FXを長く・楽しく続ける! 初級~中級トレーダーのためのFXメディア|エフプロ

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GMOクリック証券の評判・口コミは?FXトレーダーへの調査で分かったメリット・デメリット

GMOクリック証券は、FX口座数881,979(2026年4月時点)の国内最大手のFX会社です(公式サイトの開示情報)

編集部がGMOクリック証券を利用したFXトレーダーの口コミを調査したところ、上記の画像のような声がみられました。

また、エフプロ編集部が独自に行った3,000人調査によると、GMOクリック証券が「最も初心者におすすめしたいFX会社」であることも判明しました。

つまりGMOクリック証券は、「コストを抑えつつ、便利な取引ツールでFXを始めたい初心者」におすすめといえます。

この記事では、GMOクリック証券の評判・口コミやメリット・デメリット、PCとスマホの取引ツールなどを解説します。

※本記事は、提携する企業のPR情報が含まれます。 掲載するサービス及び掲載位置に広告収益が影響を与える可能性はありますが、サービスの評価や内容等は当サイトが独自に記載しています。

目次

GMOクリック証券(FXネオ)はどんな会社?総合評価を解説

GMOクリック証券 案件画像
口座数
★★★★★
FX口座数881,979(2026年4時点)
おすすめ初期資金
2万円以上(取引可能な最低資金ではなく、編集部の推奨する額です)
口座開設日数
最短当日(郵送無しOK)
\最大55万円のキャッシュバック特典実施中/
GMOクリック証券で口座開設(無料)

GMOクリック証券の会社概要

会社名
GMOクリック証券株式会社 (GMO CLICK Securities, Inc.)
登録番号
関東財務局長(金商)第77号
所在地
東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス
代表者
代表取締役会長 高島 秀行
代表取締役社長 鬼頭 弘泰
資本金
43億4,666万3,925円

参照:公式サイト/会社概要

※GMOクリック証券は「金融庁:登録等を受けている業者一覧」に掲載されているFX会社です。

GMOクリック証券の特徴

  • 2022年10月から最小取引単位が1,000通貨になり少額からの取引に対応
  • 業界最大手のFX口座数の実績と信頼性
  • 業界最狭水準のスプレッドを安定的に提示(米ドル/円0.2銭*))
  • 「プラチナチャートプラス」や「GMOクリック FXneo」など、総合証券会社ならではの豊富な取引ツールが6種類

* スプレッドは原則固定(例外あり)

GMOクリック証券は現役トレーダー3,000人からの評価が最も高かった証券会社

編集部が現役トレーダー3,000人に対して行った調査で、最も人気を得ていたFX会社がGMOクリック証券です。調査の結果をまとめたものが以下のグラフになっています。

初めてFXを始める人に対して最もおすすめしたいFXの会社のアンケート結果
\最大55万円のキャッシュバック特典実施中/
GMOクリック証券で口座開設(無料)
  • 調査対象
    現在FXの取引を行っている男女3,000人
    (男性77.4%女性22.6%・平均年齢47.05歳)
    調査地域
    全国
    調査主体
    エフプロ編集部
    調査委託先
    株式会社ディーアンドエム
    調査期間
    2023年5月
    PDF
    FXトレーダー3,000人調査

    GMOクリック証券の基本スペックを大手FX会社と比較

    他社と基本的なスペックを比較し、表にまとめてみました。これをもとに、GMOクリック証券の特徴を解説していきます。

    【大手FX会社 比較表】

    口座開設者数 最小取引単位 スプレッド
    (米ドル/円)
    Mac対応 口座開設
    GMOクリック証券のロゴ ◎
    802,523
    〇
    1,000
    〇
    0.2銭
    〇 公式サイト
    SBIFXトレードのロゴ △
    300,000
    ◎
    1
    ◎
    0.18銭
    〇 公式サイト
    GMO外貨のロゴ 〇
    458,193
    (2023年11月末)
    〇
    1,000
    〇
    0.2銭*1
    〇 公式サイト
    外為どっとコムのロゴ 〇
    596,217
    〇
    1,000
    〇
    0.2銭*2
    〇 公式サイト
    みんなのFXのロゴ 〇
    478,361
    〇
    1,000
    〇
    0.2銭
    〇 公式サイト
    dmmfx_logo ◎
    900,000
    〇
    1,000
    〇
    0.2銭
    〇 公式サイト

    * 2023年11月末時点で公開されている数値
    *1 スプレッドは原則固定(例外あり)
    *2 スプレッドは原則固定(例外あり)

