FX会社比較
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2017.10.05更新

FX会社の比較・ランキング

FX会社比較ランキング|初心者が口座開設すべき11社を徹底解説!

FX経験者が選んだ【カテゴリ別FX会社11社比較ランキング】

【総合人気FX会社】ランキングBEST3を8項目で徹底解説!

第1位:GMOクリック証券|総合人気FX会社ランキング

総合力No.1!GMOクリック証券※1

絶対開設しておきたい万能型のGMOクリック証券

口座開設数 第1位 ※1
GMOクリック証券

  • FX取引高5年連続世界第1位
    (2012年1月~2016年12月)
  • 11通貨ペアのスプレッドを縮小!さらに低コストで取引可能に!
  • 取引ツールの使いやすさ第1位 ※2
  • 今なら最大30,000円キャッシュバックキャンペーン中!

※1:当サイト経由の口座開設申込数が多い順 (対象期間:2017年1月~2017年5月)
※2:オリコン顧客満足度ランキング(2012~2013年)

キャンペーンスプレッド(ドル円)通貨ペア数
最大30,000円0.3銭(原則固定)19通貨ペア
取引単位スマホ対応手数料
10,000通貨無料
キャンペーン最大30,000円
スプレッド
(ドル円)
0.3銭
(原則固定)
手数料無料
取引単位10,000通貨

GMOクリック証券は2012年から2016年12月までFX取引高ランキング世界1位を取り続けている最強のFX会社。

総合力が高く、スプレッドは業界最狭水準、高機能な取引ツール、その他サービスもトップクラス!

特にチャートや分析ツールの使いやすさならGMOクリック証券がオススメです!

経済ニュース等の情報サービスも充実していて無料で利用できます。もちろん24時間電話サポートがあり、年会費・維持費などの各種手数料も無料!

短期トレードにも中長期トレードにも向いていて、全員にオススメできる人気のFX会社です!

FX経験者が選ぶ8項目のランキング順位(全11社)|GMOクリック証券

スマホアプリ
キャンペーン
スプレッド
スワップポイント
2位
5位
3位
1位
取引ツール
約定力
ニュース・情報力
デモ取引
2位
1位
2位
2位

第2位:DMMFX|総合人気FX会社ランキング

取引コストを抑えるならDMMFX※1

口座開設数 第2位 ※1
DMMFX

  • FX口座数国内ナンバー1! ※2
  • スプレッドが狭い&広がりにくい!全20通貨ペアが業界最狭水準!
  • 操作性に優れたスマホ取引アプリ
  • 今なら2つのキャンペーンで最大20,000円キャッシュバック!

※1:当サイト経由の口座開設申込数が多い順(対象期間:2017/1/1~2017/5/31)
※2:2017年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2017年1月口座数調査報告書)

キャンペーンスプレッド(ドル円)通貨ペア数
最大20,000円0.3銭(原則固定)20通貨ペア
取引単位スマホ対応手数料
10,000通貨無料
キャンペーン最大20,000円
スプレッド
(ドル円)
0.3銭
(原則固定)
手数料無料
取引単位10,000通貨

取引コストを安く抑えたいならDMMFXがオススメです!

なんと取引可能な20通貨ペア全てのスプレッドが業界最狭水準!狭いだけでなく相場が動いた時も広がりにくく、安定的に低コストで取引ができます。

ツールやサポートなどもかなり充実しており、納得の口座数日本一のFX会社です。

またスマホ取引アプリがシンプルで使いやすいことで初心者に人気です。

こういったツールやチャートは複数のFX会社で試して自分に合ったものを探すのが1番なので、DMMFXのアプリは是非試してみてください。

FX経験者が選ぶ8項目の比較ランキング順位(全11社)|DMMFX

スマホアプリ
キャンペーン
スプレッド
スワップポイント
1位
3位
1位
2位
取引ツール
約定力
ニュース・情報力
デモ取引
1位
2位
5位
1位

第3位:ヒロセ通商|総合人気FX会社ランキング

少額取引ならヒロセ通商※1

ヒロセ通商公式HPキャプチャ

口座開設数 第3位 ※1
ヒロセ通商

  • スキャルピングOKと公表している希少なFX会社
  • 1,000通貨で少額から始められる
  • 豊富な取扱通貨ペア数とキャンペーン

※1:当サイト経由の口座開設申込数が多い順(対象期間:2017/1/1~2017/5/31)

キャンペーン期間
2017年10月31日まで
キャンペーンスプレッド(ドル円)通貨ペア数
最大50,000円0.3銭(原則固定)50通貨ペア
取引単位スマホ対応手数料
1,000通貨無料
キャンペーン最大50,000円
スプレッド
(ドル円)
0.3銭
(原則固定)
手数料無料
取引単位1,000通貨

スキャルピングをするのであればヒロセ通商がオススメです!

ほとんどの大手FX会社がスキャルピングを推奨しない中、なんとヒロセ通商は公式にスキャルピングOKと発表しているので堂々とスキャルピングをすることができます!

また「少額取引が可能」「通貨ペア数が50種類と豊富」「多種多様なキャンペーン」などヒロセ通商ならではの特徴がたくさんあります。

ヒロセ通商とGMOクリック証券とDMMFXで口座開設をしておけば、トレードの面でもリスクヘッジの面でも大体のことは網羅できて困ることはないでしょう!ちなみにFXは上級者ほど必ず2社以上のFX会社で口座を持っています。

FX経験者が選ぶ8項目の比較ランキング順位(全11社)|ヒロセ通商

スマホアプリ
キャンペーン
スプレッド
スワップポイント
6位
1位
7位
4位
取引ツール
約定力
ニュース・情報力
デモ取引
3位
6位
1位
4位

*当サイト経由の口座開設申込数が多い順(対象期間:2017/1/1~2017/5/31)

FX経験者が選んだ【カテゴリ別FX会社11社比較ランキングBEST3】

【スマホアプリ】比較ランキングBEST3

ランキング1位DMMFXDMMFX

FX経験者が選ぶ使いやすいスマホアプリ第1位に選ばれたのはDMMFXの【スマートフォンアプリDMMFX】

特徴

  1. メリットは高い約定力!早朝や相場変動時など、他社がスプレッドをワイドになる時間帯でも安定したスプレッドで提供されています。予備口座としてでも口座開設する価値があります。
  2. 「ポップアップ機能」で外出先でも取引チャンスを逃さない。
  3. 「両建ON/OFF機能」も搭載で、同じ通貨ペアで買いと売りポジションを同時に持つことが可能。
  4. さらに便利なのが売買比率の確認。注文比率と人数比率で、各通貨ペアの「買いと売りどちらがどのくらいのパーセンテージなのか」を知ることができます。DMMFXのスマホアプリのテクニカル指標は他のFXのスマホアプリと比較してもトップクラスに充実しています。

ランキング2位GMOクリック証券

2017年7月リリース【GMO-FX DASH】

ランキング3位外為オンライン

独自の自動売買サービス【iサイクル注文】がスマホでできる

*ランキングは当サイトが行ったFX経験者に対するアンケート結果に基づく

【キャンペーン】比較ランキングBEST3

ランキング1位ヒロセ通商ヒロセ通商

FX経験者が選ぶ嬉しいキャンペーンを行っているFX会社ランキング第1位に選ばれたのは「ヒロセ通商」でした。

特徴

  1. 期間限定で取引高に応じて商品をプレゼントするキャンペーンを積極的に行っています。商品は主に食品プレゼントが多く、有名ラーメン店のラーメンや高級ステーキ、人気店の肉まんなど内容にもこだわりが見られるラインナップ。「ヒロセ通商といえば食べ物キャンペーン」と言われるほど業界でも認知されています。
  2. もちろん新規口座開設キャンペーンも充実。口座開設をして一定以上の取引を行うとキャッシュバックがもらえます。キャッシュバック金額は、5,000~10,000円です。
  3. またこの他、「ゾロ目キャンペーン」や「累積損益合計ランキングキャンペーン」という変わったプロモーションも比較的よく行っています。

ランキング2位マネーパートナーズ

口座開設するだけで1000円のキャッシュバックがもらえる!

ランキング3位DMMFX

経験者に嬉しいキャンペーンを提供

*ランキングは当サイトが行ったFX経験者に対するアンケート結果に基づく

【スプレッド】比較ランキングBEST3

ランキング1位DMMFXDMMFX

FX経験者がスプレッドで選ぶFX会社ランキング第1位はDMMFXでした。

特徴

  1. 全20通貨ペアのスプレッドが業界最狭水準DMMFXはスプレッドが狭いことで有名で、米ドル円などの主要通貨ペアのみならず、NZドル円など取扱通貨ペア20種類全てで業界最狭水準を実現しています。
  2. ドル円のスプレッド0.3銭ももちろん業界最狭水準最も取引高が多い主要通貨「ドル円」についてもスプレッドは0.3銭。他のFX会社と比較しても間違いなく業界最狭水準となっています。
  3. スプレッドが広がりにくい&安定している
    多くのFX会社では急激に相場が変動するとスプレッドは広くなりがちですが、DMMFXはスプレッドが広がりにくいと評判です。他社と比べて安定して低コストで取引ができるということになります。
    つまり、DMMFXは他のFX会社と比較して、本当の意味で低コストなFX会社と言えます。

ランキング2位SBI FXトレード

少額取引ならDMMFXよりもスプレッドが狭い!

