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2018.08.17更新

外為オンライン

外為オンラインって実際どうなの?公式サイトに載ってないデメリット2つ

外為オンライン

公式サイトはこちら

外為オンラインのココが違う!
  • 効率的に利益を稼ぎたい方必見!独自の自動注文システム「iサイクル注文」が使える
  • 業界トップのセミナー開催数!知識の少ない初心者も安心して取引が始められる
  • 少額取引やデモトレードなどの初心者向けサービスが充実
外為オンラインのデメリット
  • スプレッドが他社に比べて広い
  • スマホではテクニカル分析を1画面に1つしか表示できない

狭いスプレッドで、取引コストをできるだけ抑えたい方には、業界最狭水準のスプレッドを誇るDMMFXをおすすめします。

スマホ上で、テクニカル分析を一度に複数表示したい人は、テクニカル分析を1画面に最大3つまで表示することができるGMOクリック証券をおすすめします。

番号 こんな人におすすめ! おすすめFX会社
(1) まずはリスクをおさえて取引をしたい人
自動売買をしたい人
外為オンラインのロゴ

公式HPはこちら

(2) 取引コストを抑えたい人 DMMFX
公式HPはこちら
(3) スマホでのテクニカル分析を重視する人 GMOクリック証券のロゴ
公式HPはこちら

チェックしておきたい項目一覧

これより各項目の詳しい解説です。気になる項目をクリック!

外為オンラインの長所

  1. 効率的に利益を稼ぎたい方必見!独自の自動注文システム「iサイクル注文」が使える
  2. 業界トップのセミナー開催数!初心者も安心して取引が始められる
  3. 少額取引やデモトレードなどの初心者向けサービスが充実

(1)FX会社で唯一「iサイクル注文」が使える

外為オンラインは、「iサイクル注文」という独自の自動売買のサービスを提供しています。

iサイクルとは業界でリピート系注文といわれるものの一つで、複数のIFDOCO注文を入れ、設定した変動幅に合わせて自動発注を繰り返す注文方法です。

このiサイクル注文は、特許も出願している注文方法で、外為オンラインでしか試すことができません。ですので、それだけでも口座開設をするメリットはあるといえます。

ちなみに口座開設料や口座維持費はすべて無料です。

iサイクル注文キャプチャPC
※公式HPより

(2)業界トップのセミナー開催数!初心者も安心して取引が始められる

外為オンラインの情報力は他社を凌駕していると評価できます。

とくに無料セミナーが充実しています。オンラインだけでなくオフラインを定期的に開催しており、対面で取引ツールの使い方などまで指導してくれます。初心者で実際に対面でゆっくり教えて欲しいという方にはピッタリです。

この点は取引高で業界トップクラスのGMOクリック証券やDMMFXなどが手薄になっている部分です。

セミナーの内容は、操作の説明方法から取引一般について、また投資戦略を語ったものからiサイクル注文まで実にバラエティに富んでいるため、ご自身のレベルに合わせて受講することが出来ます。

外為オンライン セミナーの種類 PC用
※公式HPより

またセミナーは東京だけではなく、地方でも開催されるので地方在住のトレーダーにとっても便利です。

外為オンライン 全国セミナー PC用
※公式HPより※2018年8月現在

このように、オフラインセミナーを頻繁に行うことにより初心者に優しい顔が見えるFX会社というブランディングを築いています。

さらに、オンラインでのマーケット情報もかなり充実している点が特徴的です。

著名アナリスト8名がFXについて語る「為替ラボ」や毎日更新されるアナリストレポートなど、多くのマーケット情報も取り入れることができます。

(3)少額取引やデモトレードなどの初心者向けサービスが充実

外為オンラインは初心者に優しいサービスを意識しています。

1,000通貨からの少額取引が可能であり、資金が少ない初心者でも安心してFX取引を始めることができます。「いきなり何十万も使うのは怖いし、ちゃんと勉強して感覚をつかんでから取引をしたいな…」という方には、このような少額取引がオススメです。

