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2017.05.08更新

FXの始め方|口座開設手順や取引方法、初めての方に贈る10のコト

サラリーマンがFXで副業をばれないで稼ぐ1つの手法と会社選びの基準

FX会社
ドル円
スプレッド
取引
単位
5月
キャンペーン
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GMOクリック証券
0.3銭
(原則固定)
10,000通貨
最大30,000円
詳細
DMMFX
0.3銭
(原則固定)
10,000通貨
最大20,000円
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0.3銭
(原則固定)
1,000通貨
最大10,000円
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・初心者から上級者まで大人気のFX会社

取引コストを抑えるならDMMFX
・全20通貨ペアが業界最狭水準&スプレッドの安定性も高い
「FXをやってみたいけど、何から始めたらよいかわからない」と悩んでいるサラリーマンの人は多いと思います。
今回は、FX初心者のサラリーマンが知っておくべきポイントについて詳しく紹介していきます。

FXを始めるためにはいくら必要か

これからFXを始める人は、FXを始めるためにはいくらあればいいのか気になりますよね?

投資に回せるお金は人それぞれですので、一概には言えませんが、10万円あればFXを始めることができます。

FXは、「証拠金」としてFX会社にお金を預け、「レバレッジ」を使って証拠金の何倍もの金額で取引することができます。レバレッジを高めれば、もっと少ないお金でトレードすることもできますが、それだけ強制ロスカットになる可能性も高まりますので、少なくとも10万円は用意しておきたいところです。

FX会社を選ぶポイント

FX取引で利益を上げるためには、自分に合ったFX会社を選ぶことが大切ですが、初心者が星の数ほどあるFX会社の中から自分に最も適した一社を探し当てるのは至難のワザです。

FX会社には、それぞれ特徴があり「何を基準に選べば良いかわからない・・・」と悩んでしまいそうですが、まず初心者は「取引ツールの使いやすさ」「取引コストの安さ」「最低取引単位」「会社の信頼性」の4つのポイントに絞って選んでみましょう。

取引ツールの使いやすさ

初心者がFX会社選びで最も重視すべきポイントは「取引ツールの使いやすさ」です。

せっかく張り切ってFX口座を開設したのに、「レート表示に時間がかかる」「チャートが見にくい」など、取引するたびにストレスを感じるようでは、トレードのパフォーマンスにも悪影響を及ぼします。

直感的に使える取引ツールで、逆指値注文やOCO注文(一度に二つの注文を出して、どちらかの注文が約定したら別の注文が取り消しになる注文)など、リスク回避に有効な注文に対応しているFX会社を選びましょう。

FX会社の中には、「デモ・トレード」で仮想マネーを使って本番に近い為替レート、環境で取引を体験できる会社もあります。「まずは取引に慣れておきたい」「他社の取引ツールと使いやすさを比較したい」という人は、ぜひデモ・トレードを利用してみてください。

主なFX会社の逆指値注文、OCO注文、デモ・トレードの対応状況は以下のとおりです。

FX会社
逆指値注文
OCO注文
デモ・トレード
詳細
GMOクリック証券
GMOクリック証券の詳細
外為ジャパン
×
外為ジャパンの詳細
SBIFX
×
SBIFXの詳細
DMMFX
DMMFXの詳細
外為オンライン
外為オンラインの詳細
YJFX!
YJFXの詳細

取引コストの安さ

次に重要なのが、「取引コストの安さ」です。

FXでは、「スプレッド」がFX会社に支払う取引コストになっています。スプレッドとは、「Spread=(広がり・幅)」のことで、FX会社が提示する「売値」と「買値」の差(幅)のことをいいます。

例えば、ニュースなどで「現在の外国為替市場は、1ドル114円46銭から50銭の間で取引されています・・・」などと言っているのを聞いたことはありませんか?

これは、1ドルを買う時の値段が114円50銭で、売る時の値段が114円46銭という意味で、この売値(BID)と買値(ASK)の差がスプレッドです。

スプレッドが小さければ小さいほど、FX会社に支払うコストが安いということになりますので、なるべくスプレッドの小さいFX会社を選びましょう。

主なFX会社のスプレッドは以下のとおりです。

FX会社
ドル/円
ユーロ/円
ポンド/円
豪ドル/円
GMOクリック証券
0.3銭
0.6銭
1.1銭
0.7銭
外為ジャパン
0.3銭
0.6銭
1.1銭
0.7銭
SBIFX
0.27銭
0.69銭
1.19銭
0.77銭
DMMFX
0.3銭
0.6銭
1.1銭
0.7銭
外為オンライン
1銭
2銭
3銭
3銭
YJFX!
0.3銭
0.6銭
1.1銭
0.7銭
ヒロセ通商
0.3銭
0.5銭
1.3銭
0.8銭
マネーパートナーズ
0.3銭
0.6銭
1.2銭
0.9銭
インヴァスト証券
0.3銭
0.5銭
1.0銭
0.6銭
IG証券
0.6銭
1.5銭
2.5銭
1.3銭
FXプライム
0.6銭
1.3銭
1.8銭
1.3銭

