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2018.10.26更新

スマホでFX

おすすめFXアプリの選び方|PC超えNo.1スマホアプリはコレ【画像有】

スマホで取引するなら、どのFX会社のアプリがいいのかな?

難しいことはわからないけどスマホで手軽にFXを始めたい。今までパソコンで取引してたけど、いつでもどこでも取引できるスマホでもFXを始めたい、と考えている人は多いのではないでしょうか?

そんなあなたに、このページではスマホFXのメリットをお伝えしたうえで、当サイトがスマホアプリで取引するなら自信を持っておすすめできるFX会社を「→少額から気軽に始められるFXアプリ」と「総合的におすすめのFXアプリ」の2パターンに分けてご紹介します。

スマホアプリの選び方
【使い方に合わせてFX会社を選びましょう】
  • PCの取引と合わせてスマホでもFXをしたい人→総合的におすすめのFXアプリ
  • 初心者がスマホトレードから始めるなら→少額から気軽に始められるFXアプリ

FX取引を始める前に

【重要】
必要書類の写真は用意できていますか?

WEBで申込フォームを入力した後、マイナンバー本人確認書類を提出しなければ口座は開設できません。写真を専用ページからアップロードして初めて手続きが完了するので、あらかじめ書類の両面を撮影しておきましょう詳細はこちら(提出書類・提出方法について)

平日15時までに書類提出が完了すれば、翌営業日の取引開始が見込めます。


特徴 満足度*2 取引単位 おすすめFX会社
PC・スマホの両方で人気のFX会社 83点 10,000通貨 DMMFX
詳細
テクニカル分析の豊富さやチャートの自由度が高いFXアプリ 81点 10,000通貨 GMOクリック証券
詳細
業界トップクラスの情報力で初心者も安心 74点 1,000通貨 外為どっとコム
詳細
*1:FX会社各社の公式HPより参照
*2:当サイト独自にFX経験者110人に、各社のスマホアプリの満足度を調査した結果を点数化したものです。

 

スマホでFXをするメリット

スマホFXのメリット

  1. PCのアプリよりも完成度の高いスマホアプリがある
  2. いつでもどこでも手軽に取引できる
  3. まとめてある経済ニュースをいつでもチェックできる

1.実はパソコンよりもスマホアプリの完成度の方が高い!

スマホでトレードする人が主流になりつつある流れを重要視して、FX会社によっては開発費の多くをスマホアプリにかけており、パソコンよりスマホの方が性能が良く、使いやすいFX会社もあります

特にシステム障害への強さは、タイミングによっては、パソコンの取引ツールがシステム障害で取引できないからスマホアプリでログインして取引を行うという逆転現象が起こるほど強化されました。

また、最新のスマホアプリは、為替の今後の動向を予想するためのテクニカル分析ツールも豊富です。さすがにマイナーなものまではありませんが、普通の人が普段使うツールでPCにしかないということは、まずほとんどないと言えます。

最新のFXスマホアプリのチャート画面

これらのアプリの進化を踏まえ、スマホだけで取引する「スマホトレーダー」といわれるセミプロの投資家も続々と出てきています。最近では本やウェブなど、あらゆるメディアで頻繁に目にするようになり、FX取引はスマホでするのが主流になってきていることを象徴しています。

2.いつでもどこでも気軽に取引できる

FXに限らず、パソコンでなくスマートフォンを使う最大のメリットのひとつが、「いつでもどこでも使える」ことだと思います。

もちろん、FXの取引においても同じことが言えます。スマホで取引することができれば、このように起きている時間はいつでも取引やチャートの確認をすることができます

スマホFXとパソコンFXの使える時間の違い

普段からもパソコンとポケットWi-Fiを持ち歩いている方も、通勤電車などスペース的に難しい場面もあります。そんな時も、スマホのコンパクトさはやはり大きな武器になります

3.為替変動も経済ニュースで事前に予測できる!