    GMOクリック証券の良い評判・口コミ

    GMOクリック証券の良い評判・口コミ

    GMOクリック証券の口座を開設済で実際に運用歴のあるトレーダーへ独自アンケートを実施しました。

    • 調査
      日時
      2023年8月16日~8月23日
      調査
      方法
      クラウドワークス
      調査
      対象
      GMOクリック証券でFX取引をしている人
      有効
      件数
      9件

    GMOクリック証券の良い評判1.スプレッドが狭い

    GMOクリック証券の「スプレッドの狭さ」に関して良い評判が多く聞かれました。

    スプレッドとは、FX取引をする際にかかる実質的な取引手数料です。

    スプレッドが狭いほどコストを抑えて取引することが可能になるため、GMOクリック証券のスプレッドの狭さに魅力を感じているトレーダーが多いようです。

    GMOクリック証券を利用した人のスプレッドに関する口コミ・評判

    男性のアイコン

    30代男性FX歴:5年

    総合力が高いFX口座

    GMOクリック証券は、国内でも最狭水準のスプレッド、最高水準のスワップポイントで素晴らしい業者だと思います。 スマホアプリも本格的で、FXだけでなく、CFDなどの取引などにも利用しています。 また、キャンペーンも豊富でお祭り感もあって楽しいです。

    男性のアイコン

    40代男性FX歴:1年未満

    比較した中で手数料が最安だった

    GMOクリック証券は、手数料の安さが比較検討した証券会社の中で最安値でした。お金のためにやってることなので、料金が安いと言うのはもっとも重要です。 また、スマホアプリは使いやすかったです。通知ルール(何pips移動したら、何円以下になったら、など)を設定しておくことができ、1タップで約定できるので、買い逃しがありません。

    男性のアイコン

    50代男性FX歴:5年以上

    経済指標発表時のスプレッドの広がりが小さい

    GMOクリック証券のFX Neoはスプレッドの狭さ、スワップポイントの高さ、スマホアプリの使い勝手など、どれも満足できるレベルであり、総合的に優れている。 また、経済指標発表時のスプレッドの広がりが他社と比べて許容範囲であること、スリッページが小さめで約定力が高いため、取引における信頼性も高い。

    GMOクリック証券の良い評判2.取引ツールが使いやすい

    FX会社は、スマホアプリやPCアプリなど、様々な取引ツールを展開しています。取引ツールは毎日見るものなので、その使いやすさは重要だといえるでしょう。

    GMOクリック証券もスマホアプリやPCツールを提供しており、その利便性を評価する口コミが多くみられました。

    GMOクリック証券を利用した人の取引ツールに関する口コミ・評判

    男性のアイコン

    40代男性FX歴:1年未満

    チャートが他社より見やすかった

    スマホ画面にしろパソコン画面にしろ、GMOクリック証券のチャートが他のところと比較して見やすく初心者でも扱いやすいです。それでいながら手数料も安いから業界一番なのも納得できます。

    男性のアイコン

    50代男性FX歴:5年

    経済指標が見やすい

    スマホアプリは経済指標が見やすく整理されています。「前回、予想、結果」が縦一列に表示されていて、瞬時に理解できます。約定力はかなり優秀なので、注文が滑ることはなく、狙い通りに約定できます。また、GMOクリック証券はキャンペーンが魅力的です。口座開設時には5千円頂きました。現在も100万通貨の取引で500円のキャッシュバックを行っています。

    男性のアイコン

    30代男性FX歴:3〜5年

    PCでもスマホでも使いやすい

    GMOクリック証券のPC用ツールはインターフェースが直感的で、市場の動向をリアルタイムで追跡しやすく、分析ツールも充実しているため、取引判断がしやすい。スマホアプリも同様に使いやすく、外出先でも簡単に取引情報をチェックできるのが大きな魅力です。

    女性のアイコン

    40代女性FX歴:1〜3年

    取引のチャンスを逃しにくい

    GMOクリック証券はパソコンだけではなくアプリでも取引することが可能で、ワンクリックでも簡単に注文することができるので最適なチャンスを逃すことが少ないです。また少額から取引ができるので、投資資金が少ない方初心者の方でも使いやすいです。

    男性のアイコン

    40代男性FX歴:5年

    スマホのアプリが使いやすい

    一番の魅力はスマートフォン用のアプリの使いやすさです。他社よりもチャート表示やチャートからワンタップで発注することができるスピード注文チャートがかなり便利で、ストレスなくトレードができます。

