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じぶん銀行FXアプリの評判は?AI予測が表示できるのはアプリだけ

じぶん銀行FXアプリの評判って?

男性のイラスト

じぶん銀行でFXを始めようとしている人は、提供されている独自サービスなどを充分に使いこなしたいのではないでしょうか。

実はAI予測がチェックできるのは、アプリだけなのです。ここではアプリの性能と合わせて、AI予測などを解説していきます。

じぶん銀行の取引アプリ「じぶん銀行FXアプリ」の特徴

じぶん銀行はさまざまな金融サービスを提供していますが、その中に「じぶん銀行FX」というFXサービスがあります。ここでは、じぶん銀行FXのスマートフォン用取引アプリ「じぶん銀行FXアプリ」について紹介します。

まずは、じぶん銀行FXアプリの特徴についてまとめましたのでご覧ください。

iPhoneとAndroid用を用意

じぶん銀行FXアプリは、iOS9以降搭載のiPhoneとAndroid5.0搭載のAndroid端末に対応しています。iPod touchやiPadも動作しますが、一部動作に制限があります。また、以下の端末に関しては動作を保証していないので注意してください。

  • AQUOS K
  • Windows Phone
  • Fx0

上記以外の条件であれば動作します。

スピーディーな注文ができる

じぶん銀行FXアプリでは、スピーディーな注文を実現するストリーミング注文を提供しています。この注文方式を利用する前には、「注文確認ダイアログ」を表示せずに約定するダイアログが表示されるため「同意する」と応えましょう。注文確認ダイアログを表示しないことで、ワンタップで注文を出せる、スピーディーな注文が可能になります。

AIによる外貨予測ができる

じぶん銀行FXアプリには、じぶん銀行が独自に開発したAIによる外貨予測機能が備わっています。

5種類の外貨(通貨ペアではない点に注意)について価格が上がるか下がるかを予想してアイコン化。的中率は、じぶん銀行調べで現在のところ65%とのこと。完全に頼り切るのではなく、トレードの判断材料のひとつになりそうな機能です。

  

じぶん銀行FXアプリ の主な注文操作

じぶん銀行FXアプリでは、主に注文操作が重要です。そこで、 じぶん銀行FXアプリで特徴的な注文操作について解説します。

FIFO注文にもできるストリーミング注文

先ほどご紹介したストリーミング注文ですが、基本的な仕様について整理しましょう。ストリーミング注文は、スリッページが指定できる成行注文です。

成行注文の場合は、注文がサーバーに届いた時点のレートを完全に受け入れるため、必ず成約しますが想定外のレートで成約してしまい損失が出る可能性があります。

ストリーミング注文の場合は、許容できるスリッページを指定するため想定外のレートで約定することはありません。ストリーミング注文なら、発注した瞬間の価格とサーバーに注文が到達したタイミングで許容範囲を超えたスリッページが発生していれば、約定拒否となります。

素早く注文ができるストリーミング注文ですがそのスピードをさらにアップできる注文方式がFIFO注文です。FIFO注文にすると、注文に新規・決済の区別はなくなり、保有しているポジションの反対売買を行うと、保有ポジションは決済されて新しい反対ポジションを保有する、という注文を1回で済ませることができます。

ストリーミング注文とFIFO注文の組み合わせを使うと、より素早い発注が行え、スマホでの発注がよりストレスなく可能に。ただし、じぶん銀行FXはスプレッドが広めなので、あまり何度も取引を繰り返して手数料でマイナスにならないよう注意してください。

IFD-OCO注文で利確と損切り注文を同時に発注

IFD-OCO注文とは、新規注文を1つ、決済注文を2つ指定する注文方法です。新規注文は指値または逆指値注文で、新規注文が成立したら、自動的にあらかじめ指定しておいた損切り注文と利確の注文2つが同時に発注されます。

損失を限定的にしているので、この注文は、仕掛けた後、相場でお任せにしていても大きな問題はありません。

トレール注文も可能

トレール注文とは、発注中の逆指値注文に仕掛けておく注文方法です。相場が予想した方に大きく動いたタイミングで逆指値注文のレートも同じ方向に指定したトレール幅分動かします。この動きは、損切り注文で発生する損失を少なく抑える、効果があります。

チャートを表示しながらの注文も可能

チャートを表示したままストリーミング注文のボタンを表示させて、そのまま注文することもできます。チャートがメインで見えている状態で、ボタンがチャート画面の下部に出てくるので、チャートに集中したまま発注できます。画面を縦にしているとき・横にしているときどちらでも注文可能です。

じぶん銀行FXアプリ のチャート表示機能

じぶん銀行FXアプリ は、チャート機能も使いやすくまとまっています。チャートを表示している時にどのようなことができるのかについて見ていきましょう。

チャートにトレンドラインを引いて売買ポイントの確認

じぶん銀行FXアプリには、チャートを表示するだけでなく、トレンドラインを引くこともできます。トレンドラインは、どのあたりが売買ポイントになるのかを確認するのに便利描画ツールです。チャート分析の基本ともいえるトレンドラインを使って、テクニカル指標を使いこなしましょう。

ピンチインピンチアウトで表示範囲変更が可能

ピンチインピンチアウト(2本の指で開いたり閉じたりする動作)を使い、チャートの表示範囲を変更することもできます。過去にさかのぼってチャートを確認したいときはスワイプで。いつも使い慣れたスマートフォンの操作で気持ちよくチャートの表示を変えられます。

