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2017.09.08更新

GMOクリック証券

スワップ運用ならGMOクリック証券がおすすめな4つの理由と取引のコツ

「スワップポイント狙いの取引に最適なFX会社は?」
「どうやって運用すればいいの?」

スワップポイントは常に変動するし、どのFX会社が良いのか分からないですよね。
スワップ運用ならGMOクリック証券がおすすめです!
このページではその4つの理由と上手に運用するためのコツをご紹介します。
FXでスワップ運用を考えている人は必見です。

記事のまとめ
  • スワップ運用をするなら高スワップポイントを記録しているGMOクリック証券がおすすめ
  • おすすめ通貨ペアは圧倒的にスワップポイントが高いトルコリラ円南アフリカランド円
  • ただしスワップポイントの高い通貨は国の情勢が不安定な場合が多いことに注意が必要
  • スワップ運用で利益を出すための3つの方法をご紹介

スワップ運用とは、そもそもどのような取引手法なのか

まず、スワップポイントについて説明しましょう。スワップポイントとは、取引を行ったときに発生する、各通貨間の「金利差調整分」のことです。

そもそも、FXとはときに金利も交換することになるものの、各国の金利は異なるため、その差額を調整する必要があります。その差額を調整するためにスワップポイントがあるわけです。

一般的に、高金利の通貨を買って低金利の通貨を売れば、「金利差調整分」を受け取れます。そして反対に、高金利の通貨を売って低金利の通貨を買えば、「金利差調整分」を支払うことになります。

そして、スワップポイント(スワップ益)を稼ぐ手法のことをスワップ運用(スワップトレード)と言います。

スワップ運用はGMOクリック証券がおすすめな4つの理由

GMOクリック証券キャプチャ
現在、FX会社は数多くあります。FXでスワップ運用をするなら、「どのFX会社を選べばよいのか分からない」という人も多いはず。

FX会社にはそれぞれに強みがあり、自分のトレードスタイルに合った会社を選ぶことが何より重要です。

そんななか、スワップ運用を考えている人におすすめのFX会社があります。それが、GMOクリック証券です。

GMOクリック証券は、取引高世界1位を5年連続で達成している、業界最大手のFX会社です。以下では、GMOクリック証券をおすすめする理由を説明します。

スワップ運用でGMOクリック証券をおすすめする理由
  • トルコリラ円を取り扱っていること
  • 他社と比較して、高スワップを記録していること
  • ポジション未決済でスワップポイントの出金が可能なこと
  • スプレッド縮小を実施してさらに低コストな取引が可能になったこと

⇒GMOクリック証券の公式ホームページはこちら

トルコリラ円を取り扱っていること

おすすめする理由の1つとして、GMOクリック証券ではトルコリラ円を取り扱っている点が挙げられます。

トルコリラ円はスワップポイントがとても高いため、スワップ運用をする人にとっては注目されている通貨ペアです。しかし、まだ取り扱っているFX会社は少ないという状況です。

そんななか、GMOクリック証券では2017年5月に取り扱いを開始しました。

そのため、GMOクリック証券はスワップ運用を考えている人にとってピッタリのFX会社と言えます。しかも業界最大手なので、安心して運用をすることができるのもポイントです。

他社と比較して、高スワップを記録していること

また、スワップポイントの高さも理由に挙げられます。

GMOクリック証券の直近(※2017年9月8日現在)のスワップポイントは、以下のとおりです。なお、いずれも買いスワップとなります。

ドル円:39円
ユーロ円:−15円
ポンド円:9円
豪ドル円:38円
ニュージーランドドル円:44円
南アフリカランド円:160円
トルコリラ円:105円
※1万通貨単位のスワップポイント(南アフリカランド円のみ10万通貨単位)

GMOクリック証券は、特にメジャー通貨と呼ばれる主要通貨のスワップポイントが高い点が魅力的と言えます。ドル円も1万通貨あたり44円前後と、ほかのFX会社と比較しても数字がいいです。

また、オセアニア通貨(豪ドル円、ニュージーランドドル円)や、南アフリカランド円のスワップポイントも高いです。

さらに、上述のトルコリラ円のスワップポイントも、業界トップクラスの高さを誇ります。

スワップポイントが高いということは、スワップ目的の運用にとってはコストパフォーマンスにそのまま影響します。このようにスワップポイントが高いFX会社を選ぶことで、ほかのFX会社よりも有利に運用を行えます。

