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2017.09.08更新

GMOクリック証券

GMOクリック証券の評判|高性能ツールを有する業界NO.1FX会社

GMOクリック証券キャプチャ

GMOクリック証券の長所・短所まとめ

【長所】
年間取引高(売買代金)が5年連続世界第1位という安心感がある!
業界最狭水準のスプレッド
・各営業日間にメンテナンス時間がないため、いつでも取引が行える
・無料でデモトレードをすることが可能
【短所】
・1万通貨単位なので、少額から取引をしたいという人には向かない
・一度に大量に注文できない
・無料セミナーを行ってはいないので、マーケット情報を自分で調べる必要がある

会社概要紹介

GMOクリック証券は、FXだけではなく、株式やCFDなども扱っているネット総合証券会社です。なかでも力を入れているがFXであり、GMOクリック証券はFX業界でも一目置かれている会社です。

年間取引高は5年連続で世界第1位。

他社を圧倒している、まさに業界を代表するFX会社と言えます。
親会社がIT企業ということで、とにかく「システムに強みがある」とFX業界では評判です。

なお、信託保全は、三井住友銀行・みずほ信託銀行・三井住友信託銀行・日証金信託銀行の4行で行っています。

会社名 GMOクリック証券株式会社
登録番号 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第77号
本店所在地 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
代表者 鬼頭 弘泰
電話番号 03-6221-0203
資本金 43億4666万3925円

GMOクリック証券の長所

GMOクリック証券の長所は4つです。
GMOクリック証券の長所

それぞれ解説していきます。

年間取引高(売買代金)が5年連続世界第1位という安心感

GMOクリック証券を選ぶメリットは、年間取引高(売買代金)が世界第1位である点です。しかも、2012年より5年連続で世界1位を達成。

FX会社が目指すのは、取引高の業界No.1です。それを維持しているGMOクリック証券は、やはり安心感が違います。「大切なお金を運用するのであれば、やっぱり大手が安心」という人には、特にオススメです。

また、GMOクリック証券はほかのFX専業の会社と違って証券会社なので、株式や先物オプション、CFDというFX以外の金融商品も幅広く取り扱っています。そのため、これらも合わせて運用を考えている人にもオススメ。証券取引口座からFX口座へのお金の振替も簡単に行うことができます。

業界最狭水準のスプレッド

数あるFX会社と比較してもGMOクリック証券は非常に有利なスプレッドを提供しています。

年間取引高5年連続第1位の業界NO.1FX会社ということで、GMOクリック証券がスプレッドを狭くしたら他のFX会社も追従して狭くするというように、GMOクリック証券のスプレッドはFX業界においてスタンダードになりつつあります。

また、GMOクリック証券では、2017年8月1日より11通過ペアのスプレッドがさらに縮小されました。

2017年7月には、スマホアプリ「GMO-FX DASH」をリリースするなど、GMOクリック証券は業界最大手のFX会社として現在も進化を続けています。

GMOクリック証券では、各営業日間にメンテナンス時間がない

GMOクリック証券で取引が可能な時間は、月曜の午前7時から土曜の午前7時の間です。

GMOクリック証券の場合、各営業日間にメンテナンス時間がないのが特徴です。

通常、ほかのFX会社はニューヨーククローズの時間帯の前後に5分から10分のシステムのメンテナンス時間を設けるのが一般的です。しかし、GMOクリック証券は月曜から金曜のニューヨーククローズまで、止まることなく動き続ける点がメリットです。この点、「システムに強い」と言われるGMOクリック証券ならではの利点と言えるでしょう。

無料でデモトレードをすることが可能

GMOクリック証券では、無料でデモトレードをすることができます。
デモトレードでは、10万円から9,999万円の間(1万円単位)で仮想のお金を設定し、運用をします。利用期間は1ヶ月です。

デモトレードを体験すれば、FXをしたことがない人でもどのようにお金が動くのかが理解できます。実際の入金予定額を設定し、新規注文や決済注文を繰り返して、ツールの使い方などに慣れていきましょう。

一点注意したいのは、デモトレードで大きな利益を出したからといって、本取引でもうまくいくとは限らないことです。デモトレードで気を大きくして、本番トレードで大きなポジションを持った途端、大きく損失を出すというのはよくあります。本取引の口座とデモの口座では、リスク管理やメンタルの部分で大きく異なります。

