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GMOクリック証券

今回は、GMOクリック証券を利用するメリットやデメリット、そしてほかのFX会社と比較したときの特徴を、業界の裏話にも触れつつ紹介します。
GMOクリック証券について知りたい人にオススメな内容です。

目次

GMOクリック証券とはどのような会社?

GMOクリック証券はネット総合証券会社

GMOクリック証券は、FXだけではなく、株式やCFDなども扱っているネット総合証券会社です。なかでも力を入れているがFXであり、GMOクリック証券はFX業界でも一目置かれている会社です。

年間取引高は5年連続で世界第1位。

他社を圧倒している、まさに業界を代表するFX会社と言えます。
親会社がIT企業ということで、とにかく「システムに強みがある」とFX業界では評判です。

FX業界を代表するGMOクリック証券の概要

GMOクリック証券の資本金は約43億4,666万円、FXネオの口座数は約46万です(※2016年10月現在)。この点からも、前述のように、業界を代表するFX会社だと分かります。

なお、信託保全は、三井住友銀行・みずほ信託銀行・三井住友信託銀行・日証金信託銀行の4行で行っています。

GMOクリック証券を選ぶ長所(メリット)は何?

年間取引高(売買代金)が5年連続世界第1位という安心感

GMOクリック証券を選ぶメリットは、年間取引高(売買代金)が世界第1位である
点です。しかも、2012年より5年連続で世界1位を達成。

FX会社が目指すのは、取引高の業界No.1です。それを維持しているGMOクリック証券は、やはり安心感が違います。「大切なお金を運用するのであれば、やっぱり大手が安心」という人には、特にオススメです。

また、GMOクリック証券はほかのFX専業の会社と違って証券会社なので、株式や先物オプション、CFDというFX以外の金融商品も幅広く取り扱っています。そのため、これらも合わせて運用を考えている人にもオススメ。証券取引口座からFX口座へのお金の振替も簡単に行うことができます。

GMOクリック証券では、各営業日間にメンテナンス時間がない

GMOクリック証券で取引が可能な時間は、月曜の午前7時から土曜の午前7時の間です。

GMOクリック証券の場合、各営業日間にメンテナンス時間がないのが特徴です。

通常、ほかのFX会社はニューヨーククローズの時間帯の前後に5分から10分のシステムのメンテナンス時間を設けるのが一般的です。しかし、GMOクリック証券は月曜から金曜のニューヨーククローズまで、止まることなく動き続ける点がメリットです。この点、「システムに強い」と言われるGMOクリック証券ならではの利点と言えるでしょう。

無料でデモトレードをすることが可能

GMOクリック証券では、無料でデモトレードをすることができます。
参照:https://www.click-sec.com/corp/guide/fxneo/demo/

デモトレードでは、10万円から9,999万円の間(1万円単位)で仮想のお金を設定し、運用をします。利用期間は1ヶ月です。

デモトレードを体験すれば、FXをしたことがない人でもどのようにお金が動くのかが理解できます。実際の入金予定額を設定し、新規注文や決済注文を繰り返して、ツールの使い方などに慣れていきましょう。

一点注意したいのは、デモトレードで大きな利益を出したからといって、本取引でもうまくいくとは限らないことです。デモトレードで気を大きくして、本番トレードで大きなポジションを持った途端、大きく損失を出すというのはよくあります。本取引の口座とデモの口座では、リスク管理やメンタルの部分で大きく異なります。

「儲けてやろう」と考えて利用するよりは、「いろいろな機能を使いこなすこと」を目的としてデモトレードを行うのが有益です。

GMOクリック証券には短所(デメリット)があるの?

GMOクリック証券は、少額から取引をしたいという人には向かない

GMOクリック証券を選ぶ際、注意すべきことがあります。それは、10,000通貨からしか取引ができないという点です。

最近はより少額からの投資ニーズの高まりを受け、1,000通貨での取引ができるFX会社が増えてきたものの、GMOクリック証券はまだその流れに対応していません。

業界の内部情報として、1,000通貨での取引はカバーをしてもそこまで収益につながらないので、多くのFX会社では重視していません。とはいえ、ある少額取引が育って大口顧客になることへの期待と、口座開設数の増加のため、FX会社では1,000通貨のサービスを行っているのが現状です。