1,000通貨
10,000通貨
最初に必要なお金
4,000円
40,000円
レートが1円不利に動いた場合の損失
1,000円
10,000円

もちろんデモトレードも利用できますので、そちらを利用した練習も取り入れると良いでしょう。ですがそれだけでなく、少額取引でリアルトレードの感覚をつかみ、徐々に取引額を大きくしていけば、デモトレードだけをやってきた人よりも心理的な負担を感じることなくトレードができるようになるでしょう。

外為オンラインの詳細はこちら(公式サイト)

外為オンラインの短所

  1. 他社に比べスプレッドが広い
  2. スマホアプリで、テクニカル分析が1画面で1つしか表示できない

(1)他社に比べスプレッドが広い

初心者に優しいことで有名な外為オンラインですが、実はスプレッドがワイドです。

例えばドル円は、他の業界トップクラスのFX会社が0.3銭や0.4銭で提供してますが、外為オンラインは原則1銭で配信しています。

試しに業界最大手のDMMFXと比較してみましょう。

FX会社
ドル/円
ユーロ/円
豪ドル/円
ポンド/円
1.0銭
2.0銭
3.0銭
3.0銭
0.3銭
0.5銭
0.7銭
1.0銭

上記の表のとおり、スプレッドの狭さについては主要通貨ペア全てにおいて劣っています。

そのため取引におけるコストを抑えたい場合は、DMMFXなど他社の方ががおすすめと言えるでしょう。

業界の裏話ですが、各FX会社はスプレッド過当競争により収益を圧迫されているのが実情です。外為オンラインは、そういった過当競争に参入しない方針です。

その意味で、スプレッドは確かに広いが、それは過激な競争のために経営を圧迫させることを避け、安定した経営の誠実なFX会社を目指している会社であると捉えることができます。

(2)スマホアプリで、テクニカル分析が1画面で1つしか表示できない

外為オンラインのスマホアプリは、トレンド系は5種類(SMA、EMA、一目均衡表、ボリンジャーバンド、GMMA)を表示させることができます。

しかし、他のFX会社のようにテクニカル分析を一度に複数(SMAと一目均衡表など)表示させることはできません

また、トレンド系だけではなく、オシレーター系も一つしか表示できません。複数のオシレーター系を同時に見ていた方にとっては不便かもしれません。

外為オンラインで
無料で口座開設

スマホアプリ

外為オンラインはスマホアプリもリリースしているので、スマホで取引も可能です。そして外為オンラインのスマホアプリはiPhoneとAndroidどちらも対応しています。

iPhone版画面

外為オンラインSPアプリPCiphone1 外為オンラインSPアプリPCiphone2 外為オンラインSPアプリPCiphone3 外為オンラインSPアプリPCiphone4

android版画面

外為オンラインSPアプリPCandroid1 外為オンラインSPアプリPCandroid2 外為オンラインSPアプリPCandroid3 外為オンラインSPアプリPCandroid4

長所

まず、レートとチャートとニュースを一つの画面に表示できる点が長所です。

スマホはパソコンに比べてどうしても画面が小さいので、このように一度にさまざまな情報を俯瞰できるレイアウトによりスマホでの取引パフォーマンスは限りなく向上します。

下の画像はスマホを横向きにしたときのものです。

次に、自動売買であるiサイクルの注文もスマホで可能という点が長所です。

自動売買はまだまだ提供しているFX会社も少ないのでそういったサービスをスマホでも行うことができれば外出先などでもトレードができ大変便利です。

ランキング方式とボラティリティ方式があり、一覧から選択して「登録」をタップするだけで注文が可能です。

また、注文機能が優れている点も長所です。

外為オンラインのスマホアプリでは「クイックトレード」というワンタッチでの注文が可能な機能があります。このクイックトレードをつかえば見やすい画面で気軽に素早い売買ができます。

短所

テクニカル機能が少し数が少ない点が短所として挙げられます。

外為オンラインのスマホアプリのテクニカル機能で、オシレーター系は6種類(MACD、RSI、ストキャスティクス、スローストキャスティクス、乖離率、DMI)と充実していますが、

