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FX比較ランキング|取引コストを抑えるのに約定力が重要である2つの理由とは?

約定力が高いFX会社が知りたい!


FXをこれから始める初心者は、できるだけ少ない取引コストでFXをしたいでしょう。そのためにはまず各社の「スプレッド」を比較すると思いますが、単純にスプレッドが狭い=取引コストが低いではないので要注意です

取引コストが低いとは、スプレッドが狭く、約定力が高いこと。初心者の多くは「約定力」について甘く見がちですここでは、約定力を重視する2つの理由、経験者が選んだ「約定力が高いFX会社BEST3」をご紹介します。


評価 FX会社 ドル円
スプレッド
取引単位 特徴 詳細
1位ランキングメダル DMMFXのロゴ 0.2銭
(原則固定)
10,000通貨 どの時間帯でも約定力が安定している 詳細へ
2位ランキングメダル GMOクリック証券のロゴ 0.2銭
(原則固定)
10,000通貨 システム力による高い約定力 詳細へ
3位ランキ_ングメダル SBIFXのロゴ 0.17銭〜
*1(原則固定)
1通貨 ドル円1,000通貨までスプレッドは0.20銭 詳細へ
*1:1〜1,000通貨で適用。1,001〜1,000,000通貨では0.19銭。

そもそも約定力ってなに?

約定力とは

自分の取引したいレート通りに成立するか。

FX取引の場合、取引ツールで見えているレートと異なるレートで約定されてしまうことがしばしばあります。

たとえば、取引ツール(パソコンやスマホ)でドル円の買いレートが100円と見えていて、「買おう」と思ったとします。

そして、実際に「100円の時に買いのボタンを押したのに、実際に約定されたのは99.95円だった」ということがあります。(これを「すべる」と言う)

このように、意図したレートと実際に約定されたレートの「ズレ」(0.05円)のことをスリッページといいます。

つまり、自分の意図するレートで取引が成立しやすいことが「約定力が高い」となります

約定力が低いFX会社ってどんな会社?

では、「約定力が低いFX会社」とはいったいどんなことが起こる会社なのでしょうか。

「約定力が低いFX会社の2つの要因」について解説します。

    約定力が低いFX会社の2つの要因

  • スリッページが起きやすい
  • 約定拒否が多い

約定力が低いFX会社の要因1つ目は、上記で説明した「スリッページ」が起きやすいことです。スリッページとは、意図したレートと異なるレートで約定する(スリップする)ことをいいます。

一般的に、取引ボタンを押して、サーバーに届くまでのミリ秒単位の間にレートが変化したことが主な要因です。

2つ目は、「約定拒否」が多いことです。「約定拒否」とはそもそも取引ボタンを押しても注文が入らない状態をいいます。

グレーアウトとも呼ばれ、1秒以下の短い時間であることもあれば数秒単位、障害の場合は数時間注文が入らないということもありえます。

つまり、約定力が低いFX会社は、「スリッページが起きやすく、約定拒否が多いFX会社」といえます

⇒経験者が選んだ「約定力が高いFX会社BEST3」

約定力を重視する2つの理由

FX会社を選ぶ際に、重視したい項目に「スプレッド」があります。スプレッドとは取引にかかるコストのことで、初心者は「取引コストをできるだけ少なくしたい」と思い、スプレッドだけ調べて「スプレッドが狭いFX会社は取引コストが少なく済むFX会社だ」と勘違いしてしまいます。

取引コストを重視するからこそ大切なのが「約定力」です。ここでは、約定力の違いによりFX取引にどういった影響が生じるかなど、約定力を重視する2つの理由を解説していきます。

    約定力を重視する2つの理由

  • 約定力が低いと取引コストがかかる
  • 約定拒否で取引チャンスが奪われる

約定力が低いと取引コストがかかる

先ほど言ったように、約定力が低いと「スリッページ」が起こります。各FX会社のシステムの処理能力によるミリ秒単位の処理速度はFX投資家のパフォーマンスに大きな影響を与えることもあります。

約定拒否がないとしても、注文をするたびに意図するレートよりも悪いレートで毎回約定していては取引パフォーマンスは良くはなりません。

つまり、いくらスプレッドが狭くても、約定力が低ければ実質的な取引コストはかなり割高となってしまいます

それを避けるためにスプレッドだけでなく、約定力という視点でもFX会社を判断することが必要です。

実質的な取引コストは以下の計算式で表すことができます。

    【実質的な取引コスト=スプレッド+手数料+スリッページ】

    たとえば、ドル円のスプレッドが0.3銭、手数料が0円、スリッページが0.5銭だとすると、実質的な取引コストは0.8銭となります。

    10万通貨の場合、表示されたスプレッドとは別に500円(スリッページの0.5銭分)を余分に払わされていることになります(片道)。

このことからも取引コストはスプレッドだけではなく、スリッページと手数料も加味した実質的な取引コストで計算する必要があり、それに沿ったFX会社選びをしたいところです。