また、スワップ運用は日々のコツコツとした積み重ねです。差は少しでも、コツコツと積み重ねていくことで、長期スワップ投資の場合には大きな差が生まれます。

そのため、スワップ運用をするなら、1円単位で他社よりもいいスワップポイントを提示しようとする、GMOクリック証券のような会社を選ぶことをおすすめします。

なお、スワップポイントは固定ではなく、日によって変わります。直近のスワップポイントについては、以下のリンクから確認してください。

GMOクリック証券FXネオ スワップポイントカレンダー

ポジション未決済でスワップポイントの出金が可能なこと

GMOクリック証券では、毎営業日に権利が確定したスワップポイントをその都度出金することが可能です。

この点、ほかのFX会社では保有しているポジションを決済しないと、スワップポイントが確定しないところもあります。しかし、GMOクリック証券ではポジション未決済でスワップポイントを出金することができます。

具体的に南アフリカランド円の場合、80万円分を投資すれば毎日180円前後のお金が入ってきます。「ちりも積もれば〜」ということで、年間だと65,700円のお小遣いになります。こういった「お小遣い感覚」を味わえるのが、スワップ目的のトレードの魅力です。

そしてGMOクリック証券では、まさに「毎日お小遣いをもらえる」という感覚でのスワップ運用が可能なのです。

後述するように、その毎日確定したスワップポイントのお金をさらにポジション積み立てを行うことで、指数関数的に資産を増やすのも可能です。

スプレッド縮小を実施したこと

スプレッドが狭い点も、GMOクリック証券でスワップ運用をおすすめする点です。しかも最近では、さらなるスプレッド縮小を行いました(※2017年9月現在)。

現在の標準スプレッドは以下のとおりで、いずれも業界トップクラスのスプレッドの狭さです。

ドル円:0.3銭
ユーロ円:0.5銭
豪ドル円:0.7銭
ポンド円:1.0銭
NZドル円:1.2銭
南アフリカランド円:1.4銭
ユーロドル:0.4pips
※全て原則固定(2017年9月現在のスプレッド)

スプレッドが狭いことは、そのままコストパフォーマンスに直結します。

スワップ運用も、新規注文をした後に決済注文をするので、そのスプレッドが狭ければ狭いほど取引には有利に働きます。

GMOクリック証券の上記のスプレッドだと、取引コストはほとんど気にならないレベルと言えるでしょう。

銀行などでドルなどの外貨預金をすると、スプレッドが1円などかかることもあります。GMOクリック証券と比較すると、その差は300倍以上です。このことから、銀行で外貨預金をするよりも、圧倒的に有利な取引環境であると言えます。

ほかにも、親会社がシステム会社であるため、ネット取引でも大きな障害はなく、レート不正(※)がないことも、GMOクリック証券をおすすめする理由に挙げられます。

※経済イベント時に南アフリカランドなどの高スワップ通貨ペアで、いわゆる「ストップ狩り」を行っていると疑われるFX会社もある。

スワップ運用に向いている通貨ペア〜トルコリラ円と南アフリカランド円〜

次に、具体的にスワップ運用に向いている通貨ペアを紹介しましょう。それは、「トルコリラ円」「南アフリカランド円」です。

以下では各通貨ペアの特徴とデメリット、そしてそれらの具体的な運用方法などを説明します。

なぜ、スワップ運用にトルコリラ円と南アフリカランド円がおすすめなのか

トルコリラ円と南アフリカランド円をおすすめする理由は、やはりスワップポイントの高さが挙げられます。

特にトルコリラ円と南アフリカランド円は、そのスワップポイントの高さが「突出」しており、多くのスワップトレーダーの注目を集めています。

トルコは観光産業としての高い魅力を誇っており、トルコリラ円はここ数年で一気に人気が出てきた通貨ペアです。そして何と言っても、スワップポイントの高さが突出しています。

多くの人が「トルコに投資をしたい」と思っているにもかかわらず、FX会社の対応が遅れて、トルコリラ円を通貨ペアとして導入している会社は少ないのが現状です。

今後の経済成長も期待されているため、GMOクリック証券などでは早めにトルコリラのスワップ運用を始めて、大きな先行者利益を得ようとしています。

ただし、トルコリラは急落のおそれもある点には注意が必要です。そういった場合に顧客のロスカットが間に合わず、不足金が発生する状態になり、その顧客の不足金を回収しきれず経営が傾くおそれもあるので、その点はFX会社でも慎重です。

また、南アフリカ共和国は、私たちにはあまり馴染みがない国と言えるかもしれません。しかし、FXの世界では「ランド=スワップポイントが高い」というイメージが定着しています。

