初心者にオススメのFX口座・会社比較|FX入門サイトエフプロ

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FXスプレッド12社比較|狭い=低コストとはいえないので要注意!

できれば狭いスプレッドのFX会社で取引したい…

困っている男性のイラスト

FXでは、取引のたびにFX会社に取引コストとして「スプレッド」を支払う必要があります。

しかし実はスプレッドがせまいだけでは取引コストが本当に低いとはいえません。

低コストのFX会社を選ぶポイント

低コストの3つのポイント

  • スプレッド幅 → 一番わかりやすい取引コスト。小さいほど良い。
  • 約定力 → 注文を拒否しないサーバーの強さ、約定率とほぼ同義で強いほど良い。
  • 提示率 → 標準スプレッドで取引ができる確率。高いほど良い。

低コストのFX会社の選び方

  • ドル円は0.3銭以下のFX会社を選ぶとよい⇒日本時間はドル円トレードが8割。業界最狭水準のスプレッドが欲しいところです。
  • 原則固定のスプレッドにはご注意を!⇒原則固定は当たり前!提示率が高いほど、スプレッドが開きにくなります。
  • 約定力は強いところ⇒有名なインターネット系の会社はサーバーが強いことが多いです。
  • 短時間で取引回数が多い人は特にコスト重視!⇒スキャルピングやデイトレ―ドなど、短い時間で取引回数が多い人は特に取引コストが重要です。

目次

FX経験者が選んだ【低コスト会社】ランキングBEST3

FX会社 スプレッド 約定力 提示率 公式
DMMFXのロゴ 詳細へ
GMOクリック証券のロゴ 詳細へ
外為どっとコムのロゴ 詳細へ
*ランキングはFX利用者へのアンケート結果に基づく *スプレッドは全て原則固定(例外あり)

このページでは、スプレッドで会社を比較する際の4つのポイントやFX経験者が選んだ取引コストが低いFX会社ランキングベスト3を紹介します。

スプレッドとは?

スプレッド

取引にかかるコスト。FX取引では、たとえ同じ通貨だとしても売値(Bid)と買値(Ask)が違っており、その価格差のことをスプレッドと呼ぶ。
スプレッドの説明

例えば米ドル/円で取引をするとき、売値が113.047円で買値が113.050円だったとします。

このときのスプレッドは113.050-113.047=0.003円=0.3銭となります。

これを1ヶ月に100万通貨の取引をするトレーダーの場合、1ヶ月にかかるコストは0.3銭×100万通貨=3,000円という計算になります。

現在はほとんどのFX会社が取引手数料を無料としているため、実質取引にかかるコストはスプレッドのみということになります。

よって、低コストで取引したい場合はまずはスプレッドでFX会社を比較して選ぶことが大切です

12社通貨ペア別スプレッド比較表

FX会社 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 NZドル/円 ランド/円 詳細
DMMFXのロゴ 0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 1.2銭 1.0銭 詳細
GMOクリック証券のロゴ 0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 1.2銭 1.0銭 詳細
YJFXのロゴ 0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 1.2銭 1.3銭 詳細
外為ジャパンのロゴ 0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 1.2銭 1.0銭 詳細
ヒロセ通商のロゴ 0.2銭 0.5銭*2 1.0銭 0.7銭 1.0銭 0.9銭 詳細
外為どっとコムのロゴ 0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 1.2銭 1.0銭 詳細
外為オンラインのロゴ 1.0銭 2銭 4銭 3銭 6銭 15銭 詳細
インヴァスト証券のロゴ 0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.6銭 1.7銭 1.8銭 詳細
マネーパートナーズのロゴ 0.3銭 0.4銭 0.9銭 0.6銭 1.2銭 1.0銭 詳細
FXプライムのロゴ 0.6銭 0.6銭 1.1銭 0.9銭 1.6銭 0.9銭 詳細
IG証券のロゴ 0.2銭 0.5銭 取引画面参照 0.7銭 4.0銭 4.0銭 詳細