トレンド系は4種類(SMA、EMA、一目均衡表、ボリンジャーバンド)しかありません。

スマホアプリの詳細はこちら(公式サイト)

取引ツール

外為オンラインのパソコン版取引ツールはかなりシンプルです。

この点、他のFX会社がダウンロード型やFlashなどさまざまな形式の取引ツールを用意しているのとは対照的です。

取引ツールがシンプルということは、初心者でも簡単に使用できるということです。

実際この取引ツールはかなり初心者も意識している構成となっており、あらゆる取引に十分耐えうる事ができます。

チャート機能は「外為オンラインチャート」です。

外為オンラインチャートキャプチャ

チャート機能はかなり高機能なチャートツールです。

さらにチャート上で売買注文も可能です。基本的なテクニカル分析はすべて備わっています。

そしてなんといっても特徴的なのは「比較チャート」です。

「比較チャート」とは、2種類の通貨ペアを重ねて表示することが可能です。

たとえば、ドル円とユーロドルを同じ画面に重ねることでそれぞれの相関関係を視覚的に把握することが可能です。

さらに、保有中のポジションや注文結果などもチャートに表示することも可能です。

多くのFX会社はチャートのテクニカル機能は優れているのですが、売買注文と密接に関連した機能は手薄です。

ですので、外為オンラインのチャートはかなり重宝するといえます。

さらに、保有中のポジションは、ダブルクリックすると、決済注文画面が表示され、決済も可能です。まさに、チャート分析とリアルな売買注文が一体となったチャート機能といえます。

取引ツールの詳細はこちら(公式サイト)

キャンペーン

外為オンラインは新規口座開設キャンペーンとして5000円のキャッシュバックを行っています。

キャンペーンには1ヶ月や2ヶ月などの期限がありますが、同内容のものが常に行われています

条件は、キャンペーン期間内に新規口座開設が完了し、かつ、口座開設完了から60日以内に、下記のすべての条件を達成することです。

  1. 10万円以上を入金
  2. 新規注文で100万通貨以上のお取引(南アフリカランド/円の場合は1,000万通貨以上のお取引)
  3. キャッシュバック実施時に口座残高を有すること

1と3はともかく、2の100万通貨以上の新規注文は初心者ではスキャルピングなどの短期売買でない限りなかなか達成が難しいです。

「キャッシュバックがもらえる」と安易な気持ちで口座開設をしても条件が厳しいのであとあと後悔しないようご注意下さい。

キャンペーンの詳細はこちら(公式サイト)

スプレッド

次に、外為オンラインの通貨ペアの標準スプレッドについてみていきます。

外為オンラインの主要通貨ペアの標準スプレッドは以下です。

ドル/円
ユーロ/円
豪ドル/円
ポンド/円
NZドル/円
1.0銭
2.0銭
3.0銭
3.0銭
6.0銭
カナダドル/円
スイスフラン/円
南アランド/円
ユーロ/ドル
ポンド/ドル
5.0銭
5.0銭
1.4銭
2.0pips
3.0pips
豪ドル/ドル
NZドル/ドル
ユーロ/ポンド
ドル/スイスフラン
ドル/カナダドル
2.0pips
6.0pips
4.0pips
4.0pips
6.0pips

※スプレッドは全て原則固定
ちなみに業界トップのGMOクリック証券のスプレッドは以下です。

FX会社
ドル/円
ユーロ/円
豪ドル/円
ポンド/円
外為オンライン
1.0銭
2.0銭
3.0銭
3.0銭
GMOクリック証券
0.3銭
0.5銭
0.7銭
1.0銭

主要4通貨全てにおいて劣っていることがお分かりいただけると思います。このように業界トップクラスの他社と比較するとスプレッドはかなり悪いです。

よって、スキャルピングなどの短期売買には向きません。しかし、時間軸が長いデイトレードやスイングトレードなどの場合はこのスプレッド差はほとんど問題にならなくなります。