「儲けてやろう」と考えて利用するよりは、「いろいろな機能を使いこなすこと」を目的としてデモトレードを行うのが有益です。

GMOクリック証券の詳細はこちら(公式サイト)

GMOクリック証券の短所

GMOクリック証券の短所は3つあります。
GMOクリック証券の短所

それぞれ解説していきます。

GMOクリック証券は、少額から取引をしたいという人には向かない

GMOクリック証券を選ぶ際、注意すべきことがあります。それは、10,000通貨からしか取引ができないという点です。

最近はより少額からの投資ニーズの高まりを受け、1,000通貨での取引ができるFX会社が増えてきたものの、GMOクリック証券はまだその流れに対応していません。

業界の内部情報として、1,000通貨での取引はカバーをしてもそこまで収益につながらないので、多くのFX会社では重視していません。とはいえ、ある少額取引が育って大口顧客になることへの期待と、口座開設数の増加のため、FX会社では1,000通貨のサービスを行っているのが現状です。

GMOクリック証券がそういった少額取引サービスを行わないのは、年間取引高が世界1位なので、わざわざやる必要がないという経営判断によるものです。

そのため、少額から取引をしたいという人には、GMOクリック証券は向いていません。

GMOクリック証券は、一度に大量の注文をしたいという人には向かない

また、最大注文数量が1注文あたり100万通貨までに制限されていることもデメリットです。

FX業界では、この100万通貨のことを「1本」と呼んでいます。以前は多くのFX会社が1注文2本や3本まで受けていたものの、スプレッド競争により狭いスプレッドを提供している関係上、一度に2本や3本の注文が入るとカバー先でカバーしきれず、会社側に損失が発生してしまうという裏事情があり、こういった制限を課すようになりました。

以下で、具体的に説明しましょう。

FX会社は「2wayプライス」を採用しているので、顧客側では、例えば「買い100円」なら、100万通貨がすべて100円で約定します。

しかし、FX会社側では100万通貨をカバー先の銀行などで注文しても、流動性(リクイディティ)の関係で「100円で約定できるのは30万通貨まで」「残り70万通貨は100.01銭で約定」ということがよくあります。

その場合、70万通貨に関しては顧客より悪いレートでカバーすることになり、会社にとって損失となります。

このように、現在のレートが提示されているからといって、そのレートで何百万通貨でもカバー取引が行えない状態であることから(※いわゆる「カバー負け」)、各FX会社は注文数量の制限を行っています。

そのため、一度に大量の注文をしたいという人もGMOクリック証券は向いていません。

とはいえ、一度に100万通貨より多い注文をするのはよほどの大口顧客なので、通常の取引を考えている人にとっては、この点は特に問題とならないでしょう。

なお、GMOクリック証券では「Exモード」にすると、一度に注文する数量が500万通貨となります。しかし、「Exモード」はスプレッドが広くなってしまうため、あまりオススメはできません。この機能は、どうしてもすぐに大量の注文を約定させたい人向けの機能です。

無料セミナーを行ってはいないので、マーケット情報を自分で調べる必要がある

GMOクリック証券は、無料セミナーをほとんど行っていません。また、為替の情報発信も他社に比べて極端に少なく、経済カレンダーを表示している程度です。

そのため、為替のマーケット情報は自分で調べられるので「使いやすいツールと狭い(ナローな)スプレッド環境だけ用意してほしい」という人向けと言えるでしょう。

しかし、今はインターネット上にFXのマーケット情報は豊富にあるので、そこまで困ることはないはずです。

スマホアプリ

GMOクリック証券のスマホアプリは「GMO-FX DASH」です。「GMO-FX DASH」は、2017年7月にリリースされたばかりのスマホアプリです。

「GMO-FX DASH」はiPhoneとAndroidの両方に対応しています。業界1位のスマホアプリということで多くの人に支持されているバランスのとれた取引ツールです。