<備考>
2020年1月15日時点
※スプレッドは全て原則固定(例外あり)
※太文字は各項目の最小値(通貨ペア数のみ最大値)
*1〜1,000通貨で適用。1,001〜1,000,000通貨では0.19銭。

FX会社 カナダドル/円 スイスフラン/円 ユーロ/ドル ポンド/ドル ユーロ/ポンド 詳細
DMMFXのロゴ 1.7銭 1.8銭 0.4pips 1.0pips 1.0pips 詳細
SBIFXのロゴ ※1 1.69銭 (1.69銭) 1.79銭 (1.79銭) 0.48pips (0.58pips) 1.49pips (1.89pips) 0.9pips (1.7pips) 詳細
GMOクリック証券のロゴ 1.7銭 1.8銭 0.4pips 1.0pips 1.0pips 詳細
YJFXのロゴ 1.7銭 1.8銭 0.4pips 1.0pips 1.0pips 詳細
外為ジャパンのロゴ 1.7銭 1.8銭 0.4pips 1.0pips 1.0pips 詳細
ヒロセ通商のロゴ 1.7銭 3~6.4銭 0.4pips 0.8pips 1.0pips 詳細
外為どっとコムのロゴ 1.7銭 1.8銭 0.4pips 1.0pips 1.0pips 詳細
外為オンラインのロゴ 5銭 5銭 1pips 3pips 4pips 詳細
インヴァスト証券のロゴ 1.9銭 2.0銭 0.3pips 1.4pips 1.9pips 詳細
マネーパートナーズのロゴ 3.8銭 3.8銭 0.3pips 1.4pips 1.9pips 詳細
FXプライムのロゴ 1.7銭 1.8銭~最大26.5銭 0.6~12.0pips 1.8pips 1.0pips 詳細
IG証券のロゴ 2.0銭 取引画面参照 0.6pips 0.9pips 取引画面参照 詳細

2020年1月15日時点 ※スプレッドは全て原則固定(例外あり)

銭とpips(ピップス)の違いとは?

pips・・・為替が動く際の最小単位のこと。例えば対円の取引をする場合の1pipsは1銭。よって、pipsの値が小さいほどスプレッドが狭いといえます。

スプレッドが狭く、低コストで取引ができるFX会社は以下のページで紹介しています。

⇒経験者が選んだスプレッド比較ランキングベスト3はこちら!

原則固定と変動制って何が違うの?

上記の比較表にもありますが、FX会社には変動制スプレッドを提供している会社と、原則固定スプレッドを提供している会社の2パターンがあります。

この変動制・原則固定の違いとは何なのでしょうか。

原則固定とは

原則スプレッドは固定されているが、為替相場が乱高下する際(経済指標の発表前後や要人発言がある場合など)は変動する。

変動制とは

常にスプレッドが変動する可能性があり、特に明け方など流動性の低い時間帯は大きくなる傾向にある。

つまり、原則固定の方が取引コストを抑えられるということです。

一見スプレッドが非常に狭そうに見えても、原則固定ではない場合があるので要注意です。

変動制のFX会社で取引をし、スプレッドで多くのコストを支払うのはもったいないです。こうしたことにならないためにもスプレッドが狭く、原則固定のFX口座を選びましょう

どんなときにスプレッドは広がるの?

スプレッドが広がるのはおもに、流動性が低下する時間帯やタイミングです。

取引する人が少ない時間帯

スプレッド広がりやすい時間帯"

週の初めの月曜日の朝や、NYクローズと呼ばれるNY市場が閉まる時間帯(日本時間午前5時~8時)は取引の参加者が少なく、スプレッドが広がりやすい傾向にあります。

レートが急激に変化するとき

レート激変要因

重要な経済指標の発表(毎月発表される米国の雇用統計の発表など)の前後や、世界的に大きなニュース(戦争や大規模な自然災害、大統領選挙など)があった場合はレートが急激に変化するため、スプレッドが広がりやすい傾向にあります。