    男性のアイコン

    30代男性FX歴:5年

    チャート画面が分かりやすい

    チャートが分かりやすいので分析するにはとても使い勝手がいいですし、パソコンだけでなくスマホアプリでも分析しやすいので助かります。

    男性のアイコン

    30代男性FX歴:2〜3年

    専用ツールが便利

    専用ツールのプラチナチャートがとても便利。豊富な描写やテクニカルで初心者から上級者まで利用しやすいです。

    GMOクリック証券の良い評判3.スワップポイントが高水準

    スワップポイントとは、2か国の通貨の間に金利差が生じている場合に、その差額を調整する額のことです。

    金利が低い国の通貨を売り、金利が高い国の通貨を買っている場合は、ポジションの保有日数によって金額を受け取ることができます。

    FX会社によって受け取るスワップポイントの額は異なりますが、GMOクリック証券のスワップポイントの付与額は高水準といえます。

    スワップポイント狙いの運用をしているトレーダーから、GMOクリック証券のスワップポイントに関する良い口コミが寄せられました。

    GMOクリック証券を利用した人のスワップポイントに関する口コミ・評判

    女性のアイコン

    20代女性FX歴:1年未満

    スワップが高く、安定した収益を期待できる

    GMOクリック証券はスワップポイントの高さが魅力的で、長期間保有することで安定した収益を期待できます。また、キャンペーンが豊富で、特に新規口座開設や取引量に応じた報酬が魅力的。これにより、新しいトレーダーが取引を始めやすくなっている点が良いです。

    女性のアイコン

    20代女性FX歴:1以上〜3年未満

    スワップポイントが高水準

    スプレッドが安定して狭いところと、スワップポイントも変動が激しいものの高水準です。

    男性のアイコン

    40代男性FX歴:5年以上

    スプレッドが狭く、スワップが高い

    スプレッドが非常に狭くてスワップポイントが高いので、無駄なコストを抑えながら取引ができ助かっています。

    GMOクリック証券の悪い評判・口コミ

    GMOクリック証券悪い評判

    GMOクリック証券には悪い評判ももちろん存在します。ここからは、GMOクリック証券を利用した人から寄せられた悪い評判・口コミを紹介します。

    GMOクリック証券の悪い評判1.ロスカット時に手数料が発生する

    ロスカットとは、FX会社が決める一定のラインに含み損が達した時点で、さらなる損失を拡大させないために取引を強制的に終了させる仕組みのことです。

    ロスカットの際に手数料が発生するのは日本のFX会社では珍しいため、その点を不満に感じるトレーダーが多いようです。

    GMOクリック証券を利用した人のロスカットに関する口コミ・評判

    女性のアイコン

    40代女性FX歴:1〜3年

    ロスカット時の手数料が不満

    GMOクリック証券はロスカットになった場合に手数料が発生してしまい、10,000通貨あたり500円(税込)も支払わないといけないところが不満です。常時発生するような手数料ではありませんが、他社では無料のところが多いです。

    男性のアイコン

    40代男性FX歴:5年

    ロスカット時の手数料が大きい

    不満なのがロスカットになった際の手数料がかかってしまうところです。基本的にロスカットをしないように損切りをしていますがそれでも万が一ロスカットした際には手数料がかかるので、泣きっ面に蜂だと思っています。

    男性のアイコン

    30代男性FX歴:1〜3年未満

    ロスカット発生時の手数料が上乗せ...

    取引時のロスカットが発生したとき、手数料が上乗せされてしまうという部分だけは、非常に残念な箇所だといつも感じています。

    男性のアイコン

    50代男性FX歴:5年以上

    ロスカット時に追証が発生する

    トレール注文機能がないこと、ロスカット時に追証が発生すること。

    GMOクリック証券の悪い評判2.夜間や休日に電話で問い合わせできない

    多くのFX会社では、トレーダーのサポート体制の整備に努めています。GMOクリック証券ももちろんコールセンターを設置しており、平日の8:00~17:00で問い合わせが可能です。

    しかし一部のトレーダーは、夜間や休日の問い合わせができないことに対して不満を感じているようでした。

    GMOクリック証券を利用した人のサポート体制に関する口コミ・評判

    女性のアイコン

    20代女性FX歴:1〜3年

    即座に対応を受けられないことがある

    ユーザーサポートのサービスが一部の時間帯に限られているため、緊急の問題や質問が発生した際に即座に対応を受けられないことがあります。特にFX市場は時間帯を問わず変動するため、いつでもサポートを利用できると嬉しいです。