ランキング3位GMOクリック証券

最狭水準のスプレッドを誇る業界最大手のFX会社

*ランキングは当サイトが行ったFX経験者に対するアンケート結果に基づく
*スプレッドは全て原則固定

【スワップポイント】比較ランキングBEST3

ランキング1位GMOクリック証券GMOクリック証券

FX経験者が選んだスワップポイントが優れていると思うFX会社ランキング第1位はGMOクリック証券でした。

特徴

  1. なんといってもメイン通貨のスワップポイントが高い点が魅力です。特にドル円は1万通貨あたり43円から54円程度と他のFX会社よりもポイントがいいです。
  2. 加えて、トルコリラ円の取引も可能です。トルコリラ円とは、ここ数年で一気に人気となっている、観光産業としての高い魅力を誇るトルコの通貨です。取り扱うFX会社はまだ少なく、スワップポイントの高さは非常に魅力的です。

    今後の経済成長も期待されているため、スワップポイントのほかに、値上がり益も期待して保有する人が多いです。

    このトルコリラ円はまだまだ取引できるFX会社は少ないため、GMOクリック証券はおすすめです。

ランキング2位DMMFX

どの時間帯でもスプレッドが安定している

ランキング3位 width=SBI FXトレード

各通貨のペアのスワップポイントが高い

*ランキングは当サイトが行ったFX経験者に対するアンケート結果に基づく

【取引ツール】比較ランキングBEST3

ランキング1位DMMFXDMMFX

FX経験者が選ぶ優れた【取引ツール/チャート】ランキング第1位に選ばれたのはDMMFXでした。

特徴

  1. メイン取引ツール「DMMFX PLUS」DMMFXの中でも最も標準的な取引ツールで、パソコンで利用可能。ダウンロード形式ではなく、ウェブサイトからログインすることで使用できるので気軽に利用することができます。
  2. 人気ツール「プレミアチャート」テクニカル分析をすることに優れたツールです。スーパーボリンジャーやスパンモデルといった今人気のテクニカル分析も利用可能。

    また、経済指標の「指標発表時の値動き」や「値動きが大きい時間帯の指標発表」などが一目で分かり、分析の幅が広がります。

    さらに、アラートを設定すると、他の作業をしていてもすぐにチャンスの時に気づくことができます。

    このように細かい機能も充実しているため、DMMFXが国内ユーザー数NO.1というのは納得することが出来ます。

ランキング2位GMOクリック証券

スピード注文可能な取引ツール【はっちゅう君FXプラス】

ランキング3位外為オンライン

シンプルで初心者にもわかりやすい取引ツール

*ランキングは当サイトが行ったFX経験者に対するアンケート結果に基づく

【約定力】比較ランキングBEST3

ランキング1位GMOクリック証券GMOクリック証券

FX経験者が選んだ約定力に優れたFX会社ランキング第1位はGMOクリック証券でした。

特徴

    約定力でFX会社を比較する際のポイントは「カバー先」と「システムの強さ」です。GMOクリック証券は、その両方を満たしています。

  1. カバー先は、業界大手というだけあり、国内外の銀行がともにバランスよく整っています。
  2. そしてなによりもGMOクリック証券はシステムに強いです。GMOクリック証券の親会社は、GMOというIT企業です。そして、GMOクリック証券のシステムはほぼ自社で作られており、もっともリソースを費やしている部分です。

    なのでとにかく「システムに強い」というのがFX業界内外でも評判です。

    とくに約定力を重視して、安心して安定した取引をしたいというFX投資家はぜひ開設しておくべきFX口座といえます。

ランキング2位DMMFX

どの時間帯でも約定力が安定している

ランキング3位外為オンライン

シンプルで初心者にもわかりやすい取引ツール

*ランキングは当サイトが行ったFX経験者に対するアンケート結果に基づく

【情報力・ニュース】比較ランキングBEST3

ランキング1位ヒロセ通商ヒロセ通商

FX経験者が選ぶ情報力・ニュースに優れたFX会社第1位は、ヒロセ通商でした。

特徴

  1. ヒロセ通商の情報力の特徴の一つとして、プロの視点からの情報配信が多い!中でも人気なのが、小林芳彦氏関連のコンテンツで、エントリーポイントからロスカットポイントまで記載され結果も公表されています。さらに、モーニングショットでは、前日のニュースを受けた独自分析も聞くことが可能。
  2. 情報コンテンツだけでなく、チャートシステムも高機能!ある程度トレード歴がある人は、最低限の情報提供と高機能なチャートシステムがあれば十分ですが、初心者の場合にはよりわかりやすい情報と使いやすいチャートが望まれます。

    この点からは、ヒロセ通商の情報コンテンツは初心者でもわかりやすく、早く利益を上げられるように訓練する場としては最適です。

ランキング2位GMOクリック証券

豊富なニュース配信と圧倒的な総合力をもつFX会社

ランキング3位外為オンライン

4つの人気情報・ニュースコンテンツ

*ランキングは当サイトが行ったFX経験者に対するアンケート結果に基づく

【デモトレード】比較ランキングBEST3

ランキング1位DMMFXDMMFX

FX経験者が【デモトレード】で選んだFX会社比較ランキング第1位に選ばれたのはDMMFXでした。

特徴

  1. 3か月間使用できる。3か月間という期間は比較的長く、1か月ではFXの勉強が間に合わないような忙しい方におすすめできます。
  2. 3つのデモ取引ツールがあります。仮装資金額が500万円で固定されていますが、初心者向けの「DMMFX ADVANCE」、上級者向けの「DMMFX PLUS」、スマートフォンで取引できる「DMMFX VIRTUAL」の3つのアプリが用意されており、デモトレードにも力を入れているのが分かります。

    中でも<DMMFX ADVANCE>は初心者向けの取引ツールで、1画面にチャート、ニュース、取引情報を集約させて、パット見ただけでも取引情報を把握できるようになっており、使いやすいと評判です。

ランキング2位GMOクリック証券

取引高5年連続世界一の会社のツールを無料で使える

ランキング3位外為オンライン

無期限なので気が済むまでデモ取引ができる

*ランキングは当サイトが行ったFX経験者に対するアンケート結果に基づく

FX会社11社を8項目で徹底比較

GMOクリック証券

GMOクリック証券キャプチャ

GMOクリック証券を8項目で徹底解説

総合人気FX会社第1位はGMOクリック証券です。

年間取引高が5年連続で世界第1位に輝いており、FX業界で圧倒的な存在感を放つネット総合証券会社です。

当サイトのFX会社の比較ランキングにおいても8項目のうち7項目でBEST3にランクインしています。

GMOクリック証券では、同社の金融商品である「FXネオ」と、取引所の金融商品である「くりっく365」のサービスを提供してます。

<スマホアプリ>

GMOクリック証券のスマホアプリは、2017年7月にリリースされたばかりの「GMO-FX DASH」。iPhone版とAndroid版の両方が用意されています。

iphoneを横向きにしたときの実際の画像がこちらです。このようにチャ-トを見ながらスピーディーに注文することが出来ます。

GMOクリック証券 スピードチャート

パソコン版の取引ツールに劣らぬ機能を備えており、操作性の高いスピード注文と、平均足やスーパーボリンジャー、スパンモデルも分析可能なテクニカル分析機能が特徴です。

GMOクリック証券アプリチャート画面GMOクリック証券アプリチャート見ながらの注文画面GMOクリック証券アプリニュース画面
<キャンペーン>

GMOクリック証券では、以下の条件を満たした人に最大30,000円をキャッシュバックする新規口座開設キャンペーンを実施。

取引条件 キャッシュバック金額
2500万通貨以上の取引 30000円のキャッシュバック
1300万〜2500万通貨未満の取引 20000円のキャッシュバック
900万〜1300万通貨未満の取引 12000円のキャッシュバック
500万〜900万通貨未満の取引 7000円のキャッシュバック
100万〜500万通貨未満の取引 3000円のキャッシュバック
<スプレッド>

GMOクリック証券(FXネオ)の主要通貨ペアの標準スプレッドは次のとおり。主要通貨ペアでは、業界最狭水準のスプレッドを誇ります。スプレッドが狭いため、法人口座としてもオススメすることができます。

米ドル/円(USD/JPY):0.3銭
ユーロ/円(EUR/JPY):0.5銭
豪ドル/円(AUD/JPY):0.7銭
ポンド/円(GBP/JPY):1.0銭
NZドル/円(NZD/JPY):1.2銭
ユーロ/米ドル(EUR/USD):0.4 pips

※スプレッドは原則固定
※2017年9月現在

しかも手数料は0円なので、初めて取引をする人でも安心です。

<スワップポイント>

GMOクリック証券(FXネオ)は、主要通貨のスワップポイントが高い点が魅力。

当サイトの【スワップポイント】比較ランキングでも1位に輝いています。

しかもGMOクリック証券では、取引できるFX会社がまだ少ない、高金利通貨として注目のトルコリラ/円を取り扱っているのも大きな特徴です。

米ドル/円(USD/JPY):46円前後
ユーロ/円(EUR/JPY):−9円前後
ポンド/円(GBP/JPY):15円前後
豪ドル/円(AUD/JPY):44円前後
NZドル/円(NZD/JPY):51円前後
南アフリカランド/円:17円前後

※2017年8月現在
※10,000通貨単位において、1日分の買いスワップを記載

<取引ツール>

GMOクリック証券では、キーボードのショートカット機能がある「はっちゅう君FXプラス」や、38種類ものテクニカル指標を使用できる、描画機能に優れた「プラチナチャートプラス(Platinumチャート+)」という取引ツールが用意されています。