GMOクリック証券がそういった少額取引サービスを行わないのは、年間取引高が世界1位なので、わざわざやる必要がないという経営判断によるものです。

そのため、少額から取引をしたいという人には、GMOクリック証券は向いていません。

GMOクリック証券は、一度に大量の注文をしたいという人には向かない

また、最大注文数量が1注文あたり100万通貨までに制限されていることもデメリットです。

FX業界では、この100万通貨のことを「1本」と呼んでいます。以前は多くのFX会社が1注文2本や3本まで受けていたものの、スプレッド競争により狭いスプレッドを提供している関係上、一度に2本や3本の注文が入るとカバー先でカバーしきれず、会社側に損失が発生してしまうという裏事情があり、こういった制限を課すようになりました。

以下で、具体的に説明しましょう。

FX会社は「2wayプライス」を採用しているので、顧客側では、例えば「買い100円」なら、100万通貨がすべて100円で約定します。

しかし、FX会社側では100万通貨をカバー先の銀行などで注文しても、流動性(リクイディティ)の関係で「100円で約定できるのは30万通貨まで」「残り70万通貨は100.01銭で約定」ということがよくあります。

その場合、70万通貨に関しては顧客より悪いレートでカバーすることになり、会社にとって損失となります。

このように、現在のレートが提示されているからといって、そのレートで何百万通貨でもカバー取引が行えない状態であることから(※いわゆる「カバー負け」)、各FX会社は注文数量の制限を行っています。

そのため、一度に大量の注文をしたいという人もGMOクリック証券は向いていません。

とはいえ、一度に100万通貨より多い注文をするのはよほどの大口顧客なので、通常の取引を考えている人にとっては、この点は特に問題とならないでしょう。

なお、GMOクリック証券では「Exモード」にすると、一度に注文する数量が500万通貨となります。しかし、「Exモード」はスプレッドが広くなってしまうため、あまりオススメはできません。この機能は、どうしてもすぐに大量の注文を約定させたい人向けの機能です。

無料セミナーを行ってはいないので、マーケット情報を自分で調べる必要がある

GMOクリック証券は、無料セミナーをほとんど行っていません。また、為替の情報発信も他社に比べて極端に少なく、経済カレンダーを表示している程度です。※参照:https://www.click-sec.com/corp/guide/fxneo/cal/201611.html

そのため、為替のマーケット情報は自分で調べられるので「使いやすいツールと狭い(ナローな)スプレッド環境だけ用意してほしい」という人向けと言えるでしょう。

しかし、今はインターネット上にFXのマーケット情報は豊富にあるので、そこまで困ることはないはずです。

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GMOクリック証券の主要通貨ペアの標準スプレッドとスワップポイント

GMOクリック証券は、通貨ペアの標準スプレッドが業界トップクラスの狭さ

GMOクリック証券の主要通貨ペアの標準スプレッドは、以下のとおりです。業界トップクラスのスプレッドの狭さが特徴です。※参照:https://www.click-sec.com/corp/guide/fxneo/commission_list/
【GMOクリック証券の主要通貨ペアの標準スプレッド】(※原則固定 2016年11月現在)

通貨ペア
ドル円
ユーロ円
豪ドル円
ポンド円
スプレッド
0.3銭
0.6銭
0.7銭
1.1銭

FX会社では、注文がたくさん入るのは圧倒的にドル円です。そのため、いかにドル円のスプレッドを狭めたうえで収益化ができるかが、経営の腕の見せどころです。
そのドル円のスプレッドの重要性をGMOクリック証券は理解しており、スプレッド0.3銭と業界最狭の水準で提供しています。

ちなみに、このスプレッドは固定されたものではありません。市場が急変したときや市場の流動性(リクイディティ)が低下している日本時間の早朝や年末年始など、さらには重要指標の発表時間の前後にはスプレッドは拡大します。

数字では表しにくいものの、例えば雇用統計という米国の重要指標の発表時にドル円のスプレッドがどのくらい広くなるのか、また、発表後どのくらいでスプレッドを元に戻すのかなどを各FX会社のレート画面を比較して行うことも、よりよい取引環境を求める人にとっては重要です。このスプレッドを拡大する時間などは、FX会社によってかなり異なります。

GMOクリック証券のスワップポイントについて

次に、スワップポイント(金利差調整分)について説明します。主要通貨の買いスワップポイントを一例に挙げると、ドル円は1日20円前後、豪ドル円30円前後、南アフリカランド円100円前後です(※10,000通貨単位)。スワップポイントは固定ではなく、日によって変わるので、単純に他社と比較するのが困難だと言えます。そのため、スワップポイントの利益を狙う取引を検討しているのであれば、直近のGMOクリック証券のスワップポイント※参照:https://www.click-sec.com/corp/guide/fxneo/swplog/を他社と比較するのがいいでしょう。

