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FX初心者のための始め方|最低資金や口座開設方法、少額取引できる会社を紹介

困っている男性のイラスト

FXって何から始めたらいいんだろう?

FXというと、なんとなく難しいイメージを持たれるかもしれませんが、心配はいりません。現在YouTubeやツイッターなどで活躍する有名トレーダーたちも、最初は初心者でした。スタート地点は誰もが同じ。大切なのは正しい知識を身につけて、経験を重ねることです。

このページでは、なるべくリスクを抑えてFXを始めるために必要な知識をお伝えします。始めたあとに役立つ知識も紹介するので、ぜひ最後まで目を通して、取引開始後にわからないことがあれば立ち返ってみてください。

執筆者

高城泰さん

投資ライター

高城泰

TAKAGI YASUSHI

この記事のTOPICS

  • FXを始めるには資金、FX用口座を準備
  • 基礎知識はデモトレードで(資金を使わず)習得が可能
  • 10万円以下の資金でもFXを始めることが可能

目次

FXを始めるための準備とは?

FXを始めるにあたって、具体的に何を用意したらいいのかを詳しく紹介していきます。FX取引の基礎、口座、資金、取引ツール――。どれも用意するのはそれほど難しくありません。さっそく見ていきましょう。

FX取引の基礎を覚える|デモトレード

デモトレードで練習しよう

FXでは実際の資金を使って取引します。知識もないままに始めるのは大きなリスクです。始める前には最低限の知識を覚え、操作方法を身につけておきましょう。そのために便利なのが「デモトレード」です。

デモトレードとは、実際のお金ではなく仮想の資金を使って行う初心者向けの練習ツール(つまりゲームのようなもの)です。練習ツールとはいえ、注文や決済などの操作は実際の口座と同じように行ない、また仮想資金もリアルタイムに動く相場に合わせて増減します。「FXはどんな取引なのか」を把握するのに最適です

もちろんデモトレードの利用は無料ですし、失敗しても実際のお金が減るわけではなく、ペナルティもありません。デモトレードを提供しているFX会社のサイトからメールアドレスなどいくつかの項目を入力すれば、すぐにログイン用のIDとパスワードが発行され、5分もせずにデモトレードが始められます。

デモトレードを提供しているかどうか、またスマホアプリの使い勝手などはFX会社によっても異なります。いくつかのデモトレードで「どれが使いやすいだろう?」と試してみるのもいいでしょう。

ちなみに、注文操作などにおいてデモトレードと実際のリアルトレードとの違いはほとんどありません。もちろんデモトレードでいくら口座資金を増やしても出金することはできませんが、おおむね本番と同じような環境で練習が可能です。

dmmfx デモトレード画面

DMM FXのデモトレード画面

ただ、デモトレードとリアルトレードでもっとも大きく違うのは、自分自身の心の持ちようです。デモトレードでは実際のお金が増減するわけではないため、「100万ドル買ってみよう」といった思い切った取引でFXの醍醐味を味わえます

しかし、実際のお金を投じているわけではないため、緊張感が欠けた取引にもなりがち。「わからないけど買ってみよう」、「損切りしたくないな、放っておこう」と、雑な取引をしていては練習になりません。

「デモトレードであっても本番同様の緊張感で挑もう」というのが理想ではありますが、現実として難しいのも事実。。「デモトレードは操作方法やFXの基本を覚えるために利用し、本番の緊張感には少額取引で徐々に慣らしていく」といった割り切りも必要です。

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FX取引に必要なもの|①口座と資金

口座と資金を用意しよう

デモトレードで最低限の知識を身につけたら、実際に資金を使うリアルトレードへと移行しましょう。リアルトレードといっても用意すべきものはそれほど多くありません。

この記事を読んでいる段階で、スマホかパソコンを持っているでしょうから、あとはFX口座と資金だけです

FXを始めるためには、FX専用の口座を開設する必要があります。

日本には50社ほどのFX会社があるため迷ってしまう人がいるかもしれませんが、口座選びについては後ほど詳しく解説します。口座開設自体は無料ですし、FX口座はいくつ開設してもOKなので、身構える必要はありません

もうひとつ資金については「いくら準備すればいいだろう」と迷いやすいポイントですが、目安としては、最低でも1万円から2万円程度といったところです。

理論上は4,000円もあれば取引可能になるFX会社が多いのですが(1ドル=100円の場合)、これはレバレッジ25倍の状態であり「1,000通貨取引に必要な資金の限界値」。ギリギリの資金で始めると失敗しやすくなるので注意が必要です。必要資金についても後ほど、詳しく説明します。