<約定力>

GMOクリック証券は、約定力が高いという特徴があります。

当サイトの【約定力】比較ランキングにおいても1位を獲得しています。

親会社はGMOインターネット株式会社というIT企業ということで、システムの安定性に定評があり、カバー先も外資系銀行をメインに充実しています。

<情報力/ニュース>

GMOクリック証券のウィークポイントと言うと、情報力かもしれません。

無料セミナーの開催はほとんどなく、マーケット情報の配信についても積極的ではありません。また、他社(※YJFX!やヒロセ通商など)のようにアナリストもいません。

このように、情報力という点においては、ほかのFXの会社に比べてやや劣っています。

<デモトレード>

GMOクリック証券では、パソコン(ブラウザ上)やスマホ(アプリ)で取引システムを無料で利用することができます。そのため、実際に取引をする前に練習をしたいFX初心者にはおすすめ。

取引金額は、10万円から9,999万円の間(10,000円単位)で任意に設定することが可能。利用期間は1ヶ月となっているものの、再申請により、何度もデモトレードができます(※ただし、データは引き継がれない)。

口座開設費用 上場 米ドル/円
スプレッド
ランド/円
スワップ
通貨ペア数
無料 0.3銭 180円 19ペア
取引通貨単位 スマホ対応 自動売買 キャンペーン スマホアプリ利用料
10000通貨 × 最大30000円 無料
iphone対応 ipad対応 android対応 チャートを見ながら
注文できるか
ワンクリック注文

DMMFX

DMMFX

DMMFXを8項目で徹底解説

総合人気FX会社第2位はDMMFX(株式会社DMM.com証券)でした。

DMMFXは、株式会社DMM.com証券が提供するFXサービスです。月間取引高はGMOクリック証券に次ぐ2位。

DMMFXは、当サイトのFX会社比較ランキングでも8項目中4項目で1位を獲得しており、業界トップレベルのFX会社と言うことができます。

同社はDMMFXのほかに、外為ジャパンというFXサービスも提供しています。

<スマホアプリ>

当サイトの【スマホアプリ】比較ランキングにおいて第1位を獲得しています。

DMMFXでは、シンプルな画面で操作性の高い「スマートフォンアプリDMMFX」が用意されていて(※iPhone版とAndroid版)、外出先でも気軽にトレードが可能です。

iphoneを横向きにしたときの実際の画像がこちら。チャートを見ながらすぐに注文が可能です。

DMMFXアプリチャート画面

特に、テクニカル分析は他社のスマホアプリと比較してもトップクラスに充実。また、設定したレートに到達すると、アプリを立ち上げてなくともスマホの画面上に通知される「ポップアップ機能」が使い勝手がよいと評判です。

DMMFXアプリチャート見ながらの注文画面DMMFXアプリレート画面DMMFXアプリニュース画面
<キャンペーン>

「DMMFX」では、新規口座開設とスマホ取引による特典キャンペーンを実施しています。

新規口座開設では、「初回入金10万円以上+口座開設完了日から3ヶ月以内に500Lot以上の新規取引を達成」すれば、10,000円のキャッシュバックが受けられます。また、スマホ取引では、「初回入金10万円以上+口座開設完了日から3ヶ月以内にスマホから500Lot以上の新規取引を達成」すれば、10,000円のキャッシュバックが受けられます。

つまり、新規口座開設後にスマホで取引をすると、最大20,000円のキャッシュバックを受けられるというわけです。

また、後述するように、デモアプリの新バージョンリリース記念のキャンペーンを期間限定で実施しています(※2017年11月11日まで)。

<スプレッド>

「DMMFX」は、全20通貨ペアで業界最狭水準を誇るスプレッドが特徴です。

主なスプレッドは以下のとおり。

米ドル/円(USD/JPY):0.3銭
ユーロ/円(EUR/JPY):0.5銭
豪ドル/円(AUD/JPY):0.7銭
ポンド/円(GBP/JPY):1.0銭
NZドル/円(NZD/JPY):1.2銭
ユーロ/米ドル(EUR/USD):0.4 pips

※スプレッドは原則固定
※2017年9月現在

「DMMFX」は業界トップクラスのスプレッドで提供するべく、他社のスプレッドをかなり意識しており、それに合わせてレート配信を行う傾向があるのが特徴です。当サイトの【スプレッド】比較ランキングにおいて第1位を獲得しています。

<スワップポイント>

一般に、FX会社のスワップポイントの絶対値は「買いスワップ<売りスワップ」となっています。例えば、ドル円の買いが10円なら売りはマイナス15円になります。

しかし、「DMMFX」は、買いスワップと売りのスワップポイントの絶対値が同じという、他社とは異なる特徴を有しています(※くりっく365と同じ形式)。

米ドル/円(USD/JPY):24円前後
ユーロ/円(EUR/JPY):−3円前後
ポンド/円(GBP/JPY):23円前後
豪ドル/円(AUD/JPY):37円前後
NZドル/円(NZD/JPY):43円前後
南アフリカランド/円:14円前後

※2017年8月現在
※10,000通貨単位において、1日分の買いスワップを記載

<取引ツール>

DMMFXでは、シンプルなデザインで操作性の高い「DMMFX ADVANCE」と多様な取引スタイルに対応するためにカスタマイズ性に優れた「DMMFX PLUS」、ストリーミング注文に特化した「DMMFX MINI」が用意されています。

「DMMFX ADVANCE」はパソコンとiPadで利用可能。大画面で取引ができます。また、「DMMFX PLUS」はプロトレーダー仕様の機能を搭載した、本格的なツールです。

「DMMFX MINI」は、コンパクトな画面でありながら、シンプルな操作性で直感的な取引が可能。メインではなく、補助的に使うケースが多いと言えます。

<約定力>

約定力を左右する要素として、カバー先がどこなのかは重要です。一般に、FX会社の多くは銀行をカバー先にしているのに対し、「DMMFX」のカバー先はノンバンクが中心という特徴があります。

そのため、大きな相場の急変時には不安があるものの、カバー先が特殊なので平常時の約定力はかなり高い傾向があります。

DMMFXは、当サイトの【約定力】比較ランキングにおいて第2位を獲得しています。

<情報力/ニュース>

「DMMFX」では、無料セミナーの開催やマーケット情報の配信に積極的ではなく、情報発信力があまり高いとは言えません。

そのため、、他社の口座も開設してそこで情報を集める、WEB上で入手するといった努力が必要になります。

<デモトレード>

DMMFXは、当サイトの【デモトレード】比較ランキングにおいて第1位を獲得しています。

「DMMFX」では、取引で実際に配信しているのと同様のレートでデモトレードをすることが可能です。メールアドレスがあれば、最短1分で登録が完了します。

「DMMFX ADVANCE DEMO」と「DMMFX PLUS DEMO」、「DMMFX VIRTUAL」という、本取引と同じ仕様のツールで練習することが可能です。

なお、「DMMFX」ではデモアプリの新バージョンリリース記念のキャンペーンを、2017年11月11日までの期間限定で実施しています(※松坂牛ギフト券プレゼント)。

口座開設費用 上場 米ドル/円
スプレッド
ランド/円
スワップ
通貨ペア数
無料 × 0.3銭 120円 20ペア
取引通貨単位 スマホ対応 自動売買 キャンペーン スマホアプリ利用料
10000通貨 × 最大20000円 無料
iphone対応 ipad対応 android対応 チャートを見ながら
注文できるか
ワンクリック注文
△※1

ヒロセ通商

ヒロセ通商

ヒロセ通商を8項目で徹底解説

総合人気FX会社第3位はヒロセ通商でした。

ヒロセ通商では「LION FX」というFXサービスを提供しています。2016年3月に東証JASDAQに上場。FX専業会社として上場しているのは、珍しいと言えます。

ヒロセ通商は、当サイトのFX会社比較ランキングにおいて、キャンペーンと情報力で1位を獲得している人気FX会社です。

<スマホアプリ>

ヒロセ通商では、シンプルかつ操作性に優れている「LION FX iPhone・Android専用アプリ」が用意されています。

スキャルピングを推奨しているためこのような画面でチャートを見ながらの注文はもちろん、金額指定全決済という便利な機能も兼ね備えています。

ヒロセ通商アプリ クイック注文ヒロセ通商アプリ 時間指定注文画面ヒロセ通商アプリ 金額指定全決済機能
トレンド系の種類が豊富で、テクニカル分析の設定が最大3つまで可能

スキャルピングなどの短期売買に有効なクイック注文、過去のデータを基に自分の取引を分析できる「LION分析ノート」を装備など、多彩な機能によって初心者だけでなく上級者にも支持されています。

<キャンペーン>

ヒロセ通商と言えば、まず挙げられるのが豊富なキャンペーンです。「ヒロセ通商と言えば食べ物キャンペーン」と言われるほど、業界では有名。

当サイトの【キャンペーン】比較ランキングにおいてもヒロセ通商は1位を獲得しています。

新規口座開設キャンペーンはもちろんのこと、特筆すべきは取引キャンペーン。取引高に応じて、有名ラーメン店のラーメンや高級ステーキ、人気店の肉まんなどがもらえます。

<スプレッド>

他社と比較して、ヒロセ通商の米ドル/円(USD/JPY)とユーロ/円(EUR/JPY)については業界最狭のスプレッドです

米ドル/円(USD/JPY):0.3銭
ユーロ/円(EUR/JPY):0.5銭
豪ドル/円(AUD/JPY):0.7銭
ポンド/円(GBP/JPY):1.0銭
NZドル/円(NZD/JPY):1.0銭
ユーロ/米ドル(EUR/USD):0.4 pips

※スプレッドは原則固定
※2017年9月現在

ただし、市場が急変した時や市場のリクイディティ(流動性)が低下している日本時間の早朝や年末年始、さらに重要指標の発表時間前後では、スプレッドが拡大する点には注意が必要です。