このスマホアプリは、パソコンに負けず劣らずの機能を備えています。大きな特徴は2つです。

それは、スピード注文テクニカル分析機能です。

スピード注文

まずは、スピード注文について。

「スピード注文チャート」という機能では、チャートを見ながら注文を行うことが可能です。これはスマホの画面を横向きにした時の画像です。

画面配置も短期トレードがしやすい仕様になっており、ワンタッチで全決済も可能となっています。これらの機能は、短期トレードで特に威力を発揮します。ですので短期トレードをする方に特におすすめです。

また、チャート上にニュースも表示されるので、まるで自宅のパソコンでトレードをしているのと変わらない取引環境を外出先でも体験できます。

他のFX会社と比べても現在チャートを見ながら注文を行うことができるサービスは増えてはきていますが、その中でも操作性のしやすさはトップクラスです。

さらにGMOクリック証券の親会社はGMOインターネット株式会社というIT企業です。したがって、システムの開発力に定評があります。

システム障害などにも強く「システムの安定性=GMOクリック証券」ということもできます。その傾向はスマホアプリにも見られ、安定していつでもどこでも注文をすることができるのも大きなメリットです。

テクニカル分析機能

次に、テクニカル分析機能について。

「GMO-FX DASH」の次の長所はそのテクニカル分析機能の豊富さにあります。

まず、トレンド系7種類の表示が可能です。

・単純移動平均線
・指数平滑移動平均線
・ボリンジャーバンド
・一目均衡表
・平均足
・スーパーボリンジャー
・スパンモデル

他社のアプリと比較して、平均足、スーパーボリンジャー、スパンモデルは、まだまだ導入しているところが少ないのでそういったテクニカル分析を行えるのは大きなメリットといえます。

さらに、「GMO-FX DASH」のテクニカル分析はそれぞれ設定値を自由に変更することが可能です。

スマホのチャートでは設定値はデフォルトのままというFX会社も多いので、この機能はよりフレキシブルなトレードを可能にします。

そして、オシレーター系は、MACD、RSI、DMI/ADX、ストキャスティクス、RCIの表示が可能です。こちらもトレンド系と同じく設定値を自由に変えることが可能です。

この他に平行ライン(チャネルライン)や水平ライン、フィボナッチリトレースメントなどのラインを描画することも可能です。

スマホアプリの詳細はこちら(公式サイト)

取引ツール

GMOクリック証券は、特に「はっちゅう君FXプラス」という取引ツールが人気です。

はっちゅう君FXプラス

「はっちゅう君FXプラス」の「スピード注文」を用いれば、新規・決済はもちろん、ドテンや同一通貨ペアの全決済注文をすべて1クリックで行うことができます。

さらにキーボードのショートカット機能もあります。売買の注文、取引数量の変更をキーボードのショートカットキーだけで行うことができるので大変便利です。

この機能は他のFX会社では見られない大変珍しいサービスです。

プラチナチャートプラス

また、GMOクリック証券はチャートがとても使いやすいと評判です。特に人気なのが「プラチナチャートプラス」という高機能のチャートです。

プラチナチャートプラスは38種類ものテクニカル指標を使用することができます。

・ストリーミング注文
・移動平均線
・一目均衡表
・陰陽足
・ケルトナーチャネル
・オーサムオシレーター
・ZIGZAG
・MACD
・RSI
・ストキャスティックス
・オーサムオシレーター
・A/Dライン、など

移動平均線や一目均衡表といったトレンド系の王道から、陰陽足、ケルトナーチャネル、オーサムオシレーター、ZIGZAGといったマニアックなものまで幅広く揃えています。また、オシレーター系もMACD、RSI、ストキャスティックスから、オーサムオシレーター、A/Dラインまで初心者から上級者まで幅広く満足する機能となっています。

さらに、プラチナチャートプラスは、描画機能にも優れています。

チャートにコメントを書き込めたり、レクタングルやトライアングル、フィボナッチという基本的なテクニカル分析はもちろんのこと、ギャンラインや五角形チャートという他のFX会社ではあまり見られないテクニカル分析も備わっており中上級者も納得の充実機能を備えています。

それにとどまらず、比較チャートという機能もあります。この機能を使えばドル円やユーロ円などの異なる通貨ペアを同一画面上に表示をして、比較をすることができます。

チャート分析の豊富さはそのままトレード戦略の幅広さにもつながります。他社ではできない分析を多くすることで他社を利用している投資家より一步進んだトレードができる可能性が高まります。