また、スプレッドには「配信率」というものがありますが、最近ではFX会社の配信率には大きく差はありません。配信率でFX会社を比較する必要はありません。

約定拒否で取引チャンスが奪われる

「約定拒否」とは、そもそも取引ボタンを押しても注文が入らない状態のこと。このデメリットは、そもそも取引チャンスが奪われることです。

当たり前ですが、約定拒否によって取引できなくなるということは、せっかくの狙っていた取引の機会が奪われることになりますし、またポジションを持っているのに自分の思うタイミングで決済ができずに大きな損失を抱えるリスクも増えます

そのためスプレッドだけでなく約定力を重視する必要があるのです。

実際にある約定力で損するパターン

これからFXを始める初心者の方々はいまいち約定力の重要性についてピンとこないかもしれません。ここで約定力の低さが原因で損をする例を簡単にご紹介しましょう。

特に約定力が顕著にあらわれるのがマーケットが動いたときです。特に経済指標発表時などの経済イベントがあるときは約定力に顕著な差が生じます。

こういったときは1ティックがかなり大きく動くので意図したレートとのズレが生じることが多いです。

ティックとは

取引時間の最小単位のこと。マーケットが動いたときチャートの値が1ティックで一気に動くことがあります

実際に見えていたレートと取引が成立したレートが20銭、50銭以上違い、それによって大きな損失を生じたという声がFX会社のカスタマーサポートに多く寄せられています。つまり、スリッページによる損失です。

多くのFX会社ではスリッページ設定といい、一定以上スリッページする場合には約定を受け付けないこともできるのでそういった機能を使うことも上記のような不測の損害を避けるためには重要です。

また、多く寄せられるのがデモトレードとの違いです

FXに興味を持った方はデモトレードから始めることが多いですが、そのほとんどの方々はたいてい大きな利益を上げることができます。

一つは、自分の実際のお金ではないので、心理的負担が少ない状態で取引できるからです。

そして、デモトレードと本番の取引の違いのもう一つがこの約定力です

デモトレードは実際のサーバーと違い、あくまでデモトレードなので、見えているレートそのままで約定ができます。つまり最も約定力が高い状態というのがデモトレードです

しかしこれに気を良くして実際の取引を行うと、多くの投資家が損をしてしまいます。やはり約定力による違いがパフォーマンスに顕著に現れます。

上述のスリッページや約定拒否などが起こり、エントリーができなかったり、利食いが「すべって」損失に変わったりします。

これらのエピソードからもいかに約定力が重要かということがわかるでしょう。

FX経験者が選んだ【約定力】比較ランキングBEST3

1位:DMMFX|【約定力】比較ランキング

DMMFXのLPキャプチャ_PC

FX経験者が選んだ約定力に優れたFX会社ランキング第1位はDMMFXでした

DMMFXは、DMMグループが提供するFXサービスです。有名タレントを使ったテレビCMも積極的に行っており、FX業界でも知名度がかなり高いです。

また、FX口座数国内NO.1(※2020年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ)という実績があり、業界を牽引するFX会社と言えます。

DMMFXが約定力で1位に選ばれた一番の理由はどの時間帯でも安定して約定できるということ。そもそも、DMMFXはカバー取引方法が他社と異なっているため実現しています。

また、約定力に関連するメリットとしてスプレッドが安定していることが挙げられます。

スプレッドが安定している、かつ約定力が優れているということは、スリッページが小さくなるため低コストでFX取引を行うことができるということ。(詳しくはコチラ⇒約定力によるコストの違い

多くのFX会社が「スプレッド原則固定」と謳っていますが、相場が変動すると広がることもあります。

しかしDMMFXはスプレッドに安定傾向があり、早朝や相場急変時でも標準スプレッドで取引できる機会が多いという点がメリットです。

 

2位:GMOクリック証券|【約定力】比較ランキング

GMOクリック証券

FX経験者が選んだ約定力に優れたFX会社ランキング第2位はGMOクリック証券でした。

GMOクリック証券は、月間取引高が7年連続世界第1位(ファイナンス・マグネイト社調べ2012年1月~2018年12月)の大手FX会社です。

多くの人に支持されるということはそれだけの理由があるということ。

一般的に約定力を比較する際のポイントは2つで、「カバー先」と「システムの強さ」です。

1つ目のポイントである「カバー先」については、以下の通り質も量も充実しています。

GMOクリック証券の主なカバー先一覧

  • バークレイズ・バンク・ピーエルシー
  • ドイチェ・バンク・エージー
  • ユービーエス・エー・ジー
  • ゴールドマン・サックス・インターナショナル
  • 外資系銀行
  • 三井住友銀行など

そしてなにより、GMOクリック証券はシステムが強いゆえに、約定力が優れていて、2つ目のポイントも満たしています

GMOクリック証券の親会社は、GMOというIT企業です。そして、GMOクリック証券のシステムはほぼ自社で作られており、もっともリソースを費やしている部分です。

そのため「システムに強い」というのがFX業界内外でも評判です。

とくに約定力を重視して、安定した取引をしたいというFX投資家は開設しておくとよいFX口座といえます

 