<スワップポイント>

他社と比較して、ヒロセ通商の米ドル/円(USD/JPY)やポンド/円(GBP/JPY)のスワップポイントはそれほどよいわけではありません。

ただし、ユーロ/円(EUR/JPY)などの人気通貨については、他社が買いスワップをマイナスにしているときにも、プラスにしている点はメリットと言えるでしょう。

また、高金利通貨(※豪ドル/円(AUD/JPY)やNZドル/円(NZD/JPY)、南アフリカランド/円)については、原則固定でスワップポイントを提供している点も、ヒロセ通商の特徴です。そのため、これらの通貨をスワップポイント目的で長期保有するトレーダーには大きなメリットでしょう。

米ドル/円(USD/JPY):2円前後
ユーロ/円(EUR/JPY):0円前後
ポンド/円(GBP/JPY):0円前後
豪ドル/円(AUD/JPY):50円前後
NZドル/円(NZD/JPY):60円前後
南アフリカランド/円:15円前後

※2017年8月現在
※10,000通貨単位において、1日分の買いスワップを記載

<取引ツール>

ヒロセ通商では、「インストールタイプ」「Webブラウザタイプ(FLASHタイプ)」「LIONチャート(LIONチャートPlus)」という3つの取引ツールが用意されています。

パソコンでの取引で一般的な「インストールタイプ」は、中・上級のトレーダーが活用するアラート機能が充実。ヒロセ通商が推奨しているスキャルピングにもおすすめです。

「Webブラウザタイプ」なら、自分のパソコン以外での取引が可能です。必要な機能はそろっていて、画面のレイアウトも自由に変更することができます。また、「FLASHタイプ」はシンプルな機能が特徴です。

<約定力>

一般に、FX会社では「カバー取引に負荷がかかる」として、高頻度のスキャルピングに対して、口座の強制解約などの措置を行うケースが多いと言えます。

しかし、ヒロセ通商はスキャルピングに寛容なFX会社として知られています。

スキャルピングに寛容ということは、それだけ自社のシステムが強固であり、約定力が高いことの現れと言えるでしょう。

<情報力/ニュース>

当サイトの【情報力/ニュース】比較ランキングでも1位を獲得しており、情報コンテンツは非常に充実しています。

ヒロセ通商では、オンライでのセミナーがよく開催されています(※オフラインでのセミナーはほとんど行っていない)。

リアルトレードバトルや市況解説などを、敏腕為替ディーラーとして知られる小林芳彦さん(※ヒロセ通商の子会社であるJFXの社長)が行っています。

<デモトレード>

ヒロセ通商でも、他社と同様、無料でデモトレードを利用することが可能です。しかもヒロセ通商なら、土・日でもデモトレードができる点が特徴。

有効期限は約3ヶ月間。ただし、期限が切れても再度申し込むことが可能です。

口座開設費用 上場 米ドル/円
スプレッド
ランド/円
スワップ
通貨ペア数
無料 0.3銭 150円 50ペア
取引通貨単位 スマホ対応 自動売買 キャンペーン スマホアプリ利用料
1000通貨 × 最大10000円 無料
iphone対応 ipad対応 android対応 チャートを見ながら
注文できるか
ワンクリック注文

外為ジャパン

外為ジャパン

外為ジャパンを8項目で徹底解説

外為ジャパンは、株式会社DMM.com証券が提供するFXサービスです。同社ではほかに、「DMMFX」というサービスも提供しています。

<スマホアプリ>

外為ジャパンのスマホアプリは、Android版とiPhone版の2つがあります。どちらもシンプルな画面でありながら、パソコン版と同様に直感的な操作性を実現。外出先でも気軽にトレードが可能な、高機能アプリです。

外為ジャパンアプリ チャート画面外為ジャパンアプリ ニュース一覧外為ジャパンアプリ ストリーミング注文
なお、このアプリは運営会社が同じ「DMMFX」のスマホ版取引ツール、「DMMFX TRADE」とほぼ同じ仕様になっています。

<キャンペーン>

外為ジャパンでも他社と同様、新規口座開設キャンペーンを実施しています。「口座開設を完了+初回入金10万円以上+口座開設完了日から3ヶ月以内に新規取引500Lot以上を達成」という条件を満たせば、10,000円のキャッシュバックが受けられます。

さらに、スマホの取引ツールから500Lot以上の新規取引を行った場合、10,000円のキャッシュバックが受けられます。つまり、最大で20,000円がキャッシュバックされるというわけです。

<スプレッド>

外為ジャパンの主要通貨ペアのスプレッドは、FX取引高世界1位のGMOクリック証券と比較しても、ほとんど遜色はありません。つまり、外為ジャパンのスプレッドは業界最狭水準と言えるでしょう。

米ドル/円(USD/JPY):0.3銭
ユーロ/円(EUR/JPY):0.5銭
豪ドル/円(AUD/JPY):0.7銭
ポンド/円(GBP/JPY):1.0銭
NZドル/円(NZD/JPY):1.2銭
ユーロ/米ドル(EUR/USD):0.4 pips

※スプレッドは原則固定
※2017年9月現在

<スワップポイント>

外為ジャパンの直近のスワップポイントは以下のとおり。なお、外為ジャパンでは「DMMFX」と同じく、買いスワップと売りのスワップポイントの絶対値が同じとなっています。そのため、スワップポイント狙いのトレーダーにはおすすめです。

米ドル/円(USD/JPY):24円前後
ユーロ/円(EUR/JPY):−3円前後
ポンド/円(GBP/JPY):23円前後
豪ドル/円(AUD/JPY):37円前後
NZドル/円(NZD/JPY):43円前後
南アフリカランド/円:14円前後

※2017年8月現在
※10,000通貨単位において、1日分の買いスワップを記載

<取引ツール>

外為ジャパンの取引ツールは、主に以下の4つになります。

・外為ジャパンFX PRO
・外為ジャパンFX PLUS
・外為ジャパンFX MINI
・発注版 プレミアムチャート

「外為ジャパンFX PRO」は初心者でも直感的な操作が可能なスタンダードモデルで、「外為ジャパンFX PLUS」はカスタマイズ性が高い上級者向け(プロフェッショナル)モデル、「外為ジャパンFX MINI」はストリーミング注文に特化した、コンパクトな取引ツールです。

また、「発注版 プレミアムチャート」は高機能な分析ツール「プレミアムチャート」に発注機能を追加したものであり、タイミングを逃すことなく取引が行えます。

<約定力>

前述のように、外為ジャパンは「DMMFX」と運営会社が同じであり、カバー先はノンバンクが中心という特徴があります

ノンバンクでは、いろいろなところからレートをもらってリクイディティを提供する役割を担っており、メガバンクよりも信頼度という点でやや劣ります。

通常時の約定力はとてもよいものの、大きな相場の急変があると、どこもレートを出してくれなくなり、レートが配信できないというリスクがあります。

そのため、リスクに備えて、いつでも取引ができる予備の口座を開設しておくといいでしょう。

<情報力/ニュース>

外為ジャパンでは、無料セミナーは実施しておらず、マーケット情報の配信も積極的ではありません。

サイト内には「初心者にもよくわかるFX基本講座」と「投資スタイル診断」、それと簡単な用語集があるのみ。

そのため、情報力という点においては、他社に比べて劣っていると言えるでしょう。

<デモトレード>

外為ジャパンでは、デモトレードを利用することができません。取引のイメージを把握したい初心者にとっては、この点はデメリットと言えるでしょう。

口座開設費用 上場 米ドル/円
スプレッド
ランド/円
スワップ
通貨ペア数
無料 × 0.3銭 120円 15ペア
取引通貨単位 スマホ対応 自動売買 キャンペーン スマホアプリ利用料
1000通貨 × 最大10000円 無料
iphone対応 ipad対応 android対応 チャートを見ながら
注文できるか
ワンクリック注文
△※2

インヴァスト証券

インヴァスト証券

インヴァスト証券を8項目で徹底解説

インヴァスト証券は、1960年に旧兵庫銀行系の証券会社として誕生した歴史ある証券会社です。

「インヴァスト証券と言えば自動売買」と言われるほど、システムトレードを売りとしているFX会社です。

インヴァスト証券では、自動売買の「シストレ24」「トライオートFX」、裁量トレードに特化した「FX24」、取引所の金融商品である「くりっく365」のサービスを提供しています。

<スマホアプリ>

インヴァスト証券では、以下のスマホアプリが用意されています。

・Myシストレ24
・トライオートFX
・FX24

「シストレ24」は、ストラテジーを選ぶだけでトレードを行う、選択型自動売買FXサービス。

インヴァスト証券スマホ フルオート選択画面インヴァスト証券スマホ チャート画面インヴァスト証券スマホ レート画面
ストラテジー数は6,000以上と世界No.1、口座数も国内No.1です。それに対応したツールが、詳細を後述する「Myシストレ24」です。

ただし、スマホアプリでの利用ではなく、スマホブラウザでの利用となります。

「トライオートFX」は、スプレッドが原則固定、業界最狭水準の裁量FXサービスです(※ユーロ/米ドル(EUR/USD)のスプレッドは0.3pipsと最狭)。

最低取引単位は1,000通貨からと少額取引が可能で、条件を設定するだけでイフダン注文ができる、自動売買機能も搭載しています。

トライオートFXのスマホアプリは、取引に必要な機能とシンプルな操作性を有するツールで、パソコンがない環境でも快適に取引をすることができます。

「FX24」は、裁量トレードに特化したFXサービスです。

取り扱う12通貨ペア全てで取引手数料は無料であるものの、スプレッドがやや広めという特徴があります。「FX24」では、パソコンと同等の機能を有するスマホアプリが提供されています。