    男性のアイコン

    30代男性FX歴:3〜5年

    夜間や休日のトラブル対応が遅い

    GMOクリック証券のユーザーサポートでは、コールセンターの営業時間が限られているため、夜間や休日に発生するトラブルに対応が遅れることが不安です。また、AIチャットの回答が一部の質問に対して不十分で、すぐに解決策を得られないこともあります。

    GMOクリック証券の悪い評判3.取引ツールの機能が多すぎる

    GMOクリック証券の取引ツールは機能性が高く、使いやすいと感じるトレーダーは多くいます。

    ですが、「機能が多すぎて逆に不便」「ツールが複雑で使いにくい」といった声も一部寄せられました。

    GMOクリック証券を利用した人の取引ツールに関する口コミ・評判

    男性のアイコン

    50代男性FX歴:1〜3年

    アプリのレイアウトが複雑

    スマホアプリのレイアウトが複雑で、特に短期間での価格変動が激しい時に不便です。もっと直感的に操作できるデザインに改善してほしいと思います。

    女性のアイコン

    60代女性FX歴:3〜5年

    PC用ツールが使いにくかった

    PC用ツールがやや複雑で、特に初心者には操作が難しいと感じます。もっと簡潔なデザインに改善し、取引効率が上がるようにしてほしいと思います。

    男性のアイコン

    40代男性FX歴:5年

    ツールが複雑で使いにくい

    ツールの機能性が高過ぎて逆に使いにくいですし、あまりにも複雑で暫く利用していても未だに慣れない印象を受けています。

    GMOクリック証券のデメリット3つを解説

    GMOクリック証券のデメリット3つ

    GMOクリック証券のデメリットと考えられる3つの項目について解説します。総合力が強みの証券会社なので、FXに絞って評価するとサービスに「きめ細かさ」を感じにくい部分があるかもしれません。

    ロスカット手数料が発生する

    日本国内のFX会社はおおむね強制ロスカットが発動したとしてもポジションを決済するだけなのですが、GMOクリック証券ではロスカットが発動すると手数料が発生します。これは日本国内のFX会社では珍しいことです。

    これはもちろん、強制的に発動されたロスカット時のみに発生します。含み損の拡大を防ぐために自ら出した損切り注文は「強制ロスカット」ではないので、手数料は発生しません。

    ロスカットになると、証拠金の大部分を失うことになります。ただでさえ資金を減らすことになるわけですが、その上で手数料が発生するのですから、事前のリスク管理はより一層重要といえます。

    ワンポイント

    強制ロスカットは、預けている資産以上の損失を負わないための「緊急措置」です。FX会社側としても、顧客が口座残高以上の損失を被った場合、その金額を個別対応して徴収しなければなりません。

    そんな事態を防ぐための緊急措置なので、そもそも強制ロスカットが発動しないようなトレードをすることが大切です。 GMOクリック証券の強制ロスカット手数料は気になるところかもしれませんが、「手数料があろうがなかろうが、この制度を一度も使わないでトレードを続けることが当たり前」と思っておきましょう。

    情報力が他のFX会社と比較すると強くない

    GMOクリック証券は情報力においてそれほど強いとは言えない部分があります。

    GMOクリック証券で利用できる情報サービスは、「FXi24」と「ダウジョーンズ」のニュース配信です。これらはいずれも外部のニュース配信サービスを使ったものなので、GMOクリック証券独自のものではありません。

    FXのトレード技術をこれから上達させていきたい人にとっては独自のコンテンツや情報発信も重要になります。その点においてGMOクリック証券は特に独自のコンテンツを配信していないので、すでにある程度の知識や技術を持った人向けのFX取引サービスと考えたほうが良いのかもしれません。

    ファンダメンタルズを重視したい人には外為どっとコムがおすすめです。独自の情報コンテンツである「マネ育ch」では、毎日更新されるFXレポートや初心者向けの解説動画を利用できます。

    マネ育chのホーム画面

    そのため、「マーケットの最新情報をインプットしたい」「動画で楽しくFXについての基礎知識を身につけていきたい」という方は外為どっとコムで口座開設をするのがおすすめです。

    一度の注文量と建て玉上限が少ない

    GMOクリック証券には、一度に出せる注文量の上限と、建て玉(保有ポジション)の上限が少ないという特徴があります。

    数十万円規模でFX取引をしている投資家(つまり大半の投資家かもしれません)にとってはあまり気にしなくても良い上限ですが、数百万円規模、もしくはそれ以上でトレードをしたい投資家にとってはこの上限がネックになることがあります。

