレスなくテクニカル分析やファンダメンタル分析を進めることができます。

また、プラチナチャートプラスは複数画面起動ができるため、通過ベアごとに画面を変えてテクニカル指標を表示することが可能です。

複数起動できないツールもある中で、複数起動はさりげないが使い勝手を向上してくれる機能と言えます。

プラチナチャートプラスを使うデメリット3つ

プラチナチャートプラスを使用することに伴うデメリットも3点あります。

どのような点がデメリットになり得るのかについても確認しておきましょう。

FXの知識がないと使いこなしにくい

テクニカル分析に関する機能が豊富な点は、プラチナチャートプラスの魅力です。

しかし、各テクニカル指標やチャートは、一定の知識がなければ使いなせません。

FXについての知識があまりない初心者がいきなりプラチナチャートプラスを使用すると、訳が分からず混乱し、FXトレードそのものに苦手意識を持つ可能性もあります。

プラチナチャートプラスが難しいと感じたら、シンプルな取引ツールを使ってチャートやテクニカル指標に慣れましょう。

その後にもう一度プラチナチャートプラスを使ってみると、スムーズに使いこなせるようになります。

チャート表示が複雑になりがち

昨日豊富なチャートツールにありがちな失敗として、チャートが複雑になりがち、という点があります。

テクニカル指標を多く取り入れすぎて、チャートを見たときに何が何だかわからないほど複雑にしてしまうという失敗は、勉強熱心な人ほど陥りやすい罠です。

あまりにも多くのテクニカル指標を表示してしまっている場合、自分なりのトレードルールが確立していないことが往々にして見られます。

複雑な表示のチャートでもトレード成績がいいのなら良いのですが、そうでない場合は、チャート表示を見直してみるのも成績改善につながる可能性のある対策です。

チャートを見てその場ですぐ発注したくてもできない

チャートツールと取引ツールが一緒になっていないという特徴は、メリットにもデメリットにもなります。

チャートを見ながら素早く注文を行いたいスキャルピングのようなトレードスタイルの場合、プラチナチャートプラスを使うと注文がしにくいと感じる可能性もあります。

プラチナチャートプラスを使う上でのリスクや注意点は?

最後に、プラチナチャートプラスを使う上での注意点について2点ほど説明します。

チャート表示は意識して厳選を

さまざまなチャートやテクニカル指標をあれこれ試してみることは、FXトレードの勉強にもなりとても良いことです。

しかし、勉強したテクニカル指標をすべてそのまま残していると、いつの間にかとても見づらいチャートになってしまいます。

見づらいチャートはトレードの判断を誤ってしまう原因にもなりかねません。

表示するチャートやテクニカル指標は意識的に厳選するよう意識してみてください。

基本的には、自分のトレードルールに関係する指標のみを残すとスッキリします。

人によって参照するテクニカル指標の数に違いはありますが、見やすいチャート表示は、トレンド系・オシレーター系ともに1~2種類程度が目安です。

取引したくなる場合に備えて取引ツールも起動しておく

短時間で売買を行うトレードスタイルで、どうしてもプラチナチャートプラスを使いたいという場合は、Web版や、はっちゅう君FXプラスなど、取引できるツールも同時に起動しておくしかありません。

または、PCでプラチナチャートプラスを使いつつ、スマホアプリを使って発注するという手もあります。

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※1:2020年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ。DMMFXと外為ジャパンを合算した数値。
※2:ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2018年12月)

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