取引ツールの詳細はこちら(公式サイト)

キャンペーン

新規口座開設キャンペーン

GMOクリック証券は特に新規口座開設キャンペーンをメインに行っています。

この条件を満たしたすべての方に現金を最大30,000円をキャッシュバックしています。キャッシュバック方法は、条件を満たしたあとFXの取引口座に30,000円が入金されます。

達成条件は以下です。

100万通貨~500万通貨未満
3,000円
500万通貨~900万通貨未満
7,000円
2,500万通貨
30,000円

キャッシュバックキャンペーンについてはこちら(公式サイト参照)

いずれも期間はFX取引口座の開設月の翌々月末の最終営業日のニューヨーククローズまでで、新規取引のみで決済取引はカウントされません。

100万通貨の新規を取引すると、単純にドル円のスプレッド分だけで3,000円となります(レートが変動しなければと仮定)。ですので、取引を行うことではじめの100万通貨は実質取引コストがゼロになるおトクなキャンペーンであるといえます。

ただ、100万通貨という数量は決して少なくはない量なので資金が少なくてスイングトレードや長期トレードをする方には達成が難しい条件といえます。

逆に資金が多い方やデイトレードやもっと短い時間軸で頻繁に取引をする方にとってはそこまで難しくなく条件達成が可能です。

キャンペーンの詳細はこちら(公式サイト)

スプレッド

次に、GMOクリック証券の主要通貨ペアの標準スプレッドを見ていきます。

標準スプレッドは以下です。

ドル/円
ユーロ/円
豪ドル/円
ポンド/円
NZドル/円
0.3銭
0.5銭
0.7銭
1.0銭
1.2銭
カナダドル/円
スイスフラン/円
南アランド/円
ユーロ/ドル
ポンド/ドル
1.7銭
1.8銭
1.3銭
0.4pips
1.0pips
豪ドル/ドル
NZドル/ドル
ユーロ/ポンド
ドル/スイスフラン
ポンド/豪ドル
0.9pips
1.6pips
1.0pips
1.6pips
1.6pips

※スプレッドは全て原則固定

GMOクリック証券のスプレッド比較


いずれも他社と比較してもものすごく有利なスプレッドとなっています。スプレッドが狭いということはそれだけ取引にかかるコストが低く抑えられ、取引のパフォーマンスも良くなります。

業界1位のFX会社なので、GMOクリック証券がスプレッドを狭くしたら他のFX会社も追従して狭くするなど、GMOクリック証券のスプレッドがある種スタンダードになりつつあります。

一点、注意があります。スプレッドは上記で固定ではなく、相場急変時や指標時、また流動性が低い早朝時に広がることもありますので注意して下さい。

スプレッドの詳細はこちら(公式サイト)

スワップポイント

GMOクリック証券の直近のスワップポイントは以下です(いずれも買いスワップポイント)

ドル円:44円前後
ユーロ円:−10円前後
ポンド円:11円前後
豪ドル円:42円前後
ニュージーランドドル円:47円前後
南アフリカランド円:160円前後
トルコリラ円:113円前後

GMOクリック証券は主要通貨のスワップポイントが高い点が魅力です。

特にドル円は1万通貨あたり44円前後と他のFX会社と比較しても数字がいいです。

また、オセアニア通貨(豪ドル円、ニュージーランドドル円)や南アフリカランド円のスワップポイントも高いです。

さらに、高金利通貨として今人気が高まっているトルコリラ円を扱っている点も魅力です。トルコリラ円を取引できるFX会社はまだ数が少ないので、この点GMOクリック証券の大きなメリットということができます。

最後にスワップポイントは固定ではなく、日によって変わります。直近のスワップポイントはこちらからご確認下さい。
GMOクリック証券スワップカレンダー(公式サイト)

また、スワップポイントは経済状況によって逆転することもあるのでご注意下さい。

約定力

GMOクリック証券の約定力は非常に高いです。

先述のように強いシステム力を有しており、カバー先も充実しています。

カバー先は以下の通りです。

・バークレイズ・バンク・ピーエルシー
・ドイチェ・バンク・エージー
・ユービーエス・エー・ジー
・ゴールドマン・サックス・インターナショナル

このように、外資系銀行がメインです。これらの金融機関は外国為替でも超一流で常に安定したレートを配信してくれます。また、邦銀である三井住友銀行もカバー先に含まれています。