GMOクリック証券で取引をする際に役立つ「3つ」のツール

GMOクリック証券で利用可能な、主要取引ツール

ここでは、GMOクリック証券で利用可能なツールを紹介します。ツールは、主にパソコンで使用するものと、スマホやガラケーで使用するものに大別できます。
パソコンで使用する取引ツールは、「はっちゅう君FXプラス」「プラチナチャート」「FXツールバー」の3つです。

(1)一番使い勝手のよい「はっちゅう君FXプラス」
はっちゅう君FXプラスは、GMOクリック証券のなかで一番使い勝手のよい取引ツールと言えます。
このツールで売買注文もチャート確認もできるので、口座を開設した後、これを使えば間違いはないです。

デメリットは、ダウンロードをしなければ利用ができない形式であるという点。いつものパソコンで使う分には問題はないが、別のパソコンで使うときには、一からダウンロードをする必要があります。

さらに、「はっちゅう君FXプラス」には「スピード注文」という機能が備わっています。これは、1クリックで即時注文が可能という機能です。

新規・決済・ドテン・同一通貨ペアの全決済注文も、すべて1クリックで操作することが可能です。
さらに、キーボードのショートカット機能を備えており、スキャルピングなど短期のレート変動を狙った取引を行いたい人にとっては、かなり使い勝手のよい取引ツールとなります。

(2)テクニカル分析の機能に優れた「プラチナチャート」

チャートへの描画機能に優れており、特にテクニカル分析を詳細にしたい人にはオススメです。

「プラチナチャート」はAdobe Flash Playerで起動する取引ツールで、最大16分割でチャートを表示させることができます。
具体的には、チャートにコメントを書き込めることに加えて、レクタングルやトライアングル、フィボナッチという基本的なテクニカル分析はもちろんのこと、ギャンラインや五角形チャートという、ほかではあまり見られないテクニカル分析ができるも備わっています。

そのため、中上級者も納得できる、充実した機能を備えていると言えます。
加えて、「比較チャート」という機能があり、ドル円やユーロ円などの動きを同じチャート上に表示をして、比較をすることも可能です。
こういった機能は、金融機関のディーラーもブルームバーグなどの端末でなければ気軽に行えない機能だったものの、プラチナチャートであれば簡単に行うことができます。プラチナチャートのデメリットは、その名のとおり「チャート」なので、このツールを使っての売買注文はできないという点です。

(3)情報のチェックに補助的に利用する「FXツールバー」

「FXツールバー」は、Webブラウザ(※Internet ExplorerまたはFirefoxに対応)で利用するツールバーです。
FXはもちろん、指数や商品のリアルタイムレートを気軽に確認することができます。また、アラート付きの経済カレンダーやFXニュースなども表示されます。このツールバーは、どちらかというと補助的に利用するツールです。パソコンでネットサーフィンやそのほかの作業をしているときでも、レートや経済ニュースの確認ができるので、普段からセットしておくと便利です。

GMOクリック証券が提供するスマホの取引ツール(アプリ)

操作性に優れ、スピーディーな注文が可能な「FXroidプラス」と「iClickFXneoプラス

ここでは、GMOクリック証券が提供するスマホアプリについて紹介します。GMOクリック証券では、「FXroidプラス」と「iClickFXneoプラス」という2つのスマホアプリを配信しています。「FXroidプラス」がAndroidを搭載したスマートフォン用の取引アプリで、「iClickFXneoプラス」がiPhone用の取引アプリです。

実は、最近のFX会社はスマホアプリにかなり力を入れています。なぜなら、業界の裏話として、FX会社の取引のかなりの割合が今はスマホ経由となっているからです。以前はスマホを含め、携帯電話で取引するのは外出時の相場変動など「やむを得ない」場合が多かったのに対し、最近では、スマホのみで取引するトレーダーも多くいます。このGMOクリック証券の「FXroidプラス」と「iClickFXneoプラス」のスマホアプリは操作性に優れ、スピーディーに注文することが可能です。さらに、「スピード注文チャート」という画面では、チャートを見ながら注文をすることもできます。ほかのFX会社のスマホアプリでは、チャートを見ながら注文することができない場合が多いので、この点はかなり重宝します。