また、いつでもどこでもできる事は取引だけではありません。FX各社は今後の為替動向を予測するための材料として24時間世界中の経済ニュースを配信していて、スマホであればそれもいつでもチェックすることができます

FXスマホアプリの経済指標表示画面 FXスマホアプリの経済ニュース表示画面

経済ニュースは、世界経済への影響がある情報をリアルタイムで提供してくれるため、FX取引を実際にしなくとも世界情勢に詳しくなるための便利なツールになります

これらのように、スマホの進化に合わせてアプリも大きく進化を遂げているため、よほどマニアックな取引手法を用いる玄人の方でもない限り、FX会社を選べばスマホアプリの機能で不満を持つことは少ないです。

しかし、全くデメリットがないわけでもないので、そちらもしっかりご紹介いたします。

FXを基礎をもう一度おさらいしたいという人には以下記事がおすすめです。
⇒FXとは何なのかおさらい!スマホや24時間取引ができる4つの手軽さの謎を解説

これらのことを踏まえて、当サイトがおすすめできるFX会社を2パターンに分けて2社ずつご紹介いたします。

スマホでFX選ぶならこの2社|総合的に高い利便性

これまでご説明してきたスマホアプリの強みや特徴を総合的に考えて、エフプロが自信を持っておすすめできるFX会社は2社あります。

【DMMFX】口座数日本一のスマホアプリ

【DMMFXのおすすめポイント】
  1. 多くの人に好まれる使いやすさ
  2. 多様なニーズに対応する充実のアプリ機能
  3. 世界と繋がる情報力
  4. 業界初のライン相談で安心のサポート力
FX会社の総合人気ランキング第1位はDMMFX

✔FX口座数国内ナンバー1!※1
デイトレからスイングまで幅広く使われるFXサービス!

✔取引コストが低い!※2
全20通貨のスプレッドが原則固定で業界最狭水準!

✔操作性・デザインに優れた最新スマホアプリ
ユーザーの使いやすさを重視して開発されたアプリ!

※1:2018年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2018年1月口座数調査報告書)
※2:取引コストは取引手数料を指しています。

キャンペーンスプレッド(ドル円)通貨ペア数
最大24,000円0.3銭(原則固定)20通貨ペア
取引単位スマホ対応手数料
10,000通貨無料

【重要】
必要書類の写真は用意できていますか?

WEBで申込フォームを入力した後、マイナンバー本人確認書類を提出しなければ口座は開設できません。写真を専用ページからアップロードして初めて手続きが完了するので、あらかじめ書類の両面を撮影しておきましょう詳細はこちら(提出書類・提出方法について)

平日15時までに書類提出が完了すれば、翌営業日の取引開始が見込めます。

口座開設には本人確認書類やマイナンバーの提出が必要です。申込みフォームを入力すると詳細に関する画面に到達しますので、指示に従って手続きを進め、口座開設を完了させましょう。DMMFXはプライバシーマークを取得しています。安心して必要書類を提出できます。

FXのスマホアプリにおいて、まずおすすめできるのはFX会社はDMMFXです。DMMFXのスマホアプリである「スマートフォンアプリDMMFX」は、スマホの取引画面がかなり見やすく、操作性にも優れているとユーザーから高評価を得ています。

1.多くの便利・チャート機能がある

テクニカル分析機能おいて、「スマートフォンアプリDMMFX」のテクニカル指標は、他のFXのスマホアプリと比較しても充分な機能を持っています。

トレンド系は6種類と十分な機能を有してます。またオシレーター系も5種類の指標を表示させることができ、どちらも設定値の変更も自由に行うことができます。

DMMFXのテクニカル複数表示チャート DMMFXの4分割チャート

さらに、チャートを4分割で表示することが可能なため、4つの通貨を同時に見たり、同じ通貨でも違う時間軸でのチャートを同時に見ることが可能になります。

その他にもDMMFXにはスマホでトレードをしやすくするための仕組みが多くあり、そのうち代表的な2つの機能を紹介します。

(1)ポップアップ機能

これは、あらかじめ設定したレートに到達するとアプリを起動していなくてもスマートフォンの画面上にポップアップで通知される機能です。

普段から多く見る機会のあるスマホなので、わざわざレートをパソコンで見なくてもチャンスの時にすぐ動けるこういった機能は大変便利です。

さらに経済指標アラートにも対応しており、経済指標の重要度と通知時刻を事前に設定するとポップアップで通知されます。経済イベントはレートが動くので利益を上げるチャンスなので、逃すことが減るのに大変便利な機能です。

DMMFXのポップアップ機能 DMMFXの両建て表示画面
(2)両建ON/OFF機能

両建てとは買いポジションと売りポジションを同時にとることです。一見メリットがないようにも見えますが、短期的には円高、長期的には円安になると考えているときには、両建てをすることでどちらの利益も取りに行くことができます