買いたい人がたくさんいるにもかかわらず、売りたい人がいない場合などは相場が大きく変動します。

そのため、FX会社の損失が発生するのをカバーするためにスプレッドを一時的に広げることがあるのです。

ちなみに、リーマンショックやギリシャ危機により相場が荒れた際には、多くのFX会社でスプレッドが何倍にも開きました。

原則固定のFX会社もスプレッドが広がりはしますが、変動制の会社で取引していると取引コストがより多くかかってしまうのです。

狭い=低コストとはいえない!本当の低コスト会社を選ぶ4つのポイント

    本当の低コスト会社を選ぶ4つのポイント

  • ドル円取引ならスプレッドが0.3銭以下のFX会社を選ぼう
  • スプレッドは原則固定!
  • 約定力は高い方がいい
  • 取引期間が短い人ほどスプレッド重視で選ぼう

スプレッドで比較する目的は「取引コストを低く抑える」ことです。

スプレッドが狭くても約定力が低くて思うように取引ができなかったり、取引ツールが使いづらかったりすると余計にコストがかかってしまいます

FX初心者をはじめ、スプレッドでFX会社を比較する場合は次の4つの評価ポイントで判断しましょう。

ドル円取引ならスプレッドが0.3銭以下のFX会社を選ぼう

スプレッドを見てFX会社を選択する場合、ドル円のスプレッドが業界最狭水準の0.3銭以下であるかどうかをチェックしましょう。

ドル円はメジャーな通貨であり、取引量も非常に多いです。 ドル円のスプレッドが0.3銭以下であるFX口座を選択するとコストを抑えられるでしょう。

ドル円以外にも、メジャーな通貨のスプレッドは狭い方がいいでしょう。

スプレッドは原則固定!

スプレッドが原則固定の方が、変動制よりも取引コストを抑えることができます。

もちろん、原則固定といってもスプレッドがまったく変動しないわけではありません。

しかし、変動制スプレッドだと、よりスプレッドが広がりやすく余計なコストがかかってしまいます。 特に、明け方などの流動性の低い時間帯はスプレッドが広がりやすくなり注意が必要です。

約定力は高い方がいい

約定力とは

FXで約定するとは注文が成立することを指します。つまり、約定力は自分の意図するレートどおりに注文が成立できるかどうかということです。

スプレッドがいくら狭くても、約定力が低いと実質的な取引コストは高くなってしまいます。約定力が低いとスリッページが発生しやすくなります。

スリッページとは、自分が意図したレートと実際に約定されたレートの差のことです。FXにおける実質的な取引コストは、スプレッドにスリッページを加えたものとなります。

なので、スプレッドが狭いことに加えて約定力が高いFX会社を選ぶようにしましょう。

取引時間が短い人ほどスプレッド重視で選ぼう

スキャルピングやデイトレードのように短時間に多くの取引を行う場合、一回の取引にかかるスプレッドの影響が大きくなります。

毎回の取引にかかるコストが高くなってしまえば、その分得られる利益も減ってしまいます。

短期的な取引をしたい人は特にスプレッドの狭さを重視する必要があります。

FX経験者が選んだ【本当の低コスト会社】ランキングBEST3

1位:DMMFX

DMMFXのLPキャプチャ_PC
スプレッド一覧【原則固定(例外あり)】
米ドル/円 0.2銭 ユーロ/円 0.5銭 豪ドル/円 0.7銭

FX経験者がスプレッドで選ぶFX会社ランキング第1位はDMMFXです。

DMM.com証券のサービスの一つであるDMMFXは、口座数国内No.1の人気FX会社です。多くの長所をもつDMMFXですが、その中でも特に評価が高いのがスプレッド。

DMMFXのスプレッドの特徴は3つあります。

全20通貨ペアのスプレッドが業界最狭水準

DMMFXはスプレッドが狭いことで有名で、米ドル円などの主要通貨ペアのみならず、NZドル円など取り扱い通貨ペア20種類全てで業界最狭水準を実現しています。 取引高が多い主要通貨「米ドル円」についてもスプレッドは0.2銭。他のFX会社と比較しても業界最狭水準となっています。