<キャンペーン>

インヴァスト証券では、他社のような口座獲得キャンペーンという趣旨のものではなく、システムトレードを普及するためのキャンペーンが多いという傾向があります。

そのため、トライオートFXやシストレ24での取引が条件となっているケースがほとんど。初心者にはハードルの高いキャンペーンと言えるでしょう。

<スプレッド>

前述のように、インヴァスト証券では「シストレ24」「トライオートFX」「FX24」「くりっく365」という4種類のFXサービスを提供しています。そして、「トライオートFX」以外は変動スプレッドとなっています。

以下は、「トライオートFX」のスプレッドとなります。

米ドル/円(USD/JPY):0.3銭
ユーロ/円(EUR/JPY):0.5銭
豪ドル/円(AUD/JPY):0.6銭
ポンド/円(GBP/JPY):1.0銭
NZドル/円(NZD/JPY):1.7銭
ユーロ/米ドル(EUR/USD):0.3pips

※スプレッドは原則固定
※2017年9月現在

「トライオートFX」については、ほぼ業界トップレベルの最狭スプレッドと言えるでしょう。

<スワップポイント>

インヴァスト証券では、「シストレ24」「トライオートFX」「FX24」「くりっく365」の4つのサービスでスワップポイントに違いがあります。

この点、「シストレ24」はシステムトレード(自動売買)なので、スワップ目的で売買されることはほとんどありません。また、「トライオートFX」も自動売買機能があり、短期売買がメインになるので、スワップ狙いの取引はそれほど行われません。

そのため、インヴァスト証券では裁量トレードに特化した「FX24」と、取引所FXの「くりっく365」のスワップポイントを注視することになります。

そして、「FX24」と「くりっく365」では、業界トップとまでは言えないものの、十分競争力の高いスワップポイントが提供されています。以下は、「FX24」のスワップポイントとなります。

米ドル/円(USD/JPY):30円前後
ユーロ/円(EUR/JPY):−35円前後
ポンド/円(GBP/JPY):5円前後
豪ドル/円(AUD/JPY):32円前後
NZドル/円(NZD/JPY):30円前後
南アフリカランド/円(ZAR/JPY):5円前後

※2017年8月現在
※10,000通貨単位において、1日分の買いスワップを記載

<取引ツール>

インヴァスト証券では、「Myシストレ24」という取引ツールを利用可能です。「Myシストレ24」は、インヴァスト証券が「シストレ24」専用に開発した取引ツール。

インヴァスト証券では、世界的に有名なイスラエルのTradensy社が開発した取引プラットフォームである「Mirror Trader」も利用可能とはいえ、ストラテジーの分析・選択・運用管理に難があるという問題がありました。その問題を解決するために開発されたのが「Myシストレ24」です。

証拠金の現状を一目で確認できる「証拠金メーター」、ストラテジーの特徴や状態を確認できる「ステータス機能」、各種の情報を確認できる「ストラテジーカード」、自分だけの検索条件を登録できる「カスタム検索」などの機能が搭載されています。

そして、「Myシストレ24」のなかでも重要なのが「フルオート機能」

ストラテジーの入れ替えが自動的に行えるもので、6,000以上ものストラテジーのなかから設定された条件に従い、最もマッチしたパフォーマンスのストラテジーを選び続けることが可能です。

<約定力>

インヴァスト証券では、「シストレ24」や「トライオートFX」はシステムトレードがメインということで、約定力を期待して取引をする人は少ないのかもしれません。

しかし、裁量トレードとなる「FX24」や「くりっく365」では、約定力の高さは気になる人も多いはず。

この点、約定力を売りにしているFX会社ではないものの、比較的に約定が早く、スリッページは少ないと考えてよいです。

<情報力/ニュース>

システムトレード(自動売買)がメインのインヴァスト証券では、オンラインセミナーとオフラインセミナーの開催、ブログなどの関連情報の配信を行っています。

特にセミナーは人気講師によるものが多く、初心者向けから上級者向けまで幅広く開催されており、過去のセミナーはYouTubeのインヴァストチャネルでチェックすることも可能です。

<デモトレード>

インヴァスト証券では、デモトレードが利用できるのは「シストレ24」のみとなります。

無料で利用できる期間は30日間。ただし、期限が切れても再度申し込むことが可能です。また、デモトレードはパソコンでの利用できる点にも注意が必要です。

口座開設費用 上場 米ドル/円
スプレッド
ランド/円
スワップ
通貨ペア数
無料 0.3銭 100円 27ペア
取引通貨単位 スマホ対応 自動売買 キャンペーン スマホアプリ利用料
1000通貨 最大10000円 無料
iphone対応 ipad対応 android対応 チャートを見ながら
注文できるか
ワンクリック注文

外為オンライン

外為オンライン

外為オンラインを8項目で徹底解説

外為オンラインは、株式会社外為オンラインが運営するFXサービスです。FX業界内では「外オン」という略称で親しまれています。

同社では、「外為オンラインFX」と取引所の金融商品である「くりっく365」のFXサービスを提供しています。

<スマホアプリ>

外為オンラインでは、「外為オンライン for iPhone」「外為オンライン for Android」というスマホツールを用意しています。

iPhone版はホーム画面を搭載しており、レートやチャート、ニュースを1画面で閲覧可能です。また、パソコン版と同等の注文種類やテクニカルチャートが用意されている、高機能ツールとなっています。

外為オンラインアプリ クイックトレード外為オンラインアプリ TOP画面外為オンラインアプリ メニュー画面
Android版は大きくて見やすいレート画面や大きなボタンの採用と、快適な操作性を重視した高機能ツールです。

<キャンペーン>

外為オンラインでは、他社と同様、新規口座開設キャンペーンを実施しています(※期間限定)。なお、「くりっく365」の取引は対象外となります。

条件はキャンペーン期間内に新規口座開設が完了し、かつ、口座開設完了から60日以内に、以下の条件を「全て」達成することです。

・10万円以上の入金をしていること
・新規注文で100万通貨以上の取引をしていること(※南アフリカランド/円(ZAR/JPY)の場合は1,000万通貨以上)
・キャッシュバック実施時に口座残高を有すること

これを見ると、他社と比較した場合、条件達成の難易度は高いと言えるでしょう。特に「新規注文で100万通貨以上の取引」というのは、スキャルピングなどの短期売買でない限りなかなか達成が厳しく、初心者にはかなりハードルが高いでしょう。

<スプレッド>

前述のように、外為オンラインでは「外為オンラインFX」と「くりっく365」を取り扱っています。外為オンラインFXの通貨ペアの標準スプレッドは、以下のとおりです。

米ドル/円(USD/JPY):1.0銭
ユーロ/円(EUR/JPY):2.0銭
豪ドル/円(AUD/JPY):3.0銭
ポンド/円(GBP/JPY):3.0銭
NZドル/円(NZD/JPY):6.0銭
ユーロ/米ドル(EUR/USD):1.0pips
ユーロ/米ドル(EUR/USD):0.4 pips

※スプレッドは原則固定
※2017年9月現在

外為オンラインのスプレッドは、業界トップクラスのFX会社と比較するとかなり悪いと言えます。そのため、スキャルピングなどの短期売買には向かないでしょう。

<スワップポイント>

外為オンライン(外為オンラインFX)のスワップポイントは、次のようになります。

米ドル/円(USD/JPY):25円前後
ユーロ/円(EUR/JPY):−15円前後
ポンド/円(GBP/JPY):10円前後
豪ドル/円(AUD/JPY):25円前後
NZドル/円(NZD/JPY):40円前後
南アフリカランド/円(ZAR/JPY):15円前後

※2017年8月現在
※10,000通貨単位において、1日分の買いスワップを記載

<取引ツール>

外為オンラインの取引ツールは、シンプルで分かりやすいインターフェースが特徴。初心者はもちろん、上級者でも使いやすく、自由にカスタマイズをすることが可能です。

また、チャートツールの「外為オンラインチャート」も15種類の描画ツールと26種類のテクニカルチャートを搭載し、2種類の通貨ペアを重ねて表示できる「比較チャート」など、高い機能を有しています。

さらに、新たな機能としてチャート上から、ドラッグアンドドロップにより注文ができるようになり、チャート分析と売買注文が一体となったツールと言えるでしょう。

<約定力>

約定力を上げるためには、できるだけ多くのカバー先を取り入れる必要があります。そして、カバー先がどこなのかという点も重要です。

例えば、日本の銀行だけでなく、取引の時間帯が異なる外国の銀行もカバー先にしているFX会社のほうが、取引のムラがなくなります。

この点、外為オンラインの主なカバー先は「ドイツ銀行」「三井住友銀行」「OCBC証券」となっています。

<情報力/ニュース>

外為オンラインは、無料のオンラインセミナーが充実していて、操作の説明方法や取引一般について、投資戦略など、その内容も実にバラエティに富んでいます。

また、オフラインセミナーも全国各地で開催されており、地方在住のトレーダーにはありがたいと言えるでしょう。

さらに、著名アナリスト8名がFXについて語る「為替ラボ」や毎日更新されるアナリストレポートなど、Webサイトでのマーケット情報もかなり充実しています。

<デモトレード>

「外為オンラインFX」では、無料でデモトレードを体験することができます。しかも、パソコンやタブレットPCはもちろん、スマホからでもデモトレードが可能です。

そのため、FXの感覚を把握したい、ツールの操作を覚えたいという初心者にはおすすめです。

口座開設費用 上場 米ドル/円
スプレッド
ランド/円
スワップ
通貨ペア数
無料 × 0.3銭 50円 24ペア
取引通貨単位 スマホ対応 自動売買 キャンペーン スマホアプリ利用料
1000通貨 最大5000円 無料
iphone対応 ipad対応 android対応 チャートを見ながら
注文できるか
ワンクリック注文

YJFX!

