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突撃取材!GMOクリック証券がこだわるFXの「本当の低コスト」とは

    • 2012年1月~2018年12月のFX取引高において、
7年連続世界第1位*を誇るGMOクリック証券
    • 。業界大手のFX会社として君臨し続けるその魅力の秘密に迫るべく、GMOクリック証券のマーケティング部門の方々を取材しました。(取材日:2017年12月12日)
(※ファイナンス・マグネイト社調べ2012年1月~2018年12月)
<ご協力いただいた方>
GMOクリック証券のT.Oさんpc GMOクリック証券のM.Kさんpc GMOクリック証券のK.Hさんpc

スプレッドが狭いだけでは低コストといえない!?

スプレッドが狭いだけでは低コストといえない

-早速ですが、『GMOクリック証券』というサービスの最大の魅力とは何でしょうか?

T.Oさん:まず一番は、取引に際するコストの部分ですね。

-それはやはりスプレッドの狭さ、といったところでしょうか?

T.Oさん:もちろんスプレッドも非常に重要ですが、スプレッドが狭いだけでは、本当の意味での低コストとはいえないと思っています。

スプレッドだけでなく、ツール自体の使いやすさに対しても最大のこだわりを持つことで、金銭的コスト、物理的コスト、心理的コストを少なくし、トータルとしての「低コスト」サービスをご提供できるよう心がけています。

-トータルでの「低コスト」とは具体的にどのようなものでしょうか? 

GMO口座開設手順sp1 GMO口座開設手順sp2 GMO口座開設手順sp3

T.Oさん:例えば心理的コストを減らすという意味では、口座開設などの手続きフローのシンプルさ、あとは取引ツールの使いやすさなどが挙げられます。

まずは何よりも、パッと見て分かりやすいデザインであることが重要ですね。弊社はFXの取引において色々なプロセスを踏む過程でかかるお客様にとってのさまざまなコストを、最大限に減らすことに重きをおいて、システムの改善やサービスの改善をおこなっています。

-なぜそこまで「使いやすさ」にこだわっていらっしゃるのですか?

T.Oさん:近年はネットでの取引が中心になっているので、一般投資家の方がネット上で資産形成・運用しやすい場を作ることが、弊社で提供できる一番のサポートだと考えるからです。

-なるほど。ユーザーのコストとなりうる部分を総合的に追求した上で、スプレッドの縮小だけでなく、ツールの使いやすさなど、サービス面の充実をはかっていらっしゃるのですね。

T.Oさん:そうですね。FX会社を選ぶ際、「ドル円が0.3銭で安い」とか「取引手数料がかからない」といった分かりやすい広告訴求に引かれがちだと思うのですが、本当に大切なのはトータルサービスだと思います。

つまり、取引に際するシステムや対応の動きがスムーズであるかどうかが、利益を大きく左右すると考えてください。ですからFX会社を選ぶ基準として、もっとサービス内容に目を向けていただくことが、お客様にとってもより良いFX会社と出会えるポイントになると思います。

-ただホームページを読むだけだと、本当に良いFX会社と出会うのは難しいですよね。

T.Oさん:そう思います。ですから色々なサービスを試したあと、最終的に弊社に戻ってきてくださる方も多いです。

-戻ってこられる方や継続して利用されている方は具体的にどのような点に魅力を感じているとお考えでしょうか?

T.Oさん:アクティブにトレードされる方が一番メリットを感じると思う部分は、やはり取引の際のツールの使いやすさとスプレッドの狭さのバランスからだと思います。

-ツールの使いやすさとスプレッドの狭さのバランスが作用する瞬間とは、例えばどのようなときでしょう?

T.Oさん:そうですね…正直スプレッドとしては各社横並びなんです。その中で何が違ってくるかというと、一つはスプレッドの固定率というのがあります。

固定率というは、各業者が提示している最小のスプレッドを取引時間にどれくらいの割合で提示していたかというものになります。例えば、2018年1月の弊社のドル円の固定率は97.73%と高い水準でレートを提示できています。

T.Oさん:あとは実際に注文してみての、約定力に差があるかなと。だからこそ、実際に色々と使って比較していただいても、弊社を選んでいただけるという自信があります。

-高い約定力もシステム力から来るものですか?