最低取引単位

「何で最低取引単位が重要なポイントなの?」と疑問に思う人もいるでしょう。

これまで、FXの最低取引単位は1万通貨が一般的でした。最低取引単位が1万通貨の場合、仮に1ドル=100円だとしたら、ドルを買うためには

100円×1万通貨=100万円

が必要でしたが、最近では1,000通貨単位で取引できるFX会社も増えており、1,000通貨単位の場合だと、

100円×1,000通貨=10万円

で取引することができます。

通貨単位が大きいと、それだけ動くお金も大きくなり精神的負担も増えますが、最低取引単位が小さくなれば、少ない金額でFXの取引に慣れることもでき、突発的なニュースでマーケットが大きく動いた場合でも、大きな損失を出してしまうこともありません。

さらに、SBIFXは1通貨単位から取引することができます。1通貨単位だと、お小遣い感覚で気軽に取引できますね。

主なFX会社の最低取引単位は以下のとおりです。

FX会社
最低取引単位
GMOクリック証券
1万通貨
外為ジャパン
1,000通貨
SBIFX
1通貨
DMMFX
1万通貨
外為オンライン
1,000通貨
YJFX!
1,000通貨
ヒロセ通商
1,000通貨
マネーパートナーズ
1万通貨
インヴァスト証券
1万通貨
IG証券
1万通貨
FXプライム
1,000通貨

会社の信頼性

あなたがいくらFX取引で利益を上げようと、FX会社が破たんしてしまっては元も子もありません。「上場している会社か」「自己資本規制比率が高いか」など、財務が安定しているFX会社を選ぶとよいでしょう。

現在は、証拠金の信託保全が義務化されたこともあり、FX会社の信頼性はかなり高くなっています。信託保全とは、FX会社があなたから預かったお金を会社のお金と別にして保管することで、万が一、FX会社が倒産した場合にも、あなたのお金は別管理されているため戻ってきますが、海外のFX会社は信託保全されていないところがほとんどです。

「高いレバレッジで取引できる」という理由で、海外のFX会社を利用している人もいますが、「FX会社が倒産してお金が返ってこない・・・」とならないためにも、海外FX会社の利用は避けるべきです。

主なFX会社の自己資本規制比率、上場/未上場は以下のとおりです。

FX会社
自己資本規制比率
上場/未上場
GMOクリック証券
497.0%
上場
外為ジャパン
867.2%
未上場
SBIFX
823.3%
上場
DMMFX
867.2%
未上場
外為オンライン
661.4%
未上場
YJFX!
1259.1%
上場
ヒロセ通商
320.5%
上場
マネーパートナーズ
450.2%
上場
インヴァスト証券
1096.5%
上場
IG証券
399.2%
未上場
FXプライム
568.0%
上場

ここまでを踏まえて、エフプロは最低取引単位は1万通貨ですが、デモ・トレードが可能で、取引コストもお得なGMOクリック証券をオススメします!

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サラリーマンのトレードスタイル

FX会社が決まったら、次はいよいよトレード開始です。

トレードスタイルには、専業トレーダーのように一日に何回も取引を繰り返す「デイトレード」と、数日~数か月のスパンで取引する「スイングトレード」、そして高金利通貨を買って低金利通貨を売り、その金利差で利益を狙う「スワップトレード」がありますが、サラリーマンには「スイングトレード」が断然おすすめです。

サラリーマンの中には、勤務時間中にトイレに駆け込んでスマホでトレードする強者もいますが、このスタイルはあまりおすすめできません。

ポジションを持ったまま仕事をしていると、マーケットの動きが気になり仕事に集中できずにミスしてしまうこともあるでしょうし、もし上司に勤務中にトレードしていることがバレたら、あなたの評価はガタ落ちになってしまいます。

またスワップトレードは、何度もトレードする必要がなく、毎日コツコツスワップポイントを得ることができますが、利益の額が小さく、ある程度の投資資金がなければ大きな利益は望めません。

したがって、サラリーマンにはスイングトレードがベストだと思います。

サラリーマンのトレード手法

それでは、具体的なトレード手法について見ていきましょう。

先ほど、サラリーマンにはスイングトレードがおすすめという話をしましたが、その大きな理由は「サラリーマンはマーケットを見る時間が限られている」からです。

限られた時間で短期的なマーケットの動きを予想するのは難しく、デイトレーダーと同じように短時間で何度もトレードしても、損失が膨らんでいくだけです。

サラリーマンは、中・長期スパンで「大きなトレンドの波に乗って大きな値幅を取る」トレードを目指しましょう。

基本は「順張り(トレンドフォロー)」

FXには、取引量が多い通貨ほどトレンドが継続しやすく、一定の方向に傾きやすいため、「トレンドに逆らわず、その流れについていけば利益が出やすい」傾向があります。

このことをトレード用語で「順張り(トレンドフォロー)」といいますが、FXでは逆張り(カウンタートレード)より、順張り(トレンドフォロー)の方が勝ちやすいのです。

チャートの「日足」「週足」でトレンドを確認

大まかなトレンドをつかむために、チャートは「日足」「週足」を見るようにしましょう。専業トレーダーやデイトレーダーには、3分足や1分足、あるいはティックチャートを見てトレードする人もいますが、そんな小さい時間軸ではトレンドを把握できません。