YJFX

YJFX!を8項目で徹底解説

YJFX!とは、ヤフー株式会社の子会社で、ワイジェイFX株式会社が提供するFXサービスです。株式会社サイバーエージェントFXを2012年12月に買収して誕生しました。

YJFX!では、FXの総合口座である「外貨ex」と、スキャルピングに適したプロフェッショナル向けの「C-NEX」というサービスを提供しています。

<スマホアプリ>

YJFX!では、iPhone版とAndroid版のスマホアプリ「Cymo(サイモ)」が利用できます。

YJFX!アプリ レート一覧画面YJFX!アプリ ワンタッチ注文画面YJFX!アプリ ニュース画面
いずれもチャートを見ながらワンタッチで注文が可能。リアルタイム注文もでき、新規ポジションを建てたすぐ後に、決済注文画面へ遷移することも可能です。また、複合注文にも対応しています。

プライスボードは「リスト表示」「2通貨ペア表示」「4通貨ペア表示」から選択が可能。シンプルかつ多彩なチャート機能を搭載し、上級者でも満足できると言えるでしょう。

スマホアプリは25万ダウンロードを達成しており(※2017年9月現在)、その人気の高さが分かります。

<キャンペーン>

YJFX!では、期間限定と銘打っているものの、実質上は継続的にキャンペーンが実施されています。

他社と同様、もちろん新規口座開設キャンペーンも実施。口座の開設と期間内に以下の取引条件を満たせば、最大27,000円のキャッシュバックが受けられます。

取引条件 キャッシュバック金額
100万通貨〜500万通貨未満の取引 3000円のキャッシュバック
500万通貨〜1000万通貨未満の取引 10000円のキャッシュバック
1000万通貨〜1500万通貨未満の取引 16000円のキャッシュバック
1500万通貨以上の取引 27000円のキャッシュバック

ただし、スキャンピングなどでなければ、条件を達成するのはかなり難しいと言えるでしょう。

ほかにも、「外貨ex」では通常よりもスプレッドが縮小されるキャンペーンやTポイントが貯まるキャンペーンなども実施しています。

<スプレッド>

YJFX!の主要通貨ペアのスプレッドは、以下のとおりです。

YJFX!で通常提供されているスプレッドは、決して業界トップクラスのものではありません。しかし、継続的なスプレッド幅縮小キャンペーンが実施されているため、業界トップレベルのスプレッド幅となる傾向があります。

米ドル/円(USD/JPY):0.3銭
ユーロ/円(EUR/JPY):0.7銭
豪ドル/円(AUD/JPY):0.8銭
ポンド/円(GBP/JPY):1.2銭
NZドル/円(NZD/JPY):1.8銭
ユーロ/米ドル(EUR/USD):0.6pips

※スプレッドは原則固定
※2017年9月現在
※キャンペーンの適用なしのスプレッド

<スワップポイント>

YJFX!のスワップポイントは、業界トップとまでは言えません。しかし、比較的に有利なポイントが提供されています。

米ドル/円(USD/JPY):42円前後
ユーロ/円(EUR/JPY):−4円前後
ポンド/円(GBP/JPY):8円前後
豪ドル/円(AUD/JPY):44円前後
NZドル/円(NZD/JPY):46円前後
南アフリカランド/円(ZAR/JPY):13円前後

※2017年8月現在
※10,000通貨単位において、1日分の買いスワップを記載

ただし、主要通貨ペアや高スワップポイントの通貨ペアの取引をするのであれば、もっと条件のよい会社を選ぶほうがいいかもしれません。

なお、同社のスワップポイントは、決済しなくても口座から出金することが可能です。また、YJFX!では、未決済ポジションであっても、年をまたいだ場合には課税対象となるので、その点には注意が必要です。

<取引ツール>

前述のように、YJFX!では「外貨ex」と「C-NEX」というサービスを提供しています。

YJFX!の「外貨ex」の取引ツールと言えば「Cymo(サイモ)」。YJFX!がFXのための究極のトレードツールとうたう「Cymo」には、以下の種類があります。

ツール名 対応機器
iPad Cymo タブレットPC用のツール
Tablet Cymo
iPhone Cymo スマホ用のツール
Android Cymo
Desktop Cymo パソコン用のツール(ミニマムガジェット)
Cymo NEXT パソコン用のツール(上級者向け)

「Desktop Cymo」は、パソコン版の取引画面やチャート画面と並べて利用することが可能。ほかの作業をしているときでも、レートの確認やトレードができます。

「Cymo NEXT」は、ワンタッチ注文機能の搭載により、スキャルピングを行うこともできます。ほかにもリアルタイムに評価損益金や証拠金維持率、取引余力の表示がなされるなど、プロトレーダーが必要な機能を搭載した本格的な取引ツールです。

さらに、YJFX!では高機能分析ツール「MT4チャート」の利用も可能。MT4は、ロシアの「MetaQuotesSoftware社」が開発したトレードツールで、正式名称は「MetaTrader4」と言います。世界では一般的な取引ツールであり、カスタマイズ性の高さも魅力。

ただし、YJFX!ではチャート機能だけしか利用できません。

<約定力>

YJFX!の約定力は、業界トップクラスとまでは言えないものの、極端に悪いわけではありません。

同社では、3ヶ月ごとにスプレッド提示率を公表しており、この数字だけを見ると、比較的に約定力の高いFX会社であると判断することもできます。

ただし、同社の固定スプレッドの提供時間帯が午前9時から翌午前3時までとなっており、それ以外の時間帯は固定スプレッドというわけではありません。

特に、ニューヨーク市場がクローズしてからの早朝の時間帯についてはスプレッドが広がることが多いです。また、米国経済指標の発表時などにおいても、同様に広がりやすい傾向があります。

<情報力/ニュース>

情報力に関しては、YJFX!の強みといってよいかもしれません。

サイト内にあるYJFX!アカデミーでは、著名な講師による無料の動画セミナー(オンラインセミナー)を毎月開催しています。

また、「FX業界の生き字引」と言われる遠藤寿保氏のFXブログやトレンドレポート、分析手法、話題のテクニックなど、初心者はもちろん中・上級者でも役に立つ情報も発信しています。

<デモトレード>

「外貨ex」では、本番さながらの環境でのデモ取引口座が無料で提供されています。

「Cymo」デモ版を利用したデモトレードは、パソコンやスマホ、タブレットPCの各デバイスで体験することが可能。250万円・100万円・50万円、あるいは10,000円~10万円のなかから金額を選択できます

メールアドレスとパスワードの設定だけで、それ以外の手続きは不要。30日間、デモトレードを無料で利用することが可能です。利用期間が過ぎても、再度申請をすることができます。

口座開設費用 上場 米ドル/円
スプレッド
ランド/円
スワップ
通貨ペア数
無料 0.3銭 130円 22ペア
取引通貨単位 スマホ対応 自動売買 キャンペーン スマホアプリ利用料
1000通貨 最大27000円 無料
iphone対応 ipad対応 android対応 チャートを見ながら
注文できるか
ワンクリック注文

SBI FXトレード

SBIFX

SBI FXトレードを8項目で徹底解説

SBIFXトレードは、2011年に設立された「SBI FXトレード株式会社」が提供するサービスです。

FX会社としては後発組となるものの、ネット金融専門のSBIグループということもあり、新サービスの提供により、先行する大手FX会社を猛追しています。

<スマホアプリ>

SBI FXトレードのスマホアプリは、プロの為替ディーラーがデザインを担当しているのが特徴です。シンプルな取引画面でも高機能であり、パソコンと遜色ない環境で取引ができます。

また、カスタマイズしたチャートの設定を保存することも可能です。

SBIFXトレードアプリ レート一覧画面SBIFXトレードアプリ スピード注文画面SBIFXトレードアプリ ニュース画面
<キャンペーン>

SBIFXトレードはあまりキャンペーンに積極的ではありません。
恒常的に行っているものとして「トラックレコード提供キャンペーン」があります。

これは、売買高合計が1,000万通貨以上の方から100名(応募者多数の場合は抽選)を対象に、「トラックレコード」(一定期間の取引結果を39項目にわたり数値化したデータ)の提供を行うものです。

こちらは大口トレーダーをつなぎとめるための策として行われています。

<スプレッド>

SBIFXトレードで口座を開設する理由として、米ドル/円(USD/JPY)0.27銭という業界最狭のスプレッドを挙げるケースが多いのではないでしょうか。

SBIFXトレードのスプレッドは取引通貨単位によって変わるものであり、必ずしも業界最狭にならないケースも多いのが実情でした。しかし、その問題はスプレッドの見直しで解消され、現在では米ドル/円で10,000通貨までは0.27銭、10,000通貨超〜100万通貨までが0.29銭となっています。

これで米ドル/円(USD/JPY)については、名実ともに業界最狭のスプレッドのFX会社となりました。

米ドル/円(USD/JPY):0.27銭
ユーロ/円(EUR/JPY):0.69銭
豪ドル/円(AUD/JPY):0.77銭
ポンド/円(GBP/JPY):1.19銭
NZドル/円(NZD/JPY):1.79銭
ユーロ/米ドル(EUR/USD):0.48pips

