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2019.08.29更新

スマホでFX

【FXのAndroidアプリで比較】対応3社の機能を紹介

AndroidのアプリでFXするならどのFX会社がいいの?

スマホの普及に合わせて多くのFX会社がスマホでFXができるようにアプリを開発してきました。しかし、iPhoneと比べてAndroid向けのアプリ開発は少し遅れていた事実があることは否めません。

そこで、この記事ではiPhoneはもちろんパソコンと比較しても同等以上の使い勝手を誇るAndroidアプリを紹介します。

もちろん、アプリの使い勝手というのは人それぞれなので、以下に載せてある画像を参考にしながら自分に合ったFX会社を選んでください。

記事のまとめ
  • FX会社によってAndroid仕様のアプリの違いは想像以上に大きい
  • AndroidでもiPhoneやパソコンに劣らないアプリを持つFX会社はある
  • FX月間取引高で世界第一位なのは「GMOクリック証券」(ファイナンス・マグネイト社調べ2012年1月~2018年12月)
GMOクリック証券キャプチャ
「月間取引高」で7年連続世界第1位(ファイナンス・マグネイト社調べ2012年1月~2018年12月)なのが、このGMOクリック証券です。

多くの取引が行われていて、つまり多くの人に支持されているという点が特徴として挙げられます。

また、親会社はIT企業のGMOインターネット株式会社であるため、その技術力を活かして取引ツールやシステム開発に強みがあります。そのためシステム障害にも強く、他社のパソコン取引ですらシステム障害が起こっている状態でも、GMOクリック証券のスマホアプリは通常通り取引できている、なんてこともあります。

他にも、取引手数料に相当するスプレッドは業界最狭水準に設定されいます。

AndroidでFXするならこの3社!

Androidでの取引におすすめするFXの会社は3社あります。
それが、GMOクリック証券、DMMFX、ヒロセ通商です。

以下それぞれの特徴を紹介していきます。

GMOクリック証券のAndroidアプリ

GMOクリック証券キャプチャ
GMOクリック証券は、取引高世界1位を7年連続で達成している業界大手のFX会社です。(ファイナンス・マグネイト社調べ2012年1月~2018年12月)

GMOクリック証券のAndroidに対応しているスマホアプリは現在2種類あります。それが「FXroidPlus」と「GMO-FX DASH」です。

まず、「FXroidPlus」ですが、このAndoridアプリは2017年12月にサービス終了予定です。したがって今後Androidアプリは「GMO-FX DASH」に一本化されます。

「FXroidPlus」は現在でもFXのスマホアプリにおいてスピード感、使い勝手ともにトップレベルであるのにも関わらず新しいアプリをリリースするあたりに、FX業界でGMOクリック証券がトップたる所以を感じさせます。

そして現在Androidで利用するメインとなるスマホアプリが「GMO-FX DASH」です。
「GMO-FX DASH」は、2017年7月にリリースされたばかりの最新スマホアプリですが、すでに多くの人にダウンロードされているAndroidアプリです。

「GMO-FX DASH」の特徴は、注文機能とテクニカル分析の充実さにあります。

注文機能について

GMOクリック証券のAndroidアプリ「GMO-FX DASH」は、スピード注文が優れています
「スピード注文チャート」という機能があり、この機能を使えばチャートを見ながら素早く注文を行うことが可能です。

GMOクリック証券のスピード注文チャート

画面の配置もスキャルピングなどの瞬発力が要求される超短期トレードに十分対応できる仕様になっています。

特に売買が確定するまでの約定スピードが速く、一瞬の違いが損益に影響する短期売買においては心強い味方になります。
また、短期売買に限らず思い通りの値段で決済できるということは、それだけストレスを感じずに取引できるということです。

従来は短期トレードはどうしてもパソコンが必要でしたが、このアプリによりAndroidのスマホ1台で情報収集から分析、売買まで十分対応できるように進化しました

豊富なテクニカル分析

Androidアプリ「GMO-FX DASH」では多くのテクニカル分析が用意されています。

テクニカル分析とは、過去や現在の相場の動きから今後起こる動きを予測するために生み出させた指標のことです。FXを長く続けたい人は、この辺りの勉強をおろそかにしないようにしましょう。

トレンド系・オシレーター系
トレンド系とは、テクニカル分析指標の中でも「現在の流れ」が売りなのか買いなのか分析する時に用いられるものです。

「GMO-FX DASH」では単純移動平均線、指数平滑移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、平均足、スーパーボリンジャー、スパンモデルの7種類の表示が可能です。