    1回の注文あたりの上限は100万通貨までであり、これは他社と比較すると少ないレベルです。

    GMOクリック証券と他社の比較
    FX会社 1回の注文量の上限 建て玉の上限
    GMOクリック証券 100万通貨 4,000万通貨
    IG証券 原則上限なし 原則上限なし
    外為どっとコム 500万通貨 5,000万通貨

    出典:GMOクリック証券 公式サイト

    IG証券は注文量の上限がないということを考えると、GMOクリック証券の上限が少ないことがお分かりいただけると思います。

    ただし、「Exモード」といって最大発注数量を大きくすることができるモードで発注すると、上限は500万通貨になるので、5倍規模まで拡大することができます。

    *スプレッドは原則固定、例外あり

    \最大55万円のキャッシュバック特典実施中/
    GMOクリック証券で口座開設(無料)

    GMOクリック証券のメリット6つを紹介

    GMOクリック証券のメリット6つ

    GMOクリック証券の「FXネオ」を利用するメリットを5つご紹介します。総合力に定評のある証券会社ですが、メリットはユニークなものばかりです。

    スワップポイントが全体的に高水準

    GMOクリック証券は全体的にスワップポイントが高く、スワップポイント狙いの長期運用にぴったりのFX会社です。スワップポイントを狙った長期運用をしたい方、低コストの運用からFXを始めたい初心者の方にはGMOクリック証券がおすすめだといえます。

    FX会社 トルコリラ/円
    1日の付与額
    (年間の試算)
    メキシコペソ/円
    1日の付与額
    (年間の試算)
    南アフリカランド/円
    1日の付与額
    (年間の試算)
    米ドル/円
    1日の付与額
    (年間の試算)
    特徴 詳細
    GMOクリック証券ロゴ ○
    130円
    47,450円
    ○
    260円
    94,900円
    ○
    180円
    65,700円
    ○
    198円
    72,270円
    スワップポイントも高い業界最大手 公式サイト
    LIGHTFXのロゴ ◎
    300円

    (109,500円)
    ◎
    300円

    (109,500円)
    ◎
    200円
    73,000円
    ◎
    240円
    87,600円
    新サービス「LIGHTペア」のスワップは業界最高水準 公式サイト
    みんなのFXのロゴ ○
    150円
    (54,750円)
    ○
    251円
    (91,965円)
    ○
    161円
    (58,765円)
    ○
    195円
    (72,270円)
    高いスワップポイントと狭いスプレッドを両立している 公式サイト
    楽天証券ロゴ △
    20円
    (7,300円)
    △
    200円
    (73,000円)
    △
    70円
    (25,550円)
    ○
    190円
    (69,350円)
    その他の投資も検討している人におすすめ 公式サイト
    ヒロセ通商のロゴ ○
    230円
    (83,950円)
    ○
    260円
    (94,900円)
    ○
    180円
    (65,700円)
    △
    130円
    (47,450円)
    高金利通貨のスワップポイントが高い 公式サイト

    *トルコリラ/円、メキシコペソ/円、南アフリカランド/円は10万通貨あたり、米ドル/円は1万通貨あたりのスワップポイントを記載(2023年6月20日の付与額・年間の試算は1日の付与額×365日で計算)

    PCとスマホの取引ツールが使いやすい

    GMOクリック証券はFX専業ではなく株や先物、CFDなども手掛けている、とても守備範囲の広い会社です。そのためPC、スマホともに取引ツールもたくさんあるのですが、その中でFX向けに用意されているのが「はっちゅう君FXプラス」と「プラチナチャートプラス」です。そしてスマホ向けには「GMOクリック FXneo」というアプリが用意されています。

    GMOクリック証券で提供されている取引ツールはいずれも自社開発のオリジナルなので、他社とは見た目や使い勝手などに違いが見られますが、総合証券会社ならではの豊富なノウハウに基づいたツール設計になっています。

    「はっちゅう君FXプラス」はカスタマイズ性の高いインストール型のPCアプリで、このツールがあればチャート分析から発注まで不自由はありません。パソコンでトレードしたいユーザーにとってはメインツールになるでしょう。

    はっちゅう君FXプラスの画面

    ↑「はっちゅう君FXプラス」の画面。これはローソク足・レート一覧・口座情報を表示していますが、どんな情報を表示するかは好みによって自由にカスタマイズできます。

    それに加えてチャート分析に特化したツールとして「プラチナチャートプラス」も提供されています。本格的なチャート分析をしたい人は、チャート分析にだけこのツールを使うといったやり方もありです。