チャートの4分割表示で同一通貨ペアの別時間足の比較も

スマートフォンの機種によっては、少し小さくなってしまいますが、チャートの4分割表示も可能です。同じ通貨ペアの別時間足のチャートを見比べたり、4種類の通貨ペアの動きを同時に確認したりと、「何かと比べたい」と思ったときに役立ちます。チャートの細かい部分まで見るのではなく、全体の形を見渡すような感じで見るようなときにも向いています。

じぶん銀行FXアプリの便利な機能

ここまではじぶん銀行FXアプリの基本的な機能について見てきました。ここでは、ちょっと便利な機能について解説します。

AI外貨予測ができる

じぶん銀行FXのスマートフォン用取引アプリには、「AI外貨予測」機能が組み込まれています。AI外貨予測とは、5種類の外貨(米ドル・ユーロ・豪ドル・ランド・NZドル)について、3パターンの時間経過後(1時間、1営業日、5営業日)にレートが上がっているか下がっているかを予測してアイコンで表示する、という機能です。

画面の横表示にも対応

スマートフォンの画面を縦だけでなく横にも使えます。特に、横表示にしてみるとチャートの見渡しがかなり良くなります。チャートにストリーミング注文のボタンを表示しているときも横表示でそのまま注文可能です。もう少し過去からチャートを連続で見たいという時は、横表示も活用してみましょう。

スワップポイントはアプリ内で確認

ニュースや市況などの情報を確認する画面で、スワップポイントも確認することができます。AI外貨予測も同じ画面の別タブで確認できるので、ニュースなどをチェックするのと同じ感覚で、情報収集の一環として見ておきましょう。

じぶん銀行FXアプリ を使うメリット3つ

じぶん銀行FXアプリの機能を紹介しましたので、本アプリを使うメリットについて3点解説します。

さまざまな注文方法で好みに合ったトレードが可能

じぶん銀行FXアプリは、多くの注文方法に対応しているため、トレード戦略に合わせた注文が可能です。ストリーミング注文+FIFO注文でシンプルに素早く注文することもできれば、IFDOCO注文+トレール注文で、損失をできる限り抑えるように意識することもできます。

独自のAI外貨予測が投資判断の材料として役立つ

じぶん銀行独自のAI外貨予測は、外貨の価格変動を端にアイコンで表すだけの機能ではありません。アイコンをクリックすると、どうしてそのような判断になったのかという根拠も確認できます。この情報を読むだけでも「こういう情報からこの判断になるのか」という勉強ができます。

また、外貨予測が一定以上の高い確率となった場合は、アラートが発生してプッシュ通知が贈られるため、メッセージを見落とさずに対応ができます。AI外貨予測機能は、こちら側から働きかけなくても動いてくれます。

比較的大口の注文も可能

じぶん銀行FXは、小口の「ミニコース」だけでなく、比較的大口の注文も可能な「大口」コースも用意しており、ある程度大きな数量でも注文できます。まずはミニコースでコツコツためて、ある程度資産が大きくなってきたら、大口コースに変更して、大きな単位での取引を進める、ということも可能です。

じぶん銀行FXアプリ を使うデメリット2つ

では逆に、じぶん銀行FXアプリ を使うデメリットには何があるか、について3点ほど解説します。

使えるチャートの種類は少なめ

チャート画面の操作性がよく使いやすいじぶん銀行FXアプリですが、やはりスマートフォン用の取引アプリということで、表示できるチャートの種類は少なめです。もう少し多くの種類のチャートでテクニカル分析をしたい場合は、じぶん銀行FXが提供している他の取引ツールを使うなど、他のツールを活用してみてはいかがでしょうか。

操作性は良いのにスプレッドが広く短期トレードがしにくい

スプレッドが広めのため、トレード回数を多くすると、それだけ取引コストがかさむ点は大きなデメリットです。せっかく操作性の良いアプリを使っていても、取引コストを抑えるためには、取引回数が少なくするしかありません。

保有ポジションの平均レートがチャート上に示されない

チャートを見ながら注文ができる点は便利ですが、保有ポジションがある場合、チャート上にポジションの平均レートが示されない点はデメリットです。ポジションの位置が見えていると、現在の状況がより分かりやすくなります。

じぶん銀行FXアプリ を使う際の注意点は?

最後に、じぶん銀行FXアプリ を使う際の注意点について確認しましょう。じぶん銀行FXアプリを使用する前にチェックしてください。

横画面でストリーミング注文をする際の注意点

横画面でストリーミング注文をかけるときは、注文画面でスリッページの値を変更することができません。この場合は、「取引設定」画面で指定したスリッページが採用される点に注意してください。

全決済(通貨ペア単位)は便利だが成行注文になる点に注意

じぶん銀行FXアプリから、通貨ペア単位で全決済注文をかけることができます。ポジション数が多い時などとても便利な機能ですが、このとき注文は成行注文である点に注意してください。相場の地合いが悪い時など、想定外に不利なレートで約定してしまう可能性があります。経済指標発表などで相場が大きく動いてしまっているときは、特に要注意です。

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※1:2020年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ。DMMFXと外為ジャパンを合算した数値。
※2:ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2018年12月)

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