特に、平均足、スーパーボリンジャー、スパンモデルをAndroidアプリで利用できるところ少なく、またパソコンの取引ツールでさえ見られないところもあるため、「GMO-FX DASH」はパソコンと同等以上の機能を搭載しているといえます。

このように豊富なテクニカル分析を使える点が「GMO-FX DASH」で取引をするメリットのひとつです。もちろん、それそれ設定値を自由に変更することが可能なため、パソコン取引で編み出した取引手法をそのままスマホで実践することも可能です。

一方、オシレーター系とは「買われ過ぎか、売られ過ぎか」を判断して、その逆に動くことで後に利益を出すときに使う指標です。

テクニカル指標は、MACD、RSI、DMI/ADX、ストキャスティクス、RCIの5種類の表示が可能で、こちらもトレンド系と同じく設定値を自由に変えることが可能です。

ライン・その他
ラインとは、現在の相場が上昇・下降・停滞のいずれの状態であるのか、その変わり目はどこなのかをチャートから見つける際に使うものです。スマホアプリではトレンドラインを引けないものもありますが「GMO-FX DASH」では可能です。

しかも、一般的な平行ライン(チャネルライン)や水平ラインにはじまり、フィボナッチリトレースメントなどの高度な分析手法をチャート上に描画することが可能です。

また、GMOクリック証券は経済情報の提供にも積極的で、相場に影響のある指標の発表やニュースがあれば、事前にアラートしたり速報で教えてくれるため、FXをしなくとも便利なアプリになっています。

GMOクリック証券のトレンド系テクニカルGMOクリック証券のオシレーター系テクニカルGMOクリック証券のチャート描写ライン

システム障害に強い

最後に、GMOクリック証券の親会社はGMOインターネット株式会社というIT企業です。そのため、システムやアプリの開発には一日の長があり、結果として「GMO-FX DASH」のシステムの安定性は高いと言えます。

ここまで見てきたとおりAndroidアプリ「GMO-FX DASH」は、スマホから経済情報を得るだけの人から、しっかり取引をしたい人まで対応できるアプリと言えるでしょう。

DMMFX

DMMFX
DMMFXは、FX口座数国内1位(※2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ)のFX会社です。

DMMFXのAndroidにも対応しているアプリ名は「スマートフォンアプリDMMFX」です。
「スマートフォンアプリDMMFX」の魅力は約定力に優れている点と投資家目線に立った充実した機能の2点が挙げられます。

約定力とは、決済の指示をしてから実際に決済が完了するまでにかかる時間や誤差の大きさなどのこと。約定力が高いということは思い通りの値段で決済する力が高いことを指します。

この他にもユーザー目線で開発された機能の数々や、他のFX会社で開示していない貴重なデータを提供しているのも魅力です。

約定力に優れる「スマートフォンアプリDMMFX」

「原則スプレッドが固定」というFX会社は多く存在します。スプレッドとは通貨の売値と買値の差のことですが、実質的にはFXにおける取引手数料です。

しかし、あくまでも「原則」であるため、特に早朝や相場変動時などはスプレッドが広がって手数料を余分に支払ったり、そもそも決済が完了しないことがあります。

そんな中でもDMMFXはFX業界トップレベルの安定したスプレッドで提供しているため、Androidスマホでもいつもどおりの注文が通りやすい点がメリットです。

そのため、他のAndroidアプリを使っている中上級者の投資家の中には予備口座としてDMMFXの口座を開設し、「スマートフォンアプリDMMFX」をダウンロードしておく人もいます。
DMMFX Androidチャート

投資家目線に立った機能が充実している

特に筆頭にあげられるのが「ポップアップ機能」「両建てON/OFF機能」「売買比率の確認」の3機能です。

ポップアップ機能

「ポップアップ機能」は、あらかじめ設定したレートに到達すると、アプリを起動していなくてもスマートフォンの画面上にポップアップで通知される機能です。

こちらはレートアラートだけではなく、経済指標アラートにも対応しており、経済指標の重要度と通知時刻を設定すると、 指標発表前にポップアップで通知されるので外出先でも取引チャンスを逃すことがありません

両建てON/OFF機能

両建てとは、同じ通貨ペアにおいて買いと売りのポジションを同時に持つことです。例えば、10万ドル買っている状態でそれを保有したまま、5万ドルを売り出すときに使います。
この機能を使うことで両建てをするかしないかを選択することが可能になります。