この低スプレッドに加えて、シンプルで使いやすい取引ツールなど全体的にハイスペックなサービスを提供しており、その結果FX口座数国内第1位を実現しています。

スプレッドの提示率も高い

スプレッドが原則固定とはいっても、多くのFX会社では急激に相場が変動するとスプレッドは広くなりがちです。

しかし、DMMFXは平均で95.76%のスプレッドの提示率(2019/04/01 マーケットオープン~2019/04/30 マーケットクローズにおける米ドル円の提示率)を記録しており、急激な相場の変動があっても、他社と比べて標準スプレッドで取引できる機会が多いという長所があります。
(提示率:標準スプレッドをどのくらいの割合で配信したのかという実績値)

約定力も評判が高い

DMMFXは「経験者が選ぶ約定力が高いFX会社ランキング」においても1位に輝いており、意図した値で注文を完了させられることが多いです。

つまり、利益がプラスで取引コストがかからない、いわゆる「すべりにくい」FX会社ということができます。

以上から、DMMFXは低コストで取引できるFX会社です。

最短口座開設日数 デモトレード バイナリーオプション
翌日 ×
電話受付時間 レバレッジ変更可否 向いている人
月7時~土6時50分 夏時間は月7時~土5時50分 (営業日24時間) ※LINEでも受付可 不可 入金額に応じて自動変更 取引コストを低く抑えたい人

2位:GMOクリック証券

GMOクリック証券

スプレッド一覧【原則固定(例外あり)】
ドル/円 0.2銭 ユーロ/円 0.5銭 豪ドル/円 0.7銭

FX経験者がスプレッドで選ぶFX会社ランキング第2位はGMOクリック証券です。

GMOクリック証券は、月間取引高世界1位(ファイナンス・マグネイト社調べ2012年1月~2018年12月)を7年連続で達成している業界大手のFX会社です

多くの人に支持されるということはそれだけの理由があるということです。

ドル円においても最狭0.2銭(原則固定)、その他のスプレッドにおいても業界最狭水準を提供していて「さすが取引高世界1位のFX会社」というところです。

さらに、システム・サーバーの強さから約定力にも優れているといえます。

業界大手ながら、まだまだ進化が止まらないGMOクリック証券。最大最大33,000円のキャッシュバックを受けられるのも魅力的です。

最短口座開設日数 デモトレード バイナリーオプション
2営業日
電話受付時間 レバレッジ変更可否 向いている人
月7時~土7時(米国夏時間月7時~土6時) 不可 入金額に応じて自動変更 これからFXを始める人

3位外為どっとコム

スプレッド一覧【原則固定(例外あり)】
ドル/円 0.2銭 ユーロ/円 0.5銭 豪ドル/円 0.7銭

FX経験者がスプレッドで選ぶFX会社ランキング第3位は外為どっとコムです。

取り扱っている全30通貨ペアのスプレッドはどれも業界最狭水準で、スプレッドの広くなりがちな高金利通貨もスプレッドが狭いという魅力があります

また、多くの場合、他社では1日の取引数量に上限が設定されていますが、外為どっとコムでは上限がありません。

そのため、短期間で大きな金額を動かすことにより少ないPIPSでも大きな利益が得られます。スプレッドが狭く取引コストも抑えられるメリットと合わせ、短期取引を好むトレーダーに向いているFX会社です

さらに、他社では最低10,000通貨単位から取引可能としている場合も多いですが、それらの会社よりも少額からFXトレードを始められるので、初心者にも始めやすい点も魅力です

最短口座開設日数 デモトレード バイナリーオプション
翌営業日
電話受付時間 レバレッジ変更可否 向いている人
24時間 不可 入金額に応じて自動変更 短期間で大きな金額を動かす人

FX経験者が選んだ【カテゴリ別FX会社11社比較ランキング】

以下で気になる項目をクリック!その項目のFX会社ランキングを見ることができます。


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  • FX取引高7年連続世界第1位 (※)
  • 去年8月に11通貨ペアのスプレッドを縮小
  • 最大33,000円キャッシュバック
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  • オリコン満足度ランキング第1位
  • 1,000通貨に対応
  • 取り扱いペア数が豊富
詳細を見る

※1:2020年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ。DMMFXと外為ジャパンを合算した数値。
※2:ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2018年12月)

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