2.DMM.comで取引されている売買の比率が見られる

売買比率とはその瞬間、何パーセントのトレーダーが買っているのか、全体の売買金額のうち何パーセントが売られているのか、というのを各通貨ペアにおいて、注文比率と人数比率それぞれにおいて知ることができます。

DMMFXの売買注文比率表示 DMMFXの売買人数比率表示

FX取引は相対取引であり、多くのFX会社が非公開としているこういった情報なので、取引高世界2位の会社が発信するこの情報はかなり貴重です。この情報を知るためだけでもDMMFXのアプリを使う価値はあります

3.充実のサポート体制

さらに、サポート体制も整っており、メール電話はもちろん、LINEからも問い合わせが可能であり、まさしくスマホファーストな取り組みを最先端で行っている会社がDMMFXといえます。

ただ、DMMFXはスキャルピング(超短時間での取引を繰り返し行う行為)をすると場合によっては強制解約という厳しい処分をされてしまうので、DMMFXで取引する方はその点だけ注意して下さい。


【重要】
必要書類の写真は用意できていますか?

WEBで申込フォームを入力した後、マイナンバー本人確認書類を提出しなければ口座は開設できません。写真を専用ページからアップロードして初めて手続きが完了するので、あらかじめ書類の両面を撮影しておきましょう詳細はこちら(提出書類・提出方法について)

平日15時までに書類提出が完了すれば、翌営業日の取引開始が見込めます。

【GMOクリック証券】取引高世界No.1のスマホアプリ

GMOクリック証券キャプチャ
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
  1. 6年連続で年間取引高世界No.1のFX会社
  2. 親会社がIT企業であることによるシステムの強さ
  3. テクニカル分析の豊富さ・自由度の高さ
  4. 瞬時に注文できる「スピード注文チャート

2社目はGMOクリック証券です。GMOクリック証券のスマホアプリはiPhone用の「iClickFXneoプラス」とAndroid用の「FXroidプラス」というアプリです。

「GMO-FX DASH」は、パソコンに負けず劣らずの機能を備えており、まずなんといっても「システムの強さ」が魅力です。もともとGMOクリック証券の親会社はGMOインターネット株式会社というIT企業ですのでシステムの開発力に定評があります。

そして「iClickFXneoプラス」と「FXroidプラス」の特徴はなんといってもそのテクニカル分析の豊富さにあります。

GMOクリック証券のトレンド系テクニカル一覧 GMOクリック証券のボリンジャーバンド表示チャート

まず、5種類ものトレンド系の表示が可能で、それぞれ設定値を自由に変更することが可能です。スマホのアプリでは設定値は固定というFX会社も多いので、この機能によって自由度の高いトレードを可能にします。

オシレーター系のテクニカル指標も5種類表示することが可能で、こちらもトレンド系と同じく設定値を自由に変えることが可能です。
その他にもチャート内に自分の好きなラインを描画することができるため、まさにパソコンさながらの機能を備えています

GMOクリック証券のフィボナッチリトレースメント表示 GMOクリック証券のオシレーター系テクニカル一覧

スマホアプリでこういったオシレーター系を使えるようになったのはここ数年のことであり、業界のリーディングカンパニーであるGMOクリック証券はスマホアプリにいち早くこういった機能を実装していく傾向があります。

次に、注文について。「iClickFXneoプラス」と「FXroidプラス」では、スピード注文が大変優れています。

GMOクリック証券のスピード注文チャート

特に「スピード注文チャート」という機能があり、チャートを見ながら素早く注文を行うことが可能です。画面の配置もスキャルピングなどの瞬発力が要求されるトレードにも十分対応できる仕様になっています。

以上より、取引高世界No.1を走り続けるGMOクリック証券が提供する「iClickFXneoプラス」と「FXroidプラス」は、DMMFXと並んでスマホアプリでFXを始めたい人にもっともおすすめできるFX会社です。

 

1000通貨以下で金銭的にも手軽にスマホで始められるFX会社2選

ただ、上記のおすすめのスマホアプリ2社であるGMOクリック証券の「GMO-FX DASH」とDMMFXの「スマートフォンアプリDMMFX」はそれぞれ1万通貨(1ドル=100円の時で4万円)以上でないと取引ができません

そこで1000通貨(1ドル=100円の時で4000円)から手軽にスマホで始められるFX会社としておすすめの会社もご紹介します。
1000通貨から金銭的にも手軽にスマホで始められるFX会社は、ヒロセ通商外為ジャパンです。