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FX取引に必要なもの|②スマホかパソコン

スマホかパソコンを用意しよう

口座が開設できたら、同時に準備しておきたいのが取引環境です。FXの取引環境というと、たくさんのモニターを並べたデイトレーダーをイメージするかもしれませんが、そこまでの環境をそろえている人は少数派です。億を稼ぐようなトレーダーでも、ノートパソコン1台で取引している人もいます。

また近年ではスマホから発注する人も増加しており、「パソコンのみ」でトレードしている人の割合と、「スマホのみ」でトレードしている人の割合が逆転した(スマホのみの方が多くなった)という調査結果もあります。

スマホ普及

(外為どっとコム総合研究所『外為白書2018-19』より)

これはスマホの普及だけでなく、スマホのFXアプリが使いやすく進化し、機能的にもパソコンと遜色ないレベルまで向上してきたことも大きな理由と言えるでしょう。

「パソコンがないからFXできない」などということは、まったくありません。

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ここまでのおさらい:FXの不安に関する一問一答

Q
FXの基礎知識がわかりません
A

デモトレードで、お金を使わずに習得が可能です。

Q
FX口座を開設するのが大変そう
A

口座開設は無料で、口座はいくつ開設してもOK。

Q
PCやモニターなどのトレード環境がない
A

スマホだけでもFXは十分に可能。「スマホのみ」のトレーダーも増加中。

FX取引は3ステップで始められる

FX取引を始めるための準備について理解できたら、次はいよいよ取引を始めるために必要なステップを知っておきましょう。

ステップといっても、複雑なことはありません。基本は3ステップだけです。

基本の3ステップ

  1. FX口座開設
  2. 証拠金を入金
  3. 通貨ペアを選んでスタート

①まずはFX専用の口座開設

最初に必要なのがFX口座の開設ですが、口座の開設は無料でできます。銀行口座の開設だと、最初にいくらかの預金を預けることが必要になりますが、FXでは「口座は作ったけど、入金はしない」といったこともできます。複数の口座を開設しても、コストはゼロです。

「FX会社のサーバがダウンして取引したいときにできない」といったリスクを避けるため、FXでは複数の口座を持つのはめずらしいことではありません

FX会社のサイトを訪問すると、目立つ場所に「口座開設はこちら」といったボタンが用意されています。パソコンからでもスマホからでも口座開設は可能です。基本的な流れは、名前や勤務先、取引経験などの項目を入力し、マイナンバーカードや運転免許証などの本人確認書類を提出するだけです。

本人確認書類もスマホで撮影し、そのままアップロードして提出できたりと、(最短即日で口座開設が可能なFX会社もある)、最近では利便性が追求される傾向にあります。

口座開設の詳細な手順については以下の記事で解説しているので、そちらもぜひご覧ください。

関連する記事を紹介

FX会社12社で口座開設をしてみた!開設時の審査基準と注意点まとめ

FXの口座開設の流れってよくわからないし難しそう...「今すぐにFX取引を始めたい!でも、手続きの流れやどの会社を使えばいいかわか•••続きを読む

②口座に資金(初期費用)を入金

口座開設が完了したら、次に行うのは取引ツールのインストールとトレード資金の入金です。FX会社のサイトに、取引ツールのダウンロード用リンクがありますので、スマホ用やパソコン用など、自分の環境に合わせてインストールしておきましょう。

口座への資金を入金するには銀行振込を利用します。取引ツールから「入出金」といったメニューを選択し、振り込みます。

FXを取引するときに便利なのがネットバンキングの機能です。インターネット上で振込のできる銀行口座があれば、「クイック入金」のサービスを使って、深夜でも休日でも即座に振込を反映させることができます。クイック入金のサービスは多くのFX会社が用意しており「ダイレクト入金」と呼ばれることもあります。また、FX会社によって対応している銀行が異なりますから、自分が持っている銀行が対応しているかどうか、確認しておきましょう。

あまり考えたくない事態ですが、FXでは含み損が拡大したとき「強制ロスカット」と呼ばれる仕組みが発動することがあります。資金不足により、保有するポジションを決済されてしまうことです。「強制ロスカットを避けるため、資金を急いで追加したい!」といったことも考えられますから、クイック入金の使える環境を用意しておくと安心です。

資金管理はFXの重要なポイントですから、下記の記事も参考にしてじっくりと考えておきましょう。

関連する記事を紹介

FXのロスカットとは?仕組みとルールを初心者にもわかりやすく解説

強制ロスカットってなに?執行されたらどうなるの?FXの強制ロスカットとはどういうものなのでしょうか。初めてロスカットの存在を知った•••続きを読む

③通貨ペアを選んで取引スタート!