南アフリカ共和国はBRICsの一角を占めています。そして、アフリカで唯一G20会合に参加している、アフリカでもトップクラスの新興国です。

さらに、サハラ砂漠以南のサブサハラ・アフリカ地域は「ラスト・フロンティア」と言われ、2030年代には総人口が中国やインドを抜くと見られており、長期的に非常に魅力的なマーケットです。

そして、南アフリカランドの魅力は何と言っても、スワップポイントの高さです。経済の安定性ではオーストラリアに劣るものの、その分たくさんスワップポイントを稼ぐことができます。

高スワップポイント通貨ペアのデメリット

ただし、これらの通貨にはデメリットも存在します。それは、一般的にスワップポイントの高い通貨は、国の情勢が不安定なことが多いという点です。トルコリラ円と南アフリカランド円も例外ではありません。

国の情勢が不安定なため、ドル円やユーロドルなどのメジャー通貨と比較すると、トルコリラはレートが激しい動きをすることも多々あります。特に2016年11月には、大きな急落を経験しています。

GMOクリック証券以外の多くのFX会社がトルコリラ円を取り扱えない理由もこの点にあります。トルコの情勢は不安定でレートがチョッピー(値動きが不規則で乱高下しやすい状態にある)なため、カバー先からのレート停止などの非常事態にリスクを管理しきれない可能性があり、取り扱いに踏み切れないのです。

しかしGMOクリック証券はそのリスクに対応できる体制を持っています。その理由はカバー先にあります。

GMOクリック証券の主なカバー先は、以下に挙げる外資系銀行がメインです。

  • バークレイズ・バンク・ピーエルシー
  • ドイチェ・バンク・エージー
  • ユービーエス・エー ・ジー
  • ゴールドマン・サックス・インターナショナル

これらの金融機関は外国為替でも超一流で、常に安定したレートを配信してくれます。また、邦銀である三井住友銀行もカバー先に含まれています。

つまり、GMOクリック証券はカバー先がしっかりしていて、緊急事態にも対応できる体制が整っているため、トルコリラ円を導入できたという背景があります。

ただし、いずれにしてもこれらの高スワップ通貨を運用する際には、レバレッジをかけすぎず、管理できるポジションで長期保有を行いましょう。

南アフリカでは2015年8月に「ZARショック」と言われる急落が起こりました。週明け市場オープン直後のリクイディティ(流動性)の低さにより、南アフリカランド円が一時6%以上の下落となり、多くのFX投資家がロスカットに遭ってしまったのです。

コツコツとスワップポイントを積み上げていっても、こういった事態によりロスカットを受けると、スワップポイント分を上回る損失となってしまうので注意が必要です。

スワップ運用で上手く利益を出すための3つの方法

最後に、スワップ運用で上手く利益を出すための、具体的な3つの方法を紹介します。

スワップ運用で上手く利益を出すための方法
  • 各通貨のスワップポイントを具体的に把握する
  • レバレッジをかけて資産効率を上げる
  • スワップ分をさらに買い増していく

各通貨のスワップポイントを具体的に把握する

GMOクリック証券でスワップ運用をするためにまず大切なことは、「各通貨のスワップポイントがどのくらいおトクなのか?」を具体的に把握することです。

GMOクリック証券のWebサイトには、各通貨ペアのスワップポイントが提示されています。しかし、ただスワップポイントを並べただけではイメージがしづらいという人も多いはず。

この点、具体的に年利で計算すれば、どの通貨がどのくらい「おトク」なのかをイメージすることができます。

そして具体的なイメージができれば、スワップ運用で最も大切な通貨ペア選びをすることが可能です。

以下では、高スワップポイントで知られる「豪ドル円」「トルコリラ円」「南アフリカランド円」について、実際に年利が何%なのかを基準に比較していきます。なお、各通貨ペアのレートは実際の数値を元に計算していますが、常に変化するものなのであくまで例となります。

まずは、豪ドル円について。

豪ドル円のスワップポイントを1日42円(1万通貨あたり)とします。そうすると、1年間で15,330円となります。そして、豪ドル円のレートが87円とした場合、870,000円が1万通貨です。

よって、870,000円で1年間に15,330円のスワップポイントを得られることとなり、年利は1.76%となります。

次に、トルコリラ円について。

トルコリラ円のスワップポイントを1日113円とします。そうすると、1年間で41,245円のスワップポイントとなります。そして、トルコリラ円のレートが32円とした場合、320,000円が1万通貨です。