さらに、GMOクリック証券のスマホアプリはテクニカル分析にも優れており、描画できるテクニカル分析の数はもちろん、オシレーター系と言われるテクニカル分析(※RSIやMACDなど)も、縦画面の場合には最大3つまで表示することができます。ほかのFX会社のアプリは、最近ではトレンド系(※移動平均線や一目均衡表、ボリンジャーバンドなど)は充実してきたものの、オシレーター系は1つしか表示できないところが多いです。そのため、一度使ったらほかは使えなくなってしまうくらい、「FXroidプラス」と「iClickFXneoプラス」はかなりオススメです。なお、スマホアプリ以外にも「モバトレ君」というガラケーで取引ができるツールもあります。ただし、ガラケーということもあり、操作性はあまりよくはないです。スマホを持っていない人が外出先でどうしても取引をしなければならないときなど、よっぽどのことがない限り、使う機会はないでしょう。

そのため、スマホを持っている人は「FXroidプラス」や「iClickFXneoプラス」をダウンロードすることをおすすめします。

GMOクリック証券の入出金について理解しよう

入金には「即時入金」と「振込入金」がある

GMOクリック証券の入金には、「即時入金」と「振込入金」の2種類があります。
即時入金とは、GMOクリック証券と提携している金融機関でインターネットバンキングの契約をし、インターネット上で入金をする方法です。他社では「クイック入金」などと呼ばれることもあります。呼び名は違うものの、近年ではFX会社において一般的なサービスとなっています。
即時入金は、振込手数料がかからないので便利です。ただし、5時半から6時、15時から17時の間は入金を受け付けていないので注意が必要です。

振込入金とは、口座開設時に顧客独自の振込専用口座が作成され、そこに入金をする方法です。振込専用口座は、口座を開設すれば必ず作成されます。
クイック入金を利用できない金融機関から振込を行いたい場合や、インターネットバンキングの契約を行っていない人は、この振込入金を利用することになります。
ただし、振込入金の場合には各銀行の手数料がかかってしまうので注意が必要です。

振込入金の際は「名義相違」とならないように注意

また、場合によってはものすごく着金が遅れるケースがあります。
業界の裏話として、FXの顧客管理部が一番手を焼くのが振込入金における「名義相違」のケースです。振込の際には取引口座の名義と振込人の名義を同一にする必要があるものの、「名義相違」とは違う名義で入金をしてしまうケースのことを指します。
その場合、振込人の口座へ資金を戻す「組戻し」という手続きをする必要があり、送金したお金が口座に反映されないことになります。

取引をするチャンスだと思って入金したのに、反映されないので、クレームになりやすいケースです。これは顧客管理部などのバックオフィス側でもすぐに入金を反映することはできず、「機会損失」をしたと訴えても補償されないケースです。しかも、「組戻し」の手数料は自分で負担することになってしまいます。
まだFXの入金に慣れていないとこのようなミスをしがちなので、振込入金の際は口座名義に相違がないよう、十分注意してください。
ちなみに、GMOクリック証券では外貨での入出金はできません。ほかのFX会社では、外貨を入出金できるサービスを提供しているところもあり、この点は他社よりも利便性が低いと言えるでしょう。

GMOクリック証券でも、着金スピードが早まってきている

GMOクリック証券の場合、3時半から6時半、15時から17時を除いた時間帯であれば、いつでも出金依頼をかけることが可能です。
その場合、当日の営業日15時までに出金依頼を行えば、翌営業日には着金します。ただし、17時以降になると翌々営業日となります。
最近では当日に着金するサービス(※「リアルタイム着金」などと呼ばれる)を行っているFX会社もあるので、「お金を今すぐに引き出したい」という人にとっては、若干のタイムラグが生じるのは煩わしいかもしれません。

ただし、以前は多くのFX会社では着金にもっと長い時間(数日)かかっていたけれど、最近は着金スピードが早まってきています。この流れは、GMOクリック証券でも同様です。そのため、普通に取引をする人にとっては、そこまで不便を感じることはないでしょう。

GMOクリック証券の1回の最低出金額は1万円、最高出金額は1億円

GMOクリック証券では、1回の最低出金額は1万円、最高出金額は1億円となっています。ただし、残高が1万円以下の場合は、全額出金となります。
ちなみに、GMOクリック証券の口座名義と同一の振込名義でなければ、出金を受付することができないので、その点にも注意が必要です。

GMOクリック証券のロスカットについて注意すべきこと

GMOクリック証券では、ロスカットの発動時に手数料が発生する

ロスカットは、証拠金維持率が50%を下回った場合に執行されます。
GMOクリック証券の場合、ロスカットの監視は通常だと3分程度の間隔で行っています。そのため、一瞬レートが動いたけれどもすぐに戻ったという場合、ロスカットにならないケースもあり得ます。また、相場の急変などによりロスカットの対象件数が多い場合については、時間がかかることがあります。