T.Oさん:はい。約定のスピードで言うと、2016年に新システムへ移行してから以前の約6倍(当社開発環境下での自社測定による比較)になっていますから。

-6倍ともなると体感的な違いは明らかでしょうね!それだけのシステムを開発するための高い技術力はどのように確保されているのでしょう?

GMOクリック証券のM.Kさん

M.Kさん:確保したというよりも、もともと持っていたというべきでしょうか。弊社は金融系のシステム開発者が中心となって立ち上げた会社なんです。

今も、特にシステム系の高い技術を持った方を率先して増やしていこうとしています。

取引をする上で一番大事なところって金銭的なコストはもちろん、「取引ツールが使いやすいこと」があると思うんです。その点の需要を実現していこうとする中で、弊社が自社でのシステム開発に力を入れ続けた結果が、システムに強い会社として知られている理由だと捉えています。

-こだわりを実現するための技術力を持っていたからこそ、実践したということですね。

GMOクリック証券のT.Oさん

T.Oさん:そうですね。自社でシステムの企画・開発・運用をする機能を持っている企業は他にあまりないと思います。

通常はシステム開発を外注するのが一般的ですが、急にルールが変わったときやお客様のニーズが変わったときなどに素早い対応をするのが難しいんです。

そうした日々の細かい変化に対応するための力を持っているという点は、弊社の機動力といえるかなと思います。

常にオンタイムで対応できる理由

T.Oさん:あとはコールセンターにいただいたお問い合わせ内容が、定期的に現場へフィードバックされる仕組みになっているので、問題点を早急に精査して対応するようにしています。

GMOクリック証券のK.Hさん

K.Hさん:お客様の意見を取り上げる早さ、反映の早さは突出していると思いますよ。

-最近の出来事でそういった具体例などはございますか?

K.Hさん:例えば、2017年5月に「投資信託をもっと少額で始めたいです」というご意見をいただいたんですが、実際に投資信託を100円から買い付けすることが可能になったのが、その3ヶ月後の8月です。

-それは早いですね!本来は同じような意見が幾つか積み重なってから、検討しますよね?

T.Oさん:件数よりも、ご意見をいただいた時点で精査して、「確かにそれはやった方がいいよね」となれば、どんどんやりますよ。(笑)

K.Hさん:弊社の社風として、社内のコミュニケーションがとても活発なんです。日頃から各現場の声を掴みやすい組織体であることも、そうした動きの速さに関係しているかなと思います。

-そういえば、新しいスマホアプリをリリースされた際、しばらくして新規ダウンロードを終了されたこともありましたよね?

T.Oさん:確かにそのときも、判断するのは早かったですね。

GMOクリック証券のインタビュー

T.Oさん:弊社には以前から「FXroidプラス」と「iClickFXneoプラス」というアプリがあるのですが、これらはスマートフォンが一般化されて、FX業界の中でもスマートフォンのアプリが出始めたころに作ったものだったんです。

機能改善や改修は繰り返していたものの、基本的なUIデザイン等は時代に沿わないところもあり、本当に使いやすいものなのかといった疑問が社内で生まれていました。

ならばと、今あるアプリの前提条件をひっくり返した新しいスマホアプリを作ろうとリリースしたのが「GMO-FX-DASH」というアプリでした。

-そんな誕生秘話が…。

T.Oさん:ええ(笑)でも、新しいアプリの方がいいと言っていただけるお客様もいらっしゃいましたが、元々あったアプリの方が使い慣れているし、使いやすいというご意見の方が多かったので、結局やめようと(笑)

-でもせっかく開発されたのに、もったいない気もします…。

T.Oさん:お客様が使いづらいと感じるものを提供し続けるわけにはいきません。

今回のスマホの取引ツールをはじめ、サービスというのは時代のニーズに合わせて適宜変えていくべきものだと考えています。今回はあまり上手く浸透しないものでしたが、まだまだできることはあると考えているので、今後もまた何か新しい動きをするまでにはそう遠くないと思います。

GMOクリック証券のインタビュー

-では、いち利用者としてぜひ要望を聞いていただきたいのですが、よろしいでしょうか!?