他のFX会社では、こういった銀行をまったく取り入れていないところもあります。裏側の話ですが、上述の銀行がFX会社の実績などを鑑みて取引を拒否するところも多いです。

その点、業界1位のGMOクリック証券は多くの優良金融機関をカバー先として取引しており、約定力という点で有利です。

情報力

情報力については、GMOクリック証券は、他社と比較してあまり情報力は高くありません。

GMOクリック証券のウェブサイト上にも経済カレンダーがあるのみです。

無料セミナーはほとんど行っていませんし、またマーケット情報の配信についても積極的ではありません。他の情報発信に熱心なFX会社(YJFXやヒロセ通商など)と異なりアナリストもいません。

他のFX会社は対面のセミナーやオンラインセミナー、さらに各アナリストを使ったレポートの配信、そして現役ディーラーによる情報発信などを行っている所も多いです。

そういった情報に重きを置くよりも、システム開発などその他の部分に注力をするという会社側の経営判断によるものです。

よって情報力という点においては、他のFXの会社に比較して劣っています。

ただ、この点は、他のFX会社の口座も解説して補うか、または現在はウェブ上に無料で多くの情報を入手することができます。自ら広く情報収集を行って補うことは十分可能です。

デモトレード

GMOクリック証券では、デモトレードをすることができます。
GMOクリック証券デモトレードについて(公式サイト)

費用は無料で、10万円から9,999万円の間(1万円単位)で仮想のお金を設定して取引を試すことができます。

仮想の資金金額を1万円単位で設定できるのは自身の実際の資金規模と同じくしてシミュレーションができるので便利です。

デモを試せる期間は1ヶ月間です。1ヶ月を過ぎてもまさ再申請すれば何回でもデモトレードをすることは可能です(データは引き継がれません)。

デモトレードでは上述の高機能チャートプラチナチャートプラスはもちろんスマホアプリを利用することもできます。

その点、実際のお金で取引をする前にいろいろな機能を触れて慣れることができるというのはとても便利なサービスです。FX取引はある程度練習が必要な部分があります。

取引時間

GMOクリック証券では、平日は24時間途切れることなく取引が可能になっています。

冬時間適用時
11月第1日曜日~3月第2日曜日
月曜日の午前7時〜土曜日の7時まで
夏時間適用時(サマータイム)
3月第2日曜日~11月第1日曜日
月曜日の午前7時〜土曜日の6時分まで

システムに強いといわれるGMOクリックはまず、日次のメンテナンスがありません。

ですので、月から金まで実質「24時間取引」が可能となります。

また、週末クローズも土曜の午前7時(夏時間は6時)までと業界でもトップクラスに遅くまでレートを配信しています。

出入金

入金には「即時入金」と「振込入金」がある

GMOクリック証券の入金には、「即時入金」「振込入金」の2種類があります。

即時入金とは、GMOクリック証券と提携している金融機関でインターネットバンキングの契約をし、インターネット上で入金をする方法です。他社では「クイック入金」などと呼ばれることもあります。呼び名は違うものの、近年ではFX会社において一般的なサービスとなっています。

即時入金は、振込手数料がかからないので便利です。ただし、5時半から6時、15時から17時の間は入金を受け付けていないので注意が必要です。

振込入金とは、口座開設時に顧客独自の振込専用口座が作成され、そこに入金をする方法です。振込専用口座は、口座を開設すれば必ず作成されます。

クイック入金を利用できない金融機関から振込を行いたい場合や、インターネットバンキングの契約を行っていない人は、この振込入金を利用することになります。ただし、振込入金の場合には各銀行の手数料がかかってしまうので注意が必要です。

振込入金の際は「名義相違」とならないように注意

また、場合によってはものすごく着金が遅れるケースがあります。

業界の裏話として、FXの顧客管理部が一番手を焼くのが振込入金における「名義相違」のケースです。振込の際には取引口座の名義と振込人の名義を同一にする必要があるものの、「名義相違」とは違う名義で入金をしてしまうケースのことを指します。