よって、320,000円で1年間に41,245円のスワップポイントを得られることとなり、年利はなんと12.8%です。

このように、トルコリラのスワップポイントはほかの通貨ペアと比較しても圧倒的であることが分かります。

年利が12.8%の金融商品などほとんどないので、いかにGMOクリック証券でトルコリラのスワップ運用を行うことが「チャンス」なのかが分かるかと思います。

最後に、南アフリカランド円について。

南アフリカランド円のスワップポイントが1日160円とします。そうすると、1年間で58,400円のスワップポイントとなります。そして、南アフリカランド円のレートが6.72円とした場合、672,000円が10万通貨です。

よって、672,000円で1年間に58,400円のスワップポイントを得られることとなり、年利は8.6%です。

豪ドル円と比較すると、いかに南アフリカランド円のスワップポイントが高いのかが実感できます。

レバレッジをかけて資産効率を上げる

GMOクリック証券のスワップ運用の魅力は、これだけではありません。

FXとは「外国為替の証拠金取引」です。この証拠金取引という点が外貨預金と大きく異なります。つまり外貨預金と異なり、レバレッジという武器によって、さらに資産効率を上げて年利を上昇させることができます。

GMOクリック証券の場合、レバレッジを最大で25倍までかけることが可能です。

例えば豪ドル円の場合、前述したようにレバレッジが1倍だと、870,000円で年間15,330円のスワップポイントなので、年利は1.76%です。

しかし、レバレッジが「2倍」で換算すると、半額の「435,000円」で15,330円のスワップポイントを受け取れるので、年利は「3.52%」にも跳ね上がります。

さら、レバレッジが「5倍」だと、「174,000円」で1年間に15,330円のスワップポイントを受け取れるので、年利は「8.8%」です。

そして、レバレッジが最大の「25倍」だと、「34,800円」で1年間に15,330円のスワップポイントを受け取れます。そうすると、何と年利は「44%」となります。

ただし、このレバレッジを上げて年利を上昇させるのは「諸刃の剣」です。レバレッジをかけるほど、リスクも大きくなるからです。

GMOクリック証券のロスカットは、証拠金維持率が50%を下回った場合です。

また、注意しておくべきは、ロスカット発生時に注文手数料も発生する点です。1万通貨あたり500円(※南アフリカランドは10万通貨あたり500円)の手数料が発生します。これはほかのFX会社ではあまり見られないことなので、十分注意しましょう。

さらに、前述したように、スワップポイントの高さはその国の政治情勢の不安定さとある程度比例します。そのため、運用にあたっては十分留意する必要があります。

実際の運用では、2倍から多くても5倍程度にレバレッジを留めておくのが無難と言えるでしょう。

スワップ分をさらに買い増していく

続いて、スワップ運用で複利運用をする方法を紹介します。

複利運用は、長期的に大きな資産を形成をするうえで欠くことのできないトレード方法です。FXでの取引はとかく「資産が何倍になった」というトレード方法ばかりです。

ただし、スワップ運用においては、スワップポイントの確定分でさらに保有ポジションを増していくことで、複利運用を行えます。

GMOクリック証券のスワップポイントは、ポジションを決済しなくても確定分を出金することが可能です。そのため、上記の複利運用を行うにはピッタリのFX会社であると言えます。

南アフリカランド円を例に挙げてみましょう。

「100,000ランド=672,000円」の資産で、1年間に58,400円のスワップポイントを得られるので、年利にすれば8.6%です。

この8.6%の年利が今後も続くと仮定して、その年利分のスワップポイントをさらに南アフリカランドのポジションに費やしていきます。

これを100万円の資産で運用すると、1年目は86,000万円のスワップ分の利益となります(※つまり1,086,000円に資産が増えている状態)。

2年目は117万円、3年目は128万円となり、10年後にはなんと247万円と約2.5倍にまで資産が膨らみます。その後もこの複利運用を続けていくと仮定すると、30年後にはなんと1,290万円になります。

老後資金の枯渇が社会問題となっているなか、こういった運用をすれば、元手が100万円でも時間をかけて大きな資産を形成することが可能です。

これに加えて、南アフリカランド自体のレートが上昇すれば、さらに為替収益を得ることも可能です。

まとめ

  • スワップ運用をするなら高スワップポイントを記録しているGMOクリック証券がおすすめ
  • おすすめ通貨ペアは圧倒的にスワップポイントが高いトルコリラ円南アフリカランド円
  • ただしスワップポイントの高い通貨は国の情勢が不安定な場合が多いことに注意が必要
  • スワップ運用で利益を出すための3つの方法を実践しましょう

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