口座が作れて、入金も完了したら、すぐに取引することができます。

しかし、何もプランなく注文するのではリスクしかありません。為替レートやチャートを眺めながらどれを取引するのか、買うのか・売るのかと、事前に戦略を考えておきましょう

FXの取引ツールには、さまざまな為替レートが表示されます。「米ドル/円」や「ユーロ/米ドル」など、2通貨の組み合わせた「通貨ペア」の為替レートです。 2通貨の組み合わせである通貨ペアには、いくつか決まり事があります。「左側に書いてあるのが取引通貨、右側に書いてあるのが決済通貨」です。米ドル/円でいえば取引通貨が米ドル、円が決済通貨となり、為替レートは「決済通貨1単位あたりの価値を、決済通貨を使って示したもの」です

FXでは外貨同士の通貨ペアもあり、「ユーロ/米ドル1.1200」とあれば、「1ユーロは1.1200ドルです」という意味になります。

主だった通貨の特徴をざっとまとめておきましょう。

米ドル

まず、米ドルは為替市場の圧倒的な主役です。すべての通貨は、対ドルの通貨ペアを基準として動きます。米ドルの動向を無視して為替市場の分析はできません。

ユーロ

米ドルに次ぐ存在感を誇るのがユーロです。米ドルとユーロの通貨ペアは世界でもっとも取引の多い通貨ペアです。ドイツやフランス、イタリアなどさまざまな国の事情がユーロの変動材料となり、また金融政策がダイナミックに変更されることも多いため、ユーロを好んで取引する人も少なくありません。

米ドル、ユーロとともに「3大通貨」と呼称されることもある通貨が円です。米ドル/円はユーロ/米ドルに次いでFX取引の多い通貨ペアでもあります。日本人への馴染み深さでいえば米ドル/円が圧倒的ですから、最初の取引通貨ペアとして選ぶ人も多く、また米ドル/円を専門にトレードする人も多い人気通貨ペアです。

初心者はまず、馴染みのある米ドル/円に着目してみましょう。取引コストが安く、情報も豊富で、平時には大きく動くことが少ないため、初心者がFXに慣れるには最適です。また、外貨同士の通貨ペアにもチャンスがあります。米ドル/円と同時にユーロ/米ドルも監視していくと、中級者へとステップアップする近道となるでしょう。

FXの初期費用はどのくらい必要?

さて、口座を開設し、これからFXを始めようという人はいくら入金すべきでしょうか。皆さんの中で「FXにはこのくらい使おう」とイメージしている金額があると思いますが、それが妥当なものかどうかを解説していきます。

あなたはFX予算としていくら用意できそう?

A.1万円以下に抑えたい
B.5万円くらいまでなら出せる
C.10万円以上

実は、上記A、B、Cすべてのパターンで、FXのトレードは可能です(Aはあまりおすすめはできませんが…)。どういうことなのか詳しく説明していきましょう。

通貨単位を知ろう

ユーロ・円・ドル

FXで売り買いするときに指定するのは「通貨の量」です。米ドル/円なら「何ドル買う(売る)か」ですし、ユーロ/米ドルなら「何ユーロを買う(売る)か」です。

FXでは通常、1,000通貨(1,000ドル)か、1万通貨(1万ドル)が最小取引単位として設定されています。1ドルが100円とすると、1,000ドルなら10万円、1万ドルだと100万円です。

ドルの価値が1円上がって101円になれば、1,000ドルの価値は10万1,000円となり、1,000円の利益が出ます。1万ドルの取引なら101万円で利益1万円です。反対にドルの価値が1円下がれば1,000ドルの取引だと損失は1,000円、1万ドルなら損失は1万円です。