その場合、振込人の口座へ資金を戻す「組戻し」という手続きをする必要があり、送金したお金が口座に反映されないことになります。

取引をするチャンスだと思って入金したのに、反映されないので、クレームになりやすいケースです。これは顧客管理部などのバックオフィス側でもすぐに入金を反映することはできず、「機会損失」をしたと訴えても補償されないケースです。しかも、「組戻し」の手数料は自分で負担することになってしまいます。

まだFXの入金に慣れていないとこのようなミスをしがちなので、振込入金の際は口座名義に相違がないよう、十分注意してください。

ちなみに、GMOクリック証券では外貨での入出金はできません。ほかのFX会社では、外貨を入出金できるサービスを提供しているところもあり、この点は他社よりも利便性が低いと言えるでしょう。

GMOクリック証券でも、着金スピードが早まってきている

GMOクリック証券の場合、3時半から6時半、15時から17時を除いた時間帯であれば、いつでも出金依頼をかけることが可能です。

その場合、当日の営業日15時までに出金依頼を行えば、翌営業日には着金します。ただし、17時以降になると翌々営業日となります。

最近では当日に着金するサービス(※「リアルタイム着金」などと呼ばれる)を行っているFX会社もあるので、「お金を今すぐに引き出したい」という人にとっては、若干のタイムラグが生じるのは煩わしいかもしれません。

ただし、以前は多くのFX会社では着金にもっと長い時間(数日)かかっていたけれど、最近は着金スピードが早まってきています。この流れは、GMOクリック証券でも同様です。そのため、普通に取引をする人にとっては、そこまで不便を感じることはないでしょう。

GMOクリック証券の1回の最低出金額は1万円、最高出金額は1億円

GMOクリック証券では、1回の最低出金額は1万円、最高出金額は1億円となっています。ただし、残高が1万円以下の場合は、全額出金となります。

ちなみに、GMOクリック証券の口座名義と同一の振込名義でなければ、出金を受付することができないので、その点にも注意が必要です。

ロスカット

ロスカットは、証拠金維持率が50%を下回った場合に執行されます。GMOクリック証券の場合、ロスカットの監視は通常だと3分程度の間隔で行っています。そのため、一瞬レートが動いたけれどもすぐに戻ったという場合、ロスカットにならないケースもあり得ます。

また、相場の急変などによりロスカットの対象件数が多い場合については、時間がかかることがあります。注意しておくべきは、GMOクリック証券の場合、ロスカットの発動時に手数料が発生することです。1万通貨あたり500円(※南アフリカランドの場合は、10万通貨あたり500円)の手数料が発生します。

これは、ほかのFX会社ではあまり見られないことなので、十分注意しましょう。

口座開設について

GMOクリック証券には、「証券取引口座」と「FX専用取引口座」があります。FX専用取引口座の場合、申し込みをしてから最短2営業日で取引をスタートすることが可能です。

具体的には、Web上の申し込みページで必要情報の入力を行った後、本人確認書類とマイナンバーの画像をアップロード(※電子メールや郵送、FAXでも可)すれば、口座開設の手続きは完了です。

その後、最短でその日のうちに口座が開設し、IDとパスワードが記載された、口座開設手続きが完了したという書面が簡易書留郵便にて送付されます。

基本的に「日本国内に在住している」「満20歳以上である」「自分の電子メールアドレス(※フリーメールでも可)を持っている」「証券会社に勤めてはいない」というのが、GMOクリック証券の口座開設における審査基準となっています。

また、GMOクリック証券では上記とは別に「外国為替証拠金取引開始基準」というものを設けており、口座開設を行う場合には、次の2点に注意する必要があります。

【外国為替証拠金取引開始基準における注意点】
・100万円以上の金融資産を持っていること(※法人の場合、資本金または基本財産の額が100万円以上であること)
・年齢が80歳以下であること

GMOクリック証券の場合、取引開始基準として、100万円以上の金融資産を保有していることを明確に定めている点に注意が必要です。

ただし、これは自己申告制であり、証明するものを用意する必要もなく、FX会社側も顧客の資産の詳しく調べようとはしないのが実情です。審査に通貨するポイントとして、口座開設時の申し込みフォームで少し余裕があるように資産状況を申告するのがよいでしょう。

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