もっと長い時間軸で考え、大きなトレンドの波に乗るイメージを忘れないようにしましょう。

サラリーマンに最適な取引時間

実はFXは、サラリーマンが取引するのに最も適した金融商品です。

為替の世界3大マーケットは、東京・ロンドン・ニューヨークですが、現在一番取引量が多いのはロンドン・マーケットで、ロンドンとニューヨークのマーケットが同時に開いている22時から24時あたりが最もマーケットが大きく動き、利益を上げるチャンスがある「ゴールデンタイム」だといわれています。

まさにその時間帯は、サラリーマンが仕事から帰宅し、お風呂や食事を済ませてやっと一息つける時間と重なっており、サラリーマンはFXで利益を上げやすいゴールデンタイムに、心置きなくトレードできるのです。

時間が取れない人は「自動売買」

「22時から24時が稼ぎ時」といっても、「仕事が終わる時間が遅い」「仕事でクタクタに疲れて眠くなってしまう」などの理由で、その時間帯にトレードできない人もいるでしょう。

そんな人におすすめなのが「自動取引」です。

自動取引は、自分で売買の判断をすることなく、あらかじめ決められたロジックに基づいてシステムで自動的に売買します。

「自動売買をやってみたいけど、どうやって始めたらよいかわからない」という人もご安心ください。

インヴァスト証券では、口座を持っている人であれば、世界中のプロが考案した「ストラテジー」と呼ばれるプログラムを選ぶだけで自動売買ができる「シストレ24」を完全無料で利用できます。

トレードに自信がない初心者でも、ストラテジーを選ぶだけでプロの手法を使ってトレードできる、まさに時間の取れないサラリーマンにうってつけのサービスです。

会社にFX取引を知られたくない

日本では、ほとんどの会社が副業を禁止していますが、FX取引は副業には該当しないため、働きながらFX取引をすることに何の問題もありません。

しかし、会社の中にあなたがFX取引をしていることをよく思わない人がいたり、同僚から「あの人FXですごく儲けてるらしいよ・・・」など、あらぬ噂をたてられる可能性もあるため、「会社にFX取引のことを知られたくない」と考えている人もいるでしょう。

「FXをやってみたいけど、確定申告やマイナンバーで会社にバレるのではないか?」と心配している人も多いようですが、住民税の納税方法を変更すれば会社にバレることはありません。

まず、確定申告について見てみましょう。

給与収入額が2000万円以下のサラリーマンは、FXの利益が年20万円超ある場合、確定申告しなければなりません。

通常、サラリーマンの住民税は給与から差し引く「特別徴収」となっていますが、特別徴収のままだと、住民税の支払通知書が会社に届くため、FXの利益によって住民税が増額されたことが会社にバレてしまいます。

そこで、確定申告の際、確定申告書の「住民税に関する事項」という欄の「自分で納付」にチェックすれば、住民税の請求書は会社ではなく自宅に届き、会社に住民税の増額分がバレることはありません。

マイナンバーについても、基本的には同じです。

住民税の納付方法を「特別徴収」のままにしていれば、住民税の支払通知書が会社に届き、増額分がバレてしまいますが、確定申告をして納付方法を「自分で納付」に変更すれば、会社にバレることはありません。

まとめ

FXは、マーケットは24時間空いていることから、日中仕事をしている人でも家に帰ってからトレードできる、サラリーマンに適した金融商品です。時間が取れない人も、自動売買を利用すれば短時間でプロと同じようなトレードが可能です。

また、取引の仕組みがシンプルで少額から始めることができるため、初めて投資にチャレンジする人にもうってつけです。

初心者でも怖がることはありません。ぜひこの機会にFX口座を開設し、ガンガン儲けてください。

Pocket

FX会社
ドル円
スプレッド
取引
単位
5月
キャンペーン
詳細
GMOクリック証券
0.3銭
(原則固定)
10,000通貨
最大30,000円
GMOクリック証券の詳細
DMMFX
0.3銭
(原則固定)
10,000通貨
最大20,000円
DMMFXの詳細
ヒロセ通商
0.3銭
(原則固定)
1,000通貨
最大10,000円
ヒロセ通商の詳細
外為ジャパン
0.3銭
(原則固定)
1,000通貨
最大20,000円
外為ジャパンの詳細
インヴァスト証券
0.3銭
(原則固定)
5,000通貨*
最大10,000円
インヴァスト証券の詳細
YJFX!
0.3銭
(原則固定)
1,000通貨
最大27,000円
YJFX!の詳細
マネーパートナーズ
0.3銭
(原則固定)
1,000通貨
最大10,000円
マネーパートナーズの詳細
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* 5,000通貨以上は1,000通貨単位

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