※スプレッドは原則固定
※2017年9月現在
※10,000通貨注文までの値を表示
※スプレッド縮小キャンペーン適用期間外

<スワップポイント>

SBIFXトレードでは、業界「最良」水準のスワップポイントを提供とうたっています。

米ドル/円(USD/JPY):44円前後
ユーロ/円(EUR/JPY):−4円前後
ポンド/円(GBP/JPY):13円前後
豪ドル/円(AUD/JPY):43円前後
NZドル/円(NZD/JPY):46円前後
南アフリカランド/円(ZAR/JPY):14円前後

※2017年8月現在
※10,000通貨単位において、1日分の買いスワップを記載

<取引ツール>

SBIFXトレードの取引ツールは、スマホアプリと同様、プロの為替ディーラーがデザインを担当。「リッチクライアント版」と「WEB版」が用意されています。

「リッチクライアント版」のPCインストール型アプリは、取引における操作性を重視した仕様。1クリックで発注可能な「2WAY注文」や取り消しが可能なチャート発注機能、ポジション管理ができるサポート機能などを利用することができます。

「WEB版」は、使いやすいシンプルな画面が特徴。インストールが不要なので、すぐに取引画面へログインが可能です。1クリックで発注可能な「2WAY注文」や、ハイスペックなJavaチャートなどを利用することができます。

<約定力>

SBIFXトレードは、高い約定力を有していることで知られています。

FX会社としては後発組でも、オンライントレード最大手のSBIグループで培ってきたノウハウを活用し、高い約定力を実現しています。

約定力の高さの秘密に挙げられるのが「2WAY注文」です。2WAY注文により、スリッページが発生しても顧客に不利な約定は行われず、顧客に有利な場合のみ、上限なしで約定する仕組みが構築されています。

また、相場の突然の暴騰や暴落時に対するFX会社の適応能力が、約定力においては重要です。この点、SBIFXトレードでは、2015年1月15日に発生したスイスフランショック時の価格配信と約定状況を公開しています。これは、約定力に対する自信の表れと言えるでしょう。

<情報力/ニュース>

SBIFXトレードが初心者に人気のFX会社である理由の1つに、豊富な情報提供が挙げられます。

SBIFXトレードでは、システムトレードは提供されていません。そのため、必然的に裁量トレードとなり、初心者にとっていかに情報を収集するかが非常に重要になります。

SBIFXトレードでは、マーケットレポートや現役ディーラーによるマーケット情報、動画コンテンツなどを提供しています。過去の動画コンテンツは、YouTubeのSBIFXトレードチャネルでチェックすることも可能です。

ただし、著名な講師によるセミナーはあまり実施されていません。

<デモトレード>

SBI FXトレードでは、デモトレードのサービスを提供していません。

しかし、前述のようにSBI FXトレードでは、1通貨単位で約4円の取引証拠金で取引が可能です。例えば、1ドル100円の場合、証拠金500円で125ドル分の取引ができるわけです。

このように本番の取引環境で練習ができる点は、他社では見られない大きなメリットと言えるでしょう。

口座開設費用 上場 米ドル/円
スプレッド
ランド/円
スワップ
通貨ペア数
無料 0.27銭(0.29銭) 160円 26ペア
取引通貨単位 スマホ対応 自動売買 キャンペーン スマホアプリ利用料
1通貨 × 500円 無料
iphone対応 ipad対応 android対応 チャートを見ながら
注文できるか
ワンクリック注文

マネーパートナーズ

マネーパートナーズ

マネーパートナーズを8項目で徹底解説

マネーパートナーズは、株式会社マネーパートナーズが提供するFXサービスです。親会社の株式会社マネーパートナーズグループは、東証一部に上場しています。

マネーパートナーズでは、スタンダードな「パートナーズFX」と、少額取引をする初心者向けの「パートナーズFX nano」というサービスを提供しています。

<スマホアプリ>

マネーパートナーズでは、「パートナーズFX」向けの「HyperSpeed Touch」と、「パートナーズFX nano」向けの「HyperSpeed Touch nano」という2つのスマホアプリが用意されています(※iPhone版とAndroid版を用意)。

ここでは「HyperSpeed Touch」をご紹介します。

チャート画面からの発注が可能なので、取引のタイミングを逃さすことはありません。また、パソコンの取引ツールに匹敵する豊富なテクニカル指標を搭載。

また、異なる動きをするレンジ相場とボックス相場に対応した、連続予約注文が可能。完全手数料0円で、スプレッドの変更もありません。

ほかにも、同社の次世代ツールに標準搭載されている決済同時発注機能、ニュースや指標をチェックできるホーム画面など、十分な性能を誇っています。

マネーパートナーズアプリ 経済指標マネーパートナーズアプリ チャート注文画面マネーパートナーズアプリ 連続注文画面
<キャンペーン>

マネーパートナーズでも、他社同様に新規口座開設キャンペーンを恒常的に実施しています。対象期間内に以下の条件を満たせば、最大10,000円がキャッシュバックされます。

取引条件 キャッシュバック金額
新規100万通貨以上~新規500万通貨未満の取引 5,000円
新規500万通貨以上の取引 10,000円

また、最低資金100円から始められる「パートナーズFX nano」向けに「取引おためしキャンペーン」も実施しており、対象期間内に口座開設をするだけで1,000円がもらえます。

さらに、新規口座限定で取引に応じて最大10万円をキャッシュバックするキャンペーンや、他社からの乗り換え(+10万通貨の取引)で3,000円がプレゼントされる10周年記念キャンペーンなども実施されています。

<スプレッド>

マネーパートナーズ(パートナーズFX)のスプレッドは、以下のとおりです。

米ドル/円(USD/JPY):0.3銭
ユーロ/円(EUR/JPY):0.6銭
豪ドル/円(AUD/JPY):0.7銭
ポンド/円(GBP/JPY):1.0銭
NZドル/円(NZD/JPY):1.2銭
ユーロ/米ドル(EUR/USD):0.5pips

※スプレッドは原則固定
※2017年9月現在
※スプレッド縮小キャンペーン適用期間外

ただし、2017年10月31日までスプレッド縮小キャンペーンを実施しています。詳細はこちら

<スワップポイント>

マネーパートナーズのスワップポイントは、他社と比べると標準的です。そのため、スワップポイント狙いのトレードには不向きだと言えるでしょう。

マネーパートナーズ(パートナーズFX)のスワップポイントは、以下のとおりです。

米ドル/円(USD/JPY):15円前後
ユーロ/円(EUR/JPY):−49円前後
ポンド/円(GBP/JPY):10円前後
豪ドル/円(AUD/JPY):30円前後
NZドル/円(NZD/JPY):30円前後
南アフリカランド/円(ZAR/JPY):12円前後

※2017年8月現在
※10,000通貨単位において、1日分の買いスワップを記載

<取引ツール>

パソコン版の取引ツールには、以下のものがあります。

・クイック発注ボード
・HyperSpeed
・HyperSpeed NEXT
・WEB取引サイト

「クイック発注ボード」はインストール不要ですぐに取引可能。画面を開いてから、最短1クリックで注文を完了できます。

また、直感的なレイアウトを採用し、必要な情報が1画面に集約されていて、基本的な取引を画面遷移せずにできるなど、初心者におすすめのツールです。

「HyperSpeed」は、快適な操作性とスピーディーな取引を実現できる取引ツールです。57種類のテクニカル指標をチャート画面上で表示でき、色や配置などのカスタマイズをすることも可能です。

「HyperSpeed NEXT」は「HyperSpeed」の基本設計はそのままに、発注機能を改良して使いやすさを追求した高機能な取引ツールです。

23種類のテクニカルチャートが利用可能。テクニカルチャートを用いて自由に売買ルールを作成し、組み合わせることで、自分だけのオリジナルなストラテジーを構築することができます。

「WEB取引サイト」なら、ツールをインストールできない環境でも取引をすることが可能です。多彩な注文方法ができるだけでなく、外貨両替や現受け、現渡しの手続きも行えます。

<約定力>

マネーパートナーズの約定率は100%で、スリッページはなし。これは、リアルタイムで表示されている価格でほぼ約定できることを意味します。

そのため、マネーパートナーズの約定力は、国内FX会社では最高峰と言われています。実際、矢野経済研究所による調査(FXサービスパフォーマンステスト)でも、約定力で8年連続1位を獲得しています

<情報力/ニュース>

マネーパートナーズではコラムが充実しており、著名なアナリストらによる週間コラム、さらには、オールドファンには懐かしい行天豊雄氏の月間コラムが提供されています。

また、マネーパートナーズスタッフによる15分のオンラインセミナーや著名人を講師に迎えたセミナーも多く開催。毎月の第1金曜日には、米国雇用統計直前セミナーも開催されています。

<デモトレード>

残念ながら、マネーパートナーズではデモトレードのサービスを提供していません。

口座開設費用 上場 米ドル/円
スプレッド
ランド/円
スワップ
通貨ペア数
無料 0.5銭 120円 18ペア
取引通貨単位 スマホ対応 自動売買 キャンペーン スマホアプリ利用料
1000通貨 × 最大10000円 無料
iphone対応 ipad対応 android対応 チャートを見ながら
注文できるか
ワンクリック注文

IG証券

IG証券

IG証券を8項目で徹底解説

ロンドン証券取引所に上場するIGグループの子会社であるIG証券は、日本の金融庁の認可を受けた海外のFX会社です。

そのため、一般に海外のFX会社はレバレッジフリーであるのに対し、金融庁のレバレッジ規制(FX証拠金倍率規制)を受けています。

<スマホアプリ>

IG証券のスマホアプリには、iPhone版とAndroid版があります。FXはもちろんのこと、CFDやバイナリーオプションなども全て同じアプリで取引することが可能です。