T.Oさん:もちろんです。お願いします。

-実は僕「GMO-FX-DASH」で口座開設をしたんです。「iClickFXneoプラス」も使ってみて思ったんですが、チャートのテロップが「GMO-FX-DASH」にはなくて、あった方が良いなあ…なんて(笑)でも「GMO-FX-DASH」が終了してしまうのは決してネガティブな理由ではなくポジティブな理由ということですもんね。

T.Oさん:ご意見いただき、ありがとうございます。そうですね。ユーザーであるお客様からの意見を真摯に受け止めて、今後もっとより良いものであるためを優先したからです。

-ちなみにあれはどのくらいのスピード感でしたか?

T.Oさん:リリースしたのが2017年の7月頃で、終了のお知らせをしたのが11月の頭頃ですね。

-やっぱり早い!

(2018年9月20日に新しいスマホアプリ「GMOクリックFXneo」がリリースされました。)

GMOクリック証券の特性を具体的にご紹介!

-先ほどの「使いやすさ」に通ずるところで、御社ならではの特別な機能というのはありますか?

GMOクリック証券のT.Oさん

T.Oさん:「シングルサインオン」ですかね。FXに限らず、色々な考えの投資家の方たちがいらっしゃいますから、そこにはさまざまな価値観・投資に対する考え方があります。

シングルサインオン(ひとつのIDでFX取引ができたり、株取引ができたり、投資信託ができたり、バイナリーオプションができたり、CFDができたり、色々な商品ラインナップを利用できること)は様々なお客様のニーズや価値観にはまることができるのかなと思っています。

-他にはありますか?

M.Kさん:あとはワンクリックで決済などができる「スピード注文機能」は他社に先駆けたものですね。弊社の技術力ならではの機能なので、なかなか真似できないものだと自負しています。

FXの今後を語る

-リリースされたばかりですが、スマホ用VRトレードアプリ「GMO-FX VR トレード」もお客様の意見を参考にして生まれたものなのですか?

T.Oさん:こちらはお客様の意見ではなく、「VR」という新しい技術を使ってサービス展開ができないかと考えた結果の挑戦です。

-金融業界初ですもんね!

T.Oさん:はい。やはり弊社は元々エンジニア集団が中心となって立ち上げた企業ですから、面白いと思ったら楽しさ先行で挑戦してみたいという心意気のある者が多いんです。それだけの技術もありますし。

-ならばこれからもどんどんそうした新しいチャレンジをし続けていかれるのですね。

T.Oさん:そうですね。今後の展開にも期待してください。

GMOクリック証券のM.Kさん

-ちなみに、スマホとPCとではどちらからの利用者が多いのでしょうか?

M.Kさん:人数ベースでいうと、スマホからのご利用の方が多いです。ただし、金額ベースでみるとPCからのご利用の方が多いので、スマホとPCでは、お客様のご利用スタイル等が違うのではないでしょうか。

-ということはやはりスマホの方がライトなユーザーが多いということでしょうか?

T.Oさん:必ずしもそうではないと思いますが、スマホを使って取引をされるお客様は、例えばは隙間時間にちょこちょこやる感じの方が多いのではないかと。使い分けもされているのかなと思います。

-なるほど。

T.Oさん:どうしてもスマホだと、同時に見られる情報量が少ないですからね。PCの場合はモニターを何台も見比べながら本格的な取引ができます。

-たしかにそうですね。でもそうした比率が年々変わってきているというようなことはありますか?

T.Oさん:そうですね…たしかに年々スマホが徐々に増えているのではないかなと思います。世の中の流れとしてはこれからも増えていくのではないでしょうか。

-それは少額取引が増えていくといったこともいえるでしょうか?

T.Oさん:うーん。そこに関してはちょっと読めないですね。全体としてはスマホが多くなるかもしれないですけど、一人当たりの取引量はやはりPCの方が多いかもしれないですし。将来的にはPCというデバイスがなくなってしまったり、例えば日常の空間にチャートが映るようになって、スマホでもPCと同じ状況下で取引ができるようになることも想像できます。あくまで空想論ですが。

-たしかにそうですね。スマホの取引が普及するにあたって、ユーザーの年齢層に変化はありましたか?