この点でも外為オンラインは初心者の中長期トレーダーをメイン顧客に見据えてサービス展開をしていることがわかります。

ですので、多少スプレッドがワイドでも初心者にとって利用しやすいFX会社を求めている方にはおすすめです。

外為オンライン取引要綱詳細(公式サイト)から最新のスプレッドなど取引要綱が見れるのでチェックしてみましょう。

スワップポイント

次にスワップポイントです。

ドル円:25円前後
ユーロ円:-25円前後他社と比較
ポンド円:10円前後
豪ドル円:20円前後
ニュージーランドドル円:30円前後
南アフリカランド円:5円前後
(1万通貨単位。南アフリカランドは10万通貨単位。)

こちらは標準的な水準といえます。

スワップポイントに関しても現在過当競争となっています。

高スワップポイントを固定で出し続けるFX会社もありますが、そういったFX会社は収益をある程度圧迫してまで行っているのが実情です。

そういったしわ寄せが最終的に顧客にくることにもなりかねません。

その点、外為オンラインのスワップポイントは無理をせずインターバンクのマーケットのレベルに合わせています。

FX業界は現在逆風が吹いていますが、今後も持続可能な経営を行っていこうとする外為オンラインの姿勢はむしろ健全であるといえます。

外為オンラインスワップカレンダー(公式サイト)

約定力

約定力を上げるためには、できるだけ多くのカバー先を取り入れる必要があります。

一般にカバー先が3社だけのFX会社よりも、7社や8社もあるFX会社の方がレートが安定し、約定力も大きくなりやすいです。

また、カバー先の数だけではなくその中身も重要です。

たとえば、日本の銀行だけ揃えているよりもアメリカの銀行、オセアニアの銀行、ヨーロッパの銀行などメインとなる時間帯が異なるカバー先を揃えているFX会社の方がムラがなくなります。

【外為オンラインの主なカバー先】
  • ドイツ銀行
  • ロイヤルバンク・オブ・スコットランド
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行コーポレート銀行

このように外為オンラインの主なカバー先邦銀とムラがなくバランスがとれています。

実際に、外為オンラインの約定力は業界でも高いと評価されています。

情報力

情報力については外為オンラインの長所で紹介していますのでそちらをご覧ください。

デモトレード

次に、デモ取引ついて。外為オンラインではデモトレードの提供をしています。費用は無料です。

また、パソコンの取引画面だけではなく、iPhoneやAndroidなどのスマホやiPadなどのタブレットの取引ツールでもデモ取引を行うことができます。

操作を覚えるにはデモは最適なのでぜひ利用することをおすすめです。

しかし、デモ取引については注意が必要です。外為オンラインにかぎったことではありませんが、デモ取引はあくまで現在のレートをもとに仮想売買するだけなので、本番トレードの注文の仕様とはシステムが異なります。

つまり、デモトレードの場合、レートの約定力が実際よりも高まることが多いです。デモトレードで調子がよくても、実際のトレードに移行した途端、値動きを反映した注文になるのでなかなかうまくいかなくなるケースもあります。

こういった点も留意し、「デモトレードでも大儲けできた。自分にはトレードの才能がある。本番トレードもうまくいくはずだ」といきなり大きな金額で取引を方が跡を絶ちません。

こういったいきなり大きな利益を狙ってのトレードは逆に大きな損失を抱えることになり、マーケットから退場させられてしまうリスクが高まります。

デモトレードの結果は気にせず、あくまで操作方法を覚える名目で利用するにとどめましょう。そのうえで、1000通貨単位からの少額投資でリスクを抑えて徐々にリアルトレードに慣れていくのが初心者の方にはおすすめです。

外為オンラインの詳細はこちら(公式サイト)

取引時間

冬時間適用時
11月第1日曜日~3月第2日曜日
月曜日の午前7時〜土曜日の6時55分まで
夏時間適用時(サマータイム)
3月第2日曜日~11月第1日曜日
月曜日の午前7時〜土曜日の5時55分まで