このように取引する通貨の単位が大きくなれば、利益も損失も大きくなっていきます。

1,000通貨なら最低約4,000~2万円程度の証拠金が必要

1万円札2枚

では、FXを始めるにあたりどのくらいの資金を用意したらいいのでしょうか。

その答えは、当然ながら「どのくらいの通貨単位で取引したいか」によっても異なりますが、ここでは例として「1,000通貨の場合」を挙げてみましょう。

FXでは、取引に必要な資金のことを「証拠金」と呼びます。FXにはレバレッジという仕組みがあるため(詳しい解説は以下)、1ドル100円だとすると、1,000ドルあたりの証拠金は4,000円程度です。ただし、4,000円というのはレバレッジ25倍の状態であり取引に必要な最低限の金額です。ギリギリの証拠金だけを入金するとロスカットの可能性が高くなってしまいます。

現実的な目線で考えると、入金額の最低ラインは1万円から2万円程度が目安となるでしょう

「レバレッジ」のかけすぎに注意。

てこの原理

米ドル/円の1,000通貨は、1ドル100円を前提にすると10万円。その取引に必要な証拠金は4,000円です。4,000円しかないのに10万円の取引ができる仕組み、それが「レバレッジ」です。

FXのレバレッジは最大25倍。資金の25倍の取引が可能だということです。つまり、10万円の取引に必要な資金は「25分の1」の4,000円ということになります。

高いレバレッジをかけた取引は少ない資金を効率よく増やせる反面、相場が予測と逆の動きをした場合、含み損に耐える余力を失うことになります。レバレッジの大小によって損失額が変わるわけではありませんが、ハイレバレッジの場合は、資金に対する相対的な損失割合は大きくなります。たとえば資金5,000円で1,000ドル(10万円)を買ったとすると、レバレッジは20倍です。このとき米ドル/円が50銭下落すると損失は500円。資金の10%が失われることになります。

FX会社を選ぶポイント

それではFX口座を開設して、取引を始めましょう!

と意気込んでみても初心者はとまどってしまうでしょう。50社以上あるFX会社から1社、2社に絞ろうとしても、何を基準にしていいかがわからないからです。

では、初心者が何を基準にしてFX口座を選べばいいのか、一緒に考えていきましょう。

会社を選ぶポイント①最小通貨単位はいくらか

FX口座を手早く絞り込んでいく基準のひとつが、最低取引単位です。先ほど学んだようにFXの取引単位は会社によって異なります。最低取引単位とは、発注時に指定できるもっとも小さな単位で、ほとんどの会社は1万通貨か、1,000通貨のいずれかです。

1,000通貨と1万通貨を比べると、損益の額が小さいのは当然ながら1,000通貨です

ですから、損益の額を小さく抑えたいのであれば「この会社は1,000通貨で取引できるだろうか」と確認してみましょう。

最低取引単位が1,000通貨であるか否か。これだけでも候補となる口座をある程度絞り込めるはずです。

会社を選ぶポイント②スプレッドがいくらなのか

スプレッドのイメージ

もうひとつ、FX会社を選ぶときの有力な条件となるのが「スプレッド」です。為替レートは通常、2つの値段が提示されます。高いほうが「買いたいときの値段」で、安いほうが「売りたいときの値段」で、この2つの差がスプレッドと呼ばれ、FXの主たる取引コストとなります。

つまり、スプレッドは狭いほうが低コストで取引できることになります

スプレッドを選択基準に加えると、FX口座が選びやすくなるでしょう。

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会社を選ぶポイント③スマホアプリや取引ツールが使いやすいか

次に考えたいのが取引ツールの使いやすさです。FXを取引するツールは主に2つがあります。パソコンとスマートフォンです。

ここで重視して欲しいのは、スマホのツール(アプリ)の使いやすさです。アプリの使いやすさは日進月歩で、今では見やすさや機能面でパソコンと遜色ない水準へと近づいています。

FXを職業として取引するような人はパソコンのモニターを5枚、6枚と並べて取引しますが、仕事や家事の合間にFXへ取り組むような人はスマホがメインとなるでしょう。そのため、スマホのアプリが使いやすいかどうかは重要なポイントとなります

口座がなくともアプリの一部の機能は試せますし、デモ口座ならスマホアプリの機能をひと通り操作できます。発注画面は見やすく、誤発注しにくいような設計となっているか、使いたいテクニカル分析をチャートに表示できるかなど、事前に確認しておきましょう。