    GMOプラチナチャート

    ↑ブラウザ型の「プラチナチャートプラス」。こちらも高いカスタマイズ性が追求されており、画面上に好みのウインドウを表示できるほか、画面の色味の選択(ダークモード・ライトモード)も可能です。

    なお、それぞれのツールの特徴については後ほど詳しく紹介します。

    PC・スマホ取引ツールを確認する

    信託保全は4行

    万が一、FX会社や証券会社が倒産した時に備えて、顧客が預けていたお金を守るために導入されているのが信託保全です。これは金融庁の認可を受けているすべてのFX会社に義務づけられていることなので、GMOクリック証券ももちろん導入しています。

    GMOクリック証券は三井住友銀行、みずほ信託銀行、三井住友信託銀行、日証金信託銀行の4行を信託保全先としており、「質」「量」ともに対策されています。

    それに加えて、GMOクリック証券は自己資本規制比率が714.7%(2023年6月末時点)と高い数値を維持しています。

    参照:GMOクリック証券株式会社-自己資本規制比率

    一つの口座で複数の金融商品が取引可能

    GMOクリック証券のサービス一覧

    「FX会社」と呼ばれている業者には、大きく分けてFX専業とそれ以外の証券サービスも含めて提供している業者があります。GMOクリック証券は後者で、FX以外にも実に多彩なサービスラインナップがあります。

    その中でFX取引をするためのサービスは「FXネオ」と「くりっく365」ですが、それ以外にも株や投資信託、先物、CFD、バイナリーオプションなどたくさんの金融商品を取り扱っています。

    これらは「シングルサインオン」といって、1組のIDとパスワードで複数のサービスが利用できる仕組みを採用しているので、GMOクリック証券に口座を開設するとFX以外の多彩な金融商品を取引できるようになります。

    ただし、FX取引以外のサービスが不要なら、FX専用取引口座の開設をおすすめします。なぜなら、FX専用取引口座だとスマホを使った本人確認が可能なので最短即日で口座開設が完了するからです。もちろん、FX専用取引口座を開設したあとで、証券取引口座を開設することも可能です。

    「くりっく365」での取引も可能

    くりっく365の画像

    先ほどGMOクリック証券には「FXネオ」と「くりっく365」のFXサービスがあると述べました。「FXネオ」はFX会社が提供している一般的なサービスで、店頭FX取引といいます。これはFX会社が自社の仕組みで運用しているサービスで、顧客とFX会社が取引相手となってFX取引をします。

    これに対して「くりっく365」は、東京金融取引所が上場している取引所為替証拠金取引(取引所FX)です。特定のFX会社の中だけで行われることはなく、たくさんのFX会社が参加している取引所でFXの売買が行われます。

    特定のFX会社を利用することには倒産リスクや一部の悪質なFX会社による問題行為がリスク要因として懸念されますが、取引所FXだとそういったリスクがない環境でFXが可能になります。

    その他にもスワップポイントが一本値(買いと売りのスワップが同額)であるなどコスト面でのメリットもあり、「くりっく365」を選んで利用するFX投資家も少なくありません。

    GMOクリック証券はこの「くりっく365」に参加しているので、自社による店頭FX取引である「FXネオ」と「くりっく365」のどちらでもFX取引が可能です。

    電話での問い合わせが可能

    GMOクリック証券では「月曜日8:00~金曜日17:00」の時間帯は電話での問い合わせが可能です。

    取引ツールの使い方に関する質問や、もしもトラブル・不具合などがあった場合にも「電話サポートが稼働している」のは心強いところ。また電話以外にも、webやアプリにも問い合わせフォームがあり、気になったことをすぐ確認することができます。

    \最大55万円のキャッシュバック特典実施中/
    GMOクリック証券で口座開設(無料)

    GMOクリック証券は総合力が高く、長期運用に適したFX会社!