この他、各営業日の間に以下のメンテナンス時間が設けられています。

火曜日から金曜日:午前6:55~午前7:05(サマータイムは午前5:55~午前6:05)
土曜日:午前6:55~12:00

入出金

入金

外為オンラインの入金はクイック入金通常入金の2種類があります。

1.クイック入金

クイック入金とは、提携している金融機関でインターネットバンキングの契約をしておけば、24時間いつでも入金可能となるシステムです。
多くのFX会社で取り入れられており、入金のスタンダードになりつつあります。
また、クイック入金の場合振込手数料がかからないのも大きなメリットと言えるでしょう。

【外為オンラインのクイック入金に対応している銀行】
  • ジャパンネット銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 近畿大阪銀行
  • イオン銀行
2.振込入金

振込入金とは、口座開設時に作った振込専用口座に振込む入金方法です。

クイック入金が夜中でもすぐに入金反映するのに対し、振込入金は振込日から大体翌営業日以内での反映になります。

また、銀行所定の振込手数料も自分で負担する必要があります。クイック入金に対応していない銀行の場合にこの振込入金を選択することになります。

出金

出金は出金依頼後、大体翌営業日以内に口座に入金する流れになっています。出金については、他の多くのFXと同じ流れです。出金先の銀行もオンライン上で変更することができます。

ロスカット

外為オンラインのロスカット基準はコースによって異なります。

外為オンラインでは、「L25コース・L25 miniコース」と「L25Rコース・L25R miniコース」というコースがあります。

「L25コース・L25 miniコース」と「L25Rコース・L25R miniコース」ロスカット比率の違いをそれぞれ見ていきます。

「L25コース・L25 miniコース」

「L25コース・L25 miniコース」はロスカット比率が低いコースです。

「L25コース・L25 miniコース」の場合、有効証拠金が取引証拠金の20%を下回るとロスカットされます。

さらに、「L25コース・L25 miniコース」はロスカット比率が低いため「証拠金判定」という制度もあります。証拠金判定は1日に1回、午前6時45分(サマータイムは午前5時45分)に行われます。

判定時に必要な証拠金は、その日の取引証拠金以上の証拠金がない場合、強制決済されるというシステムです。

他のFX会社で見られる「追証」とは異なり、追加で証拠金を入れる猶予なく強制決済されてしまう点に注意が必要です。

「L25Rコース・L25R miniコース」

「L25Rコース・L25R miniコース」は上述の「L25コース・L25 miniコース」よりもロスカット比率が高いコースです。

「L25Rコース・L25R miniコース」の場合、有効証拠金が取引証拠金の100%を下回ると ロスカットされます。

このように、「L25Rコース・L25R miniコース」は追証制度がないので分かりやすいですが、その分ロスカット比率がかなり高めに設定されています。
取引証拠金ギリギリを入金して取引をするとすぐにロスカットされてしまうことにもなりかねないので入金は余裕を持って取引しましょう。

口座開設について

外為オンラインで口座開設したい・・・でも、口座開設って大変なんでしょ?

口座開設は想像している以上に簡単です

外為オンラインの場合手続きは簡単な3ステップで完了し、最短3日で口座開設ができます。「最短翌営業日!」などと口座開設までの必要日数の短さをアピールしているFX会社も多いなか、外為オンラインは比較的遅めであるといえます。

また取引までの手続きは口座開設を含め全て無料です

【口座開設の完了までの3ステップ】
  • 「口座開設」ボタンをクリック
  • 申込フォームに必要情報を入力
  • 本人確認書類とマイナンバー書類を提出

これから実際に外為オンラインの申し込み画面を見ながら、順番に口座開設の申し込み方法を解説します。口座開設を検討している方はこちらから公式サイトにアクセスして、当ページの解説を見ながら手続きを進めてみてください。申し込みは最短5分で完了します。

1.「新規口座開設」というボタンをクリック

外為オンライン口座開設手順1

2.申込フォームに必要情報を入力

まずこれから扱う書類についての確認があります。それぞれ確認し同意しましょう。

外為オンライン口座開設手順2
外為オンライン口座開設手順2-2

続いて、お客様基本情報についての入力です。取引にあたり必要な書類が郵送されてきますので、住所や連絡先など誤りのないように正確に記入しましょう。

外為オンライン口座開設手順3

続いて、国籍に関する確認です。他のほとんどのFX会社では「日本に居住している」ことが条件ですが、外為オンラインの場合は海外居住のケースでも口座開設は可能です。日本国籍でない方は、そちらを選択してください。