常に最新バージョンのOSに合わせてアップデートされており、最新機能を利用することができます。

以前はできなかったスマホアプリからの入出金も、現在では利用可能となっており、クィック入金にも対応。

また、IG証券のスマホアプリは、世界で唯一AppleWatchによる取引ができます。

<キャンペーン>

IG証券では、新規口座開設のためのキャンペーンを定期的に実施しています。

ただし、口座を開設するだけでなく、対象期間内の取引ロット数に応じてキャッシュバックが受けられるという、難易度が高い条件が設定される傾向があります(取引ロット数連動型キャッシュバック・キャンペーン)。

<スプレッド>

IG証券のスプレッドは、以下のとおりです。海外業者を利用していて、FXの海外口座を持っている人からすると「狭いスプレッド」に、国内のFX会社に慣れている人からすれば「広いスプレッド」に感じてしまうかもしれません。

米ドル/円(USD/JPY):0.6銭
ユーロ/円(EUR/JPY):1.5銭
豪ドル/円(AUD/JPY):1.3銭
ポンド/円(GBP?JPY):2.5銭
NZドル/円(NZD/JPY):3.0銭
ユーロ/米ドル(EUR/USD):0.6pips

※スプレッドは原則固定
※2017年9月現在

<スワップポイント>

IG証券は、旧FXオンラインジャパン時代より、取引手数料の無料化や狭いスプレッドを提供してきたという歴史があり、短期トレード中心の投資家を対象としてきました

そのような経緯より、同社の提供するスワップポイントは、他社と比べるとそれほど魅力のあるものではありません。

米ドル/円(USD/JPY):34円前後
ユーロ/円(EUR/JPY):−29円前後
ポンド/円(GBP/JPY):−2円前後
豪ドル/円(AUD/JPY):37円前後
NZドル/円(NZD/JPY):38円前後
南アフリカランド/円(ZAR/JPY):11円前後

※2017年8月現在
※10,000通貨単位において、1日分の買いスワップを記載

ただし、IG証券では90種類以上もの取引通貨ペアでトレードが可能です。

<取引ツール>

IG証券では2008年に既存のシステムを変更。CFD取引にも対応したウェブベースプラットフォームに導入しました。ダウンロードが不要で、IDとパスワードだけで、どこからでも取引ができるようになっています。

このプラットフォームでは、レートが切り上がるごとに逆指値の注文価格も切り上がるトレール注文ができ、レートが有利に変動した場合のプライス最適化機能なども搭載されています。

<約定力>

IG証券は、約定拒否もスリッページもなく、希望した水準よりも不利なレベルでは約定しないということを保証しており、国内でサービスを提供しているFX会社のなかでも高い約定力を誇ります

実は、業界トップクラスの狭いスプレッドを実現させているFX会社は多いものの、高い約定力を実現させているところは非常に少ないと言えます。

<情報力/ニュース>

40年にわたって蓄積された豊富な経験やノウハウを基に、IG証券では取引のサポートとなるコンテンツや情報の提供を行っています。

ライブオンラインセミナーやオフライン(会場)セミナーの開催はもちろんのこと、対面式個別レッスンも実施されているのが大きな特徴です。

対面式個別レッスンでは、実際の取引画面を使いながら、同社の専門スタッフがオンラインセミナーだけでは分かりにくいポイントなどを説明してくれます。

ほかにも「IG TV」という動画サービスでは、最新のマーケット情報が解説を交えながら、タイムリーな情報を提供しています。

<デモトレード>

一般にFX会社で利用できるデモトレードは、期間が限定されている、あるいは仮想資金がなくなると利用できなくなります。

しかし、IG証券のデモトレードは有効期限がないのが大きな特徴です。

また、一般にデモトレードで利用できる仮想資金は500万円というFX会社が多いです。しかし、IG証券ではCFDなども含めると最大6,000万円の仮想資金が利用できます。

口座開設費用 上場 米ドル/円
スプレッド
ランド/円
スワップ
通貨ペア数
無料 0.6銭 110円 90ペア
取引通貨単位 スマホ対応 自動売買 キャンペーン スマホアプリ利用料
10000通貨 × 最大4000円 無料
iphone対応 ipad対応 android対応 チャートを見ながら
注文できるか
ワンクリック注文

FXプライム byGMO

FXプライムbyGMO

FXプライム byGMOを8項目で徹底解説

FXプライムbyGMOは、伊藤忠商事の子会社として設立された、「株式会社FXプライム byGMO」が提供するFXサービスです。

FXプライムbyGMOでは、スタンダードな「選べる外貨」とシステムトレードの「ちょいトレFX」というサービスを提供しています。

<スマホアプリ>

FXプライムbyGMOでは、「PRIMEアプリS」というスマホアプリを利用することができます。

1タップで注文を完了することができる「ハイスピード注文」により、取引のチャンスを逃す心配はありません。また、リアルタイムで損益を表示するので、常にポジション状況を確認しながら取引をすることができます。

さらに、相場予測ツール「ぱっと見テクニカル」を搭載。約 12 年分の過去チャートのなかから、現在のチャートを比較して瞬時に分析することが可能です。

FXプライムbyGMOアプリ ぱっと見テクニカルFXプライムbyGMOアプリ ハイスピード注文画面FXプライムbyGMOアプリ ニュース画面
<キャンペーン>

FXプライムbyGMOでも、他社と同様、新規口座開設キャンペーンを定期的に実施しています。ただし、ほかのFX会社と比べてやや条件が厳しい傾向があります。

それ以外にも、友人や知人を紹介し、その人が口座を開設して期間内に一定の取引を行えば現金がプレゼントされる、「お友達紹介キャンペーン」なども行われています。

<スプレッド>

FXプライムbyGMOのスプレッドは、次のとおりです(※「選べる外貨」のスプレッド)。

米ドル/円(USD/JPY):0.6銭
ユーロ/円(EUR/JPY):1.3銭
豪ドル/円(AUD/JPY):1.3銭
ポンド/円(GBP/JPY):1.8銭
NZドル/円(NZD/JPY):2.0銭
ユーロ/米ドル(EUR/USD):1.0pips

※スプレッドは原則固定
※2017年9月現在

国内のFX会社としては、スプレッドはトップクラスの狭さというわけではありません。

そのため、デイトレードやスキャンピングのように、スプレッドも重要なコストとして考えるような取引をする場合、FXプライムbyGMOは選択肢から外れることになるでしょう。

<スワップポイント>

FXプライムbyGMOのスワップポイントは、他社と比較しても標準的と言えるでしょう(※「選べる外貨」のスワップポイント)。そのため、スワップ狙いのトレードにはあまり向いていません。

米ドル/円(USD/JPY):35円前後
ユーロ/円(EUR/JPY):−17円前後
ポンド/円(GBP/JPY):10円前後
豪ドル/円(AUD/JPY):36円前後
NZドル/円(NZD/JPY):40円前後
南アフリカランド/円(ZAR/JPY):12円前後

※2017年8月現在
※10,000通貨単位において、1日分の買いスワップを記載

<取引ツール>

FXプライムbyGMOを代表する取引ツールとして、次のものが挙げられます。

・PrimeNavigator
・ハイスピード注文画面

「PrimeNavigator」は操作性の向上を追求した取引ツールで、FX会社で提供されるもののなかでもトップクラスの機能を有しています。

チャート画面から直感的に操作ができ、スピーディーな取引が可能(※チャート発注機能)。テクニカル分析で発生する「買いシグナル・売りシグナル」が一目で分かる、売買シグナル機能も搭載されています。

「ハイスピード注文画面」は、1クリックで注文を完了できる、スピードと操作性に特徴のあるツールです。最新のポジション状況を確認しながら取引ができるように、リアルタイムで損益の確認が可能です。

ほかにも、タブレットPCの利便性を最大限に活かしたiPadアプリ「PRIMEアプリS」や、取引画面にアクセスするだけで利用できる「スマートフォン・iPad版ブラウザ」など、多くのツールがそろっています。

<約定力>

FX会社を選ぶとなると、スプレッドの狭さや口座開設キャンペーンにばかり目が行きがち。

しかし、重要なのは約定力と信頼性だと言えます。

スプレッドやキャンペーンが他社と比べて多少見劣りのするものの、約定力と信頼性の高さから、FXプライムbyGMOは高い評価を得ています。

約定力については100%実現させており、原則として約定拒否はないと考えてよいでしょう。ただし、スリッページが発生し、ストリーミング注文はできません。そのため、必ずしも希望の価格で約定しない点には注意が必要です。

また、過去10年間サーバーダウンをしていないという点で、信頼性も高いといえます。

<情報力/ニュース>

情報の提供という点でも、FXプライムbyGMOは国内トップクラスと言ってよいでしょう。

「為替のプロ」が提供する20種類以上のマーケット情報や、講師に直接質問できる無料のオンラインセミナー(毎週開催)などが充実。過去に開催されたセミナーを視聴することも可能です。

このような情報力の高さは、FXプライムbyGMOの口座開設者の約63%(同社調べ)がFXの初心者という事実に表れています。

<デモトレード>

FXプライムbyGMOでは、本番と限りなく近い環境でデモトレードが可能です。

ただし、利用できるのは申請後の1ヶ月間だけです。また、仮想資金500万円でのスタートするものの、新規注文可能残が1,000円を割り込んだ場合にも利用できなくなります

口座開設費用 上場 米ドル/円
スプレッド
ランド/円
スワップ
通貨ペア数
無料 0.6銭 130円 19ペア
取引通貨単位 スマホ対応 自動売買 キャンペーン スマホアプリ利用料
1000通貨 最大10000円 無料
iphone対応 ipad対応 android対応 チャートを見ながら
注文できるか
ワンクリック注文

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