注意しておくべきは、GMOクリック証券の場合、ロスカットの発動時に手数料が発生することです。1万通貨あたり500円(※南アフリカランドの場合は、10万通貨あたり500円)の手数料が発生します。
これは、ほかのFX会社ではあまり見られないことなので、十分注意しましょう。

GMOクリック証券の取引単位と注文タイプを理解しよう

取引は10,000通貨単位で、注文タイプは7つ

GMOクリック証券の取引は10,000通貨単位となります。
また、レバレッジは個人口座の場合は最大で25倍、法人口座の場合は最大で100倍です。
注文タイプは以下の7つとなります。これらは呼び方は違えど、いずれもほかのFX会社にも備わっている一般的な注文方法です。

【GMOクリック証券の注文タイプ】

・スピード注文
・成行注文
・指値注文
・逆指値注文
・IFD注文(イフダン注文)
・OCO注文(オーシーオー注文)
・IFD-OCO注文(イフダンオーシーオー注文)

また、GMOクリック証券には自動売買の機能はありません。そのため、あくまでも裁量取引をしたい人向けのFX会社となります。
さらにGMOクリック証券は、「外為オプション」というバイナリーオプションのサービスも提供しています。バイナリーオプションとは、FXを簡略化した取引の一種(※「デリバティブ取引」と言う)で、2時間後の為替レートに対し「指定レートよりも高いか、低いか」を当てる取引です。

GMOクリック証券における口座開設の注意点(日数や審査基準について)

FX専用取引口座は、申し込みをしてから最短2営業日で取引が可能

GMOクリック証券には、「証券取引口座」と「FX専用取引口座」があります。FX専用取引口座の場合、申し込みをしてから最短2営業日で取引をスタートすることが可能です。具体的には、Web上の申し込みページで必要情報の入力を行った後、本人確認書類とマイナンバーの画像をアップロード(※電子メールや郵送、FAXでも可)すれば、口座開設の手続きは完了です。
その後、最短でその日のうちに口座が開設し、IDとパスワードが記載された、口座開設手続きが完了したという書面が簡易書留郵便にて送付されます。
基本的に「日本国内に在住している」「満20歳以上である」「自分の電子メールアドレス(※フリーメールでも可)を持っている」「証券会社に勤めてはいない」というのが、GMOクリック証券の口座開設における審査基準となっています。
また、GMOクリック証券では上記とは別に「外国為替証拠金取引開始基準」というものを設けており、口座開設を行う場合には、次の2点に注意する必要があります。

【外国為替証拠金取引開始基準における注意点】

・100万円以上の金融資産を持っていること(※法人の場合、資本金または基本財産の額が100万円以上であること)
・年齢が80歳以下であること

GMOクリック証券の場合、取引開始基準として、100万円以上の金融資産を保有していることを明確に定めている点に注意が必要です。ただし、これは自己申告制であり、証明するものを用意する必要もなく、FX会社側も顧客の資産の詳しく調べようとはしないのが実情です。審査に通貨するポイントとして、口座開設時の申し込みフォームで少し余裕があるように資産状況を申告するのがよいでしょう。

GMOクリック証券のキャッシュバックキャンペーンを活用しよう!

キャンペーン目的の口座開設の申し込みは、断られるケースも

FX業界では、キャンペーンが盛んです。GMOクリック証券もご多分に漏れず、口座開設に伴うキャッシュバックキャンペーンを積極的に行っています。

ただし、口座を開設しただけではダメで、その後に取引をするという条件を満たさなければならないことが多いので、よく確認してください。
昨今はこういったキャンペーンが目的で、口座を開設してもまったく取引をしない顧客もかなりいます。そのため、あからさまなキャンペーン目的の口座開設の申し込みは断られる場合がごくまれにあり、注意が必要です(※ただし、断られるケースはまれ)。

まとめ

業界をリードするGMOクリック証券は初心者にオススメ

GMOクリック証券は、業界をリードするFX会社です。
取引ツールは使い勝手がよく、初めて口座を開設する人にも自信を持ってオススメできます。
口座の開設も簡単で、申し込みを行えば、最短2営業日で取引をスタートさせることができます。
おトクなキャッシュバックキャンペーンも行っているので、ぜひこの機会に口座を開設し、FXを始めてみましょう。

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