外為オンライン口座開設手順3-2

続いて勤務先情報についてです。証券会社勤務などでない限り審査にひっかかるということはありませんので、正直に記入して問題ありません。また、勤務先に電話などで連絡がいくのではないか、と心配する方もおいらっしゃるようですがその心配もありません。

外為オンライン口座開設手順4

続いては財務情報・投資経験についてです。投資経験などと言われると身構えてしまうかもしれませんが、正直に記入すれば何の問題もありません。

というのも基本的にFX会社の口座開設にあたっての審査は、顧客の理解不足によるトラブルの防止を目的としているので、これらの回答は審査に影響しないからです。また、FX会社が個人の実際の金融資産を確認することでもできません。

外為オンライン口座開設手順5

最後にコースを選択します。コースの選び方についてはロスカットの項目で説明してありますのでそちらをご覧ください。いずれにしても1,000通貨から取引ができるのが「miniコース」なので「miniコース」をおすすめします。

外為オンライン口座開設手順6

申込後に外為オンラインで口座開設の審査が行われます。

審査条件は公開されている範囲だと「国内居住の20歳以上」「国内に存在する金融機関口座を指定すること」となっています(約款参照)。上記条件を満たせば基本的には、学生や無職の方でも基本的に審査には通り口座開設をすることが可能です。

口座開設の審査が通れば、IDとパスワードが付与された書面を登録住所に送られ、それが手元に届いてからの取引を開始することができます。上記書面は登録住所以外にしか送ることができませんのでご注意下さい。

3.本人確認書類とマイナンバー記載書類について

本人確認書類・マイナンバー書類をアップロード送信・メール送信・FAX・郵送のいずれかの方法で提出しましょう。

それぞれ書類によって必要点数が異なります。組み合わせとしては、以下3パターンになります。ご自身で入手しやすいものを選んでいただければ結構です。

【提出書類組み合わせ】
  • 個人番号カード の1点
  • 通知カードまたはマイナンバー付住民票 顔写真付き本人確認書類 の2点
  • 通知カードまたはマイナンバー付住民票 顔写真なし本人確認書類×2種 の3点

「本人確認書類」、「マイナンバー確認書類」は以下に該当するものです。

【本人確認書類】

個人番号カード 運転免許証 健康保険証 パスポート 住民票写し 印鑑登録証明書 外国人登録証明書 在留カード 特別永住者証明書 住民基本台帳カード

【マイナンバー確認書類】

個人番号カード 通知カード マイナンバー付住民票の写し 住民票の写し

その場で写真を撮ることも可能ですし、申し込み後に提出することも可能ですが、スムーズに口座開設をするなら、事前に写真を撮っておくことをオススメします。
また、写真は表裏の両面が必要になるので、注意しましょう。

外為オンラインで
無料で口座開設

会社概要紹介

外為オンラインは、株式会社外為オンラインが運営するFXサービスです。

有名女優を使ったテレビCMを積極的に行っており、FX会社としての知名度は業界でもかなり高いです。FXの業界内では「外オン」と略称されています。

また、資本金は3億円で、口座数は48万口座を超えている日本でもトップクラスのFX会社です。信託保全は、三井住友銀行及びみずほ信託銀行の2行で行っています。

会社名 株式会社外為オンライン
登録番号 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第276号
一般社団法人 金融先物取引業協会加入(会員番号1544)
本店所在地 東京都千代田区丸の内1-11-1
代表者 古作 篤
電話番号 03-6812-2222
資本金 1億6000万円
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  • 外為ジャパン
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  • IGマーケッツ証券
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  • マネーパートナーズ
  • FXプライム
  • トレイダーズ証券
  • DMMFX
  • GMOクリック証券
  • YJFX!
  • 外為どっとコム
  • ヒロセ通商
  • SBIFXトレード
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