    オールマイティー・ゆったり型のFX会社GMOクリック証券

    2025年1月時点において、GMOクリック証券のFX口座数は80万以上となっており、日本国内においては最大手のFX会社といえます。

    オールマイティにさまざまな投資ができますが、スキャルピング(超短期売買)は非推奨ですので、「オールマイティ・ゆったり型」に分類できるでしょう。

    GMOという名前がついたFX会社は他にも「FXプライム byGMO 」と「GMO外貨」という2社がありますが、どちらも買収によりGMO傘下となったものです。
    (※FXプライムbyGMOは2023年9月にGMOコインと合併)

    その大元ともいえるGMOクリック証券では、FXの裁量トレードを主軸に、バイナリーオプション、株、CFDなど非常に多彩な銘柄を取り揃えています。そして、それらを1つの口座で一元管理して取引ができるため、FXを中心にいろいろ投資をしてみたい人にとっては、まさにオールインワン型的な存在です。

    GMOホーム画面

    ↑ログイン後のホーム画面。「株式・先物OP・FXネオ・外為OP・365・CFD・株BO」というタブがあるのがわかるでしょうか。タブを切り替えるだけで口座状況を把握できます。

    こういった多彩な金融商品を取り扱っている総合証券会社の強みを活かした取引ツールの開発力や、自己資本規制比率の高さ、万全の信託保全スキームなど、スケールメリットが発揮されているFX会社です。

    自社による店頭FXだけでなく「くりっく365」でのFX取引が可能なのも、総合力の高さゆえでしょう。特にGMOクリック証券において最大のメリットといえる取引ツールについても操作性や機能性だけでなく、ウェアラブル端末と連動したユニークなサービスなど、他社にはない先進性も感じられます。

    スプレッドも業界で最も狭い水準が安定的に提示されているので、コスト面での不利はありませんし、スワップポイントについても業界の標準レベルと言っていいでしょう。このように全体的に過不足のないサービス内容の中に、キラリと光るサービスで差別化が図られています。

    その一方で、業界では珍しく強制ロスカットで手数料が発生するというデメリットもあるので注意が必要です。

    コラム:GMOクリック証券はスキャルピングが可能?

    総合的に隙のないサービスを提供しているGMOクリック証券ですが、会社によっては禁止されているスキャルピング(超短期トレード)は可能なのでしょうか。

    これについては「禁止ではないものの完全にOKとはいえない」といったイメージです。明確にスキャルピングを禁止してはいませんが、カバー取引が困難な時間に集中した取引をするなど、GMOクリック証券が定めた基準(公開はされていません)に引っかかると判断した場合には、取引規制が行われる可能性があります。

    GMOクリック証券の約款を参照してみても場合によって、新規取引やサービスの利用が禁止される可能性がありますので注意が必要です。

    第32条(本取引・本サービスの利用禁止・解約) 1.お客様が、法令等・諸規則、オンライントレード取扱規程、本約款、「取引ルール」の 各定めに違反した場合、お客様が本約款の内容について承認していただけない場合、当社が提供する価格等の情報の取得方法または利用方法が不適切であると当社が判断した場合、または過度の回転売買等不適切な取引であると当社が判断した場合、その他やむを得ない事由が生じたものと当社が判断した場合は、当社は直ちにお客様に本取引の新規取引及び本サービスを禁止することができるものとします。この場合、お客様は直ちに期限の利益を喪失するものとします。

    引用元:店頭外国為替証拠金取引約款-GMOクリック証券株式会社

    スキャルピング専門で取引したい人には、公式サイトで「スキャルピング公認」を明言しているヒロセ通商がおすすめです。

    GMOクリック証券がおすすめな人の特徴3選

    GMOクリック証券がおすすめな人

    GMOクリック証券は、以下のような希望がある人に適しているといえます。

    スプレッド(実質的な取引手数料)の低さを重視したい人

    GMOクリック証券-FXネオ

    引用:GMOクリック証券-FXネオ

    GMOクリック証券は、米ドル/円やユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円に代表される人気通貨ペアを中心に、常に低コストを追求しているFX会社です。

    スプレッドの影響が大きく出る、短めのトレードをする際に強い味方になってくれます。

    スマホアプリ主体で分析やFXトレードがしたい人

    GMOクリックFX 引用:公式サイト

    GMOクリック証券の強みの1つは、スピーディーかつハイレベルな開発力です。トレードシステムの開発を内製化しているため、きめ細かなアップデートが可能になっています。

    その結果として、バージョンアップを繰り返し使い勝手が追求されたスマホアプリが提供されています。

    FXだけでなく株・CFD・外為オプションにも投資がしたい人

    GMOクリック証券が提供している金融商品はFXだけではありません。例えば「株を長期保有しながら、FXでは短い波を狙っていく」といったポートフォリオ運用が1つの口座でできるのもGMOクリック証券の魅力といえるでしょう。