会社を選ぶポイント④取引に有効な情報コンテンツがあるか

FXでは情報も大切ですし、どのような情報コンテンツを提供しているかはFX会社の個性が出やすい部分です

一般的にFXの情報といえばイメージするのが為替にまつわるニュースです。大統領や中央銀行の総裁、渦中の人物の発言、経済指標や戦争やテロのニュースなどに反応して為替レートが急変することは少なくありません。

そうしたニュースをいち早く入手できるのがFX会社で読める速報ニュースです。FX会社は、ロイターなどの通信社やFXに特化した情報会社と契約しています。契約先はFX会社によって異なるため、読めるニュースの数や種類はFX会社によって異なります。情報が十分にそろっているか、確認しておきましょう。

また、FX会社が提供する情報は、前述のようなニュースに限りません。会社によっては分析方法やFXへの取り組み方などのセミナー、情報配信を行なっています。こうしたノウハウ系の情報は、とくに初心者には有用です。

どんなセミナーを行なっているか、おもしろいレポートはないか、サイトでチェックしてみましょう

複数のFX会社で口座開設してもOK

ここまでに紹介したように、最低取引単位やスプレッド、取引ツール、情報コンテンツなどの観点からFX口座を比較するのが基本となりますが、最初はとまどいもあるかもしれません。また、実際に使ってみることで合う・合わないが見えてくることもあるでしょう。「会社選びに失敗したらどうしよう」と、心配になる気持ちもわかります。

でも、FX口座をひとつに絞る必要はありません。口座開設は無料ですから、気になる会社はどんどん口座を作って、実際に使ってみて、自分との相性を確認すればいいのです。

複数の口座を持つことで、1社でサーバがダウンして取引できないといった事態が起きても、他にも口座があれば取引を継続できます。FX会社が取引に応じたキャンペーンを行うこともありますから、キャンペーン内容を見比べて「今月はこの口座を使おう」といった判断もできます。

エフプロから口座開設して、キャッシュバックキャンペーンに参加しよう

それでは実際にFX口座を開設してみましょう。以下に紹介しているFX会社は最低取引単位が1,000通貨で、キャンペーンも行なっており、当サイト「エフプロ」でも人気のFX会社です。皆さんが最初の一歩を踏み出しやすい会社ばかりですから、検討してみてはいかがでしょうか。

FX会社 特徴 詳細
取引ツールの使いやすさに定評。取引高に応じてPayPayで利用できるポイントがもらえる。 公式HP
近年急速に人気を高める。スプレッドが狭く、看板ディーラーの配信するコンテンツも人気。 公式HP
豊富な通貨ペアや食品がもらえるキャンペーンが大人気。取引ツールのアップデートも頻繁。 公式HP
情報コンテンツの豊富さは業界随一。スプレッド面も業界をリードする狭さの老舗FX会社。 公式HP
スプレッドの狭さや取引ツールの使い勝手など好バランス。情報面では物足りなさも。 公式HP

ここでは上記の中からひとつピックアップし、「YJFX!」をご紹介します。

【少額取引ならYJFX!】エフプロからの口座開設数1位!

少額で取引ができるFX会社の中でも選好されるのがYJFX!です。(※)

※当サイトからの口座開設数が1,000通貨単位での取引可能な会社の中で1位(集計期間:2019年1月1日〜8月22日)

特徴

  • 少額(1,000通貨単位)から始められる
  • 取引ツールの使いやすさ、情報量、スワップポイント、スプレッドの全てで業界トップ水準

YJFX!は少額から取引をすることができるだけでなく、取引ツールの使いやすさ、スプレッド等を業界トップ水準で提供しています。

しっかり準備を整えて始めよう

FXの始めるにあたり「準備すること」は膨大にあるように見えますが、整理すれば、さほど複雑ではありません。まずはデモトレードをやってみてFXの感覚をつかむこと。それが第一歩と言えるでしょう。

環境の準備、心の準備を整えて、FXライフをスタートさせましょう。

この記事の執筆者

高城泰さん

投資ライター

高城泰

TAKAGI YASUSHI

略歴

FXや仮想通貨、株など投資関係の記事を幅広く執筆。個人投資家への取材を得意とし、億り人(投資で1億円以上の資産を築いた人)とのネットワークも豊富。ツイッターでは為替や仮想通貨についてのニュースを発信する。著書に『FXらくらくトレード新入門』(KADOKAWA)『ヤバイお金 ビットコインから始まる真のIT革命』(扶桑社)など。

→エフプロ執筆者・監修者一覧

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