3位:マネーパートナーズ|【約定力】比較ランキング

マネーパートナーズ キャプチャ

FX経験者が選んだ約定力に優れたFX会社ランキング第3位はマネーパートナーズでした

マネーパートナーズは外貨の両替や仮想通貨に積極的な会社です。「マネーパートナーズFX nano」というサービスでは100通貨からの少額取引も可能です。

マネーパートナーズは、とくに約定力に力を入れています

同社は、株式会社矢野経済研究所が実施した、主要FX会社7社におけるFXサービスパフォーマンス調査において、スリッページ発生率0%、約定拒否発生数0件という実績を残しています。

約定力1位を、8年連続で獲得しました

代表取締役がもともとディーラーで、投資家目線に立ってそのようなサービスを行っている点も高評価です。

ウェブサイト上でも「注文を100%スリッページさせないで受けられる環境を、システム面からも、注文をうける体制からも、とても大事にしてきました。」と述べています。

 

【11社徹底比較】各FX会社の約定力の特徴一覧

次に、BEST3以外の主要FX会社8社の約定力を比較していきます。

ヒロセ通商

ヒロセ通商キャプチャ

「ヒロセ通商」とは大阪に本社があるFX専業の会社です。2016年3月、東証JASDAQに上場しました。

GMOクリック証券やYJFX!のように親会社が上場している例はあるのですが、FX専業会社として上場しているのはかなり珍しいケースであり、業界屈指のFX会社と言えます。

ヒロセ通商はスキャルピングに寛容なことでも有名です。

あまり公表はされていませんが、多くの大手FX会社では「カバー取引に負荷がかかる」として、高頻度のスキャルピングに対して口座の強制解約などの措置を行っています。

スキャルピングに寛容ということは、それだけ自社のシステムが強固であることの表れであり、よって約定力も高いと言えます。

 

外為ジャパン

マネーパートナーズ

「外為ジャパン」はDMM.com証券の傘下です。外為ジャパンは会社名ではなくあくまでDMM.com証券のサービス名です。

つまり、DMM.com証券は、外為ジャパンとDMMFXという2つのFX事業を行っているということ。外為ジャパンはDMMFX同じ取引ツールを使っています。

そして、約定力も特に問題はありません。特筆すべきスペックを誇っているわけではありませんが、大きな不足を感じずにトレードできるはずです。

 

インヴァスト証券

シストレキャプチャ

「インヴァスト証券」は自動売買に力を入れているFX会社です。

とくに「シストレ24」は多数のストラテジーと呼ばれる戦略から自分に合いそうなものを組み合わせて自動で取引をすることが可能。

ただ、その分裁量のFXに関しては横並びで、特徴的なサービスがないのがデメリットです。

スリッページも約定拒否もFX業界の標準といえます。

 

外為オンライン

外為オンラインキャプチャ

「外為オンライン」は、女優の大島優子さんを使ったテレビCMを行っており、世間での知名度も高いFX会社。

FXの業界内では「外オン」との呼び名で知られています。

    【外為オンラインの主なカバー先一覧】

  • ドイツ銀行
  • ロイヤルバンク・オブ・スコットランド
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行など

このように国内外ともにバランスがとれています。

YJFX!

YJFX!キャプチャ(2020/03)

「YJFX!」業界で取引高が世界3位のFXの会社です。スリッページ設定機能というシステムを業界でもいち早く導入しているFX会社です。

またカバー先の豊富さもメリットです。

    【YJFX!の主なカバー先一覧】

  • ゴールドマン・サックス証券株式会社
  • JPモルガン・チェース銀行
  • シティバンク
  • エヌ・エイ
  • 香港上海銀行
  • コメルツ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行

このように多彩な外資系銀行から日本のメガバンクとかなりカバー先を充実させています。

レートの配信方法もECN(Electronic Communications Network)という、電子ネットワークを通じて多数あるカバー先から、最良のレートで配信する方式を採用しています。

また、ドル円だと最大200万通貨まで取引が可能なので大口の投資家にも対応しているFX会社といえます。

SBI FXトレード

SBIキャプチャ 「SBIFXトレード」はかなり約定率にこだわっているFX会社です。

まず、業界では珍しくストップ狩りは一切行わないとする「NOストップ狩り宣言!」を行っています。

FX業界のベールに包まれている部分をはっきりと明示している点は評価が高いです。

その分、ポジション数量に応じてスプレッドが異なるのが特徴的です。一般的にポジション数量が大きくなればなるほどスプレッドがワイドになります。

ただ、実質的な取引コストを考えれば他のFX会社とくらべて極端に不利になるということはありません。

1通貨単位という少額から取引できるため、まずはリアルトレードの経験を積みたいFX初心者におすすめです。

IG証券

「IG証券」は、海外を拠点とするFX会社です。日本で初めてバイナリーオプションを導入した海外業者と国内FX業者の2つのよさをもつFX会社です。

また、IG証券は、日本で初めてApple Watchでトレードが可能なサービスを提供するなど新しいことを次々行っています。また、為替市場だけでなく、株式市場や商品市場、債券市場まであらゆるマーケットを扱っています。

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※1:2020年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ。DMMFXと外為ジャパンを合算した数値。
※2:ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2018年12月)

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