【外為どっとコム】スマホでの情報力は業界トップクラス

外為どっとコム
【外為どっとコムのおすすめポイント】
  1. 1000通貨単位(DMMFXなどの10分の1)から取引可能
  2. 業界トップクラスのニュースとレポート量
  3. チャートに直感的に描けるライン描画機能

外為どっとコムは、深田恭子さんのテレビCMも行っているFX業界でも有名なFX会社です。そんな外為どっとコムのスマホアプリは「外貨NEXTneo」で、iPhoneとAndroidもどちらでもダウンロード可能です。

では、これから「外貨NEXTneo」の特徴的な点を3つご紹介いたします。

1.豊富な注文方法

「外貨NEXTneo」は、他社のスマホアプリと比較してもかなり豊富な注文方法を使うことができます

基本的な注文方法である成行・指値・逆指値・IFD・OCO・IFOはもちろん、使いこなせると便利なトレール注文までスマホアプリで取引が可能です。

トレール注文の解説画像
トレール注文
決済の損切り注文の一つです。例えば、1ドル=100円から下降した場合には99円で自動的に決済をしてくれる注文方法です。
一方、100円の時に損切りラインを99円と設定した時、その後に105円まで上昇すれば損切りラインは104円になり、その後下降した場合は104円で自動的に決済される注文方法です。

その他にも、時間指定成行、時間指定指値、時間指定ストップといった珍しい注文も可能です。時間軸で注文を行うという今まであまり考えられなかった注文方法で、FX会社で取り入れている所はかなり珍しいです。

外為どっとコムの時間指定注文画面 外為どっとコムの指値注文画面

2.充実した経済情報

「外貨NEXTneo」は経済情報が充実しています。ニュース配信会社が、ニュース速報、フィスコライブ、GI24、ロイターの4社とFX会社の中でもトップレベルでニュースが豊富です。

また、経済レポートに関しても6種類も見ることができるため、情報収集のためだけでも口座開設をする意味があるFX会社です。

外為どっとコムの経済指標予測カレンダー 外為どっとコムのフィスコ朝刊表示画面

3.テクニカル分析が特に充実した高機能チャート

テクニカル分析のうち、トレンド系は、単純移動平均、ボリンジャーバンドなどの有名なものはもちろん、パラボリックやエンベロープといったパソコンのチャートでしか扱っていないようなテクニカル指標も利用できます

外為どっとコムのスパンモデル表示チャート 外為どっとコムのトレンド系テクニカル選択画面

オシレーター系もMACD、ストキャスティクスなどのメジャーなものはもちろん、サイコロジカルライン、乖離率といった上級者向けのオシレーター系のテクニカル指標も備わっています。

外為どっとコムのサイコロジカル表示チャート 外為どっとコムのオシレーター系テクニカル選択画面

そして、「外貨NEXTneo」ではチャートのお気に入り機能があります。よく使うチャートをお気に入りに保存して、すぐに呼び出すことができるので大変便利です。

さらに、「外貨NEXTneo」では、チャート上に直接ラインを引くことができます
そしてその方法も簡単で、なぞるだけ(長押し&ドラッグ)でラインを引くことが可能なので直感的な分析が可能です。

外為どっとコムのライン描画チャート 外為どっとコムのホーム画面

このように、パソコンとそん色ない機能性を誇るチャート機能に加えて豊富なニュースとレポートによって、少額から始めたい初心者はもちろん2口座目以降の人が使っても満足できる仕様になっています

【YJFX!】操作性に優れた機能が充実

【YJFX!のおすすめポイント】
  1. ワンタッチ注文でスピーディーな注文が可能
  2. チャートが見やすい
  3. 投資情報がリアルタイムで閲覧できる

YJFXはYahoo!JAPANを親会社とする、信頼度の高いFX会社です

スマホアプリは「Cymo」で、iphoneとAndroidのそれぞれで利用可能となっています。

では、これから「Cymo」の3つの特徴をご紹介します!