両建てに関してはFX会社ごとに見解が分かれており不要論もありますが、両建てができないFX会社が多い中で自身の裁量で両建ての選択肢があることはトレードの幅を大きく広げます

売買比率が見られる

売買比率は注文比率と人数比率を見ることができ、各通貨ペアの「買いと売り、どちらがどのくらいの割合なのか」を知ることができます。FX取引は相対取引であるため、こういった比率はなかなか知ることができない貴重な情報です。取引高世界2位の会社が発信するこの情報を得るために、DMMFXのこのアプリを確認しているトレーダーも多くいます。売買比率といえば、シカゴ・マーカンタイル取引所のIMM通貨先物ポジションが有名ですが、そういった情報よりも精度が高く評判が良いです。

充実のサポート体制

メールや電話はもちろん、LINEからの問い合わせも可能です。まさしく時代に合わせたスマホファーストな取り組みを行っているといえます。

このようにDMMFXのスマホアプリ「スマートフォンアプリDMMFX」は、約定力に定評がある一方でAndroidアプリの開発にも力を入れて様々な便利機能を開発しており、これからスマホでFXを始めようと考えている人でも使いやすいでしょう。

ヒロセ通商

ヒロセ通商

ヒロセ通商といえば「食べ物キャンペーン」で有名なFX業界でもひときわ目立った会社です。
他のFX会社が行わないことを積極的に行うことでも有名です。

そんなヒロセ通商のAndroidアプリは「LION FX Android専用アプリ」です。このアプリの特徴は「注文機能の充実」と「テクニカル分析機能の充実」の2点です。

注文機能の充実

「LION FX Android専用アプリ」は注文方法が充実しています。
「クイック注文」を使えばワンタップ注文が可能です。

発注をスピーディーに行うことが可能なので、特にスキャルピングという数秒間だけポジションを持つ超短期売買に向いています

また、ヒロセ通商では時間指定注文や金額指定全決済機能といった他社ではみられない珍しい注文機能を多数備えており、あなた好みの注文方法が見つかるかもしれません。

テクニカル分析機能が充実

ヒロセ通商の「LION FX Android専用アプリ」のチャートは、機能性の高さがトレーダーに支持されています。
ヒロセ通商のアプリはトレンド系のテクニカル指標が豊富です。
SMA(単純移動平均)やボリンジャーバンドはもちろん、スーパーボリンジャーやスパンモデルを反映させることも可能。

トレンド系のテクニカル指標は最大3つまで設定できます。他のFX会社のAndroidアプリでは1つしか設定することができないものが多いので、この点は優位性があるといえます。

ヒロセ通商の3本トレンドチャートヒロセ通商の4分割チャートヒロセ通商のチャート設定画面
さらに、各指標のパラメーターの変更が可能なのはもちろんのこと、なんと色や線の種類まで変えられます。もはやPC以上の自由度を持ったAndroidアプリということができます。

このように、多彩な注文方法とチャートの色や指標の線まで自分好みにカスタマイズすることができるヒロセ通商の「LION FX Android専用アプリ」は、アプリを選ぶうえで重要な「見やすさ」と「使い勝手」の両方を満たしてくれるアプリと言えます。

もしそれでも不安が残るのであれば、紹介した3社はデモトレードを行っています。こちらで詳しく説明しているので、併せて見てみてください。

まとめ

みなさんが思っている以上にスマホのアプリ、とりわけAndroid仕様のアプリはFX会社によって差があります。自分の資産を投じて取引をするのですから、よく考えてFX会社を選びましょう。

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DMMFX 0.3銭 10,000通貨 最大24,000円 DMMFXの詳細
GMOクリック証券 0.3銭 10,000通貨 最大33,000円 GMOクリック証券の詳細
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外為どっとコム 0.3銭 1,000通貨 最大105,000円 外為どっとコムの詳細
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外為ジャパン 0.3銭 1,000通貨 最大20,000円 外為ジャパンの詳細
インヴァスト証券 0.3銭 5,000通貨*2 最大20,000円 インヴァスト証券の詳細
初心者にオススメなのはDMMFX
・全20通貨ペアが業界最狭水準
・スプレッドの提示率も高い

総合力でオススメなのはGMOクリック証券
・FX取引高7年連続世界第1位 ※ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2018年12月)
・初心者から上級者まで大人気のFX会社

*1 スプレッドはすべて原則固定(例外あり)
*2 5,000通貨以上は1,000通貨単位

掲載FX会社一覧

DMMFX

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