    複数のログイン情報の管理が苦手な人でも幅広い投資が実現されます。

    GMOクリック証券が実施している特典について解説

    GMOクリック証券は特典内容が充実しています。

    ただし、特典を選ぶ際には「達成難易度」を確認しておくことが重要です。自分に達成できなそうな特典に参加しても意味がないため、特典の達成難易度について事前に把握しておきましょう。

    新規口座開設+取引数量に応じて最大55万円キャッシュバック

    GMOクリック証券キャンペーン

    GMOクリック証券のFXサービス「FXネオ」でFX口座を新規で開設し、一定額以上の取引を行うことで、最大55万円のキャッシュバックを受けることができます。すでに証券取引口座を開設している人もの対象となるため、「これからFXを始めたい」と考えている方には良い機会かもしれません。

    キャッシュバック金額とそれに必要な合計取引額は下記のようになっています。自分の計画している取引額で、どれくらいのキャッシュバックが受け取れるかを事前に確認しておきましょう。

    合計取引額 キャッシュバック金額
    80,000万通貨以上 550,000円
    40,000万~80,000万通貨未満 200,000円
    20,000万~40,000万通貨未満 100,000円
    5,000万~20,000万通貨未満 50,000円
    2,000万~5,000万通貨未満 20,000円
    1,000万~2,000万通貨未満 10,000円
    500万~1,000万通貨未満 5,000円

    出典:GMOクリック証券 公式サイト

    キャッシュバックの最低額は5,000円ですが、これを達成するための条件は「500万通貨以上~1,000万通貨未満」なので、1万通貨取引であれば約2ヵ月で500回以上。もっとも低い条件でも、1万通貨のデイトレードでは少々厳しいかもしれません。

    最大55万円キャッシュバック特典の詳細
    特典の対象者 新規でFXネオ取引口座を開設した方(個人のみ)
    取引対象期間 FXネオ取引口座開設完了月の翌々月最終営業日ニューヨーククローズ
    キャッシュバック時期 FXネオ取引口座を開設した月の3ヶ月後(対象となるお取引期間の翌月)の中旬

    出典:GMOクリック証券 公式サイト

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    GMOクリック証券をDMM FX、IG証券と比較!

    「GMOクリック証券と他の会社を比較するとどうなのか」が知りたい人も多いでしょう。

    そこで、GMOクリック証券と同様にユーザーが多いDMM FX、そしてFX以外の取扱商品数が多いIG証券との比較をしてみました。3社の強みをそれぞれ解説します。

    ポイントを貯めて使うならDMM FX

    DMM FX ポイント交換の画

    FX口座の基本的な取引スペックは、DMM FX、GMOクリック証券に大きな差はありません。どちらも取引コストが安く、ツールも充実しており、トレードに打ち込む環境としては申し分ありません。

    DMM FXにあって、GMOクリック証券にないものといえば、トレードをすることで貯まっていくポイントシステムでしょう。トレードをするごとにポイントが蓄積され、あとでまとめて現金化できるため、実質的に取引コストが下がることになります。

    またポイント付与にはブロンズ、シルバー、ゴールドのランクがあり、一定期間のトレード回数が多いほど昇格していきます。もちろんランクが高いほど、トレードごとに付与されるポイントが増えていきます。

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    ノックアウトオプション、マイナーな通貨ペアをトレードするならIG証券

    IG証券は、非常に取扱銘柄が多い取引口座で、FXなら約100種類の通貨ペアをトレードできます。GMOクリック証券の20種類、DMM FXの21種類と比べて、はるかに種類が豊富。 ノルウェークローネ、デンマーククローネ、ポーランドズロチといった珍しい通貨も標準ラインナップされています。

    また、ノックアウトオプションが使えるのもIG証券の強みです。ノックアウトオプションとは、エントリー時に最終損切り価格を決めておくことで、実際にその価格に達した場合の損失を支払えばポジションを持てるという、FXによく似たオプション取引のことです。

    損切りの幅を狭めに設定すれば、少ない資金でたくさんのポジションを保有できるのが特徴です。

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    FXと株をどちらもトレードしたいならGMOクリック証券

    GMOクリック証券は既に述べたように、取引できる銘柄の幅がとても広い口座です。

    DMM FX、IG証券とともに、FX以外の銘柄を取り扱っている口座ではあるものの、証拠金取引ではなく現物の株が買えるのはGMOクリック証券だけです(DMMは別口座で現物株を購入可能)。応援したい企業、長期的に成長を見守っていきたい企業があるなら、GMOクリック証券で現物株を買ってみてはいかがでしょうか。

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