1.ワンタッチ注文でスピーディーな注文が可能

「Cymo」には、新規注文や決済注文を選ぶことなく、一画面内でレートをタップするだけで即時発注ができる「ワンタッチ注文」があります。

チャートを見ながら新規注文・決済注文が行える「チャート機能付きワンタッチ注文」もあるため、相場を見ながらのスピーディーな発注を繰り返し簡単に行えます。

つまり、常にチャンスを見逃さずに注文をすることが可能です

YJFX!のワンタッチ注文画面 YJFX!の新規リアルタイム注文画面

ワンタッチ注文は、数秒で決済注文まで完了するので、短時間で素早い新規注文と決済注文までを行うスキャルピングのような短期売買には最適な機能といえます。

2.チャート画面が見やすい

「Cymo」のチャート画面は、シンプルで見やすいことが特徴的です。

設定や足種を表すボタンが大きく、表示の配置や色による識別もわかりやすくなっています。

また、操作性にも優れています

チャート画面は縦・横の両方で表示させることが可能で、左右にスワイプさせることで簡単にチャートをスクロールさせることができます。

また、ピンチ操作によるチャートの拡大・縮小も行えるので、小さい画面でもチャートが見やすくなります。

YJFX!のチャート画面 YJFX!の基本指標

また、足種はローソク足・平均足・ティックの3つを表示させることができます。

さらにテクニカル指標は、移動平均線・ボリンジャーバンド・EMA・一目均衡表の4種類、オシレーター系が、ストキャスティクス・MACD・RCI・RSI・DMIの5種類が利用可のであり、一通りの機能はそろっています。

3.投資情報がリアルタイムで閲覧できる

「Cymo」では、「GlobalInfo24」のリアルタイムニュースと経済指標カレンダーを閲覧することができます。

「GlobalInfo24」は業界内でも定評のあるニュース配信会社で、マーケットニュースや詳細なレポート記事など、様々な情報を1日24時間配信しています。

YJFXの「GlobalInfo24」のリアルタイムニュース YJFX!の経済指標カレンダー

経済指標は、日付や国による絞り込みができることに加え、重要度が星の数や文字の色によって表されており、一目で重要度を判断することができます

また、経済指標は重要度別にプッシュ通知が可能であるため、あらかじめ通知をオンにしておけば、いつでも経済指標がスマホに表示され、重要な指標も忘れずにチェックすることができます

スマホアプリ重視でFX会社を選ぶ時のポイント

数あるFX会社がそれぞれサービスを提供しているスマホアプリですが、そのスマホアプリを比較する際に重要だと思うポイントを解説します。

【スマホアプリの比較ポイント4つ】
  1. 対応端末の有無
  2. デモトレードの有無
  3. テクニカル分析の機能の充実度
  4. スピード注文機能の有無

対応端末の有無

スマホアプリを比較する上でまず重要なのが「対応端末の有無」です。
各FX会社がスマホアプリをリリースしていますが、そのアプリは自分の端末に対応しているのかをチェックすることが重要です。

対応していないと、せっかく口座開設をしたのにスマホアプリで取引ができないということにもなってしまいます。iPhoneの場合、多くFX会社では最近のバージョンにほとんど対応しており、今後発売される機種にもほぼ確実に対応がなされます。

しかし、特に注意する必要があるのがAndroidです。Androidスマホは機種が多く、自身の端末が対応しているかは一度しっかり確認する必要があります。

多くは各FX会社のスマホアプリの解説ページや、カスタマーセンターに電話をして問い合わせれば対応機種がどうか確認することができます。

ただ、裏側の話ですが、Android対応のスマホアプリの場合、Android端末であれば動作推奨環境外であったとしても使用できるケースがほとんどです。

しかし、推奨環境外で取引をしていてもし問題が起こっても、もちろんFX会社は責任を取らないのでその点は注意しましょう。

AndroidにおすすめのFX会社はこちらになります。

デモトレードの有無

次に重視するのがデモトレードの有無です。

スマホアプリの操作性を比較する場合、実際に取引をしてみるのが一番です。しかし、実際の資金を使うと予期せぬ操作のミスで大きな損失を出すおそれもあります。

そこで、デモトレードを行って取引シミュレーションをすることが大切であり、そういったことができるデモトレードのサービスが提供されているFX会社のスマホアプリを選ぶことをおすすめします。

実際に取引の流れは、メールアドレスなどを登録することでまずデモ口座用のIDとパスワードが送られてきます。その後、デモトレード専用のスマホアプリをダウンロードすればすぐにでもデモトレードを体験することができます。