T.Oさん:年齢層はさほど変わっていないと思いますね。30~50代の男性サラリーマンの方が多いでしょうか。

-ちなみに何割ぐらい?

M.Kさん:7割くらいはおそらくその層かと。

GMOクリック証券のM.KさんとK.Hさん

K.Hさん:商品によっても若干変わりますね。例えばバイナリーオプションなどでは若干年齢層が低くなります。反対に証券の信用取引やCFDなどの場合だと少し年齢層が上がります。総じて30,40代の方がメインにはなるかもしれません。

どんな人が「GMOクリック証券」を選べばいい?

-先ほどさまざまなニーズに応えたいとおっしゃっていましたが、特にどのような人にとって御社が一番フィットすると思われますか?

T.Oさん:やはりスプレッドの狭さやツールの使いやすさの観点で、FXを始めるにあたってのハードルが低くなると考えていますので、初心者の方も弊社なら始めやすいと思います。

デモ取引もありますし、電話サポートも24時間対応しているので、困ったときにはいつでも対応させていただけます。

GMOクリック証券のT.Oさん

T.Oさん:上級者の方が取引される高スワップな通貨も、スワップポイントをしっかりとベンチマークして、他社に負けない水準でお出ししています。

また、アクティブに取引される方に対して「Exモード」という他社ではなかなか発注できない量の発注を一度でできるサービスを提供することができています。ですから初心者、上級者と特定することなく、どなたにとっても使いやすいサービスになっているかなと思います。

M.Kさん:入り口としては取引高世界1位であることと新垣結衣さんがCMキャラクターを務めてくださっていることで興味を持って下さるお客様も多いような印象を受けます。もちろん事前に取引コストなどを比較していただいた結果、弊社を選んでいただいているお客様も沢山いらっしゃいます。

でもそのあとはやはり使いやすさだったり、コストの低さがちゃんとずっと続いているところに安心感を持って、継続的にご利用いただけているのではないかと思います。

仮想通貨 vs FX

-最後に仮想通貨が今後伸びてくるなかで、FXの取引市場へ与える変化についてはどのように考えていらっしゃいますか?

T.Oさん:現状ではまだそれほど影響を受けていないと思います。たしかに連日ニュースで値動きが激しいと話題になっていますから、短期的な利益を欲しているユーザーの方はそちらに動いてしまうと思います。

しかし仮想通貨はまだまだ始まったばかりですから、法整備などまだ整っていない部分もあります。その点で考えるとどうしても投資商品としての一般化はまだ先なのかなと。対してFXは10年以上前からあるものなので、法整備もされて、レバレッジの規制などといった細かいレギュレーションもできています。

FXは法整備などがしっかりしている投資商品になっているというところで、仮想通貨が伸びてきている中でも、個人投資家にとってメジャーな金融商品の一つとして存在し続けるものと思います。

-投資はギャンブルとは異なるという点で、やはり安定した運用をしたいですもんね。本日は貴重なお話、ありがとうございました。

まとめ

GMOクリック証券のインタビュー

終始和やかな雰囲気で進行した今回のインタビュー。全ては「ユーザーのニーズに応え続けていきたい」という誠実な想いから、その高い技術力を武器に商品価値を磨き続ける企業努力を垣間見ることができました。

『GMOクリック証券』というサービスの魅力とは、常にユーザー目線でユーザーと共に歩いている点だと思います。そこで筆者が改めて伝えたいことは、FXは決して「難しくて手の届かない存在」ではないということ。『GMOクリック証券』のように、決してあなたを置いてきぼりにはしないサービスに力を注いでいる企業もあるからです。

とりあえず始めてみて、ダメならやめてみる。その繰り返しで、企業もあなたも、成長していきます。この記事を通して、あなたの新しい挑戦を応援することができますように。

会社名 GMOクリック証券株式会社
登録番号 金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第77号
本店所在地 東京都渋谷区桜丘町20-1
渋谷インフォスタワー
代表取締役社長 鬼頭 弘泰
電話番号 03-6221-0203
資本金 43億4666万3925円

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