デモトレードができるFX会社の一覧はこちらになります。

テクニカル分析の機能の充実

続いて、スマホアプリで重視する点がチャートのテクニカル分析の機能の充実です。

数年前まで、FXのスマホアプリでチャートのテクニカル分析といえば、SMA(単純移動平均線)を表示させるのみで、しっかりテクニカル分析をして取引をしたい場合はパソコンの取引画面で行うというのが一般的でした。
しかし、最近ではパソコンの取引画面と比較しても劣らないテクニカル分析が実装されています。

移動平均線などの設定値を変えられるのはもちろん、オシレーター系とよばれるテクニカル分析(RSIやMACDなど)を複数表示させることや、スパンモデルやスーパーボリンジャーといった最新のテクニカル分析を行うことのできるスマホアプリもあります。

さらにチャート画面も4分割までできるなど、もはやパソコンなしですべての取引をスマホアプリで行ってもまったく問題ないレベルになっています。

スマホアプリを選ぶ時はとくに自分がよく使うテクニカル分析があるか、そして設定値は自由に変更することができるかということを重視して比較することをおすすめします。

注文のしやすさ

最後に、スマホアプリで重視する点が注文のしやすさです。

スマホアプリのメリットはなんといってもその機動性の高さです。
自宅のパソコンの前に張り付いていなくても、トイレでも就寝前のベッドの中でも外出先の移動中でもスマホがあればどこでも取引が可能です。

そんなスマホ取引の場合、やはり注文のしやすさがスマホアプリを選ぶ上で重要になってきます。多くのFX会社ではスピード注文機能というスピーディーに発注ができる機能があります。

この機能の画面の構成が使いやすいものなのかどうか、というのはスマホアプリを比較する上で重要なポイントです。

特に、どこに発注ボタンがあるのか、チャート上で発注は可能か、発注すると同時に自動で利食いや損切りができる設定は可能か、できるとすればその設定のしかたは容易か、という点を中心に確認することをおすすめします。

スマホでFXができる会社一覧表

対応端末 チャート上で
注文可能
経済指標
アラート
スマホで出金 経済
カレンダー
ニュース数 トレンドライン 注文可能数 自動売買可能 詳細
GMOクリック証券
△*3 × 3 8 ×
DMMFX
1 × 6 × 詳細
ヒロセ通商
1 11 × 詳細
FXブロードネット × × 1 × 6 × 詳細
外為ジャパン
× × 3 7 △*5 詳細
外為オンライン
× × 0 5 △*5 詳細
インヴァスト証券
1 8 △*5 詳細
YJFX
× 3 × 10 × 詳細
マネーパートナーズ
△*1 × × 1 × 7 × 詳細
SBIFX
△*3 × × 2 × 7 詳細
FXプライム
△*2 × × 0 6 × 詳細
*1:iPadは推奨対象外
*2:HPに記載なしだがipadでも使用可能
*3:横画面のみ可能
*4:IDとパスワードの記憶のみ可能
*5:ストラテジーを組まない自動売買のみ
※:HPに記載なし

スマホFXのデメリット

データ通信量が増えるデメリットよりもどこでもスマホFXで稼ぐ

スマホでFX取引をするうえでのデメリット、それはデータ通信量の問題です。
Wifiがあれば問題ないのですが、FXのスマホアプリはレート更新を頻繁に行うため、データ通信量を比較的多く使います。

しかし、毎日何時間もWifiも使わずにチャートを見続けるようなことを限り、データ通信量をたくさんことはまずありません。

もし今すでに通信料がギリギリの人はワンランク上の通信容量にするしかありませんが、もし追加でかかる費用をFXで稼げれば損失にはなりません。

仮にそういったデメリットを考慮しても、いつでもどこでも気軽に取引をできるFXのスマホアプリは、やはりFX取引において大きなアドバンテージといえます。

この記事のまとめ

  1. スマホアプリの機能はPCにも劣らないレベルになっている
  2. スマホアプリを選ぶ時のポイントは4つある
  3. 総合的におすすめなのはDMMFX
  4. 少額から手軽に始めるなら外為どっとコム

掲載FX会社一覧

DMMFX

GMOクリック証券

YJFX!

外為どっとコム

ヒロセ通商

  • SBIFXトレード
  • 外為ジャパン
  • インヴァスト証券
  • IGマーケッツ証券
  • 外為オンライン
  • マネーパートナーズ
  • FXプライム
  • DMMFX
  • GMOクリック証券
  • YJFX!
  • 外為どっとコム
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  • 外為オンライン
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